中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さん プロフィール

  •  
中井悠美子 「四季の絵文日記」    2011.9.2さん: 中井悠美子 「四季の絵文日記」    2011.9.2
ハンドル名中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さん
ブログタイトル中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/63suitabijin
サイト紹介文四季を語る「絵文」と、日常を織り交ぜた小さな日記。 ご訪問頂き有難うございます。ご縁に感謝を!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 353日(平均3.1回/週) - 参加 2016/09/04 12:34

中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さんのブログ記事

  • Vol. 857 長月のお手本描けました!
  •        実葛です。別名「美男葛」とも言いますね。   ツルの樹液を絞って「整髪料」として使ったことから名付けられたとか。   千年以上も前からその姿・形状を変えず「今ここにある」植物たちが繋ぐ命。素晴らしいですね。       花は8月頃に開き、秋に真っ赤な美しい実を付けます。実は冬近くなるまで枝に留まっているそうです。      さねかずらを歌った   百人一首25番 三条右大臣   名に [続きを読む]
  • Vol. 856 ランチョンマット24枚仕上がりました・・・!
  •       このバラを最後として24枚のランチョンマット仕上がりました。   あとは、絵と季節にふさわしく、似つかわしい「書」を添えれば完成です。   8月の第三週にすべて仕上げるつもりでしたが、なかなか計画通りには行かないものでして。   大きな作品が「あと6枚」   これ、何時出来るのかなあ〜〜!   構想をまとめただけでは上手く参りません。体調にも心を配り・・・   様々な事情が、ぴたりと重なら [続きを読む]
  • Vol. 855 鉄線→10枚描き直してもまだ仕上がらず!
  •       もう、ずいぶん以前に描いて、何時描いたかは忘れたのですが。お気に入りの一枚。   10日のお稽古で生徒さんが、そのコピーを「いいですね」とお持ちくださいました。   自ずから良いと思う物は、どなたに見て頂いても   良いと思って頂けるようです。      また、新しく「12枚」のランチョンマットのご依頼を頂きました。   ご希望の「鉄線」はこの構図で描いてみようと思います。   まるで [続きを読む]
  • Vol. 854 ご注文頂いた作品の一部を仕上げました!
  •         分厚い雲がもったりとかかる「夕刻」    今日は、朝から幾分涼しく・・・絶好調で「筆が進みました」    ご依頼のランチョンマット故・・・写真は無いのですが。    1月・・・雪割草    2月・・・梅    3月・・・蕗の薹    4月・・・桜    5月・・・藤の花    6月・・・紫陽花    9月・・・月とススキと桔梗    11月・・・石蕗    12月・・・シクラメン      9 [続きを読む]
  • Vol. 853 一筆描いてみました「夏の絵文」
  •       今日はクーラーの効いた部屋で   最近頂いたお手紙への返信を認めました。   ホノボノと嬉しい一時。   手紙っていいですね。   世界中のどこからでも電波に乗ってのメッセージが届く現代。   しかも瞬時に・・・   そんなときだからこそ「スロー」なお届け物に心を込めて!      こんな巻紙の「夏便り」もいいですよね。   17×135・・・写真はこの長さの作品の一部です。   お友達は [続きを読む]
  • Vol. 852 素晴らしい日本建築「築地本願寺」探訪記!
  •    今。移転問題で揺れている築地にいってまいりました。築地市場についてのその前に「築地本願寺」のお話しを。      写真はお借りしました。正門が工事中で正面からの写真が撮れませんでした。        お寺の全体は見るからに「異国風」ですが。こちらには「親鸞」の石像!   不思議です・・・浄土真宗・・・中井家の宗派もおなじです。   不思議です?お寺の来歴の大半は「ボランティア」の門徒さんに教 [続きを読む]
  • Vol. 851 素晴らしい日本料理店のご紹介!
  •        美しく盛りつけられた「八寸」これは「二人前です」   最近人気の玉造の割烹「寺田」さん。お友達がおつれくださいました。      所在地: 大阪市天王寺区玉造元町2−35   電話: 06-6191-3237   お店は環状線の玉造駅から徒歩「一分」ビルの二階ですが。   和風モダンの造りでお出迎え・・・階段を上がると別世界が広がっていました。          お若いご主人ですね。   こちら「 [続きを読む]
  • Vol. 850 朱夏の日の思い!
  •       本日のお稽古。   木々の緑に埋もれたように建つマンションの一室。   大きく育った木々がつくる木陰が涼やかです。   木々の足下にはみずみずしい「コケ類」 その上に柔らかい木漏れ日が日差しを落としています。      小さな蜘蛛がツワブキの葉の上に「巣」をかけていました。   一匹、孤独に!じっと動かない!      音もなく小さく静かな営みがここにありました。   暑さや豪雨にも負 [続きを読む]
  • Vol. 849 鳥は汗をかかないのかなあ?
  •        写真はお借りしました    雀の「巣立ち」だそうです。    暑い毎日。汗だくですね。    ところで「鳥たちは」体温調節をどうしているのでしょうか?    汗腺が無いのですから、汗をかくとは思えませんよね。    こんな風にするんだそうです。     ①口をあけて、細かく呼吸をする(犬のように)ことで、気道から水分を蒸発させて体温を下げます。    ②足の部分が熱放散の役割を担って [続きを読む]
  • Vol. 848 葉月のお手本は「マツムシソウ」と「ミズヒキ」です
  •       マツムシソウ・・・を描いてみました。   数十年前。旅先の信州で初めてこの花と出会いました。   波のうねりのように続く広大な野。その野、一面を薄紫に染めて、咲いていた「柔らかく可憐な花」   伸びやかな立ち姿。その群生する美しさに、思わず見とれて、立ちすくんでしまいました。   道行く人が「マツムシソウ」ですよ・・・と教えてくださいました。   当時「その名」さえ知らなかったのです  [続きを読む]
  • Vol. 847 大人の為のお箸講座(入門編)へ行って参りました!
  •       FB友の「桜庭 淳子」さん主宰の「お箸講座へ」行って参りました。   間違いなく正しく扱えていると思い込んできた「お箸使い」果たして、本当に正しいのか?   ふと、心に芽生えた「黒い雲」・・・これは晴らしておかねばと・・・出かけました。       黒一点の男性は遠く「徳島から」お越しです。   正しく扱えていると思っている方よりも   他人から「変だよ」と指摘され、人前での箸使いが出来 [続きを読む]
  • Vol. 846 谷崎潤一郎が愛した京都の家「石村亭」
  •       下鴨神社に隣接して建つ石村亭は、文豪・谷崎潤一郎が最も愛したと言われる邸宅です。   生涯に43回も住居を変えた谷崎ですが、石村亭には最も長く、昭和24年から31年までの   7年8か月を過ごしています。     石村亭は明治44年に、塚本儀助という実業家が建てた家。   谷崎は、売りに出ていたその邸宅を見てすぐに気に入り、ほとんど創建時のままで過ごしました。   昭和31年に現在の持 [続きを読む]
  • Vol. 845 四季の絵文・今日は筆が進まず!
  •       丸い印は「ホタルの光」のつもりです。ホタルと紫陽花。取り合わせとしてはおかしいかもしれません。   笹に雀   梅に鶯   柳にホタル   牡丹に蝶      和の図柄には出会いのものがある。と言うことですね。   ホタルに関しては、こんな歌もあります。     蛍のたるのやどは 川ばた柳    柳おぼろに 夕やみ寄せて    川のめだかが 夢見る頃は    ほ ほ ほたるが 灯をとも [続きを読む]
  • Vol. 844 本日の「絵文」!
  •       今日は「扇子」のための絵をかいてすごしました。   描き慣れた「藤の花」   こちらは女性用です。   もう一枚は男性用。      鳥羽僧正が描かれたという「鳥獣戯画」の模写です。     原画にはないのですが「少し彩色」してみました。   扇子を持つという習慣はほとんど無くなった現代。   無用の物かもしれませんし、100均では「一本¥100」で手に入ります。   用途から考えれば「手描 [続きを読む]
  • Vol. 843 街の中にある不思議な存在池田城跡公園!
  •       今日は「大阪府池田市」にある池田城跡公園を楽しんで参りました。   自宅から車で30分ほどでしょうか。      車以外でしたら   阪急宝塚線・池田駅より徒歩15分。   阪急バス「五月山公園・大広寺」より徒歩5分。    小林一三(阪急電鉄の創始者)美術館の前を通って100mほどで到着。   五月山の山裾です。   池田市が総工費約63億円をかけて池田市で唯一の池泉回遊式庭園の公園として整備 [続きを読む]
  • Vol. 842 唐傘・番傘・蛇の目傘・・の違いは?
  •        雨降りお月さん 雲の蔭       お嫁にゆくときゃ 誰とゆく         ひとりで傘(からかさ) さしてゆく           傘(からかさ)ないときゃ 誰とゆく             シャラシャラ シャンシャン 鈴付けた               お馬にゆられて 濡れてゆく                       野口雨情作詞、中山晋平作曲の日本の童謡   唐傘・番 [続きを読む]
  • Vol. 841 雨後の緑が美しい・今日!
  •         雨後・・・文字通り「雨の降った後」のことをらわす言葉ですね。    美しい言葉だなあと常々思っています。   この言葉を含む俳句を探してみましたが、多くは見つかりませんでした。    純情とは雨後草原に仔山羊いる  和知喜八 句   秋冷の身に及ぶまで雨後の幹   桂信子  句     早春の確かめて踏む雨後の土   桂信子  句    花合歓や畔を溢るゝ雨後の水   藤沢周平 句   [続きを読む]
  • Vol. 840 美しい日本語・夏の風を表す言葉!!
  •       綺麗な風景   青田風    稲が穂を出す前の青々とした稲田の上を吹き渡る風。それを「青田風」と言います。        他にも夏の風を表す「美しい」言葉があるのです。         沢山ありますので、私の気まぐれで選んでみました。   薫風 ーくんぷうー    初夏、新緑の間を吹いてくる快い風。   青嵐 ーあおあらし・せいらんー    青々と視した草木や、野原の上を吹き渡っていく [続きを読む]
  • Vol. 839 泰明小学校とみゆき通り…銀座は新旧入り交じり。
  •       18日。お訪ねしたギャラリーは「みゆき通り」に面していました。   この写真はそのギャラリーの窓から撮らせていただきました。   私には歌での思い出が深い通り名です。    歌 山内賢      和泉雅子     待ち合わせて 歩く銀座     灯ともし頃  恋の銀座     僕と君が   映るウインド     肩を寄せて  指を絡ませ     二人の銀座     二番の歌詞に「みゆき通 [続きを読む]
  • Vol. 838 雨の銀座でー旅絵物語ー「古山拓」展
  •       フィレンチェの夕景      素晴らしいご活躍をなさっています。   ご縁を頂き   古山先生の「個展」へ行って参りました。    先生は仙台の方   今回は旅の印象を筆に載せて   風景水彩画、和紙に描かれたアクリルでの半具象、抽象画等々   フランス・英国・ポルトガル   旅のお話しを描き出されて         優しさと強さ。大胆さと繊細さ。・・・相反する作品。お人柄の成せる技で [続きを読む]
  • Vol. 837 横浜「赤れんが倉庫」辺りへ行って参りました。
  •       ヨットの「帆」の形をした「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」   青い空に、白いホテルが映えて美しい!   6月16日…梅雨入りしたというのに「この美しい空」感激の旅日和でした。   四季の絵文関東組のお二人とご一緒に。   と、言うより「ご案内を頂きました」         まずは「横浜赤レンガ倉庫」へと・・・暑くてネ。木陰がないのです。         一号館と二号館・ [続きを読む]
  • Vol. 836 吹田市内に新名所誕生!!
  •       一年ほど前にJRの跡地に出来た「新名所」   SUITA GREEN PLACE   小耳に挟んではいたのですが、場所???何処かなあ?定かではなかったのです。   今日は所用があって「吹田年金機構」社会保険事務所・・・を訪ねましたところ。   思わず目を見張ってしまいました   え〜〜!ここ何処?一体どうなったの?? 辺り一帯が素敵な街に変貌。      大和大学・・・・大学も出来ています。   用 [続きを読む]
  • Vol. 835 徒然草の「第7段・10段・150段」趣あり
  •       日本三大随筆は・・・ご存じ【枕草子、方丈記、徒然草】   冒頭の部分・・・学生時代に一生懸命覚えましたねえ   注;「徒然草・・全243段」は兼好法師が記したという随筆。      成立後、百年ぐらい埋もれていたが、近世以降に多く人々に親しまれている。      さて、その徒然草。FB友の「津田静鳳」さん。ご自身の書になる訳本をご送付くださいました。   流麗な筆後が、含蓄のある兼好法師 [続きを読む]
  • Vol. 834 好発進の水無月!!
  •       籬(まがき)と朝顔!   籬と菊・・・秋のテーマ・・・朝顔とは不釣り合いでしょうか?     さて、今日は吹田江坂近くでのお稽古・・・車で20分ほど!        途中でお帰りになった方、お休みの方・・・合わせて5名。ちょっと寂しい!   こちらのお稽古場では、カエルの鳴き声も聞こえるし、   窓の外には「蝶」がひらひら〜〜〜と。とってもよい環境なんですよ。   「課題の手本」にも真剣 [続きを読む]
  • Vol. 833 文月のお手本描けました(*^_^*)
  •          写真が上手くとれませんでしたが〜〜〜   長月は「暑中見舞い」用に絵葉書の練習です。   言葉はご自身で考えて頂こうと思い、あえて書き込みませんでした。     手本がないと描けない・・・・一番聞きたくない言葉なんですよ。   上手とか下手とかを気にしないで   心のこもった一枚を「描き上げる」「差し上げる」   そう思って取り組んで頂きたいと思っています。    お稽古の時にし [続きを読む]