sadafusa さん プロフィール

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sadafusaさん: sadafusaの創作のお部屋
ハンドル名sadafusa さん
ブログタイトルsadafusaの創作のお部屋
ブログURLhttp://sadafusa-novels.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文「フランツ、僕ほど君のことを愛している人間はいない?!」禁断のラブロマンス『月蝕』掲載中!!
自由文ヨーロッパ、歴史、絵画、華麗なファッションが好きな方!耽美的な非日常空間へ、いざ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 240日(平均3.9回/週) - 参加 2016/09/03 22:19

sadafusa さんのブログ記事

  • ouge de Sang14
  • これももうすぐ、終わりです。やっと終盤が見えてきましたね…。結構長かったですわw〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜話は変わる。そうそう、ジェンダーを深く考えるようになったのは、わたしの娘と息子を見ていたからです。わたしの娘と息子は、姉弟だけけれど、もう、もんのすごくよく似ていて、双子か?っていうくらい似ているんです。だけど、どういうわけか、すごく似ているんだけど、姉の場合は顔が凛々 [続きを読む]
  • ouge de Sang12
  • 今、この小説、よく読んだら、すごい場面ですね。笑当時はね、こんな恥ずかしい文章書いていて、犯罪やわ〜〜っていうか親が見たらなんていいうか、って思っていたのを記憶してます。自分が妄想していることを、そのまま妄想の形のまま文章に表すとものすごく恥ずかしいけれど、そこに客観的な思考を入れて書くのが、ちゃんとした作品なんだなってこのとき、思い知らされました。でも、やっぱり今でも、ラヴシーンというか官能的な [続きを読む]
  • 歴史的ことば遣い
  • 18世紀のフランスの物語を書いているといっても、それは日本語で書いてあるのであって、フランス語と日本語はその文化的背景も言語としての組成もまったく別のものですね。ですから、日本語=フランス語にはなりえないのです。ま、わたしフランス語ほとんどしらないからあんまり偉そうなことは言えないんだけど…。で、思うこと。まだ自分が小さい時、ベルばらのオスカルさまの話ことばを読んでいた時は「あ、この人は男のふりし [続きを読む]
  • ouge de Sang11
  • 「前回」はあまりにレスポンスが少なくてかなりおちこんでいたのですが、それでも7人の人がカキコミしてくれました。カキコミしてくれた人、本当にどうもありがとうございました。みなさん、それぞれ立派な文章をお書きになるのに、「文章がそれほどうまくないので」と但し書きをつけておられました。いえいえ、みなさんすごく上手でそれも、結構長い文章を書いてくださいました。よく考えたら、あそこに書いてくださった方たちは [続きを読む]
  • ちょっと寂しいかな…。
  • という心境なんですね。季節的に気持ちが不安定ということもあるんだけど…。わたしは、基本的には行動はひとりでしかしません。なんでかっていうと、自己肯定力がものすごく低いので、他人といるといつ自分が否定されるんじゃないかとひやひやしているので、リラックスできないからです。だから、結局「ぼっち」が基本なのよね。趣味も、ひとりでできることしかしたくないんですねぇ。わたし、趣味のひとつに「編み物」っていうの [続きを読む]
  • ouge de Sang10
  • だんだんとこっちの連載のほうも抜き差しならぬ状態に追い込まれてきました。昨日、ついに!わたしは小説を(一応)完成いたしました!…とはいえ、この先地味な推敲・構成作業があるのですが、それでも!一応全部かけたのは良かった!これまで書いたヤツの中でもかなり長いほうでありまして、テーマは「ラグジェリアスの追求」と「両性具有」と「間接表現による官能性の表現」また、「視点の推移によるブレを効果的に使った二重写 [続きを読む]
  • ouge de Sang9
  • 最近、不思議に思っていることがあって、オモテ(旧)ブログのほうに、それもだいぶ前に書いた「最後の愛人」っていうのが異様にアクセス数が多いのです。波があって、たぶんどこかのテレビ局なんかで放映されたりするとドン、とアクセス数が増えるものなのですが、これって、セカンド・ウェーブなのですねぇ。特に思い入れを込めて書いたというわけでもないので???と思っているのですが…誰か原因がわかっている方がいらっしゃ [続きを読む]
  • 京都高島屋にて『ベルサイユのばら』展へ
  • 昨日、京都高島屋で開催されていた『ベルサイユのばら』展へ行ってきました。いや〜、なんか恥ずかしくて、かなり行くのに勇気がいったんですがま、エイヤ!って感じで…笑こういう展覧会初めてで〜。初めに歴代のマーガレットなど、池田先生が描かれた表紙がずらっと飾ってあったのですが、わたしはべるばらを週刊マーガレットで読む世代ではありません。(小さすぎてわからなかった)オルフェウスの窓はばっちり全部わかりました [続きを読む]
  • ouge de Sang8
  • ゴートロー夫人のスケッチって驚くほどたくさん残されているんですよね。本当にゴートロー夫人はサージェントのミューズだったんだろうな、っていうのはそのスケッチを見ていて思う。だけどたしかに身体の線の美しさを描きたかったんだろうっていうのはそれを見ていて思うんだけど、絶対に美しく描こうとは思わなかったんだじゃないか…と思えるんです。ほかに依頼された描いた作品は実物よりもかなり美化して描かれていただけに。 [続きを読む]
  • ouge de Sang7
  • もうすぐ、ベルばら二次の最終部分がしあがりそうです?(予定)まぁ長いわ、長い! この調子でいくと全文で15万字超えるかもなぁ〜。わたしの場合、その都度都度文の推敲はそれなりに徹底的にやらないと気が済まないもんだからやって次に進む、っていうスタイルを取っているんだけど、でも後になって読み返すと、最初読んだときには絶対に解らなかった文のまずさ、構成の悪さ、みたいなものがわかるのよね。だからかきあげたあ [続きを読む]
  • ouge de Sang6
  • ここらへんを今読むと、技術的っていうか、小説の話の運びかたが下手すぎて、いらいらしてきます 爆ま、それでも面白がって読んでくださる方もいらっしゃるみたいで、大変感謝しております。昨日はこのサイトを閉鎖しなければならないかも…。と思うくらい訪れる方が少なかったんですよ。でよく考えると、昨日は年度初め、あるいは、入園・入学・新学期と一年で一番忙しい日だったのかもしれませんですね。ふう、そういうことから [続きを読む]
  • 裏ディビッド
  • 最近、ディビッドにハマりだしてから、彼の爆発的ダイヒットCD『エクスプローシヴ』を百回ほど聞いた後、『ロック・シンフォニー』も買って聞いてましたが、それも百回ほど聞いたので、あとはYOUTUBEでずっと流しておりました。で、思うのですが、ディビッドってなんていうのかな、外見ほど中身がすれてないような気がするんだな。彼の先生はかの有名なイツァーク・パールマンだったんですって。たしかにそういわれれば似 [続きを読む]
  • ouge de Sang4
  • はあっ、毎回色っぽい場面が続きますね。時代もので困るのは、そのときの風俗ですよね。あと、その時代のお金とか…。わたしは思うのですが、書籍で「英国貴族」の本というのは意外と多いのです。ですがね、「フランス貴族」の本というのはほとんどないのです。わたしは19世紀の風俗を調べたくて、結局のところ、バルザック全集、ゾラ全集、プルーストの「失われた時を求めて」と、あと高級娼婦の解説本を読むしか手がなかった。 [続きを読む]
  • ouge de Sang3
  • ああ〜っ。わたしって一発で決められない人間なんですよ。絶対に文章は縦書きのワードで書きます。最初の何にもないところから、とにかく入力しますっ。このときが本当に辛い。何も頭に思いうかぶことがなくても、とにかくとっかかりがほしいのね。だいたい、初めに書いた文章ってのは最後には消えてしまうか、ほとんど削除という運命にあるのだけれど、それでも正しい文章に推敲しているうちに次の展開が頭に思い浮かぶことがほと [続きを読む]
  • ouge de Sang2
  • なにも考えずに前回そのまま文章をUPしていたらかなりきわどい箇所でした…。すごいね。でもいやな人物って書くの楽しいね、いつも思うけど。 [続きを読む]
  • ouge de Sang1
  • さて、終盤に近付いて参りましたよ。昨日はウィル・スミス主演の「素晴らしきかな、人生」ってのを見てみました。タイトルがこんなふうなので、楽しい映画なのかなと思ったら、大間違い。六歳の娘が難病にかかって死んでしまうのですが、それから父親も母親も人生のあまりの重さに押しつぶされてしまい、絶望したまま、三年を送るのでした。ってなふうに重〜くはじまるんですけど、結構、話の脚本が良くてね、ありきたりな、「ああ [続きを読む]
  • Noir et Or 総集編
  • なんと〜。PDFファイルではなく、ワードで書いた原稿がみつかったので〜す。ああ、良かった、よかった。あの、あんとなく、1・5文字間隔で、いや〜な感じの禁則処理ができてない状態がクリアできて、ほ〜んと心もすっきり!!昔のヤツもそのうち、全部取り替えますので〜〜。いや〜。ほんとにめでたい!!!!Chapitre 3Noir et Or (黒と金色)Ⅰ イタリアから戻ってきたぼくが、まず、何よりも最初にしたことは、ヴィルジ [続きを読む]
  • 岡本
  • わたしには、ふたりの子供がいて、ひとりは娘、ひとりは息子です。娘は他人に言わせるとすごく似ているそうなんだけど、自分からすると、どこが似ているのかわからない。ただ息子は、自分の分身なのか、と思うくらい、感受性が似ていて、なにかこう内向的で、じっと我慢する子なんですよね。地味だし。で、人に自分をじっと見つめられることが苦痛な子で中学生になったとき、「お母さん、あんまりボクのこと、見つめすぎないで。だ [続きを読む]
  • Noir et Or 17
  • 今、かる〜く書くつもりで、『ベルばら二次』を書いています。それがねぇ、どういうのかな、結構重たい内容になってしまって、まだ半分も書いていないのに、五万字を超えてしまって…。小説って長けりゃいいってもんでもなくて、だいたい10万字で終わらせたいところなんだけど、これって結構自分的に追及したいテーマが幾重にも重なっているから、ああ、困る〜。つまりこれって、自分の言いたいことを、きちっと書けてないってこ [続きを読む]
  • Noir et Or 16
  • またまた、切りの悪い所で切ってしまって、収まりが悪くなってしまいました。あまりに短いので、申し訳ないと思い、ちょっと付け足しました、だんだん話がヤバい方向へいってますね〜。大丈夫か、サージェント? 笑 [続きを読む]
  • いまさら? 教育勅語のキモさ
  • 最近、森友学園問題が世間を賑わせている、わたしも事の成り行きを息をひそめて見つめている人間のひとりだが、本当のこの問題は気色悪い。こんなのに一国の首相もからんでいるらしいから、あ〜、日本よ、汝はどこへ行く?って感じだ。どうして、こういう方たちは右翼で家父長制度にこだわっているのか理解に苦しむ。昔、フランスでナポレオンがやっぱりマッチョ思考の家父長制度を持ち出して男権社会を作っていた時、ナポレオンの [続きを読む]