ことは さん プロフィール

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ことはさん: 黒猫のみる夢
ハンドル名ことは さん
ブログタイトル黒猫のみる夢
ブログURLhttps://medamayaki2014.amebaownd.com/
サイト紹介文趣味の詩を、のんびりと綴らせて頂いています。 何もありませんが・・・ゆっくりして頂けたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 243日(平均0.2回/週) - 参加 2016/09/10 12:40

ことは さんのブログ記事

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  • 夢の終わり
  • 君に触れる夢を見た浅い眠りだったからすぐに目覚めそうになるのをぎゅっと目をつぶりこらえた君のやさしい寝息君の安心しきった寝顔もう一度触れようとしたら朝日がまぶしすぎて私は目覚めてしまったの小鳥のさえずりが聞こえるなんて爽やかな朝なんでしょうもう一度眠りたい・・・もう一度君に触れたい・・・夢の余韻に浸る間もなく今日という一日が始まる [続きを読む]
  • みかん
  • 風邪をひいてしまった君の唇にそっと みかんひとつ押し当てた地球の厳しさも優しさもその一粒には詰まっているんだよと背中がむず痒くなるような照れくさい事をいいながら君に食べさせたんだ自然の力の中に君想う気持ちをそっと添わせて・・・ [続きを読む]
  • 落書き
  • 誰もいない放課後の教室の黒板に小さくなった白いチョークで落書きをしたその下に小さく 薄く 君の名を書いたけれど慌てて消した誰にも言えない気持ちが夕暮れの気怠い空気に飲み込まれてゆく [続きを読む]
  • 輪舞
  • 徹夜明けの朝に飛ばした紙飛行機青空を一瞬だけ駆け抜けたへたくそな紙飛行機煩わしい事を思い出しため息ひとつつきながらあまり人通りのない土地勘のない小さな道を歩くすぐに行き止まりにぶつかってしまい私も風も通れず迷い くるくる誰かが捨てた紙くずと舞い踊る枯れ葉たちとの輪舞この紙飛行機もご一緒させていただけませんか? [続きを読む]
  • 十六夜の月
  • 細い灯を頼りに読みかけの本を読んでいたやがて読み疲れ瞳を閉じたら薄暗い空間に君の横顔が浮かんできた遠すぎて曖昧な記憶の中の君はぼやけた映像の中で恥ずかしそうにうつむき穏やかに微笑んでいるためらいながら君に触れぎこちなく重なり合う二つの影を見つめていたのは十六夜の月 [続きを読む]
  • 手をつなごう
  • 君と歩くのが好きだだけど君は歩くのが早いから私はいつも君の背中を追いかけてるそして君は話す事も早いから私は追いつける様にと言葉を探してる季節が過ぎる速度は切ないくらいに早いからふたりが歩いてる時間さえも追い越してゆくねその流れに埋もれて互いを見失わない様にねぇ手をつなごうよ [続きを読む]
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