穴屋 さん プロフィール

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穴屋さん: 穴屋の競輪ブログ ふぬ競
ハンドル名穴屋 さん
ブログタイトル穴屋の競輪ブログ ふぬ競
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/anatoushirouto
サイト紹介文穴狙い中心の競輪予想ブログです。 裏目と抜け目の能書きをお楽しみください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 176日(平均5.5回/週) - 参加 2016/09/05 23:07

穴屋 さんのブログ記事

  • 107期対決と番手のお仕事・四日市記念3日目
  • 初日にブログで取り上げた柴崎兄弟は淳が捲りを張られて惨敗し俊光は勝負所の前に落車で哀愁漂わせつつ地元記念終了…。そしてスーパーヒール浅井は2日間一ミリの油断もない勝ち上がりで競艇選手の試験を受けたことのある坂口は地味にいい仕事を続けてますが地味過ぎてネタにできなそうなので準決勝での注目は107期対決新山と取鳥をピックアップしましょう。ルーキーチャンピオンで同期のトップ記念優勝も果たした新山に対し一 [続きを読む]
  • スーパーヒールへの道・四日市記念2日目
  • 新しく追加されたグランプリの選考規定「グランプリに出場する資格を有しても 選考対象期間内の特別競輪において 3回以上失格した選手からは その出場資格を剥奪する。」この罰則がつくられた原因は…そうですね、皆様の想像の通りだいたい浅井のせいです。昨年はダービー・競輪祭・共同通信社杯3回の失格をした浅井、そのすべてがけっこう悪質な失格だったのでこのような措置もやむなしでしょうか。もともとは失格の多い選手 [続きを読む]
  • 柴崎兄弟の哀愁・四日市記念初日
  • さて平原の王者の走りで幕を閉じた全日本選抜の余韻が覚めぬままに今週は四日市記念。ここ3回の開催は地元トップ選手の浅井が連続優勝しており今回も中部勢の手厚いサポートを受けてのダントツの優勝候補となりそうですね。そして、浅井の練習仲間である四日市の北勢グループから参戦しているのが柴崎兄弟の俊光と淳。弟の淳はデビュー2年目で当地の記念を制覇し、翌年も連覇する偉業で一躍三重のスター候補と呼ばれるも…いまだ [続きを読む]
  • 平原時代の幕開けなのか・取手全日本選抜の結果
  • 取手全日本選抜を制したのは平原。自身7回目の特別タイトル獲得で年末の平塚グランプリへの最初のチケットを手にしました。昨年の競輪祭制覇から好調を維持し王者の風格が漂うレースを続けて地元のエースで盟友の武田とワンツー喜びもひとしおでしょう。平原、おめでとう!胴上げの動画では、茨城勢から「重い」「上がらない」という悲鳴があがっていたみたいですが…巨体の平原を胴上げするには人数足りなかったんじゃない?レー [続きを読む]
  • 空気を読まないヤツはいるのか・取手全日本選抜決勝
  • 激戦の準決を勝ち抜いてきたのは、地元の武田を含め関東勢が4名、その他は近畿2名+単騎3名。盟友の平原とともに勝ち上がり地元初の特別開催を優勝で飾りたい武田がおそらく一番人気でしょうが空気を読まない悪役が登場することはあるのでしょうか。激闘の準決振り返り10R吉田拓は最初から捲り狙いの競走だったのでしょうが逃げる気を多少見せて前々踏んで3番手〜5番手を取らないとこの相手では勝負になりませんね。竹内はい [続きを読む]
  • 武田への接待と若手への試練・取手全日本選抜3日目
  • 優秀競走「スタールビー賞」は地元の武田が平原の捲りを差して快勝。そして準決勝に進出した関東勢は地元の武田・吉澤・吉田拓・横山に平原・木暮・諸橋・神山拓の計8名。平原に吉田拓の番手を回らせて吉澤と武田の師弟コンビを組ませるかと思いきや、準決の関東の組み合わせは10R 吉田拓−木暮11R 横山−吉澤−諸橋12R 平原−武田−神山拓なかなか歪んだ番組編成ですね。まあ武田を決勝に乗せるには平原の番手が一番固い気 [続きを読む]
  • 昔の名前で出ています・取手全日本選抜2日目
  • 取手全日本選抜2日目のゲストはご当地キャラの「ねばーる君」納豆の妖精(!?)だそうで納豆のと茨城の素晴らしさを伝え世界の子供たちに夢を与える茨城県の非公認ご当地キャラ…なんかバランス悪いなコイツ色合いがなんだかウ〇チみたいですしこれとあまりパッとしないガールズの面々のコラボで客が呼べるのでしょうか?まあ競輪でも納豆でも粘りは大事ですが。こうやって考えてみるとやはりくまモンはよくできたご当地キャラで [続きを読む]
  • 武田一族の興亡・取手全日本選抜初日
  • さて取手全日本選抜の開幕ですね。おそらく選手代表の敢闘宣言は地元のボスでSSの武田が務めることになるのでしょう。ホームバンクで初めての特別競輪ですし震災でバンクが壊れた頃からの復興を見てきているので想いが強いところ。そしてイベント情報を見ると…開会式:国家独唱 松崎しげるま た お ま え か昨年の寛仁親王杯以来の登場そして初日の午後には歌謡ショーもあるそうで…誰得なんでしょうね。山本リンダや柏原 [続きを読む]
  • 大猿の暴走と南関の茶番劇・小田原G3の結果
  • 小田原国際自転車トラック競技支援競輪(正式名称)を制したのは田中晴基。めでたいG3初優勝を飾りました。……なんともグダグダな結末でしたが。原因は南関が作戦についてノープラン打ち合わせなしで走ったからでしょうね。その結果大猿は青板過ぎに踏み出して石塚を暴走気味にカマシちゃってもう最終ホーム辺りではダレダレだし堀内は2角で捲れば優勝あったのに遠慮しつつ捲って田中に頭突きされるし新田はイン突いてそのまま [続きを読む]
  • 今週も南関連携?小田原G3決勝
  • 2日目の内林さんの迷解説2R「これはエボリューションですが ⑤松山−③森川−④北川で並んで 松山が自力を出しますね」 実際の並びは車番通りに ③森川−④北川−⑤松山「暗黙の連携があると思ったんで 森川本命だったんですがね」3R「⑨番車の坂本は調子が悪いので 今回はいりませんね。」 ……坂本捲りで快勝「気配が悪かったんで評価を 下げたんですけどね」ホントに取材してるの?いちいち挙げるとキリがないです [続きを読む]
  • 寒い日は年寄りから・小田原G3二日目
  • この冬最大の寒波が訪れた影響で筆者の住む九州にも雪が降り武雄競輪のヒラ開催が降雪で中止になるなど影響が出ていました。小田原は雪こそなかった様子でしたがやはり気温は寒くバンクは重く…でなかなか厳しいコンディションですね。そんな中で元気なのは年寄りたち。やはり冬場はタイムが出ないので若手先行相手でもそこそこ勝負になりますし、今開催はG3格なのでそこそこ点数も賞金もいいのにSS含め強豪選手は来週の全日本 [続きを読む]
  • 大猿の恩返しはあるのか・小田原G3初日
  • さて取手全日本選抜を1週間後に控えた今週は小田原トラック競技支援競輪。昨年までは決勝3着以内なら競輪祭の出場権がもらえて、優勝すれば特選にシードされるので目の色を変えて戦う選手もいた開催ですが…今年からこの規定が変更されてしまい競輪祭の権利がなくなったのは昨年の覇者・才迫開の優勝後の成績があまりにひどかったからでしょうか。<前年度優勝戦後の才迫>そしてコンドルの爺がコラムで「悪評プンプン」と酷評し [続きを読む]
  • 大猿の歓喜と郡司の献身・奈良記念の結果
  • 奈良記念の優勝は根田。南関ラインのバックアップでうれしい記念初優勝を決めました。レースを振り返ると、ポイントは二つ。・南関と近畿のスタートの位置取り・青板バックの三谷と根田の併走まずスタートの位置取りで村上が牽制に耐えきれずに前に出ましたね。これで郡司は自分から押さえに行くポイントを決めることができたので仕掛け易くなったと思います。村上が前を追って脚を使ったのも南関に有利に働いたのではないでしょう [続きを読む]
  • 激突!地脚怪物vs大猿・奈良記念決勝
  • 準決勝の激闘の末に、三谷兄弟は将太が散ったものの竜生は決勝に勝ち上がりました。悲願の地元記念優勝に向けて一族の期待を一身に受ける竜生ですが立ちはだかるのは南関4名+東北2名特に絶好調の郡司が率いる南関ラインの番手を回る、こちらも記念初優勝を目指す千葉の大猿こと根田が強敵になりそうです。フレームとセッティングを変えたら調子がいきなり良くなったと語る根田番手戦はあまり見たことありませんが南関ラインの強 [続きを読む]
  • 三谷兄弟の残酷な格差・奈良記念3日目
  • 昨日は節分でしたが、皆様は豆まきをされたり、恵方巻にかぶりついたりされましたでしょうか。心の中に住む鬼を追い出し福を呼ぶ行事ではございますが、競輪界の鬼と言えばやはりオールドファンの皆様には鬼脚こと井上茂徳さん(佐賀・引退)平成の鬼脚・小橋正義さん(新潟・引退)現役でいえば勝負の鬼の武田直線の鬼の園田あたりでしょうか。福の方は…厳しい顔の多い競輪界ではあまり思い浮かびませんがやはりエビス様みたいな [続きを読む]
  • 三谷兄弟の激闘(長男は不在)・奈良記念2日目
  • 優秀競走では初日の特選を勝ち上がった地元の三谷兄弟が初の連携。三男の竜生の番手に次男の将太が付けてその後ろを村上兄と稲川の二人が固める近畿連携で必勝を期します。三兄弟で同じスポンサーのロゴマークが入ったお揃いのユニフォームだそうで…果たして地元ファンからの期待に応える兄弟ワンツーなるでしょうか。しかし長男の緑の自転車が気になるな…カマキリみたいに見えますな。初日振り返りいきなり12万車券で波乱の幕 [続きを読む]
  • 三谷一族の悲願・奈良記念初日
  • 長年にわたり奈良の看板選手だった安福洋一さん(41期・引退)現役時代は渋いマーカーとして鳴らしたカンツォーネを趣味とする安福氏、ボルサリーノの愛称で古いファンにはお馴染みですが、今回は場内ゲストで選手インタビューに活躍しそうです。その安福氏も期待を寄せる地元選手の筆頭が、三谷兄弟の三男坊の竜生。地脚モンスターと呼ばれるタレずにゴリゴリと踏み続ける驚異のスタミナ昨年のダービー優出以来記念や特別でも怪 [続きを読む]
  • 冬の失格祭り・いわき平記念決勝の結果
  • いわき平記念の優勝は、新山の打鐘前先行に乗って番手捲り直線力強く抜け出した地元の一成。地元の記念でSSがただ一人というプレッシャーのかかった決勝で見事に優勝を果たした一成本人もホッとしたことでしょう。めでたしめでたし…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… [続きを読む]
  • 獲りたい二人・いわき平記念決勝
  • いわき平記念の決勝に進出した9名の内GⅢのタイトルを獲っているのは7名獲っていないのは89期の2名のみ(松谷は記念ではなく花月園メモリアルの 小田原開催のGⅢを優勝したことあり)特別でも何度も優出している実力者なのに地元函館記念で3年連続決勝2着などなかなか記念に手が届かない菊地圭尚九州のエースとして台頭しかけてるのにかつての富山記念での決勝1着失格など今一歩が遠い山田英明今開催は絶好調の二人しか [続きを読む]
  • ガムシャラと巨体とアゴ・いわき平記念3日目
  • 連日果敢な先行を見せる地元の橋本智昭もがく姿が往年の滝沢校長先生や栗田雅也を思わせる、全身を使って左右に振動するフォームですね。ぜひ小松島競輪場に斡旋されて実況のモムラーこと茂村加奈さんに「ガムシャラパワーで突き進むぅ〜」と叫んで欲しいなと思いました。地元記念で嬉しい準決進出の橋本、強敵相手に見せ場が作れるでしょうか……誰かに似てるなと思ってましたが、そうですね、昔懐かしい巨人の星の左門豊作でした [続きを読む]
  • 寒さに負けない年寄りたち・いわき平記念2日目
  • 3月の松阪記念で実施される109期ルーキーチャンピオンの選手が発表されていましたね。既にS級で活躍中の太田と竹内の二人をはじめ20才代の若武者9名今から出場選手の走りをチェックしておきたいと思います。若手の有望株が生まれる一方でしぶとい年寄りが居座り続ける競輪界最近では40歳を越えてから強くなる選手が結構出てきています。千葉の江守、栃木の江連、そして今回のいわき平記念に出場の小泉俊也などはその典型でしょう [続きを読む]
  • エースは一成・いわき平記念初日
  • いわき平記念では出場予定だった稲垣が欠場新田祐はドリームシーカーとやらの夢探し布教活動などで多忙なのか不在地元の渡辺一成が唯一のSS出場になるようです。昨年は久留米全日本選抜で優勝してオリンピックにも出場した充実の一年ただ、本業の競輪はオリンピックからの帰国以降まったくパッとしなかった気がするのですが……。壱(エース)君というキラキラネームを息子に付けた一成が、その名に恥じないいわき平のエースとし [続きを読む]
  • 番手発進の覚悟・松山記念の結果
  • 松山記念を優勝したのは初連携となる太田の番手から自力で捲ったハラケン。前回の広島から年をまたいでの連続記念優勝になりました。なかなかカオスな写真ですね…。レースは大方の予想では太田先行でしたが根本が松浦−岩津を抱き込んで先行、打鐘から最終2角まで激しい叩き合い。ハラケンは外に浮きかけたのですがそこから自力に転じて一気の捲り番手から出ようとした山崎以下を飲み込んで押し切り優勝。山崎の軸で車券を買って [続きを読む]
  • 瀬戸内はふたつ・松山記念決勝
  • 松山記念の決勝メンバーが出そろい激闘の準決勝を勝ち抜いた9名中5名が瀬戸内となりましたが優秀競走で5名連携した南関とは違い太田−ハラケン−濱田と松浦−岩津の2ラインで戦うことに決まったようです。まあSS岩津と捲りのある松浦なので別線選択が当然ですよね。練習仲間の太田の番手があるハラケンがおそらく一番人気になるのでしょうが…筆者はハラケンの番手戦を見るのは初めて果たして記念初優出の太田をうまくリード [続きを読む]
  • 慎太郎の孤独・松山記念3日目
  • 松山記念の準決勝進出メンバーは地区ごとに偏ったメンバーになってしまい番組屋の苦労がしのばれます。そのあおりを受けたのが慎太郎で東北では練習仲間の山崎と根本の二人の自力型がいるのに山崎は関東の諸橋、根本は内藤にあてがわれる組み合わせに…慎太郎「なんで俺がウマなしなんだよ! 諸橋なんて単騎でいいだろ!」番組屋「諸橋を野放しにしたら地元勢に 競り込んだりゲリラ戦して落車が 起こるのが怖いからやで」慎太郎 [続きを読む]