翔望 さん プロフィール

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翔望さん: Along with the favorite music
ハンドル名翔望 さん
ブログタイトルAlong with the favorite music
ブログURLhttp://mildheartmrock.sakura.ne.jp/music_blog/
サイト紹介文心に寄り添ってくれた音楽に癒されたことに感謝します
自由文人生の折々で心に触れた思い出の曲を中心にあらゆるジャンルの曲をランダムに紹介しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 286日(平均2.2回/週) - 参加 2016/09/11 21:05

翔望 さんのブログ記事

  • Ti Amero(Il Divo)
  • Ti Amero 「Il Divo」のファーストアルバムの7曲目にクレジットされている曲を今回は取り上げてみました。 「Il Divo」よく聞かれる曲は「Adajo」かもしれませんが、ちょっと違う曲にしてみました。 「Il Divo」は2004年11月にイギリスでデビューした男性4人のコーラスグループです。 メンバー全員の出身国が違うというところが楽曲に深みと陰影を与えているような気がします。(そう思っているのは私だけでしょうか?) メンバー [続きを読む]
  • 言葉にならない心が見せる涙−私を見つめて(松山千春)−
  • 私を見つめて 「松山千春」初期の名曲です。 本当に大好きな曲で、何で見た目危ないオッサンのような方がこのような曲を書けるのか不思議? つれない男に報われない女心ッやつですか? 演歌の世界でよくある話を「松山千春」が情緒豊かに歌い上げます。 もう、涙チョチョ切れですね。 この曲は1978年1月にリリースされた3枚目のスタジオ録音盤「こんな夜には」に収録されていますが、TVで歌っているのを見たことがありません。 「 [続きを読む]
  • 月光受けし白き華、遥けききみを想ふ−Moonflower(Santana)−
  • Moonflower 特にいう事はないんですが、「Moonflower」です。 「Europa」の後に出されたインストです。 1977年に発表されましたが、ライヴ音源とスタジオ録音の新曲が混在した、変則的な内容の二枚組アルバムでした。 「Europa」のようなうねりのあるドラマティックな面は薄れていると思います。 AmazonCDMOONFLOWER Tower RecordCDMoonflower [Remaster] 音楽ランキングへ [続きを読む]
  • 「学生街の喫茶店」はB面だった−美しすぎて(ガロ)−
  • 美しすぎて 1970年にデビューした「GARO」も今は「大野真澄」以外の「マーク」も「トミー」も鬼籍に入られ古のコーラスを聞くことは出来ません。 デビュー当時のコーラスワークのレベルの高さやギターテクは群を抜いていたものです。 元々、「CSN&Y」や「ブレッド」の影響を色濃く受けていたことが幸いしたのかもしれませんね。 今回取り上げた「美しすぎて」はシングルレコード発売時はA面でB面は「学生街の喫茶店」でしたが、B [続きを読む]
  • 攻撃的哀愁が臨界点を迎える!−Write Your Epitaph(Derdian)ー
  • Write Your Epitaph 1998年に結成された「Derdian」が2014年に発表した5枚目のアルバム「Human Reset」からの1曲です。 デビュー当時からの哀愁あるメロディーをこれでもかって位波状攻撃のようにたたきつけてきますね。 人によってはクッサクサのメタルバンドとこき下ろされていますが、私は大好きです。 何と言っても泣けるような悲しい曲調が心にじわっと広がって耳だけが音のなる方にそばだてています。 このバンドはこれでい [続きを読む]
  • 一輪咲く、モノクロに紅く、君の花−The Rose(Bette Midler)−
  • The Rose この曲は映画の最後のエンドロールで流れていました。その映画は1979年に公開された「The Rose」「Bette Midler」が主演した映画の主題歌です。 とても静かなイントロで奏でられるピアノの音が美しいですね。 この曲が似合う季節はいつだろうかと思いを馳せましたが、聞く人それぞれ違うように、都会の喧騒の中がいいという人もいれば広大な平野で夜空を見上げながら聞く人もいるでしょうね。 心に響き渡るメロディーは聞 [続きを読む]
  • 古の故郷、何処に在りと帰りし時有ればこそ−望郷(山崎ハコ)−
  • 望郷 齢老いて振り返る時、思い出されるのは苦労を味わう前の父と母がいる子供の時の記憶。 この曲のように走り回っていた頃の景色が目に浮かび、懐かしさと言葉に出せない何とも言えない寂しさ。 自分が年を取るという事は自分と共に暮らした家族が一人、一人その命を終え、いなくなってしまうという事。 やがて、自分一人になって、子らに囲まれても、湧き上がる一抹の寂しさを埋めるものすらない。 この曲は発表された当時の事 [続きを読む]
  • ヘヴィーサウンドをロックオン!−I Want You To Rock Me(Vixen)ー
  • I Want You To Rock Me GirlsRockBandの大御所! 「Vixen」のファーストアルバムから特にヘヴィーな曲です。 女の子だてらなんて言いたくありませんね。 優れたミュージシャンが集まるとそれなりにレベルの高いプレーで聞く者を感動させるんですね。 「リチャード・マークス」が書いた「Edge Of A Broken Heart」でデビューしたことで早い段階でメジャーになりました。 基本的にHardRock指向が強いバンドですから自ずとヘヴィーな [続きを読む]
  • 一途、直向き、まっすぐ−一途(久宝留理子)−
  • 1990年初頭にデビューしたパワーポップヴォーカルが魅力の「久宝留理子」の4枚目のアルバム「Go! Go! everyday」に収録されているバラードで、このアルバムの次に出されたアルバム「Vocallies」に収録された「男」という曲が「カメリアダイアモンド」のCFソングで使われ、ヒットしたことでその存在を注目されましたね。 この「一途」の作詞は彼女自身が書いており、切ない女の子の心が歌われています。(残念ながら動画では見つけ [続きを読む]
  • J-Popのバラードアルバムの傑作−TEARS BALLAD(角松敏生)−
  • DISTANCE 「角松敏生」は今は亡き「忌野清志郎」と並んで物まねされないアーティストの一人だと思います。(^w^) 1981年からシンガーソングライターとして活動を始めていますが、他のアーティストに楽曲を提供することで有名になった感はあるのですが、個人的にはホントに好きなアーティストで、今回ピックアップした「Tears Ballad」はJ-POPと言われ始めた頃に発表された名盤の一枚だと自分勝手に思っています。 このアルバムの前 [続きを読む]