びーくる さん プロフィール

  •  
びーくるさん: 7L4WVU 自作アマチュア無線局
ハンドル名びーくる さん
ブログタイトル7L4WVU 自作アマチュア無線局
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yah_8877
サイト紹介文自作無線機のみで1.8メガから430メガまで運用しています。日々の実験、製作状況を記載しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 343日(平均5.2回/週) - 参加 2016/09/09 07:50

びーくる さんのブログ記事

  • EFHW アンテナチューナー ②
  • チューナー部がうまく動作しているようなので反射検出部を製作しました。ネットで文献を調べると、LEDを使用したチューニング表示回路がよく出てきます。今回は、元職場の同僚であるJA7QILさんが昔ハムフェアで販売されていたチューナーの回路を使わせていただきました。いろいろ教えてもらいましたが、現在、次期バージョンを製作中ということでした。さて、実際に確認です。4.7kの抵抗負荷ですが、2Wで送信しながら周波数を合わ [続きを読む]
  • EFHW アンテナチューナー
  • ハムフェアで釣竿アンテナをあげてみようと、チューナー製作を始めました。文献をいろいろ見ると4.7kオームの抵抗でマッチングが取れるようにしているものをみかけました。とりあえず、手持ちのT106-2に2次側として16回巻いて、バリコンと組み合わせて7-28メガまで共振することはを確認。ここで、トランスの1次側巻線数を2回とすると、16×16÷4×50= 3200となりますので、こんなものかと。バリコンは懐かしいスカイセンサー5800? [続きを読む]
  • SOTA 用 自作トランシーバー (その28) 送信まわり
  • 毎日の気温の変化について行けず、こんな時期に風邪をひいてしまいました。咳が止まらず…エアコンつけて寝るとダメですね今朝は、ファイナルアンプをCBから外した2SC2078に変更してみました。HFの利得は問題なしで、各バンド3W以上は得られました。しかし、固定フィンがコレクタですので、固定が難しい。オリジナルのCB機は基板の上にアルミ板を立てていますが、今回はできそうにありません。そういうことで、今回は、元に戻してR [続きを読む]
  • SOTA 用 自作トランシーバー (その27) 送信ファイナルアンプ
  • 送信ファイルアンプは、これもお馴染みのRD15HVF1。5Wには大きすぎる気もしますが、とりあえず軽く出力に1:4トランスを繋げて出力をみます。C級ですと相変わらずの出力です。こんなのでしたら前段のBPFとか無くても変わりませんね(笑)少しまともな高調波特性になるのがバイアス電圧が5V、アイドリング電流が、1Aくらいのところから。そのとき出力5w程度、高調波もLPF出力で-50dBはクリアしましたがヒートシンクは、アチアチです [続きを読む]
  • SOTA 用 自作トランシーバー (その26) 送信ドライブアンプ
  • 送信ドライブアンプは、最近の定番のRD01MUS1を使用しました。昨年のハムフェアで、10個 なんと50円で売られていたものです。出力は100mWも出れば十分なので、バイアス電圧は低めの1V程度です。回路はこんな感じで、高調波成分が多いので、BPFをドライブアンプの前段から後段に変更しました。出力はこんな感じです。終段アンプはRD15HVFの予定。アイドリングをかなり長さないと、高調波レベルが高いので悩むところです[https://tas [続きを読む]
  • SOTA 用 自作トランシーバー (その25) 送信用LPF
  • 送信用LPFは、2段構成としました。7-10と18-21、それに50メガ用の3つです。写真ではトロイダルコアのもので、赤がT50-2、黒がT50-1です。前に書いたように、HFは、1つのフィルタで2バンド兼用ですので、かなり工夫しないとスブリアス特性をミートさせるのは難しいです。まず、7,10メガ兼用LPFでは、カットオフ周波数を10MHZにすると、7メガの2倍の14MHzの減衰量がほとんど取れません。そのため、2倍の14MHZが減衰するノッチを入れ [続きを読む]
  • SOTA 用 自作トランシーバー (その24) CWキーイング回路
  • 今回、送信のCWキーイングは、si5351出力後のバッファアンプでRFの入り切りをします。アイソレーションは、30dB程度あれば良いのですが、今回、2SC1815で軽く作ってみたところ、15dBくらいしか取れませんでした。コレクタの電圧をオフにしてもあまり変わらないのでデバイスを交換することに…何を使おうかとジャンク箱を見ると、昔、大量に購入した3SK22が不良在庫で残っておりました。このFET、アナログVFOの定番なのですが、最 [続きを読む]
  • SOTA 用 自作トランシーバー (その22) RIT表示
  • 今朝も出勤前にワンの散歩に行ってからプチ工作…RITのLED表示。液晶だけだとわかりにくいので…RITスイッチを押すとLEDが光るプログラムも追加。そう言えば、arduino は昨年の初歩のプログラムのLチカから始まりました。一年くらいで少しは上達したような(笑)[https://taste.blogmura.com/ham/ranking_out.html その他趣味ブログ アマチュア無線] [続きを読む]
  • SOTA 用 自作トランシーバー (その19) セミブレークイン
  • CWブレークインを簡単に作りました。空中配線なので15分もあれば完成します(笑)回路図を見て部品の取り付けを立体イメージするのですが、どのポイントでアースと固定するかがポイントです。こういう風に部品を逆さまにつけます。トランジスタのエミッタ、抵抗で支えるようにして組み立てます。慣れるとプリント基板の半分以下の面積で作れますし、なんとなくアートのように思えて、うまく密度高く固定できると美しくもあります( [続きを読む]
  • SOTA 用 自作トランシーバー (その18) 送受信BPF
  • 今回の山移動用無線機のバンド選択のコンセプトは.1.日中帯の山岳移動用2.国内交信が確実にできる7,10MHz3.海外局との交信を狙った18,21MHz4.山移動のロケの良さを活かせる50MHzというところでしょうか。si5351の発振可能周波数が200MHzくらいありますので、悩むところです(笑)送受信BPFを作りました。上から最初に実験した7-10MHz用、18-21MHz用、そして50MHz用です。今回は5バンドとしました。3つのフィルタを手動切り替えしま [続きを読む]
  • SOTA 用 自作トランシーバー (その15) 電源電圧表示
  • 仕事も忙しくなってきましたので、毎日30分程度の工作を進めます。特にプログラムとリンクするものは、通勤途中にiPhoneでプログラムを作り、夜に試してみる方法がとれますので、効率がいいです。製作記録のブログは早朝に犬の散歩をしながら描いてます。若い頃は、こんな感じで隙間なく仕事をやったり、いろんな資格の勉強もしてましたが少しづつでも毎日継続での積み重ね成果はびっくりするものです。前書きがながくなりました。 [続きを読む]
  • SOTA 用 自作トランシーバー (その14) I2Cコンバーター破損
  • 液晶と発振器が動くようになったのでプログラムの書き換えとか、早起きして進めてました。受信キャリア周波数とフィルタ通過周波数の差をどれくらいにするか、聴きながら合わせるのですが、大体600Hzくらいがよさそうでした。水晶の通過周波数は、4.4328MHzで、受信キャリアは4.4334としました。帯域は200Hzくらいしかないのでダイアルステップも100Hzと20Hz切り替えに。50MHzは1kHzもいるかなと思ったり…ちょうど朝の7メガバンド [続きを読む]
  • SOTA 用 自作トランシーバー (その13) I2C電圧コンバーター
  • arduino マイコンが5v, si5351が3.3V仕様なので、双方向の信号インタフェースが必要となります。ここは、ボードメーカーの回路図をみると、2N7002なんかをつかってますので、秋月電子の2N7002を購入…しかし、これ、2mmくらいのパッケージに二個分はいっているもので、さすがに空中配線は難しいです(笑)しかし、なんでも挑戦。基板に彫刻刀で溝を入れてのせてみましたなかなかうまく着いたと思いましたが、si5351との通信が不安 [続きを読む]
  • 真空管受信機でBCL
  • 日曜の夜ですが、久しぶりに涼しかったので真空管受信機で日本語放送を聞いてみました。綺麗に聞こえます。やはりAMは、水晶フィルターよりIFTがいいですね。https://youtu.be/Ctack8he23YDRMは、BBCくらいしか聞こえないということなのでトライしましたが、音にならず。残念…[https://taste.blogmura.com/ham/ranking_out.html ブログ村 アマチュア無線] [続きを読む]
  • SOTA 用 自作トランシーバー (その11) パネル背面部品実装
  • 2日連続飲み会だったので、土曜朝はゆっくりスタート。しかし、もうすでに室温は32度です。とりあえず大物部品を固定していきます。これからマイコン部分を配線していきますが、どこまで進みますかね〜パネルと本体の間の配線は極力減らしたいので、PLLとのインタフェースは、I2Cの2本で行います。5Vと3.3Vの双方向、電圧コンバータは今まで失敗も多くて、ちょっと悩みます…[https://taste.blogmura.com/ham/ranking_out.html に [続きを読む]