穴屋 さん プロフィール

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穴屋さん: 穴屋の競輪ブログ ふぬ競
ハンドル名穴屋 さん
ブログタイトル穴屋の競輪ブログ ふぬ競
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/anatoushirouto
サイト紹介文穴狙い中心の競輪予想ブログです。 裏目と抜け目の能書きをお楽しみください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 206日(平均5.5回/週) - 参加 2016/09/05 23:07

穴屋 さんのブログ記事

  • 決着は肉のサンドイッチ・松阪記念の結果
  • 松阪記念の優勝は古性。昨年の岸和田記念に続く二度目の優勝ですが前回は近畿ラインの脇本の番手から追込み「獲らせてもらった」優勝だったのに対し今回は自力で浅井・深谷・吉田を下し勝ち上がりの内容も含めても文句なく「つかみ獲った」優勝で、本人も大きく自信を深めたものと思います。レースは予想通り吉田の先行、古性中団深谷は7番手からの捲りでしたが深谷はホーム前から踏んでバックでは牽制を越えて捲り切る仕掛け吉田 [続きを読む]
  • ルーキーとヒットマン・松阪記念決勝
  • 松阪記念は激闘の準決勝を終えて決勝メンバーが揃いましたが3日間の動きが目立っているのはおばちゃんパーマのヒットマン・古性ですね。初日は武田を飛ばして吉田の番手を強奪2日目は捲った深谷の番手の浅井を撃墜3日目は吉田に追い上げて武田を粉砕ふてぶてしいくらいの貫録が溢れるヒットマンぶりを見せつけています。ルーキーチャンピオンには大阪の酒井と堀が出場しますが果たして後輩たちが見守る中で深谷−浅井と吉田拓− [続きを読む]
  • 肉とサンドイッチ・松阪記念3日目
  • さて松阪記念の準決勝には地元三重の選手が3人残りましたが浅井康太・坂口晃輔は四日市の所属純地元の松阪の選手は西村光太のみ。競輪学校時代は同期の深谷を抑えて96期の在校一位だった西村デビュー後はなかなか苦労が多く在校二位だった深谷に水を開けられ唯一のビッグ優出である昨年富山の共同通信社杯決勝では、竹内雄−浅井の本線三番手を回りながら、追い上げた平原に一瞬の体当たりで吹っ飛ばされ勝負どころで遥か後方を [続きを読む]
  • 叩き合い必至の優秀競走・松阪記念2日目
  • 2=9と松阪牛ばかりが目立つ松阪記念ですが、本来のタイトルは「蒲生氏郷杯王座争奪戦」だそうで…安土桃山時代に伊勢の国を治め松阪城を築城、現在の松阪の町の元になる城下町をつくったのが蒲生氏郷なので記念開催の名称としたそうです。流行りの戦国BASARA風だとこんな感じ知略と武力を兼ね備え義に厚く滋賀県の小さな武家の出身から最後は90万石の大名に立身出世した蒲生氏郷にあやかってこの記念を制し大きく羽ばた [続きを読む]
  • 2=9を巡る戦い・松阪記念初日
  • 郡司の優勝でめでたく幕を閉じた高松ウィナーズカップの余韻も覚めぬ中、今週は松阪記念。3年前の記念開催で「2車単の2=9が出たら抽選で 5千円分の松阪牛をプレゼント」という肉(2=9)キャンペーンを行ったところ、大ヒットして車券の売上げが増加、恒例の企画になったという競輪場です。2番車と9番車をラインにしたり、本命選手をどちらかに入れたり…と番組のつくりも絶妙になっており車券予想の上でどうしても2= [続きを読む]
  • 初代王者は南関の若きエース・高松ウィナーズカップの結果
  • 高松ウィナーズカップの初代王者は稲垣の先行を中団から捲った郡司。記念は2回取っていますが、G2の優勝は初めてで、これで年初から目標だと公言している地元バンクの平塚グランプリの出場に大きく前進。南関の牽引役として時にはラインのための死に駆けもこなしながら昨年からの南関勢の躍進に大きく貢献してきた姿勢が呼び込んだ優勝かもしれません。準決で先行してくれた根田の師匠である中村浩とワンツーを決めることができ [続きを読む]
  • 盤石の関東ライン・高松ウィナーズカップ決勝
  • 激闘の準決勝を勝ち抜いて初代王者を決める優勝戦に進んだ9名全員のインタビュー映像を見ましたがそのなかでずいぶん変わったというか風格や落ち着きを感じたのは稲垣。タイトルを獲る前はいつもなんだか頼りない感じで村上兄に遠慮した発言なんかも多かった印象ですが一つ獲ったことで自信がついたのか発言にも成長した感がありますね。ケガで出場できない村上兄や初日に落車で大ケガをした市田やマツケンの事にも触れて、「近畿 [続きを読む]
  • 山田兄弟の孤独な闘い・高松ウィナーズカップ3日目
  • ウィナーズカップのポスターなかなか立派に鍛えられた背中を見せているのは、地元の池田憲昭だそうで…今開催は残念ながら誘導の参加しかも高目の決勝の誘導はお金にうるさい香川先生が絶対譲らないでしょうが次回の開催の参加を目指して頑張って欲しいものです。そして競走の方に話を進めると…佐賀の山田兄弟の活躍が目立ちますね。兄の英明は①①で勝ち上がり弟の庸平は優秀競走で平原の後位を取り切り価値ある2着九州から準決 [続きを読む]
  • 暴走する若者たち・高松ウィナーズカップ2日目
  • ウィナーズカップの舞台高松競輪場のイメージキャラクター「チータカちゃん」の変遷なるほど…最初はずいぶんと古臭い感じだったのが段々と親しみやすい丸型に変わってきているのね昭和の時期に作ったキャラクターをそのまま使ってる競輪場も多いのでリニューアルした方がいいのかも…玉野競輪場のガッツ玉ちゃんも少し親しみやすい感じにリニューアルしてはいかがでしょうか?さて初日の振り返りですが…若者の考えてることがさっ [続きを読む]
  • 香川の選手は不在・高松ウィナーズカップ初日
  • さて今週は新設のG2高松ウィナーズカップの開幕ですね。高松で最後に開催されたビッグレースは3年前の平成26年に開催された全日本選抜でしたが、優勝戦で新田祐が脇本の番手でイン粘りを敢行して番手にいたマツケンを飛ばしたものの捲ってきた浅井と平原と神山をヘタクソなブロックで落車させてしまい、落車とは無関係だった村上弟が優勝2着入線の新田が失格で 繰り上がりの2着マツケン、3着チギレ追込みのトシノブさんと [続きを読む]
  • 中団をめぐる茶番劇・大垣記念の結果
  • 大垣記念の優勝は、先行する新山の番手から抜け出した小松崎。うれしい記念初優勝を決めました。野球を諦めて競輪の道に入りデビューした直後に震災に遭い練習環境を一変せざるを得なくなり順調にS級に昇格してきてようやく軌道に乗ってきた頃にケガで低迷…と、苦労を重ねてきた小松崎に、東北の仲間たちのお蔭でささやかな春が訪れました。小松崎、おめでとう!しかしまあ…振り返ってみるとなかなかのクソレースでしたね。スタ [続きを読む]
  • 準決は番組屋の勝利・大垣記念決勝
  • SSが稲垣のみで混戦が予想された大垣記念ですが、決勝にはわりと面白いメンバーが乗ってきました。その中で記念初優出を決めたのはナショナルチームの河端。準決では後ろがちぎれる単騎ガマシになりながら、スピードの違いで後続を振り切り1着で優出。記念の特選も優秀競走も優出も初めてと初物尽くしの河端、決勝も単騎ですが見せ場を作れるでしょうか。3〜4年前までは徹底先行を貫き抜群のダッシュ力で打鐘で先行して3角か [続きを読む]
  • チギレに関する考察・大垣記念3日目
  • 今日初めて知りましたが、大垣記念の優秀競走は「麋城賞・山田裕仁カップ」という名前だったんですね。馬主で料亭を経営していて娘はSKEでアイドルと引退してからもなかなか話題に事欠かない山田裕仁ですが現在のゲスト解説陣の中ではダントツのコメントの面白さと選手への辛口な言いたい放題、盟友のヤマコウと並んで筆者のお気に入りコメンテーターです。内林さんはどうもコメントが暗くてケチ臭い印象がぬぐえないので大垣記 [続きを読む]
  • 荒れすぎの春場所・大垣記念2日目
  • 大相撲では「荒れる春場所」というのが定説になってますが…大垣記念の初日は荒れ過ぎの結果。初日の後半は20万・30万・50万と高配当が立て続けに飛び出す恐ろしい結果に…その50万車券が出た12R、落車を避けてアタマでゴールに飛び込んできたのはヤマタクこと山内卓也。最近はあまりパッとしない成績でしたが今節は強豪SSも少ないため中部のラインのいい位置を回れそうで優秀競走でも一発あるでしょうか。e-shinbunでの定期コ [続きを読む]
  • そろそろ獲りたい首の太い男・大垣記念初日
  • さて今週は大垣記念。新設G2「ウィナーズカップ」の前なので強豪選手に欠場が多くSSは生真面目な男・稲垣のみ。ってことはそれだけ多くの選手に記念制覇のチャンスがあるわけで…なかでもそろそろ獲りたいのは地元の竹内雄作でしょう。後ろ髪長いヘアスタイルと異常に太い首でイカツイ外見も良く言えば優しい、悪く言えば弱気な性格が災いして、力はあっても記念ナシ昨年の富山共同通信社杯で浅井と平原がやり合って浅井失格・ [続きを読む]
  • 終わってみればSSワンツー・玉野記念の結果
  • 玉野記念の優勝は、村上兄。バックで単騎捲った岩津を直線でスッと差し切り、GP戴冠以来初の優勝を遂げました。配当はSSワンツーで3着が村上後位の金子師匠だったのに中穴の2万7千円…昨日のブログに書いた「岩津は徳島の三番手を固める」「村上は早坂の番手回りを拒否」がこの配当になった要因ですね。しかし岩津がハラケンの番手を回ったらあんなに早く捲りに行けないだろうし村上が早坂の番手を回っていたら早坂はカマシ [続きを読む]
  • 番手をめぐる思惑と葛藤・玉野記念決勝
  • 玉野記念は激戦の準決を勝ち抜いた9名が決勝にコマを進めましたが、並びを巡っての話し合いが二つあったそうです。まず堤が岩津に、「地元だし格が違うので」とハラケンの番手を譲ろうとしましたが岩津が今まで自力の時に堤に世話になったことがあるからと受けず。また早坂が親交がある村上兄に「駆けるので番手に付けてください」とお願いしたところ、村上兄は「早坂君は魅力的な選手だが、 近畿の後輩達の事を思うと回れない」 [続きを読む]
  • 御大ライン 魂−師匠−伸さん・玉野記念3日目
  • 玉野記念の準決勝12Rでは、村上兄−金子師匠−三宅伸の混成ラインができるようです。なんと準決勝メンバー27人中近畿の選手は村上兄ただ1人のため番組屋がGP王者を単騎にする失礼がないように、また近畿以外の先行には付けない村上の事を考慮しこの組み合わせをつくったと推察しますが…。村上兄−金子師匠の連携実績なんてあるんでしょうか?ネームバリューは抜群ですが先行捲りの自力だと厳しそうな3人が好調の石井や若 [続きを読む]
  • 友定の選択は正しいのか・玉野記念2日目
  • 玉野記念の初日は、12R中7Rでライン3人が確定板を独占するけっこう珍しい一日。特選は順に関東−瀬戸内−南関の3ラインで決まる低配当決着でラインボックスで買う人は結構おいしい一日だったかもしれません。その中で地元の岩津−三宅伸を従えて強い先行を見せたのはハラケン。優秀競走「ももたろう賞」でも地元勢を率いて戦いますが、強敵の吉田拓と好調の石井秀相手に地元ファンの期待に応える競走が見せられるでしょうか [続きを読む]
  • 主役は四角い顔の男・玉野記念初日
  • 山中の優勝で幕を閉じた四日市記念から中一日で玉野記念の開催。ミッドナイト競輪の中継ではやっさんこと西谷康彦氏の渋い語りとときどきゲスト参加する本田晴美さんの朴訥な喋りでアダルトムードの漂うスタジオ風景ですが…記念の時は多少明るめな感じになります。今年は地元の岩津がSSに復帰し地元の人気者の三宅伸・三宅達也も脇を固めて瀬戸内の若手先行も多数…地元ファンにとっては楽しみな開催ではないでしょうか。…と、 [続きを読む]
  • 躍進続く千葉勢・四日市記念の結果
  • 四日市記念の優勝は山中秀将。ヒール浅井の地元四連覇を阻みうれしい記念初制覇を遂げました。95期生の中では早くにS級昇級して記念優出も早かったのですが……初めての記念優出だった松戸記念で先行した山中は番手にいたキック鈴木が番手捲りしようとしたところ、味方の番手捲りをブロックするという珍プレイをやらかしてしまい(珍プレイの画像はこちらから)某巨大掲示板で話題になりましたがその後鎖骨骨折をして長期低迷再起 [続きを読む]
  • ヒールvsベビーフェイス・四日市記念決勝
  • 四日市記念決勝には、順当に勝ち上がった地元の浅井と連日組立ての上手さを見せる稲垣そして記念初優出となる取鳥、ケガから復調著しい山中の4人の自力型が勝ち上がりました。主役ながらヒールの浅井に対し顔もキャラもいい人風の稲垣そしてこちらもベビーフェイスの純朴そうな顔の取鳥クン悪役vs善玉の構図の決勝となりそうです。二次予選はラインに切り替えられ絶望の9番手から捲り追込み3着準決勝では果敢に先行して捲られ [続きを読む]
  • 107期対決と番手のお仕事・四日市記念3日目
  • 初日にブログで取り上げた柴崎兄弟は淳が捲りを張られて惨敗し俊光は勝負所の前に落車で哀愁漂わせつつ地元記念終了…。そしてスーパーヒール浅井は2日間一ミリの油断もない勝ち上がりで競艇選手の試験を受けたことのある坂口は地味にいい仕事を続けてますが地味過ぎてネタにできなそうなので準決勝での注目は107期対決新山と取鳥をピックアップしましょう。ルーキーチャンピオンで同期のトップ記念優勝も果たした新山に対し一 [続きを読む]
  • スーパーヒールへの道・四日市記念2日目
  • 新しく追加されたグランプリの選考規定「グランプリに出場する資格を有しても 選考対象期間内の特別競輪において 3回以上失格した選手からは その出場資格を剥奪する。」この罰則がつくられた原因は…そうですね、皆様の想像の通りだいたい浅井のせいです。昨年はダービー・競輪祭・共同通信社杯3回の失格をした浅井、そのすべてがけっこう悪質な失格だったのでこのような措置もやむなしでしょうか。もともとは失格の多い選手 [続きを読む]
  • 柴崎兄弟の哀愁・四日市記念初日
  • さて平原の王者の走りで幕を閉じた全日本選抜の余韻が覚めぬままに今週は四日市記念。ここ3回の開催は地元トップ選手の浅井が連続優勝しており今回も中部勢の手厚いサポートを受けてのダントツの優勝候補となりそうですね。そして、浅井の練習仲間である四日市の北勢グループから参戦しているのが柴崎兄弟の俊光と淳。弟の淳はデビュー2年目で当地の記念を制覇し、翌年も連覇する偉業で一躍三重のスター候補と呼ばれるも…いまだ [続きを読む]