ささじま歯科 さん プロフィール

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ささじま歯科さん: 歯医者の豆知識
ハンドル名ささじま歯科 さん
ブログタイトル歯医者の豆知識
ブログURLhttp://www.ha-mametishiki.com/
サイト紹介文新ひだか町静内のささじま歯科院長のブログです。歯やお口についての情報や豆知識をアレコレ書いています。
自由文北海道の新ひだか町静内の歯医者による歯の情報ブログです。インプラントや予防歯科、歯周病、ホームケアなど、歯を大切にするために知っておいていただきたい情報を書いています。将来1本でも多く自分の歯を残しましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 226日(平均3.0回/週) - 参加 2016/09/12 12:18

ささじま歯科 さんのブログ記事

  • こどもも歯周病になるんです!
  • 歯周病というと中年以降の人がかかる病気と思われがちですが、実はそんなことはありません。 こどもたちのなかにも、歯周病の初期症状である「歯肉炎」にかかっている子が意外と多いのです。 こどもたちがかかる歯肉炎の種類と予防法をご紹介します。 こどもの「歯肉炎」の種類 ■萌出性歯肉炎 永久歯が生える時に歯ぐきに痛みや腫れがでる歯周炎です。 磨きにくい奥歯の部 [続きを読む]
  • 虫歯と歯周病、原因は違う?
  • 全然違う2つの症状だから、原因も別々? 「甘いものが好きだから虫歯は心配だけど、歯周病なんて関係ない」と思っている方もいるかもしれませんが、実は…? 両方とも原因は細菌 虫歯も歯周病も、歯垢(プラーク)に住む細菌が原因です。でも原因となる細菌の種類が違うんです。 虫歯の原因 虫歯菌が原因です。虫歯は、虫歯菌が生みだす酸によって歯 [続きを読む]
  • C1ってどんな意味?
  • 歯科検診でいわれる「C1」や「C2」ってどんな意味かご存知ですか? これは虫歯の進行具合を段階的に表す記号で、Cとは虫歯=カリエス(caries)からです。C0〜C4まで5段階あります。 虫歯の進行状態 C0 歯の一部が白濁しています。エナメル質の表面が一時的に溶けている状態ですが、穴はまだ開いていません。 この白い虫歯については<虫歯の種類を色で解 [続きを読む]
  • あなたのお口は酸性?アルカリ性?
  • 酸性とかアルカリ性とか理科を思い出して懐かしいですね。 「お肌にやさしい弱酸性」なんて聞いたことある方も多いと思いますが、酸性・アルカリ性と歯の関係とは…? そこから虫歯予防のカギも見えてきます。 お口の中のph "ph(ペーハー)"というのが酸性とアルカリ性を示す指数です。ph7が中性、それより大きければアルカリ性、7未満なら酸性とされています。 [続きを読む]
  • インプラントの治療期間はどのくらい?
  • 「インプラントにすればすぐに歯が入って自分の歯と同じように使えるの?」というご質問をたまに受けます。 インプラントは外科的な処置をともなうので、治療期間は通常の虫歯治療や入れ歯の作成よりも長くなってしまうんです。 今回はインプラント治療の流れと治療期間をご紹介します。 インプラント治療の流れ ①カウンセリング レントゲンを撮影し、お口の中の状 [続きを読む]
  • よく噛んで脳を元気に!
  • 子どものころ「よく噛んで食べなさい」といわれたことはありませんか? よく噛むことは消化を助けるのはもちろんですが、脳の若返りにもよいことがわかっているんです。 「食べる」には刺激がいっぱい! 咀嚼で脳神経を刺激 ものを食べるときには、咬筋・側頭筋などいろいろな筋肉が使われています。 それらの筋肉をコントロールしているのは、もちろん脳。つまりよく噛むこと [続きを読む]
  • 歯ぐきが下がると知覚過敏に!
  • 歯ぐきが下がることの弊害はいろいろありますが、今回は「知覚過敏」についてのお話です。 冷たいものなどの刺激でキーンと痛みがでる知覚過敏。歯ぐきが下がることでなぜ知覚過敏の症状があらわれるのでしょうか。 少しの刺激で激痛に…! 歯ぐきが下がると、本当は歯ぐきで覆われているはずの象牙質の部分が露出します。 すると、象牙質の中にある象牙細管という細い管を通じて歯 [続きを読む]
  • お口の中にもカビが生える!
  • お風呂のカビのように目に見えるわけではありませんが、お口の中にもカビが生えるんです。 がんばって毎日お口のケアをしても歯周病の症状や口臭が改善しないのは、あなたのお口の中のカビ菌が原因かもしれません。 お口はカビに最適な環境 適度な水分(唾液)と温度(体温)があるお口の中はカビの繁殖に最適な環境なんです。 お口の中にいるカビ菌はカンジタ菌。 [続きを読む]
  • 旅行の前には歯の治療を!
  • とくに飛行機に乗る場合はしっかりと虫歯の治療を終えてから旅行に行きましょう! 歯が痛いと楽しめない、旅先で歯医者に行くのは大変、といった理由ももちろんありますが、事前に虫歯の治療を終えてから出発したほうがいい理由とは? 気圧の変化が原因 虫歯の中でも進行した大きな虫歯で、中が腐っているようなパターンは要注意! 飛行機が上空にい [続きを読む]
  • インプラント前2つの準備治療
  • 「インプラントをしよう!」と決断しても、すぐにその治療に取りかかれるわけではありません。 術中や術後のトラブルを防ぐために、インプラントのオペ前にやっておくべき治療があるんです。 インプラント周囲炎を防ぐために インプラント周囲炎とは? 歯ぐきに炎症がおこる歯周病と同じように、インプラントの周りの歯肉や骨に炎症を起こす病気です。 インプラント [続きを読む]
  • 喫煙がインプラントに及ぼす3つの悪影響
  • 肺癌はもちろん、健康への悪影響がいろいろとあることがよく知られている喫煙。 実はそれが歯にまで及ぶということはご存知でしょうか? タバコを吸わない人にくらべると、喫煙者のインプラントがダメになる確率は非常に高いことが分かっているんです。 今回は喫煙とインプラントの関係のお話です。 タバコはインプラントの寿命も縮める! インプラントの治療では、イ [続きを読む]
  • 口臭の2大原因とその対策
  • こどもは素直なのでこんなことされたらショックですよね!! 口臭の原因の8〜9割は腔内環境といわれています。 具体的にはなんでしょうか? 今回は大きな2つの原因と、それぞれに効果的な口臭対策もあわせてご紹介します! 食べカスや、口の中の粘膜からはがれ落ちた上皮細胞などをエサにして細菌が増殖したものが、プラーク(歯垢)や舌苔。 この2つの細菌のかたま [続きを読む]
  • 歯医者が怖い…その原因は?どうすれば?
  • 歯医者が怖くてしかたない… そんな方もいらっしゃるでしょう。 『怖い』と感じるにはなにか原因があるはず。 どうすれば安心して治療が受けられるようになるのでしょうか。 入口がマイナス 歯が痛いから、というのがほとんどの人が歯医者に行く理由だと思います。 わたしも含め歯医者は今『虫歯をつくらないために歯医者に行く』という予防歯科を広めようと [続きを読む]
  • 虫歯の種類を色で解説!
  • 自覚症状はまったくないのに歯医者で 「ここも虫歯ですね」 といわれたことはありませんか? ひとくちに虫歯といっても種類があるんです。 その特徴を治療の緊急度とあわせてまとめました。 白い虫歯 緊急度★ 食べものを食べたあとや歯みがきのあとなどは、お口の中が酸性になっています。 歯の表面は絶えず酸で溶かされてしまっているのですが、 [続きを読む]
  • 義歯それぞれの平均寿命
  • 歯を失ったところに入れる義歯―というと入れ歯がまっさきに出てくると思いますが、ブリッジもインプラントもその中に入ります。 3つの治療法を選ぶうえで、どのくらい長持ちするのかもポイントの1つではないでしょうか。 最初の治療費が抑えられても、何度も何度も作りなおしになるとトータルは高くついてしまうかも… ではこの3種類の義歯はどれくらいもつのでしょうか? [続きを読む]
  • 歯石を取ったら歯ぐきが痩せちゃった…どうして?
  • 「歯石取りをしてもらったら、歯ぐきが痩せてしまった」 「歯ぐきが下がってスース―する」 たま〜にそうおっしゃって再来院する患者さんがいらっしゃいます。 それはおかしなことではなく、歯ぐきが本来の健康な状態にもどったんです。 でもどうしてそんな違和感が出るのでしょうか? 歯石 歯石とは、お口の中にたまったプラーク(歯垢)が石灰化して硬い石のよう [続きを読む]
  • 歯周病になりやすい4つの生活習慣
  • 生活習慣によっては、歯周病を発症させたり悪化させるリスクが高まるのをご存知ですか? 歯周病の予防には、お口の中を清潔にすることが第1ですが、悪い生活習慣があると清潔にする努力をしていても追いつかないことが…。 その悪い生活習慣とはどんな習慣なのでしょう? 歯周病のおおもとの原因は 歯を失う最大の原因は、虫歯ではなく歯周病。 その直接の原因とな [続きを読む]
  • 歯周病対策にも!免疫力UPの食材と血行改善法
  • 歯周病の対策として免疫力アップがポイントなんです。 免疫力低下の原因は、疲労やストレス、偏った食生活、不規則な生活、睡眠不足、運動不足、加齢など。 そこで高い免疫力をキープするための習慣をいくつかご紹介します! 免疫力と歯周病のカンケイ あまり関係がなさそうなこの2つですが、歯周病も菌の一種。 カラダに侵入してきた細菌やウイルスに対抗する免疫 [続きを読む]
  • 歯ぐきが下がると見た目年齢が上がる!その原因と予防策4つ
  • 歯ぐきが下がると、年齢よりも老けて見えたり、だらしない印象を与えてしまいがちです。 「歯にものが詰まりやすい」 「歯が長く見える」 と感じていらっしゃる方、それは歯ぐきが下がってきたサインかもしれません。 ではその原因は?予防はできるのでしょうか? 大きな原因は「歯周病」 歯周病が進行すると、歯周病菌が出す毒素により歯を支える歯槽骨が溶けて下 [続きを読む]
  • 保険診療と自費診療の違い〜根の治療の場合
  • 歯の根の治療をしたことはありますか? 虫歯が神経まで達してしまっていて痛みがひどい場合、歯の神経を取って中まで除菌する治療です。 これを『根幹治療』といいます。 「どうして何回も通わなきゃいけないの」 「一気に治療してほしい」とおっしゃる患者さんもたまにいらっしゃいます。 が、それは保険治療だからなんです。 今回は根幹治療を例にした、保険診 [続きを読む]