浜村鉄也 さん プロフィール

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浜村鉄也さん: 日常空間への旅
ハンドル名浜村鉄也 さん
ブログタイトル日常空間への旅
ブログURLhttp://hamamura.sblo.jp/
サイト紹介文鉄道ぶらり旅や鉄道模型など鉄道に関する趣味の備忘録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 203日(平均0.9回/週) - 参加 2016/09/13 00:45

浜村鉄也 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • レイアウトボードの制作
  • 最初はサイズの変更があるかもしれないので、レイアウトボードとして使用済みダンボールを2枚重ねで使っていたが、サイズが決定したので予定通りスタイロフォームを3枚準備した。大きさは1枚が1820mm×910mmの畳1畳分で、厚さは50mmだ。厚さは20mmか30mmのほうが切断しやすいが、レイアウトボードとしての十分な強度を重視して50mmを選択。余談だが、僕は車を持っていないのでホームセンターで軽ワンボックスカーを借りてスタイロ [続きを読む]
  • ホコリ対策2【レイアウト土台の上部】
  • セクションレイアウトの収納スペースと土台を兼ねたイレクター棚上の埃カバーは試行錯誤の末にようやく完成した。作業はたまにしかしなかったので前回の更新からだいぶ期間が空いてしまったが・・・・・・まずはホームセンターで材料を購入した。畳1畳分の厚さ1mm塩ビ板と厚さ2mmの化粧板。化粧板は直線1ヶ所につき30円だったのでホームセンターで切断してもらった。それからプラスチックモールも購入。余談だが僕は車を持ってい [続きを読む]
  • ホコリ対策1【レイアウト土台下の収納部分】
  • 鉄道模型を走らせたい時は楽に準備出来て、使わないときは省スペースに楽に収納出来て狭い生活空間でも負担にならず、なるべく目線に近い高さで鑑賞出来るという欲張りな簡易セクションレイアウトを作成中である。しかし、レイアウトはそのまま放置しているとホコリが溜まっていく。たまに走らせる時に清掃をするのは面倒だ。末永く楽しむためにはホコリ対策も万全にしたい。そんな訳で、収納スペースとして使うことにした簡易セク [続きを読む]
  • キハ532形を求めて沿線を歩く2【関東鉄道竜ヶ崎線】
  • 竜ヶ崎線は全区間歩いたとしても沿線に道があり距離も短いので、ただ歩くだけなら2時間もあれば余裕である。途中の駅にはトイレがないので竜ヶ崎駅で用を足しておいたほうが良いだろう。駅の横には車両基地があり、キハ2000形が見えた。線路沿いを歩いていくと線路の反対側にショッピングセンターとパチンコ屋の大きな建物があり、壁が見えるだけの殺風景な日陰空間が続く。その先の陸橋の下で野良ニワトリを発見。カバンの中にソ [続きを読む]
  • キハ532形を求めて沿線を歩く1【関東鉄道竜ヶ崎線】
  • 関東鉄道は元国鉄キハ35系とか気になっていたのでいつか行きたいと思っていたのだが、長期間何もしないでいるうちに元キハ35系は休車となり残念なことになってしまった。しかし、竜ヶ崎線は距離も短くて散策にはちょうどよい距離だし、今となっては貴重なキハ532形が土曜日の日中に運行されているとのことなのでようやく重い腰を上げて茨城県に向かった。いつもの時間に起きて行くと常磐線の佐貫駅にはキハ532形が運行される9時台 [続きを読む]
  • レイアウトボードの収納棚を兼ねた土台が完成【イレクター】
  • 駅とヤードのあるセクション部分の土台を折りたたみ机ではなくイレクターに変更したが、イレクターの部品が無事に届けられ年内完成に間に合った。イレクターパイプはカットするのが面倒そうだったので必要な長さを注文してカットされたものを購入した。また、イレクタージョイントはメタルジョイントを使い、組立や分解を簡略化。スタイロフォームを使った超軽量なレイアウトボードを載せるには十分すぎるほどの強度。ボルトを締め [続きを読む]
  • KATOユニトラック線路の切断【規格外レールを作る】
  • ユニトラックはポイントの組み合わせによっては規格の寸法からズレてしまうので市販のレールだけでは長さを綺麗に揃えることは出来ない。そこで市販のレールを切断して長さを揃える工作が必要となった。まず、レールを切断するには模型用のノコギリのような工具が便利そうだったので購入した。レールの端にはジョイナーを付けるのでレールの両端は残すようする。(片側だけ切り捨てるとジョイナー取り付け部分を新たに作らなければ [続きを読む]
  • 富士山のある風景を求めて歩く【伊豆箱根鉄道大雄山線】
  • 今日は雨上がりだから空気が澄んでいて撮影日和だろうと思っていたので、前日から御殿場線か岳南電車沿線を歩きながら富士山の撮影をする予定だった。しかし、うたた寝と夜更かしの結果1時間ほど朝寝坊してしまい行く気が無くなり、2時間以上もダラダラとしていたが、西に見える富士山があまりにもクッキリとしていて諦めきれず中途半端な時間に出かける羽目となった。そんなに遠くへは行けないので取り敢えず比較的近場の小田原 [続きを読む]
  • つい熱くなってしまい予定外の増備【ヤフオク】
  • KATOの茶色いオハフ33とオハ35が欲しかったのだが、既に売り切れだったのでヤフオクで物色していたところ、タイミング良く状態の良さそうな2両が1円で出品されたのでオークションに参加。さらに同じ組み合わせの2両も他に出品されていたので予備として一応参加した。既に茶色いオハフ33を1両だけヤフオクで落札したし、青いオハフ33を新品で購入していたので、ホームの有効長が4両程度のレイアウトではあと2両あれば十分だったのに [続きを読む]
  • 机とレールが足りなかった【計画ミス】
  • ダンボール製の仮ボード(後にスタイロフォームにする予定)に計画通りのレールを並べてみたら、レールがうまく収まらなかったり全然足りなかったりする事態が発生した。レールが上手く収まらないのは自分の計画ミス以外にポイントの組み合わせによってKATOのユニトラック規格どおりにはいかないことも判明。ちょうどいい長さのレールが製品化されていないのでレールを切断加工して調整するしかない。さらにボードを目線までに持ち [続きを読む]
  • 伊豆の三島二日町から大場を歩く【伊豆箱根鉄道駿豆線】
  • 土曜日は西の方角を見ると富士山がくっきりと綺麗に見えた。何となく富士山が僕を呼んでいるような気がしたので翌日に静岡県の三島まで行くことにした。そして日曜日の朝、綺麗に見える富士山を確認したので期待に胸を膨らませながら列車に乗り込む。熱海で乗り換え。直通が無いのは毎度ながら不便だ。三島に到着。自動改札をモバイルSuicaで出られず………何とも不便。ここから伊豆箱根鉄道駿豆線に乗って三島二日町で降りて大場 [続きを読む]
  • 小湊鐵道沿線を歩く3【上総三又〜海士有木編】
  • 上総山田駅から20分くらい歩いて上総三又駅に到着した。駅前は住宅街、1面1線のホームからは田園風景が広がっている。駅舎は15年くらい前に不審火によって消失してしまったので再建されたそうだ。待合室には防犯カメラも付いている。こんな小さな無人駅にもトイレがあるのはありがたい。このあたりの駅は年々利用者が減少しているそうだ。小湊鐵道の今後が心配になってしまう。あとは今日のゴールである海士有木までの1駅間だけだ [続きを読む]
  • 小湊鐵道沿線を歩く2【上総山田〜上総三又編】
  • (【五井駅から乗車編】からの続き) 上総山田から海士有木の3駅間を歩くために五井から列車に乗って上総山田で降りた。車掌氏が2、3人の降車客の切符を集めてから出発。本数が少ないので駅は閑散としている。小湊鐵道らしいローカル色豊かな駅だ。気軽に行ける範囲にこういう場所が1ヶ所でもあるのは素晴らしい。駅前にはこれといったものがなく閑散としている。ここから海士有木駅までひたすら歩き続けるのだが、昼過ぎの列車に [続きを読む]
  • 小湊鐵道沿線を歩く【五井駅から乗車編】
  • 今どき珍しい古いディーゼルカーの音を聞きたい、何もない田園地帯を歩きたいというような気分だったので、日曜日に千葉県の小湊鐵道まで行って来た。最近の旅は平日と同じいつもの時間に起きて特別に早く起きることもないという無理のないスタイルだ。小湊鐵道の起点である内房線の五井駅には午前10時前に到着。列車の発車時刻まであと30分以上もあったので駅前をぶらついたがこれといったものはなく退屈な空間だった。 今日は快 [続きを読む]
  • お座敷運転からの脱却【目線問題】
  • 小学生の頃は鉄道模型を床で走らせても特に不満なく普通に楽しんでいたはずなのだが、鉄道模型趣味復活後は上から見下ろすだけの運転につまらなさを感じるようになってしまった。目線から撮影された数々の優れた模型動画や画像を見て感動した影響なのかもしれない。お座敷運転でも床に顔を近づけるようにして見るといい感じであるが、レールを広げたり、車両ケースなどの散乱した狭い部屋では床にスペースがほとんどないので見る場 [続きを読む]
  • 青梅周辺の散策【鉄道公園編】
  • (多摩川編からのつづき) 市民たちの憩いの場である永山公園に向かう多くの人々はこの先の突き当りの入り口に入っていった。どうやら青梅産業観光まつりが開催されているらしい。家族連れと年配者たちで賑わっていそうだった。鉄道公園はそこから右に曲がって山道を登って行く。登って行く途中にも青梅産業観光まつり会場への入り口があり、山の上からも来れるらしく多くの人たちが押し寄せ、パイロンで区切られた狭い歩行者スペ [続きを読む]
  • 青梅駅周辺の散策【多摩川編】
  • 11月6日の日曜日。今日は快晴で絶好の行楽日和だ。今回の目的は青梅鉄道公園なのだが、青梅駅に到着したのが開館まで1時間くらい前だったので駅付近を散策してみた。地図で見ると近くに多摩川があったので歩いて行ってみることにする。駅から南の方向へ行けばたどり着けるだろう。面倒だったので下調べはほとんどせずにやってきた。道に迷ったら引き返せばいい。しばらく住宅地を南下する。このあたりは山が近くにあって癒される風 [続きを読む]
  • Nゲージ趣味を大幅に縮小【断捨離】
  • KATOのワム80000を購入した頃から急速にHOゲージのことが気になりだした。そして早くも我慢できずにヤフオクで機関車をゲット。とうとうHOゲージの魅力に取り憑かれてしまった。欲しい機関車が新品では既に売切れだった。仕方なくヤフオクで安くゲットした機関車はかなり古い中古にも関わらず状態が非常に良く、Nゲージでは有り得ないようなスローな走り出しでしかも静かでスムーズな動きをするのには感動した。部屋に1両だけ置い [続きを読む]
  • クモユニ74のカプラー交換【アーノルドから密着連結器へ】
  • (クモユニ74を購入からの続き)重い腰を上げてようやく気になっていたアーノルドカプラーの交換をした。交換方法については他の方々がブログなどで解説されているので、詳しいやり方については省略させて頂くことにしよう。クモユニ74の車体マウントカプラーは111系の基本セットに同梱されているそうだが、そんなセットは持っていないので、ちょうど発売されたばかりのカプラー密連形#2新性能電車用・短を付けようとしたが、カプ [続きを読む]
  • 南武支線から鶴見線へ【鶴見線編】
  • (南武支線からの続き) 鶴見線の浜川崎駅から終点である扇町まではわずか2駅。これから先は工場街の中を歩き続けることになる。浜川崎駅の周りには大きなJFE工場があり、10年以上前にもここから工場を迂回して扇町まで歩いたことがあるが、特に面白いこともなく遠回りしたくなかったので今回はショートカットすることにした。浜川崎駅のすぐ近くにある貨物線の踏切を渡って突き当りはJFE関連工場の入口なので行き止まりであるが、 [続きを読む]
  • ワム80000を衝動買い【初めてのHOゲージ】
  • まさか今さら自分がHOゲージを買うなんて思ってもいなかったのだが、KATOの旧型国電が再生産されるのを知ってから興味を持ち予約までしてしまった。そして再生産を待ちきれずにワム80000が意外と安かったので尼でゲット。初めてHOゲージを手に取って眺めて感動した。レールもNゲージと違って本物っぽいスケールになっていて、レールにワム80000を乗せてみると思わずニヤニヤとしてしまいそうだ。連結器付近もいい感じ。連結器はNゲ [続きを読む]
  • 南武支線から鶴見線へ【南武支線編】
  • 毎回ぶらり旅は一人で行くのだが、今回は珍しく廃墟好きでゲーマーでもあるネットビジネスで活躍中のFunky.M.Revolution氏も同行することとなった。南武支線や鶴見線は時代に取り残された日常空間が数多く残る場所なので廃墟好きにもお勧めの場所なのである。そして、そんな味のある沿線の一部をじっくりと歩いてみようということになったのだ。10月10日の祝日、南武支線への乗換駅である京急の八丁畷で降りて西口から外に出てFunk [続きを読む]
  • クモユニ74を購入【KATO】
  • Nゲージは今年の1月に10年ぶりに復活して始めたのだが、ついつい買いすぎて狭い収納スペースがいっぱいになり6月頃からは買うのを自粛していたにもかかわらず、ネットで見たクモユニ74が急に欲しくなりポチってしまった。一番安かった尼で購入したが、モーター無し車はマーケットプライスしか無かったので送料を払って購入。久々に宅急便の梱包袋から開けるときの期待感を味わった。開けてみると期待通りの出来栄えでなかなか素晴 [続きを読む]
  • はじめに
  • 今まで鉄道趣味を何度かやめたはずなのに、数年すると再び戻ってきてしまう。僕はどうしても鉄道からは離れることが出来ないようだ。もうこれからは鉄道から離れることなく一生かけて付き合っていくことにした。当ブログでは最近始めたぶらり旅や鉄道模型趣味などを記録して浜村鉄也が実行したテツ活動の軌跡をつくっていきたい。 [続きを読む]
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