中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さん プロフィール

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中井悠美子 「四季の絵文日記」    2011.9.2さん: 中井悠美子 「四季の絵文日記」    2011.9.2
ハンドル名中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さん
ブログタイトル中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/63suitabijin
サイト紹介文四季を語る「絵文」と、日常を織り交ぜた小さな日記。 ご訪問頂き有難うございます。ご縁に感謝を!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 237日(平均3.4回/週) - 参加 2016/09/04 12:34

中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さんのブログ記事

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  •          コックコートを脱いだエプロン姿。オーナーの「岩永歩」さんです    関西・朝の人気番組「よ〜いドン」で紹介されたパン屋さん    ル・シュクレクール 食べロブで人気ナンバー1のパン屋さんだそうです。        岩永さんは関西のさまざまな業態の店でパンを焼き、エリック カイザーさんとの出会いから渡仏。    そして大阪の地元、吹田で2004年、ブーランジュリ ル・シュクレクールを開店 [続きを読む]
  • Vol. 816 友からの「お福分け」頂きました!
  •        故郷通信員の「T」君から春便り届きました。    毎年この時期になると「お福分け」を頂くんですよ。    彼とは中3以来のお付き合い・・・間は抜けて    還暦を迎える頃から再びのお付き合い。叔母や母とも同じ職場で・・・    何かと話題も重なります・・・やはり「ご縁」なんでしょうかねえ〜〜!    で「筍」が9本    5本は我が家で茹でて、      茹でた内の4本は、お友達に「お福 [続きを読む]
  • Vol. 815 五月のお手本描けました!
  •     惜しげもなくアップして    「盗まれるよ」・・・って忠告してくださる方も        夏の 風物の うれしい出逢い を・・・    確かにそうかもしれませんが    皆さんの目に留めて頂かなければ、絵文の発展も無いわけでして    これをもし「本」にして出版すれば、隠しようもありませんよね。    出版されている「書画」に関する本。何処にも「著作権あり」もの真似するな。    とは、書 [続きを読む]
  • Vol. 814 道の小草にも光あふるる!
  •                   桜の終わったこの頃  こんな花がその足下に咲き始めました。    何でしょう?何だったかなあ?fbのみちくさ部の方に以前教えて頂いたのに…忘れております!    申し訳ないわ!    判明、fb友の庭師さんから解答を頂きました『ベニバナトキワマンサク』だそうです。         小手毬ですね。    清楚で可愛い。大手鞠は豪華でそれは見事ですが、私は小手毬の方 [続きを読む]
  • Vol. 813 本日も恙なく!
  •        白山吹が品よく、咲いている路地裏    山吹を見ると、どうしても「太田道灌」を思い出してしまいます。    道灌はあるとき、鷹狩に出て雨に逢ひ、ある小屋に入りて蓑を借らんといふに、    若き女の何とも物をば言はずして、山吹の花一枝折りて出しければ、    「花を求むるにあらず」とて怒りて帰りしに、これを聞きし人の、    『それは「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき [続きを読む]
  • Vol. 812 猫の毛繕いには何か意味があるの?
  •        家のママ猫ちゃんは、きれい好きで「暇さえあれば、毛繕い」しています。    写真のように    反対に    写真の右側の「ロクちゃん」は、ほとんど毛繕いをしません。       猫には毛繕いの習性があっても個体によって「丁寧さ」は違うようですね。      ところで「猫の毛繕いには」何か意味があるのでしょうか??    調べてみました    ①基本は「体を綺麗にするため」だそうです [続きを読む]
  • Vol. 812 猫の毛繕いには何か意味があるの?
  •        家のママ猫ちゃんは、きれい好きで「暇さえあれば、毛繕い」しています。    写真のように    反対に    写真の右側の「ロクちゃん」は、ほとんど毛繕いをしません。       猫には毛繕いの習性があっても個体によって「丁寧さ」は違うようですね。      ところで「猫の毛繕いには」何か意味があるのでしょうか??    調べてみました    ①基本は「体を綺麗にするため」だそうです [続きを読む]
  • Vol. 811 4月16日・今日はイースターサンデー!
  •        今日はイースターサンデー    イースターは、ハロウィンほどポピュラーではないかもしれませんね。    でも「復活祭」と言えば、思い当たる方も多いかもしれません。    この復活祭は    十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、    キリスト教において最も重要な祭りなんだそうですね。    ところが不思議なことに、復活祭は「移動祝日日」 [続きを読む]
  • Vol. 810 花と団子で「卯の花月」
  •        今週は火曜から金曜日まで連続してお稽古がありました。    さすがに少々疲れて・・・    お気に入りの桜を撮りにまいりましたが、それも冴えない感じです〜〜!    各月の第四週から新しいお手本になります。    さて、何を描かせて頂こう。と・・・    もうずいぶん以前に描き上げた    田植え・・・しばらく遠のいている題材・・・こちらに手を加えて    新作に描き直しましょうか? [続きを読む]
  • Vol. 809 ご近所花散歩!
  •       花を見ると、相田みつをさんのこの言葉を思い出します。   誰に褒めてもらうこともなく、ただ咲いて散っていく。   花はいいですね・・・無欲の美しさ。人の心を和ませてくれます。   さて、日が長くなりましたね。   お稽古の帰りに気になっていたご近所周りの「桜」を覗いてきました。                夕刻とて、花色が冴えず残念です。   ご近所周りの桜は、こんなものではありませ [続きを読む]
  • Vol. 808 末広がりの「八」0「八」回
  •        今朝、車を出そうとしますと「桜の花びらがドアの上に」四枚。    この季節ならでは。風の粋な計らい。    今日は天王寺。近鉄文化サロンでのお稽古。    新しい方がお一人。    朗らかな性格の素敵な方。何より私よりお若い・・・ってことがちょっと嬉しい!       そしてもうお一人。    個展で「15年」ぶりにお会いできた「元生徒さん」    サロンをお訪ねくださいました。    [続きを読む]
  • Vol. 807 今日も☆☆☆☆☆の一日でした
  •       今日はお稽古。今月は、今日で早くも4教室目。     腰の痛みも取れて、個展の疲れもなく意外にも元気。    ありがたい事でございます。   町の通りの桜も満開。手入れが行き届いていて四季折々に美しい通りです。      椿もほほえんでいます。      さて、今日は皆でのお出かけが決まりました。   来月15日   こちらへ   南欧風の園内に250種1万本のバラ   http://iko-yo.net/exp [続きを読む]
  • Vol. 806 桜梅桃李…一時に発す!
  •     桜梅桃李・・・おうばいとおり・・・と読みますね。    李はなじみのない字ですが「すもも」と読みます。    李の実は「プラムやソルダム」と言った方がわかりやすいかもしれません。    さて、今年は花の咲く時期が遅かったり、また早かったりと    で、もしかしたら「桜梅桃李」はタイトルの如く「一時に発す」=一斉に咲いた〜〜〜    て、ことになっていそうです。       ところで、それぞ [続きを読む]
  • Vol. 805 個展は恙なく終えることが出来ました!
  •       会場は「京都祇園」花見小路から一筋西の路地裏。   葛切りで有名な「鍵善」さんお持ちの「ギャラリー空・鍵屋」   京町家をリノベーションした和風の趣が、心を落ち着かせてくれます。   二年前の初夏、偶然通りかかって出会ったギャラリー。   このギャラリーとの出会い、が眠っていた「やる気心」をむくむくと起こしてくれたのです。       町屋の並ぶ一角・・・四条通り近くですのに、その喧噪 [続きを読む]
  • Vol. 804 蕗の薹の「薹」ってなんのこと?
  •       心ある方がお届けくださった「春の使者」・・・蕗の薹が一杯!   3月半ばともなれば「葉を割って、花が咲き始めるんですね」   ところで蕗の薹の「薹」ってどういう意味?    それは   蕗の花茎のことをさして言うのだそうです。   つまり花の「茎・くき」の事ですね。         これは茎が伸びて「すっかり薹が立ってしまっているようす。   こうなってしまっては食べられませんね。   [続きを読む]
  • Vol. 803 4月のお手本描き直してみました。
  •        花弁の筋があり得ない方角になっていたので、改め。色も変えてみました。          最初はこちらでしたが       どうでしょうか?        こちらも描き直し    鯉魚泳ぐ 空の下 男の子目出たし・・・と言葉もかえてみました          最初はこちらでした    いかがでしょうか?墨を茶墨から青墨にかえてみました。少しおとなし目になりました。    細かい欠点も見 [続きを読む]
  • Vol. 802 4月のお手本描けました…”優しい歌声を聴きながら”
  •          〜紀さおり・安田祥子 ファミリーコンサート 30周年記念〜両手いっぱいの歌〜      二人での活動は30周年をもって解消されるんだそうですね。      二人の息のあった美しいハーモニー。聞き惚れながら「筆を執りました」      さおりさんは41歳の時、子宮全摘手術をなさったそうですが。それは温存するためのホルモン療法で      声の質が変わることを懸念してとのことだったそうです [続きを読む]
  • Vol. 801 京都散策・新発見のお食事処!
  •       仏光寺公園から四条方面を臨む・・・橋は四条大橋ではありませんが・・・   鴨川の土手。男性が一人ぽつんと所在なさげに座って、春の日を浴びていました。     今日は京都をぶらりと散策してきました。   高瀬川沿いに南北に木屋町通り。   と、言いましてもここは四条からず〜〜っと下がった   仏光寺通りと接する辺り。     高瀬川の西側、仏光寺橋の袂から北に向かって、ひっそりと裏路地が [続きを読む]
  • Vol. 800 個展のお知らせです!!
  • ブログの投稿回数、本日めでたく「800回」を数えるまでになりました。記念に「個展」のご案内をさせていただきたく・・・まだ三週間も先のことですが。   簡単な地図ですみません 14×135・・・和紙の巻紙に仕立てた「四季を知らせる便り」を中心に半紙に描いた作品・地蔵の葉書絵・ランチョンマット・お軸・祝い袋など日常に役立てていただけそうな作品を中心にまとめてみました。和紙・日本絵の具・墨による日本文化の融合を [続きを読む]
  • Vol. 798 個展用の作品を少々選別してみました!
  •       個展の会期は「3月31日(金)から4月2日(日)まで」   関西は地元ですが「個展開催」はH23年近鉄百貨店での開催以来6年ぶり。   会期が短いので、できるだけ「充実」した展示内容にしたいと思っています。   会場は京都祇園近く、二階建ての町屋です。土壁も坪庭も情緒があって   どんな展示にしようかと「心わくわく」です。   故郷岡山から親友に生徒さんたち、関東からも生徒さんたちやf [続きを読む]
  • Vol. 797 桜草とトラマルハナバチのお話です!
  •        日本桜草ですね   園芸店などで扱われている桜草は「西洋桜草」と呼ばれるもので   日本桜草の群落を草原で見かけることはほとんどなくなりましたね。   埼玉県さいたま市桜区の「田島ヶ原サクラソウ自生地」は国の特別天然記念物に指定された   貴重な群落があるそうです。   国の特別天然記念物に指定されているそうですが    周辺の開発によって桜草の群落はやはり減少しているようです。   [続きを読む]
  • Vol. 795 日本語に多い「擬音語」「擬態語」
  •        雨の降っている様子を表す言葉多いですよね。    ザーザー・しとしと・ぽつぽつ・ぽつりぽつり・ぱらぱら・ポタポタ    擬音語(擬声語) 擬態語は文法で言うと「副詞」    形容詞、形容動詞、動詞、を修飾する言葉ですよね。    つまり「音」や「動作」や「様子・様態」を表す言葉です。     たとえば・・・ガッツリ食べる。           オソルオソル振り返る。          [続きを読む]
  • Vol. 794 湯豆腐「豆水楼」木屋町本店
  •        京都府京都市中京区 木屋町通三条上る上大阪町517-3    木屋町は高瀬川沿いに南北・・・飲食店などが軒を並べる京都の「名所」?です。    季節ともなれば、桜並木が華やかに高瀬川へと影を落とし、それは美しいのです。    夜ともなれば光との競演。ますます、惚れ惚れと美しいのです。    さて、「豆水楼・とうすいろう」は木屋町でも三条に近く    路地を東に入った「奥」鴨川沿いにあります [続きを読む]