馬場亜紀 さん プロフィール

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馬場亜紀さん: 吉報配達ブログ
ハンドル名馬場亜紀 さん
ブログタイトル吉報配達ブログ
ブログURLhttp://ryosai494.blog.fc2.com/
サイト紹介文自分の生き方や子育てなどの考え方で、ちょっとした「いいね」を運びます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 201日(平均7.6回/週) - 参加 2016/09/10 08:24

馬場亜紀 さんのブログ記事

  • 「見えない力」とは、これのこと
  • 稀勢の里の相撲、感動で沸きました。優勝インタビューでも言っていたように、「見えない力が働いていた」「自分一人ではここまで出来なかった」多くの人が見えない力を感じたように思えます。このインタビューを読んで、イチロー選手が道具を大切にする話を思い出しました。なにかで読んだのですが、著者は、「イチロー選手は、野球道具以外のモノも、全部、大切に使っているんじゃないかな」と述べてました。ここから、人を大切に [続きを読む]
  • 切り返すと血がでるよ
  • 私のブログはだいたい、「ポジティブでいきたいね!」ってことを伝えています(そのつもり)。自分が暗くなりがちな、ネガティブな考え方をしていたからこそ、自分を変えるつもりでやっているのです。でも、こんなことになってる人がいたりして・・・・。さとうみつろう氏の「笑えるスピリチュアル」ブログに、こんな投稿がきたそうです。「言葉に気をつけています。ネガティブな言葉をつかわないよう、ビクビクしながら生活してい [続きを読む]
  • ミライはみんなでつくるもの
  • 世界中で大ベストセラーになり、映画も大ヒットの「ハリーポッター」シリーズ。映画は大人が観ても面白いと思えるほどの出来栄え。長男(6歳)は、ハマリマシタ。DVDも買ってしまいました・・・。こんなすごい「ハリーポッター」。でも、8歳の少女がいなかったら、私たちはハリーに出会うことはなかったのです。著者が書き上げた1作目の『ハリーポッターと賢者の石』「出版してください!」と持ち込み営業して、なんと、12 [続きを読む]
  • ありえない夢の叶いかた
  • 日本史の授業で習いました、伊能忠敬。正確な日本地図を作った男。実は、伊能忠敬は、日本地図を作る気はありませんでした。どうして日本地図を作ることになったのか。不思議なお話があります。真面目に働いてきた伊能忠敬、隠居後は、やりたかった天文学の勉強に励みます。天文学を学びながら、「星の正確な位置が知りたいな」と思うのです。そしてそのためには、「地球の大きさを知る」ことが必要でした。そう、伊能忠敬は、地球 [続きを読む]
  • 幸せはみなみにある
  • 一休宗純、と言われたら「ん?」と感じますが、一休さん、と言われたら、誰もが「ああ!」と思い出す人物。とんちのきいたお坊さん。実在の人物です。絵本や昔話の本にも、一休さんのお話はのっていますね。有名なところでは、「このはしわたるべからず」の立て札に、橋の真ん中を歩いて渡った。「屏風のなかのトラを捕らえて退治せよ」の命令に、「では、屏風からトラを出してください」と返答した。では、次のとんちばなしはどう [続きを読む]
  • 歳をとらない秘策
  • 今年の桜開花、一番乗りは東京でしたね。なんで、東京?九州や四国のほうが暖かいんじゃないの〜?『中途半端もありがたい(玄侑宗久:著)』を読みました。著名人たちとの対談集です。その中の、五木寛之氏との会話で、桜に関する話題となり、それがいいお話だったんです。桜には、樹齢数百年とか、二千年とかの桜があります。そういう古い桜に咲いた花の花びらと、若い桜の花びらを顕微鏡で見比べたら、どっとがどっちか分からな [続きを読む]
  • 相手を喜ばせる簡単な方法
  • もらったらものすごく嬉しいけれど、自分からは滅多にあげないもの。手紙私は手紙だと思うんです。メールなどの機能が発達して浸透してる世の中で、便箋に書いて、切手をはり、ポストに投函する。この手間をかけることが、とんでもなくハードルが高いものになったと感じます。もらって嬉しいなら、自分も書けばいい。とってもシンプルですね。書くならうまく書きたいと思います。そんな私にとても役に立ったのが、『たった一通の手 [続きを読む]
  • テストは花丸だけで
  • 服役中のヤクザの親分と、刑務所で勉強を教える先生の、マンガのような本当の会話。算数の勉強をしています。繰り上がりのときは指をつかっていいんだよ。「先生、手の指だけじゃ足りないんだけど」あ、小指なかった。「算数よりさ、難しい漢字を勉強したいんだ。子分に色紙出されて、何か一言くださいって言われたとき、難しい字を書けば、それだけで人間が上がる」そんなことより、算数できたほうがいいんじゃない?「そっちはい [続きを読む]
  • 春分の日は生き物をいつくしむ日
  • 3月20日は春分の日でした。お彼岸の中日でもあるため、この日はご先祖さまを供養する日だとばかり思っていました。実は、それだけではないそうですね。春分の日とは、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」意味があるのだとか。ちなみに秋分の日は、「祖先を敬い、なくなった人を偲ぶ」日だそうです。知らなかった〜。自然の素晴らしさや、生き物を大切にする。当たり前のことをちゃんと意識しなければ、と思います。しかし、生き [続きを読む]
  • 人生を楽しむ白石さん
  • かつてベストセラーになった『生協の白石さん』をお読みになったことはありますか。私はとても楽しく読んだ記憶がありました。そして、第2弾の『おかえり。5年ぶりの生協の白石さん』を読みました。白石さんは、軽くジョークを効かせた返答が素敵だったんだけど、さらに効いてました。おやじギャグとは言いません。いくつかご紹介します。面接のコツを判りやすく教えてもらいたいです。剣道になぞらえれば、メン接には常にドウ堂 [続きを読む]
  • なぜ勉強しなくちゃいけないの
  • 春から小学校に通う長男ですが、いつ、「なんで勉強しなきゃいけないの?」と聞いてくるのか。誰もが一度は(いや、何度も)思ったことがあるのでは?「なんで勉強しなきゃいけないの?」学校の勉強なんて、大人になって働くようになったら役に立つの?ホントに?そして大人になった今、役に立たないとは思わないし、勉強してよかったとは思うけど、あんなに必要あったのか?とは、少し思います・・・。そんなだったので、『子ども [続きを読む]
  • 鉄人をつくった言葉
  • 『追いかけるな 大人の流儀5(伊集院静:著)』を読みました。その中に、鉄人衣笠のエピソードがあったのです。試合中、ある選手が腕だかお腹だかにボールが当たり、ベンチで顔をしかめていました。それを見た鉄人、「おい、ボールが顔に当たったんじゃないだろう。痛そうな顔をするな」いいな、鉄人。さすが。プロって感じでかっこいい。興味が湧いて、調べてみました。すると、鉄人のこんな名言が出てきたのです。人生なんて、 [続きを読む]
  • 人生は恩送りだ
  • ある中学校教師の思い出話。新米教師だった頃、ひとりの先輩がよく飲みに連れていってくれました。行けば必ず、先輩が気前良くおごってくれていたのです。とてもありがたかったけれど、いつも先輩が支払っていることが気になっていました。あるとき、「先輩、いつもおごってくれて本当にありがとうございます。今日は私におごらせてください」こう言ったら、先輩は血相を変えて怒ったのです。「生意気言うな!」続けて、「将来、後 [続きを読む]
  • 心の疲れをとる方法
  • こころ折れたら、からだ動かし。からだ折れたら、寝るんやで。    『ちりつもばあちゃんの幸せになるふりかけ』より「あ〜、疲れた」って言うとき、体が疲れたのか、心が疲れたのか。それによって、疲れを回復する方法が違ってきます。それを教えてくれたのが、『明日は、もうそこに(水谷修:著)』です。体が疲れたとき体の疲れのサインは、体が鉛のように重くなり、眠たくなる。この対処法は、食事をきちんととって、眠るの [続きを読む]
  • 歯を食いしばって、ほめるのです
  • あなたは誰かを3分間ほめ続けられますか?前回、人はほめようとしても、それが難しい、人の欠点を知っていても、あえて言わない。それが、本物の人物だ、ということを書きました。樋野興夫医師は、ほめるコツも教えてくれていたので、今回はそれをご紹介します。誰かをほめようとしたとき、まず、何かやってませんか。私は、相手を観察します。「どこをほめようか?」と目で見えるところや、能力・性格など観察し、自分の頭で理解 [続きを読む]
  • 誰かを3分間ほめ続けてください
  • 大人になると、だれかれなしにホメてもらいたいんだけど、みんながみんなそう思っているので、なかなか順番は回ってこない。だから、大人は淋しいんだ。           みうらじゅんほめてもらえないのは、自分がほめないから。そう言われても、なかなか出来ないのです(私は)。たとえば、こんな面接があったら、受かる自信ありますか。面接での質問。「あなたのお父さんでもお母さんでもかまいませんので、よいところを3 [続きを読む]
  • 鳥になって飛躍したい
  • 今年に掲げた抱負や目標、まだ覚えてますか。そして、それに向けて行動していますか。ちょっとあやふやになってくる3月です!私も気を引き締めておこうと思って書いています。今年が始まってしばらくしてから、あるブログを読みました。そのかたの記事は、「今年は飛躍の年にしたい!」という人がいるよねって話。いますね、「飛躍の年にしたい」という人。プロ野球選手など、アスリートもよく口にされてますね。何気に聞いてるこ [続きを読む]
  • 測れないものを測るの?
  • 数学力のない私が語る内容ではないのですが。2aマイナスaは?と問われて「2!」と答えるレベルなんですが。昔、ビートたけしさんがこんなことを言っていたのです。「1を2にする力ってのは、1。これは分かるんだけど、0から1にするのは、同じ1の力じゃないんじゃないか。なにもないところから1にするには、ものすごいエネルギーがいるはずじゃないか」ずっとずっと、心に残っている言葉です。0(ゼロ)って、なにもない [続きを読む]
  • 3・11に思うこと
  • いのちが一番大切だと思っていたころ生きるのが苦しかったいのちより大切なものがあると知った日生きているのが嬉しかった      星野富弘『いのちより大切なもの』より星野富弘氏がこの詩をつくったのは1986年。それ以来、「いのちより大切なものって何ですか?」と質問され続けていたそうですが。2011年3月11日、東日本大震災以降、この質問をするかたが、ほとんどいなくなったそうです。いのちは大切なもの。そ [続きを読む]
  • ネガティブでもいいことある
  • 「ネガティブ」は好きではないけれど、かわいい「つぶやき」としてのネガティブなら、どうなるか。ヨシタケシンスケさんってご存知でしょうか。今、イラストや絵本などで大活躍しているかたです。ウチの子は、絵本『りゆうがあります』が大好きです。そんなヨシタケさんが、会社員時代だったころ。会社になじめず、こっそりとラクガキやグチを書いていたそうです。イラストと共に、ものすごく小さな紙に(すぐ隠せるように)。それ [続きを読む]
  • 物事をいろんな視点で見るには
  • いろんな視点を持ちたいな。物事をさまざまな角度から見るようにして。こんな風に思っているけど、なんだか普通に常識にとらわれてて、人との違いなど出せてないなァ。そうしたら、『名言セラピー』の著者・ひすいこたろう氏も昔、似たようなことを思っていたようです。ひすい氏、ある先生に質問したんですって。「どうすれば、いろんな視点で物事を見れるようになりますか?」先生の答え。「キョロキョロするといいよ」え?キョロ [続きを読む]
  • 今日、楽しかったことは何?
  • 『99歳ちりつもばあちゃんの幸せになるふりかけ』ちりつもばあちゃんの「生きる知恵」がつまってます。著者のたなかともさんと弟さんは、ご両親が共働きで忙しかったため、寝るときはおばあちゃんと寝ていたそうです。おばあちゃんは二人に毎晩、こう尋ねるのです。「今日のうれしいは何やった?」今日はどんなことした?とかどんなことがあった?ではないのです。「今日のうれしいは何やった?」こう質問されたら、嬉しかったこ [続きを読む]
  • 明日世界が終わるとしたら
  • 『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい(樋野興夫:著)』素晴らしい本でした。樋野氏は、ガン患者さんに「言葉の処方箋」を贈っている医師です。樋野氏と患者さんの間には、お茶とお茶菓子と言葉しかないそうです。カルテも聴診器もない、血圧も測らない。ひたすら、今、目の前の患者さんに必要な言葉を贈る。そんな医師です。この著書のタイトルも、患者さんに贈った言葉のひとつです。元は、ルターが言ったとい [続きを読む]
  • ビリにも責任があります
  • 心のお話をたくさん遺した、小林正観さん。正観さんの、知的障がいを持つ娘さんのエピソードです。娘さんは、走るのが遅かったそうです。だから、運動会のかけっこはいつもビリ。本人は平気な顔をしてニコニコしているけど、正観さんや奥さんは、たまには勝たせてやりたいなと思っていたそうです。そんなある年の運動会。かけっこです。娘さんの番になりました。みんなそろって、よ〜い、ドン!娘さん、またビリを走ってます。と、 [続きを読む]
  • ユーモアは自分のために
  • 惨めな自分を笑い飛ばすユーモアは先人の知恵。どんなに辛いときでも明るく生きる高等技術。      美輪明宏「ユーモアを大切に」よく言われます。ちょっと疲れたときなんか、ネットで面白いことないかな〜なんて探したりしています。爆笑はしないけど、ちょっとだけ笑えるユーモア   ↓↓↓米粉バナナケーキの説明「小麦粉と砂糖を抜いてますから、ビートルズで言えば、ジョンとポールがいないようなものなんです。その悲 [続きを読む]