saku(サク) さん プロフィール

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saku(サク)さん: ワイナリーの見える丘で田舎暮らし
ハンドル名saku(サク) さん
ブログタイトルワイナリーの見える丘で田舎暮らし
ブログURLhttp://inaka-wineryhills.net/
サイト紹介文田舎暮らし、二地域居住を夢見ていたのが、10年越しに実現しました。現在、家庭菜園を楽しんでいます。
自由文日々の収穫を基に、田舎暮らしを始めるときに旅行した話、大量野菜の保存法などを紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供277回 / 232日(平均8.4回/週) - 参加 2016/09/08 06:38

saku(サク) さんのブログ記事

  • みょうがの植え付け・収穫・レシピサイト
  • みょうがの植え付けから収穫、料理のレシピまで紹介します。 みょうがの植え付け、収穫、レシピサイトは、みょうがの植え付け時期から美味しい料理方法、収穫後の保存方法まで、みょうがに関する情報を家庭菜園視点で提供するサイトです。 みょうがという野菜。 みょうがの旬はいつ?収穫時期から考えてみる。 みょうがを収穫し忘れると花がさく。 みょうがの植え付け・収穫について(2016年の植え [続きを読む]
  • みょうがという野菜。
  • みょうがという野菜。 みょうがははどんな野菜の親戚か。みょうがの原産地は東アジアが原産地です。ということは、現在食べているみょうがが日本で自生していたものと考えてしまうのですが、実際は人間が生活していたと考えられる場所でしかみょうがが収穫できないこと、山野での自生がみかけないことから、現在では中国や朝鮮半島などの大陸から持ち込まれたものと考えられているそうです。植物分類としてはショウガ科 [続きを読む]
  • みょうがについての雑学。【みょうがを使った家紋が多い訳】
  • みょうがについての雑学。【みょうがを使った家紋が多い訳】 日本の家紋の種類は現在9000以上あると言われています。その中でみょうがを使っている家紋は76件あるようです。単純計算で0.8%の割合でみょうがを使った家紋の家系と出会うようですが、実はもっとみょうがの家紋を使っている方が多いように思います。 しかし、実際は日本十大紋のひとつになっているほどみょうが紋のひとつである抱き茗荷紋 [続きを読む]
  • キャベツの植え付け・収穫について
  • キャベツの植え付け・収穫について 2016年はキャベツの苗を購入しました。ゴールデンウィーク前に苗を購入して、ゴールデンウィーク後に土に植えました。 そのあと、10月末に再びキャベツの苗を購入して植えました。追加で植えた苗は1本です。その苗からできたキャベツは12月に収穫できました。キャベツは自分好みの大きさで収穫ができます。巨大なキャベツにしたかったら、じっくりゆっくり待つことが必要ですね [続きを読む]
  • 田舎暮らしの生活費について考えてみよう。
  • 田舎暮らしの生活費について考えてみよう。 ひとことで言ってしまうと生活費はピンキリだと思います。母の田舎暮らしを例にあげてみましょう。 こちらの記事もご一緒にどうぞ食品乾燥機の購入を検討する今回の旅行は新幹線で!上越長野新幹線はwifiもあるし、コンセントもある!1日1500円の楽園を手に入れる。【週末田舎暮らし】か【二地域居住】かじゃがいもの植え付け・収穫について スポンサードリ [続きを読む]
  • 田舎暮らしを行うのに、支援金や助成金の利用を考える。
  • 田舎暮らしを行うのに、支援金や助成金の利用を考える。 完全に住民票を移動させての田舎暮らしを行うのであれば、自治体の補助金や支援金、助成金を利用しましょう。自治体によって補助金等のサポートプランは異なります。ここでは佐久市の移住促進サポートプランを例に書いていきます。 こちらの記事もご一緒にどうぞ食品乾燥機の購入を検討する今回の旅行は新幹線で!上越長野新幹線はwifiもあるし [続きを読む]
  • ゴーヤの植え付け・収穫について
  • ゴーヤの植え付け・収穫について 2016年6月ごろゴーヤの苗を植えました。5月の連休終わった後ぐらいに、ご近所さんから風船カズラをもらい、植えていた隣にゴーヤは植えられました。ハヤトウリも同じ時期に購入していました。同じところに植えられていたのですが、7月ごろは風船カズラが成長してきて、8月はゴーヤが成長、9月はハヤトウリが成長という感じでした。 ゴーヤは日当たりが良いところよりも、風通りの [続きを読む]
  • ゴーヤの植え付け・収穫について
  • ゴーヤの植え付け・収穫について 2016年6月ごろゴーヤの苗を植えました。5月の連休終わった後ぐらいに、ご近所さんから風船カズラをもらい、植えていた隣にゴーヤは植えられました。ハヤトウリも同じ時期に購入していました。同じところに植えられていたのですが、7月ごろは風船カズラが成長してきて、8月はゴーヤが成長、9月はハヤトウリが成長という感じでした。 ゴーヤは日当たりが良いところよりも、風通りの [続きを読む]
  • 義務教育を受ける年齢の子供と田舎暮らしをする時、学業はどうなる。
  • 義務教育を受ける年齢の子供と田舎暮らしをする時、学業はどうなる。学業は行われる。 現在、少子化であるため、都会の小学校ですら閉校する場所が増えています。田舎においてもやはり同じように学校統合が行われ、閉校していく小学校、中学校があります。生徒数が少ないので、2学年共同で学ぶことも多いので、ほぼ個別授業に近い体制になります。 しかし、少人数ならではの学習方法があります。身近な自然を使い [続きを読む]
  • 医療体制が厚い田舎に移り住むのもひとつの手段。
  • 医療体制が厚い田舎に移り住むのもひとつの手段。 田舎は都会に比べると医療体制が劣っているという認識が強いですが、地域によっては医者と看護婦で訪問介護を行っています。 近所との助け合いの精神が強いので、都会のような孤独死はむしろ少ないかもしれません。確かに病院の数も少なく、高度な医療設備も都会と比べると整っていないことは確かです。しかし、心のこもったケアをしてもらえる可能性があり [続きを読む]
  • 田舎暮らしをしよう。茅葺屋根の古民家に住んでみる。
  • 田舎暮らしをしよう。茅葺屋根の古民家に住んでみる。 田舎暮らしをしようと考え、即座に想像してしまうのは茅葺屋根の家ではないでしょうか。 世界文化遺産にも登録されています、岐阜県の白川郷(しらかわごう)、富山県の相倉(あいのくら)集落と菅沼(すがぬま)集落のような三角屋根を思い浮かべる方。歴史の教科書、奈良時代あたりから変化があまり見受けられない、入母屋造の屋根。 茅葺屋根、最近は [続きを読む]
  • 2017年、収穫目指して撒く予定の種を大公開。
  • 2017年、収穫目指して撒く予定の種を大公開。さて、4月になって畑を耕して土を育てている方も多いと思いますが・・・種の準備は出来ていますか?3月に田舎暮らし地に行った際に母は既に種の準備は万端。全部の種から育てるのかどうかは謎ですが、どんな種を購入したか公開しますね。 こちらの記事もご一緒にどうぞ食品乾燥機の購入を検討する今回の旅行は新幹線で!上越長野新幹線はwifiもあるし、コンセントもある!1日1500 [続きを読む]
  • つくしの時期だよ!ご近所さんからつくしをもらった。
  • つくしの時期だよ!ご近所さんからつくしをもらった。 3月の連休18日、19日、20日に田舎暮らし地にいました。暖かかったけれど、我が家のつくしはまだ土の中。まだ、収穫するほど伸びてもいませんね。 ご近所さんと話をしていた母が、つくしをもらってくる。 いつも通り、ご近所さんと話しをしていた母。つくしの話題になってようで・・・翌日ご近所さんの庭に出ていたつくしをもら [続きを読む]
  • ようやく咲き始めた水仙の花。
  • ようやく咲き始めた水仙の花。 3月中旬に田舎暮らし地に行ったときにはまだ開化していなかった水仙の花が咲き始めました。 花の部分がちょっと変わっていますよね。水仙というと、中心部分が黄色で外側のがく部分なのですかね?花のようにみえるところが白い花を思い浮かべますよね。でも、これはチリチリしているんですよね、全体的に。八重の黄水仙というべきでしょうか? 母はこの八重で変わ [続きを読む]
  • 2017年都心部では桜がさいているよ。長野はどう?
  • 2017年都心部では桜がさいているよ。長野はどう? 都心部では3月21日に気象庁による桜の開花宣言が行われましたが、寒さが戻ってきたりして、桜満開の日は4月2日になりました。実際4月2日、まだ開化できていない桜の木も多く、4月10日になってようやくどの桜の木も桜が開いたという感じですね。 本日、4月11日は雨なので・・・これが花散らしの雨となってしまうのかもしれませんね。 こちらの記 [続きを読む]
  • かぼちゃの植え付け・収穫について
  • かぼちゃの植え付け・収穫について かぼちゃは水はけのよい土を好むようですね。水はけがよい・・・土の中にごろごろ1センチ前後の石が混ざっていますが・・・それでも成長はしてくれました。ちなみに、土はアルカリ性でも酸性でもなく、中性の土壌が適しているそうです。 母曰く、『(自分が食べて美味しいと感じたかぼちゃの)種を植えておけば芽がでるわよ』と、おおざっぱな手法でかぼちゃを育てていました。で [続きを読む]
  • 田舎暮らしのデメリットを考えてみよう。自然には逆らえない。
  • 田舎暮らしのデメリットを考えてみよう。自然には逆らえない。 田舎暮らしの最大の魅力としては、目の前に広がる自然でしょう。都心部では街路樹の桜が咲いた、銀杏が色づいた・・・という、小さな規模においての季節変化しか感じることができません。 しかし、都心部では数本規模の季節変化が田舎では数万本規模で行われ、窓の外に広がる色彩変化を眺めることができるのです。季節の変わり目の冷たい風、温かい日 [続きを読む]