Red moon to Pale moon さん プロフィール

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Red moon to Pale moonさん: *~Cry for the moon~*
ハンドル名Red moon to Pale moon さん
ブログタイトル*~Cry for the moon~*
ブログURLhttp://redmoontopalemoon.blog.fc2.com/
サイト紹介文本館SSの加工画像保管庫。信義二次SS他、最近は華政二次SS。
自由文本ブログは此方⇒
http://ameblo.jp/kalaguru-tagara/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 197日(平均3.5回/週) - 参加 2016/09/08 10:14

Red moon to Pale moon さんのブログ記事

  • 相望
  • 何れ来る先の未来など、今も見えぬ自分には知る由もないただ視線の先にかすかに香るそれが、心地いいと感じるのは何故なんだろうか [続きを読む]
  • 恋、苦悩故4@華政
  • 婚姻ずっと…夢だったあの方の唯一になりたかった例えどんなことをしても、自分は選ばれないと悟ってから、力を得ようとあがいて…、あがいて…、あがいて………― お前のことは誰よりも知っている   己を…偽るな!分かっているだからこそ、力が欲しかった誰よりも…友を傷付け、愛しい方を傷付けた― 何故、イヌ様が…そう言って私を見たあの方の目が ずっと忘れられなかった力を得ようと思っても、何故か心はいつも抗い続け [続きを読む]
  • 愛愁
  • 婚姻ずっと…夢だったあの方の唯一になりたかった例えどんなことをしても、自分は選ばれないと悟ってから、力を得ようとあがいて…、あがいて…、あがいて………― お前のことは誰よりも知っている   己を…偽るな!分かっているだからこそ、力が欲しかった誰よりも…友を傷付け、愛しい方を傷付けた― 何故、イヌ様が…そう言って私を見たあの方の目が ずっと忘れられなかった力を得ようと思っても、何故か心はいつも抗い続け [続きを読む]
  • 守護に迷うか…心はひとつ2@華政
  • 何故、お前が此処に?あの方と共に、離れたのではなかったのか?瀕死の身体を支えながら、俺はこの方を救うという使命に燃えていた。そうなのだ。確かに俺は彼女と共にいた。だが、離れる時、声を上げ、すがるようにこの方を呼ぶ彼女の想いを、聞かないふりをすることは俺には出来なかった。かつて、倭国で奴隷として連れてこられた彼女が、弟を想って泣く姿を何度も見た。私はあの子を守れなかったあの子の私を呼ぶ声が聞こえるの [続きを読む]
  • If...
  • 此方もあるお話を書いてる方へ出した画像です。現代版が波乱万丈で面白いんですよ(^^♪ [続きを読む]
  • 恋、苦悩故3@華政
  • 何を惑うことがある平常を装っても、心は落ち着かぬ黒い想いが少しずつ身体を浸食し、蝕んでいくあの方への浅ましい程の欲友の所在不明を余所に、荒れ狂う王宮内の情勢を盾に、あの方を揺さぶる選ぶしかない道を示し、その決断をあの方自身にさせようとする自分は、へどがでるほど姑息で矮小だ― ただ、一度だけでいい… 私を………選んで欲しかったそんな苦い想いも、黒い感情が遮っては消えを繰り返す― 手に入れてさえし [続きを読む]
  • 愛でて、愛おしんで...2.22 another version
  • 普段、容易く見ることの出来ないその笑顔を見るだけで愛おしさが募る愛しい想いが胸の内を駆け巡り、それが甘い響きとなり我が身を満たしていく- その笑顔をずっと見ていたい…そう思うだけで心は満たされる彼女が振りかえり、自分に笑いかけてくるたったそれだけのことが、こんなにも嬉しくてその華奢な身体を抱きしめる腕の中で、自分だけを見つめ、微笑む姿に更に増す愛おしさと、内から静かに込み上げる独占欲- 見ているだけ [続きを読む]
  • nostalgia6
  • 意外に気に入って貰えた画像です(;´・ω・)ウンスの笑顔が可愛くて気に入ってます。まぁ、菊とこのふたり…この組み合わせは鉄板かも(笑) [続きを読む]
  • 細氷煙る清晨
  • 窓越しに煌めく細氷に、彼女の心は溶け込むように煌めいていくもし来世で出会えたら、今度は王様…ではなくて、ひとりの女人として "旦那様" と御呼び出来たらと王様のお心を独り占めにしたいと願う妾の浅ましい想いをどうか…細氷煙る清晨?此方からメインのお話に行けます♪(o・ω・)ノ)) [続きを読む]
  • nostalgia
  • その手を引き、この腕に抱いてもまだ足りないとどうして言えようか。貴女が故郷を憂うのなら、俺は貴女の為になんでもしよう。だが…その手を放してやることは出来ない…此方はお話の一場面と言うより、メイン用として作らせて貰いました。大分上手くいったかな…とは思いますが、良く見ると、所々ヤバスです(^_^;) [続きを読む]
  • 恋、苦悩故2@華政
  • 此れを…友としてくれたのではないのならいただけません。白く綺麗な細腕に、私が渡した腕輪をはめていたはずなのに、その腕輪は今は自らの手にある。お渡しした想いは、戻ってきてしまった。私はもうむやみに物をいただくことは出来ぬのです。そう言って眉を寄せた表情を見て、私の想いは終わったことに気付いた。そして、ちらりと見えたその腕には違う腕輪が。他の男の想いを受け取られたこの方を、ひき止める手立てもなく。さ迷 [続きを読む]
  • 여가활동3
  • この画像は実際にある方のブログで使って貰いました。ホントに有り難いです(´;ω;`)ウッ… [続きを読む]
  • 守護に迷うか…心はひとつ1@華政
  • お前…本当に行くのか?暗闇の中にぽつんと浮かぶ渡し舟と、ひとつの松明の光そのそばに、三人の人影があった笠を手に持った長身の男に、髷を結った男が問い掛ける男の問いに、彼は意思の強い瞳を向けながら答えたあぁ、俺が行かなきゃ、彼奴を…火伊を守ってやれないはぁ…分かっていたがな、お前の彼奴への執着はだが、まさかここまでとは思いもしなかったよすまない男は、この若いふたりがまだ幼き頃を思い出していたあの頃…彼 [続きを読む]
  • 여가활동2
  • 此方は現代版のお話用に作ったものです。枠線が結構お気にいりだったりします(;・∀・) [続きを読む]
  • 여가활동1
  • PCが壊れた時にスマホでやってた加工です。あの時は此れが限界でした(´;ω;`)ウゥゥ画像が粗いのはそういう加工だと思って下されませ…。 [続きを読む]
  • 〔SS〕恋、苦悩故@華政
  • あの方を一目見て、惹かれたのはお前だけだと思ったか?初めてあの方を見たとき、可憐なお姿に似合わぬ意思の強い瞳に心が震えたのを昨日のことのように覚えているあの方がお前の手を取ってお前を選んだとき、目の前で見ていた私はただ見ていただけと思ったか?あの方を喪い、苦悩して泣くお前を慰める私が何故泣けなかった分かるか?お前が泣くから、私は泣けなかっただけ本当は私こそ泣きたかったお前のように何も出来ぬまま、喪 [続きを読む]
  • 杯中蛇影17
  • ただ、お主が邪魔だというだけだ。お主が其処にいるだけで我は、虫酸が走る。たとえ誰かに知れたとしても我の心なぞ、誰にも分からぬし、理解出来ぬ。…杯中蛇影17 参照 [続きを読む]