穴屋 さん プロフィール

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穴屋さん: 穴屋の競輪ブログ ふぬ競
ハンドル名穴屋 さん
ブログタイトル穴屋の競輪ブログ ふぬ競
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/anatoushirouto
サイト紹介文穴狙い中心の競輪予想ブログです。 裏目と抜け目の能書きをお楽しみください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2016/09/05 23:07

穴屋 さんのブログ記事

  • 「ブレない男」の孤高な戴冠・武雄共同通信社杯の結果
  • 関東同士なのに木暮や飯嶋とはガチで競ったこともあり杉森、山田義あたりの自在選手には「あの程度なら自分で動いても一緒」と番手につくことを拒否三番手からでも容赦なく内をしゃくり逃げた選手はきっちりガードするけど出渋る先行選手にはさっさと切り替え一発頭突きの置き土産同期の小林大介いわく「たぶん、あいつの友達は俺だけ」その唯一の友達とさえも…小林が引いてラインを固める形以外ではここ数年連携していない良く言 [続きを読む]
  • KEIRIN vs 競輪 ・武雄共同通信社杯決勝
  • 地元不在と平日開催は残念ですがそれなりに豪華なメンバーが登場でそれなりに盛り上がりそうな決勝戦今年のタイトル戦線で一番の実績を残してる東北ラインが人気を集めることはほぼ間違いなさそうですが新田の高松宮杯、サマーナイトの優勝はいずれもライン先頭で番手は成田と一成一成のオールスターの優勝は新田の捲りをインから差したものそして今回は…一成が前で新田が番手この組み合わせはウィナーズカップの優秀競走で吉田拓 [続きを読む]
  • 台風一過の準決勝・武雄共同通信社杯4日目
  • 台風18号は予定通り九州を直撃筆者の住む地域は終日大雨が降って外出することさえできなかった上に競輪も名古屋のヒラ開催のみ昼間はやることがなくてゆっくり休養していました。選手たちもバンクは大雨ですから調整といってもローラー踏むとかセッティングをいじるくらいでゆっくり休養したのでしょうね。……ってことで最終日は平日開催終日仕事なので残念ながら決勝はリアルタイムでは見られません。なので再び輪友灰人さんと [続きを読む]
  • ワイルドに雨天決行?・武雄共同通信社杯3日目
  • さて共同通信社杯は3日目を迎えて白熱の準決勝ですが…イベントのゲストはスギちゃん。「ワイルドだろ〜」の一発からもう数年経っていますがどうなんでしょう、まだ営業では子供から歓声が沸いたりするんかな?なんなら…競輪界が誇るワイルドかつて豊橋記念で深谷を捲って優勝した一発屋の阿竹と共演などはいかがでしょうか。台風上陸が予報されており天候までワイルドになりそうですが…開催中止か否かはこのブログを書いている [続きを読む]
  • シゲノリ&アキヒコがお待ちかね・武雄共同通信社杯2日目
  • 武雄で過去に開催されたビッグレースで筆者が一番印象に残っているのは1993年のふるさとダービ−です。当時全盛期・絶好調の吉岡稔真と地元の佐々木昭彦・井上茂徳の三人が優出して九州ラインをつくり格上だった井上が三番手に控えて「今回はバンクの中に家があるような 純地元の昭彦に番手を譲ります。」というコメント、吉岡=佐々木のウラオモテ二単が大本命車券で売れたんですが…(当時は三連単複の車券は未発売)レース [続きを読む]
  • 連携しない兄弟・武雄共同通信社杯初日
  • さてやって参りました武雄共同通信社杯筆者は6月の久留米記念以来の現地参戦で2日目から行く予定・・・でした。バンクの全面リニューアル前はふるさとダービーくらいしかビッグレースの開催がなかった武雄はこの共同通信社杯の誘致が決まってホーム側のスタンドを全面改修たいへんコンパクトかつキレイで見やすい競輪場に変貌しました。そのうえで田舎ならではののんびりした雰囲気はそのまま発走台近くの芝生に敷物引いて腰掛け [続きを読む]
  • 非情なイケメンの戴冠・岐阜記念の結果
  • 岐阜記念の優勝は成清。先行する野原をインから捲った平原を直線捉えて自身2度目の記念優勝。初優勝は千葉記念だったんですが確かこの時は5人優出した千葉勢の並びで死に駆けをしたくない石井秀と散々もめて中村浩と鈴木誠の重鎮二人が4・5番手に引いてようやく折り合ったのを記憶してます。まあ今回も準決でマクルくんを見捨てて初日に前回りだった岡村に決勝では三番手を固めさせる非情のワガママが実を結んだといえるのかも [続きを読む]
  • 「地元に花を持たせる」という甘い罠・岐阜記念決勝
  • 今回ヤマコウと一緒に解説を務めている竹内久人さんは1980年代に中部の重鎮として活躍特別競輪の決勝進出11回息子の公亮(86期)と史上初の親子S級在籍を果たしたこともありグランプリレーサー加藤慎平の師匠岐阜記念は3回優勝経歴はなかなか偉大な方なんですが同年代の中野浩一さんとか吉井秀仁さんあたりと比べてけっこう謙虚な解説をされるのはやはり特別優勝ができなかったからなんでしょうか。「ギャンブルレーサー [続きを読む]
  • ひっそり日韓競輪開催中・岐阜記念3日目
  • 世間の競輪好きの方であってもたいして興味を持たれない話題ですが今年も日韓親善競輪が開催されています。9/8〜9/10まで開催参加選手は下記の通り。佐藤友和(岩手)  早坂秀悟(宮城)佐藤慎太郎(福島) 中村浩士(千葉)東龍之介(神奈川) 稲川翔(大阪)沢田義和(兵庫)  園田匠(福岡)小川勇介(福岡)  松岡貴久(熊本)松川高大(熊本)  会沢龍(宮城)確か毎年参加しているのがこういう活動に欠かせ [続きを読む]
  • 反省なきチキンハート・岐阜記念2日目
  • 今回の岐阜記念のサブタイトルは「織田信長公岐阜入城・ 岐阜命名450年記念」だそうで…織田信長が1567年当時、稲葉山城と呼ばれていた城の城主だった斎藤龍興を滅ぼして、井ノ口と呼ばれた城下町を含め「岐阜」と改名したのが現在の岐阜市の始まりだといわれております。また、「ぎふ」というのは中国の昔の都から名前を取ったそうですが織田信長が、かつてこの城を築き妻である濃姫の父親であった斎藤道三に畏敬の念を込 [続きを読む]
  • 調子不明なコウタ対決・岐阜記念初日
  • 太田とオグリューの活躍に主役の京都勢が喰われてしまった向日町村上劇場閉幕のあとは、岐阜記念の開幕。…の前に、すでにいろんなところで取り上げられていますが、スタンドとバンクをリニューアルした別府競輪の新CMをここで宣伝。別府競輪の男達…改め別府競輪の女達https://www.youtube.com/embed/aaC9Wvm1xsU画像かURL でご覧いただけます。筆者の感想を簡潔に申し上げるとでございますが…選手の皆様と木田選手 [続きを読む]
  • 新しい王国誕生の予感・向日町記念の結果
  • 中井俊は赤板から猛然と死に駆け高間は直線半ばまで踏まずにゴール前ではハンドルを投げずに引きお兄ちゃんへの忖度が完了みんなが安堵した11Rの終了後「♪いぃ〜〜なぁ〜〜  がぁ〜きぃ〜〜♪」熱唱・オペラバージョンが響き渡る決勝戦を制したのは…先行する太田竜馬の番手から抜け出しハイエナのように迫る香川先生の猛追をしのいだ…小倉竜二。久しぶりの記念優勝なんだろうなとは思っていましたが、まさか12年も獲って [続きを読む]
  • 主役の消えた劇場・向日町記念決勝
  • 向日町記念決勝は、座長の村上兄が準決勝の着外で決勝進出を逃すまさかの事態に。主役降板の決勝戦で地元代表として代役を務めるのは弟の博幸とスタンドから「いぃ〜なぁ〜がぁ〜きぃ〜!」の超音波みたいな声援を受ける稲垣となりました。村上兄弟をはじめ近畿の選手が大量に優出した場合を想定して当ブログの人気ネタである「作戦会議シリーズ」をネタとして準備したんですが…画像を含めお蔵入りとなりました。しかしこういう時 [続きを読む]
  • タマシイレボリューション・向日町記念3日目
  • 本題の向日町記念とはちょっと離れますが昨日、サッカー日本代表が豪州に勝利しロシア開催のワールドカップの出場権を手にしましたね。試合を見ましたが、大一番に浅野や井手口、乾などの代表経験の少ない若手選手が抜擢されて見事な躍動を見せ、一方で長谷部や長友などこれまでの代表を支えたベテラン選手が試合の流れのツボを押さえたそつのないプレイぶりを見せ、見事な融合とチームとしての闘志を見せつけて快勝、久々に見てい [続きを読む]
  • 京都の絆vs千葉の絆・向日町記念2日目
  • 今回の記念のイベントは「近畿マイスター予想会」かつての近畿ラインを支えたOBたちがステージで予想大阪  郡山久二と伊藤薫奈良  安福洋一兵庫  斎藤哲也和歌山 岡本慎吾と、オールドファンにはおなじみのなかなか渋いチョイス画像を見る限りでは斎藤哲也さんがスポニチの予想同様、非常に怪しい雰囲気が漂わせてますね……。いつものようにムリヤリな大穴車券を自信満々に披露するんでしょうか。詳細はこちらからhttp:/ [続きを読む]
  • 村上一座人情劇特別講演・向日町記念初日
  • さて今週は向日町記念言わずと知れた村上一座公演メンバーも村上兄弟・稲垣・川村のお馴染みの役者たちに加えて三谷竜・中井弟・石塚・酒井拳と近畿の若手先行を揃えていますが…肝心の座長の村上兄が負傷欠場明けそしてダービーを制した三谷竜はその後3度の落車でボロボロ、稲垣も今年の優勝なしけっこう不安の残る陣容。敵役としては昨年の記念で吉澤・芦沢の弟子二人がボコられた武田が今回は大将自らが嫌がる木暮を先導役にし [続きを読む]
  • 茨城第三の男の覚醒と戴冠・小田原記念の結果
  • 小田原記念の優勝は山岸佳太。トップクラスを相手に堂々の先行でうれしい記念初優勝を飾りました。前回ブログで記事にした通り徹底先行でラインの信頼を集めながら順調に力をつけてきたのですが新山・吉田拓・鈴木竜・取鳥とすでに特別にも出場している年下のエリートが揃う同期の中ではイマイチ地味な印象だった山岸この優勝で競輪祭も特選で出場(多分)年末のヤンググランプリも視野に入りステップアップして一段上のステージで [続きを読む]
  • 「茨城第三の男」の晴れ舞台・小田原記念決勝
  • デビューから1年ちょっとでS級特進徹底先行で地区の選手の信頼を築きつつそろそろS級1班の座も見えてきてそこそこ順調な出世の山岸佳太クン準決でSSの岩津をはじめ竹内や山中の強豪相手に堂々の1着…うれしい初の記念優出若手のホープと呼ばれる立場ですがただエリート揃いの107期出身同期の新山はデビュー1年2か月で記念制覇を成し遂げて遥か先を行きしかも茨城の同県同期にはデビュー半年でS級特進した鈴木竜士とい [続きを読む]
  • 神奈川勢不在の準決勝・小田原記念3日目
  • 昔は小田原記念といえば毎回加藤茶がゲストで中継で「カトちゃん、ペッ」や「ちょっとだけよ」などの小ネタをやっていた気がしますが…今回の決勝のゲストは柔道家の篠原信一。190cm 135kgだそうで…で…でかい。(確信)競輪界でビッグサイズといえば千葉の進撃の巨人・身長194cmの加賀山淳ですが、ぜひ巨人対決で共演してほしいものですね。どうでもいい前置きから二日目振り返り6R廣田の先行で稲毛は引いて捲りかと思い [続きを読む]
  • 輝きが足りない地元選手・小田原記念2日目
  • 神奈川には平塚・川崎・そして小田原と3つの競輪場がありますが…今年はナイター記念を2回開催郡司が台頭して勢いがある川崎やグランプリを開催する平塚に比べるとイマイチ地味な小田原バンク実はS級でホームバンクが小田原なのは川崎健次(88期)ただ一人。今回の参加者では高橋陽介や佐藤和也が冬季移動で練習しているようですが…ひとりぼっちの純地元の川崎初戦で目標の松坂洋が7番手不発で勝ち上がれず負け戦回りですが [続きを読む]
  • 夏の終わりのチギレ祭り・小田原記念初日
  • さて今週は小田原記念。現地に行ったことがある方はおわかりだと思いますが、戦国時代に北条早雲が築いた小田原城の跡地の小田原城公園にほど近く…天守閣を眺めることもできます。ちなみにマスコットキャラの「輪太郎君」「輪花ちゃん」も武将がモチーフ戦国時代に一浪人の身から北条家が関東八州の覇者になる礎を築いた北条早雲のように、小田原の地から天下取りを目指す選手が出るのでしょうか。小田原は全国屈指のきっついカン [続きを読む]
  • 鉄人師匠の完勝・豊橋記念の結果
  • 「勝負を分けたのは師弟の絆 そして………ラインの力」「自らは旬を過ぎたベテランながら 後輩のために自力勝負も厭わず 大レース直後の疲れ切った身体でも 地元ファンの声援に応える熱いハート その見事な走りにふさわしい 勝利を手にしたのは…………」「勝者……鉄人 金子貴志!」ってことで豊橋記念は金子師匠の優勝。深谷の三番手捲りをゴール寸前捉えて地元で師弟ワンツーを決めました。残念ながら配当は「おいしゅう [続きを読む]
  • 新田の豊競劇場ジャック・豊橋記念決勝
  • 豊橋記念の決勝のトークゲストは新田祐大だそうで…深谷とはドリームシーカーつながりきっとドリームシーカーの活動についても色々語るのでしょうが…前にも触れましたが、どちらかというとコミュ障で仲間づくりのヘタそうな新田が、どうやってメンバーのパーキンスや小林優香ちゃんを口説いたのかそしてこのディナーショーの演歌歌手が着ているような安っぽい衣装はまた披露する機会があるのかホントは一成とセットにされたり盟友 [続きを読む]
  • 暑い夏にはカレーうどん・豊橋記念3日目
  • あまり知られていないようですが豊橋市が最近力を入れている名物は「カレーうどん」だそうです。普通のカレーうどんと豊橋カレーうどんの違いは「器の底にとろろご飯が入っている」だそうで…。詳しくはこちらからhttp://www.honokuni.or.jp/toyohashi/udon/普通にカレーライス&とろろうどんを食べればいいような気もしますが、たぶんミックスされて、より素晴らしい味になるのでしょう。(適当)天むす・ひつまぶし・小倉トース [続きを読む]
  • 一次予選みたいな二次予選・豊橋記念2日目
  • 浅井「すまんけど、俺、帰るわ。 グランプリも決まってるし もうムリする必要もないし…。 お前はグランプリ出場のために 金子さんと吉田さんに助けてもらって せいぜい頑張って小銭を稼げよ。」深谷「えぇ…………」てことで(雑)、特選でガッツ佐藤にしゃくられて惨敗した浅井が謎のお帰りでショボいメンバーがさらにショボくなってしまった豊競劇場。二次予選の番組を見ても一次予選と大して変わらないメンバーコンドルの [続きを読む]