Buddha-Oneness さん プロフィール

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Buddha-Onenessさん: ものしり浄土真宗
ハンドル名Buddha-Oneness さん
ブログタイトルものしり浄土真宗
ブログURLhttp://buddha-oneness.blog.jp/
サイト紹介文浄土真宗をご紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 267日(平均0.6回/週) - 参加 2016/09/09 16:12

Buddha-Oneness さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 年回法要は、いつ、つとめる
  • この頃、年回法要など親類縁者を招いてお勤めする仏事は祥月命日に近い休日に営まれることが多くなったようですできるだけ、もれなくお参りしてもらうために という配慮が働いているのでしょうところが、おつとめを依頼されるご院さんの方では、日曜日や祝日に限られるため、何軒か重なってしまうという例も珍しくはありませんとりわけ、年回法要には" 三部経 "を拝読し、短い法話がありお斎になるといった伝統のある土地では、せ [続きを読む]
  • 古いお仏壇は" 粗大ゴミ "か
  • 住居を新築したおり、お仏壇も大型のものを安置する設計にし、新しいお仏壇をお迎えしたとき古いお仏壇は" 下取り "というとなじめないものですお仏壇を" 物 "として見れば工芸品ですしかし、家具や調度、装飾品として決して同列視していないきっぱりとした姿勢がうかがえますとすると、物ならば再使用に耐えられるものは下取りしてもらえますが、そうでないと粗大ゴミになりますやはり代々にわたってお給仕してきた" こころ "を大 [続きを読む]
  • ご先祖になぜお膳を出さない
  • 絵に描いたような現代家族のお話長男夫婦はスープの冷めない距離のところでマンション住まいをしているだから、お姑さんとお嫁さんは常に行き来をしてお友達みたいに付き合っているといいますお姑さんがそのお嫁さんについて最も気に入っているのはうわべは上手ごかしを言えないが、素直で心優しい人柄だそうですその心優しさが、仏事をめぐって家庭にちょっとした波紋を巻き起こしたから困りましたとさ台所まわりを担当していたお [続きを読む]
  • 3月11日・・・あれから6年・まだ6年
  • 本日は、天気も良く穏やかな日となっています6年前の3月11日は、寒く雪が降ったのを覚えていますechoesはこのブログのほか、2つのブログを開設していますが今回の記事は、どのブログも同じ記事になっていますご了承ください正直言って、この内容をブログにのせるつもりはなかったんですが、やっぱりなんか特別なんですよねこの日は・・・2011年3月11日 午後2時46分当然のことながらechoesも仕事中で、突然携帯電話の" 緊急地震速報 [続きを読む]
  • 仏前にお水は供える?
  • 浄土真宗では、特に" 水 "を供えるという作法はありませんお供えとは、こちらから仏さまに物品をさしむける( 回向 )行為ではないということですお経に説かれている仏さまの世界( お浄土 )の特徴のひとつに" 八功徳水( はちくどくすい ) "をあげることができますこの上もなく清浄で、美しい八つの徳をもつ水に恵まれた国土なのですだから、今さらこちらからチリやカルキの入った水を送ることはありません宗旨の違う家庭では、 [続きを読む]
  • 位牌と仏教の関係
  • " 位牌を汚す "という言葉" 祖先の名誉を傷つける "ことだと解説されていますいま、こういう古風な表現が一般に用いらているかどうかそれはわかりませんが" 位牌 "というものの成り立ちを物語るようでおもしろい" 位牌 "字義どおり" 位 "の" 牌 "で個人の生存中の官位と姓名を書き付けた木札であったといわれます儒教に発した位牌の風儀が、先祖の生前の世俗的な名誉や誇りと表裏して君臨している限り、拝礼している子孫としては" [続きを読む]
  • なぜ位牌を安置する
  • 浄土真宗では位牌をもちいませんなぜか?結論から言いますと、本来は仏教のしきたりではないからです真宗関係の古書を縦横に引用して詳しく論証されていますが" 経文のどこにも、位牌に関して説かれていない "とのことすると真宗だけでなく、いずれの宗派でも厳密に考えれば位牌を安置するのは正しい習慣とはいえないはずでとりわけお仏壇でご本尊のかわりをつとめたり、あるいはご本尊を圧倒するかのように位牌が所狭しと並んでい [続きを読む]
  • 三具足と五具足はどう違う
  • お仏壇の仏具の基本といえば、前卓は五具足か三具足ですがお仏壇の大きさによって上卓が省略されているものもありますそして、例えば本願寺派では前卓も、平常は金香炉を香炉台にのせて後方に、手前には土香炉を配置しお線香は土香炉にあげることになっていますがこれも、前卓の大きさの関係で2つの香炉を縦に並べることができず、普段は金香炉をしまって土香炉だけ置く例もすくなくありません五具足は香炉にローソクをたてる燭台 [続きを読む]
  • 仏教の言葉
  • 今回はオチャラケで行きます仏教の言葉にはどうしてあんなにヘンな言葉があるのか日本に最初に漢字が入ってときは" 呉音 "といって揚子江沿岸地方の読み方が伝わってきたんですお経も全部この読み方を一緒に伝えられたそうなその次の" 漢音 "といって中国北部、昔の" 長安 "付近で用いられていた読み方が入ってきたとさ奈良時代以降の日本の朝廷は漢音を" 正音( せいおん ) "と統一しようしたんですけどうまくいかず・ [続きを読む]
  • なぜ、お仏壇に須弥壇が
  • " 須弥壇( しゅみだん ) "とは、お仏壇の中央にあるいわゆる" 壇 "です一言でいえば仏さまを安置する" 壇 "ということです左が" 須弥壇 "で、右が須弥壇の上に仏さまのお宮殿がありますこの形を模して、ほとんどのお仏壇にはこの須弥壇がありますなければ" お仏壇 "ではないということになりますかねこの須弥壇は、ただ何となくあるものではありません須弥山( しゅみせん )を形どったものなのです" 須弥山 "漢訳すると" 妙高山 [続きを読む]
  • お仏壇のお飾りと仏具は
  • ご本尊をお迎えするとともに、お仏壇のお飾りや仏具を整えなければなりませんそのときに、まずはっきりしておかなければならないのは浄土真宗でも、どの" 派 "に属するかということです浄土真宗各派でそんなに差はありませんがそれらのつくりに微妙に差が見られるからですお仏壇屋さんに行って、たとえば" 本願寺派( 西本願寺 ) "と" 大谷派( 東本願寺 ) "のお飾りされたお仏壇を見比べるとさまざまなつくりの違いがあることが [続きを読む]
  • 浄土真宗の正しいご本尊
  • 一家の中心としてお仏壇を求めるというのは尊いものですですが、ご本尊を好みや鑑賞の眼で気に入ってたものを買うというのは、信仰の世界から大きく踏み外していますご本尊を拝するというのは、如来さまの誓願に疑いなく帰依する行為です浄土真宗では、ご本尊は阿弥陀如来の尊像または六次名号「 南無阿彌陀佛 」向かって右に宗祖聖人の御影、または十字名号「 帰命尽十方無碍光如来( きみょうじんじっぽうむげこう ) 」左側に蓮 [続きを読む]
  • お仏壇の種類
  • 現在、お仏壇屋さんで市販されているお仏壇の種類を大きくわけますと① 金仏壇( 漆塗りで、きらきらと輝く美しい仏壇 )② 唐木仏壇( 黒檀や紫檀、桜などの生地を生かし、落ち着いたおもむきのある仏壇)③ 新仏壇( プリント合板やプラスチックなどの新しい素材を用いた新型の仏壇 )の3種類ですこれらの3種類は、それぞれに型の台から台付仏壇と上置用の仏壇にわかれます台付仏壇は、そのままじかに床や畳の上に置く仏壇で上置 [続きを読む]
  • お仏壇の種類
  • 現在、お仏壇屋さんで市販されているお仏壇の種類を大きくわけますと① 金仏壇( 漆塗りで、きらきらと輝く美しい仏壇 )② 唐木仏壇( 黒檀や紫檀、桜などの生地を生かし、落ち着いたおもむきのある仏壇)③ 新仏壇( プリント合板やプラスチックなどの新しい素材を用いた新型の仏壇 )の3種類ですこれらの3種類は、それぞれに型の台から台付仏壇と上置用の仏壇にわかれます台付仏壇は、そのままじかに床や畳の上に置く仏壇で上置 [続きを読む]
  • お仏壇の種類
  • 現在、お仏壇屋さんで市販されているお仏壇の種類を大きくわけますと①金仏壇( 漆塗りで、きらきらと輝く美しい仏壇 )② 唐木仏壇( 黒檀や紫檀、桜などの生地を生かし落ち着いたおもむきのある仏壇)③ 新仏壇( プリント合板やプラスチックなどの新しい素材を用いた新型の仏壇 )の3種類ですまた、これらの3種類は、それぞれに型の台の上から台付仏壇と上置用の仏壇にわかれます台付仏壇は、そのまま直に床や畳の上に置く仏壇 [続きを読む]
  • お仏壇の方角は
  • 建売マンションなどを購入したときに、お仏壇の安置場所に困惑する人は少なくありません住宅公団が新しいタイプの高層住宅を世に問うて四半世紀これをモデルにした和洋折中の間取りが現代住宅の基本設計になった感じがあり、やがて個室時代に突き進んでいきますこうした動向の中で、スタート時点から軽視されていたのが" 家 "の中心であるべきお仏壇の安置場所でしたむかしは、家を新築するときお仏壇の位置を決めるところから図面 [続きを読む]
  • 次男・三男にお仏壇は不用か
  • お仏壇には、いわれもなき迷信・俗信がつきものですそんなことから、ここ数年、さまざまな形で俗習にとらわれないようにとの指導が行われているようで、その効果が上がってきているといわれています例えば、長男の家にお仏壇があれば、次男・三男の家には無用といった奇説にまどわされなくなったというようなことですこの奇説によると次男・三男がお仏壇を持つと" 先祖が行き迷う "というのですせっかく長男の家に( 先祖が )落ち [続きを読む]
  • おつとめの作法とは
  • 仏前でのおつとめは、朝夕2回、1日の初めと終わりにというのが原則ですおつとめの作法といっても、特に難しく考える必要はありません① お仏壇のお花の水をかえたり、内部が汚れていたりすればまずきれいにしましょう② 輪灯や金灯篭( ないお仏壇もあります )に点灯しローソクに火をつけます③ 香を供えます、線香は立てずに香炉の大きさに合わせて2、3折りにして火をつけ香炉に寝かせますそして念珠をつけ合唱礼拝④ おつとめの [続きを読む]
  • 「御伝鈔」「御文・御文章」とは
  • 浄土真宗では、宗祖・親鸞聖人以後、さまざまな方々によってそのお念仏の教えや、おあじわいについての著述が行われていますその代表的なものが" 御伝鈔 " " 御文・御文章 "といえるでしょう" 御伝鈔 "といいますと、報恩講を思い浮かべる方も少なくないでしょうもともとは「 善信聖人親鸞伝絵 」と題されていました著書は親鸞聖人の曽孫にあたる覚如上人( かくにょじょうにん )( 本願寺第三世宗主1270〜1351 )です覚如上人は [続きを読む]
  • 親鸞聖人の主な著述
  • 親鸞聖人の著述といえば、何といっても「 ご本典 」「 ご本書 」と尊ばれている" 教行信証 "です正式名は" 顕浄土真実教行証文類 "という6巻からなる書物ですこれは、真宗の教えの根本があきらかにされたものつまり親鸞聖人によってこの書物が撰述( 編纂と著述 )されることによって真宗という宗団が成り立ったという" 立教開宗 "の書です真宗の門徒がもっとも親しくおつとめする「 正信偈 」はこの" 教行信証 "のうちの「 行巻 [続きを読む]
  • 真宗の「お聖教」とは
  • お釈迦さまはお一人なのに、その教えが後にたくさんの宗派にひろがり、仏教徒同士が正統な争いをしているのはなぜでしょう?お釈迦さまは、相手の心の状態に応じて法を説かれましたこれを" 対機説法( たいきせっぽう )"といいますですからお釈迦さまの" おさとり "は一つでもそれぞれ伝えられた言葉( 経 )が多岐にわたるのも当然です問題は、そのお言葉の中から、もっとも自分の状態( 機 )にあった言葉をいただき、どう伝え [続きを読む]
  • 真宗のお経「浄土三部経」
  • " 浄土三部経 "という名称は、もとはといえば親鸞聖人の師である法然上人の「 選択集( せんじゃくしゅう ) 」に始まります「 選択集 」の二門章に" 往生浄土を明すの教というのは、三経一論( さんぎょういちろん )これなり三経というのは、一に「 無料寿経 」、二には「 観無量寿経 」三には「 阿弥陀経 」なり一論というのは" 天親( てんじん ) "の「 往生論( 浄土論 ) 」これなりあるいはこの三経を指して浄土の三部経と [続きを読む]
  • 「お経」とは何か
  • 年回法用であれ月忌法用( 月まいり )であれ、仏事になるとご住職のおつとめの声が戸外まで聞こえるときがありますご門徒の方の感想によると、なかには" 獅子吼( ししく ) "という言葉を思い合わせるという方がいるそうです獅子吼 − 獅子の吠える声ですライオンがひとたび吠えると、ほかの動物たちがおそれ従うことに例えて、仏教で" 獅子吼 "といえばお釈迦さまの説法をさします「 お経 」はお釈迦さまの説法ですお釈迦さまの [続きを読む]
  • ものしり浄土真宗
  • このようなブログを開設しますと、私は" 仏教関係者 "か" 宗教関係者 "と思われるかもしれませんが、まったくそういった関係者ではありませんごく一般の中小企業に勤めている、ごく普通の会社員ですでは、なぜこのようなブログを・・・「 ちょっとしたこと 」により興味がわき、本を読んだりしていたら独特の世界観を持つ" 浄土真宗 "に興味を持ち始めたのがきっかけとなりましたちなみに、私は" 真宗大谷派 "のお寺にお世話になっ [続きを読む]
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