mizu さん プロフィール

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mizuさん: 水墨画を楽しむ
ハンドル名mizu さん
ブログタイトル水墨画を楽しむ
ブログURLhttp://likuiei.seesaa.net/
サイト紹介文陸偉榮の水墨画·彩墨画ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 199日(平均2.1回/週) - 参加 2016/09/05 08:40

mizu さんのブログ記事

  • 春の水墨画教室・開催お知らせ(イオンカルチャクラブ)
  • ●水墨画教室では、水墨画の基礎はもちろん、皆様それぞれご興味を持つジャンルの指導が可能で、初心者も、一定の基礎のある方も、個々のレベルに合わせた水墨画基礎の習得していきます。水墨画を本格的に身につけたい方なら是非この機会にぜひ一緒に水墨画を楽しみましょう。その他、講師の近作などについてこちらの光和水墨会ブログもご参照ください。春の水墨画教室「水墨画を楽しむ」はイオンカルチャクラブ成増で開催されます [続きを読む]
  • 「水墨画を楽しむ」(イオンカルチャクラブ)
  • イオンカルチャクラブによる水墨画教室「水墨画を楽しむ」は3月からスタート。詳細は こちら です(イオンカルチャクラブ成増)『水墨画を楽しむ』3月から 第2、4 木 13:00〜15:00(毎月)定員10名になっております。■申し込みは『水墨画を楽しむ』3月より、体験授業を行う予定です。入門体験の授業ですので、初心者大歓迎です。よかったら、いっしょに楽しくやりませんか。●時間 3月(追って通知)●場所 イオンカルチャ [続きを読む]
  • 新しい手法いろいろ
  • 近くに荒川がありますが、散歩は滅多にここまで来ません。自然というのはこんなに美しいこと、いつも感じています。決して珍しいことでもありませんがいつも見られた場所ですと、当たり前のように思え、なにも不思議に思えません。しかし時間帯や見る角度を変えると新しい発見や感覚があります。これもまた当たり前の話ですね。ちょっと試して描いてみたものです。 [続きを読む]
  • 新春旅行
  • (追記)年明け早々、房総半島の旅をしてきました。水仙の鑑賞、海鮮料理(浜焼き)など楽しく過ごしました。食後の散歩。沿道は水仙がたくさん見られます。水仙だけでなく、竹なども自然を見るのは一番。樹木の観察も面白い。まったく同じ形の木は存在しない。改めて認識できるようになりました。お土産に「枇杷」など。自然の恵みはありがたい。 [続きを読む]
  • 林風眠の絵画
  • 年末からいつもより忙しくて記事のアップはほぼ休ませていただきました。さて、新春絵画展として、「林風眠」の絵画展が1月20日中国・北京画院美術館で開催されました。画風はやはり新奇で、個人的には非常に好きです。伝統と現代(西洋)の融合とも言われていますが伝統はどこにあるのか、そもそも伝統とはなにか、などいろいろ考えさせられる作品です。 [続きを読む]
  • おかしな日本語?
  • auさんのCMは、なぜあんあにへんな発音の女性の声にしているのかよくわかりません。わざわざ外国人が喋ったような発音。これまでは、外国人風なアクセントを聴く瞬間戸惑う(嫌な?)顔がしている日本人が多いのに。世の中変わりましたね。外国人なら仕方ないと思われますが昨日(14日)朝8時に見た番組では「傲慢」を「ほうまん」と発音している男性アナ。1回なら気のせいかと思いますが2回か3回「ほうまん」と発音したと思います [続きを読む]
  • 1万円台の新しいパソコン
  • パソコンが壊れてしまいました。なので記事や絵の写真はアップできません。2012年11月に買ったパソコンですがまる4年間も働いてくれたので、もう十分です。というのは、ネットで3万円台(メーカー直販)で買った記憶があり、8万円や10万円で買ったやつでも2−3年で壊れた話も聞きます。普段は宣紙と筆がメインですので、それほどパソコンが必要としないわけです。それでも壊れるときは壊れます。新しいパソコンは何をしたらい [続きを読む]
  • 日本人の生産性
  • 直接水墨画に関係ない話です。日本人の生産性が高い。日本人はよく働く、我慢強い…と誰でもそう思います。しかし、最近はこんな記事がありました。まったく予想外でした。だから日本経済の生産性は「めっちゃ低い」結局、最初の話に戻ります。「直接水墨画に関係ない話」ではありません。時間をかけて描いた作品だから、悪いものにならないと錯覚しやすいです。「まじめに描いた」ものは必ず良い作品と限りません。残念ですが、現 [続きを読む]
  • 夏から秋にかけて
  • ザクロは20年前の木ですが、ヘチマはここ10年間では毎年植えています。夏から秋にかけて、よく気持ちよく庭の緑を眺めています。ザクロ(石榴)が開いたら、もう深秋になり冬に入る季節。自然とはこのように毎年サイクルしていますが毎回違う発見があります。 [続きを読む]
  • カニの絵
  • カニは食べごろですね。昨日、日本の天然もくずガニをネット上で買いました。1キロで8匹です。見た目では、色は上海ガニより濃く毛深いです。早速蒸して、賞味してみました。カニは、こちらは海のものより肉は繊細ではないかと思います。ワインも少しほしくなり、実に上品に感じます。上海ガニ同等に美味しくいただきました。その余韻でカニの絵を描いてみました。 [続きを読む]
  • 習慣付けること
  • 描くことはもう習慣付けています。どんなに忙しくても、ほぼ毎日欠かさず、最低一枚の絵を描くか、書を練習する毎日です。いろんなサイズの紙はあらかじめ用意しておき描く気分だったらすぐ始められることも大事です。よく年が重ねていくほど筆線や墨が妙趣が出ると言われますが、年齢に関係なく毎日欠かさずやる人でも早くその域に達することができます。逆に、年の割に未熟な運筆が見られており致命的です。習慣付けることは大事 [続きを読む]
  • 作品(1)扇子画
  • 描くことはもう習慣付けています。どんなに忙しくても、ほぼ毎日欠かさず、最低一枚の絵を描くか、書を練習する毎日です。いろんなサイズの紙はあらかじめ用意しておき描く気分だったらすぐ始められることも大事です。よく年が重ねていくほど筆線や墨が妙趣が出ると言われますが、年齢に関係なく毎日欠かさずやる人でも早くその域に達することができます。逆に、年の割に未熟な運筆が見られており致命的です。習慣付けることは大事 [続きを読む]
  • 水墨画の原点
  • 水墨画(絵画)の原点について確認したいと思います。「論画以形似、見与児童隣。…」これは、北宋の書画家・文章家・詩人である蘇軾(蘇東坡、1036〜1101年)が遺した名句です。「画を論ずるに形似を以てするは、見、児童と隣す」すなわち、絵画において形が似ているだけでは児童の描いた画と同じである。11世紀の時点で、芸術について中国の画家はすでにこのような素晴らしい認識ができました。リアリティや写実主義を否定するつ [続きを読む]
  • 水墨画の真髄
  • よく水彩画の技法は水墨の上達の妨げになると言われています。そもそも、水彩画をやっているあなたはどうして水墨画に転向したのか、うまくいかなかったからでしょうか?水彩画とは違って、水墨画は線を主体にそれの強弱で描くわけです。それには筆を立てに持ったり、側筆といって筆を寝かして描いたり乾いた筆で描いたりするなど、いろんな方法はあります。水墨画では、一度頭の中で何をどう描くかを整理して一気に描く事が多いで [続きを読む]
  • 扇子絵の水墨画
  • 久しぶりに扇子絵の水墨画を描いてみました。松島行ったときに、小さな島々をみて不思議に思いました。桂林の日本版?表現は適切ではないかもしれませんがともに美しいです。 [続きを読む]
  • 水墨の効果を最大限に
  • 東京は雪が降りましたね。11月にして珍しいという。さて、最近水墨画用紙をいろいろ試してたくさん発見がありました。店員さんのお勧めもいつも参考になりますやはり彼女(彼ら)は画家ではないからわれわれ思ったのと違うところもきっとあるはずです。 ▼着色前のもの水墨の効果を最大限に活かすことは言うまでもありません。いままで無視した宣紙はこういう効果もあるとか、特殊な方法をちょっと加えたりするだけで面白さが倍増 [続きを読む]
  • 日本製の画仙紙で紅葉を描く
  • 何時買った紙なのか、きれいに忘れてしまいました。滲み効果はまあまあですが、筆線はうまく出ません。秋のイメージです。この原因かしばらく手放した記憶です。練習用に使ってもいいですが感覚掴むのは難しいかもしれません。特選麻紙(四君子 梅)という名前の日本製の紙。F5のサイズ、50枚入り 1100円。費用対効果から考えると決して安くない気がします。 [続きを読む]