中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さん プロフィール

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中井悠美子 「四季の絵文日記」    2011.9.2さん: 中井悠美子 「四季の絵文日記」    2011.9.2
ハンドル名中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さん
ブログタイトル中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/63suitabijin
サイト紹介文四季を語る「絵文」と、日常を織り交ぜた小さな日記。 ご訪問頂き有難うございます。ご縁に感謝を!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 199日(平均3.5回/週) - 参加 2016/09/04 12:34

中井悠美子 「四季の絵文日記」 2011.9.2 さんのブログ記事

  • Vol. 804 蕗の薹の「薹」ってなんのこと?
  •       心ある方がお届けくださった「春の使者」・・・蕗の薹が一杯!   3月半ばともなれば「葉を割って、花が咲き始めるんですね」   ところで蕗の薹の「薹」ってどういう意味?    それは   蕗の花茎のことをさして言うのだそうです。   つまり花の「茎・くき」の事ですね。         これは茎が伸びて「すっかり薹が立ってしまっているようす。   こうなってしまっては食べられませんね。   [続きを読む]
  • Vol. 803 4月のお手本描き直してみました。
  •        花弁の筋があり得ない方角になっていたので、改め。色も変えてみました。          最初はこちらでしたが       どうでしょうか?        こちらも描き直し    鯉魚泳ぐ 空の下 男の子目出たし・・・と言葉もかえてみました          最初はこちらでした    いかがでしょうか?墨を茶墨から青墨にかえてみました。少しおとなし目になりました。    細かい欠点も見 [続きを読む]
  • Vol. 802 4月のお手本描けました…”優しい歌声を聴きながら”
  •          〜紀さおり・安田祥子 ファミリーコンサート 30周年記念〜両手いっぱいの歌〜      二人での活動は30周年をもって解消されるんだそうですね。      二人の息のあった美しいハーモニー。聞き惚れながら「筆を執りました」      さおりさんは41歳の時、子宮全摘手術をなさったそうですが。それは温存するためのホルモン療法で      声の質が変わることを懸念してとのことだったそうです [続きを読む]
  • Vol. 801 京都散策・新発見のお食事処!
  •       仏光寺公園から四条方面を臨む・・・橋は四条大橋ではありませんが・・・   鴨川の土手。男性が一人ぽつんと所在なさげに座って、春の日を浴びていました。     今日は京都をぶらりと散策してきました。   高瀬川沿いに南北に木屋町通り。   と、言いましてもここは四条からず〜〜っと下がった   仏光寺通りと接する辺り。     高瀬川の西側、仏光寺橋の袂から北に向かって、ひっそりと裏路地が [続きを読む]
  • Vol. 800 個展のお知らせです!!
  • ブログの投稿回数、本日めでたく「800回」を数えるまでになりました。記念に「個展」のご案内をさせていただきたく・・・まだ三週間も先のことですが。   簡単な地図ですみません 14×135・・・和紙の巻紙に仕立てた「四季を知らせる便り」を中心に半紙に描いた作品・地蔵の葉書絵・ランチョンマット・お軸・祝い袋など日常に役立てていただけそうな作品を中心にまとめてみました。和紙・日本絵の具・墨による日本文化の融合を [続きを読む]
  • Vol. 798 個展用の作品を少々選別してみました!
  •       個展の会期は「3月31日(金)から4月2日(日)まで」   関西は地元ですが「個展開催」はH23年近鉄百貨店での開催以来6年ぶり。   会期が短いので、できるだけ「充実」した展示内容にしたいと思っています。   会場は京都祇園近く、二階建ての町屋です。土壁も坪庭も情緒があって   どんな展示にしようかと「心わくわく」です。   故郷岡山から親友に生徒さんたち、関東からも生徒さんたちやf [続きを読む]
  • Vol. 797 桜草とトラマルハナバチのお話です!
  •        日本桜草ですね   園芸店などで扱われている桜草は「西洋桜草」と呼ばれるもので   日本桜草の群落を草原で見かけることはほとんどなくなりましたね。   埼玉県さいたま市桜区の「田島ヶ原サクラソウ自生地」は国の特別天然記念物に指定された   貴重な群落があるそうです。   国の特別天然記念物に指定されているそうですが    周辺の開発によって桜草の群落はやはり減少しているようです。   [続きを読む]
  • Vol. 795 日本語に多い「擬音語」「擬態語」
  •        雨の降っている様子を表す言葉多いですよね。    ザーザー・しとしと・ぽつぽつ・ぽつりぽつり・ぱらぱら・ポタポタ    擬音語(擬声語) 擬態語は文法で言うと「副詞」    形容詞、形容動詞、動詞、を修飾する言葉ですよね。    つまり「音」や「動作」や「様子・様態」を表す言葉です。     たとえば・・・ガッツリ食べる。           オソルオソル振り返る。          [続きを読む]
  • Vol. 794 湯豆腐「豆水楼」木屋町本店
  •        京都府京都市中京区 木屋町通三条上る上大阪町517-3    木屋町は高瀬川沿いに南北・・・飲食店などが軒を並べる京都の「名所」?です。    季節ともなれば、桜並木が華やかに高瀬川へと影を落とし、それは美しいのです。    夜ともなれば光との競演。ますます、惚れ惚れと美しいのです。    さて、「豆水楼・とうすいろう」は木屋町でも三条に近く    路地を東に入った「奥」鴨川沿いにあります [続きを読む]
  • Vol. 792 梅と語りに城南宮へ参りました!
  •       京都の南方面にある「城南宮」は方除け(ほうよけ)大社。   引っ越しの時「方よけ」のお札を頂きに行ったのは・・・40年前!    今日は生徒さん達と総勢「7人で」観梅に・・・まいりました。   梅は7分咲きと言ったところでした。      空が綺麗でした。          辺りの空気を淡やかな色に染めて、馥郁と香る「白梅」「紅梅」「黒梅」   一輪一輪は主張がないけれどよく見れば、そ [続きを読む]
  • Vol. 791 京都が生んだロックな壁画師「木村英輝=キーヤン」
  •       今日のジャポニカTVは「キーヤン」のご紹介。   京都では知らない人はいないといわれる「絵師」      1942年生まれ。   元は ロックコンサートのプロデュースを手がけられていたとか。   1970年代後半から1980年代は、広告やポスターのデザインも含めた   コンセプチュアルデザイナーとして、また、様々なイベントの「仕掛人」として活躍。   60歳を目前にして、それまでの自分の仕事が空虚で実 [続きを読む]
  • Vol. 790 日本の芸能「能」と「琵琶」
  •         能「屋島 弓流」〜観世流〜より シテ・大槻文藏      筑前琵琶「熊谷と敦盛」より 琵琶・奥村旭翠       先日NHK日本の芸能で放映された「能」と「琵琶」   共に人間国宝に認定された   「大槻文蔵」さんと「奥村旭翠」さん。    一筋に生きてこられた人が醸し出す・・・強さと、優雅さと、謙虚さと漂う品格。   磨き上げられた「芸」には人の心を魅了する、   何か得体の知れない [続きを読む]
  • Vol. 789 最近気になる「ら抜き言葉」と「なので・・・」
  •    さて、見出しの写真と本日の投稿はなんの関係も無いのですが。最近気になる二つのこと「ら抜き言葉と」接続語に使われている「なので」この頃「ら抜き言葉」という表現を耳にする機会も少なくなりましたね。ら抜き言葉は着実に浸透してきているのでしょか・・・。ではら抜き言葉とはどは。どんな言葉なんでしょうか。代表的な三語を   正しくは●見れる      →見られる   見ることができる●食べれる      [続きを読む]
  • Vol. 788 弥生のお手本描けました!
  •    お手本は二枚・・・毎月用意します。   描き方を説明しながら、まず生徒さんの前で描いてみます      耳をすませば 春まだ浅いと 山の音   二枚目は      かたまって あわき光りの すみれ想(草)   渡辺 水巴の句であったと思います・・・   渡辺 水巴は結句を「すみれ哉」と詠んでいたと思いますが   私流にかえました・・・   スミレは、遠く万葉の時代から野に自生していたようですね [続きを読む]
  • Vol. 787 洞窟オジさん!
  • 先日出放映された同名のドラマ・・・ほぼ実話なんだそうですね。仕掛けた仕事を放り投げて「みいって」しまいました。壮絶なお話しの「第一話」「第二話」・・・これは再放送ですよね。内容・名前:加村一馬さん。・昭和:21年8月31日生まれ(70歳)群馬県大間々町生まれ。・8人兄弟の4男坊。愛犬シロと13歳で家出をし、足尾銅山で蛇やカエルを食べて生きる生活を選んで・・以来43年間・新潟・福島・山梨・茨城を転々としながら人里 [続きを読む]
  • Vol. 786 京金網のお話し!
  •       先日のTV放映の「おとなワーカー名鑑SP」は・・・京金網のお話しでした。   見出しの写真は「焼き網」です。 主人公はこちらの方お若い頃は(今でも十分お若いですが)一日中座って長時間の仕事。その割には「お金にならない」手仕事・・・を継ぐつもりはなかったそうです。別の仕事に就いていた彼でしたがあるとき、ふと気づいたんだそうです。「今の仕事は自分でなくてもできる」「自分にしかできない仕事に取り [続きを読む]
  • Vol. 784 檜皮葺のお話し!
  •    清水寺の本堂屋根・・・50年ぶりに葺き替えられるそうですね。檜皮葺・・・50年も持つとは。驚きです。またまた、調べてみました。檜皮葺(ひわだぶき)とは、屋根葺手法の一つで、檜(ひのき)の樹皮を用いて施工する。   日本古来から伝わる伝統的手法で、世界に類を見ない日本独自の屋根工法である。 多くの文化財の屋根で檜皮葺を見ることができる。檜皮を1.2センチメートルずつ、ずらしながら重ねて葺いてゆき、 [続きを読む]
  • Vol. 783 天皇家の紋章!
  •        明治神宮の「吊り灯籠」の家紋です。    天皇家の家紋は「菊花紋」で花びらは「16枚」と決められています。    仏壇などにも「菊紋」は使われていますが、一般には「16枚」の花びらは使えないのです。    菊の紋のうち八重菊を図案化した菊紋である十六八重表菊は、    日本の天皇および皇室を表していて、俗に菊の御紋とも呼ばれていますね。        図案化したものです。     親王 [続きを読む]
  • Vol. 782 悠の花かご!和美(なごみ)雛!
  •        小さな丸額用のお雛様!    内径「15?」ほどです。    小さいものを描くには、まず「大きなもの」をこなして行かなければ    優美な筆遣いはできません。      大は小を兼ねるけれど    小は小のままなのです。    まずは伸びやかに描いた下書きから始めたいものです。       今回は「顔彩ではなく」    「20色の筆ペン」と「水彩用の水筆」「銀色のイラスト用ボールペン [続きを読む]
  • Vol. 781「ザ・遊書」展を鑑賞しました
  •     今日は茨木市「クリエイトセンター」でのお稽古    館の1Fに、こぢんまりとした「ギャラリー」があります。    そこでの展示作品。平筆で書かれたと思われる「風情ある書作品」    ザ・遊書・・・ざ・ゆうしょ・・・と銘打ってありました。    帰宅後調べてみました・・・下記に      遊び心を加えたユニークな書道!言葉の壁を超えて世界中の人が楽しめる新しい考え方の書。    通信と通学で [続きを読む]