HM HANS さん プロフィール

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HM HANSさん: マネキン探訪
ハンドル名HM HANS さん
ブログタイトルマネキン探訪
ブログURLhttp://mannequinshunter.blog.fc2.com/
サイト紹介文美人のマネキン、面白いマネキン、芸術的なショーウィンドウを掲載。素敵なマネキンたちに会いに来て!
自由文マネキン。日常、街で何気なく見かけるそれらは良くみると、各々とても魅力的な雰囲気を放っているのです。
そんなマネキンたちを可能な範囲で探し歩いて撮影しています。
美人のマネキン、面白いマネキン、不気味なマネキン、美しいショーウィンドウに出会えたら、その場で一気にテンションが上がります!実に楽しいことです。そんな風にして撮ったマネキンたちを紹介していきたいと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 347日(平均2.6回/週) - 参加 2016/09/04 17:15

HM HANS さんのブログ記事

  • 「房子」さんは、ツイギーよりも美人!
  • 35年前に、問屋で新品で購入されたアンティークマネキン。←当然、その当時は骨董的ではありません。35年前と言うと1982年(昭和57年)ですが、その頃はマネキンもかなりリアル化していることから、「そんなに新しいかなあ?」と言ってみると、「新品で売ってたけど、型は旧いかも分からないわよね。」とおっしゃった女性店主さん。このことは、まさしく私も考えていたことでした。この子は記事「ツイッギー顔のマネキン [続きを読む]
  • “昔の姉さん”はまだまだあるぞ!
  • 東京都墨田区の某婦人服店にたたずむアンティークなマネキンです。現役使用の古いマネキンは、地方で探せば結構残っていますが、東京都内では非常に珍しいと思います。鍵の掛かった店舗は無人で、無許可で撮るわけにもいかず、隣接した自宅のほうを訪ねてみました。玄関のチャイムを鳴らすと、80歳代後半くらいの女性が出て来られて、「(ガラス越しに)外から撮るなら構わないけど。」と許可を頂けました。「かなり古いからボロ [続きを読む]
  • 在庫僅少、“優美”なマネキン
  • 女性店主さんがマネキンの身だしなみを、非常に丁寧に整えられているところへ、ご挨拶に入りました。すると一つ返事で許可をくださり、且つ「どうせなら綺麗に撮って欲しい。」と、マネキンを撮りやすい場所に移動までしてくださいました!しかしカメラの液晶画面で見た限りはですが、マネキンが最初に着ていた衣装では、写り具合がどうも今一つパッとせず、鮮やかな色の衣装に着せ替えてくださいました!ご厚意でもあるそれは、店 [続きを読む]
  • 世間は狭い
  • 「生身の女性には興味がない英国人の男性が、共に暮らす9体のマネキンの内の1体と、なんと教会で結婚式を挙げた。」というお話をご存知でしょうか?いくらマネキンが好きでも、実際の女性に興味があれば、そうはならなかったのではないか(汗)?!でも、当のご本人が幸せなんだから、他人がとやかく言う問題ではありませんね。実は私、当ブログで三度紹介した「セキトリイワシ」さんと頻繁なメールのやり取りをしております。も [続きを読む]
  • 水着姿のリアルマネキンは、封印を解かれたようなもの
  • 夜の大都会の最終目的地は、「西武百貨店 池袋本店」のショーウィンドウ。1年もマネ探をやっているのに、実は池袋は初探訪となりました。今まで夜間撮影というと銀座に焦点を絞っていたのですが、終電時刻を気にして廻らなければならず、そこで時間を取られると、他の地域を廻れる余裕がなくなってしまっていたのです。銀座も隅々まで歩ききった私は、今回やっとこの地の探訪ができた次第です。さて!マネキンファン垂涎の水着マ [続きを読む]
  • 大都会の夜
  • こちらは「京王百貨店 新宿店」のショーウィンドウ。まだ一カ月前に来たばかりですが、ディスプレイに変化があることを期待して再訪してみました。背景は和風に変わり、女性マネキンは前回(記事「マネキン探訪は宝探し!」)と同じですが、洋服が浴衣に着せ替えられていました。彼女は株式会社ヤマトマネキンの「Be・Ryu:[美・流(ビ・リュー)]」シリーズ。型番はYFU404-WH。このシリーズは足先が「指割れタイプ」なので、下 [続きを読む]
  • 銀座コアの今後の動向は?
  • お馴染み「銀座コア」のショーウィンドウ。この季節は昨年(記事「素敵な策略」)同様、浴衣を着たマネキンの登場です。鯨の泳ぐ大海原の上に立ってたたずむ姿は、この世の者ではない!←季節感ある冗談でしょ(笑)?アブストマネキンの彼女らは、株式会社トーマネのFSD622シリーズ。シリーズ名は、「Parte(パルテ)」。一見目が無いのっぺらぼうかと思いきや、閉じた目にはまつ毛が描かれています。株式会社パールマネキンの [続きを読む]
  • “炎”が燃えた浪漫の夏
  • 「うおっ!超絶リアルな浴衣美女発見!!」その瞬間、私は仕舞い込んでいたカメラと三脚を慌てて取り出しました!その余りにも凄まじいリアルさに、あたかも人間であるかのように思われて、彼女が「勤務時間終了〜?」とばかりに今にも動き出して、帰ってしまいそうな気がしてならなかったのです(笑)!この子は吉忠マネキン株式会社の「FlammeⅡ」シリーズの型番OF12。当然、マネキンはウチワを持つように造形されていませんが、 [続きを読む]
  • マネキンの亡骸はゴジラの犠牲者?
  • アダルトショップ 「WILD ONE(ワイルドワン) 新宿歌舞伎町店」さんを訪ねました。今回紹介するマネキンは、店舗入口に配置してあるものですが、もしかして閲覧注意かもしれません。撮影許可を得てからマネキンを改めて見た時、撮影がためらわれた私は撮らぬまま店内に戻り、店員さんに礼を申し上げて帰ろうとしたほどです。しかし、ブログのネタにはなるかと思い直し、嫌悪しながらも撮影をしたのです。それはまるで戦場カメラマン [続きを読む]
  • 七夕伝説、「京子」ちゃんと老紳士
  • 阿佐ヶ谷のパールセンター商店街の「きもの倶楽部 風流」さんにお邪魔しました。「こんにちは〜、マネキンの写真を撮らせて頂きたいのですが。」久々に単刀直入に、主旨だけ申し上げたところ・・・「どうぞ〜、京子っていうんですよ〜(笑)。」一つ返事で朗らかに了承してくれた女性店主さんは、いきなり個体名まで教えてくださいました(笑)!店主さんに聞かなければ分かり得ない個体名を持つマネキンは、彼女で6体目。聞かな [続きを読む]
  • マネキンたちが異種混合のお店
  • 東京都杉並区にある、南北に約700メートルも続く、阿佐ヶ谷パールセンター商店街にやってきました。非常に距離の長い商店街ですが、撮りたいマネキンのあるお店は2軒だけ見つかりました。←やはりシビアな数字ですが、せっかく来て1軒も見つからないよりは全然いい。この日は、マネキンには全く興味のない私の嫁さんに、マネ探のお付き合いをしてもらいました。こちらのお店の前を通り掛かった時、数体の様々なタイプのマネキ [続きを読む]
  • It Girl(イットガール)
  • ショーウィンドウのタイトルは、『Paris Cosmopolite(パリ・コスモポライト)』。これはシャネルが独自に開催するファッションショー、メティエダール・コレクションのタイトルです。マネキンに関心はあれど高級ブランドには疎い私なので、今回の記事を書くにあたりネットで調べたところ、私にも関心のある、ちょっと面白いことが分かりました。・リリー=ローズ・メロディ・デップ・システィーン・スタローン・ウィロー・スミス [続きを読む]
  • 常にフレッシュなショーウィンドウ
  • ちょうど半年振りに、夜の銀ブラにやって来ました。まあ私の場合、銀ブラ=マネ探(マネキン探訪)なんですけどね(笑)。夜はショーウィンドウが鮮明になり、中のマネキンが美しく撮れるので、夜間撮影は本当にいい!!この日は夜撮自体が久々なので、腕が鳴る気分でした!マネキンは、台座のロゴを見るとJAMDA(日本マネキンディスプレイ商工組合)の中核企業の一つ、株式会社七彩の子たちであることが分かります。ちなみに彼女 [続きを読む]
  • 鈴木美香
  • 記事「悩殺注意!!個人蔵「美香」さん」で紹介した「セキトリイワシ」さんから頂いた幾つかの画像で、ショートストーリーを作りました。近年明るみになってきた性犯罪をモチーフとしていますが、あくまでもマネキンであることを念頭においた、私なりのブラックユーモアですので、そこのところはご理解ください。セールスレディーの職に就きたくて、某企業の面接に訪れた「美香」さん。履歴書を差し出し、やや緊張した面持ちで、面 [続きを読む]
  • マネキン探訪は宝探し!
  • 前回(記事「マネキン探訪、8時間耐久レース!!PART6 有名な珍百景」)以来、およそ1年と2カ月振りに新宿の「京王百貨店」を訪れました。前回と異なるタイプの顔が計6体。それらの顔のタイプは皆同じで、ポーズは4タイプに分かれていました。ただし衣装が違うのはもちろんのこと、ヘアスタイルは皆違うので、印象が異なるのが面白い(笑)。背景に入道雲の夏空が広がるショーウィンドウのタイトルは、『2017 Summe [続きを読む]
  • ジェニファー
  • 彼女の名は「ジェニファー」。ご覧のとおりのダイナマイトボディーなリアルマネキンです。   写真には人の肌の色が出ており、マネキンらしからぬ大きな胸が相まって、もはや実際の女性に見えます!しかし、左手首・両肩・下腹部にマネキンだからこそある、パーツの継ぎ目が見えています。マネキンがリアルであればあるほど、逆に継ぎ目の印象は強くなるもの。それは、なぜかいつも私のツボのど真ん中を貫くのでした。SMフェティ [続きを読む]
  • メンテナンスされていたマネキン一家
  • 前回(記事「YOUは何しに浅草へ?」)書いたとおり、別の美人マネキン目当てで、“もう入れ変わっているのではないか?”と1年振りに来てみました。しかし、今回も皆さん同一人物でした。少々残念ですが、もしかしてそれはもう存在してないのかも?一方、マネキンの面白いところは日数を置いて再訪すると、ほとんどは必ず衣装が変わっていることです。それを見るのもまた、一興なり(笑)。(記事「マネキンハンターの憂鬱と歓喜 [続きを読む]
  • 影の薄い子供マネキン
  • 浅草の仲見世通りを訪れたのは平日の午後、やはり通りは多くの観光客で賑わっていましたが、昨年来訪時の土曜日に比して、若干人が少ないように感じました。というのも昨年は、構えたカメラの前に容赦なく立ち塞がる外国人(おそらく中国人)がとても多くて撮影しづらかったのですが、今回はそのようなことがなかったからです。商店街の各店舗内にも観光客が溢れ返っているという状況ではなく、今回の記事のお店では、元気な浅草っ [続きを読む]
  • 来ることが運命づけられていた子
  • 記事「公家の姫様」で訪れた浅草の某和服屋さんに、ほぼ1年振りに再訪。お店の前を通りすがりに店内を見やると、置かれてあるのは店内中程であるにも関わらず、ふっと自然に目に入ってくるマネキンです。その瞬間今回も、可愛い顔に加えて、鮮やかな美しい衣装にはっとさせられてしまった!目にする前は、一度撮っているからスルーもありと思って来たのですが、その美しさにやはり撮りたくなり、「約1年前も撮らせて頂いたのです [続きを読む]
  • 看板娘の座を奪ったマリリンもどきの正体は?
  • 東京都は上野にあるアダルトグッズショップ、「大人のバラエティショップ M'S(エムズ) 上野店」さん。“撮影可のリアルマネキン”を追い求めていった結果、図らずもセクシー&エロ路線の今日この頃(笑)。つまり、撮りたい被写体であるマネキンのいる場所が、“たまたま環境的にエロい”というだけのことです。ただ当然、撮れた姿がそうであれば、思いつくのは男性目線の感想や冗談になるのでご了解あれ(笑)。それでは、今回の [続きを読む]
  • アキバのボンデージマネキン
  • SM&拘束DVDビデオ専門店「SUN SHOP(サンショップ)」さん。こちらには美人で有名な?アキバ(秋葉原)の“ボンデージマネキン”がいらっしゃいます!マネキン好きなら、美女の過激なあられもない姿に戸惑いを禁じ得ないでしょう!!このお姉さん、“M”とお見受けいたしました。前回の記事「アキバの女王様「ムチ子ちゃん」に萌えー!」の「ムチ子ちゃん」は“S”だったので、几帳面な私としては、これでSとMが揃ってすっきり! [続きを読む]
  • (無題)
  • 日常、街で何気なく見かけるマネキン。普段はその前を素通りしてしまうけど、よく見てみると各々とても魅力的な雰囲気を放っているのです。このブログは、それらの前に立ち止まってじっくりと撮影した、”マネキン画像コレクション”です。 [続きを読む]
  • アキバの女王様「ムチ子ちゃん」に萌えー!
  • 「等身大になった美少女フィギュアに巡り会えないか。」と、俗称「オタクの聖地、アキバ(秋葉原)」にやって来ました。自宅からそう遠くはないのに、以前来たのは20歳代半ば頃で、訪れたのは20数年振り。昔は単なる電気店街だったけど、今や漫画やアニメ、メイドカフェの専門店が立ち並び、特異な一大ファンタスティックゾーンに変貌しているのを実際に目の当たりにして、隔世の感がありました。「LOVE merci (秋葉原ラブメル [続きを読む]
  • マネキンハンターの憂鬱と歓喜
  • 車でお店の前を通り掛かった際、通りすがりにショーウィンドウの中を覗き込んだときに発見した子です。その2日後、この近くの病院に掛かることになり、具合が悪いというのにカメラ持参で通院し、帰途に撮りました。←この熱意には我ながら感心する(笑)。事後、ストリートビューで見たところ、5年も前に撮られたときと全く服装が変わっていないことに驚いた!こちらは“学生服専門店”です。要するに、この子が着ているものは「 [続きを読む]
  • あと1、2年で姿を消すFRP化直後のマネキンたち
  • 6体のアンティークなマネキンが置いてある、年輩の奥様が経営する古いお店にお邪魔しました。正確な開業年は記憶の彼方でしたが、昭和38年(1963年)にご長男が生まれるよりも前とのことです。マネキンのFRP化が昭和35年(1960年)ですので、6体のなかにはその直後のものもありました。一応、「FRP製より古いものはありましたか?」とお聞きしましたが、全てこれのみで、紙製のものはお使いではなかったとのことです [続きを読む]