sadafusa さん プロフィール

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sadafusaさん: sadafusaの創作のお部屋
ハンドル名sadafusa さん
ブログタイトルsadafusaの創作のお部屋
ブログURLhttp://sadafusa-novels.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文「フランツ、僕ほど君のことを愛している人間はいない?!」禁断のラブロマンス『月蝕』掲載中!!
自由文ヨーロッパ、歴史、絵画、華麗なファッションが好きな方!耽美的な非日常空間へ、いざ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 204日(平均3.9回/週) - 参加 2016/09/03 22:19

sadafusa さんのブログ記事

  • ouge de Sang2
  • なにも考えずに前回そのまま文章をUPしていたらかなりきわどい箇所でした…。すごいね。でもいやな人物って書くの楽しいね、いつも思うけど。 [続きを読む]
  • ouge de Sang1
  • さて、終盤に近付いて参りましたよ。昨日はウィル・スミス主演の「素晴らしきかな、人生」ってのを見てみました。タイトルがこんなふうなので、楽しい映画なのかなと思ったら、大間違い。六歳の娘が難病にかかって死んでしまうのですが、それから父親も母親も人生のあまりの重さに押しつぶされてしまい、絶望したまま、三年を送るのでした。ってなふうに重〜くはじまるんですけど、結構、話の脚本が良くてね、ありきたりな、「ああ [続きを読む]
  • Noir et Or 総集編
  • なんと〜。PDFファイルではなく、ワードで書いた原稿がみつかったので〜す。ああ、良かった、よかった。あの、あんとなく、1・5文字間隔で、いや〜な感じの禁則処理ができてない状態がクリアできて、ほ〜んと心もすっきり!!昔のヤツもそのうち、全部取り替えますので〜〜。いや〜。ほんとにめでたい!!!!Chapitre 3Noir et Or (黒と金色)Ⅰ イタリアから戻ってきたぼくが、まず、何よりも最初にしたことは、ヴィルジ [続きを読む]
  • 岡本
  • わたしには、ふたりの子供がいて、ひとりは娘、ひとりは息子です。娘は他人に言わせるとすごく似ているそうなんだけど、自分からすると、どこが似ているのかわからない。ただ息子は、自分の分身なのか、と思うくらい、感受性が似ていて、なにかこう内向的で、じっと我慢する子なんですよね。地味だし。で、人に自分をじっと見つめられることが苦痛な子で中学生になったとき、「お母さん、あんまりボクのこと、見つめすぎないで。だ [続きを読む]
  • Noir et Or 17
  • 今、かる〜く書くつもりで、『ベルばら二次』を書いています。それがねぇ、どういうのかな、結構重たい内容になってしまって、まだ半分も書いていないのに、五万字を超えてしまって…。小説って長けりゃいいってもんでもなくて、だいたい10万字で終わらせたいところなんだけど、これって結構自分的に追及したいテーマが幾重にも重なっているから、ああ、困る〜。つまりこれって、自分の言いたいことを、きちっと書けてないってこ [続きを読む]
  • Noir et Or 16
  • またまた、切りの悪い所で切ってしまって、収まりが悪くなってしまいました。あまりに短いので、申し訳ないと思い、ちょっと付け足しました、だんだん話がヤバい方向へいってますね〜。大丈夫か、サージェント? 笑 [続きを読む]
  • いまさら? 教育勅語のキモさ
  • 最近、森友学園問題が世間を賑わせている、わたしも事の成り行きを息をひそめて見つめている人間のひとりだが、本当のこの問題は気色悪い。こんなのに一国の首相もからんでいるらしいから、あ〜、日本よ、汝はどこへ行く?って感じだ。どうして、こういう方たちは右翼で家父長制度にこだわっているのか理解に苦しむ。昔、フランスでナポレオンがやっぱりマッチョ思考の家父長制度を持ち出して男権社会を作っていた時、ナポレオンの [続きを読む]
  • Noir et Or 15
  • 今日の分は、Oh,my!って感じですかね。笑ダメじゃん、旦那。浮気するにしても相手を選ぼうね、ってそう言ってやりたくなりますね。こういう姉妹とヤっちゃう人って本当にダメだなぁと思う。ふつうの浮気じゃすまされないじゃんって。また、そういうのがわかっていて、しゃしゃり出て来るおねえちゃんも本当にヤな感じです。男も女も下半身が緩いひとって、あんまり好きじゃないかも〜。 [続きを読む]
  • Noir et Or 14
  • 文章を書くのは好きだけど、こう、すっきりときれいな文章を書くのって本当に難しいと痛感します。とくに、比喩というのかな、わたしみたいな人間は過剰に修飾語をつけてしまいがちなんですね。本来、ことばっていうのは、結構広範囲なイメージを喚起する力を持つから、あんまりごてごてとつけないほうがいいんですね。たとえば、百合の花、と聞いてもうそれだけで「白い、純潔、ひっそり、楚々とした」みたいな意味があると思うの [続きを読む]
  • Sentence!
  • 最近、コメントくださった方、たぶん読んでらっしゃると思うので書きます。こういうことを書く方に共通していることでいつも不思議に思うのは、ここに来て不愉快を感じておられたにせよ、なぜか全部読んでらっしゃる(らしい)ということです。これね、たぶん10万字あるのね、だから、さらっと読むにしてもかなり時間がかかると思うのです。どうしてそこまでして、嫌いなものを読む必要があるのか、理解に苦しみますねぇ。わたし [続きを読む]
  • Noir et Or 13
  • だんだんと話は、胡散臭い方向へと進みます。この間、なんかの本を読んでいたら、それはフランス文学かなんかの解説本だったような気がするのだけど、フランス語で「possess」っていうのは非常に汚いことばで、日本語で男性が女性を「抱く」というより、強姦に近く、女性の身体をいいように自分の欲望の赴くままに「所有する」ということだ、と解説にありました。英語でpossessionっていうのと、「抱擁」という美しいことばである [続きを読む]
  • Noir et Or 12
  • 寒くなったり、温かくなったりですね☆さて、わたしは突然ですが、昨日宝塚歌劇団で宙組の『王妃の館』っていうのを夫とともに見て参りました。実はわたし、舞台芸術っていうのが異様に好きで、特にバレエと文楽ばっかり見てきました。でも、この浅田次郎の原作は読んで内容は知っていました。映画化されたのも知っていました。阪急の大宮駅で宝塚の『王妃の館』ポスターを見ていると、実はこれは、原作より映画よりずっと面白いの [続きを読む]
  • Noir et Or 11
  • みなさま、こんばんわ〜! だんだんと最近は日が長くなってきましたね。三寒四温でだんだんと春が近づいてくるようです。実はわたしは2月から3月にかけての今の時期が一番好きなのです。春爛漫より、遠くない春を待ち焦がれているそういう、うきうき感がたまらなく好き。実際に春になってしまうと、なんだか過ぎ去ることを考えてたまらなく寂しい気持ちになってしまうのですよねぇ。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 [続きを読む]
  • Noir et Or 10
  • だんだんと核心に近づいてきましたねぇ。サージェントの肖像画はおおもね、「依頼主が自分がこうであってほしい」と思わせるような肖像だったといいます。前回のレディ・アスターをご覧になってお分かりの通り、たしかに似ているけど、写真は真実そのもので、絵画は「理想」ですよね。まるで女神ですもん。しかし、マダムXの絵を見ていると、そういう虚飾が一切ない、ある意味厳しい絵だと思うのです。ゴートロゥ夫人を決していつ [続きを読む]
  • Noir et Or 9
  • 今、『おだまり、ローズ」という本を読んでいます。これは20世紀初頭からアスター子爵夫人に仕えたロジーナ・ハリソンのレディ・メイドとして働いた想い出の書なのですが、表紙がサージェントが描いたレディ・アスターなのですね。この絵を見ると、どんな深窓の佳人かと思うのですが、実際の写真を見ると、「えっ?」って感じなのです、いえ、レディ・アスターたブサイクというわけではなく、むしろ、標準よりかなりいい線をいっ [続きを読む]
  • Noir et Or 8
  • ああ〜、すみません。今日はまたポカをしてしまいました。前回は区切りが悪かったのですねぇ。だから今日はこんなちょっとに…。美人は複雑。描いてほしいけど、描いてほしいんだけど…。自己顕示欲と自己制御のはざまで揺れ動くのです〜〜 [続きを読む]
  • Noir et Or 7
  • だんだんと話は核心に近くなってきました。そう、当時としてはものすごいセンセーショナルな服だったと思います。昔オスカー・ワイルド原作でスカヨハ主演の「理想の女」っていう映画をみました。時代は1930年代に設定を変えてありますが、スカヨハはアメリカの上流階級の若奥さまという設定。で、どういうんですかね、上品であるがゆえに、けっこうダサい服を着ているんだなぁ。保守的な人はダサイんです。でも、あるとき、そ [続きを読む]
  • Noir et Or 6
  • ちょっと前から、このブログに載せるベルばら二次小説の構想を考えていて、(この小説が終わったら、ブログに載せるものがない!)時代を1800年ぐらいに持ってきて、革命が終焉してナポレオンが第一執政に就任したのち、皇帝になろうと画策している前後にしたらどうだろうなぁと考えていました。で、そのとき「そうや! アランを出そう!」と思ったんです。昔「エロイカ」を単行本で読んだとき、アランはたしかナポレオン軍に [続きを読む]
  • Noir et Or 5
  • ジュリー、嫌な女です。一番嫌いなタイプの女。わたしどういうわけか、嫌な人間書くのが上手いと思います。いますからねぇ、周りにぞろぞろといろんなタイプの嫌な人間。(もちろん、自分も嫌な人間には違いないのですが)モデルには事欠かないです。いい人、っていうとなかなかいませんが。 [続きを読む]
  • Noir et Or 4
  • だんだんと話は中心に向かて進んでいきます。不倫というものは、結局のところ、夫婦の視点が微妙にずれていくことで生じていくものだと思いますね。寂しいことです。 [続きを読む]
  • 萩尾望都の『王妃マルゴ』
  • 1月25日に「ベルばら」⑬巻とともに、萩尾望都の『王妃マルゴ』の⑤巻も発売されていましたので一緒に購入していました。王妃マルゴ 5 (愛蔵版コミックス)作者: 萩尾 望都出版社/メーカー: 集英社発売日: 2017/01/25メディア: コミックベルばらは11巻以降、いつも「ああ、騙された!」みたいなぐったり感がぬぐえないのですよ。話は…なんというのかな、私が言うのもおかしいんだけど二次創作的なエピソード的な話が多く、そ [続きを読む]
  • Noir et Or 3
  • わたしの小説、ベルばら二次小説が一番読まれているのかと思いきや、一番読まれているのは、この『マダムXの肖像」です。意外や意外。なにかこう、自分の思っていることを的確に表現できたら、いいなぁ〜と思いながら文章を書いています。 [続きを読む]
  • Noir et Or 2
  • これは、今から八年ほど前に書いた作品だったように思うのですが、そのころ、サージェントの図録も、ホイッスラーの図録も全くありませんでした。サージェントの資料は仕方がないので、英文で読んでいました。図録もAmazonで輸入して買ってました。いくら趣味で遊びといっても、文章書くのにこんなに散財するとは思わなかった…(苦笑)本当は、サージェント、ホイッスラー、カサットの三部作で書いたら面白かろうなぁと思っ [続きを読む]
  • Noir et Or 1
  • 1880年代のモードというのは、バッスル・スタイルが全盛の頃でした。バッスル・スタイルというのは、鹿鳴館などで夜会が行われた時日本の貴婦人たちも着ていたスタイルでして、お尻の部分をぽっこりと出させてそこに、レースやリボンなどをつけたスタイルです。それを考えれば、いかに当時ヴィルジニーの着用したこの黒いドレスがセンセーショナルなものかが解ろうかというものです。これは1930年代のクリスチャンディオールの [続きを読む]
  • ベルサイユのばら⑬ 読みました
  • 颯爽としてカッコイイオスカルさま!読みました、1月25日発売の⑬巻!ベルサイユのばら 13 (マーガレットコミックス)作者: 池田 理代子出版社/メーカー: 集英社発売日: 2017/01/25メディア: コミック萩尾望都センセイの『王妃マルゴ』も同日発売だったので、ダーリンに頼んで、職場の近くの本屋さんに買いに走ってもらいました。ありがとう〜。どういうわけか、Amazonで予約しても、発売当日には着かないのよねぇ。やっぱ [続きを読む]