WEB担当 さん プロフィール

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WEB担当さん: SHIRAKUサーフコンディショニング
ハンドル名WEB担当 さん
ブログタイトルSHIRAKUサーフコンディショニング
ブログURLhttp://www.e-shiraku.com/seitai/
サイト紹介文サーフィン障害・痛みの改善・選手のメンテナンス内容を更新。湘南・横浜のサーファー専門スポーツ整体
自由文サーフィンしている方の首・肩・腰・ひざなど、痛みのほとんどがスポーツ障害(サーフィン障害)と言われる慢性的なケガによるものです。そのサーファーが抱える痛みの改善をします。

また競技選手として取り組むサーファーの姿勢や動作を分析して身体を整えることをベースに、サーフィンのパフォーマンスに関わる「動きの質」高めていきます。

詳細→http://sports.e-shiraku.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 191日(平均0.5回/週) - 参加 2016/09/12 10:14

WEB担当 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2017サーフィン強化指定選手の発表
  • 著作者: djandyw.comサーフィン強化指定選手の発表がありましたね。男女合わせて81名2020年東京オリンピックに向けてワクワクしかありません!注目選手発表の記事はこちら↓2017サーフィン強化指定選手の発表 世界最大のスポーツの祭典に参加できるなんて選手はもちろん、選手のために尽力する競技関係者をとても誇らしく思います。いい追い風吹いてますね!ますますサーフィン業界が発展していくことを願うばかりです! [続きを読む]
  • パドリング 肩の痛み
  • 40代 男性 パドリングしていると肩が痛くなる肩の痛みがなかなかとれずに悩んでいるサーファーは多いと思います。相談にきたサーファーは右腕を横から挙げていくと90°あたりで痛みがでて、それ以上は挙げるのがツライという状態でした。 今回の肩の痛みは肩峰下インピンジメントといわれているものになります。この症状の原因は多岐にわたりますが、その中のひとつの要因として腱板(肩甲骨と上腕をつなぐ)か、肩甲帯(肩 [続きを読む]
  • 肚の弱さとエゴ
  • 肚の弱さとエゴ魁!!原澤塾始まりは腹筋から(※治療の勉強会です)塾長「肚が弱え!」ハマ「あっす!」塾長「治そうとすんじゃねえ!!」ハマ「あーっす!!」うまく言えませんが、己の弱さゆえにいろいろプロテクトしてきたものを剥がしてもらえてる気がします(※治療の勉強会です)治療室アクシス勉強会の一コマでした。主催の加々美院長、塾長の原澤先生、ありがとうございました! [続きを読む]
  • パドリング中にいつもと違う痛み《 後編 》
  • いつもとは違う背中の痛みでパドルができない《 後編 》先日投稿した肋骨に沿った痛みでサーフィンが出来なくなってしまった女性ロングボーダーの記事の続編です。医療機関で検査をした結果、肋骨に骨折などはないと診断されたようです。とりあえずはホッとひと安心ですが、一週間後に私のところへ来た時にも痛みは続いている状態。さっそく詳しく体をチェックしたところ、胸椎において椎間関節症候群を引き起こしていることがわか [続きを読む]
  • パドリング中にいつもと違う背中の痛み《 前編 》
  • いつもとは違う背中の痛みでパドルができない《 前編 》20代 女性 ロングボード レギュラースタンス一週間前にサーフィンをしていたところ、パドリング中に背中の痛みに気づいて、海から上がり安静にしていたが、動くたびに背中にズキッと痛みが走るようになる。その後サーフィンができない状態になったため、他の整体院で筋肉をゆるめてもらったが痛みは治まらない。知人サーファーの紹介をうけて私のところへ相談に来ました。 [続きを読む]
  • ケガをしない体づくり
  • サーフトレーニング湘南辻堂教室ケガなく生涯サーフィンを楽しむための体づくりに欠かせないのがサーフトレーナー佐藤先生によるサーフトレーニング大人のクラスは毎週水曜 19:45 〜 20:45やってまーす9/28(水)辻堂橋前セットでムネカタ前後オンショアびんびんでした [続きを読む]
  • ケガをしない体づくり
  • サーフトレーニング湘南辻堂教室ケガなく生涯サーフィンを楽しむための体づくりに欠かせないのがサーフトレーナー佐藤先生によるサーフトレーニング大人のクラスは毎週水曜 19:45 〜 20:45やってまーす9/28(水)辻堂橋前セットでムネカタ前後オンショアびんびんでした [続きを読む]
  • ドルフィンスルーで首を痛めた
  • ph: john barton30代  女性 NSAコンペティター試合前の練習中でのアクシデント波のサイズがけっこうあり波数も多かった日気をつけていたがドルフィンスルーをした際に頭が持ち上あがったままの状態で波を受けてしまいグイっと頭を後ろへ持っていかれるようにして首の後ろ(左の椎間関節)を痛めてしまった 今回で2回目のケア初回は受傷直後の急性期から脱して亜急性期に入ってる段階患部の組織の炎症反応はくすぶっている [続きを読む]
  • 「 動きの質 」の向上と関節の関係は?
  • 私が競技サーファーに対して行っているサーフコンディショニングは、身体の「動きの質」を向上させて、怪我のリスクを減らすということを第一の目的としています。そこで今回は「動きの質」についてお話させていただきます。私が考える「動きの質」の向上とは、                        「関節に負担をかけない動作を獲得する」ことであると考えています。では、関節に負担をかけない動作とは何でしょうか [続きを読む]
  • 【 サーフトレーニングと骨 】
  • トレーニングは筋肉を鍛えるためのものと思われている人が多いのですが、じつは骨も強くなります。骨に圧力がかかると、圧電効果によってその部分はマイナスの電気を帯びます。(逆に引っ張られるとプラスの電気を帯びます)カルシウムは体内でイオン化してCa2+という状態で漂っているので、骨に圧力が加わりマイナスに帯電すればプラスイオン化したカルシウムは吸着されやすくなります。(これを骨ピエゾ効果といいます)トレー [続きを読む]
  • 【パドリングと呼吸の関係性】
  • 著作者: WadihAnton こんにちは。シラクサーフコンディショニングの浜谷です。今回はパドリングと呼吸の関係性についてお伝えします。呼吸が苦しくなると、、顎が上がってしまったり、胸を反れず 腰を反ってしまったりと、 パドリングのフォームは崩れやすくなります。これには「呼吸」と「コアの安定化」の2つの働きを両立させている腹筋群の機能が大きく関わっています。腹筋の上部?「呼吸」  腹筋の下部?「コアの [続きを読む]
  • 【パドリングの安定性を高めるために】
  • こんにちは。サーフコンディショニングの浜谷です。今回は『パドリングの安定性を高めるために』をお伝えします。パドリングの安定性を高めるために大事な要素、それは『胸郭の可動性が十分にあること』です。胸郭の特に肋間部分において可動性が低いケースでは、腹部の固定が難しくなります。さらに、大きく胸を反ったパドリング姿勢は通常の姿勢と比べると、骨盤から胸郭が引き離されるために腹部の収縮が難しくなります。サーフ [続きを読む]
  • 【スポーツ外傷とスポーツ障害の違い】
  • 著作者: Nelson Lourenço (改変 gatag.net)混同しやすいスポーツ外傷とスポーツ障害の違いについてお伝えしますスポーツ外傷は転倒、打撲、衝突など一度の衝撃によって起きる急性のケガですスポーツ障害は特定の部位に繰り返し負荷がかかることによって起きる慢性のケガですスポーツ外傷(急性のケガ)例では・リーフやフィンで足を切ってしまう切り傷、・海面に叩き付けられたり、ボードがぶつかったりして打撲した、・エアーの [続きを読む]
  • 【サーフコンディショニングについて】
  • 著作者: djandyw.com【サーフコンディショニングについて】サーフコンディショニングで行っていることは大きく分けて2つあります。1つめはケア、 2つめはメンテナンスです。1つめのケアは、サーフィンによって繰り返される体への負担、それに体が参ってしまい痛みなどを起こしてしまった場合(スポーツ障害といいます)、体にかかっていた負担や疲労を減らし、痛みを改善させていくものです。 首の痛みのケア 2つめ [続きを読む]
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