トルコのとりこ さん プロフィール

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トルコのとりこさん: トルコのとりこ
ハンドル名トルコのとりこ さん
ブログタイトルトルコのとりこ
ブログURLhttp://www.torukonotoriko-japan.com/
サイト紹介文「きっと、もっと、トルコに来たくなる!」トルコの観光・旅の情報や日本でのトルコ情報などをお伝えします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 357日(平均1.0回/週) - 参加 2016/09/11 17:47

トルコのとりこ さんのブログ記事

  • 8月30日は祝日!とアタテュルクって?
  • 現在のトルコ共和国の領土は、1922年9月に形になったものです。 第一次大戦後、衰弱したオスマン帝国の領土は、連合軍の支配下に置かれようとしていました。スルタンのいるイスタンブールが連合軍に占領され、帝国政府の要人たちはアンカラへ集結。アンカラには、ムスタファ・ケマルのいる新政府勢力があったのです。その後、1922年8月30日にトルコ建国の父であるム [続きを読む]
  • 2017年トルコツアー再開!治安はどう?
  • 2016年は、一年を通してテロが頻発して起こり、トルコの観光関係者に大打撃を与えました。特に、ダメ押しになったのが、軍によるクーデター。 トルコ軍が、現政権に対して起こしたクーデターは、トルコ国民によって早々と収束。日本には滅多に伝わらないトルコのニュースは、珍しく盛んに報道されていました。アタテュルクの精神を受け継ぎ、政教分離の監視役でもあ [続きを読む]
  • BS-TBSで「トルコ大紀行」放送
  • 最近、カッパドキアにTBSの撮影クルーがきているらしい、というウワサを耳にしていました。というより、実際にネヴシェヒル市のホームページに、市長を表敬訪問した様子が掲載されていましたし、ネットニュースでも見かけていました。→→ネヴシェヒル市のホームページはコチラ。→→ネットニュースはコチラ。全5回を5ヶ月に渡って放送するようです。9/10 オスマン帝国の記憶10/8 [続きを読む]
  • カッパドキア基礎知識②8つの町
  • テレビや雑誌で特集されることもある、「世界遺産カッパドキアの奇岩群」。トルコへ旅し始めた頃、「カッパドキア市」もしくは「カッパドキア県」なのだとばかり、思っていました。ところが、トルコ人たちが次々と口にする「今日はウチヒサールに行ったら?」や、「ユルギュップにピデ食べにに行こう」に、大困惑。カッパドキアは、古代から使われていたトルコ中央部一帯をあらわす呼び名で、実際はた [続きを読む]
  • 世界遺産カッパドキア基礎知識①エルジェス山
  • 一度見たら忘れられない、その景色。キノコ岩としても有名な世界遺産、カッパドキア。 とても1ページでは語りつくせない古い歴史の中で、多くの国々に支配されながらも、この景色はこの地に住む人々によって守り抜かれてきました。 そんなカッパドキアとその周辺に住む人々にとって、大切にされている山があります。 それがエルジェス山、トルコ語でエルジェスダーゥ [続きを読む]
  • トルコのドラマが来日!
  • 数年前まで、トルコでも放送されていたドラマ、「Muhteşem Yüzyıl(ムフテシェムユズユル)」。日本語に直訳すると、「ビッグな世紀」とか、「壮大な世紀」のような、そんなタイトルです。イスラム教国のみならず、ヨーロッパやアメリカ等に渡り、ついに日本上陸。賞を総なめにするほどの人気トルコ国内では、シーズン1〜4まで続き、回数にすると100回以上放映され続けた大人気ドラマは、トルコのアン [続きを読む]
  • 日本最大級のモスク東京ジャーミィ
  • 代々木上原駅周辺には、洗練されたカフェやパティスリーがずらり並びます。どのお店でも、出されるコーヒーもスイーツも美味しく、そして居心地が良くゆったりとできる、都心のオアシス。その代々木上原駅から徒歩5分の場所には、トルコ政府が管轄する、日本最大級のモスク東京ジャーミィがあります。普段は扉が閉まっていて、なかなか入りづらいですよね。宗教施設だから、余計に躊躇してしまうもの。と [続きを読む]
  • トルコでお酒!ラクとビールとワインと
  • イスラム世界では、飲酒を禁じていることが多いのですが、ここトルコではイスラムを国教としながらも、飲酒に対しては規制が緩いとされています。ジェン氏もビールが大好き。ビール・ワイン・ラク(蒸留酒)が主に飲まれています。トルコのお酒と、旅する際の注意点をまとめてみました。大人気!エフェスビール まずはやはり、エフェスビール(Efes Bira) でしょう。 ア [続きを読む]
  • About Us
  • 管理人:たこうあつみ旅の専門学校在学中に、一般旅行業務取扱主任者(現:総合旅行業務取扱管理者)を取得。大手旅行会社での旅の仕事を通じて、日本、海外を多く旅する。その後アカシックレコードリーディングを学び、スピリチュアルカウンセラーになる。東京・神奈川を中心に、魂の言葉を伝え人生を変えるカウンセリングを行っている。言葉・旅・人を愛し、tripnoteトラベルライターとしても活動中。パ [続きを読む]
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  • 管理人:たこうあつみ旅の専門学校在学中に、一般旅行業務取扱主任者(現:総合旅行業務取扱管理者)を取得。大手旅行会社での旅の仕事を通じて、日本、海外を多く旅する。その後アカシックレコードリーディングを学び、スピリチュアルカウンセラーになる。東京・神奈川を中心に、魂の言葉を伝え人生を変えるカウンセリングを行っている。言葉・旅・人を愛し、tripnoteトラベルライターとしても活動中。パ [続きを読む]
  • バクラヴァ?
  • 私もライティングさせていただいている、tripnote。 zonistanbulさんの記事を見て、無性にbaklava(バクラヴァ)が食べたくなりましたので、皆さんにもご紹介しますね。 サクッとしたパイ記事に、頭が痛くなるくらいの甘いシロップに浸したバクラヴァは、トルコを代表するスイーツ。種類も豊富です。 ナッツがたまらない美味しさの、サルマ(クルクルしたもの)。これもれっきとしたバクラヴァです。 [続きを読む]
  • バクラヴァ
  • 私もライティングさせていただいているtripnote。zonistanbulさんの記事を拝見して、口の中はトルコのスイーツでいっぱいに。どれもこれも、しびれるほどに甘いお菓子です。中でも、baklava(バクラヴァ)は、薄く伸ばした生地の上に、クルミやヘーゼルナッツ、ピスタチオやアーモンドを散りばめて、それらを何層にも重ね、甘いシロップに浸したトルコ伝統のお菓子。トルコだけでなく、オスマン帝国が支配 [続きを読む]
  • トルコ、7つの海と豊かな大地
  • トルコと聞いて先ず思い浮かぶのは、イスタンブールやカッパドキア、それに首都アンカラといったところですよね。日本からのツアーでも、周るのは主にその辺り。しかし、トルコは広い!まだまだトルコには、日本人の知らない海や大地が目白押しです。トルコを大きくわけると、7つの地域になります。海に面する4つの地域と、3つの中央アナトリアの大地。どの地域も特徴があり、その観光資源の豊富さに驚 [続きを読む]
  • トルコのドラマが来日!
  • 数年前まで、トルコでも放送されていたドラマ、「Muhteşem Yüzyıl(ムフテシェムユズユル)」。直訳すると、「ビッグな世紀」とか、「壮大な一世紀」のような、そんなタイトルです。トルコ国内では、シーズン1〜4まで続き、回数にすると100回以上放映され続けた大人気ドラマは、トルコのアンタルヤで開かれるトルコ版エミー賞で、賞を総なめにするほどのブームでした。放送していたのは、トルコ初の民間放送局、スターTV。トル [続きを読む]
  • トルココーヒー
  • トルコには2種類のコーヒーがあります。kahve(カフヴェ:コーヒー)とTürk kahvesi(トュルクカフヴェシ:トルココーヒー)です。トルコでも、スタバ進出をきっかけに、おしゃれなカフェが続々とオープンさせていて、老若男女問わずいつも人が集まる場合として賑わっています。そんな波に押されながらも、まだまだトルコ人たちから愛されているトルココーヒー。実はこのトルココーヒー、ユネスコの無形文 [続きを読む]
  • 世界三大料理トルコの小麦料理7選
  • トルコ料理は、オスマントルコ帝国の繁栄とともに発展し、今や「世界三大料理」とも称されるようになりました。トルコ人たちにとって、一にも二にも大切な祖国トルコの料理。中でも特に大切なパンがなくては、食事は始まりません。巷のお父さんたちが仕事帰りに、焼きたてのパンを嬉しそうに買って帰る姿をよく見かけます。1ページではとても語りつくせない、トルコ人たちのパンに対する熱い想い。その一 [続きを読む]
  • 犠牲祭(クルバンバイラム)
  • トルコやイスラム各国の祝日、犠牲祭(kurban baylamı クルバンバイラム)をご存知ですか?暦の関係上、毎年ズレていく祝日で、4-5日間の長いお祭りとなります。田舎への帰省や国内・海外旅行、メッカへの巡礼などで、トルコ中が大移動となり、どこもかしこも休日モード。お店はお休みのところが多くなります。世界中のイスラム各国で犠牲祭は行われ、アラビア語では、イード・アル=アドハーと言うそう [続きを読む]
  • ようやくのツアー再開☆☆☆
  • クーデター、そして自爆テロ、エルドアンの独裁体制と、不安要素だらけの一年間。オススメできない状況の中だったため、記事upをストップしておりました。 ここ1-2ヶ月で、ようやく大手旅行会社も募集型ツアーを再開した模様。このブログもまた再開致します たくさんの方にトルコ????へ訪ねていただけるよう、がんばります^_^いつもありがとうございます★ [続きを読む]
  • トルコで高速バスに乗ろう
  • トルコでの都市間の移動手段は、各ガイドブックにも掲載されているとおり、飛行機かバスがメインです。中でも特に活用したいのが、広いアナトリアの大地に張り巡らせた長距離バス。バスのネットワーク網は、電車が発達していないトルコを巡るのに、とても大切な移動手段です。今回は、この便利な高速バスについて、ご紹介します。 ※tripnoteでも記事をご覧いただけます。現地ガイドさんオススメのバス会 [続きを読む]