穴屋 さん プロフィール

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穴屋さん: 穴屋の競輪ブログ ふぬ競
ハンドル名穴屋 さん
ブログタイトル穴屋の競輪ブログ ふぬ競
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/anatoushirouto
サイト紹介文穴狙い中心の競輪予想ブログです。 裏目と抜け目の能書きをお楽しみください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 324日(平均5.3回/週) - 参加 2016/09/05 23:07

穴屋 さんのブログ記事

  • 親が解説する子の死に駆け・福井記念決勝
  • 準決勝終了後野原哲也「う〜ん…なんとか雅也は優出したけど 近畿ラインの先頭…後ろは脇本だし 稲川や村上まで後ろ固めるってことは 死に駆けかぁ… 脇本なんか2回も地元記念獲ってるから そろそろ譲ってくれてもいいのに… でもあいつナショナルチームの活動で 稼げないから金欲しいだろうしなぁ…  郡司さんとこの息子なんて 地元記念を獲ってG2も獲ったし もうグランプリにも乗りそうなのに、 俺は明日の決勝で [続きを読む]
  • クチビルとピカピカ・福井記念3日目
  • 福井記念3日目10Rでは90期の同期生で仲良しの早坂と北津留が初めて連携するようです。東北きっての心のきれいな先行屋輪界一のセクシーな唇を持つ早坂といつもニコニコ翼スマイル額はピカピカの北津留のタッグ太田竜と深谷の初対決に花を添えてしまう二人は果たして好連携を見せられるのでしょうか。多分番組屋は後閑のために早坂を用意したんだと思いますが…後閑は番手を拒否して自力を選択前にも村上兄が早坂の番手を断っ [続きを読む]
  • 初連携の圧・福井記念2日目
  • 福井記念の優秀競走のネーミングは前回までは「福ノ井賞」でしたが今回から「朝倉ゆめまる賞」に変更戦国時代に朝倉氏が築いた一乗谷の城跡の出身であるゆるキャラだそうで…福井競輪ではF1の開催で「お市の方賞」「柴田勝家賞」なども開催していますし施行者に歴史好きが多いのかも知れませんね。昔のメガネっ子だった頃の脇本も歴史オタクとか将棋が強そうとかそういう印象のひ弱そうな少年でしたが今はすっかりナマイキな感じ [続きを読む]
  • 不死鳥はまた甦るか・福井記念初日
  • 福井記念…不死鳥杯と言えば一人の男を思い出さずにはおれません。かつての地元のエース度重なる大怪我で現在も欠場中の市田佳寿浩。一昨年あたりから復帰して記念戦線にようやくカムバックして元気な姿を見せたか…と思いきや3月の高松ウィナーズカップで落車…右股関節脱臼骨折、右大腿骨粉砕骨折で全治3か月の大怪我をして入院神はこの男にいったいどれほどの試練を与え続けるのか…と思うくらいの負傷と不運に泣かされ、何度 [続きを読む]
  • 夢探し人の歓喜と初手の絶望・伊東温泉サマーナイトの結果
  • サマーナイトを制したのは新田。三谷の死に駆け気味の暴走先行をホームから踏み出したカマシで仕留め夜王の座を手中にしました。前検日に新幹線の乗り間違いで大遅刻をやらかした新田ですがバンクのなかではクレバーな立ち回り競輪IQは高いですよね。ヤマコウがほどよく仕切ったおかげで優勝インタビューではいつもの演説はなく次回の地元・いわき平開催のオールスターに向けて意気込みを適度な長さで語ってくれました。そしてガ [続きを読む]
  • 前市長が見守る夜王決定戦・伊東温泉サマーナイト決勝
  • 昨年までの伊東市の市長、佃 弘巳氏は全国競輪施行者協議会の副会長を務め長きにわたり競輪施行に情熱を注いだ御方。地元の記念開催の最終日にはハッピを着てファンサービス競輪競走そのものにも造詣が深く…一昨年の伊東温泉記念の表彰式でホームからのカマシ捲りで優勝した深谷に向かって「いつもはあそこ(最終ホーム)から 外に膨れて止まってしまうんですが 今日は諦めずに最後まで頑張って…」二段駆けで深谷に捲られた南 [続きを読む]
  • 夏のバカレース祭り・伊東温泉サマーナイト2日目
  • そろそろ梅雨も明け始め夏祭りの季節になりました。筆者の住む地域では昨日「博多山笠」の勇壮な神輿が早朝の街を駆け回りましたが…伊東温泉では例年8月下旬に「伊東温泉箸まつり花火大会」という夏祭りがあり、箸の供養のため中央広場で大型の箸が焼かれるという不思議な光景が見られるそうです。なんかシュールな姿ですね…その後は手筒と打ち上げの花火大会夏の名残を楽しむにはなかなか盛大で良さそうですが開催されるのは1 [続きを読む]
  • 笑顔なき「魂の番手勝負」・小松島記念決勝の結果
  • 小松島記念の決勝を制したのは村上兄。先行した太田の番手に入り3角捲り若手の挑戦を力と経験で粉砕しました。が…ヤマコウとの優勝インタビューでは厳しい表情でうつむきながら「ポリシーに反するレースをした」「見苦しいことをして申し訳ない」と悲しげに反省の弁を連発とても優勝した選手とは思えない感じでまったく笑顔を見せずに終了……唯一目に光が宿ったのが「また来年このパンツをはけるように、 というのが目標です」 [続きを読む]
  • 青竜は白虎を超えるか・小松島記念決勝
  • 小松島記念の決勝には地元勢が二人練習仲間の小倉竜二と原田研太郎、ついでに堤洋も脱落したものの連日抜群の競走を見せる太田竜馬と準決でワンツー決めた阿竹智史が勝ち上がり悲願の地元優勝を目指します。小松島記念の地元優勝は12年前55周年大会の小川圭二以来なくハラケンや阿竹はもちろんのこと師匠格の小倉竜二もまだ未制覇勢いに乗っている太田竜馬が記念初制覇を地元で決めるでしょうか。一方、その前に立ちはだかるの [続きを読む]
  • 地元優遇も大将は落欠・小松島記念3日目
  • 本題の記事に入る前に…筆者の住む県では報道の通り大雨による河川の氾濫や土砂崩れで大きな被害が出ております。幸いにして筆者の住んでいる市内では日常生活に大きな影響が出るほどの被害は出ておりませんが、少し離れた地域にお住まいの方はなかなか大変なご様子です。ご心配を頂いた読者の皆様からのコメント、ありがとうございます。まあ多少後ろめたい気分はありますが車券も買うしブログも書くつもりです。ただ…交通機関に [続きを読む]
  • 夏の大三角形・小松島記念2日目
  • 今日は七夕僕は閉じていた目をゆっくりと開いて一面に広がる星のパノラマを眺めた。星が降るような、とはきっとこんな夜空のことなんだろう。「へぇ…すごいな。」僕は思わず呟いた。横では彼女が星を指さして僕に語りかける。「アナナギくん… あれがデネブ、アルタイル、ベガ 有名な…夏の大三角形よ。」「別れ別れになってしまった 織姫のこと座のベガと 彦星のわし座のアルタイルを はくちょう座のデネブが そっと見守っ [続きを読む]
  • 若手充実の徳島・小松島記念初日
  • さて平原と山田の落車と稲垣の失格でしょーもない結末を迎えた久留米記念から中3日で小松島記念の開幕です。10年前〜3年前くらいまでの記念や特別クラスの徳島県勢といえば「小倉竜二とザコが少々」のイメージで自力不在でしたが…室井兄弟と小倉の若手発掘と練習の成果でハラケン・久米・太田・島川・小川真と将来が楽しみな若手の自力型が次々と登場しています。小倉や堤・室井はもう厳しそうですが阿竹やハラケンがヨコの仕 [続きを読む]
  • 最終ホームの惨劇・久留米記念決勝の結果
  • 灼熱の久留米記念を制したのは長島。富山の牛山に続き、記念初制覇を遂げました。インタビューでは「繰り上がりだがうれしい」「まだ実感がわかないが…大きいですね。 今度はビッグで勝ち上がれるように」と前向きな発言が多く…競輪祭の特選も決めたので今後の特別が楽しみでしょう。出場前はウソツキ小僧の印象しかありませんでしたが、この勝利で大きな自信を手にしたのでしょうか。関東は若手の層が厚いので今後も好位が回れ [続きを読む]
  • 優勝プレゼンテーターの奉仕活動・久留米記念決勝
  • 地元記念は3回連続の優出4年前は4着3年前は中川の漢気先行に乗って優勝2年前は全日本選抜開催で記念無し昨年は九州連携で番手捲りを打つも守沢の強襲にあって2着今年も優出した地元の坂本亮馬ただ過去3回は九州連携でチャンスがある番組でしたが今年は九州全滅で決勝では単騎で平原・稲垣に挑む番組果たして地元の声援に応える走りができるでしょうか。余談ですがアメブロで不定期更新中の坂本亮馬(芸名でなく本名)筆者は [続きを読む]
  • 「い〜な〜がぁ〜きぃ〜」の大声援・久留米記念3日目
  • 筆者の住む某市内からボロッちい西鉄電車に乗って約30分西鉄久留米駅へもちろんスポーツ新聞の競輪欄を広げてるので競輪客と一目瞭然一般の乗客は近くの席が空いててもなかなか座ろうとはしません。西鉄久留米駅に着いたら駅内のスーパー「にしてつストア」でビールとつまみとお茶と弁当を買い込み香ばしい匂いが漂う無料バスに揺られること約15分で久留米競輪場に到着でございます。今の住所に引っ越してきてから時々は輪友の [続きを読む]
  • ウソツキ小僧は改心したのか・久留米記念2日目
  • 久留米記念初日の特選は3レースとも2車単一番人気で決着ほぼ順当な結果で終了しました。SS3人を含む有力選手が2日目優秀「キラリ久留米くるっぱ賞」にコマを進めましたが…一番人気が予想される平原の前は「栃木のウソツキ小僧」こと長島大介が回って関東ラインを先導するようです。身内やファンの方には大変不快な呼び方かもしれませんが…けっこうディスるのでご容赦を。年初の大宮記念の決勝で地元のエースダントツの優勝 [続きを読む]
  • 「めん食らう」手抜きの極み・久留米記念初日
  • さて今週は久留米記念待望のホームバンクの記念開催です。昨年は久留米で全日本選抜が開催され記念も熊本を代替開催したりで2回ありけっこう現地観戦したんですが今年はもう半分過ぎたのにようやく初めての現地観戦もう遠足前の子供くらいワクワクしてます。おそらく土日は現地の予定です。予想はともかく情報はたくさんアップしますのでご期待ください。で…久留米競輪場なんですがホームバンクながら情けなくなるやる気のない運 [続きを読む]
  • ライちゃんと牛ちゃん・富山記念決勝の結果
  • 激戦の富山記念を制したのは牛山。木暮の捲りを直線で捉えてキャリア10年にして記念初制覇を成し遂げました。宇都宮記念では師匠の武田の番手回りを神山拓に主張されて一歩引かされるしょっぱい思いも味わいましたが「偉大な師匠が傍にいるので、 きっとこの日が来ると思っていた。」と本人が語る通り、師匠の武田の勝負に対する姿勢を学んだのが最後まで諦めないガッツを生んだのかもしれません。これで競輪祭は特選回りがほぼ [続きを読む]
  • 104歳のワンツーフィニッシュ・富山記念決勝
  • 富山記念3日目の見せ場は1レースでワンツーを決めた萩原操さん(51期・53歳)と梶応弘樹さん(57期・51歳)A級のチャレンジの一般戦では還暦近いおじいちゃんが頑張ってアタマを獲ることもあるんですが、S級ではもしかすると最高齢ワンツーの記録ではないでしょうか。目標が不発になるや捲り気味に切り替える操さんと、目標にはぐれて内を掻き分け突っ込んできた梶応さん年齢をたすと104歳のワンツー、なんともお元 [続きを読む]
  • ブラックな準決?・富山記念3日目
  • 富山には何度か行ったことがありまして競輪の成績はイマイチだったんですが白エビや寒ブリなど海鮮がなかなか美味街角の回転寿司屋でもいいネタばかりで寿司好きの筆者には楽園でしたが…この富山ブラックラーメンだけは豚骨ラーメンで育った筆者としてはちょっと辛くてしょっぱくてなかなか厳しかった思い出があります。ただ一度ハマるとやみつきになるようで…お土産にこんなのもあるそうでやみつきになるにはまだ何かが足りない [続きを読む]
  • 罪とクズ・富山記念2日目
  • 昨年まで富山の中継はコバケンこと木庭賢也さんが専属解説を務めていたのですが昨年末で契約解除をされてしまったそうで…事情はよく分かりませんがブログを拝読するとずいぶんな恨み節が書き連ねてあって…一家で富山に移住までしたのにけっこう非道な仕打ちのようです。筆者は真っ黒な組織とはいえ会社に勤務しているので…フリーランスの悲哀というのは味あわずに済んでおりますが、なかなか解説者の世界も大変なんですねぇ。ま [続きを読む]
  • ファン投票1位は平原・富山記念初日
  • 本題の富山記念に入る前に8月のいわき平オールスターのファン投票の結果が発表されていましたね。トップは平原康多で、初の1位獲得。昨年後半からの特別競輪での活躍を考えると当然と言っていい結果ですね。なんかバックのシートが貧乏くさいな…そして2位が新田祐大、3位は浅井康太この辺りは順当でしょうか。しかし浅井ってヒール宣言しても案外ファンからの支持があるんですね。そしてSSなのにドリームに選ばれなかった残 [続きを読む]
  • 内からコソ泥、外から演説王・岸和田高松宮杯の結果
  • 岸和田高松宮杯を制したのは新田。昨年に続く連覇で、これで4度目の特別戴冠年末の平塚グランプリにコマを進めました。そして今回の優勝を特別なものにしたのはやはりかつての黄金コンビ・成田とのワンツーを決めたことでしょう。東王座戦ではこのプライドの高い男が成田を決勝に連れて行くために生涯初めてかもしれない中団の位置取りをして4角まで踏まない着拾いのコ〇キ作戦を遂行、コメントでは「成田さんと決勝を走れるのが [続きを読む]
  • 甦った男・岸和田高松宮杯決勝
  • 東西の王座戦を終えて9名の戦士が決勝にコマを進めましたが…今回のポスターにも使われている「甦」の文字に一番ふさわしいのは久々のビッグ優出を果たした成田和也でしょう。特別競輪を2回制覇5年前に岸和田での高松宮杯を制し日本一の番手選手の座につきながら度重なる落車とケガで低迷…治ったと思ったらまた落車の繰り返しで往年の斬れる直線の差し脚も玄人好みの渋い番手の捌きも失ってしまいましたが腐らずに耐え仲間との [続きを読む]