快眠生活 さん プロフィール

  •  
快眠生活さん: 睡眠障害を改善
ハンドル名快眠生活 さん
ブログタイトル睡眠障害を改善
ブログURLhttp://suiminz.net/
サイト紹介文不眠症などの睡眠障害を改善させ、快適な睡眠を得るために
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 291日(平均2.2回/週) - 参加 2016/09/09 11:42

快眠生活 さんのブログ記事

  • 高齢者に効果的な昼寝の方法
  • 高齢になると睡眠がうまくとれなくなる人が増えてきます。不眠は高齢者の生活全般の質を悪化させる原因ともなります。睡眠不足になることで、高齢者の社会活動や家族友人との協調的な生活が阻害されることになり、ますます家に引きこもりがちになってくる恐れがあるためです。さらに、脳の機能の働きが阻害されるため、運動神経や反射神経が鈍り、ちょっとしたことで転んだりぶつかったりすることが多くなり、このことが寝たきりの [続きを読む]
  • 効果的な昼寝を行うためのポイント
  • 私たち人間は、夜に8時間寝たとしても、起きている間に強い眠気に襲われる事が多々あります。若者なら午後の2時から3時頃、高齢者の場合は正午から午後1時頃に急に眠気を感じるという人が多い傾向にあります。このような睡魔や、それが引き起こす身体のだるさ、集中力の欠如などの予防には、ごく短時間の睡眠が有効である事は、以前からよく言われてきました。昼寝がもたらす効果とは例えばですが、ロサンゼルスの新任の消防隊 [続きを読む]
  • 睡眠不足が招く病気へのリスク
  • 私たちが生まれた時から遺伝子の中に組み込まれている時計を、通常「体内時計」と呼んでいます。体内時計の周期は、太陽の運行に準じた腕時計やから掛け時計など、グリニッジ天文台を標準時刻とする機械時計の24時間よりもやや長く、25時間ほどです。ほうっておくと、体内時計と機械時計は毎日で最大1時間ずつずれていくことになります。このズレを調整するのは、体内時計の方です。この調節によって、生体のリズムを外界のリ [続きを読む]
  • 高齢者の不眠症
  • 健康の基本と言えば、快食・快便・快眠ですが、この中でも快眠は年をとるにつれて難しくなってきます。というのは、加齢にともなって、眠りの質が若い頃と比べて変わってきてしまうからです。高齢者が不眠症になる場合の原因青年期の睡眠は、一般に布団に入ってから30分程度で深い眠りに到達し、30分ほどその状態が続き、次に眠りが浅くなってレム睡眠に移り、その後ノンレム睡眠に入ります。これを一晩に4〜5回ほど繰り返し [続きを読む]
  • 動脈硬化と不眠症
  • 脳はいろいろなエネルギーをたくさん消費しながら活動しています。そのエネルギーの一つが酸素です。酸素の供給がストップすると、脳の機能が低下します。脳に酸素を供給しているのは、肺から血液に酸素を取り込み心臓から送り出された動脈の血液です。ところが、血管中にコレステロールが付着して動脈硬化を起こしている場合は、脳への酸素供給が妨げられるわけです。その結果、大脳を眠らせる機能を持つ脳幹部がうまく作動しなく [続きを読む]
  • ナルコプレシーの症状
  • ナルコプレシーとは、仕事をしている時や授業の最中など、人前であることも構わずに猛烈な眠気に襲われて、ぐったりと眠ってしまう病気です。周囲から「不謹慎だ」とか「不まじめだ」というレッテルを貼られてしまうことが多く、話の途中でも眠ってしまい、人間関係にヒビが入ることもあります。ナルコプレシーの症状についてこれは病気の一つですから、気力や根性だけではどうにもなりません。実際、食事をしている最中に箸を投げ [続きを読む]
  • 朝だるくて起きられない原因は?
  • 朝起きられないという人は、暗い気持ちになる場合があります。それが重くなると、うつ病に発展する可能性もあります。自分では気がついていなくても、うつ状態となっていることも考えられます。うつ病の症状会社や学校での人間関係でトラブルを抱えていると、出勤や登校が辛く感じてきます。そして、精神的なダメージが大きいと、起きられないのではなく「起きたくない」という気持ちが強くはたらくようになります。その結果、真面 [続きを読む]
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 睡眠中に度々呼吸が止まってしまう病気、それが睡眠時無呼吸症候群です。新幹線の運転士がこの病気で運転中に眠ってしまい、大事故の危険性があったことから注目を浴びるようになりました。睡眠時無呼吸症候群の症状と原因では、どれぐらい無呼吸の状態が続くとこの病気の可能性があるのかというと、厳密な規定はありませんが、現在のところは10秒以上の無呼吸状態が、1時間に5回以上という判定基準があります。症状としては、 [続きを読む]
  • 夜トイレに何度も起きる場合は?
  • さっきトイレに行ったばかりなのにまた小便を催す、あるいは、一度眠ったのに夜中に何度も目が覚めてトイレに行くという経験をしたことはありませんか?こういった症状が慢性化してしまうと、もちろん睡眠にも影響を及ぼし、不眠症につながるおそれもあります。頻尿の症状何度もトイレに行くことを、頻繁に尿を出すことから頻尿といいます。寝ている時は、脳下垂体から抗利尿ホルモンが分泌されますので、朝までトイレに行かずに眠 [続きを読む]
  • 自律神経失調症の薬について
  • 自律神経失調症を治療する薬の2系統のうち、自律神経調整薬についてはすでに説明しました。次に神経作用系の薬をみていきましょう。これには、抗不安薬・抗うつ薬(抗うつ剤)・漢方薬があります。抗不安薬の効果抗不安薬は精神安定剤、またはマイナートランキライザーと呼ばれています。これは、抗精神薬の中で標準的なもので、一般的に用いられているものです。頭痛、肩こり、めまい、動悸、倦怠感、疲労感などの自律神経失調症 [続きを読む]
  • 自律神経失調症からくる不眠症の場合の薬
  • 不眠は自律神経失調からくる場合もありますので、自律神経失調症の治療にどのようなものがあるのかを、簡単に見ておきましょう。自律神経調整薬と神経作用薬自律神経失調症は精神的な要素が多いのですが、人間は体と精神が密接に関わっていますから、不眠症の場合と同様、心と体の両面からその治療を行っていくのが基本です。そこにはもちろん、生活習慣も含まれています。治療法についても、薬物療法だけではなくカウンセリングに [続きを読む]
  • メラトニンと睡眠の関係
  • 私たちの体温や血圧を調節して、1日のリズムを刻む体内時計ですが、これは脳の「視交叉上核」という場所にあるとされています。この体内時計の周期は25時間で、実際の1日の周期である24時間と1時間ずれています。メラトニンとは?体内時計と1日の周期のズレを毎日調節するのが、メラトニンの役割です。アメリカでは、このメラトニンを健康食品として売り出しました。万病に効くという触れ込みで、それは1997年のことで [続きを読む]
  • 市販されている睡眠薬について
  • 以前は、睡眠薬は病院やクリニックで出してもらうか、医師の処方箋が無ければ薬局で購入できませんでしたが、現在では医師の処方箋がなくても買うことができるようになっています。睡眠薬が市販されるようになった理由2003年に市販が開始されたドリエルという薬は、テレビCMでも紹介されるようになり、一般的にも認知されてきました。すでにお話したように、これまでの睡眠薬はGABA受容体に働きかけるものでしたが、この薬は抗 [続きを読む]
  • 睡眠薬の副作用について
  • 睡眠薬は不眠そのもの根本的に治療するものではなく、あくまでも眠りへといざなう補助的なものと考えてください。健康的な眠りは、健康的な生活習慣によって結果的に得られるものです。睡眠薬と反跳性不眠睡眠薬によって不眠症が改善され、生活にリズムが戻ってきたら、薬に頼ることなく眠れるようにしたいものです。睡眠薬は改良されてきているとは言え、薬である以上は、副作用は皆無ではありません。ただし、睡眠薬を常用してい [続きを読む]
  • 寝汗の原因は?
  • 寝汗をかくのにはきちんとした理由があり、原因もはっきりしています。今回は、そんな寝汗をかく原因などについてお伝えします。寝汗をかく原因は人間は一晩におよそコップ一杯の汗をかきますが、寝汗は寝ているあいだ、均一に出されるものではありません。人間の体温は、眠ってから明け方にかけて下がっていきます。このとき、汗による体温の調節機能が働きますから、汗をかくことで放熱して、体温を下げているわけです。この体温 [続きを読む]
  • あくびの原因は?
  • 一般的に、あくびは眠くなった時のサインです。特に乳幼児などは、眠る前にたいていあくびをするものです。大人でも、あくびが出るのは眠りにつけない眠気を感じた時、睡眠不足のまま目が覚めた時疲れた時などです。今回は、そんなあくびの原因について少し掘り下げてみたいと思います。あくびの原因は脳の酸素不足の可能性もあるあくびがなぜ起きるのか、まだその生理的メカニズムは解明されていない部分があるのですが、あくびを [続きを読む]
  • 睡眠薬を摂取する場合の注意点
  • 睡眠薬の問題点の一つは習慣性でしょう。一度使い始めるとなかなか手放せなくなり、長期間にわたって飲み続けるということになりがちです。睡眠薬の依存性を甘く見ないこと確かに、睡眠薬そのものは従来のものに比べて改良が加えられ、耐性が弱くなり、飲む量を増やさなくても効果が出るようになっています。また、依存性もないような薬が開発されてきていますが、人間は精神的な存在です。なので、睡眠薬がないと眠れないというよ [続きを読む]
  • 寝起きを良くするには朝食が大事
  • 朝食をよく噛んで食べることで脳に刺激を与え、一日の体内リズムを整え、活力もつき、ひいては夜のスムーズな入眠につながります。寝起きを良くする食べ物は?起き抜けは体も脳も完全に目覚めていませんから、空腹感はあまりないかもしれませんが、通勤・通学で体を動かしている時に空腹感が徐々に増してきます。ダイエットのため朝食を抜くと言う人もいますが、朝食を抜いている分だけ、昼食の量が増えたり、カロリーのあるものを [続きを読む]
  • 運動で睡眠の質を向上させる
  • 人間の体温は時間によって上下しますが、その時間にあわせて運動も行うことによって、良質な睡眠を得ることが可能になります。今回は、その運動を行うべき時間についてお伝えしていきます。運動と睡眠の関係性は?典型的な形を描く人間の体温の変化は、午後6時過ぎ頃から9時頃にかけてピークを迎え、入眠する少し前から下がり始め、入眠中は一気に下降します。その後、明け方頃に少しずつ上昇し、起きてから急速に上がって、再び [続きを読む]
  • 睡眠薬とGABA受容体の関係
  • 睡眠薬には従来のバルビツール酸系、ベンゾジアゼピン系、イミダゾピリジン系の三つの系統があるわけですが、この三つは神経活動を鎮めるという点では、いずれも共通しています。神経活動のブレーキスイッチは、脳のGABA受容体です。GABA受容体とは、自転車の車輪の軸のように、分子と分子が結合するところの集合体と言えるでしょう。大雑把に言えば、それぞれの系統の違いは、このGABA受容体にくっつく場所によると言えます。非ベ [続きを読む]
  • 睡眠薬の種類と効果
  • 睡眠薬は薬である以上、副作用も少なからず存在します。市販されているものは少なく、また個性の数だけ眠りがある以上、自分の睡眠障害にあったものを使用する必要があります。ですから、使用する前に正しい知識を持たなければなりません。したがって、使用にあたっては必ず専門医と相談するべきだと私は考えています。そのことを前提とした上で、現在の睡眠薬について具体的に説明していきたいと思います。バルビツール酸系からベ [続きを読む]
  • 入眠剤は進化している
  • 入眠剤も薬である以上、副作用が心配だという人も多いと思います。確かに全く副作用がないわけではありませんが、かつての入眠剤と比べる、と今のものは格段に改良され、副作用も大幅に減りました。入眠剤の副作用は大幅に減った現在の入眠剤は、過剰に飲んでも死に至ることはありません。また、入眠剤がないと眠れなくなるという重度の依存性もなくなりました。入眠剤の古いイメージですと、サスペンス系のドラマで飲み物に入れて [続きを読む]
  • 不眠症は運動不足も原因となる
  • 人間が夜眠れるのは、脳を含めて疲労回復のためですから、疲れていなければ眠くならないのは、ある意味当然だと言えるでしょう。そこで今回は、運動による疲労を睡眠に活用するための方法についてお伝えします。不眠症を運動療法で改善する子供の頃にプールや海水浴に行って、夜早く眠れたという経験はないでしょうか?プールや海水浴でのスイミングは全身運動ですから、体全体の筋肉が疲労して眠くなるのです。スイミングでの筋肉 [続きを読む]
  • 眠りすぎで眠い可能性もある?
  • 「たっぷり眠りたい」という強い欲望がある一方、現代社会は競争社会でもありますから、「夜もおちおち眠れない」という矛盾を抱えることになります。そういった状況で、「正しい睡眠時間とはどれくらいだろう」という疑問が湧いてくるのも当然だと思います。今回は、そんな疑問を解消するために、適切な睡眠時間についてお話しします。概日リズムと睡眠障害は密接な関係にある一日のリズムを「概日リズム」と言います。概日リズム [続きを読む]