HIROJII さん プロフィール

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HIROJIIさん: HIROJIIの残日録PART?
ハンドル名HIROJII さん
ブログタイトルHIROJIIの残日録PART?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/newhirojii
サイト紹介文軽登山・写真・読書が趣味のジジイのブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/09/12 07:54

HIROJII さんのブログ記事

  • 金剛山(2)秋の花を探して
  • 昨日の続き文殊尾から山上まで ずっと霧の中の登りでしたが正午ごろから 霧が晴れて天気も回復 山上から千早園地―伏見峠ー念仏坂と 秋の花を探しながら下山しましたヤマホトトギス                ヤマジノホトトギスアカバナノゲンノショウコ            シロバナノゲンノショウコキンミズヒキ                 ミズヒキ アキチョウジ                 [続きを読む]
  • 台風一過の金剛山(1)文殊尾〜山上〜伏見峠
  • 夜に通過した台風 少し風が強かったようだが 雨はたいして降らず朝から晴れ上がる 18日敬老の日 少し遅い目に金剛山に出かける街はすっかり天気は回復しているが 山の方はまだ回復していない様子二上山はきれいに見えているが 葛城山、金剛山は雲に覆われているバスを降りて念仏坂を登りだす やはり沢の水が多い今日は尾根筋を登った方がよさそう文殊尾の登り口で和解女性の2人連れ 「ここ登ればまっすぐ頂上に行けますか [続きを読む]
  • 万葉の花(2)いちし=ヒガンバナ
  • ヒガンバナは秋の彼岸前後に咲くものと思っていたが9月14日 長居植物園のバタフライガーデンでは すでに咲き終わろうとしていたヒガンバナにも季節感がなくなろうとしているのか万葉集に ただ一首「いちしの花」が詠まれた歌がある「道の辺の いちしの花の いちしろく人皆知りぬ 我が恋妻は」歌の意味は「道の辺に咲いているいちしの花は はっきりと人の目につく私の恋しい人のことも その花のように もう人々に知れ渡っ [続きを読む]
  • 万葉の花(1)秋の七草
  • 長居植物園で 万葉集で詠われる秋の七草を探しました萩の花万葉集で詠われた植物の中では 萩の花は141首あり第一位です古代人にとって 萩の花は一番身近な花であったようです高円の 野辺の秋萩 いたづらに 咲きか散るらむ 見る人なしに尾花(ススキ)尾花の名前はススキの花の形が動物の尾に似ていることに由来するススキにはカヤという呼び名もあるが カヤはススキだけでなく屋根を葺くのに使われる草木の総称といわれる [続きを読む]
  • 蓮池にて
  • 長居植物園の蓮池 暑い夏の間華麗に咲き誇っていたハスの花もほとんど咲き終わり 茶色い花拓が目立つようになったなんだか寂しい気もするが やがて茶色い花拓から無数の種がこぼれまた来年泥の中から芽吹いた茎から 華麗な花を咲かせるのを 楽しみに待とう週末の台風一過後 いよいよ厳しかった夏ともお別れ 本格的な秋へと進みそうだ [続きを読む]
  • 天気の悪い日の散歩
  • 昨日 明け方の激しい雷雨に目を覚ます今日は植木の水やりをしなくてもいいと ゆっくり過ごしていたが 通勤・通学の人達は大変だ間もなく雨は止んだが ぐずついた天気が続く 特に出かける予定もないので 散歩に出ることにした天気の悪い日の散歩は 隣の駅の駅ビルに出かけ 古書店、百均をぶらつきカフェで過ごすことが多い昨日は 古書店でエドガー・アラン・ポーのミステリーの古典「黒猫・モルグ街の殺人事件」を100円で [続きを読む]
  • 高野山奥の院へ
  • 金曜日 妻と高野山奥の院へ行くポイントが溜まったので特急券引換券で指定券と引き換え 金剛駅からこうや1号に乗車する指定券は3号車の3,4番 どこで間違ったのか 1号車の3,4に座ってしまう最前列で運転席を通して前方が見える これは面白いとそのまま座る車掌さんが回って来て 「空いているので座席変更してこのまま座っていていい」というので座席変更手続きしてもらうすれ違う電車、長いトンネル、大きな橋梁、車輪 [続きを読む]
  • gooブログ開設1年
  • 9日でgooブログに引っ越ししてきて1年になります 忘れていたが gooから1年前の記事付きのメールが送られてきて思い出しましたしんどい時もありましたが まあまあ良くやって来たと思いますいつまでできるかわかりませんが ゆっくりやって行きますのでよろしくお願します9月に入って朝夕涼しい日もありますが 日中はまだ連日30℃を超えています35℃以上の耐えがたい猛暑日がなくなって 少し体も楽になったようです初秋の便りが [続きを読む]
  • 三尾山(三尾城址)登山
  • 火曜日 山の会で丹波の三尾山(586M)に登った三尾山は兵庫県丹波市と篠山市の境界にあり 本峰・中三尾・前三尾の3つのピークからなり本峰山頂には三尾山城址の碑が立っている舞鶴道・春日ICで降りて少し走り 高速道路の下の空き地に車を止め歩き出す林道のゲートを開けて しばらくで山道に入る今日のメンバーは総勢10名 先日の赤坂山のメンバーとほぼ同じだが F氏と久しぶりに一緒になった思いのほかの急登り 石がごろ [続きを読む]
  • 金剛生駒紀泉ハイキング(2) タンボ山から紀見峠駅
  • タンボ山からの続きです昼食休憩を取っているうちに汗が引いて 寒いくらいになって来た西ノ行者堂に向けダイトレの気持ちのいい尾根道を行く西ノ行者堂の標識の前で たまたまそばにいた人に教えてもらって1分ほど林の中の 葛城修験道の行場にある 行者堂を見に行った切り立った岩場の上なので思うように写真が撮れなかったが 堂の中には 役行者が祀られていました西ノ行者堂から山の神にかけて 長い階段状の下りが始まる [続きを読む]
  • 「地獄・極楽への扉 源信」展
  • 奈良国立博物館へ「地獄・極楽への扉 源信」展を見に行きました平安時代の僧・比叡山横川の恵心僧都源信は 死後に阿弥陀汝来の来迎を受け極楽浄土へ生まれるという浄土信仰を広め 念仏解説書「往生要集」を著わした「往生要集」に描き出された 地獄と極楽の具体的な死後のイメージは 後世に多大な影響を与え多彩な仏教美術の名品が生まれました本展は源信の誕生からその活動、「往生要集」をめぐる資料などの展示のあと地獄・ [続きを読む]
  • 赤坂山登山 その2
  • 赤坂山登山 休憩後の続きです登山道の様相が変わり 登山道らしくなってきた間もなく渓流沿いの道を行く トラバースしたりロープで堰堤を越えたり間もなく沢から離れる イワカガミの群落が目立ちだす斜面全部を覆うイワガガミを見ながら登ってゆく5月の花期はさぞかし壮観だろう草原状の大地にでて視界がパット広がる 粟柄越といわれるところ岩の中に置かれた石仏目の前に小山が見える あれが頂上かな 本当かな到着!すばら [続きを読む]
  • 赤坂山登山
  • 久しぶりの山の会の山行で 滋賀県と福井県の県境にある 赤坂山(823.8M)に登ってきました一週間ほど前のこと リーダーから「赤坂山の集合時間は深井駅5:45です」と電話連日の猛暑続きで 近場の低山に登ろうという人も少なく中止になるのではと勝手に思っていたので 「え! 行くの」と思わず聞き返した成立したからには行かなければと コンビニで朝食と昼食を買い込んで 一番電車で集合場所に駆けつける泉ケ丘で拾って貰う [続きを読む]
  • 「興福寺の寺宝と畠中光享」展
  • 「興福寺の寺宝と畠中光享展」を 大阪高島屋グランドホールに見に行きました法相宗大本山興福寺は創建以来1300年以上の間 度重なる戦乱や災害に見舞われる中で 堂塔の消失と再建を繰り返しながらも 貴重な仏教美術を守り続けてきました現在興福寺では 発掘調査をもとに創建時の伽藍復興プロジェクトが進められておりその中核となるのが「中金堂」の約300年ぶりの再建事業でありかって中金堂にあったと伝えられる「法相柱」も [続きを読む]
  • 早くも2学期が始まった
  • まだまだ猛暑日が続く 夏真っ盛りですが孫たちが通う堺市内の小中学校では 夏休みが一週間短縮で 昨日始業式があり2学期が始まりました夏休みの間 ジジ・ババも連日孫たちの相手で 早く夏休みが終わって欲しいと思っていましたがいざ早く終わりとなると 子供たちがかわいそうな気にもなります 全国的な傾向らしいですが 先生方も大変だと思いますね [続きを読む]
  • 「奈良西大寺」展 叡尊と一門の名宝
  • 8月初旬 あべのハルカス美術館へ「奈良西大寺展」を見に行きました西大寺は奈良時代・称徳女帝が「鎮護国家」の思いを込めて開創し 「南都七大寺」の一つに数えられ東大寺と並び称せられる寺格を誇った現在の西大寺はかっての壮麗な面影はないが 展覧会会場では奈良・平安時代の数少ない遺物の一つ東塔の「塔本四仏座像」が4体揃って出迎えてくれた奈良仏教は平安期に衰退するが 西大寺も例に洩れなかった鎌倉時代に入り 中 [続きを読む]
  • 孫と金剛山へ
  • 末孫のネネカとロープウエーで金剛山に登りましたネネカの金剛山登山は 物心ついてからは初めて前回はパパの背中におぶさっての登山で まったく覚えていないとのことロープウエーもネネカにとっては事実上初体験 大興奮でしたロープウエー山上駅から遊歩道を山頂を目指す大きなクルマユリがお出迎えジジの先に立って元気に歩いていたが・・・お腹が空いて予定外の休憩大きな木にビックリまだー まだーといっているうちに山上広 [続きを読む]
  • 「バベルの塔」展 ボス&ブリューゲルの空想世界
  • 7月末のことですが 中之島の国立国際美術館で開催中のブリューゲル「バベルの塔」展を見に行きましたー 昔、人々が天まで届く塔を建設しようとした。しかし神の怒りを買い、  互いの言葉をバラバラの言語にされてしまう。  意思疎通のできなくなった人々は散っていき、塔は完成できなかった ーこの旧約聖書に登場する「バベルの塔」の物語を ピーテル・ブリューゲル1世がスケールの大きな構図と緻密な描写で見事に描いて見 [続きを読む]
  • 「世界報道写真展2017」
  • オランダで毎年開かれる「世界報道写真コンテスト」のなかで選ばれた8部門45人の受賞作品を紹介する「世界報道写真展2017」が 今年もハービスホールで開催され 8月9日に見に行ってきました今年の大賞は トルコのブルハン・オズビリジ氏が、アンカラで開かれた写真展の開会式で駐トルコ・ロシア大使を射殺して 雄叫びをあげる警察官の犯人を写した写真です(犯人はすぐ射殺された)この写真をはじめ IS、シリアを巡る複雑 [続きを読む]
  • 今日からブログを再開
  • 半月ほど休んでいたブログを再開します よろしくお願いします休んでいる間 普段あまり読むことのない「禅」関係の本を読んだり 涼しい美術館巡りをしていました美術館巡りは追々投稿しますが 読書の方は「人生は引き算で豊かになる」「茶の湯とは何ぞや」「良寛和尚の人と歌」など やさしい禅の本を読んでいました中でも相国寺管長・有馬頼底氏の「人生は引き算で・・・」が非常にわかりやすく「足るを知ること」「執着心を捨 [続きを読む]
  • 金剛山(2) 山頂からモマ辻へ下山
  • 昨日の続き 寺谷からフラフラで登って来て 国見城址で早めの昼食を摂る今日の昼食はサンドウィッチ お湯を持ってくるのが重たかったので コーヒーは丸福の深煎り缶コーヒー到着したときは まだ座れるベンチがあったが どんどん人が増えてきて ゆっくり座っているのが悪いような雰囲気になってきて早々に下山を開始した久しぶりに葛木神社へと登ってゆく神社手前の夫婦杉の根元に置かれた 夫婦について刻まれた石の奉納額も [続きを読む]
  • 金剛山(1)寺谷から霧の山上へ
  • 日曜日 目を覚ますと 外は雨 雷までなっている金剛登山の支度はすっかり出来上がっている どうしよう7時を過ぎてもまだ降っている あきらめかけた7時20分頃 雨雲が切れて微かに青空がのぞいた行ける! 大急ぎで靴を履いて コンビニで昼食を買って電車に飛び乗る河内長野駅を降りたころ空はすっかり晴れてカンカン照りだが 山はどうなっているかわからない電車を降りてバス停に急ぐ人が多い 同じように天候待ちしていた人 [続きを読む]
  • 大泉緑地 樹の道散策
  • 大泉緑地まで自宅から歩いて行く緑地の入り口・金岡口に着いたとき すでに汗びっしょりひつじ君達は毛を刈られ涼しげ樹の道は木陰が多く涼しい セミの声が途切れることがないどこまでもセミの声セミの抜け殻がいっぱいついた木が多い気持ちがいい風が吹き抜けるところもあるが 木陰とはいえ歩くとやっぱり暑い一周するつもりだったが 半周してふれあいの庭の花を少し見て引き上げるひつじ君達まだ黙々と餌を食べていた帰りは地 [続きを読む]