おもしろコラム さん プロフィール

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おもしろコラムさん: おもしろコラム
ハンドル名おもしろコラム さん
ブログタイトルおもしろコラム
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tebra
サイト紹介文コラムニスト募集中!(注)カテゴリーの内「おもしろコラム」に収録している記事およびイラストの無断転載
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 12日(平均13.4回/週) - 参加 2016/09/12 10:16

おもしろコラム さんのブログ記事

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  • 今週のphoto俳句(16/09-11〜17)
  • 新しいSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)として、ブック形式で情報発信できる「ボード」が話題になっている。そこで、さっそく「今週のphoto俳句」を作り、発信を開始してみた。いままでの1ケ月一回の電子ブック発信に加えて週刊ブックとして発信していきますのでよろしくお願い申し上げます。 [続きを読む]
  • 仙人 著者:芥川 龍之介 読み手:加茂野 一夫
  • 仙人著者:芥川 龍之介 読み手:加茂野 一夫 皆さん。 私は今大阪にいます、ですから大阪の話をしましょう。 昔、大阪の町へ奉公に来た男がありました。名は何と云ったかわかりません。ただ飯炊奉公に来た男ですから、権助とだけ伝わっています。 権助は口入れ屋の暖簾をくぐると、煙管を啣えていた番頭に、こう口の世話を頼みました。「番頭さん。私は仙人になりたいのだから、そう云う所へ住みこませて下さい。」 番頭は呆 [続きを読む]
  • オンブバッタ
  • メスの背で夢心地なるオスバッタ695 オンブバッタがエゴマの葉に乗ってじっとしている。我が家のエゴマやケールを食べてしまうので、仲を裂くようで悪いが取って潰す。両者ともよほど気持ちいいのか近づいても逃げないので容易に捕獲できる。 (勝爺) [続きを読む]
  • 鶏頭花牛尾ならじと暑く咲く
  • 鶏頭花牛尾ならじと暑く咲く691 「鶏頭牛尾」?「鶏口牛後」?両方とも正しいですが、もともとは、「寧為鶏口無為牛後」(寧ろ鶏口と為るも牛後と為る無かれ)。出典は「史記−蘇秦伝」。昔、中国の戦国時代、秦、楚、斉、燕、韓、魏、趙の7つの強国が覇を争っていた時代、最強国の秦王に他の六国と同盟を結ぶ連衡策を説いて採用されなかった蘇秦が、燕へ行き、燕王らに今度は連衡策とは反対の合従策(六国が連合して秦と対決する [続きを読む]
  • 燈籠 著者:太宰 治 読み手:高橋 律子
  • 燈籠 http://aozoraroudoku.jp/voice/rdp/rd240.html著者:太宰 治 読み手:高橋 律子言えば言うほど、人は私を信じて呉れません。逢うひと、逢うひと、みんな私を警戒いたします。ただ、なつかしく、顔を見たくて訪ねていっても、なにしに来たというような目つきでもって迎えて呉れます。たまらない思いでございます。★★★★ [続きを読む]
  • 縄のれん
  • 虫の音を引き連れくぐる縄のれん 682 (勝爺) <陶淵明 >人生無根蔕   瓢如陌上塵   分散逐風転   此巳非常身   落地為兄弟  何必骨肉親  得歓当作楽  斗酒聚比鄰  盛年不重来   一日難再晨   及時当勉励   歳月不待人(川島雄三 訳)  にんげんねもなくへたもないみちにさまようちりあくたときのながれにみをまかすだけしょせんこのみはつねならずおなじこのよにうまれりゃきょうだいえにしはおやより [続きを読む]
  • 「あさましきもの」 著者:太宰 治 読み手:緒方 朋恵
  • あさましきもの著者:太宰 治 読み手:緒方 朋恵 時間:8分42秒 賭弓に、わななく/\久しうありて、はづしたる矢の、もて離れてことかたへ行きたる。 こんな話を聞いた。 たばこ屋の娘で、小さく、愛くるしいのがいた。男は、この娘のために、飲酒をやめようと決心した。娘は、男のその決意を聞き、「うれしい。」と呟いて、 うつむいた。うれしそうであった。「僕の意志の強さを信じて呉れるね?」男の声も真剣であった。娘 [続きを読む]
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