ワタシ さん プロフィール

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ワタシさん: KodoMomoとワタシの日々
ハンドル名ワタシ さん
ブログタイトルKodoMomoとワタシの日々
ブログURLhttp://ameblo.jp/ruhigfery/
サイト紹介文穏やかだが発達障害グレーゾーンの息子。気がきくが癇癪持ちな娘。笑い・悩み満載の子育て日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 166日(平均1.1回/週) - 参加 2016/09/12 15:43

ワタシ さんのブログ記事

  • コドの成長を手助けするために。
  • 先日行われた、コドのWISC-Ⅲ結果。 5年前は言語性IQ、動作性IQ、その他も全て平均の範囲内にあったのに対し。今回は比較的5歳時の結果と差はなかったものの、言語性IQがグンと伸び。動作性IQと20近くの差がついた。 「コドくんは、図鑑や本をよく読んでいるそうですね。 言語性が伸びたのは、そのためでしょう」 テストをして下さった先生が、仰られました。 この結果を見て、コドの特性は [続きを読む]
  • 大丈夫、ひとりじゃない。
  • 私の悪い癖は、独りで抱え込もうとすること。 小さい頃に親が入院して、心配かけちゃいけない!という思いがあった為か…昔から、親に相談したことがない。友達にも相談したことがなく、「ワタシちゃんは自己完結している」とよく言われたものだ。 今では結婚し。幸いな事に、誰にも言えないことでも話せる夫がいる。コドのことも、モモのことも、色々話してきた。 でも昨日、コドと接していた時にふと訪れた [続きを読む]
  • コドの、発達検査に行ってきました
  • 先日、発達検査に行ってきました。コドは検査をしてくださる先生と、防音設備のある部屋へ。私は別室で待つことに。 前もって、検査をすること。この検査は、コドが分からないところを知る検査。分からないところ、出来ないところがあってもいいんだよ。そう伝えていました。 時間にして、1時間強。自分がやりたくない、と思うことには集中力がないコドには酷な長さ。 でも、さすがは先生。コドのような子への対応 [続きを読む]
  • コドの、発達検査日が決まる。
  • 1学期の終わりに、発達検査をする事が決まっていた。発達検査を受ける人は多く、少し待たないといけないと聞いていたので待つ事 1ヶ月後。2ヶ月後。3ヶ月後。 ・・・一向に、日程を知らせる連絡がこない。 それほど多いんだろうと思っていたが。 ・・・さすがに5ヶ月待った頃、こちらから確認したほうがいいのでは?と思い、予約の進捗状況を伺う為連絡取ってみた。 結果。 & [続きを読む]
  • 母だって、泣きたい日もある
  • 先月からとたんに忙しくなり、毎日心も体もリミットぎりぎりで過ごしている。 年齢の事もあるけど、やはり精神的な疲れが大きいかな。 もともと夜遅くまで起きていられない性質だから、早寝早起きで家事を回して体力温存に心がけている。でも最近は寝つきが悪い上に、夜中もちょくちょく起きている。毎日の疲労がちょっとずつ、溜まっていくのがわかっていたその時。 痛恨のミス。やってしまった。 子供達にも [続きを読む]
  • モモも、頑張っている
  • コドの件で色々と気にかけたり手を尽くしたりしている間、モモに変化があった。 普段ならできる事を、して欲しがったり。やたらと抱っこをせがんだり。できる子アピールをして、褒めてもらいたがったり。 モモはとても察しがいい子だ。両親の関心がコドに向いている感じているので、自分を見て欲しさ故の行動だろう。私も夫も意識して、スキンシップを増やしたりモモに関心を向けるようにしていた。 そ [続きを読む]
  • コドの頑張り。
  • コドは男の子、しかも小学生。この時期の男の子は、良くも悪くも子供らしい、一番やんちゃな時期ではないかと思う。コドの周りには元気のいいお友達が多いので、多少なりとも色々覚悟はしてきたけれど…私の想像以上にコドは、やってはいけないことを忠実に守る子供になった。 しかし。色んな事にも言えるけれど、人付き合いにも例外というものが生じる。そのイレギュラーを、コドはどう判断したらいいか迷うことが多い [続きを読む]
  • コド、ちょっとした成長
  • 2学期に入ると、学級内の係は1学期とまた違うメンバーに変わる。そのメンバーの中に、コドをよくからかったり、手も出る子が入っていた。 ーー担任の先生とお話しした時、先生の方から相談を受けた点。それは、席替えや係決めの時のメンバーについてだった。 1学期の際はコドからもきっかけを作っていたこともあったようで(手、ではなく余計な口を挟む…等)、それ以来、特定の子たちからからかわれたり手を出さ [続きを読む]
  • コド、頭痛が軽減する。
  • コドの頭痛は、漢方薬のみではなかなか落ち着かなかった。頭痛を確認するかのように、頭をフルフルと振る仕草もするようになる。チックの症状にも当てはまる。再発したのかもしれない。 子供でも大丈夫な鎮痛剤を処方してもらったので、どうしても辛い時にはそれを服用。それでも落ち着かないようだったら、保健室で休ませてもらう。 夏休みが始まるまで。しばらくは、それで乗り切る事となった。 その間、担任の先 [続きを読む]
  • コドの頭痛の事
  • 休んでいる間、酷い頭痛のため病院へと向かった。 熱はない。食欲も少しはある。でも、横になっていないと辛い頭痛に襲われる。 素人だから、安易な判断はできない。もしかしたら、大事に至る事だってあるから。大事に至る事はなくても、頭痛が少しでも和らぐ方法がわかればいいのだけれど。 辛い頭痛の中、質問に受け答えるコド。色々な診察が進んでいく中で、難しい顔をしていた先生の表情が変わった。コド [続きを読む]
  • コド、ひどい頭痛の始まり。
  • 帰宅したコドの様子が、おかしかった。 いつもは黙っていても、兄妹で競うように学校の事を話頭が痛いというので、熱を測ると微熱。好きなおやつもそこそこに、グッタリと横になった。 少し眠ったコドは、少しずつ・・・今日会った事を話し始めた。 コドが話すのを苦手としている子が、クラスに1人いる。その子は、コドが何を言っても怒るらしい。その話は愚痴のように、コドから何回も聞いていた。その時に [続きを読む]
  • コド、4年生になりました。
  • コド、4年生の新学期を迎えた。 学年が上がるたびに、コドは新しい環境への不安があるのだろうが。昨年がとても良い状態だったからか、登校する時にも不安そうな感じはあまり見られなかった。 自分なりに気持ちに折り合いをつけて、不安や緊張を押さえ込んでいるのかも。 また一つ、コドの成長が見られた気がした。 親しいお友達ともまた同じクラスになり、喜んで帰ってきたコド。担任の先生も、しっかりと指 [続きを読む]
  • コドとモモ、産まれる前のハナシ
  • 3歳までに聞くと、産まれる前の話をすると聞いて・・・いつ聞こうか、楽しみにしていた私。 モモがまだあまり話せない頃。コドがまだ未就園児前の頃。産まれる前の話をしてくれたことがありました。 2人は神様の近くにいて、コドとモモは一緒に遊ぶようになった。お空からお父さんとお母さんになる人を探していて、私と夫を見つけたらしい。 優しいお父さん、ニコニコなお母さん。 この2人がお父さんお [続きを読む]
  • コドとモモ、我が家に来る前のお話?
  • 夢で見たことだが、未だに覚えている。私がまだ赤ちゃん待ちをしていた頃・・・ 幼い男の子と女の子が、仲良く手を繋いで私の夢に現れた。年頃は、幼稚園児?男の子が年上で、女の子が年下。 「おかあさん」 会いに来たよ、と子供たちは言う。 男の子は「僕はね、×月×日にくるからね!」 と言い 女の子は「おかあさん!わたし、モモ!モモ!モモだよ!よろしくね!忘れないでよ!モモだよ!」&nbs [続きを読む]
  • イヤイヤ、のイヤ子ちゃんなモモ
  • 赤ちゃんの頃の性格は、その子の基本的な性格・・・なのでしょうか? 乳児時代のオムツ替え、オッパイ拒否から始まり。離乳食も我が道を行き。お兄ちゃんに追いつき追い越せと言わんばかりに、まだうまくできないお着替えも自分でやりたがり。うまくできないと癇癪を起こす。手伝おうものなら手をパチンと叩かれ、振りほどかれる。 きわめつけは、初めて話せた言葉。 よく聞くパパ、ママ、ご飯の類ではなく・・・モ [続きを読む]
  • コド、3年生になる。
  • 新学期の初日。特に帰宅時間になると緊張する。特に1年、2年と色々あったので。余計に・・・ 3年生の初日、コドが帰宅した。表情は、心なしか少し嬉しそう。 クラスは誰と一緒になったのか。担任の先生はどんな人なのか?私から聞かなくても、コドはスラスラと話してくれた。よほど嬉しかったらしい。どうやら、仲の良いお友達もたくさん同じクラスになり。担任の先生は、明るくて優しそうな若い先生だったようだ [続きを読む]
  • コドの、過敏性腸症候群の原因になったこととは・・・
  • お母さん、あのね・・・ ある日。2年生の思い出を話している最中に、突然コドが話した。 「授業中、手遊びしていたらね。先生がぎゅーって手をつねるんだ。すごくすごく痛かった」「手遊びするのは、悪いことだから。悪いことしたからされて仕方ないって思ってた」「だから、お母さんにも言えなかった。悪いのはボクだから」「うまく答えられなかったり、できない時は、頭もバシッと叩かれた」「『このバカ!』『アホ! [続きを読む]
  • コド、2年生になる。
  • コドの通う小学校は、毎年クラス替えがある。 環境の変化に弱いコドにとっては辛いと思いますが、今回はいろいろあったクラスメイトと離れることが出来たので良かったのかもしれない。 幸い、いつも仲良く遊ぶお友達と同じクラスになり、とても喜んで帰ってきたコド。心配していた体調の変化はなく、新学期は良いスタートを迎えることが出来た。 担任になった先生は年配のベテラン先生。家庭訪問の際に、&nbs [続きを読む]
  • コド、チックの症状が出る。
  • コドのクラスには、比較的元気のいい子が多かった。幼稚園の頃のクラスメイトとはまたタイプが違う、いわゆるやんちゃ坊主。中でも二、三人。暴言も暴力もすごい子がいて。やってもやり返さないコドは、すぐに目をつけられたようだ。 おまけに運動神経もニブチンだったもんだから、体育でもからかわれていたようだ。コドは勉強がそれなりにできていたのだが、それに対しても張り合うような形で関わってくる。得意の図工では、 [続きを読む]
  • コド、入学する。
  • コドの入学準備を進める。入学予定の学校では、学校説明会があり、それとともに学校生活に心配な方は事前に相談ができると書いてあった。 発達検査でもまだ不安が残っている私は、コドが果たして学校生活に馴染めるか・・・相談することにした。 私も夫も、今住んでいるところが地元でもないし知り合いもいない。今度入学する学校がどんなところか分からず、不安がいっぱいだった。 相談することで、学校側が生徒に [続きを読む]
  • コド、発達検査を受ける
  • コドが受けた検査は、WISC-Ⅲという検査。まずコドが、検査をして下さる先生と二人で、検査室へ。そのあと私は、ミラーになってあちらから見えない部屋へ通され、一部始終を見せてもらった。 私と離れてもコドは落ち着いており、積み木を使った問題等、出された様々な問題を落ち着いて答えていた。初めて会う先生ともちゃんとお話ができるし、落ち着いている。分からない事はちゃんと分からないと答えている。大丈夫。いつも [続きを読む]
  • コド、幼稚園へ行く
  • 療育と親子教室で経験を積んだコド。春で親子教室は卒業し。 そして、ついに。 コドは幼稚園に行くことになりました。 園の雰囲気等、色々検討して選んだ幼稚園。穏やかな先生が多く、子供に対して良い意味で大らかな幼稚園。でもちょっとしたことでもすぐ連絡して下さる、きめの細かい心配り。他害はないけれど、色々心配なコドですが、、ここなら大丈夫!そう思って入園を決めました。 園には心配事を [続きを読む]
  • コド、モモとの出会い。そしてモモの赤ちゃん時代
  • 親子教室や療育へ通う日々。 やがて妹、モモが誕生。 お腹の中にいるときから話しかけていた赤ちゃんの登場に、どうなるかと心配した私たち。でも、ちゃんと順応し。驚くほどのお兄ちゃんぶりを発揮! 心配していた赤ちゃん帰りは、哺乳瓶を試してみたりオムツを試してみたりしたぐらいに留まりました(笑)コドが起きている間は、大好きなパパがつきっきりで面倒見ていたのが大きいようです。 おかげで、コド [続きを読む]
  • コド、療育へ行く
  • コドが療育施設で行ったのは、OTと呼ばれる作業療法。 担当の先生は穏やかな先生で。新しい事が苦手なコドにとっては、とても相性が良い先生でした。 平均台も嫌がりブランコにも怖がっていたコドが、高いところから飛び降りたり高い遊具もスイスイ登っていけるようになったのは、間違いなくこの先生のおかげです。 一度話し始めると止まらなくなるコド。先生はちゃんと手を止めてコドと向き合い、ずっと続くおし [続きを読む]
  • コドの相談、親子教室へ。
  • 運動発達に遅れがあると言われたこと。言葉が遅いこと。ミニカーや電車のおもちゃで遊ぶ時には必ず床に頭をつけて、タイヤの動きを見る。 それ以外はよく食べよく動きよく寝て、よく笑う子。育てにくいと思ったことがなかった故に、相談をためらっていた。夫も周りも気にしすぎだよ〜♪と楽観的に考えていたから、そうかな?と思う部分があったのも事実。 でも…どうしても心に引っかかるものがあって。市の育児 [続きを読む]