lisbon さん プロフィール

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lisbonさん: ゆでカエル世代の日記
ハンドル名lisbon さん
ブログタイトルゆでカエル世代の日記
ブログURLhttp://lisbon1248.hatenablog.com/
サイト紹介文1958〜1966年間に生まれました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2016/09/04 18:48

lisbon さんのブログ記事

  • 小坊の頃の家庭科のセンセイって・・オバアチャンに見えたよ
  •  秋の展示会の家庭科部門の提出作品は、ワタシとしてはっきり言って、これって何なんだ、と思うようなことを出した。裁縫道具(男はブルーの箱、女はピンクの箱を買わされた)用の袋の製作だった。製作と言っても、袋を作るわけでなく、袋の表・裏をアップリケ(裏面にはのりが貼っていて、アイロン(熱)で押しつけると布に貼り付く)でデザインするのだ。小坊ぽい、かわいい絵柄でなければならないのだが、まったくデザイン力が [続きを読む]
  • 図工のセンセイってなんか小学校の世界から離れていたな!
  • 芸術の秋になったぞ!小学校の行事としては 芸術の秋の季節になった。小学校の秋の催し物と言えば、運動会と一年交替で開催する学芸会と展覧会がある。学芸会は芝居、歌などをやって、お客を喜ばせる。展覧会は図工、家庭科の授業の作品を照れずに見せるのである。秋の運動会が終わると、展覧会の作品へと学校が動き出す。家庭科は5年生から受ける。4年坊までは展覧会の提出作品は図工の授業からなる。図工の時間は、センセイが [続きを読む]
  • ミュージック・ブレス・ユー!! 角川文庫/津村記久子 を読んで
  • こんなことを思い出した 高校3年生の頃、年開けには大学入試が待っていた。3年生になった頃には理系、文系に決めなければならない。迷いはなかったが、もう戻れないと諦めの感じがあった。理系に突っ走ったが、後悔はないと言うわけではなく、時間があったら、文系に進路変更したかもしれなかった。一番得意の科目は日本史、現代国語だった。致命的な科目が古文、漢文で赤点ギリギリセーフで、入試問題を一度見たとき、まったく [続きを読む]
  • 街を歩いていて、もう涼しくなってきた。そんな時に思ったことは・・
  •  先週の出来事。本屋にちょうど入り、週刊誌でも立ち読みするべえって、週刊誌コーナーに立ち寄ると、ワタシをさっと抜き去って、年上の夫婦連れが立っていた。夫婦同士で 週刊誌、今日発売よって、週刊誌コーナーで話していた。ワタシも そうだよな、今日発売だ。話題になっている不倫疑惑の議員の記事でも目を通すかと思った。夫婦連れも、結構、不倫騒動が好きなんだな と自分のことは棚に上げて、目上視線で夫婦連れを眺め [続きを読む]
  • 残暑の中、谷中に行ってみた
  •  先週の週末、谷中に行く用事があったので、ちょっと、ここから散歩でもしようかと思った。目的の坂の上に立ってみる。 谷中の坂を下りる頃には、人混みでいっぱいになっていた。残暑厳しく、蒸し暑い。首筋からは汗が流れ出す。汗をびっしゃりと掻いてしまい、下着はびっしゃりと汗で濡れてしまった。ワタシは水分補給として、スポーツドリンクを飲み干した。 坂を下る人々には、浴衣姿の若い女性達、男の浴衣はなかった。店の [続きを読む]
  • 不倫ってまわりは被害甚大、迷惑だよ!
  •  不倫、不倫って騒いでいるが、実際に不倫している人と遭遇したことについて、書いてみたい。見境なく、異性の若者が大好き女性 学生の頃、年上で妙齢の女性がいて、これが若いツバメを凋落することが生き甲斐を感じてしまった、これは病気と言っていいお方だった。熱心にモーションをかけては、若者を征服する。一度、手に入れると、興味がなくなり、ポイっと捨てるのだ。まあ、相手の若者もそこら辺りは心得ているので、心の傷 [続きを読む]
  • マイ茶漬けをご紹介。ごく普通のものだよ
  •  胃腸の調子がいいときは、たまにはお茶漬けでも食べようかと思いついて、ワタシが好きなお茶漬けは何だろう?と考えて、自分なりに考え、代表格のお茶漬けを上げてみたい。 共通の材料として、ご飯(湯通ししてものはベスト、または炊きたてのご飯だけど、炊きたてのご飯をわざわざ、お茶漬けで食べるのはどうかと思ってしまう。暖かい炊きたてのご飯で食べたほうがいい)、熱い、熱いお茶もいいが、昆布等でダシを取った汁で、 [続きを読む]
  • 本当は日本人なのに・・なんでそう見えるのよ!
  • 焼き肉食べている人は日本人なの? キムチはニンニク臭があり、サラリーマンの頃は朝から食べたいと思っても、いちおう自粛していた。満員電車でニンニク臭を嗅がされるのは、攻撃として強烈である。昨日、夕食の焼き肉の残渣も翌日の朝にはまだ消えていない。焼き肉を食べ終わると、店でガムを貰うのだが、消臭効果はあるのか分からない。自分の匂いはわからないからね。 ガキの頃、焼き肉屋って、テーブルごとの換気口などはな [続きを読む]
  • 秋になって、気がついたこと。 オバチャン、頑張っていますなあ!
  •  涼しくなったので、スーパーに買い物に行く途中、ボーダーのTシャツの上にGジャンを着こなしているオバチャンが賑やかな笑い声が耳に入った。関西弁で話していた。 このオバチャンの関西弁を復元ができないので、あしからず。 アハハハ、ズボンのお尻に血が付いているのに、気が付いたのよ。あれ、ワタシって、もう生理は特に上がっちゃったのに。どうしたのかしら、なんて思っちゃったのね。あら、いやだ、また、始まったの [続きを読む]
  • ワタシのチーム(野球)に入って、活躍しませんか? PART Ⅱ
  • ちょっと、見せつけてやるか 練習があるからって、ユニホームを着込んで、グラブとバットを引っさげて、助っ人外国人かのような心構えで練習場に乗り込んだ。ワタシはバットの素振りを手慣らしとして、やり、監督にアピールした。監督、ワタシの素振りをチラ見をして、打席に立つように云われて、打席に入る前にホームランを打つ感じでまた、素振りをして、周りの選手達に自己アピールをした。打席に入ると、まず、プロ野球選手の [続きを読む]
  • そこのジジイ言われて、オレのことかと答える。 
  • 図書館にて つい最近のことだが、図書館に行って、気になることがあった。新聞争奪戦に参戦するが、なかなかゲットできずに、しょうがないからって、雑誌のところに行き、週刊誌、以外の雑誌、つまり月刊誌を読もうとするが、読みたいなあと思う雑誌がなく、情報が遅くなった雑誌を読む羽目になる。文句が言いたい。 図書館で新聞を読む人の仕草を見て思った。手にべったりとツバをつけて、紙面をめくる。これっていやだな と思 [続きを読む]
  • 高校の時はこの8月31日、とてもキツク、そして、辛かったなあ!
  • 明日から学校だ 8月31日。今日は夏休み、最後の日。小坊の頃はまた、明日から学校が始まるのかと漠然な嫌なー気持ちになるだけで、ああ、面倒だ、と家でテレビを横になっていた。一番、夏休みで憂鬱になったのは、高校生で、宿題の量が並ではない。各学科でどん、と出された。宿題が出ていないのは体育だけだった。宿題の量は半端ではない 英語は副読本を読んでの恐怖の読書感想文(これは有名な作品の抄訳本でシェイクスピア [続きを読む]
  • ワタシのチーム(野球)に入って、活躍しませんか?
  •  高校野球はもう終わってしまった。この頃はあまり見なくなったけど、一番好きなスポーツは野球だ。子供の頃から好きなスポーツは野球だった。好きなものはうまくなると思ったら、これが大間違いで、好きなではあるけど、うまくはない。運動神経と言うものは残酷だ。運動神経が良ければ、嫌いなものだって、うまくなってくる。そうなると、好きになってくるはずだ。 ワタシは野球が好きである。でも、旨くはなれない。バッティン [続きを読む]
  • クチャラー上司は、フランクな付き合いっていいことだせ!
  •  クチャラー上司は電話をかけると横柄な態度に出てしまうのだ。馴れ馴れしくなり、話の始めの時は○○さんで、暫くすると、○○ちゃんになり、話が終わる頃には、○○、と敬称省略になってしまう。 得意になるクチャラー上司は ボクって、相手の懐に入り込むのがうまいんだなあ。無意識でやってしまう。人から、よくこれって特技ですよね、なんて言われてしまうけど・・意識していないよ 実はこのテクニック、周りからは顰蹙も [続きを読む]
  • こんなこと、もうしないよね! 今は便利な世の中だあ
  • 会社までの道を教えるby電話にて もうこういう事はないと思う。昔、昔の話、FAXもまだなかなかオジサン達には普及していない頃は、電話のやり取りで、では御社、今からお伺いを、と言われて、どこに御社は?と尋ねられる。そうなると、まず乗り換え案内をしなければならない。ここまでの鉄道路線と駅を言えば、だいたい理解してくれるが、中にはマイナーの駅を最寄りの駅として利用している会社は大変になる。そんな駅、ある [続きを読む]
  • 東大卒貧困ワーカー 新潮新書 を読んで
  •  この本の内容は中高年派遣社員残酷物語である。東大卒サラリーマン物語ではない。実際に登録して、派遣先で顔合わせ(ワタシの経験談) 正社員ではなかなか決まらず、派遣会社に登録(複数社登録した)をして、派遣元と面接(派遣会社では顔合わせという、面接というと嫌がる)までこぎ着けた。派遣会社のオネエチャン(ワタシの担当者)とは派遣元の近くのコーヒーショップで打ち合わせをした。(コーヒーは派遣会社の奢り、中 [続きを読む]
  • 夏のお盆、そして、帰省について、地元育ちは行くところがない。
  • 夏休み、8月中旬になると ガキの頃、8月の盆休みになる頃、いつも退屈な日々を送り、何もすることがないとテレビを朝から見ていた。朝から高校野球を見て、夜になるとプロ野球(巨人戦、だって、それしか中継していなかったんだもん)を見て、眠れない熱帯夜を迎える。汗びっちりとなり、朝起きると汗臭いパジャマになっている。毎日だからって、カアチャンはパジャマを洗濯機にぶち込むが、洗剤は入れずに水洗いだけする。 本 [続きを読む]
  • やっぱり、ドラマはNHKになってしまうよ
  • ブランケット・キャッツ は最終回を終わってしまったwww.nhk.or.jp NHKドラマ、ブランケット・キャッツ(出演 西島秀俊、吉瀬美智子)が終わってしまった。猫好きドラマの観点から見ないで、ただのドラマとして見ていた。最後から2回目、最終回に特別出演した富田靖子だった。久しぶりに見た富田靖子は懐かしや、とお声を掛けたくなってしまった。病人を演じていたので、ふけ込んでいたのは納得したけど、うーん、だからオ [続きを読む]
  • 健康情報は迷ってしまう?
  • 腹巻き復活! ラジオを寝ながら聴いていて、うとうと目をしているとき、ふと目が開く。スピーカーから、医師が話している。体を冷やしてはいけない。一年中、腹巻きで腹部を冷やさないことを推奨すると言っていた。驚いてしまった。ワタシが二十歳の頃だったと思う。毎日、腹巻きは腹自身の力を弱めるので、腹巻きをしている人は徐々に取って、最後にはもう腹巻きのお世話にならないようにしなければならないってテレビかラジオあ [続きを読む]
  • ムシムシしている頃、外に出掛けて、気づいたことは・・
  • 歩いて、気がついた 音楽を聴きながら、道は歩いていた。先を歩いている若い女性が急に立ち止まり、下を見ている。そして、彼女は踞り、アスファルトをじっと見詰めている。ワタシは少し、歩く速度を遅めて考える。彼女はどうしたのだろうか?具合が悪くなったのでは?いろいろ考えた。ワタシの後から自転車に乗ったオバサンが通り越す。更に、踞っている彼女の横をスピードをあげて通り抜けた。踞っている彼女は横から来る自転車 [続きを読む]
  • ああ、読書感想文ってそう簡単ではないさ!
  • 国語の王道の作文と言えば、読書感想文です 小坊の綴り方教室としては醍醐味は読書感想文であろう。読書嫌いな小坊でさえも、本を読まなくてはいけない。でも、ワタシが小坊の頃は、読書感想文について、小坊向けの読書感想文についてのうんちく本って見当たらなかった。だから、ダチの話やカアチャンのご卓越した提言などをいろいろと聞いて、エッセンスを集めて自分なりの読書感想文のやり方を考えたが、これがまったく箸にも棒 [続きを読む]