公的機関で働く内向型HSP さん プロフィール

  •  
公的機関で働く内向型HSPさん: 公的機関で働く内向型HSPの主張
ハンドル名公的機関で働く内向型HSP さん
ブログタイトル公的機関で働く内向型HSPの主張
ブログURLhttp://ics.hatenablog.com/
サイト紹介文内向型・人見知り・繊細で飲み会が苦手な公務員・団体職員が、社会の改善策を主張し仲間を見つけるブログ
自由文飲み会・集団行動は苦手だけど、他人の痛みや弱さに共感でき、どんな相手にも信頼される誠実さを持つ内向型・HSP・人見知りな人間が、優しい(争いのない)社会」を実現するため、公的機関での勤務経験や、「あるべき理想への追求心」・「他人の痛みや弱さに共感できる気持ち」・「常識の枠にとらわれない自由な発想」など内向型の持つ強みを活かして主張します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 355日(平均0.9回/週) - 参加 2016/09/06 22:25

公的機関で働く内向型HSP さんのブログ記事

  • 内向的で繊細な人が公的機関で働くと・・・
  • とある適職診断で、「繊細な思いやりタイプ」に向いている分野の第2位に「公務員・政治・法律系」が選ばれており、そこには誰かの役に立てることに喜びを感じられるなら、公務員や法律系の学校で公的なお仕事を目指してみては???と書かれています。公務員は文字どおりで、非営利団体で働くことは多くの場合政治に関わることになりますから、当ブログでいう「公的機関で働く」ことは「公務員・政治・法律系」分野に進むことを表 [続きを読む]
  • 内向型人間のチェックリストをやってみた(その1)
  • 私は内向型であると自称していますが、内向型の特徴に当てはまっているのか、内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫)作者: スーザン・ケイン,古草秀子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2015/12/18メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力作者: スーザン・ケイン,古草秀子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/05/14メディア: 単行本(ソフトカバー)こ [続きを読む]
  • 希望しない部署に配属になった、その先
  • 公務員試験のみならず就職の面接では「希望しない部署に配属になったらどうしますか?」という質問が出るといわれています。この質問にどう答えればよいかはほかのサイトや就活対策の本に載っているので、そちらを見てもらうとして、これまで公務員や団体職員など公的機関を転々としてきたワタシが入庁後どうだったのかを簡単にお話ししようと思います。結論から言うと、その役所や団体への志望動機に合った部署・業務に就いたこと [続きを読む]
  • 内向型が抱える問題の「解決」方法が見えた?
  • かつてテレビ朝日系列で2回ほど放送された「苦手だっていいじゃない。」という特番を見て、内向型(人見知りを含む?)の方が陥りやすい悲観的な状態の「解決」方法が見えた気がしました。基本的に我々内向的な人は、飲み会のような人の集まりが大の苦手で、ストレス発散どころかさらにストレスが溜まり、そういう自分をさらに悲観してしまう一方、一人だけでは何も進展しないので悲観的な状態のままという傾向があると思います。 [続きを読む]
  • 内向的な公務員・団体職員に適したカウンセラー
  • 今の社会ですと、内向型やHSP(繊細・敏感・感受性が高い・傷つきやすい人)は、そうでない人に比べて仕事や生活に苦労・ストレスを抱えていることが多いです。ストレスを解消・発散できればよいのですが、世間で言われている方法は外向型・非HSP向けばかりです。一人になれる場所で落ち着くことができればストレスはたまりませんが、すでに抱えたストレスが解消できるわけではないと感じています。栓を抜くことができないお風呂に [続きを読む]
  • 「しくじり先生」高橋名人の授業に学ぶ
  • 5月28日放送の「しくじり先生」高橋名人の授業を拝見しました。www.tv-asahi.co.jp何でも「はいはい」と受け入れ、ただの会社員なのに“名人”を名乗りしくじってしまった過去から何でも「はいはい」と聞いている人たちへ自分を見失い、しくじらないための教訓を教えてもらいました。と公式サイトのバックナンバーに書かれているとおり、会社に言われるがまま従うばかりでなく時には自分で考えよう、というような教訓を述べ [続きを読む]
  • 他人を蹴落とすことが好まれる社会に対して
  • 私が就職活動中、志望動機によく使っていたのが「自分たちの都合を押し付けるだけでなく、相手や社会とwin-winの関係になるような業務をしたい」といった内容です。しかし、「win-winの関係」というのが好感触を得られないようです。最近はそうでない考えも表に出つつありますが、キャリアコンサルタントの人から「会社はお金を稼がなければならないから」といったコメントを受けたように、「自己の目標達成のために他人を蹴落とす [続きを読む]
  • 社会に適応しにくい方がむしろ正常なこと
  • 会社や学校など組織での活動だとできないこと・うまくいかないことばかりだという方(内向的な人はそう感じることが多いのでは?)。この社会では、ある特定の価値観や常識にいかに合わせられるかが重視されています。「滅私奉公」とか「何事も我慢が大事だ」とか、そんな社会に適応できる人というのは、もともと自分の適性や価値観とのズレが少なく、我慢できる範疇であるにすぎません。「十人十色」という四字熟語があるとおり、 [続きを読む]
  • R25 ×「就職できない若者」意外な共通点 ○30代無職「リベンジ就職」の心得
  • (以前のブログで2013年4月9日に投稿し最も多く読まれていた記事を、一部修正の上再投稿したものです。その後2017年4月28日にR25が閉鎖になったことから、5月3日に再編集をしました。)かつてR25に掲載されていた「『就職できない若者』意外な共通点」と「30代無職『リベンジ就職』の心得」について。新卒の人を想定しているのだと思いますが、“「就職できない若者」意外な共通点”では、就職活動がうまくいかないと、どうしても [続きを読む]
  • 公務員の人事評価制度は、評価もやる気も下がるだけ
  • 2016年4月の改正地方公務員法施行により、人事評価制度の運用が地方自治体で開始されており、本年度の結果がもう出ているという所は多いと思われます。でも、地方公務員(特に一般行政職)は性質・適性の全く違う業務に異動することが多く、人によって適性やモチベーションが違いますが、本人の適性や希望が人事配置に必ずしも反映されるわけではありません。また、自分の役職の標準的な基準と比べてどんなに能力の高い業務をした [続きを読む]
  • 内向型が陥りやすい負のスパイラル
  • 「デフレスパイラル」は有名ですが、現代社会では様々なものが負のスパイラル(Aが原因でBになってしまい、Bが原因でさらにAになってしまう。)に陥っているのではないかと感じています。内向的人間が悲観的になり、「社会のレール」から踏み外してしまうこともこの一つだと思っています。周りの人と価値観や考え方などが全く違う人だと、目の前のコミュニティに入ろうとすると自分を押し殺し無理しないといけない度合いが強く [続きを読む]
  • 人が苦手という人は、実は人が好き?
  • 以前、とある会合に参加して自分の状況を語ったところ、「人が苦手だというけれど、本当は人が好きだということを自覚した方がいい」ということを言われました。どうも、本当に人が苦手(嫌い)な人は「人が苦手(嫌い)」ということを口にせず、そのことで悩んだりはしない。本当は人が好き・人に興味関心があるけれど、自分への評価が低く、人の期待に応えられないことを恐れ、人を遠ざけてしまう、ということだそうです。それを [続きを読む]
  • 営業がイヤ・苦手だから公務員・団体職員を目指す?
  • 「公的機関は営業の仕事がないから」のような理由で、公務員や団体職員を志望していませんか?そうだという方は、「営業」のどういうところがイヤ・苦手なのでしょうか?もし、嫌がるお客様を無理やり説得し(て商品を買ってもらわ)なければならないお客様から心ない・横柄な態度などをとられても、笑顔で対応しなければならないのようなことだとしたら、窓口業務や税の督促、政治家・議員への説明など、公務員だって営業や接客の [続きを読む]
  • 内向的な私が批判・反論・否定をするときは
  • 以前、「受容・共感してもらうことが大事」という記事を書きました。ics.hatenablog.comしかし、私もいろいろと相手を批判したり否定したりすることはあります。その多くは、自分が全て正しいと考え平然と他者に迷惑を与えたり、他者を陥れたりするような人に対してです。今の社会は残念ながら、他者に危害を加えたり、他者を陥れたりしてでも自分の都合を押し付ける・威圧する、という人が成功しやすいように思えます。私は以 [続きを読む]
  • 「若者の○○離れ」と言うよりも
  • 最近、キャリコネニュースがすばらしい記事を連発してくださっております。今すぐピックアップできる範囲でリンクを貼ってみると、といった感じです。私の場合、世の中がメチャクチャおかしな方向に進むのを阻止し、暮らしやすい社会を目指すための集まりに何度か参加しようとしたことがありますが、そこにいた人はほぼ60歳は過ぎているであろう方々ばかり。そんな場で意見を述べると全否定、面倒な役は若いからという理由で押し付 [続きを読む]
  • 役所を変えられるのは内から?外から?
  • ここ20年ぐらいの間に公務員になった人だと、「役所の『常識』(←悪しき慣習)を自分が変えてやる!」という志を持って公務員を目指し、昔よりも難しくなった公務員試験・採用面接を勝ち取って役所で働いている人が多いと思います。そのような気持ちで公務員試験に臨んだけれど、公務員になることができなかったという方もいるでしょう。しかし残念ながら、今のままだと役所の悪しき慣習を内から変えることは無理なのではないかと [続きを読む]
  • 内向性は子どもの頃の出来事・環境が影響するか?
  • 内向的とか人見知りとかは基本的に生まれ持った性格だと思いますが、これらの性格が強くなるか弱くなるかはその後の出来事や環境から非常に大きな影響を受けているのではないかと強く感じています。私の場合は、小学生時代の「校内ひきこもり」に至る学校生活がこれに当たります。私は小学校低学年のとき、クラスメイトからいじめを受けていました(ここ数年深刻化されたほど悪質なものではなく、自分の言動をからかわれていたと言 [続きを読む]
  • 判断推理を公務員試験で問う意図・目的を考える
  • 「キャリアパーク!ライフスタイル」というサイトに、「頭のいい人」の特徴と考え方を紹介したページがあります。careerpark.jp学生の頃、「頭がいい」と言われていた人はテストの点数が高かった人、つまり勉強ができる人でした。しかし、このサイトはただ単に勉強のできる人を指すのではないとし、頭のいい人の特徴として、情報を鵜呑みにしない例外処理が得意自分の意見を持っている本質を突ける抽象化が上手スピード感がある人 [続きを読む]
  • 体育会系至上社会からの脱却・変革を
  • 2017年1月2日・3日に行われた第93回箱根駅伝は、青山学院大学が3連覇を達成しました。青山学院大学の陸上部は、箱根駅伝初優勝後に体育会系とは違った雰囲気で指導がされていることがいろいろなメディアで紹介されていましたが、現在も「体育会らしからぬ」指導法は続けられているようです。gendai.ismedia.jp一方、日本社会では体育会系のやり方が好まれる傾向にあります。バブルが崩壊して不況に陥り終身雇用が過去のものとな [続きを読む]
  • 内向型・飲み会が苦手な人が懇親を図るには
  • 内向的であり大人数が苦手な公務員・団体職員にとって、大人数集まる職場から長期間離れることができて嬉しい年末年始の時期であるとともに、出るのも苦痛・断るのも苦痛な忘年会・新年会の時期がやってまいりました。インターネット上では、忘年会の断り方など飲み会に批判的な内容が書かれたページが数多く作られています。matome.naver.jpnetallica.yahoo.co.jpomocoro.jp飲み会での会話が苦痛なだけでなく、タバコやアルコール [続きを読む]
  • 自分の心配より、社会の問題の解決策を考えよう!
  • 私がこれまで読んだ本の中で、一番す〜っときた本の一つに「本多流 内気な自分の活かし方」(本多信一著・ぱる出版)があります。本多流 内気な自分の活かし方―内向的なお仲間を助けたい ホンダ先生の内気エッセンス満載作者: 本多信一出版社/メーカー: ぱる出版発売日: 2007/03メディア: 単行本購入: 1人 : 8回この商品を含むブログ (1件) を見るこの本の「過剰な“心配エネルギー”を外界・他者に向けよ」(p.224〜p. [続きを読む]
  • 内向型のための公務員試験対策 〜まず初めに〜
  • 内向型はやはり公務員を目指すのか以前、「内向型にとって、公務員は適職なのか?」という記事を書きました。ics.hatenablog.comしかし、内向的な人が就職や転職を考えたとき、営業は厳しい(内向型でも営業成績が高い人はいるようですが・・・)し、民間会社の事務職は身分・給与的に生活できるか不安だし、文系だと研究職という道はないし。となると、公務員など公的機関の職員を目指すという考えに至るのは無理がないことでしょ [続きを読む]
  • 「周りに迷惑をかけない」わがままをしよう!
  • 「もっとわがままになれ!」(堀場雅夫著・ダイヤモンド社・2007年)を読むと、「一人のわがままが、世の中を変えていく」「わがままとは、自分の信念を貫くこと」から始まる目次を見るだけで、情熱が湧いてくる感じがします。www.diamond.co.jpその中で特に印象深いのは、「少なくとも、周りに迷惑をかけない、うまくいけば周りもハッピーになることを、わがままと言っていたのではないかと思う。」(3ページ)という部分です。「 [続きを読む]
  • 社会を悪化させる職務を遂行する義務
  • 今、強引な手法をとってでも自分の利益・価値観を他人や社会に押し付けることが、日本中のあらゆる所で次々と行われています。国会や地方議会でもこのような傾向が強くなっており、基本的人権の尊重など日本国憲法の三大原理と逆行すると思われる法律などが次々と作られているように感じます。そのため、執行機関である行政で仕事をする公務員は、「国・都道府県・市町村をよくしたい」という思いがあったとしても、実際は「国・都 [続きを読む]