sadafusa さん プロフィール

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sadafusaさん: sadafusaの創作のお部屋
ハンドル名sadafusa さん
ブログタイトルsadafusaの創作のお部屋
ブログURLhttp://sadafusa-novels.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文「フランツ、僕ほど君のことを愛している人間はいない?!」禁断のラブロマンス『月蝕』掲載中!!
自由文ヨーロッパ、歴史、絵画、華麗なファッションが好きな方!耽美的な非日常空間へ、いざ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 293日(平均4.5回/週) - 参加 2016/09/03 22:19

sadafusa さんのブログ記事

  • 時間の記憶 第四章 5
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます!今日は、結構盛り上がる場面です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ところで、わたくし一昨日、たのしみ〜にしていましたネマニャ・ラドロヴィチのコンサートへ行って参りました。最初はなんか緊張していたのか、調弦が合わなくて変な濁りがあったものの、だんだんノリノリになってきますと、もうこれはなんだっ?っていうくらいの神 [続きを読む]
  • 時間の記憶 第四章 4
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜コメント欄で、もし、オスカルさまがジェローデルと結婚していたら、っていうのと、もしアンドレがいわゆるファンの間で「ブラびり事件」と称される、レイプ未遂事件を未遂ではなく、完遂していたら、どうなる?っていうのがあって、ちょっとわたしなりに考えてみました。 [続きを読む]
  • 時間の記憶 第四章 3
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます!この物語は1Pあたり、およそ2000字で110ページほどあるのですが、今はちょうど44ページを過ぎたあたりなのです。ここまでは比較的快調に描き進めていくことができたのですが、さすがに書いていても辛くなってきて、なかなか進めることができなかった箇所なのです。結構何日も悶絶していたかも…。ただ、わたしの書き方は一応最初から最後まで飛ば [続きを読む]
  • 時間の記憶 第四章 2
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます!さて、マチルドのほうですが、だんだん彼女もね、窮地に陥っていくんですね。オスカルさまもアンドレも、なかなか自分を貫くのは難しかっただろうけど、だからといってマチルドみたいな凡人だって生きていくことは難しい。マチルドはこのどうにもならない悪連鎖から逃れようとある決心をするのですが…。世の中の多くの人は多少なりともマチルドみたいな思い [続きを読む]
  • 時間の記憶 第四章 1
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜さて、今日のトピック。昨日、わたしは筋金入りのイケメン・ウォッチャーだとカミングアウトしてしまいました。で、若い方は知らないだろうけど、sadafusaの今も昔もストライクゾーンど真ん中男はこの方、リッキー・マーティンです。まぁ、好き嫌いがあると思うけど、わたしはこういうハッキリした顔の [続きを読む]
  • 時間の記憶 第三章 7
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜昨日、コメントで『キャプテン・ハーロック』に言及された箇所がありましたので、わたしのハーロックの思い出を少し。わたしねハーロックのOPの歌は知ってるんですよ。だから、見ていたんだと思うのね。それに結構好きなキャラだった。なんかそれまでは主人公が少年ばっかりだった [続きを読む]
  • 時間の記憶 第三章 6
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます!今日のは、以前「期間限定」で掲載していた部分でありまして、わたしの、特にお気に入りの部分です。この部分が書きたくて、この第三章は存在しているようなものです。(笑)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜この場面を思いついたのは、ある映画がヒントになっておりまして、今は亡き、リバー・フェニックスとキアヌ・リ [続きを読む]
  • 時間の記憶 第三章 5
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~さて、今日はちょっと違った趣向でここで駄弁らせてもらおうかなと思いました。そのタイトルは『性差と能力』です。わたしももう、古い人間になってしまったので、世の中のニュースを見ていてときどきハッとすることがあるのですが日本の教育はすでに男女差はないなぁと思ったことです。今の親は「この子は長 [続きを読む]
  • 時間の記憶 第三章 4
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます!わたしのブログ人生で昨日は初の快挙がありまして、SO−NET上総合アクセスランキング741位とものすごく好成績を収めました。アート部門でも29位とかなりいい線を行っているのです。こんな超オタクで、駄ブログなのに本当になんといっていいものやら!これも、皆さまのお蔭と御礼申し上げます。ほんとうにありがとうございます。これもひとつには最近 [続きを読む]
  • お知らせ
  • すみません!ちょっと明日の分がフライングしてUPされていました。一部読まれた方は、ラッキー(?)いや、そんなこともないんだけど、やっぱり明日は明日の分ですので、一応取り下げさせてください。あした、また改めて読んでくださいね!!本当にご迷惑おかけしました。明日もよろしくお願いします! [続きを読む]
  • 時間の記憶 第三章 2
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます!ああ、今日はこちらのほうはついにネタが尽きた!また、なにか面白い質問とか、感想をお待ちしております! (笑)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜さてと。マチルド13歳、アンドレ22歳、(オスカル21歳)の出会いです。マチルドの本当の年齢は誰にもわかりませんが、オスカルとは8つぐらい違うという設定にしました。 [続きを読む]
  • イイオトコの系譜①
  • 皆さま、こんにちは。さて、日ごろの拙作『時間の記憶』をお読みくださりありがとうございます。そして応援ありがとうございます。最近はたくさんコメントを下さる方も多く、またその内容もさすが「大人!」と思わせるような素晴らしいものばかりです。そうなの、青臭くなく、さりとて「おばさん」臭くなく、ましてや「所帯」じみてもおらず、みなさん、きっとジャンヌ・モローみたいな方ばかり!なんじゃと想像しております。(笑 [続きを読む]
  • 時間の記憶 第三章 1
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいましてありがとうございます!!!お蔭さまでアクセス数は、回復いたしました。焦りまくって、途中でトピを一つ増やした甲斐がありました(苦笑)さて、今日のトピックは何にしようかな…そうそう、前のトピックでルタンゴトのドレスについて言及しておられた方がいらしたのでルタンゴトのドレスというかオーバーというか、まぁ、それと軍服の関係について考察していきたいかなと思います。 [続きを読む]
  • バラの品格
  • 子供たちが大きくなって独り立ちしてくれると今までの気ぜわしさが嘘のようです。こんなふうに小説も書けたりして。ホント、嘘みたいです。で、子供たちが大学へ行き出したあたりからぼつぼつ自分のやりたかったことをやるようになりました。一番やりたかったのはフラワー・アレンジメントだったのです。綺麗にお花をあしらってみたい…。なにかのときにこう、きれいにお花がアレンジできたらすばらしいと思っていたのです。で、わ [続きを読む]
  • 時間の記憶 第二章 9
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいましてありがとうございます!前コメントで、第二次帝政時代のオフショルダーのクリノリンドレスが今日の花嫁さんのドレスの主流になっているという話がでましたので、今回はちょっとそっちから攻めていこうかなと考えました。だから今日はヴィクトリア女王とヴィクトリア朝の時代について少し。なぜ今日のウェディングドレスの主流はクリノリンドレスなのかというとヴィクトリア女王が自分 [続きを読む]
  • 時間の記憶 第二章 8
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいましてありがとうございます!昨日は大幅にアクセス数がダウンしていて、ちょっとしょんぼりしてしまいました。ラグジェリアスな描写がずうっと続いて退屈だったのでしょうか。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜さて、今回はオスカルさまはどれぐらい美女だったのでしょうというご質問に対して、わたしなりの考察(といった大層なものじゃないけれど)を披露 [続きを読む]
  • 時間の記憶 第二章 7
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます!きのうのコメント欄で質問があったのですが、ナポレオン時代にスケスケのドレスは本当に着ていた人がいたのでしょうか?はい、絶対にいたと思います。この写真見てください。すけすけドレスをはやらした張本人、マダム・タリアンことテレジア・カヴァリュス本家はやっぱり胸を見せてますね(笑)恐怖政治が終わった直後はみんな、浮かれ騒いでこんなハメを外 [続きを読む]
  • 時間の記憶 第二章 6
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいましてありがとうございます!この回を書いているとき、なんだかオスカルさま、可哀そうだなあと思いました。オスカルさまは品定めされているんですよね、でもそういった一連の貴族の思惑を見越してジャルパパはきちんと布石を打っているわけです。本来は繊細でどちらかといえば、芸術的気質があるオスカルさまはこういうあざとさには耐えられる人間じゃないのです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ [続きを読む]
  • 時間の記憶 第二章 5
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいましてありがとうございます。昨日は、突然わたくしのスマホがフリーズしてしまいまして、それも大阪に行っているときで、だいぶあせりました。で、iphone7にしたのはいいんだけど、なんかデータを移すのが異様に難しくて…。あんまり機械に強いわけじゃないので、四苦八苦でした。なに、バックアップするって言っても、全部移送するわけじゃないのね。キカイに強い友達に聞いてやっと納得 [続きを読む]
  • 時間の記憶 第二章 4
  • 皆さま、本日も当ブログにお越しくださいましてありがとうございます!!更新時間が最近は4時に設定しているのにもかかわらず!その時間を待って読んでおられる方も少なからずいらっしゃいます。本当にありがたいことだと感謝申し上げます。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜昨日は、一条ゆかりセンセイの『デザイナー』にかこつけてムダ話をしましたので、今日はちょっと趣向を変えて、少女漫 [続きを読む]
  • 時間の記憶 第二章 3
  • 『ベルサイユのばら』とカテゴライズされているすぐ真下にこの画があるふしぎさよ…(笑)皆さま、今日も当ブログにご訪問ありがとうございます!!以前も書きましたが、さらに最近アクセス数が増えてきています。読者さまが増えて来たということでしょうか?わたしはあえて、ほかのブログにはニ三の例外を除いてお邪魔しないことにしています。というのは、このブログは自作の小説を中心に取り扱っているので、非常に趣味性が強く [続きを読む]
  • 貞淑とは美徳なのか?  『クレーヴの奥方』
  • 久々に小説を読みました。今回はフランス・ロココ時代の心理小説の傑作と言われる『クレーヴの奥方』です。クレーヴの奥方 (古典新訳文庫)作者: ラファイエット夫人出版社/メーカー: 光文社発売日: 2016/04/12メディア: 文庫最近は、光文社があれば一番にそれを買っています。とにかく文章が平易で、横に解説がついて、最後にまとめの解説がついているから本当に楽。訳文というのは、どうしてもよその言語を日本語に置き換える仕事 [続きを読む]
  • 時間の記憶 第二章 2
  • みなさま、本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます!最近、コメントもばんばんついて本当にうれしいです。コメント下さる方、それぞれみな、含蓄が深く、教養もあり、みなさま、それぞれに豊かな人生を過ごしてこられたのだな、と読んでいて心が温まる思いです。本当に素晴らしい時間、素晴らしい世界を共有できましたこと、深く感謝しています。これからも、感想や「こんなことあったよ〜」とかささいなことで構いま [続きを読む]
  • 時間の記憶 第二章 1
  • みなさま、本日も当ブログへお越しくださいまして、ありがとうございます!初めてコメントいただいた方、今までたびだびコメントくださる方、どなたも面白く拝読しています。一番励まされますね、それぞれにみんな面白いコメントです。本当にありがとうございます!みなさんちょっとイメージが違うって言われるんです。わたし自身も書きながら違うなぁと実際思っていました。でもわたし、あんまり自信満々でドヤがおをする人間って [続きを読む]