ニシカワタケコ さん プロフィール

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ニシカワタケコさん: ロマンス手帖
ハンドル名ニシカワタケコ さん
ブログタイトルロマンス手帖
ブログURLhttp://romance1311.com/
サイト紹介文女心をくすぐるロマンス小説の感想。「ときめき」をお届けします。多少のネタバレありです。
自由文<自己紹介>
ロマンスが毎日の一服の清涼剤。

胸がキュンキュンする物件を探し求めています。


多少のネタバレありなので、ご注意くださいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 250日(平均5.5回/週) - 参加 2016/09/07 16:05

ニシカワタケコ さんのブログ記事

  • 【過去記事】春風が薫る胸キュンロマンスおすすめ3選
  • いよいよ三月も終わりに近づき、春本番ですね。そんな新しい季節の始まりに相応しい、さわやか胸キュンロマンス作品を過去記事からセレクトしました。 どの作品も心に春風そよぐような素敵な読書感を味わえる3作品でございます。 カーラ・ケリー『ふたたび、恋が訪れて』 (ラベンダーブックス)未亡人ロクサーナと、貴族ウィン卿のヒストリカルロマンス。 ニシカワなんどもオススメしちゃってるく [続きを読む]
  • アン・メイジャー『永遠の居場所』を読んだ感想
  • 警備会社経営のコナーと、アンナのロマンス。以前つきあっていた男性がストーカーになってしまい、アンナは一か所にとどまれません。彼の気配が近づいてくると、そっと逃げ出し、転々と住まいを変える生活を送っています。元カレから逃げる途中、偶然、飛行機の隣同士になったコナーと知り合い、アンナは胸の高まりが抑えられない。完全一目ぼれ。 一度だけ、自分を信じて幸せをつかんでみようかしら。 コナ [続きを読む]
  • パトリシア・ウィルソン『愛の試み』を読んだ感想
  • 地方新聞記者のキャシーと、編集長ジョーダンのロマンス。 編集長ハロルドが引退。キャシーの上司としてやってきたのは、ハロルドの息子で超有名ジャーナリストのジョーダンです。超セクシーな彼と朝のミーティングでバトルするのが、毎日の日課になってしまいました。 優しく温厚なハロルドが懐かしい、と思うキャシー。ジョーダンなんて、強引で、傲慢で・・・セクシー。 超生意気なキャシーと [続きを読む]
  • エマ・ダーシー『愛の使者のために』を読んだ感想
  • 家具職人ジャックとブライダル企画会社の共同経営をしているニーナのロマンス。 ジャックは大の子供嫌い。 友人の出産祝いに訪れた産婦人科医院で、八か月前に口論の末わかれた元恋人ニーナと再会します。 ああ、ニーナ。なんで突然、僕の前から去っていたんだ。彼女が忘れられないジャックは、思いもよらぬ場所で彼女と再会し、茫然とします。 が!さらに驚くのは、ニーナは、見舞客でなく入院患者の服をきて [続きを読む]
  • シャロン・サラ『花嫁の困惑』を読んだ感想
  • 牧場主ジャスティンとウェイトレス マリリーのロマンス。 マリリーはレストラン<ロードランナー>のウェイトレス。時々訪れるジャスティンにほのかな恋心を抱いていました。 彼は、オーダーをとるマリリーを、ちょっとからかって楽しんじゃうようなモテ男。育ちのいい彼は、さりげなく女性は「ハニー」と呼んでいい気分にさせちゃいます。 そんなジャスティンが、吹雪で立ち往生。家に帰れず<ロードランナ [続きを読む]
  • 【私の本棚】ロマンス小説を購入しました(2017年3月)
  • 2017年3月の私のロマンス本(古本) 購入履歴です。ささやく水 / J・A・クレンツがようやく手に入りとてもうれしいです。 【情報】欲しい本、私はこうやって手に入れています電子書籍を利用していますが、紙の本も購入します。本当は、全部kindleで読みたいところなのですが、(笑)自分のおこずかいの範囲でやりくりしているので、正直、お財布が厳しいときがあります。そんなときは ...月影のレクイエム / ダイナ・ [続きを読む]
  • ペニー・ジョーダン『穏やかな彼』を読んだ感想
  • コンピューターコンサルタント会社経営のジョンと秘書ソフィロマンス。 その世界にかけては権威的なジョンに好意をもってるソフィ。好意といっても、恋愛的な感情ではなく、とっても穏やかで温厚な彼の性格と、いかにもオタクで人畜無害な雰囲気が安心(笑)ところが、そんな風に思っているのはソフィだけ。 意外や意外、オタクで野暮ったい彼女のボスはモテモテらしいと知り、びっくり仰天。穏やかな彼だからこそ [続きを読む]
  • エマ・ダーシー『愛の岐路』を読んだ感想
  • 不動産会社経営レイフと主婦ターニャのロマンス。 結婚二年目にして暗唱に乗り上げた夫婦の再燃までを描いています。 アツアツカップルだったのの、釣った魚に餌をやらない方式のレイフに怒り心頭のターニャは、彼の気持ちを自分に向かせるため策を弄します。 ところが、世間に疎い彼女の作戦は、ちょっと空回り。男心のわからなさぶりに、かえってレイフの男のプライドを傷つけてしまい、二人の仲はこじれて [続きを読む]
  • エマ・ダーシー『愛の残照』を読んだ感想
  • 会社経営のドミニクと、シェフのキャリーのロマンス。 シングルマザーのキャリーは、住み慣れたフィジーからシドニーに引っ越してきたばかり。体調を崩し、はじめたばかりの仕事も体調不良でうまくいかず、どん底の生活。 長くつづく病のせいで、一人息子の養育資格を問われたキャリーは、一人息子を福祉事務所に取られてしまいます。 私の息子をとらないで。 藁にもすがる思いで、彼女が頼った先は、会社経営 [続きを読む]
  • マリアンヌ・スティリングス『ミステリーはお好き?』を読んだ感想
  • 地方新聞の編集者ベッツィーと刑事と小説家の兼業してるソルジャーのロマンス。 ベストセラー作家のソルジャーの元に毎回とある新聞が届きます。そこには、彼の作品が批評されてるのですが、これがひどいこき下ろし方。 「くず、ゴミ、カス、廃棄物。手に取る価値無し!」 ソルジャーは、この書評を書く女なんて、年増で不細工ババァに違いないと、弟と二人、ババァの似顔絵を描いて、憂さを晴らしていました [続きを読む]
  • デビー・マッコマー『恋のつぼみがほころぶとき』を読んだ感想
  • デビー・マッコマーの心温まるロマンス。年齢も境遇も異なる四人の女性が、とある毛糸店の編み物教室で出会いました。 それぞれの抱える悩みは、深く悲しく大きな痛みを伴い、人生に影響をしています。 泣いて笑って喧嘩して。恋と涙と愛情で揺れ動く。それぞれのロマンスが、いきいきと語られています。ホットなシーンは少な目です。この本なら、高校生くらいの年代でも大丈夫なはず、いや、ロマンス愛好家以外の方にも [続きを読む]
  • キャスリーン・E・ウッディウィス『狼と鳩』を読んだ感想
  • キャスリーン・E・ウッディウィスの11世紀のイギリスを舞台にしたヒストリカルロマンス。 イングランドを征服しにやってきたノルマン人のウルフガーと、サクソン人の元領主の娘エイスリンのロマンス。 とにかくヒロインが可哀想。突然やってきたノルマン人に父親は殺され、母親はむごい仕打ちをうけ気がふれてしまいました。エイスリンは首に縄をかけられ、無理やり凌辱・・・出だしから、暗く重いストーリー展開に、 [続きを読む]