タケゴラ さん プロフィール

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タケゴラさん: タケゴラ
ハンドル名タケゴラ さん
ブログタイトルタケゴラ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kasima0215/
サイト紹介文鹿島アントラーズのことを書いています。「DEAR Magazine」、「ぐるたび」にも寄稿。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 290日(平均1.6回/週) - 参加 2016/09/08 15:30

タケゴラ さんのブログ記事

  • 明治安田生命J1 第16節 鹿島-新潟 プレビュー 〜深化〜
  • リーグ戦連勝、天皇杯も勝利した鹿島は公式戦ホーム3連戦となる今節、ホームに新潟を迎え撃つ。 新潟は現在最下位、監督交代後初戦の札幌戦こそ勝利したものの、以降は3連敗と苦戦が続いている。ブロックを作って守備を固め、そこからシンプルなカウンターでゴールを狙うスタイルは一定の効果は出ているものの、思うようにゴールを奪うことが出来ず、逆に自分たちのミスを突かれて失点というなんともやるせない形での試合が続いて [続きを読む]
  • 天皇杯 2回戦 鹿島-マルヤス プレビュー 〜チャンス〜
  • 大岩体制となって2連勝となった札幌戦から中3日。鹿島は連覇を目指す天皇杯の初戦となる2回戦でJFLのFCマルヤス岡崎と対戦する。 マルヤスは今回の天皇杯に愛知県代表として出場。1回戦は、延長戦の末にアルテリーヴォ和歌山を3-2で下して駒を進めてきた。しかし、JFLでは苦戦が続き現在は13位。地域リーグへの降格圏と勝点差はほとんどなく、前節はホームで三重に0-1で敗れている。ただ、元Jリーガーが多く所属しているように、 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第15節 鹿島-札幌 プレビュー 〜準備の成果〜
  • 大岩新監督となって2試合目を迎える今節、久々の連勝とホームでの勝利を目指し鹿島は札幌を迎え撃つ。 札幌で一番の脅威となるのは何と言ってもエースの都倉だろう。日本人離れした身体能力を持つ彼とスピードのあるジュリーニョやフィジカルが武器の金園の2トップをシンプルに活かした攻撃が、今季の札幌において一番のストロングポイントであり、鹿島が抑えなければならないポイントでもある。鹿島としては、CBの個の力なら札幌 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第14節 広島-鹿島 プレビュー 〜背水の陣〜
  • 突然の監督交代から4日、鹿島は新たなスタートを切ることになった。その初戦が大事なのは言うまでもない。ACL敗退のショックから立ち直るためにも、なにより自らが下した決断が間違いではなかったことを証明するためにも、勝たなければいけない一戦だ。 大岩新監督になって新たに意識付けしているのが、プレスの際のリスク管理と縦に速い攻撃だ。ここ最近の試合では、そもそもプレスが上手くかかっておらず、そこを簡単にかわされ [続きを読む]
  • 石井正忠と鹿島アントラーズのこれから
  • 鹿島アントラーズ 公式@atlrs_official【リリース】#antlers #kashima 本日、石井監督との契約を解除することを決定しました。詳しくは、公式サイトをご覧ください:https://t.co/toagP7gb7O https://t.co/3bRhl8DrpQ2017/05/31 13:34:45鹿島アントラーズ 公式@atlrs_official【リリース】#antlers #kashima 本日、大岩コーチが新監督に就任することとなりました。詳しくは、公式サイトをご覧ください:https://t.co/92HDySrlEM [続きを読む]
  • ACL ラウンド16 第2戦 鹿島-広州恒大 プレビュー 〜壁は乗り越えるためにある〜
  • 第1戦のアウェイでの試合では、ケガ人続出で苦しいメンバー構成を強いられながらも粘り強く戦った。終盤、セットプレーから失点し、0-1で敗れたものの第2戦に準々決勝進出への可能性は十分残ったと言えるだろう。ホームでの第2戦は2点差以上での勝利が突破への条件となる。 まず、勝つためには最低でも2得点奪う必要がある。第1戦では守備から入ったこともあり、なかなかチャンスが増えなかったが、ホームで戦える今節はボールを [続きを読む]
  • ACL ラウンド16 第1戦 広州恒大-鹿島 プレビュー 〜積み上げたものを信じろ〜
  • 今までにないほどの追い込まれ方だ。リーグ戦では前節、川崎Fに0-3で完敗、今季初の連敗を喫してしまった。今のチームの構造的な弱点を突かれ、そこを改善するための策も現状では見えてこない。ただでさえネガティブな材料が多いにも関わらず、不運は重なるものだ。ケガ人があまりに多すぎる。長期離脱となっていたレオ・シルバと遠藤に加え、前節負傷してしまった町田までもがリタイア。さらに、このACLでの復帰を目指していた植 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第10節 浦和戦プレビュー 〜大一番〜
  • 巡り合わせというものは憎らしいほどよく出来ているものだ。昨季CSの決勝の再現、首位攻防戦、GWのデーゲーム、舞台は整った。鹿島にとっては、今季ここまでの試合の中で間違いなく一番のビッグマッチになるだろう。決戦の舞台は、埼玉スタジアム2002だ。 試行錯誤を経て、鹿島はここに来て徐々にチームが整ってきた。昨季の主力をベースにしながら、そこに新戦力を組み込んでいく作業がここ2試合は結果となって表れてきている。 [続きを読む]
  • ACL GS 第5節 蔚山現代戦プレビュー 〜ここで決める〜
  • グループステージの大一番となる一戦を迎えた。ACLでは、前節ブリスベン・ロアーに敗れたが依然としてGS突破圏内の2位をキープ。今節、他会場の結果次第ではラウンド16進出も決まる状況になった。まだ、ホームでの最終戦も残っている状況とはいえ、まだまだ連戦の続くこれからを考えれば、ここで突破を決めたいところだ。 ラウンド16進出のためには、まず今節の鹿島の勝利が大前提となる。ただ、現状のチーム状況は決して良いとは [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第8節 磐田戦プレビュー 〜継続〜
  • 前節、仙台を相手に4ゴールと久々の快勝を果たした鹿島。ここからまた中3日で迎える連戦がGWまで続く形になるが、ぜひとも前節の勢いをそのまま持ち込みたいところ。今節迎え撃つ相手はジュビロ磐田、かつて幾多の名勝負を繰り広げてきたライバルとの「ナショナルダービー」だ。 鹿島は前節から、先発を昨季から所属している選手たちで構成。これまでは新加入選手の個々の能力の高さを上手く組み込もうと多くスタメンに抜擢してき [続きを読む]
  • ACL GS 第4節 ブリスベン・ロアー戦プレビュー 〜ニュー・インパクト〜
  • グループステージを2勝1敗の首位で折り返した鹿島にとって、ここからがグループステージ突破に向けての正念場と言える戦いになるだろう。その突破の行方を大きく左右するアウェイ2連戦の初戦、鹿島はオーストラリアに乗り込み、ブリスベンとのアウェイゲームを迎える。 C大阪戦の敗戦を受けて、鹿島は公式戦の連勝が5でストップ。さらに、ここに来て攻撃陣にケガ人が増えてきており、今回の遠征にもペドロ・ジュニオールや金崎と [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第5節 大宮戦プレビュー 〜真価〜
  • 2週間の中断を挟んで、リーグ戦が再開する。鹿島は開幕戦こそ落としたものの、その後は3連勝で首位と勝点3差の3位と及第点といえる位置につけている。4月、5月も連戦が続くが、1ステージ制において大きな離され方は避けたいところ。内容がどうであれ、勝点を積み上げて上位戦線に食らいついていく必要があるだろう。 そうした意味でも今節の大宮戦ももちろん勝点3を積み上げたい戦いになる。大宮は開幕4連敗で最下位に [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第4節 清水戦プレビュー 〜球際〜
  • 2月から続いた連戦もここで一区切りを迎える。ここに来て調子を上げつつある鹿島は、リーグ戦3連勝を懸けてアイスタに乗り込み、清水と対戦する。 今季、J1に復帰してきた清水は現在リーグ戦2連勝中。しっかりとブロックを作った守備で粘り強く戦い、少ないチャンスをモノにして勝つという戦いが出来ている。その原動力となっているのが前線の2枚だ。まず、昨季のJ2得点王で圧倒的なパワーと決定力の高さを併せ持つ鄭大 [続きを読む]
  • 清水遠征とあわせて食べたい静岡グルメ5選
  • 今週末、3/18(土)に鹿島アントラーズはIAIスタジアム日本平で清水エスパルスと対戦します。「デーゲームだし、3連休初日だし、アイスタ行こうかなー」と思っていらっしゃるアントラーズサポーターの方もいるはず。その中には、もちろんアイスタに初めて行く方もいるはずだし、「どうせ行くなら試合以外にも楽しんで帰りたい!」と思ってらっしゃる方もいるはず。そこでこのブログ記事では、アイスタに行く際に是非とも食べて [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第2節 甲府戦プレビュー 〜正念場〜
  • シーズン序盤にして、早くも鹿島は正念場を迎えている。ゼロックス杯、ACLと連勝スタートで滑り出しは良かったはずだが、リーグ開幕戦とアウェイのムアントン・ユナイテッド戦で連敗。全タイトル制覇を目指すチームにとって、これ以上の躓きは許されない状況だ。 チームは今、昨季の2ndステージと同じような負のスパイラルに陥っている。攻撃で上手く形が作れずに、得点がコンスタントに計算できない。守備はその分「絶 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第1節 FC東京戦プレビュー 〜一年の計は開幕にあり〜
  • Jリーグ開幕、といっても鹿島にとってはそんなに特別な高揚感みたいなものを感じないシーズンなのかもしれない。すでに開幕前に試合を相当数こなし、ゼロックス杯やACLといった公式戦も戦ってきたからであろう。ただ、だからといってこの一戦の重要度が落ちるわけではない。やはり開幕戦はただの34試合のうちの1試合ではない。ここを取るか落とすかで流れが大きく変わってくるだけに、鹿島としては6年ぶりにホームで迎える開 [続きを読む]
  • ACL GS 第1節 蔚山現代戦プレビュー 〜アジアへの船出〜
  • 昨季、世界を舞台に駆け上がった鹿島が再びその舞台を目指し、アジアへの航海に出る時が来た。2季ぶりのACL、頂点を目指す鹿島はGSの初戦でホームに蔚山現代を迎え撃つ。 ゼロックス杯から中2日といきなりの過密日程となるが、今季はそれに持ちこたえられるはずの選手層は整っている。むしろ、ゼロックス杯で課題は明確に浮き彫りになった。それを解消するチャンスと捉えられるだろう。課題は守備だ。チームの基本コン [続きを読む]
  • ゼロックス杯 浦和戦プレビュー 〜ラストスパーリングで上昇気流へ〜
  • 2017シーズンが幕を開ける。昨季終盤、怒涛の勢いで勝ち進み多くの喜びと結果を手にした鹿島にとって、今季はその手にしたものをより確実なものとし、さらに大きなものにしていくシーズンだ。まずは、そうしたシーズンの最初のタイトルを懸けて、鹿島は昨季も幾度も激闘を繰り広げた浦和と対戦する。 ここまでのチームの仕上がりは順調と言っていいだろう。昨季が1/1まで進んだこと、すでに始動してから1か月で6試合を [続きを読む]
  • 柴崎岳 -夢を追う姿-
  • 「夢を追わない姿、勝利を追わない姿は見せたくない」 上の題字の言葉は、柴崎がCWC決勝のレアル・マドリード戦の前日の公式会見で残したコメントだ。そして、実際に彼は横浜国のピッチでそのコメント通りの姿を我々に見せてくれた。ただ、彼にとってそうしたことは常に当たり前のこととして存在していたのだろう。これまでの鹿島に在籍した6年間、彼は常に高みを見据え続ける求道者のようだった。 柴崎はプロ入り当初か [続きを読む]
  • 鹿島アントラーズ SNSまとめ
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