タケゴラ さん プロフィール

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タケゴラさん: タケゴラ
ハンドル名タケゴラ さん
ブログタイトルタケゴラ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kasima0215/
サイト紹介文鹿島アントラーズのことを書いています。「DEAR Magazine」、「ぐるたび」にも寄稿。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 339日(平均1.5回/週) - 参加 2016/09/08 15:30

タケゴラ さんのブログ記事

  • 明治安田生命J1 第21節 神戸-鹿島 プレビュー
  • 濃霧という厳しい条件の中で前節勝利を挙げた鹿島は今節、中3日でアウェイに乗り込み神戸と対戦する。 神戸は現在10位。その注目は何といっても今夏加入した元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキだろう。デビュー戦で2ゴールと鮮烈な印象を残したストライカーは前節不発。運動量の少なさが疑問視されているが、初めての日本の夏場というエクスキューズを考えれば致し方ない部分もあるし、それでも最低限の守備のタスクをこなし、ボ [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第20節 鹿島-仙台 プレビュー
  • 中断明け初戦で甲府を3-0で下し、首位との勝点差を1に詰めた鹿島は今節ホームで仙台と対戦する。 現在13位の仙台はここ5試合勝ちがない。ただ、前節は柏を相手に先制されながらも、ATに同点に追いつき引き分けに持ち込んでいる。鹿島との前回対戦では、スタメンを全員昨季からのメンバーで組んだ鹿島が前線からのプレスで圧倒し4-1と快勝している。 仙台が今季から導入している3-4-2-1に対して、鹿島はどうしても1stDFが数的不利 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第19節 鹿島-甲府 プレビュー
  • 中断明け最初のリーグ戦、鹿島はホームに甲府を迎え撃つ。 甲府は現在14位、9試合勝利なし、5試合ゴールなしと苦戦が続いているが、失点は19と鹿島と同じ数字を残しており、堅守は健在だ。今節はさらに今季導入している5-3-2から5-4-1の布陣変更の可能性があり、そうなればますます鹿島としては崩すのが難しくなってくるだろう。このところの鹿島は個の力で強引に切り崩しての得点も多いが、多くのチャンスを作り出すには構造的に [続きを読む]
  • JWC 鹿島-セビージャ プレビュー
  • 天皇杯から1週間強の中断を挟み、鹿島はこのサマーブレイク期間中にスペインのセビージャとの親善試合に臨む。 セビージャは昨季リーガで4位。EL3連覇を果たしたスペインでも強豪と言えるチームの一つだ。決して個々のレベルが図抜けているチームではないものの、ポゼッションに代表される戦術の深さとその浸透度は世界でもトップクラスのチームだ。セビージャはこの試合を前に、C大阪とも親善試合をこなしているが、その時はJ1で [続きを読む]
  • 天皇杯 3回戦 鹿島-山形 プレビュー
  • サマーブレイク前最後の試合、鹿島は中3日で山形に乗り込んで天皇杯3回戦を戦う。 対戦相手の山形は現在J2で3連敗中。前節の山口戦も立ち上がりこそペースを握っていた部分もあったが、徐々にペースダウンすると前半に失点。巻き返しを期した後半もミスから追加点を奪われそのまま敗戦。アウェイでの戦いから中2日で今節を迎えるが、なんとか浮上のきっかけを掴みたいところだろう。 山形の基本布陣は3-4-2-1。攻撃ではハイプレス [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第18節 FC東京-鹿島 プレビュー
  • 5連勝で前半戦を首位で折り返すことに成功した鹿島。サマーブレイク前最後のリーグ戦となる今節は、アウェイ3連戦の締めくくりとしてFC東京と対戦する。 好調な鹿島とは対照的にFC東京は現在3連敗中。さらに森重と大久保嘉をケガで欠くという苦しい台所事情と、チームは正念場に立たされている。今季の大型補強もあって各ポジションに実力者が揃うチーム構成になっているが、その力を活かしきれてるとは言えない現状だ。 FC東京の [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第13節 G大阪-鹿島 プレビュー
  • 前節、打ち合いの末に柏に競り勝った鹿島。勝てば5月以来の首位浮上となる今節、ACLの関係で延期となっていたアウェイG大阪戦を戦う。 G大阪も現在4位と好調で、勝てば首位浮上の可能性もあるがお互いに中2、3日の連戦。メンバーの変更を余儀なくされるだろう。G大阪はここ数節ダイヤモンドの中盤を採用していたが、今節は今野か遠藤を休ませて藤本を起用してくる可能性が高いため、フラットな4-4-2で鹿島に向かってきそうだ。 G [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第17節 柏-鹿島 プレビュー
  • 大岩監督就任後リーグ戦3連勝中の鹿島は、今節アウェイに乗り込んで首位の柏と対戦する。 柏は現在10試合負けなしと好調。その要因はハイプレスとポゼッションの両立にある。出来るだけ自分たちがボールを握る時間を長くして、守備の時間を減らす。この狙いが見事にハマっているからこそ、今の順位があるのだ。 柏はビルドアップ時にボランチ2枚とCB2枚の関係をあまり崩さない。ボールを奪われた際のポジショニングを考えてのこと [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第16節 鹿島-新潟 プレビュー 〜深化〜
  • リーグ戦連勝、天皇杯も勝利した鹿島は公式戦ホーム3連戦となる今節、ホームに新潟を迎え撃つ。 新潟は現在最下位、監督交代後初戦の札幌戦こそ勝利したものの、以降は3連敗と苦戦が続いている。ブロックを作って守備を固め、そこからシンプルなカウンターでゴールを狙うスタイルは一定の効果は出ているものの、思うようにゴールを奪うことが出来ず、逆に自分たちのミスを突かれて失点というなんともやるせない形での試合が続いて [続きを読む]
  • 天皇杯 2回戦 鹿島-マルヤス プレビュー 〜チャンス〜
  • 大岩体制となって2連勝となった札幌戦から中3日。鹿島は連覇を目指す天皇杯の初戦となる2回戦でJFLのFCマルヤス岡崎と対戦する。 マルヤスは今回の天皇杯に愛知県代表として出場。1回戦は、延長戦の末にアルテリーヴォ和歌山を3-2で下して駒を進めてきた。しかし、JFLでは苦戦が続き現在は13位。地域リーグへの降格圏と勝点差はほとんどなく、前節はホームで三重に0-1で敗れている。ただ、元Jリーガーが多く所属しているように、 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第15節 鹿島-札幌 プレビュー 〜準備の成果〜
  • 大岩新監督となって2試合目を迎える今節、久々の連勝とホームでの勝利を目指し鹿島は札幌を迎え撃つ。 札幌で一番の脅威となるのは何と言ってもエースの都倉だろう。日本人離れした身体能力を持つ彼とスピードのあるジュリーニョやフィジカルが武器の金園の2トップをシンプルに活かした攻撃が、今季の札幌において一番のストロングポイントであり、鹿島が抑えなければならないポイントでもある。鹿島としては、CBの個の力なら札幌 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第14節 広島-鹿島 プレビュー 〜背水の陣〜
  • 突然の監督交代から4日、鹿島は新たなスタートを切ることになった。その初戦が大事なのは言うまでもない。ACL敗退のショックから立ち直るためにも、なにより自らが下した決断が間違いではなかったことを証明するためにも、勝たなければいけない一戦だ。 大岩新監督になって新たに意識付けしているのが、プレスの際のリスク管理と縦に速い攻撃だ。ここ最近の試合では、そもそもプレスが上手くかかっておらず、そこを簡単にかわされ [続きを読む]
  • 石井正忠と鹿島アントラーズのこれから
  • 鹿島アントラーズ 公式@atlrs_official【リリース】#antlers #kashima 本日、石井監督との契約を解除することを決定しました。詳しくは、公式サイトをご覧ください:https://t.co/toagP7gb7O https://t.co/3bRhl8DrpQ2017/05/31 13:34:45鹿島アントラーズ 公式@atlrs_official【リリース】#antlers #kashima 本日、大岩コーチが新監督に就任することとなりました。詳しくは、公式サイトをご覧ください:https://t.co/92HDySrlEM [続きを読む]
  • ACL ラウンド16 第2戦 鹿島-広州恒大 プレビュー 〜壁は乗り越えるためにある〜
  • 第1戦のアウェイでの試合では、ケガ人続出で苦しいメンバー構成を強いられながらも粘り強く戦った。終盤、セットプレーから失点し、0-1で敗れたものの第2戦に準々決勝進出への可能性は十分残ったと言えるだろう。ホームでの第2戦は2点差以上での勝利が突破への条件となる。 まず、勝つためには最低でも2得点奪う必要がある。第1戦では守備から入ったこともあり、なかなかチャンスが増えなかったが、ホームで戦える今節はボールを [続きを読む]
  • ACL ラウンド16 第1戦 広州恒大-鹿島 プレビュー 〜積み上げたものを信じろ〜
  • 今までにないほどの追い込まれ方だ。リーグ戦では前節、川崎Fに0-3で完敗、今季初の連敗を喫してしまった。今のチームの構造的な弱点を突かれ、そこを改善するための策も現状では見えてこない。ただでさえネガティブな材料が多いにも関わらず、不運は重なるものだ。ケガ人があまりに多すぎる。長期離脱となっていたレオ・シルバと遠藤に加え、前節負傷してしまった町田までもがリタイア。さらに、このACLでの復帰を目指していた植 [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第10節 浦和戦プレビュー 〜大一番〜
  • 巡り合わせというものは憎らしいほどよく出来ているものだ。昨季CSの決勝の再現、首位攻防戦、GWのデーゲーム、舞台は整った。鹿島にとっては、今季ここまでの試合の中で間違いなく一番のビッグマッチになるだろう。決戦の舞台は、埼玉スタジアム2002だ。 試行錯誤を経て、鹿島はここに来て徐々にチームが整ってきた。昨季の主力をベースにしながら、そこに新戦力を組み込んでいく作業がここ2試合は結果となって表れてきている。 [続きを読む]
  • ACL GS 第5節 蔚山現代戦プレビュー 〜ここで決める〜
  • グループステージの大一番となる一戦を迎えた。ACLでは、前節ブリスベン・ロアーに敗れたが依然としてGS突破圏内の2位をキープ。今節、他会場の結果次第ではラウンド16進出も決まる状況になった。まだ、ホームでの最終戦も残っている状況とはいえ、まだまだ連戦の続くこれからを考えれば、ここで突破を決めたいところだ。 ラウンド16進出のためには、まず今節の鹿島の勝利が大前提となる。ただ、現状のチーム状況は決して良いとは [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第8節 磐田戦プレビュー 〜継続〜
  • 前節、仙台を相手に4ゴールと久々の快勝を果たした鹿島。ここからまた中3日で迎える連戦がGWまで続く形になるが、ぜひとも前節の勢いをそのまま持ち込みたいところ。今節迎え撃つ相手はジュビロ磐田、かつて幾多の名勝負を繰り広げてきたライバルとの「ナショナルダービー」だ。 鹿島は前節から、先発を昨季から所属している選手たちで構成。これまでは新加入選手の個々の能力の高さを上手く組み込もうと多くスタメンに抜擢してき [続きを読む]
  • ACL GS 第4節 ブリスベン・ロアー戦プレビュー 〜ニュー・インパクト〜
  • グループステージを2勝1敗の首位で折り返した鹿島にとって、ここからがグループステージ突破に向けての正念場と言える戦いになるだろう。その突破の行方を大きく左右するアウェイ2連戦の初戦、鹿島はオーストラリアに乗り込み、ブリスベンとのアウェイゲームを迎える。 C大阪戦の敗戦を受けて、鹿島は公式戦の連勝が5でストップ。さらに、ここに来て攻撃陣にケガ人が増えてきており、今回の遠征にもペドロ・ジュニオールや金崎と [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第5節 大宮戦プレビュー 〜真価〜
  • 2週間の中断を挟んで、リーグ戦が再開する。鹿島は開幕戦こそ落としたものの、その後は3連勝で首位と勝点3差の3位と及第点といえる位置につけている。4月、5月も連戦が続くが、1ステージ制において大きな離され方は避けたいところ。内容がどうであれ、勝点を積み上げて上位戦線に食らいついていく必要があるだろう。 そうした意味でも今節の大宮戦ももちろん勝点3を積み上げたい戦いになる。大宮は開幕4連敗で最下位に [続きを読む]
  • 明治安田生命J1 第4節 清水戦プレビュー 〜球際〜
  • 2月から続いた連戦もここで一区切りを迎える。ここに来て調子を上げつつある鹿島は、リーグ戦3連勝を懸けてアイスタに乗り込み、清水と対戦する。 今季、J1に復帰してきた清水は現在リーグ戦2連勝中。しっかりとブロックを作った守備で粘り強く戦い、少ないチャンスをモノにして勝つという戦いが出来ている。その原動力となっているのが前線の2枚だ。まず、昨季のJ2得点王で圧倒的なパワーと決定力の高さを併せ持つ鄭大 [続きを読む]
  • 清水遠征とあわせて食べたい静岡グルメ5選
  • 今週末、3/18(土)に鹿島アントラーズはIAIスタジアム日本平で清水エスパルスと対戦します。「デーゲームだし、3連休初日だし、アイスタ行こうかなー」と思っていらっしゃるアントラーズサポーターの方もいるはず。その中には、もちろんアイスタに初めて行く方もいるはずだし、「どうせ行くなら試合以外にも楽しんで帰りたい!」と思ってらっしゃる方もいるはず。そこでこのブログ記事では、アイスタに行く際に是非とも食べて [続きを読む]