めがね さん プロフィール

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めがねさん: 日々是好日  シンプル生活と子育てと美術館めぐり
ハンドル名めがね さん
ブログタイトル日々是好日 シンプル生活と子育てと美術館めぐり
ブログURLhttp://shigures470.hatenablog.com/
サイト紹介文シンプルな生活を目指してます。子育ておもしろ話。ばあちゃんの足踏みミシンのこと。 絵画についても。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 226日(平均4.1回/週) - 参加 2016/09/13 11:39

めがね さんのブログ記事

  • レース切り替えブラウス
  • filerさんのレース切り替えブラウスキット。ギャザー天国(地獄?)ではありましたが、見た目ほど難しくはなかった。今度は、紺のリネンで、袖をもう少し短く、立て襟でなく、見返しで作ってみようかな。 [続きを読む]
  • 四月
  • 四月が始まった。子どもが入学するということもあり、便乗して、私もまっさらな気持ちでまた一年を過ごしたいと思う。モノを作ることがすごく好きなのだなと気づいたので、いろいろ挑戦してみる。ひとつに絞ろうとするのは、あきらめる。(笑笑)もともと子どものような人間なので、無理に大人になろうとするのは、あきらめて、もう楽しもうと思う。気の向くまま、風向きのまま、(意外とこれがおっかないが)のんびりとまた一年 [続きを読む]
  • 卒園
  • 卒園式。あっという間の3年間。さみしいなあ。いつもの訪問着を着た。久しぶりの袋帯に戸惑う。他にも、帯揚げが後になったり、帯板忘れて後からねじこんだり。でも若いころたくさん着物を着ていたおかげで、身体がいろいろ覚えている。やっばり着物はいいなあ。入学式も着物の予定。 [続きを読む]
  • 少しひといき
  • スライドショーの製作、ほぼ終わった。ほんとは、90人の園児、もれなく写っているか、誰かにダブルチェックしてほしいのだけど、その話をすると、役員みんな、遠い目になって「う、うん、きっと大丈夫だよ。」となるので、もうこれでよしとする。笑確実な安全策はとったし。音楽の編集も終わったし、飾り付けのガーランドも全部仕上げたし、だいぶ終わりが見えてきた。今は、鼻歌歌いながら、エンディングのスライド製作中。顔 [続きを読む]
  • あと少し
  • 謝恩会で流すスライドの写真選別が、ほぼ終わった。ほっ…。終わりが見えてきたところで、もうひと頑張り。まあいいか、と妥協していたところを、ひとつずつ見直している。暖かい先生方に見守られて、ムスメは充実した3年間を過ごすことができた。いい謝恩会にしようと強く思う。飾り付けは、こちらのガーランドを参考にした。子どもの雑誌を切り取って作ると、幼稚園らしさがでて、なかなか良かった。型紙ダウンロード pol [続きを読む]
  • 丑の刻にはちと早い
  • 卒園行事の準備で、バタバタしている毎日。昨日はミス連発。これはキャパ超えてるなと思ったので、今日は仕事全部放り投げて、ダラダラ。明日から、また準備に戻るけど、大丈夫かな、オレ…。一年間、忙しかったけど、充実してたな。イキイキと生きていた若い頃の自分をちょっと取り戻した感じがする。楽しかったな。感謝しかない…。この間、役員仲間にすんでのところで、送りそうになったメール。伺いますと打ったつもり [続きを読む]
  • セレモニーバッグ
  • C&Sで買っていたセレモニーバッグのキット、やっと形にした。糸が大事なところでなくなったり、リボンがきれいな形にならなかったりと、いろいろ不満はありつつも、なんとか完成。誰かにあげようかと二つキットを買ったのだけど、適当な人が思い当たらない。うーむ。 [続きを読む]
  • 色鮮やかな脳みそ
  • 美術館とか、文楽とか、一、二回行って、「高尚すぎて、わからなかった」と諦めてしまうのは、もったいないなとか思う。チビチビ通って、じわじわはまっていく過程が、たまらなく楽しいから。ぱっと見て楽しめる漫画とか徹夜本とかも、楽しいし、好きだけど、一年に一回見る文楽とか、一年に一回読むちと難しい本とか、じわじわ系もすごくおすすめしたい。そんな悠長な時代でもないのかもしれないけど。少しずつ繰り返して経験して [続きを読む]
  • 熱伝導フェチ
  • 台所風景。豚肉のごま味噌炒めとひじきと大豆の干しエビ煮。熱伝導フェチなので、炒めもの、揚げものは、鉄。豆を煮るのは、ルクルーゼ。炊飯は、土鍋。和の煮物は、アルミ。熱伝導の違いを楽しんでいる。土鍋の炊飯は、鍋炊飯歴20年の私でも、最初苦戦したが、最近ようやく失敗がなくなってきた。ひじきとかの煮物は、雪平が使いやすいけど、アルミのテーパーパンのフォルムがかわいくて、こっちを使ってしまう。 [続きを読む]
  • 従順な自分を捨てる
  • デトックスの日々が続く。このひと山越えると、新しい景色が見えるのだろうなと思う。老いるということを受け入れるひとつの大事なステップでもある。がっつりとつかんでいた不要な価値観は、さっさと手放して、軽やかに生きたいものだ。またひとつ、がっつりとつかんでいた価値観。従順でいたら、いじめられない。こうして文字にしてみると、アホらしいと思うのだが。文字にするって、大事だね。そして、この小さなブ [続きを読む]
  • カルテット
  • カルテット!このドラマ、めちゃくちゃ好き。わかりやすい派手さはないのだけど、観ていると、じわじわとおもしろくなる。不思議な会話やテンポが、かっこよくて、軽やかで、クスクス笑いながらも、心に突き刺さる痛みもある。オトナな台詞の数々。「告白は、子どもがするものです。 大人は、誘惑してください」「誘惑するには、人間を捨てないといけません。 ネコかトラか、雨に濡れたイヌ。 どれがいいですか?」この役者さ [続きを読む]
  • 踏みはずす美術史
  • ゴッホゴーギャン展に行く。びっくりするくらいの人出で、フラフラする。よくこれだけ集めたなという名品ぞろいでびっくりした。でも、人混みキライ。最近、美術館に行くと、アートショップで本を一冊買って帰ることが多い。美術館ならではの書店とは全く違う品揃えに、いつもゾクゾクする。今日は、「踏みはずす美術史」森村泰昌絶対面白いだろうなと思ったら、頭からしっぽまでおいしい本だった。一気に読んでしまった。ごちそう [続きを読む]
  • エンドレスゲーム
  • 自分で自分のこじらせっぷりに、うんざりする今日このごろ。こじらせ女子って、まだかわいいけど、こじらせ(中年)女って、なんだかな。しかし考えてみると、こじらせ老人も世の中には結構いるような気がする。それでもアリって言えばアリなんだけど。軽やかな老後(精神的に)を送りたいので、ここらでがんばって、みっともない自分とともにいようかと思う。こじらせって、悲しみと怒りが詰まった心に、罪悪感と自己批判を注ぎ込 [続きを読む]
  • うじむし解除。
  • このあいだのブログで、自分が蛆虫の集っているような醜い存在だという思い込みを解除したとたん、またまたいろんな感情がでてきた。嫉妬とか、バカにするなという怒りとか。自分は、卑下されて当然の存在という思い込みを解除すると、なんで、こんな扱いをされないといけないの!とか、えらそうな顔してんじゃねーよ!とか、お前ばっかり、恵まれやがって!!とか、怒りの感情が、あれこれと。でも、ほんとに今さらのも [続きを読む]
  • うじうじしてます。笑
  • 年末年始から、いろんな感情のデトックスが起こってる。自分の中で湧き上がってくる感情を、そうか、そうかと受け止めて行く日々。以前は、感情を押し殺すか、周りに当たり散らすか、どちらかの選択肢しかなかった。そんなことを繰り返していくと、見えていなかった景色が見えてくる。昨日も、愕然としたことがひとつ。長い付き合いの人と、共依存関係だったということに気づいた。もう、心理学の教科書に書かれているような、超 [続きを読む]
  • 蛆虫な私
  • あー、自分のこと、蛆が湧いている死体のような存在だと思ってたんだなと、気がついた。びっくり。みんな、臭くて、不快なのに、優しいから、口に出さないでくれていると思っていたようだ。びっくり。だから、一生懸命、身綺麗にして、行動もまっすぐにとか、純粋に嘘なくとか、頑張ってたんだな。せめて、臭い分、性格だけは、きちんとしないと、とか…。あまりにも自分のなかでは、当たり前すぎて、気づかなかった。空は青 [続きを読む]
  • ありがとう、ゴンザレス
  • gonzales-solo piano目標はこの曲。ピアノを習い始めて、半年ちょっと。楽しくなってきた。フランスの気鋭の音楽家、ゴンザレスの書いた大人のためのエチュードのテキストを使っている。Chilly Gonzalesが初心者向けの楽譜集『Re-Introduction Etudes』を発売 | Public Rhythmこれが、本当に素晴らしくて、私のようなヘタレピアノ初心者でも、楽しめるような曲がたくさんある。和音を楽しんで弾いている。 [続きを読む]
  • ループ問題
  • こんなものを購入。洋服の後ろスラッシュ開きなどで使えるループ。ソーイング本では、共布で作る指示が多いのだが、全く作る気になれず、適当な紐を使っていた。しかし、ボタンが外しにくいなど、使い心地が悪い。困ったなと思っていたところ、こんなもの発見。ちゃんとループって、売られていたのね。早速購入。間違えて大量注文してしまった。もう一生分あるかも〜。 [続きを読む]
  • 息あるうちはいきいき生きる
  • 「釜石小学校校歌」引用あいかわらず、卒園文集製作中。空いているスペースに、何か言葉をと思ったが、なかなか難しい。一番入れたいのは、釜石小学校の校歌だけど…。汗この校歌、先人の深い愛と人生の智慧がみっちり詰まっている。曲もいいの。生きる力が湧いてくる。これを6年間歌っていると、この言葉たちが、細胞に染み込んでいくだろう。その後の人生変わると思う。実際、この釜石小学校は、震災のとき、ひとりひとり [続きを読む]
  • 私の生きる場所
  • 能を観て、ふと思い出したことがある。小学生のころ、自分の家族を観て、私は思ったのだ。「ここに、全てがある」少々面倒な家庭だった。愛も憎しみも罪悪感も希望も絶望、人間の業、この小さなひとつの家庭に、いろんなエネルギーが渦巻いていた。小さな私は、それに苦しめられつつも、どこかで非常に興味をそそられていたのだ。外の広い世界に行っても、これ以上に私の興味をひくものはないんだろうな。私は、なによりも、こ [続きを読む]