敬老警備員 さん プロフィール

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敬老警備員さん: 敬老警備員の詩
ハンドル名敬老警備員 さん
ブログタイトル敬老警備員の詩
ブログURLhttp://mizumaki.muragon.com/
サイト紹介文高齢の警備員を尊敬する土日祝に駐車場警備をする還暦を過ぎたパート警備員です。
自由文パートで駐車場警備をしています。
高齢の警備員が活躍しています。先輩を敬老敬愛しています。警備のようすを俳句や短歌にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 291日(平均7.0回/週) - 参加 2016/09/08 15:45

敬老警備員 さんのブログ記事

  • 梅雨につき監視カメラは警備員
  • 土日のパート駐車場警備員です。 2カ月ぶりに行った食品スーパーには監視カメラが設置されていました。 隊長から、 「警備員が並んで立ち話をしていると店長から注意されるから気をつけて」 と言われました。 店舗前に約100台収容の駐車場があります。 警備は毎週土曜日だけです。3人の警備員で対応します。 土曜日の午前中に朝市があり大変混雑し休憩できません。 ここに毎週来ているレギュラーの隊員がいます。 御 [続きを読む]
  • 梅雨だから雨の準備警備員
  • 6月最後の土曜日です。 食品スーパーの駐車場警備に行ってきます。 普通なら3人体制です。会社から場所と時間だけ指示がありました。 今日の天気予報は曇りで午後から雨予想で70%です。 革靴は止めて黒のビニール靴にします。長靴と雨合羽は車に常備しています。 予備品バッグに下着の着替えもあります。 梅雨だから雨の準備警備員 [続きを読む]
  • 空梅雨や警備用品点検忘れ
  • 土日のパート駐車場警備員です。 腕時計は必需品です。交代の時間を確認します 出勤の車中で腕時計を忘れたことに気づきました。 スマホはありますが警備中に見るとサボっているようにみられます。 近頃忘れっぽくなっています。 玄関を出て車のドアを開けようとしたら自転車の鍵でした。 鍵を間違えたと引き返しかけて郵便局には自転車で行くことを思い出しました。 家まで引き返そうとして警備用の手提げバッグに予備を入 [続きを読む]
  • 指示悪く片交できぬ夏夕べ
  • 土日のパート駐車場警備員です。 駐車場の通路に大型バスや搬入車などが駐車して片道をふさぐことがあります。 隊長の指示があって片側交互通行(片交)の誘導をする場合があります。 あるいは警備員が自発的に隊長に報告して片側交互通行をする事があります。 トラックが店舗前に停止しました。 荷物を降ろし始めたので無線を入れました。 「店舗前から隊長」 「はい、どうぞ」 「運送会社のトラックが薬局前に停車して搬 [続きを読む]
  • 観光バス不手際警備や夏の夕
  • パート駐車場警備員です。 ショッピングモールに大型観光バスが入ってくることがあります。 先日のことですが仲間の警備員が自分の判断で大型バスの運転手に、 「ここに止めてはいけません。お客さんは臨時駐車場で降ろして下さい」 と言ってバスを追い出したことがありました。 無線がありました。 「隊長どうぞ。大型バスが来ましたので臨時駐車場を案内しました」 私はその無線を傍受しましたが意味がよく分かりませんで [続きを読む]
  • 夏至近し片言英語の警備員
  • パート駐車場警備員です。 ショッピングモールでは大型バスが乗り込んできます。 中国や台湾などから観光客が大勢でお買い物をされています。 日によって違いますが多い日には4、5台来ます。 最近では「爆買い」は見うけられなくなりました。 店舗前に一時駐車してお客様が乗降します。 我々警備員はバスが片道をふさぎますので片側交互通行の交通誘導をします。 横断歩道から少し離れた場所に停車しました。 降りてきた [続きを読む]
  • 父の日はショッピングモールで節約す
  • パート駐車場警備員です。 昨日はショッピングモールの駐車場警備でした。 ポイント5倍のせいか普段の日曜日よりお客様が多かったです。 午前中は入庫が多く出庫が少ないです。場内駐車場は混雑しています。 家族を降ろして運転手の父親が駐車枠を探して滞留しています。 段々と入庫車が増えてきまして午後には場内満車になりました。 我々警備員は隊長の指示で満車対応をします。 各入場口で満車看板を掲げ臨時駐車場案内 [続きを読む]
  • 父の日やけふも元気に警備員
  • 父の日です。 我々還暦超のオヤジ達にはあまり関係がありません。 日頃から家族に感謝をされていますのでことさらに感謝されなくてもいいのです(苦笑)。 今日も駐車場の警備に出かけます。 駐車場専門の警備員の数が少ないので施設で働いている警備員が呼ばれてきます。 歩行者の安全誘導に慣れていないので緊張して疲れるようです。 私もかつてそうでした。2経験することでいつの間にか克服できました。 辞めないで長く [続きを読む]
  • 世の中に公平と平等あるが公平なパート警備員
  • パート駐車場警備員です。 我々の仕事はノルマがあるわけでもありません。そして公平です。 交通量が多い交差点は難易度の高い配置場所です。 車と人の安全を守り全身全霊をかけて誘導を続けます。 そのような場所には経験豊富で体力もあり真面目で能力の高い警備員が配置されます。 反対に交通量が少なく難易度の低い、いわゆる楽な場所もあります。 そのような場所には経験の浅い年配者が配置されます。 お客様とのんびり [続きを読む]
  • 警備員の言動見直す梅雨の晴れ
  • 土日のパート駐車場警備員です。 駐車場の警備員をしていてお客様から感謝されることは少ないです。 どちらかといいますと苦情を言われることのほうが多いようです。 交通誘導では「止まって下さい」とか「進んで下さい」のようなお願いをしています。 どういう場合に感謝をされるか考えてみました。 落し物を届けたりハザードランプやヘッドライトの消し忘れをご注意した時でしょうか。 確かに感謝されますがそれは何も警備 [続きを読む]
  • 梅雨晴やウインカー出してと警備員
  • 土日のパート駐車場警備員です。 車のウインカーを出さずに右折して駐車場に入ってくる人がいます。 驚くし危険です。それを昨日の記事に書きました。 思い出したことがあります。 そんな車に向って、 「ウインカー出して下さい」 と言うベテランの警備員がいました。 本来なら「いらっしゃいませ」です。 車内はエアコンを効かせて窓も閉まっています。 警備員の声は届かないと思いますが声に出さずにいられません。 運 [続きを読む]
  • 当たり前のようにウインカーをあげない駐車を気にやむ警備員
  • 土日のパート駐車場警備員です。 駐車場の出入り口で入出庫される車と歩行者の安全誘導をすることがあります。 その時に車道からウインカーを上げずに駐車場に入る車がいます。 私は警備員として慣れていますがそれでも違和感といいますかストレスを感じます。 車道を通り過ぎると思ったらいきなり駐車場に入ってきますと危険です。 普段は施設で警備している人が駐車場警備の応援にきて嫌になる要因のようです。 商業施設の [続きを読む]
  • どうしても待たぬ車が突破する横断歩道の今日の警備
  • 土日のパート駐車場警備員です。 日頃からテニスで走り回っていますので階段も坂道も苦になりません。 信号のある横断歩道で点滅が始まると走って渡ります。 同伴の年配警備員がいますと一緒に信号が変わるのを待ちます。 スーパーなどの駐車場内では横断歩道はありますが信号はありません。 我々駐車場警備員が歩行者優先で交通誘導をしています。 車に待っていただきますが歩行者が次から次に渡って途切れない場合がありま [続きを読む]
  • 駐車した場所の写真や夏はじめ
  • 土日のパート駐車場警備員です。 駐車場内で目立つせいかお客様から問い合わせがあります。 特にショッピングモールの広い駐車場では、どこに車を止めたかわからにというお客様がおられます。 年配者の方が多いですが初めて来られたという若い方もおられます。 お客様とお話して駐車した場所の目標物や様子などからどこかを推測しています。 先日スマホで駐車した場所の写真を撮られていました。 それを見てすぐに場所がわか [続きを読む]
  • 来ぬ人を梅雨空の下待つ警備
  • 土日のパート駐車場警備員です。 昨日は2人勤務のスーパー駐車場警備に出勤しました。駐車場の奥で待ち合わせです。 ところが開始10分前になっても相方が来ません。誰が来るのか名前も聞いていません。 会社から遅刻する旨の連絡もありません。もしかしたら1人勤務かと電話しました、 案の定1人勤務と言われ慌てて店長に挨拶に行きました。 先日受けた管制からの電話で場所と時間だけ聞いて1人勤務と言われませんでした [続きを読む]
  • つゆ入りし警備の空を仰ぎ見る
  • 6月10日「時の記念日」です。 今日は2人勤務で午前中で終わる現場に行きます。会社にお願いをしました。 小規模な食品スーパーです。店舗と駐車場の間に一般公道があります。 駐車場と店舗を行き来するためにはこの公道を横断します。 横断歩道がありますと横断者優先になります。 歩道がありませんので歩行者と通行車両のどちらに止まっていただくか微妙となります。 あきらかに急いでいる車がいますと歩行者に止まって [続きを読む]
  • ホタル祭り警備日誌−6−
  • 仮設ステージでは18時30分にガールズバンドの演奏が終わった。予定では出店は19時まで営業してから撤去作業が始まる。19時30分に2カ所の出入り口を解放して片付け車両が出入りすることになっていた。 隊長の北尾はしばらく2カ所を3人で交代に警備する、いわゆる「2−3(ツースリー)」の体制を継続して様子をみることにした。 祭りの客は時間がたつにつれて少なくなってきた。ますます警備は楽になってきた。 1 [続きを読む]
  • ホタル祭り警備日誌−5−
  • 丸川は歩道の北尾と交代した。北尾が園児バス出庫の引き継ぎをして待機に入った。 園児バスが駐車している。仮設ステージでは幼稚園児が出演中だった。演技が終わると園児たちを乗せてバスが出て行く。その時に歩行者の安全誘導を行う。 丸川は日陰をえらんで立っていた。普段はレース場内にいるので外での仕事は新鮮だった。 つい「気楽でいいなあ。天気もよく青空だ。たいして混雑もない。疲れないし立っているだけでいい。難 [続きを読む]
  • ホタル祭り警備日誌−4−
  • 丸川は待機休憩を終えて、音楽ホール玄関横で北尾と交代した。 北尾は「出店で売っているハンバーガーを食ったよ。600円もしたけどうまかったなあ」と言った。 帽子を脱いで上着をはおって警備員と分からない服装であれば一般の人と同様に買い物ができる。北尾は小ぶりの手提げ袋に水筒と薄手のジャンバーを入れ足元に置いていた。 ソフトクリーム発売ロボットに30人くらいの待ち行列ができていた。特に混雑もない。おとな [続きを読む]
  • ホタル祭り警備日誌−3−
  • ①番ポストの丸川は出入り口の歩道に立った。 普段のボートレース場での勤務と同じように、足を左右に広げ胸を張り後ろ手をして周辺を監視した。人通りは少なく音楽ホール玄関脇に立つ香野が見えた。 彼はソフトクリームのロボットをずっと見ているようだった。ふと気が付くと姿が見えなくなった。出店をのぞいているのだろうか。 (① 番ポストの歩道から仮設ステージ側面と交差点方向) 音楽隊の演奏が終り片付けを始めた。 [続きを読む]
  • ホタル祭り警備日誌−2−
  • 12時を少し過ぎて軽自動車2台で出発した。 「私についてきて下さい」と言って社員の吉野が先に出た。 後についた北尾が運転しながら「そういえば昼飯どうした?」と聞いた。 助手席の丸川は「弁当を持ってきました」と言い、香野は「11時30分に食事して11時45分に家を出ました」と言った。 「俺もまだ食ってないな。昼飯もだけど晩飯も微妙な時間に終わりそうだよな」と北尾が苦笑いした。 すると、香野が「13時 [続きを読む]
  • ホタル祭り警備日誌−1−
  • 「ちょっと早かったか・・・」 丸川隆志は時計を見た。11時20分だった。 5月最後の土曜日は、ホタル祭りのイベント警備で会社に12時集合と連絡を受けた。 会社の1階は社有車の駐車場になっている。階段の横に3人掛けのベンチがある。そこで一緒に働く人を待っていた。通勤マイカーは隣の有料駐車場に入れた。 丸川は昨冬に65歳で定年退職した。元気だしまだ働きたいのでハローワークで仕事を探した。65歳以上の仕 [続きを読む]
  • 雑踏警備小説予告
  • 「ホタル祭りの雑踏警備」を第一話から第六話まで書きなぐりました。 それらを元に「雑踏警備小説」らしきものを考えています。粗筋はできています。 タイトルは「ホタル祭り警備物語(仮題)」です。 明日から前編と後編の2回とするつもりです。 おさまりがわるければ上中下の3回にするかもしれません。 ここのブログはタイトルも内容も後から修正できますので便利です。 たいしたお話でもありませんから期待をされては困 [続きを読む]
  • ホタル祭りの雑踏警備第六話
  • 土日のパート駐車場警備員です。 ホタル祭りのイベントがあり雑踏警備に行きました。そのお話を少しずつ書いています。 初夏のほたるが飛び出す季節に合わせて五月末の土曜日に「ほたる祭り」が開催されました。 お祭りの規模としては製鉄所や自動車会社のお祭りと比べれば小規模でした。 とはいえ昔の神社境内で行われていた「お祭り」のようで懐かしい感じがしました。 私たち警備員は何事もないことを願いながら警備をして [続きを読む]
  • ホタル祭りの雑踏警備第五話
  • 土日のパート駐車場警備員です。 ホタル祭りのイベントがあり雑踏警備に行きました。そのお話を少しずつ書いています。 午後から人気キャラクターショーもありました。10体ぐらい揃いました。 音楽ホール玄関横に立っていますと次から次にキャラクターが通ります。 どれが人気なのかわかりませんでした。その中でサッカーの「ギラ」は顔なじみでした。 サッカー警備に行きますと彼が必ずいます。控室で何度も一緒に休憩した [続きを読む]