lisbon さん プロフィール

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lisbonさん: ゆでカエル世代の日記
ハンドル名lisbon さん
ブログタイトルゆでカエル世代の日記
ブログURLhttp://lisbon1248.hatenablog.com/
サイト紹介文1958〜1966年間に生まれました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 323日(平均6.5回/週) - 参加 2016/09/04 18:48

lisbon さんのブログ記事

  • 恐怖の水泳教室、夏休みはこれで潰される。
  •  夏休みを迎える終業式の時、センセーから一枚のプリント(わら半紙)を受け取る。夏休みの恐怖の水泳教室のお知らせである。夏休みの初日から水泳教室はあった。低学年だと、午前中、高学年だと午後イチ、1時から開始であった。着替える所は男子は体育館で、女子は教室だった。脱いだ洋服は体育館に置き放しだった。水泳教室に通う格好はランニングシャツ(下着)に半ズボン、麦わら帽子を被っていた。記憶があやうやだが、出席 [続きを読む]
  • これからお祈りにいきます 津村記久子 著  を読んで
  •  この本は「サイガサマのウィッカーマン」と「バイアブランカの地層と少女」の2編の作品で成り立っている>本題のようにテーマはお祈りであ。2つの小説はこれで成り立っている。「サイガサマのウィッカーマン」「サイガサマのウィッカーマン」は「サイガサマ」というけったいな地元の神様が存在し、冬至の日には「サイガサマ」のお祭りがある。その日に向かって、主人公・高校生シゲルの青春が描かれている。青春小説のような清々し [続きを読む]
  • 夏休みの小学生時代、学校主催の水泳教室が毎日あった(日曜日除いて)!
  • 水泳教室が始まった もうそろそろ、小坊達も夏休みになる。そういえば、ワタシが小坊の時、夏休みは学校のプールで水泳教室があり、カーチャンはワタシが家にいるのが、目障りなのか、毎日、水泳教室に行かせる。朝から水着とバスタオルを用意され、昼食を取ったら、何が何でも行かせるのだ。そんな感じだから、出席率はクラスでダントツ、トップだった。水泳教室のお手伝い係 センセイはそこに目をつけて、6年生の頃、水泳教室 [続きを読む]
  • 国家の罠ー外務省のラスプーチンと呼ばれて 佐藤 優 著 を読んで
  •  国家の罠ー外務省のラスプーチンと呼ばれて  この著者は今、言論界一番で大活躍である。この作品がデビュー作である。今頃になって読むのは、「国策捜査」が一部で騒いでいたので、あっ、そうだ、元祖を読んでみようと思って読んだのだ。           ☆          ☆ この本は獄中本でもある。拘置所の中で、著者の強靱の精神力には脱帽するしかない。東京拘置所に入っていた間、心が維持できたのはいったい [続きを読む]
  • テレビについて・・馬鹿だなあ、オレって!
  • テレビに映るミニスカートは ガキの頃、つくづく馬鹿だったなあと、しばしば思った。ブラウン管テレビに映るミニスカートのおねえちゃんがゴーゴーを踊っていたとき、ブラウン管に顔をくっつけて、下からミニスカートが覗けるのではないかと必死テレビ画面にへばり付いていた。しかし、ミニスカートの中身は覗けなかった。歯ぎしりして悔しがったことを思い出した。何で、覗けないのか。あの頃はわからず、我が家のテレビのせいだ [続きを読む]
  • 恐怖の体育教師 略して 体教 。恐ろしい!
  • 高校野球中継を見ていて 高校野球を見ていて、思い出した。高校野球を見ていて、自分より年上の人が映っている状態から、同年配、年下になるのが当然のように高校時代に経験する。汗を掻きながら、お兄さん、頑張っているな って感じていたら、気がつくと、おい、小僧が頑張っているな と上から目線でテレビに向かって偉そうに云うのだ。 しかし、20代前半の頃は正直言って、ブラウン管を通してみている高校球児が年上に見え [続きを読む]
  • あれ、食あたりだよ。うーん、熱がある。
  • 前回からの続き。 学生の頃、夏休みだった。夏休みなので、運転免許でも取ってやろうと思い、教習所へ通い始めて、まだ一日しか経っていない頃。夕食前に暑いので、コーヒー牛乳をがぶ飲みした。トーチャンもがぶ飲みほして、夕食を食べ終わり、テレビを見ていた。なんだか妙に汗ばみ、気分も良くない。ちょっと、熱でも測ってみようかなと思ったら、39℃あった。なんだこれは、早くも夏バテかと思った。でも、トーチャンも熱が [続きを読む]
  • この季節、口にするのに注意しよう。食中毒はこわいよ!
  •  梅雨がまだ終わらない。この時期になると、食べものには注意しなければならない。子供の頃、こういう時期にはトーチャンの鼻がきく。ご飯を口にして、ではおかずに箸でつまみ、では食べるかと、いう態勢になり、箸を急に止めた。トーチャン・センサーが作動したのだ。カーチャンを呼びつけて、これはちょっと、まずんじゃないか と言い出して、おかずに鼻ギリギリの位置でもう一度嗅ぐのだ。もし、トーチャンの合格を得ても、こ [続きを読む]
  • 善と悪 江夏豊ラストメッセージ  を読んで
  •  この本(善と悪 江夏豊ラストメッセージ)は江夏 豊の自伝インタビューである。この書き手 松永 多佳倫は江夏に対しての思いは激しく、ひたむきで、こんなまでに江夏に惚れ込んでいたから、書けた作品であると思う。第3者的、冷静な目でなく、熱い気持ちで書き上げた作品である。           ☆               ☆ 江夏といえば、オールスター9連続三振、日本シリーズ対近鉄戦の「江夏の21球」、 [続きを読む]
  • クラッシャー上司 を読んで
  •  クラッシャー上司、日本語で言えば、つぶし屋上司である。この上司はどこの会社にでもいる。仕事はできるが、マネジメント能力はゼロ、自分のことしか見えずに、部下は使い捨て(上司は自覚認識がないから質が悪い)、賞賛は自分だけが浴びたい。人間として、まだ未成熟である(これも自覚意識はないのだ)。 こんな性格の持ち主が経営者の場合、ワンマン経営で部下に罵声を浴びせながら、オレしか会社は経営できない、とうそぶ [続きを読む]
  • マッサージ、モミ返しにご注意を!!
  •  このじめじめした梅雨時期は体の節々がいたーい。無職の身だから、風呂に入って、汗を流しながら、体へのマッサージなどをして気を紛らわしている。             ☆          ☆ サラリーマン時代、さぼり魔のワタシでも、肩、腰がカチンカチンと固まってしまい、これはちょっとヤバイ感じになり、待ち合わせまで時間があるので、駅ビルにこじゃれたマッサージの店の看板があった。きれいなおねえちゃん [続きを読む]
  • 葬式まんじゅうを2つに割る方法は?
  •  ガキの頃、友人二人と遊んでいると、カーチャンがニコニコしながらやって来て、差し出したものがあった。葬式まんじゅうである。この葬式まんじゅうはとてもおいしく、絶品モノであった。カーチャンは葬式まんじゅうをワタシに渡し、二つに割って仲良く食べるのよ と手を挙げながら去っていった。 二つに割るんだとガキのワタシなりに考えたが、まったく思いつかない。ええい、いいや、二つに割ればいいんだろうとなんーも考え [続きを読む]
  • 豆を食べて、マメ人間になろう!
  •  豆は健康にいいと言われて食べている。 主には、酒のつまみとして、食べるのだが。一番好きなのは塩ゆでの枝豆がある。 一時、消化に悪いといって、枝豆の包まれている薄皮があり、指で押すと、ツルリとして剥く。いつ頃までだろうか、塩ゆで枝豆を食べるたびに薄皮を剥いて、食べていた。枝豆の皮と薄皮を丁寧に並べて、冷えたコップにビールを注いで、飲んでいた。 もう一方の塩ゆでの豆の王、そら豆はガキの頃、まったく苦 [続きを読む]
  • 情報独占するんじゃなくて、情報がやってくるんだ  by トランプ上司
  •  前回のクチャラー上司を二つ目とするとトランプ上司は真打ちだ。トランプ上司も生半端でない報告書の思いがある。但し、自分自身が書く報告書ではないのだ。だから、面倒な性格な持ち主である。また、友人にはちょっとな、と云う感じである。 この上司は部下の頭をかち割って、出る中身の脳細胞が全てワタシのものと思っている。だから、部下が聞き耳を立てたモノは全て、ワタシ(トランプ上司)のモノでなければならないのだ。 [続きを読む]
  • 熱意がある報告書でなければならない・・クチャララー上司
  •  会社勤めをすると、何をするにも報告義務があり、中には書面、記録しなければならないものも発生する。記録することに対して、とかくうるさく、報告書の提出を期日までとやたらいう人がいた。ともかく、書類を出す。出したらいいが、この書類の保存については無頓着で、書類を紛失など日常茶飯事であった。こういう上司にはかならず、コピーをしなければならなかった。なぜか、なくす上司は必ず原本を要求する。パソコンが広まる [続きを読む]
  • ああ、駅前商店街!
  •  通勤で利用していた駅は急行、快速と停まり、とても便利な駅で、気に入っていた。だが、都心からは距離もあり、毎日、満員電車に揺られて、ギュウギュウに車内に押し込まれて、体力をつけさせてくれるには大変いい距離である。しかし、ストレスなど精神面はどうだったかはわからない。 駅のターミナルは広く、駅から出ると雑居ビルが建ち並び、雑多な街となっている。駅にはこの線の電鉄系のスーパーがかつてあり、改札正面と向 [続きを読む]
  • 究極の選択って?
  • 究極の選択テストとして、・カレー味がするウンコ・ウンコ味がするカレー どっちを食べる?と問われて、では、どっちにする。うーん、これは難しいなあと呟いた。無理な究極な選択である。相手は絶対に選ばないと殺されると条件下で、なんて変な注文をつけられて、答えるのに窮してしまった。 渋々、答えることにした。 「カレー味がするウンコ」と答えると、相手は目を輝かして、「へー、うんこ食べるんだ。うんこを!」と言われ [続きを読む]
  • 全ての食べものはカレーに収束されるべきなのだ
  •  食べものについてのうんちく話をラジオである日ラジオで聴いて、思わず、手を振り上げて、ガッテンをした。 デパ地下、スーパーのお総菜コーナー、コンビニなどの食料品売り場など、では、何々風の食べもの(何々もどき・・)が目につく。             ☆             ☆ 例えば、パンでは、メロンパンである。それに対抗して○○メロンパンもある。この二つのパンの違いは、メロンパンは果物のメロ [続きを読む]
  • 教科書ガイド、教師用指導書について
  • 教科書ガイドについて 中坊(中学生)になると次は義務教育でなく、高校で、高校に入るためには選別テストがある。高校受験なのだ。だから、小坊の頃、イマテチ成績が芳しくないので、カーチャンが中坊になったら、学業に対してうるさくなった。成績不振には勉強すればいいのだが、馬鹿中坊だから、楽して成績をあげたい。そこで考えたのは教科書ガイドを買うことで一挙に問題解決を狙った。 クラスでは教科書ガイドのことを「ア [続きを読む]
  • 具麺 お昼にはいいよ
  •  梅雨に入り、ちょっと汗を掻けば、肌はべとべとと湿っている。こういう季節、やはりさっぱり、あっさりとしたものを特に昼には食べたい。汗を掻き掻き、ラジオを聴いているとノンレトルトで、うどんにからめるだけで、熱いらずだという話が耳に入る。寝ていて聴いていたので、むくっと起きあがって、ラジオを真剣に聴いた。詳細がわからないので、ネット検索をして、わかった。 では、実際に食べてみようと、太陽が出ている午前 [続きを読む]
  • デスパレートな妻たちを見終わって
  •  デスパレートな妻たち(シリーズ1〜8)、NHK BSでは2005年9月〜2013年9月(米国内ではABC放送)放送をしていた。ワタシが見ていたのはDlifeとLaLaTVでつなぎつなぎの再放送で、今年、ファイナルシーズン(シリーズ8)でようやくたどり着いた。放映時は見ていなく、全て録画であった。ワタシが見ていた期間は2012〜2017年である。5年間はだらだら見ていたので、1stシーズンの記憶は [続きを読む]
  • 人はなんでもいいから自慢をする
  •  マイケル・ジャクソンがスリラー(かなり、前の頃になるが・・)のPVがCDショップのモニターから流れて、まだ人集りの頃、知人がよく飲み屋でもてるコツを披露していた。 こう言うんだよ。ボクって、マイケル・ジャクソンと同じ誕生日なんだよねってこういうとまずは相手は意外な顔、そして、尊敬の念を抱くらしい(本当かな?)。でも、数年過ぎるとこれが風向きが変わり、同じ誕生日の主がゴシップの有名人になってしまい [続きを読む]