HIROJII さん プロフィール

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HIROJIIさん: HIROJIIの残日録PART?
ハンドル名HIROJII さん
ブログタイトルHIROJIIの残日録PART?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/newhirojii
サイト紹介文軽登山・写真・読書が趣味のジジイのブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 193日(平均4.1回/週) - 参加 2016/09/12 07:54

HIROJII さんのブログ記事

  • 暑さ寒さも彼岸まで
  • 暑さ寒さも彼岸までというけれど 庭の作業していてもまだまだ手が冷たいしかし季節は確実に春の向かって進んでいます開花寸前の我が家のハナモモ 毎年大阪のソメイヨシノの開花宣言と同じ日に開花しますもうすぐ我が家も開花宣言です椿の開花 第1号冬の間踏みつけられていても 春になるといつの間にか咲いている我が家のキスイセンネネカが長居植物園でクイズに答えてもらったビオラを植え付けました昨年のビオラのこぼれ種か [続きを読む]
  • 孫と植物園へ
  • 3連休は絶好の行楽日和 お兄ちゃん2人が野球の試合に行って1人になった 小2の孫娘ネネチャンを連れてババと一緒に 春うららの長居植物園に行きました春満開の植物園ギンヨウアカシアネネカは花よりも こちらの方が興味があるような・・カメもいたよメダカも見つけたスマホでネネカの写真を撮って お兄ちゃんのシン君の応援に行っているママにLINEで送った「サードでスタメン出場」と返事が来たが すぐあと「負けました」と [続きを読む]
  • 大文字山登山
  • 土曜日 春本番のような麗らかな日和 京都の夏の夜空を焦がす大文字焼え有名な大文字山(466M)に登りました総勢8名 今回はハイキング気分で靴もザックも少し軽め 銀閣寺橋からスタート銀閣寺前の土産屋の間を抜け 銀閣寺門前を通り行者の森の入り口へ ここから大文字山への登りとなる原生林を思わせるきれいな森の中を行くが この森もカシノナガキクイムシなど害虫による被害がでているという階段が始まる まだまだ序の口10 [続きを読む]
  • 大仙公園と周辺の散策
  • 12日 大仙公園と周辺の散策まずJR百舌鳥駅のヒガンサクラの開花状況を見る駅の東側の木も西側の木もまだ三分咲くらいかな収塚古墳  5世紀後半の前方後円墳 全長65M 後円部直径35M 高さ3M      仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)の陪塚とされるきれいに整備されていました仁徳天皇の像と満開の梅の木仁徳天皇がこのあたりで狩りをしたとき 現れた鹿の耳から百舌鳥が出てきたという故事から百舌鳥耳原という地名が起こったとい [続きを読む]
  • 高城山から三郎ケ岳登山
  • 10日 奈良県・室生山塊の三郎ケ岳(879M)に登った総勢10名 男性5名女性5名 地下足袋のK氏が体調良くなって5か月ぶりの参加男性後期高齢者トリオの一人N氏と久しぶりに一緒になる百名山完登者のM氏も久しぶり KWさんも参加で今日は百名山完登者2人今日はベテランがそろった ということは今日の山行はかなり厳しそうしかし私の調子は? 実は先週来膝の状態が悪く家の階段も四苦八苦少しましになったかなという状態 まともに登 [続きを読む]
  • 「北宋汝窯青磁水仙盆」展
  • 大阪市立東洋陶磁美術館で開催中の「北宋汝窯青磁水仙盆」展を見に行った出展されているのは 北宋時代の11世紀末〜12世紀初めに「汝窯」という宮廷の窯で作られた「水仙盆」と呼ばれる5点の青磁とそのうちの一つを手本に清の時代に景徳鎮で作られた1点計6点のうち1点は東洋陶磁美術館蔵 残り5点は台北の故宮博物院の所蔵である汝窯で作られた「水仙盆」は台北に4点大阪に1点中国吉林省に1点 計6点しか現存しておらずそのうち5点 [続きを読む]
  • 啓蟄
  • 24節気の一つ啓蟄のころ 啓蟄とは陽気に誘われ土の中の虫が動き出すころのこと一雨ごとに春に近づくころですが まだまだ朝昼の気温の差が激しいですね我が家の庭も少しづつ 春を感じられるようになってきました甘い香りで春が近いことを知らせてくれる沈丁花クリスマスローズが首をもたげてきましたチューリップが競うように芽を伸ばしてきました [続きを読む]
  • 大相撲・追手風部屋の朝稽古
  • 12日初日の大相撲春場所を前にして 例年通り追手風部屋が百舌鳥八幡宮に稽古場を開きました所用で近くまで行ったついでに ふと思い出して立ち寄ってみました追手風部屋の朝稽古を見たのは随分前のこと 黒海が部屋頭だったころ以来です以前は絵馬殿の前に作った小さなプレハブの稽古場でしたが 境内の一角に大きな稽古場ができていました9時半ごろ 少し時間が遅いかなと思っていましたが まだ稽古の真っ最中ギャラリーも大 [続きを読む]
  • 丹生山〜帝釈山縦走のつもりが・・・
  • 28日 3週連続の火曜日登山 朝方は冷えたが 山歩きに絶好の晴天 陽だまり登山となりそう神戸市の西方 丹生山塊の丹生山(515m)から帝釈山(586M)縦走を目指して総勢10名で出発衝原バス停付近の駐車場で2人合流 計12名で丹生山登山口から登りだす途中渋滞がひどく 予定より遅れ9時50分の出発となった丹生山へと丁石に導かれて登るこの道は 義経道と呼ばれ源平合戦須磨浦の戦いで 源義経が鵯越に使った道といわれるリーダー [続きを読む]
  • 山の旧友と出会う
  • 緑内障の検査が終わり眼科をでて目薬を貰いに隣の薬局へ向かったところ誰かが私を呼んでいるような まだぼんやりしている目で見るとマスクをした女性がお久しぶりと近づいてきた 主人も一緒という 車の中にいるご主人をみてやっとわかった! S夫妻だ お久しぶり! 何年ぶりかなS夫妻は古い山の仲間 リーダーが経営していた山の店が深井と金剛にあって(今は岸和田にしかないが)私やS夫妻がよく深井の店に出入りしていたこ [続きを読む]
  • 老人クラブの教養講座
  • 老人クラブ今年最後のイベント・教養講座が23日に開催された21日に副会長のNさんから電話 会長がインフルエンザ、幹事が入院で23日出席できないという女性役員2人で会場設定できないので 助けてほしいとのこと前日22日に準備したいとのことだが 私は山行き 23日当日朝早く手伝うことにした当日重い机を運んだりいすを運んだり もう一人の男性会員とひと汗かいた講座は市役所の市民協働課から来てもらって「あなたの防犯対策は [続きを読む]
  • 牛松山(京都・亀岡)登山
  • 21日火曜日 山の会の火曜日シリーズ第二弾 今回は牛松山(京都・亀岡 636M)登山総勢10名 男性3名、女性7名 F氏と久しぶりに一緒になる Nさん、Hさん、Mさんは2週連続参加前日の春一番の季候から一転冬に逆戻り 京都に近づくにつれ周りの山が白くなる国分の登山口の駐車場に着いたときはボタン雪が降っていた本宮愛宕神社(阿多古神社)の前を通る 以前にもここから登った記憶が蘇る御祭神 伊邪那美命・火産靈命・大國主命 [続きを読む]
  • 大仙公園散策
  • 24節気の一つ「雨水」 早春の暖かい雨が降り注ぎ 大地が潤い目覚める頃という風は少し冷たいが 暖かい日差しに誘われて 久しぶりに大仙公園を散策しましたカワズザクラが咲き始めたアカバナマンサク梅の花も満開光る水面も暖かく 春はもうそこまで来ている感じでした [続きを読む]
  • LPレコード音源のデジタル化
  • 最近amazonのプライムで ビル・エバンスなどのジャズ・ピアニストのLPアルバムをパソコン作業をしながら聞いていたが ふとしたきっかけでLPレコード音源を手持ちのプレヤーから パソコンにMP3形式で保存できることが分かったソフトをインストールして 昨年末に中古レコード市でゲットしていた 「キング・オブ・スイング ベニーグッドマン」でトライパソコンに録音する過程で モニターで周波数の波形を見ることができるのも [続きを読む]
  • 高岳(北摂)登山ー(2)
  • 頂上まであと少し 北摂の山並みの展望を見ながらしばし休憩山頂直下の急登を ひと踏ん張り到着!!山頂は少し狭いが風もないし天気もいいのでここで昼食にしようそれぞれ雪の上に座りリュックを下す食後HGさんの手作りケーキでコーヒーをのむ 思ったより暖か 至福のひとときと思ったのもつかの間 空が曇り冷たい風が吹いてきたかと思うと 横殴りの吹雪になった大急ぎでアイゼンを履いて下山の支度 指先が冷たくなり焦る こ [続きを読む]
  • 高岳(北摂)登山ー(1)
  • 14日 大阪府能勢町と兵庫県猪名川町の境界にある 高岳(720.8M)に登りました高岳? 大阪にそんな山あるの?というようなマイナーな山人が集まるかなと心配していたが 10人集まった男性はリーダーと私だけ 最近男性が少ない どうしているのだろう猪名川変電所横から 車幅いっぱいの道を行き途中Uターンできる場所で駐車猪名川不動尊の出迎不動近くの登山口から山道に入る間もなく猪名川の支流に沿って歩き 右に左に何度かわ [続きを読む]
  • バレンタインデー
  • バレンタインデーのことなど忘れていて 今日は早朝から山に出かけていたフラフラになって帰ってくるとチョコレートのプレゼントが待っていた妻と次女と孫のねねかから ねねかからの分は手作りでメッセージ入りチョコレートをあてに ウィスキーを少々 山の疲れを癒す山の記事の投稿はまた明日以降に・・・・  [続きを読む]
  • 古式鍛錬(火づくり)の実演
  • 11日 堺刃物祭りのイベントの一つ 「古式鍛錬(火づくり)」の包丁造りの実演を見ましたふいごで炉に風を送り火を作る 1000℃近くまで温度をあげるという真っ赤に熱した地金(軟鉄)と刃金(鋼)を接着する普段は暗いところでやっているので 熱した鉄の色で温度がわかりやすいし火花が飛ぶのもよく見えるという 800℃くらいまで熱しているという再び炉に入れ加熱して取り出し形を整えるトンテンカンと三人がかりで鍛えてゆく [続きを読む]
  • 冠松次郎著「黒部渓谷」「渓」
  • 「私は山登りをしているうちに、谷のよさがだんだんわかってきた。 よい山にはよい谷が必ずある。その山のよさをしるのには、 谷からすることが最もよいと思うようになった。・・・・・ 私の山旅は50年来、主に渓谷から峻嶺によじ登る登山によって、 山の自然の神秘と複雑さを味わった」(渓) 冠松次郎(1883-1970)は大正〜昭和初期にいたる原初の黒部本流核心部を中心に 渓から山へ山から谷へと歩き続け 渓を探ることに [続きを読む]