naka さん プロフィール

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nakaさん: お父さん必読!少年野球の指導にきっと役立つブログ
ハンドル名naka さん
ブログタイトルお父さん必読!少年野球の指導にきっと役立つブログ
ブログURLhttp://base-ball.boy.jp/
サイト紹介文野球の上達に欠かせない練習方法や上達方法をお伝えします。少年野球を頑張る子ども達を応援します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 342日(平均4.7回/週) - 参加 2016/09/09 11:53

naka さんのブログ記事

  • 力強いバッティングに必要な“ある筋肉”の鍛え方とは?
  • 強い打球を打つために必要なトレーニング今回は、長距離を打つための身体づくりの秘訣についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。まず、どこの筋肉を鍛えたから強い打球が打てるようになるわけではありません。バッティングにはやはり『全身』の筋肉が必要です。どこどこの筋肉といったピンポイントの筋肉ではなく、足・肩・腹筋背筋・手首などバランスよくトレーニングを行う必要があ [続きを読む]
  • 打撃フォーム作りの秘訣とは?
  • 打てるフォームを習得させるための方法今回は、打撃フォーム作りについてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。手打ちのバッティグをするお子さんは、いまいちスイングが身についていないように感じます。「あ〜だ」「こ〜だ」とアドバイスをしても一向に良くならない場合もあります。おそらくお子さんは全部を一気にやろうとして、結局何も身に着いていない状態になっているのだと思われ [続きを読む]
  • 上手い外野は知っている”守備位置”の秘訣とは?
  • 外野手(ライト)の守備位置今回は、外野手(ライト)の守備位置についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。バッターによって『守備位置』を変える。確かに、最初のうちはどの辺りにつけば良いのか分かりませんよね。また、お子さんはまだ小学生です。経験もこれからですし、考える力がついてくるのもこれからの時期でしょう。そのため、お子さん自身が考えて守備位置を判断するという [続きを読む]
  • バッティングセンターでやってはいけないこととは?
  • バッティングセンターの正しい活用法と練習法今回は、バッティングセンターでの練習法についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。バッティングセンターの使い方には様々な意見があると思いますが、正しく使えば非常に“有効”だと思います。なぜなら、遠くから飛んでくる『生きた球』を打てる良い機会だからです。生きた球を打てる機会は、ロングティー等の練習を行っても中々あるもの [続きを読む]
  • 鋭い音がなるスイングの秘密とは?
  • 鋭い音が鳴るくらいのスイングスピードの身につけ方に今回は、スイングスピードを上げる方法ついてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。鋭い音が出るようなかっこいいスイングにするためにはどうしたら良いのでしょうか?確かに音が出ていても、正しいスイングになっておらず、実践で使える素振りの音でないお子さんは多くいます。ただし、スイングの良し悪しが音に出るのは確かですので [続きを読む]
  • コントロールを安定させる3つのポイントとは?
  • コントロールを良くするための3つのチェックポイント今回は、コントロールを良くするための3つのチェックポイントについてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。子どものコントロールを安定させるためにもピッチングの『3つの動作』に注目して解説を行いたいと思います。コントロールに自信のないお子さんが、この3つのポイントに当てはまっていないかチェックをしながら読み進めてみ [続きを読む]
  • 球速が出ない投手に共通する悪癖の修正法とは?
  • リリース時の肘を上げる方法について今回は、リリース時のヒジを上げる方法についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。テークバックまでは肘が上がっているのですが、リリースするときに肘が下がってしまうことがあります。しかし、リリースの瞬間だけ下がることはおそらくありません。これは、リリースの前の段階で肘が下がってきていることが原因だと考えられます。トップの位置がOK [続きを読む]
  • 外野フライが捕れない!を解決する2つのポイントとは?
  • 外野フライを上手に捕球するための2つのポイントについて今回は、外野フライを上手に捕球するための2つのポイントについてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。プロ野球選手や高校野球の球児たちは、簡単に外野フライを捕っていますが、経験の浅い小学生が初めて外野の守備につく場合、フライを捕るのは難しいですよね。「なぜ自分にはできないんだ…」と自信も多少なり揺らいでしまう [続きを読む]
  • バッティング時の腕の使い方とは?
  • バッティング時の右腕・左腕の役割今回は、バッティング時の腕の意識についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。捕手側の手は押し出すパワーを、投手側の手はコントロールする役割を果たすと聞いたことありませんか?では、右手左手のどちらにどんな意識を置くべきか?それは、『選手によって異なるものである』というのが結論です。どちらの手にどんな意識をすれば良いのかというのは [続きを読む]
  • 身体が硬い子におすすめのストレッチとは?
  • 野球上達とストレッチの関係今回は、野球上達とストレッチの関係についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。身体が硬い子に比べ柔らかい方がフォームなど上達しやすいのでしょうか?まず知っておいて頂きたいのは、身体の柔軟性には先天的な要素も含まれてるということです。そのため身体を痛めるほど無理をして広げる必要はありません。しかし、柔軟性が上がることで技術練習の効率が [続きを読む]
  • 打てないバッターに共通する悪癖とは?
  • バットに当てる確率を下げる打撃フォームの『悪癖』今回は、ミート率を下げる打撃フォームの悪癖についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。バッティング時における『ヒッチ』ってご存知でしょうか?。ヒッチというのは、構えてからスイングする際に手を少し引いて反動をつけてしまうことを言います。ただ、このような「ヒッチは良いのか悪いのか?」という質問に対しては、一概に『ダ [続きを読む]
  • 投手のためのインステップ修正方法とは?
  • インステップの修正方法今回は、インステップの修正方法についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。インステップで膝が3塁側を向いた状態からホームに投げようとすると、フォームに無駄が生まれます。膝がまっすぐホームを向いている状態よりもその分大きく身体を回さなければならないからです。これでは、身体に余分な負担がかかってしまうことになります。負担が増えればそれが故障 [続きを読む]
  • 打撃フォームにメスが入った時にすべきこととは?
  • 良いと思っているフォームを指導者に注意された時今回は、良いと思っているフォームを指導者に注意された時についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。野球にも様々な理論があります。例えば、タイミングの取り方にしても、一概に『コレが絶対に正しい』ということはありません。大切なことは、その方法が選手自身に合っているかどうかということです。チームの指導者がすすめる方法が [続きを読む]
  • 外角低めにビシッと決めるには?
  • 外角低めにコントロールする方法今回は、外角低めにコントロールする方法についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。アウトローはやはり投げるのが難しいコースです。外角を狙ったボールが真ん中に入ってしまうこともありますよね。このような場合は、ボールがシュート回転してしまっている可能性が高いです。この状態では狙ったコースに安定して投げるのは難しいでしょう。ピッチング [続きを読む]
  • ピッチャーが投げる軽い球・重い球とは?
  • 軽い球と重い球の違い今回は、軽い球と重い球の違いについてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。この『軽い球』と『重い球』というのはボールの重量という意味ではなく打者がバットに当てた際に感じる体感的なボールの重さのことです。実際に打席に立つと、「あの投手は重い球を投げるなぁ」と感じられることがあると思います。ズシッと感じたり思ったほど打球が伸びないときですね。こ [続きを読む]
  • 強打を打つための『3つのポイント』とは?
  • ボールに力負けしないインパクトの方法今回は、強打を打つための『3つのポイント』についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。バットもよく振れていて、バッティングが上手な選手でも、ある3点を抑えておく必要があります。球威に負けないため、更には強い打球を打つためには絶対に必要なポイントですのでぜひご覧になって下さい。それでは早速、ポイントを伝えますと、1)テークバ [続きを読む]
  • 左打者・スイッチヒッターに転向するには?
  • 左打ちやスイッチヒッターに転向するときの注意点今回は、左打ちやスイッチヒッターに転向するときの注意点についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。足の速さを活かしたいと左打者への転向…。左打者の利点を活かすためによくある話ですよね。右効きの左打者転向は、右手でバットを引っ張れるようになるので振りやすくなりますし、足が速いのであればやはり左の方が有利だからです。 [続きを読む]
  • コントロールが悪いのはコレが原因では?
  • 正しい胸の張り方を覚えてコントロールを良くする方法について今回は、ピッチングでの胸の張り方についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。投球時によく「胸を張れ!」と指導されることがある思いますが、胸を張って投げるとかえってコントロールが悪くなってしまう場合もあります。本当に胸を張らないといけないのでしょうか?先に結論からお伝えすると、胸を張ること自体は悪くあり [続きを読む]
  • 強打を打てる選手に共通する手首の返し方とは?
  • 強打を放つ手首の返し方今回は、バッティグでの手首の返し方についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。まず、手首の返しが遅いと、強打が打てなくなってしまうというとても大きな問題があります。なぜ強打が打てなくなってしまうのかというと、それには、手首の返しが遅いことで生まれる2つの“弊害”が原因にあります。その弊害というのが、この2つです。スポンサーリンク 1.肘 [続きを読む]
  • ヒップファーストの形を覚える効果的な練習法とは?
  • 正しいヒップファーストを覚えるための練習方法今回は、正しいヒップファーストを覚えるための練習方法についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。ヒップファーストとは言葉の通り、お尻から最初に投球方向へ体重移動を行う動作の事です。ヒップファーストには、、、・タメが作りやすくなる・体重移動を加速させやすくなる・下半身の力を使えるスポンサーリンク などのメリットがあり [続きを読む]
  • 失点の少ない投手が練習で意識していることとは?
  • 先頭打者を四球で歩かせないために今回は、先頭打者への投球時のポイントについてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。先頭打者を四球で歩かせると失点に繋がる確率が高くなります。四球による無駄な失点を防ぐためには、普段の練習から本番さながらの意識でピッチング練習を行うことが重要です。練習では、先頭打者をイメージしたピッチングを行いましょう。この練習を行うことで、試合 [続きを読む]
  • 大振りとフルスイングの違い、分かりますか?
  • 大振りとフルスイングの違いについて今回は、中々違いが分かりづらい細かいバッティング技術についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。大振りとフルスイングの違い、あなたには分かりますか?大振りとは、『体がぶれるような振り方』と言えます。言い換えれば、『体に力を溜めることなくバットだけが動いている』という振り方です。したがって、●下半身が使えず軸が安定しないのでフ [続きを読む]
  • 低めの球が打てなくなる間違った練習法とは?
  • バッティング練習のよくある注意点について今回は、ティースタンドを使ったバッティング練習の注意点についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。多くのお子さんがやってしまいがちで、芯で捉えるバッティングを行うために注意すべきこと。それは、ティースタンドにボールを置く位置が高すぎるという問題です。これは、本当に多くの野球少年がやってしまう間違いの一つです。ボールの位 [続きを読む]
  • 平地でしか練習しない投手の落とし穴とは?
  • マウンドで練習できない投手がはまる落とし穴今回は、平地でのピッチング練習についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。普段の練習では平らな地面でピッチングの練習をしていて、試合でマウンドに立ったときにコントロールが乱れ、うまく投げることができない場合が多々あります。マウンドがない環境ではどんな対策をすれば良いのか悩みますよね。そんなときに使える良い練習方法があ [続きを読む]
  • コントロールを上げる2つの練習法とは?
  • コントロールを改善する2つの練習方法今回は、コントロールを上げる2つの練習方法についてアドバイスします。練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。コントロールはピッチングの要です。今回紹介するのはお子さんのコントロールを簡単に改善できる練習方法なのでぜひ挑戦してみて下さいね。それでは早速コントロールを改善する1つ目の練習方法から解説していきましょう。1つ目の方法はお子さんのバランス [続きを読む]