sadafusa さん プロフィール

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sadafusaさん: sadafusaの創作のお部屋
ハンドル名sadafusa さん
ブログタイトルsadafusaの創作のお部屋
ブログURLhttp://sadafusa-novels.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文「フランツ、僕ほど君のことを愛している人間はいない?!」禁断のラブロマンス『月蝕』掲載中!!
自由文ヨーロッパ、歴史、絵画、華麗なファッションが好きな方!耽美的な非日常空間へ、いざ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供270回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2016/09/03 22:19

sadafusa さんのブログ記事

  • 見てて悔しい『黒革の手帳』
  • 最近、なにかと話題の武井咲ちゃん主演の『黒革の手帳』このあいだ、最終話をやっていました。だが、なんだか脚本がずさんすぎて「?」となることが多かった。①長谷川が死んだとき、屋敷内にボディーガードがだれもいないのはおかしい。②だいたいにして一度は盗まれた手帳と領収書をあんなふうに自分の部屋に置いておくこと自体おかしい。わたしなら銀行の貸金庫に入れて保管するわw③市子がきたとき、なんで引き出しに黒革の手 [続きを読む]
  • ダンケルク
  • ちょっと前に『ダンケルク』っていう映画みてきました。わたし、この映画に関しては、全く予備知識なしに見に行ったので、途中でわかならないこともたくさんあったのですが、ダンケルクって名前はちょ〜っと響きがドイツっぽいようなきがするのだけれど、一応フランスの領土の地名なのですね。カレーにも近いし、もうちょっとベルギーよりです。で、時代は第二次世界大戦中です。まだ、ドイツの勢いが強い時なんですが、英仏海峡を [続きを読む]
  • ここまでやるのか…
  • 最近、体調というより、どうもホルモンバランスが崩れているせいか、気持ちが暗くなっていけないなぁとは思うんだけど、仕方ないね。ところで、皆さま『終活』ってことばをお聞きになったこともあるだろうと思います。そうですね、自分がこの世を去るにあたって、家族に自分の意思を伝えるために『エンディングノート』を作って、葬式のやり方とか、残した遺品にあたるものを細かく書いていくという…。わたしも実際、何年か前に書 [続きを読む]
  • 『インスタ映え』ということば
  • インスタは自分自身はあんまり発信したりしないけど、その手のプロの人のを見るのがとても好きです。趣味の領域で。特に外国の昔のコスチュームを復元している人のものとか、舞台衣装を作る人のとか。あとは刺繍や編み物など、あとはフラワーアレンジメントとかかな。あるいは、ランランとデヴィっと・ギャレットが好きなので、それもフォローしているか。だけど、私の場合、友達という横のつながりは絶対に結ばないことにしてます [続きを読む]
  • 『フランス反骨変人列伝』
  • やっと本格的な秋の到来ですよね〜。暑さに弱いわたしは寝苦しくて、生活サイクル狂いまくりで本当に大変でした。今、イギリスに留学中の義理の息子は一時帰国しておりまして、「お母さん、イギリスはね、夏は涼しいし、冬はそんなに寒くないし、本当にいい国ですよ!」と絶賛しております。結構物価も高いんだけど、でも食べる量が本当に日本人の3倍くらいたべるらしく、100円で買える食パンの量が3倍だそうです。「結構、デ [続きを読む]
  • また、土いじりです。
  • ルシファー、咲きました。小ぶりですがとても薄紫の色がきれいです。もうちょっと苗が大きくなれば、花もたくさんつけてくれるかもしれません。(なかなか思ったように育たないのが悩みです)それはそうと、近頃、『センティッド・ジュエル」の調子が悪く、なんだか葉も元気がなく、夏に入るまではたくさんつぼみもつけていたのに、最近はどうしたの?って感じでした。しかも、どういうわけか水はけが悪く、お水をやってもなかなか [続きを読む]
  • 歴代のフランス王の歴史 『カペー朝』『ヴァロア朝』
  • 疲れているときは、小説というか物語ではなくこういった新書を読むのが好きです。カペー朝―フランス王朝史1 (講談社現代新書)作者: 佐藤賢一出版社/メーカー: 講談社発売日: 2009/07/17メディア: 新書ヴァロワ朝 フランス王朝史2 (講談社現代新書)作者: 佐藤 賢一出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/09/18メディア: 新書佐藤賢一さんのこういった新書は、以前『英仏百年戦争』を読んだとき、さすがに大学の先生じゃなくて、作家 [続きを読む]
  • 心癒す薔薇の香り
  • いままで、数多くの薔薇を扱ってきたにもかかわらず、私は本当の意味で手折られていない薔薇の花のかぐわしさっていうのがわかっていなかったように思います。というのはしばらく前に河本薔薇園さんから届いたルシファーが、硬いつぼみがゆるんで、がくのしたの花びらがみえるようになったんですね。そしたらもう、えもいわれぬ芳香が、つぼみが揺れるたび辺り一面に漂うのです。これには心底しびれてしまいました。いままで私の育 [続きを読む]
  • 次はネギのはなし
  • ピーマンの話がでたから次はネギの話をしたい、と思います。実はわたしはネギが好きで、好きで。ラーメンやうどんなどには、とにかく山のようにネギのみじん切りが入っていないと我慢できないタチです。最近は丸亀製麺に行って、ごっついうどんが発作的に食べたくなることがあるのですが、そのときもネギを人の三倍ぐらい入れたりすると、とても至福に包まれてしまう、ちょっとみみっちいわたしなのでした。でも、皆さん、知ってい [続きを読む]
  • ピーマンの由来
  • ピーマンの炒め物をお昼に夫と一緒に食べていると、突然「ピーマンってどうしてピーマンっていうんだろう?」と夫がたずねてきた。そういわれて、「それはね〜」っと生き字引のように答えられないけれど、わたしたち夫婦はお互いに質問せずにはいられない人間のようだ。野菜の名前の由来は本当にわからないことだらけで、いつぞや八百屋の前を通ったときに「キャ別」と書かれた段ボールを目にしたときは、「なるほど!」と思ったも [続きを読む]
  • 「ハダニ」には「ダニ太郎」
  • バラをお世話していると、いろんな病気があることに気づく。突然、葉っぱがしわしわに委縮する病気とか、葉っぱが黄色くなって中に黒い星が出る病気とか…。今回は葉っぱにこのような症状がでていましたのでこれは「ハダニ」の被害だろうと思い、「ダニ太郎」を噴霧器にて吹き付けました。はぁ、よくなってくれたらいいのだけけれど…。ダニ太郎 20ml 住友化学園芸ショップ: PEGマーケット価格: 873 円 [続きを読む]
  • また予約してしまった…。
  • 昨晩、出かけたときに大垣書店へ寄ってよせばいいのに、また買ってしまいました。バラの家 木村卓功の極上のバラづくり ハイブリッドティーとフロリバンダ栽培12か月作者: 木村卓功出版社/メーカー: 家の光協会発売日: 2016/09/27メディア: 単行本値段を結構手ごろ。バラの本は何冊か持っているんだけど、なかなかバラが病気になったとき、「この症例はこの病気」っていうのに至らなくて悩むことが多いのです。で、この本はいつも [続きを読む]
  • 私立ベルばら学園
  • というゲームが立案中なんだそうです。ゲームのことはよくわからねぇ。でも、動画があったので検索かけて拝見しました。う〜〜ん、イマドキの『コードギアス反逆のルルーシュ』のような『ガンダム・ディスティニー』のような…。うまく言えないんだけど、要するにちょっと硬めのフォルムの後ろ姿のオスカルさまが…。ああ、こういうヤツ、本当に好きじゃないなぁ。池田理代子プロダクション完全監修って書いてあるけど…。しかし… [続きを読む]
  • 最近…
  • 意外とオリジナルの『月蝕』のアクセス数が増えて、非常にうれしいです。推測するに、皆さん、二次が目的で読みに来られ、三作全部読まれたあと「ああ、これでおしまいかぁ、つまらないなぁ」となられ、試しに読んでみたら、意外と面白かった。という運びになっておられるのではないかと思うのですね。二次というのは、書いていて面白い側面もあるんだけど、やはりね、原作にリスペクトを払いつつ書くのが非常に難しいというか、気 [続きを読む]
  • 昼夜逆転の生活
  • 最近、なぜか昼夜逆転の生活をしている。一度、リセットしてきちんと生活習慣を正したいとは思っているのだが、なかなか…。困ったものです。きのう、バラの予約ができるようになりました、とメールがあったので、早速ベラドンナとガブリエルを注文しました。比較的育てるのが簡単な苗とはいえ、なかなか本に載っているように見事な花をさかせるのがむずかしい。水やりも簡単なようですが、コツがイマイチつかみきれません。育てる [続きを読む]
  • 吾(われ)唯(ただ)足るを知る
  • 昨日、ある理由があって日本一と言われている豪邸街を歩いてきました。っていってね、よく考えたら、あたしゃ、実は15歳くらいに実際のビバリーヒルズにいったことがあるんですヨ。そのときもどういうわけか「すごいなぁ〜」とは思ったんだけど、「住んでみたいなぁ」とか「こんな生活してみたいなぁ」とは思わなかったのね。なぜか…。あまりにも凄すぎて、自分でマネージできなさそうだもん。わたしにとってもの「贅沢」っても [続きを読む]
  • 今日のわたし
  • 今日、娘と一緒に日本のビバリーヒルズといわれる六麓荘町へとはるばる京都から行ってきました。今日は花曇りで、あんまり暑くなかったからよかったのですが、坂道をグネグネと歩き歩いて、約三時間弱、いつもほとんど出歩かないわたしですのでぐったりです。なぜ六麓荘町まで行ったのかはまた後程… [続きを読む]
  • 誕生日のおいわい
  • 昨日は本当のわたしの誕生日ではなかったのですが、娘が六日から阪神百貨店で展覧会ですので昨日、家族三人集まってわたしの誕生会をしてくれました。っていっても、自分でご飯作ったんで、なんのこっちゃと言う感じですが…。まぁ、要するにステーキが食べたかっただけなんですよね。そして、夫と娘が共同でわたしが常々ほしい!と言っていたものをプレゼントしてくれました!それは鹿島茂先生のパリの古地図を再現した本!タイト [続きを読む]
  • 田島令子さんとわたし。
  • 最近、暑いの寒いの、としょうがないことばかり書いていたので、たまには違うことも書いてみようかなと思います。田島令子さんと認識したのは、ベルばらじゃなくて、わたしの場合は『バイオニック・ジェミー』だったのですよね。あれはね、本当に好きな番組でした。バイオニック・ジェミーって何?っていう方に説明すると、アメリカのドラマで、まぁサイボーグなんですよ。サイボーグになる前は、小学校の先生をしていたのですが、 [続きを読む]
  • 9月になりました。
  • 今日の京都はとてもさわやか!青いガラスのように透き通る空。髪をたなびかせる心地よい風。明るい光が林冠を通して柔らかい木漏れ日を地面に作り出す…。そんな秋がやってまいりました…。涼しいと、やっと外の景色も美しいのだなと余裕を持ってみることができます。でも、9月のまだまだ夏を思わせる強い日差しも、どことなく透き通りすぎて哀愁を感じてしまうのですねぇ〜。その光が強烈なほど、去り行く、あれほどに苦しかった [続きを読む]
  • 8月最後の日
  • なんだか暑かったけど、夏のおわりってちょっと感傷的になる。明日から九月かぁ〜。どうして、カエサルとアウグストスは自分の名前を暦に入れたらなら、こよみの月を二か月おくれのままにしたのか、デッセンバーって10月のことじゃんね、とかふと考えてしまう。とにかく明日から九月。九月はほろ苦い思い出の多い月です。 [続きを読む]
  • sadafusa vs. ハイパーG & アリ
  • ここ数日、G駆除に夢中になっておりました。段ボールは全部捨て、棚の中をきれいにかたずけ、徹底的な掃除をし、キャラウエイ・シードをまき、Gジェットを何箱を購入し、家じゅうのエアコンを掃除し、灰機構はすべて蓋をしました。で、どういうわけか苦しいのでしょうか、寝室にわんさと押し寄せて来て、「ぎぇぇえええええ〜」と発狂しそうになりながら、例の凍結スプレーで凍らせ、駆除していました。ほっと一息すると、何かに噛 [続きを読む]
  • 『真珠の耳飾りの少女』
  • トレイシー・シュヴァリエの『真珠の耳飾りの少女』を読了しました。これは書かれてからだいぶ早い時期に、映画化されておりまして、主演は19歳のスカーレット・ヨハンソンです。彼女もティーンのときはこんな渋い文芸映画にも出ていたのだなと思うと感慨深いものがあります。でも、読了し終えてみれば、彼女はまさにこの劇中の「フリート」にぴったりの可憐な少女でした。映画では「グリート」って呼ばれていたけど、たぶんそれ [続きを読む]
  • パキシェル
  • こう暑いと、結構冷たいものがほしくなってアイス・バーを食べることが多くなる。最近、「パキシェル」ってチョコレート・バーをよく食べるのだが、これって不思議な名前だなぁ〜と思っていた。薬の「パキシル」に似ていると思っていたのだが、今日、アイス・バーが包装されているビニール袋をしげしげみると、「PAXIEL」と書いてあった!それ見て、「おおっ、これはラテン語の平和 PAX とヘブライ語の EL(神)の複合語なのか! [続きを読む]