穴屋 さん プロフィール

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穴屋さん: 穴屋の競輪ブログ ふぬ競
ハンドル名穴屋 さん
ブログタイトル穴屋の競輪ブログ ふぬ競
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/anatoushirouto
サイト紹介文穴狙い中心の競輪予想ブログです。 裏目と抜け目の能書きをお楽しみください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 260日(平均5.5回/週) - 参加 2016/09/05 23:07

穴屋 さんのブログ記事

  • 狙われたマツケン・函館記念決勝の結果
  • 函館記念の優勝は新田。特別競輪の時以外は行方不明で怪しげな夢探しの旅に出ているので今年の初優勝…記念で勝ってる印象があんまりないですね。優勝インタビューでは「地元の圭尚さんが決勝に 乗れなかったので、その分まで 頑張ろうと思いました。」と、なかなか気遣ったコメントきっと祝勝会は菊地圭尚の実家の海鮮居酒屋なんでしょうね。レースを振り返るとポイントになったのはやはり小原がマツケンに競りかけた赤板過ぎの [続きを読む]
  • 近畿は何段駆けなのか・函館記念決勝
  • 函館記念の決勝には近畿が4人進出。大竹−脇本−マツケンー村上兄の並びになったそうですが…30歳にしてやっと手にした記念初優出がプレッシャーのかかる4車ラインの先頭になってしまった大竹歩と「俺は四番手でいいです」と謙虚に言ったのに村上兄に一喝されて三番手を回ることになったマツケンは函館のうまい飯も喉を通らない位のプレッシャーを感じていることでしょう。4車で絶対有利なメンバーとはいえ相手ラインの先頭は新 [続きを読む]
  • カーネルさんの地元推し・函館記念3日目
  • ゲスト解説のカーネルこと藤巻昇さん元選手で特別競輪2回制覇実弟の清志さんと、史上初の・特別競輪の兄弟制覇・特別決勝での兄弟ワンツーを果たした偉大な方筆者が競輪を始めた頃にはもうトップクラスではなかったですが「北の鉄人」と呼ばれ40代までS級上位に君臨したそうで…久留米のK師匠によると当時のフラワーVS九州の抗争で元神奈川県で北海道に移籍した藤巻さんは、昔の縁もあってフラワーラインに勧誘されたのに断 [続きを読む]
  • 支部長アケタの勤労・函館記念2日目
  • 先日まで知らなかったんですが北海道の支部長は明田なんですね。かつては同期の親友・菊地圭尚を差して函館記念優勝をしたこともありますが今回の記念は支部長として裏方仕事に回っているのでしょうか。ヤマコウが支部長になる前は引退する前のA級選手がやる閑職のイメージがありましたが、中村浩士みたいに競輪場存続運動や身障者イベントに積極的な活動をする現役バリバリの支部長も出てきてますし職務の在り方が変わってきてい [続きを読む]
  • 魂の帰還と圭尚の悲願・函館記念初日
  • さて、宇都宮の後は中一日で函館記念。過去三年の優勝者は平成26年 明田春喜平成27年 武田豊樹平成28年 新山響平となっておりますが…2着は3年連続で地元の菊地圭尚。なんと3年連続で目標の選手がバックを取って番手回りの絶好の展開から…差せずが2回交わしの交わしを喰ったのが1回惜しいところで優勝を逃しています。G1決勝出場も何度も果たしている実力者でありながら記念優勝回数はゼロなのは不思議ですね。し [続きを読む]
  • 謎のイン粘り・宇都宮記念決勝の結果
  • 宇都宮記念を優勝したのは北津留。立川記念に続き今年2回目の記念Vしかも同県の園田とのワンツーに喜びもひとしおでしょう。ダイジェストを見ているとゴール後にお互い手を伸ばしたのですがなかなかタイミングが合わず50mくらい走り続けてから、ようやく握手するというマヌケな併走がありましたが…北津留、おめでとう!優勝戦後のインタビューでは「園田さんが連覇した方が話的には 良かったんじゃないですか」とニコニコ笑 [続きを読む]
  • 叔父の無念を晴らす甥・宇都宮記念決勝
  • 激戦の準決勝10Rを1着で勝ち上がった神山拓弥11Rでは同県同期・練習仲間の矢野12Rでは師匠で叔父さんの神山雄の勝ち上がりを待っておりましたが両者ともに無念の敗退決勝では茨城の武田・牛山の間に入り番手回りで悲願の地元記念制覇を目指します。記念100Vが叶わなかったレジェンドの無念を、弟子の甥っ子が果たすことができるでしょうか。しかし牛山が一歩引いたのか武田がこの並びを提案したのかまさか神山拓が師弟 [続きを読む]
  • まとめて面倒みる男・宇都宮記念3日目
  • 107期・茨城の山岸佳太クン昨年秋に特進を決めS級昇格ルーキーチャンピオンにも出場しなかなか順調な出世振りですが逸材ぞろいの107期の中では同県の吉田拓や鈴木竜の陰に隠れちょっと地味な存在師匠も茨城では地味目の堀政美記念の準決進出も初めてですが同県のボスと隣県・地元のレジェンド重い二人が付くライン先頭に組まれコメントは当然「先行します」ですが…吉田拓・吉澤・鈴木竜・杉本・小原と茨城の若手が初めて武 [続きを読む]
  • 気合い入り過ぎの地元応援団・宇都宮記念2日目
  • 「競輪タレント」の肩書を持ちゲスト解説に登場することも多い伊藤克信さんは栃木県日光市の出身。当然、ホームバンクである宇都宮でのゲスト解説は譲れないところですが最近は同じ北関東なまりのU字工事に地元枠を押され気味のご様子若い頃はこんな本も出版していたらしい伊藤克信さん、今回は開催を通して山口健治さんと予想会をやるようですがはたして競艇の坂上忍みたいな有り金勝負をするのでしょうか。しかしうさんくさいタ [続きを読む]
  • 老老介護のレジェンド・宇都宮記念初日
  • 野球のイチローサッカーの三浦カズジャンプの葛西…等々、プロスポーツ界にはベテランになっても活躍を続けるレジェンドと呼ばれる選手が存在します。上記の皆様ほど一般には知られてませんが競輪界でレジェンドといえば神山雄一郎で異論なしでしょうね。2代目グランドスラマー50歳を目前にしトップクラスに居続け引退後は滝沢の後任で競輪学校の校長も約束されていそうなレジェンドは、現役選手トップの記念優勝99回、過去9 [続きを読む]
  • 地脚怪物の戴冠と幸運な男の物語・京王閣ダービーの結果
  • もうこの歳になると特別競輪だからといって若い頃の様な感慨もないし目標もありません。でも、そろそろ俺も最後のダービーかな、と思って後悔の無いように準備をしました。前検に入っても同県の参加者はいないのでときどき同期や中国地区の若手が気を使って話しかけてくれますが宿舎でも検車場でも基本ひとりぼっちです。こんな扱いには慣れているのでひとりぼっちも別に苦痛ではありません。1走目のメンバーは地元のボスが期待の [続きを読む]
  • 最強の平武コンビに挑むのは・京王閣ダービー決勝
  • 京王閣ダービーは激闘の準決勝を終え決勝進出の9名が出揃いましたが圧倒的な強さを見せつけているのは逃げ・差し・捲りと多彩な決め手で勝ち上がった気迫あふれる武田と竹内を番手捲りした吉田敏の上をさらに捲って1着の平原。この最強タッグ平原=武田はおそらく2車単一番人気完全優勝がかかる武田特別三連覇を目指す平原ダービー王に一番近い二人を止める勇者は現れるのでしょうか。まあ浅井−深谷が対抗人気になって立ちはだ [続きを読む]
  • 準決すべてに九州ライン・京王閣ダービー5日目
  • e-shinbunから選手の皆様のコメント抜粋・根田→連携した石井へ 3日目「一番抜かれたくない人に 抜かれてしまった」 4日目「石井さんがスンナリでなく、 永沢さんが粘ってくれれば 良かったのに。」 相変わらず仲いいなこの二人…。・小林大介 「G1で通用したのも若い時の話。 群馬も僕と木暮君だけだし、 メンバーも淋しくなりましたね。」  矢口「え………?」・高木隆弘 「最後の特別競輪で確定板に載れて [続きを読む]
  • そうだ、投票に行こう・京王閣ダービー4日目
  • ダービーが真っ最中ですが皆様、8月の中旬にに行われるいわき平オールスター競輪のファン投票はお済みでしょうか。筆者の通う某サテライトではダービーの決勝の日に実施とのことで一票を投じる予定です。筆者の選考基準は例年変わりませんが全9名中、7名までは「前年度の穴車券に貢献した選手」に投票することにしております。当ブログの年初記事「穴屋の競輪大賞」から7名(画像 で記事に移動します)穴屋の競輪大賞村 [続きを読む]
  • ボスはお帰り・京王閣ダービー3日目
  • 昨年の名古屋ダービーでは3日目に往年の名選手たちが走る企画レースがあったんですが、今年はやらないんですね。本田晴美さんの唇に塗りたくった塩とか吉岡稔真さんのF1捲りとかオールドファンの皆様には受けが良くなかなか面白かった憶えがあるんですがやはり車券の売上げという点だとガールズコレクションなんでしょうね。我がホームバンク・久留米代表の「鶴光似」こと児玉碧衣ちゃんは、先日筆者もよく行く某サテライトでゲ [続きを読む]
  • 年寄りたちの輝き・京王閣ダービー2日目
  • さて開幕しました京王閣ダービー、初日のサプライズは特選での武田の先行ですね。郡司、三谷竜、吉田敏の自力型相手に失礼ながらまさか真っ向勝負で微差2着まで粘るとは思いませんでした。前哨戦の高知記念では自力で全くいいところがなかったのですがここ一番で二車でも先行するハートいやおみそれしました。茨城勢は吉澤・山下がアタマで初日活躍一方、地元東京勢は河村・岡田・朝倉がいいところなく敗退で2日目の9Rに出る後 [続きを読む]
  • 1R1番車は元ヤクルトの男・京王閣ダービー初日
  • さて京王閣ダービーの開幕6日間の戦いが始まりますが…おそらく開会式の敢闘宣言をする選手代表は……見た目は組長でもサービス精神旺盛な心優しい漢・ボス後閑が務めることでしょう。そういえば引退してレポーターになった娘は今回出るんでしょうか。まあどうでもいいですが。そして国歌斉唱を務めるのは初日のゲスト・香西かおり演歌界に疎い筆者はこの方をあまり知らないのですが…スイマセン。でもたぶん車券を買ったりはされ [続きを読む]
  • 演説王者誕生の思い出と京王閣ダービー展望
  • ゴールデンウィーク突入ですが読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。旅行をされたり家族サービスにつとめたりはたまたのんびり日頃の疲れを癒したりされていらっしゃるのでしょうか。まあ筆者同様この時期にも黒い組織の労働にいそしまれているご多忙な方もいらっしゃるのかもしれませんが…競輪を愛するロクデナシの皆様は来週はダービーウィークですね。昨年からゴールデンウィークに移行してその効果はどうだったのか微妙です [続きを読む]
  • 脇本の反抗期と南関の確変継続・西武園記念の結果
  • まず、私事で急に多忙になり記事更新が遅れたこととコメント返しが遅くなったことをお詫びいたします。西武園記念の優勝は松谷。脇本の番手を稲垣から奪い直線抜け出す力強い競走。ヤクルトを退団して競輪選手を目指した後公私ともに面倒を見てもらっていた師匠の佐々木龍也が先日現役を引退本人も期するものがあったのか今年は年明けから好調ぶりが目立っていましたが、この優勝でさらなる躍進が期待されますね。郡司が火をつけた [続きを読む]
  • まさかまさかの主役脱落・西武園記念決勝
  • 西武園記念決勝に勝ち上がった9名はまさかまさかの平原4着脱落で近畿4名vs南関4名vs諸橋となってしまいました。平原脱落の立役者になったのは3角でグランプリの時の兄のような強烈ブロックを見舞った村上弟ですが…村上弟のインを突いてもぐりこみ浮いた平原も一緒にしゃくった諸橋の小悪党ぶりも見逃せませんね。その諸橋、決勝では松谷の番手を主張し「攻めてくれる自在選手だから 信頼してマーク」とのコメントを出し [続きを読む]
  • 謎の徳島応援団・西武園記念3日目
  • 2日目「ギャンブルレーサー関優勝牌」を制したのは地元の平原。ライン3人を引き連れる素晴らしい競走で落車後の不安を一掃しましたね。表彰式で地元の声援に応えていた平原ですが、最近どうも爽やかなスマイルなのに目が笑っていない感じに見えるのは気のせいでしょうか。そしてもう一人ピックアップ徳島の小川真太郎クン初日は捲り、2日目は捌きの動き連勝発進にも浮かれることなく「自分は脚がないのでこのクラスでは ヨコの [続きを読む]
  • 介護で忙しい地元王者・西武園記念初日
  • さて今週は西武園記念。GWの京王閣ダービーを控えて直前最後の記念開催になりますのでトップ選手は最後の調整やセッティングのお試しなどを考えつつの出走になりそうですね。人気になるのはもちろん地元埼玉の王者平原なんですが…ホームバンクの大宮では出場した全12回すべて決勝進出6回の優勝という素晴らしい実績ですがこちらの西武園では優勝は2回のみ番手の武田にチョイ差しされたり藤田竜矢をに優勝プレゼントしたりと [続きを読む]
  • ごくごく平穏な決着ですわぁ・高知記念の結果
  • 高知記念の優勝は深谷。先行する取鳥、先捲りのハラケンを後方8番手からの捲り発進で上り13.4の豪脚でひと飲みにして今年初の記念優勝を飾りました。レース後には京王閣ダービーでの健闘やSSクラス赤パンへの復帰を力強く語って…あかり姫からはたいしたムチャ振りもなくレース同様平穏な表彰式に終始しました。下のあかり姫画像 で優勝インタビューのyoutube動画に飛ぶんですの。レース自体は初手からほぼ予想通り [続きを読む]
  • SS不在のコマギレ戦・高知記念決勝
  • 高知記念は豪雨の中の準決勝の激闘を勝ち抜いた9人で決勝が行われますが浅井と武田が準決勝で敗退したため今年の記念ではじめてSS不在の記念決勝になりました。まあ新田・一成・中川と3人がナショナルチームの日程優先で幽霊部員みたいなSSなのでこういうことは今後もあるのかなと思いますが………おそらく連日驚愕の走りを見せる深谷が人気の中心でしょうが、地元四国のハラケン−オグリューの師弟コンビはどう戦うでしょう [続きを読む]