HM HANS さん プロフィール

  •  
HM HANSさん: マネキン探訪
ハンドル名HM HANS さん
ブログタイトルマネキン探訪
ブログURLhttp://mannequinshunter.blog.fc2.com/
サイト紹介文美人のマネキン、面白いマネキン、芸術的なショーウィンドウを掲載。素敵なマネキンたちに会いに来て!
自由文マネキン。日常、街で何気なく見かけるそれらは良くみると、各々とても魅力的な雰囲気を放っているのです。
そんなマネキンたちを可能な範囲で探し歩いて撮影しています。
美人のマネキン、面白いマネキン、不気味なマネキン、美しいショーウィンドウに出会えたら、その場で一気にテンションが上がります!実に楽しいことです。そんな風にして撮ったマネキンたちを紹介していきたいと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 262日(平均2.9回/週) - 参加 2016/09/04 17:15

HM HANS さんのブログ記事

  • マネキンハンターの憂鬱と歓喜
  • 車でお店の前を通り掛かった際、通りすがりにショーウィンドウの中を覗き込んだときに発見した子です。その2日後、この近くの病院に掛かることになり、具合が悪いというのにカメラ持参で通院し、帰途に撮りました。←この熱意には我ながら感心する(笑)。事後、ストリートビューで見たところ、5年も前に撮られたときと全く服装が変わっていないことに驚いた!こちらは“学生服専門店”です。要するに、この子が着ているものは「 [続きを読む]
  • あと1、2年で姿を消すFRP化直後のマネキンたち
  • 6体のアンティークなマネキンが置いてある、年輩の奥様が経営する古いお店にお邪魔しました。正確な開業年は記憶の彼方でしたが、昭和38年(1963年)にご長男が生まれるよりも前とのことです。マネキンのFRP化が昭和35年(1960年)ですので、6体のなかにはその直後のものもありました。一応、「FRP製より古いものはありましたか?」とお聞きしましたが、全てこれのみで、紙製のものはお使いではなかったとのことです [続きを読む]
  • 寛容な店主さんに感謝!
  • 茨城県は古河市にある、「三好洋品店」さんにお邪魔させていただきました。開業は昭和37年(1962年)とのことでしたが、現在の店主さんである70歳の奥様が嫁いで来られた頃には、一世代前の素材である楮製紙(ちょせいし)製マネキンがお店に置いてあったそうです!!マネキンがFRP化するのは昭和35年(1960年)なのですが、その2年後に開業されたのに紙製があったということは、開業より前に入手されていたかのも [続きを読む]
  • 腕のない女神像
  • いきなりの裸マネキンですが、ちょっとセンセーショナルな感じで入ってみました(笑)。このドッキリ感が楽しいでしょ?そして裸のマネキンは、製作された年代を語ってくれる貴重な史料となります。そこで、このマネキンを見ながら改めて、古さ(旧さ)の特徴を述べてみます。・ナデ肩である。・上半身と下半身の分割位置がウエストである。・ウエストが50センチくらいと極細。なんですが、このマネキンはちょっと太めでした。ち [続きを読む]
  • スーパーセクシーなリアルマネキンたちと出会った
  • マネキン探訪を始める前から知ってはいたけど初訪問、となる某セクシーランジェリーショップです。今まで、店内にマネキンがあるかどうか分からずに訪問を敬遠してきたのですが、この日、車で出掛けた際に帰路を間違えて迷走したのが幸運でした。知っている道に出たときに、こちらの店舗の前を通ることになることを思い出したのです。そこで、様子見に立ち寄ってみたところ・・・店内には、スーパーセクシーなリアルマネキンが9体 [続きを読む]
  • 《おしらせ 2》
  • いつも来訪いただいている方々、ありがとうございます。さて、今回お知らせを書かせていただきましたのは、記事の更新に間が空きそうだからです。私がマネキン探訪を始めたのが昨年の4月初旬で、このブログを始めたのが8月下旬でしたが、その約4カ月間で撮り溜めた画像をアップしつつ、新たな取材も続けていたわけですが、とうとう先日のシャネルの記事で追い着いてしまいました。今年の1月初旬に撮影してから4月の下旬まで、 [続きを読む]
  • シャネルのマネキンの最も可愛いヘアスタイル
  • 久々の「シャネル銀座」のリアルマネキン。今回、ショーウィンドウには10体が立ち並んでおりました。トレンドなオシャレについての解説は私には無理ですが、“マネキンを愛でる”ことが当ブログの趣旨なので、そこは全く問題ないでしょ?ということで、私なりに感じたことを記していきます。左側の子から腋の形状が角張っていることが見てとれますが、リアル故に、不自然な印象です。でもそこがまた、マネキンらしくて良いところ [続きを読む]
  • 和装マネキンの特徴
  • こちらは「アンティークとリサイクル・アウトレットの店 紗瑠布(サルフ) 大宮店」さん。平成9年(1997年)頃に、元呉服卸業だった店主さんが始められた、国内外の骨董的な家具・食器・置物などの買取と販売をしているお店です。店舗到着後は、それらの物には脇目も振らず(笑)、マネキンを探してまっしぐらに店内を突き進みました。程なく、着物エリアになっている店舗最奥にたたずんでいる彼女を発見しました。実は彼女の [続きを読む]
  • アンティークマネキンの価値とは
  • 正月休みも終わって年明けお初のマネキン探訪は、千葉県野田市の「オガワ洋品店」さんにお邪魔しました。奥様と息子さんである若主人にご挨拶をすると、快く撮影許可をくださいました。こちらのお店さんの歴史も古く、昭和4年(1929年)創業とのことでした。それは昭和3年(1928年)に蝋製マネキンが登場した翌年のことであり、紙製マネキンが登場する前年のことですが、奥様が「昔はマネキンはなかったですから。」と、 [続きを読む]
  • 珍品発掘!黒いアンティークマネキン
  • 「犬も歩けば棒に当たる」で、世にも珍しい“黒いアンティークマネキン”を発見しました!!ごく稀に黒人を模したマネキンも存在しますが、この子の顔形はまったくの白人です。なおかつ再塗装された中古マネキンでもありません!再塗装したものは、目も唇も含めて全身単一色に塗り替えられてしまいますが、この子にはちゃんと、白目に青い瞳がありますし、赤い唇をしています。そこのところはご主人に確認済みで、「最初からこうい [続きを読む]
  • 25体ものマネキンが住まうお店
  • 私がマネキン探訪をするときに活用している手段の一つが、グーグルマップのストリートビュー。時間と経費、そして体力的な問題から、やみくもに歩き回るのはかなりシンドイので、これは非常に重宝しております。そして、パソコンの画面に映し出されたお店のショーウィンドウにリアルマネキンが写っていると、いざ出陣となるわけです。いつも感じるのですが、こうして実際現地に来て目にしてみると、その存在感に圧倒されます。普通 [続きを読む]
  • マネキンの重さを初体感!
  • 先の記事のお店から歩いて20分程で着いた、ダンスブティック 「モード・きみえ」さん。ご主人にご挨拶して自己紹介をすると、撮影までに暫く話し込むことになりました。先のお店でも話し込んだので、これで本日の行程的な予定が1時間は遅れることになったのですが、こうしてアポなしで飛び込んだほうが撮影許可を得られやすいのです。突然でも、素顔を見せてご挨拶したほうが断然安心していただけるからです。そして、本日最初 [続きを読む]
  • ツイッギー顔のマネキンが答えをくれた
  • 年末休みの年の瀬に訪れたのは、埼玉県鴻巣市にある「モード・サロン・キヨ」さん。昭和45年(1970年)に開業されたお店で、マネキンも当時の古さ(旧さ)が最高に素晴らしい。くんにゃりとしている特徴的な右手の指が、“スルメイカの足”のようなマネキンです(笑)。この子、顔立ちが「ミニスカートの女王ツイッギー」ですね。JAMDA(日本マネキンディスプレイ商工組合)のホームページに、「1968年ころから各社が相 [続きを読む]
  • 煽情!個人蔵マネキン4体の動画集
  • 「当方も4体個人所有しております。」これは、当ブログのフォロワーの「八千代マネキン」さんからいただいた一言。←一瞬、マネキン製造会社の方からでもコメントを頂いたのかと(笑)。実は、個人所有のマネキンに興味を持った私は、大々的に「あなたのマネキン見せてください!」という主旨の記事を書こうかと思案していた矢先でした!なので、非常にタイムリーなご連絡だったのです!!「願えば叶う」といいますが、まさにこの [続きを読む]
  • 「美香」さんの王道なコスプレ集
  • セキトリイワシさんから頂いた「美香」さんの画像は100枚近くになりますが、その一部を例により私のサービス精神に則って(笑)、再びここに世界初公開!今回、5パターンもの衣装チェンジを紹介いたします。[JK制服姿]さすがはリアルマネキン、まるで本物の女性が部屋にいるような感じですね。記事「ネット通販で買える娘たち」での落ちのように、セキトリイワシさんが外出中は、彼女は押し入れに隠れているそうです(笑)。時 [続きを読む]
  • 悩殺注意!!個人蔵「美香」さん
  • 今回の記事は、当ブログのフォロワーの「セキトリイワシ」さんから私が個人的に頂いたマネキン画像を紹介いたします!(これらの画像を頂いたとき、冗談抜きで、“裏の世界”へ踏み込んだ感覚がした私です!)私がこのブログを始めた理由は記事「きっかけ」に書いたように、「撮ったものを自分だけで眺めているのはどうかと思い始め、ブログで公開することを思いついた。」というサービス精神の現れですが(←自分で言うか!)、今 [続きを読む]
  • ラスボス!セクシーロボット
  • 六本木ヒルズタワーは森美術館の「宇宙と芸術展」で展示されたセクシーロボットの記事、第2弾です!このセクシーロボット、ピンボケしない写真を撮影するにはなかなか困難な条件&状況下にありまして、実は2回通っております。今回の記事は、少々RPGの『ドラゴンクエスト』風にレポートさせていただきたいと思います(笑)。ダンジョン:六本木ヒルズ森タワー大ボス:「セクシーロボット」(53階の森美術館におわします。)初 [続きを読む]
  • 招き猫な「マネ子」さんに招かれた
  • こちらは名古屋市東区にある、飲食店の「カフェテラス ダッカ」さん。やはりネットでよく目にする、必ずや訪れたかったお店!私が撮っている姿を、お店の番人のようなマネキンさんが、むっつりと眺めております(笑)。店頭のベンチにゆったりと腰掛けている姿は、なんだか貫禄があります!「マネキン」の語源は、フランス語の「マヌカン(mannequin)」。これはファッションモデルをさします。日本語では、「マヌカン(招かん)」 [続きを読む]
  • マネキン人形は魔性です
  • 家族旅行最終日。この日はやり残したことをするための予備日として設けていたので、名古屋に舞い戻ることにしました。前夜のうちに、名古屋市内にビジネスホテルを見つけて宿泊。どこのホテルでも大抵は、気軽に使えるパソコンがロビーにあるものですが、そこで1時間程かけて、同市内のリアルなマネキンを置いてあるお店を検索してみると、確実に有るお店が2軒だけ見つかりました。そして一夜明けてのマネキン探訪再開です。ご主 [続きを読む]
  • 時季尚早
  • 「大丸 京都店」のショーウィンドウ。ガラスには、曇ったように見せるワックスがかけられていて、暖かい部屋の中の結露した窓から寒い屋外を眺めているような錯覚を起こさせます。実際寒いのは、見ているこちら側のほうなんですがね(笑)。その逆転感が素晴らしいと思います。また、ステージの床に雪は敷かれてはいませんが、自然と雪景色をイメージさせられました。全体的に色彩が抑えられているディスプレイですが、とても美し [続きを読む]
  • ネット通販で買える娘たち
  • 以下の子たちは、新京極商店街と建物を挟んで平行に通っている、寺町京極商店街にたたずんでいました。このショップは、実は両方の通りに面していて、先の記事「ネット通販で買える娘」の反対側です。オーナーさんは黒人で、ものすごくガタイのいい日本語堪能な方でした。「なんで、マネキン好き?」と聞かれて、「オモシロいから。」と答えました。自然にそう感じているので、“なんで面白いのか”を改めて考えてみると、なかなか [続きを読む]
  • ネット通販で買える娘
  • 京都市内のホテルに宿泊。そこから歩いて15分くらいの所にある新京極商店街。高校の修学旅行以来、ちょうど30年振りに訪れました。月日を考えると、あちこち変わったんでしょうけど、どこがどう変わったのかも分かりません。あの頃マネキンになぞ、露ほども興味がなかった私も随分と変わったものです。まさかマネキン写真を撮るために、30年後に再訪するとは(笑)!そして発見したのが彼女。なかなかセクシーな顔立ちをして [続きを読む]
  • 人混みに溶け込んでいたリアルマネキンの凄さ
  • 立ち飲みの居酒屋の正面に置かれた、インパクト充分なリアルマネキン。この子は和服を着ていますが、いつもの「洋装マネキン」です。足の材質もFRP製であることから、そうと分かるわけです。(和装マネキンの足先は、このように“人の素足”を模してはいません。)どちらなのかを判別するには、それだけで十分ですが、「腕と別パーツになるのが手首から先であること」もそうです。とても瑞々しい肌が美しい、鼻筋の通ったハーフっ [続きを読む]
  • ホステスなマネキンたちのいる飲食店
  • 京都は祇園の町中にある、「壹錢洋食(いっせんようしょく) 本店」さん。店内のいくつかのテーブル席の内3箇所に、座りマネキンが1体ずつ配置してあります。その席に座れば、まるでホステスさんが付いたみたいです(笑)!とっても斬新な趣向のこちらのお店は、マネキン撮影の趣味を始めて間もなくインターネットで知ったのですが、「マネキンと一緒に座って食事をするのは、どんな気持ちになるのだろうか?」と興味が湧き、是 [続きを読む]