Kei さん プロフィール

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Keiさん: ”Walking on the Earth” 世界一周ブログ
ハンドル名Kei さん
ブログタイトル”Walking on the Earth” 世界一周ブログ
ブログURLhttp://walkingontheearth.hatenablog.com/
サイト紹介文現在世界一周中!世界を旅して少しずつ大人に。中央大学4年・TABIPPOライター・ゴープロファミリー
自由文2016年4月より、”人生初の1人旅”夢の世界一周に出発!
多くの困難に立ち向かいながら、トラブルだらけの旅を通して青年から大人へと成長していく姿を記したブログ。
将来の夢…「僕が高橋歩さんの本を読んで、世界一周に旅立ったように、いつか清澤一輝の本を読んで行動してくれる若者が現れること」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 316日(平均2.3回/週) - 参加 2016/09/09 11:25

Kei さんのブログ記事

  • ”南米の占い師”シャーマンに会いに行こう!
  • ”南米の精霊師”「シャーマン」の噂を耳にしたのは、僕がヨーロッパにいた頃だ。それは去年の11月。スキーの仕事の関係で知り合いになったコーチからリフトの上で教えてもらった。...「南米の精霊師、シャーマンって知ってる?」彼とは、ずっと旅をしている僕に興味を持って、すごくたくさんの話をした。まず、「シャーマンとは?」というところ。wikiによると、シャーマニズムあるいはシャマニズムとは、シャーマン( [続きを読む]
  • 「Dear. San Francisco」
  • どこまでのことを話していいのだろう。どこまでのことを話すべきだろう。その本にはこう書かれていた。時代遅れの呼び鈴が置いてある、古くカビ臭い小さなホテルのラウンジにある本棚にそれはあった。...「これは、僕の旅路を知る上でも知っておかなければならないストーリー」Dear. San Francisco-少年サンチャゴの人生には、愛した一輪の杏子の花が咲いていた。もともと旅に出る前のサンチャゴは人生に迷いを感じていた。これは [続きを読む]
  • 父と息子のアメリカ縦断-ファイナル-〜マイアミで爆発予告!FBI 出動要請〜
  • 実を言うと、僕はずっと結婚願望がなかった。というのも、父を見てきたからだ。我が家は、というか我が家系はいい意味でも、悪い意味でも”アーティスト揃い”で、アスリートがいれば、作曲家もいる。実業家もいれば、発明家、旅人もいる。肩書きを外したとしても、いくつになっても挑戦し続ける人間が周りにたくさんいる。そんな「自由」と呼べる彼らの中でも、もっとも子供で、自由で、頭のキレる人間が、僕の父であった。物心が [続きを読む]
  • 「挫折」から始まった旅〜父と旅するアメリカ・親子ふたり旅1〜
  • ...「そうだな。旅をするなら、学生のうちにだな。」旅立つことを打ち明けると、父はすんなりこう答えた。ご存知の通り、この旅に出た理由はたくさんある。大きな「夢」と「憧れ」とさらに大きな「不安」(今では小さくなったけど)をバックパックに詰め、僕は地球を歩いている。”シンプル”な理由をひとつあげるなら、「してみたかったから」という欲求ひとことで済むが、僕の場合はまるで”運命”かのように、この旅に向かって、 [続きを読む]
  • 「声」が出なくなったヨーロッパ後。
  • 実は、ヨーロッパのあと。ものすごい「ホームシック」に掛かっていた。昔っから、変に強がりで、最終的に、よく一匹オオカミになりがちな僕。ブログやインスタは、もちろん。人前では、弱い部分を曝けだせない僕。人を励ますばっかりで、自分を励ましてくれる人がいない最近。「ホームシック」はすごく辛く、なかなか治るのに時間がかかった。よくよく考えれば、この旅は初めての「海外ひとり旅」。いきなりの「世界一周」。しかも [続きを読む]
  • 姉と旅したヨーロッパ ダイジェスト②〜ノルウェー・中国へ〜
  • 北欧「ノルウェー」日本との時差は8時間で、通貨はクローネ。平均年収は800万を越すというこの世界1物価の高い国。マクドナルドのセットは、1200円を優に越す。日本にいると「マクドナルド」の感覚って、安いってイメージがあるけど、海外では割とそんなことない。ユーロ圏で買っても、セットで800円とか行くからね!「ノルウェーの朝日」世界で最も日が当たらない国ノルウェーの朝日は、とても美しかった。朝日は8時に上がり、太 [続きを読む]
  • 「友」のイギリス・ロンドン!〜ひと月半で6kg太った理由とは〜
  • イギリス・ロンドン。さすがに11月のこの時期、パリからヒッチハイクでの移動は困難と推測し、パリからはおとなしく夜行バスに揺られ、この魔法使い達の住む国へとやって来た。出発前から、この「イギリス」という国には強い魅力を感じていた。ビートルズの生まれ故郷。ロックな雰囲気に、立ち飲みバー「パブ」フィッシュ&チップスに、革ジャンの似合うサングラスを掛けたバイク野郎。僕の中でのイギリスのイメージは、2つ!英国紳 [続きを読む]
  • 「美」のフランス・パリ!〜旅の過程にこそ価値がある〜
  • ”フランス・パリ”どこからともなく、「オ〜シャンゼリゼ〜」と聞こえてきそうなこのオシャレな街並みは、ハッキリ言って、バックパッカーには不向きだ。凱旋門からすぐ近くに、ルイヴィトン本店があり、全く関係ないという様子で僕はシャンゼリゼ通りを歩いた。実はフランスに訪れたのは2回目。この旅始まって以来初の2度目の地だ。(今までの国は全部初めての地だった)最後に来たのは、小学生の頃。スキーの世界選手権に日本代表 [続きを読む]