中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さん プロフィール

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中井悠美子 「四季の絵文日記」    2011.9.2さん: 中井悠美子 「四季の絵文日記」    2011.9.2
ハンドル名中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さん
ブログタイトル中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/63suitabijin
サイト紹介文四季を語る「絵文」と、日常を織り交ぜた小さな日記。 ご訪問頂き有難うございます。ご縁に感謝を!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 293日(平均3.3回/週) - 参加 2016/09/04 12:34

中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さんのブログ記事

  • Vol. 840 美しい日本語・夏の風を表す言葉!!
  •       綺麗な風景   青田風    稲が穂を出す前の青々とした稲田の上を吹き渡る風。それを「青田風」と言います。        他にも夏の風を表す「美しい」言葉があるのです。         沢山ありますので、私の気まぐれで選んでみました。   薫風 ーくんぷうー    初夏、新緑の間を吹いてくる快い風。   青嵐 ーあおあらし・せいらんー    青々と視した草木や、野原の上を吹き渡っていく [続きを読む]
  • Vol. 839 泰明小学校とみゆき通り…銀座は新旧入り交じり。
  •       18日。お訪ねしたギャラリーは「みゆき通り」に面していました。   この写真はそのギャラリーの窓から撮らせていただきました。   私には歌での思い出が深い通り名です。    歌 山内賢      和泉雅子     待ち合わせて 歩く銀座     灯ともし頃  恋の銀座     僕と君が   映るウインド     肩を寄せて  指を絡ませ     二人の銀座     二番の歌詞に「みゆき通 [続きを読む]
  • Vol. 838 雨の銀座でー旅絵物語ー「古山拓」展
  •       フィレンチェの夕景      素晴らしいご活躍をなさっています。   ご縁を頂き   古山先生の「個展」へ行って参りました。    先生は仙台の方   今回は旅の印象を筆に載せて   風景水彩画、和紙に描かれたアクリルでの半具象、抽象画等々   フランス・英国・ポルトガル   旅のお話しを描き出されて         優しさと強さ。大胆さと繊細さ。・・・相反する作品。お人柄の成せる技で [続きを読む]
  • Vol. 837 横浜「赤れんが倉庫」辺りへ行って参りました。
  •       ヨットの「帆」の形をした「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」   青い空に、白いホテルが映えて美しい!   6月16日…梅雨入りしたというのに「この美しい空」感激の旅日和でした。   四季の絵文関東組のお二人とご一緒に。   と、言うより「ご案内を頂きました」         まずは「横浜赤レンガ倉庫」へと・・・暑くてネ。木陰がないのです。         一号館と二号館・ [続きを読む]
  • Vol. 836 吹田市内に新名所誕生!!
  •       一年ほど前にJRの跡地に出来た「新名所」   SUITA GREEN PLACE   小耳に挟んではいたのですが、場所???何処かなあ?定かではなかったのです。   今日は所用があって「吹田年金機構」社会保険事務所・・・を訪ねましたところ。   思わず目を見張ってしまいました   え〜〜!ここ何処?一体どうなったの?? 辺り一帯が素敵な街に変貌。      大和大学・・・・大学も出来ています。   用 [続きを読む]
  • Vol. 835 徒然草の「第7段・10段・150段」趣あり
  •       日本三大随筆は・・・ご存じ【枕草子、方丈記、徒然草】   冒頭の部分・・・学生時代に一生懸命覚えましたねえ   注;「徒然草・・全243段」は兼好法師が記したという随筆。      成立後、百年ぐらい埋もれていたが、近世以降に多く人々に親しまれている。      さて、その徒然草。FB友の「津田静鳳」さん。ご自身の書になる訳本をご送付くださいました。   流麗な筆後が、含蓄のある兼好法師 [続きを読む]
  • Vol. 834 好発進の水無月!!
  •       籬(まがき)と朝顔!   籬と菊・・・秋のテーマ・・・朝顔とは不釣り合いでしょうか?     さて、今日は吹田江坂近くでのお稽古・・・車で20分ほど!        途中でお帰りになった方、お休みの方・・・合わせて5名。ちょっと寂しい!   こちらのお稽古場では、カエルの鳴き声も聞こえるし、   窓の外には「蝶」がひらひら〜〜〜と。とってもよい環境なんですよ。   「課題の手本」にも真剣 [続きを読む]
  • Vol. 833 文月のお手本描けました(*^_^*)
  •          写真が上手くとれませんでしたが〜〜〜   長月は「暑中見舞い」用に絵葉書の練習です。   言葉はご自身で考えて頂こうと思い、あえて書き込みませんでした。     手本がないと描けない・・・・一番聞きたくない言葉なんですよ。   上手とか下手とかを気にしないで   心のこもった一枚を「描き上げる」「差し上げる」   そう思って取り組んで頂きたいと思っています。    お稽古の時にし [続きを読む]
  • Vol. 832 行ってきました「GSIX」(銀座シックス)
  •            行ってきました「GSIX」・・・銀座シックス・・・銀座六丁目にあるのですね。   なかなかオシャレで覚えやすいネーミング。覚えやすいって言うのは大切なことですよね。   ご存じ、もと「松坂屋跡」再開発されてオープンしました。   凄い人出でしたよ・・・・わさわさでした。      開業日:2017年4月20日(木)   住所:東京都中央区銀座六丁目10番1号   商業施設面積:約47,000 [続きを読む]
  • Vol. 831 美しい「東京駅」& 丸の内界隈!
  •       思いがけず幸運な旅をさせて頂きました。   いつもは品川で降りるのですが、今回は東京駅まで参りまして・・・晴れた空の元   ノンビリ散策致しました・・・丸の内界隈は美しいですね。      一部「ホコテン」になっていまして、どうしても「お茶」したくなりますね。   大阪には見られない「優しい雰囲気」並木の緑を漉かしてこぼれる「日差し」が柔らかいです。   お店の造りも、ヨーロッパ風です [続きを読む]
  • Vol. 830 行ってみたいな「インレー湖」
  •                ミャンマーの主な観光の名所の1つとして、インレー湖があります。   海抜1300mのシャン高原に位置し、長さ22km、直径10kmある湖には、およそ15万の人々が暮らしていて、   水深は浅いためここでは水上に家を建てて暮らすインダー族の暮らしに触れることができるのです。   インダー族は、世界にここだけの蓮の糸の生産をしています。    茎を二つに折ってひねり出す繊維が糸になるので [続きを読む]
  • Vol. 829 水無月のお手本描き直しました!
  •        八月盛夏の頃を「朱夏」と言います。      朱を言葉に入れてみました。       草喰 なかひがし・・・で一度頂いたことがある    葱坊主の花・・・食べられるんだ・・・と驚いたことが。    田舎では「花が咲いたら美味しくないよ」と土に戻していたんですが!    前回の手本、う〜〜ん?不満足。    で、描き直してみました・・・なかなか、これはといったものが描けないのですよね。 [続きを読む]
  • Vol. 828 水無月のお手本描けました!
  •       少し早いのですが6月のお手本は「暑中見舞い」となります。   この言葉を省いても「季節のお便り」としてご利用頂けるように、考えてみました。   絵は筆数を少なく簡略化。文章も書き慣れた言葉で気負わず書けるように・・・      プチトマトです。      葉書絵も楽しんで頂きたいとおもいます。    ところで、月の異名は数多くあります   いすずくれづき(弥涼暮月)・えんよう(炎陽)・か [続きを読む]
  • Vol. 827 清酒「白雪」探訪記!!
  •        白雪ブルワリーレストラン長寿蔵・・・小西酒造が経営する「酒蔵を改造したレストラン」      兵庫県伊丹市中央3-4-15        阪急伊丹駅より 徒歩5分ほど      阪急伊丹駅から徒歩五分。。。この公園を抜ければ左手に見出しの酒蔵が見えてきます。   伊丹市に「小西酒造」の本拠地があるなんて、「全く」知りませんでした。      あまりにも有名な銘柄清酒「白雪」   伊沢八郎さん [続きを読む]
  • Vol. 826 荒牧バラ園 in 伊丹市!行ってきました!
  •       荒牧バラ園。。。女子6人で行って参りました。   所在地: 〒664-0001 兵庫県伊丹市荒牧6丁目4−12   阪急電車「伊丹駅」からバスで・・約20分・・・入園料は無料なんですよ。      荒牧バラ公園は、兵庫県伊丹市荒牧にある日本の公立都市公園。   テラス式庭園として、南欧風にデザインされた庭園。   園内には世界のバラ約250種1万本が栽培されています。   こちらでは、   天津乙女や [続きを読む]
  • Vol. 825 渡らない鴨のことが気になっています。
  •       雨が少なくて「干上がっている」貯水池。汚れていますよね。   こんな汚い池ですのに、毎日二羽の鴨が来ます。   時折潜水して「泥」をかき回しているようです。結構長く潜っています。2分ほども。   泥の中に「餌」になる何かがいるのでしょうか?   汚れた池なのに・・・お腹こわさないかしら?と、気になります。   この二羽はカルガモでしょうか。この季節までいると言うことは「北」へ帰らなかっ [続きを読む]
  • Vol. 824 やっぱり「志村ふくみ」さんが好きだなあ〜〜!
  •       志村 ふくみ(しむら ふくみ、1924年(大正13年)9月30日 - )は、   日本の染織家、紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)であり随筆家でもある。   草木染めの糸を使用した紬織の作品で知られる。      生糸を草木で染めて織り上げられた着物。   蚕は生きたまま茹でられるのです。一反の着物を織り上げるには3000匹の蚕が必要であるとか。       染めには、やはり釜ゆでされる植物。やはり [続きを読む]
  • Vol. 823 太閤園 & 藤田美術館訪問記!
  •        小雨が降ったりやんだりの一日。    雨後の緑が、爽やかに風に揺れる六日。    昨年の秋から約束していた「女子三人オフ会」果たせました。       茶道具の展示が開催されているという「藤田美術館」訪問をメインにして。    藤田美術館は    大阪市都島区にある美術館。明治に活躍した実業家、藤田傳三郎のコレクションを所蔵    (国宝9件、重要文化財52件)。展覧会は春季、秋季の年2 [続きを読む]
  • Vol. 822 柏餅のえ〜〜?なお話し!
  •        今日のお稽古でのおやつは「かしわ餅」    お当番さんのご配慮です。こどもの日ですものね。    ところでなぜ「こどもの日に」柏餅を頂くの?    それはこんな訳から    かしわの葉は、新芽が育つまでは古い葉が落ちない。   そのことに目をつけて江戸の商人が、   「子孫繁栄(家系が途切れない)」の縁起物として武士の間に、広めたのです。   端午の節句に、柏餅を食べるのは、江戸時代 [続きを読む]
  • Vol. 821 コウモリのお話し!!豆知識!
  •        赤い夕日が沈み、夜のとばりが下りる頃…この季節ふと気づくと    冬眠から目覚めた「コウモリ」が沢山飛び交っています。    さて、このコウモリ    低周波を出して「えさになる蛾や蚊」を探すのだということご存じでしたか?    低周波を出して、その対象物からの跳ね返りを利用して「餌」や「危険物」を察知するのだそうです。       急旋回したり、ふいっと止まったり、右に左に自由自在 [続きを読む]
  • Vol. 820 祝日と祭日って同じことなの?
  •       裕仁天皇と大臣による・・・署名・・・本物かなあ?   現在の日本の国家形態,統治組織,統治作用を規定している憲法典。   前文,11章 103条からなる。1946年11月3日公布,翌 1947年5月3日施行。   今日は憲法記念日   国民の祝日ですね・・・・祭日とも言うのでしょうか?   よく祝祭日・・・って耳にしますよね。   以下調べたことです。   祝日・・・法律で定められた休日のこと。   祭日 [続きを読む]
  • Vol. 819 南高梅の名前の由来!
  •        南高梅の写真です。     今朝の食卓で「南高梅」の名の由来を夫が聞かせてくれました。    先日お友達と和歌山へのバス旅行。その際にボランティアガイドさんに教えていただいたとか・・・    へ〜〜〜!そうだったんだ。高級な和歌山産の梅の名前…くらいにしか考えていませんでした。     以下の分けがあったようです     南高梅は、地元(現みなべ町)の農家と、南部高校(略して南高)の [続きを読む]
  • Vol. 818 オルゴールの音色に癒されて!
  •        プラネットを表現したような「オルゴール」    先日、京都北山にある「ギャラリー翔」さんへお友達5人で行って参りました。    木工作家 「木創舎 清水明さんの オルゴールと木工展」」        様々にデザインされた「共鳴箱」が見事でした・・・想像力の成せる技!    そして、清水さんの特別な計らいでオルゴールのコミニンサート・・・    金属が奏でる音ですのに、何故か暖かい。心 [続きを読む]
  • Vol. 817 人気№1のパン屋さん「ル・シュクレクール」
  •          コックコートを脱いだエプロン姿。オーナーの「岩永歩」さんです    関西・朝の人気番組「よ〜いドン」で紹介されたパン屋さん    ル・シュクレクール 食べログで人気ナンバー1のパン屋さんだそうです。        岩永さんは関西のさまざまな業態の店でパンを焼き、エリック カイザーさんとの出会いから渡仏。    そして大阪の地元、吹田で2004年、ブーランジュリ ル・シュクレクールを開店 [続きを読む]
  • Vol. 816 友からの「お福分け」頂きました!
  •        故郷通信員の「T」君から春便り届きました。    毎年この時期になると「お福分け」を頂くんですよ。    彼とは中3以来のお付き合い・・・間は抜けて    還暦を迎える頃から再びのお付き合い。叔母や母とも同じ職場で・・・    何かと話題も重なります・・・やはり「ご縁」なんでしょうかねえ〜〜!    で「筍」が9本    5本は我が家で茹でて、      茹でた内の4本は、お友達に「お福 [続きを読む]