HIROJII さん プロフィール

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HIROJIIさん: HIROJIIの残日録PART?
ハンドル名HIROJII さん
ブログタイトルHIROJIIの残日録PART?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/newhirojii
サイト紹介文軽登山・写真・読書が趣味のジジイのブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 286日(平均4.2回/週) - 参加 2016/09/12 07:54

HIROJII さんのブログ記事

  • 長居植物園のアジサイ
  • 23日 長居植物園にアジサイの写真を撮りに行きました朝からいい天気 アジサイの撮影には天気が良すぎましたが 好きなガクアジサイを中心に写してきましたアジサイは外側の大きな花びらのようなのはがくで 中に小さな花が固まって咲きます「隅田の花火」(上)と「アナベル」(下)は人気の品種です [続きを読む]
  • 小猫がやってきた
  • 我が家に新しい小猫がやって来ましたご近所の外猫が避妊手術が間に合わず6匹も生んだとの 近所の猫好きオバサンから連絡我が家には8歳のメスと3歳のオス2匹いるのだが ネコ好き次女が一緒に見に行かないかという見に行けば 連れて帰る羽目になるのがわかっているので 最初は渋っていたが孫たちも喜ぶことだろうし かわいいのがいればもう一匹くらいいいかと見に行ったやっぱり欲しくなって まだ小さいので親猫のもとにと思っ [続きを読む]
  • 己高山(こだかみやま)登山
  • 梅雨入りしたというのに すぐ梅雨の中休み15日 雲一つない快晴の日 滋賀県木之本町の己高山(こだかみやま・923M)に登った場所は観音の里の石道寺や鶏足寺跡の近くといった方がいいかもしれない鶏足寺から伝わった仏像群を納めた資料館「己高閣」下の駐車場に車を置いて9:00総勢10名出発コアジサイ(左)やツルニチニチソウ(右)を楽しみながら きれいな渓流に沿って林道を行く仏供谷登山口に到着 尾根道コースを行くいき [続きを読む]
  • 金剛山(2) 一等三角点と展望台
  • 山頂広場の関空の見える展望所からの続き大日岳方面に行くと十字路 左大日岳(1094M)だが直進する轉法輪寺を横から見て・・・葛木神社のある金剛山最高峰葛木岳(1125m)の裏 山頂へは立ち入り禁止どこまでも真っすぐ伸びるブナの木一の鳥居をくぐればダイトレ湧出岳マイクロウエーブと今は立ち入り禁止の展望台金剛山の一等三角点は湧出岳(1111.9M)にある千早園地の展望台から金剛最高峰・葛木岳湧出岳南に大峰山系 近畿最高 [続きを読む]
  • 金剛山(1) 文殊尾コースを登る
  • 8日 梅雨の中休み 約1か月振りの金剛山登山に出掛ける15日に山の会から 少ししんどい山に出かけるので それに備えての体ならしだこんな時は いつも少し重めの荷物を背負って 文殊尾コースの急登を登るようにしている バス停から念仏坂を上り 文殊尾に取り付く 最初の急登 いつものことながら体が重い2つ目の急登 このあたり少し風もあり ぼちぼち調子も出てくる3つ目の急登を終わると ババ谷との合流点のベンチ 一息 [続きを読む]
  • あじさいが咲き始めた
  • 8日 出かけようとしたが 激しく降り出した しばらく待って雨があがった 大仙公園の日本庭園のあじさいの開花状況を見に行く入口入ってすぐ 雨にしっとり濡れたハナショウブ これは鉢植え雨に洗われた日本庭園は まだサツキも残っていていい感じ水の流れの傍のあじさい  [続きを読む]
  • 梅雨入り
  • 朝からまとまった雨 近畿地方も梅雨に入ったようだ 久しぶりの雨にホットした気分にもなる5月は例年になく続いたさわやかな晴天に誘われて歩き回ったが久しぶりにどこにも出掛けず Amazon prime配信の「クラシック トップ50」を聞いてのんびりくつろいだこんな日もあっていいかな [続きを読む]
  • 万葉講座「万葉の道を歩く18」
  • 3日 大阪府立大の公開講座 「万葉の道を歩く」を聞きに行きましたこの講座も18回目を迎えますが 講師は府立大から関西大学に移籍したお馴染みの村田右冨美氏講座で使う写真は 写真家入江泰吉の弟子に当たる牧野貞之氏の写真でテーマは「万葉の神々ー神話と歴史のあいだを読む」で 久しぶりに中百舌鳥キャンパスのUホールで開催されましたいままで恋とか生活に関係したテーマとは少し違う色合いのテーマでしたが村田教授の力の [続きを読む]
  • 八ケ峰登山
  • 6月1日 京都府と福井県の県境 丹波と若狭の国境尾根に位置する 関西百名山・八ケ峰(800M)に登りました総勢10名 男性4名女性6名 京都府美山のかやぶきの里からさらに奥へ 知見の登山口から登りだしました美しい新緑の中 歩きやすい道を登ってゆくまもなく水飲み場 少し盛りを過ぎたクリンソウが数株咲いていた登山道の両側にイワカガミの群落が続く 花の最盛期はさぞ見事だろう 見てみたいものだ知井坂は若狭と丹波を結 [続きを読む]
  • 南淡路への旅(2)
  • 南淡路への旅2日目 宿から車で10分 淡路島の最南端福良の街に出かけるお目当ては 淡路人形座の公演 かってはあちこちにあった人形芝居小屋もここだけ残っている大阪の文楽劇場を官とするならここ淡路は民 女性義太夫や女性人形遣いも受け入れ 手作りで伝統を守っているこの日は おおらかでなえべっさんがユーモラスに舞う「戎舞」と八百屋お七のからくり人形が櫓に登る「火の見櫓」作品解説や人形の頭の動きの説明もあり  [続きを読む]
  • 南淡路への旅(1)
  • 連休明けころ 急にどこか近場でゆっくりしたくなった 要するに家を脱出したくなったのだ妻と相談して また休暇村南淡路でいつもは1泊だが今回は2泊することにしたロングドライブはあもう止めと宣言していたが 淡路島はやっぱり車が便利たまに近くのスーパーやコーナンだけゴロゴロ走っていた車を引っ張り出して心配顔の娘婿や二女のくれぐれも気を付けてとの声を後に 28日9時淡路に向け出発した湾岸線から神戸線へ 日曜日と [続きを読む]
  • 天王寺界隈散策
  • てんしばー慶沢園ー茶臼山ー一心寺ー天王寺美術館ーてんしば と散策しました慶沢園は住友家の本邸庭園として大正7年に完成した林泉回遊式庭園です大正14年住友家本邸の神戸移転に伴い 本邸敷地(現大阪市立美術館)、茶臼山とともに大阪市に寄贈されました池にはスイレンが咲きサツキが見ごろになっていました茶臼山は大坂冬の陣で徳川家康の本陣に、大坂夏の陣で真田幸村の本陣になりました茶臼山は古墳といわれていましたが  [続きを読む]
  • 我が家のサツキ
  • 我が家のサツキ 今年はたくさん花を付けました こんなに花をつけたのは久しぶりです最近ずっと晴天続き しかも季節外れの高温とあって 人も花もくたびれ気味でしたが昨日は朝から久しぶりの雨 ほっと一息つけた感じですハナモモやハナミズキに始まった我が家の春から初夏の花々もサツキをもって一区切りサツキが終わると我が家の庭にはしばらく目立った花はありませんが ツツジ、サツキ、マツバギクの剪定をしたあとは 花芽 [続きを読む]
  • 長居植物園の木に咲く花
  • バラの撮影で疲れたけれど 少し休憩してから気に咲く花の撮影をしましたバラ園のそばのユリノキの花 ほとんどの人がバラに気を取られて気が付かなかったようですユリノキ 英名はチューリップツリーヤマボウシ ハナミズキに似ているがこちらは日本の原産白い花弁のようなものは苞片カキの花ザクロの花モクレン科の小さな花 カラタネオガタマセンダン 「栴檀は双葉より芳し」の有名なことわざのセンダンは白檀のこと 「あうち [続きを読む]
  • 長居植物園のバラ(3)
  • マキシム正雪まだまだバラ園を一回りしないうちに 暑い日差しと鮮やかな色彩の洪水で目がクラクラしてきましたこれは危ない 丁度カメラの電池がきれたところで休憩することにしました休憩する前に しつこくスマホで撮影 同じような花ですが右はつるマダムビオレ 左はつるブルームーン バラの名前は多すぎて覚えられません電池を入れ替えた後 バラの撮影はやめて 樹木の花を写しに行きました [続きを読む]
  • 長居植物園のバラ(1)
  • 各地でバラが見ごろとのニュース ご近所でもバラが満開スケジュールの都合で来週に入ってからと思っていたが 待ちきれず18日木曜日長居植物園に出かけた140種2400株といわれるバラ園はまさに満開 鮮やかな色彩の洪水に目がくらみそう私は咲きかけの花が好き 目についたお気に入りを激写 激写 しばらくバラシリーズにお付き合いくださいエマニュエルつるチャールストントウルーズ・ロートレック万葉桜貝ブルーパフームー 続く [続きを読む]
  • 長居植物園のシャクヤク
  • 長居植物園のシャクヤクが満開だった 全体としては少し盛りを過ぎたかなという感じだがこんなに色とりどりに咲いているのを見るのは初めてだ湯浅浩史著「花おりおり」第1巻シャクヤクの項を見ると” 考えてみれば、奇妙な名。中国原産。名は、漢名芍薬(ショウヤク)にちなむが、なぜ「薬」の文字がはいるのか。根が薬用に供されるからである。けいれんや鎮痛、てんかんにきくとされた。” とあるが「立てば芍薬、座れば牡丹、 [続きを読む]
  • マツバギク
  • 我が家のマツバギクが今年も咲いていますマツバギク 花はキクに似てほんのりとキクのような匂いもするけれど キクとは全く別種です南アフリカの原産の多肉植物です 茎や幹も木質化します 大きくなるには年月がかかりますが挿し芽で簡単に増やせます我が家のマツバギクは2代目 先代の挿し芽から育てました 今3代目を育てている最中ですが まだ大きな株にはなっていません初夏の明るい日差しを浴びて輝く少し艶のある花 我が [続きを読む]