ShoreLineEastAsia さん プロフィール

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ShoreLineEastAsiaさん: ShoreLineEastAsiaのブログ
ハンドル名ShoreLineEastAsia さん
ブログタイトルShoreLineEastAsiaのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/shorelineeastasia/
サイト紹介文ロシアの正規IFAが、資産運用に関する様々なことを書かせて頂いています。
自由文『海外投資』『オフショア投資』『海外積立投資』『海外一括投資』『海外銀行口座開設』『海外不動産投資』『海外法人設立』の無料相談・資料請求ならロシアの正規IFAまで〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供274回 / 342日(平均5.6回/週) - 参加 2016/09/14 14:02

ShoreLineEastAsia さんのブログ記事

  • Vol.262 :人口減少よりも産まれてくる子供の数が少ないことが問題
  • ロシアの人口は1992年に1億4870万人をピークに2010年には1億4316万人まで減少しています。(現在はプーチン氏の政策により人口は増加しています。ちなみ、プーチン氏が打ち出した政策の1つは子供を3人産むと住宅の購入支援費用として2000万円を支給すると言う政策です。) プーチン氏は当時『このままではロシアが国として維持できなくなる』と危機感を表明しました。 人口が1億4870万人から1億4316万人くらいに減ったくらいでは [続きを読む]
  • Vol.261 :TenXのカードを使い、積立を行う!
  • 少し前の記事で仮想通貨を使うことができる『TenX』と言うカードについて書かせて頂きました。 ※その記事はこちら TenXのカードの特徴は ・PAYトークン(TenXのトークン)保有者 にTenXカードの売上の0.5%をイーサリアムとして分配するです。 そして、TenXのカード保有者には『利用額の0.1%のPAYトークンがもらえる』と言うメリットも提示しています。 と言うことなので TenXのカードを使えば使うほどPAYトークンがもらえ、PAY [続きを読む]
  • Vol.260 :ポンド建てのオススメファンド
  • 昨日、ポンド建ての金融商品は面白いと書かせて頂きましたが例えば、下記のようなファンド・・・・ 『ポンド建ての社債ファンド』も面白いと思います。 社債の場合、投資家は企業にお金を貸し出すわけなので企業が破綻をするれば、社債は紙くずとなってしまいます。そのため、国債よりも社債のがリスクは高いわけで(国の破綻よりも、企業の破綻のが多いので)当然、社債ファンドもリスクが高い商品となるわけです。(投資をして [続きを読む]
  • Vol.259 :借金を減らしてきた実績があるイギリス政府
  • ご存知の方も多いと思いますが現在、イギリスの通貨『ポンド』は主要通貨に対して、軒並み安くなっています。 ポンド/円でも・・・ ポンド/ドルでも・・・ ※Yahooファイナンスより ここ数年の中で、かなり安い状態になっています。 しかし、イギリスの財務状況が悪いのか?と言えばけしてそんなことはなく例えば、イギリス国債の格付けは格付け会社S&Pで『AA※2017年8月現在』と日本より(日本はA+)も格付けは上です。 と [続きを読む]
  • Vol.258 :人口の増加率から見る不動産投資の方向性
  • 前回、タンザニアの人口の増加から考えれば不動産投資は『面白い!』と書かせて頂きましたがこれは、他の国にも同じことが言えます。(クライアントから質問があったので書かせて頂きますが) 『人口の増加=不動産需要の高まり』と考えてよくそのような地域では、不動産価格がもし上がらなかったとしても高い稼働率で部屋を貸し出すことが可能で、不動産投資をする上で非常に条件が良いとも言えます。 その上で、世界の人口の増加 [続きを読む]
  • Vol.257 :アフリカの中でも注目のタンザニア
  • アフリカ投資と言えば『南アフリカ』を思い浮かぶ人も多いですが弊社が注目しているのは南アフリカではなくアフリカの中央に位置する『タンザニア』です。 タンザニアは2000年以降ずっと高い成長率で成長しており タンザニアの最大都市ダルエスサラームは高層ビルだらけです。 また、ここまで長期で高い成長率を維持している背景にあるのが『急激な人口の増加』です。 2000年には3400万人しかいなかった人口が現在では5500万 [続きを読む]
  • Vol.256 :ビットコインが先物市場へ!?
  • 米国最大のデリバティブ(金融派生商品)取引所であるシカゴ・オプション取引所(CBOE)は1日ビットコインの先物オプション商品を今年末から来年初めまでに上場する予定だと発表しました。(現在、商品先物取引委員会(CTFC)の審査待ち。) ※bitcoin newsより イーサリアムのETF申請もありましたが・・・ ※bitcoin newsより 仮想通貨の金融商品が徐々に市場に登場してこよとしています。(ETFや先物はオフショア生保のラッ [続きを読む]
  • Vol.255 :上昇するインド国債!
  • オフショア生保のラップ口座経由でも積立投資からでも組み込むことが可能で、弊社の中でも多くのクライアントが組み込んでいるのが下記の『インド国債ファンド』です。 直近1年のパフォーマンスは『+12.17%』と債券ファンドにしてはかなり好調な数字です。 インド国債に投資をしているのに、なぜこんなことが起こるのか?と言うことですが・・・・(インド国債の利回りは7%前後くらいなので)それは、インドの国債の価格上 [続きを読む]
  • Vol.254 :COMSAのICOについて
  • 先日、COMSAのICOについて書かせて頂きました。 その記事は※こちら この件について、質問を頂きました。質問は『ICOへの参加は未上場の株式投資と同じなのか?』と。 答えは『このICOは株式投資とは全く異なるものです。そのため未上場株式投資とICOは別物と考えなければならない。(ブログでの例えがよくなかったですが。大変申し訳ございません。)』 このICOで企業が発行するトークン(仮想通貨)を所有しても株式を保有してい [続きを読む]
  • Vol.253 :最強の海外銀行口座!
  • ここ数年『海外の銀行口座開設が厳しくなっている』と言うニュースを耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか? このニュース、間違ってはいませんが正確には『日本居住者の海外の銀行口座開設が厳しくなっている』と言う表現のが正しいです。 弊社でご紹介できる銀行も『ロシア人やイギリス人はOK!でも、日本居住者はNG』と言う銀行は多いです。 この背景にあるのは『日本政府による地道な努力の成果!』とでも言ったほ [続きを読む]
  • Vol.252 :資金調達のICOプラットフォーム「COMSA」
  • まず先に、弊社のスタンスとしては値上がり目的とかではなく、現在の中央銀行をトップとする金融の仕組みを全て壊してしまう可能性がある仮想通貨は『将来的なヘッジとして保有しておくべき』と言う判断です。 実際、あと数年もすればオフショア生保の中でも複数の仮想通貨建てのファンドが出てくるため、オフショア生保のラップ口座内も徐々に仮想通貨建ての物に切り替えていくべきだと思っています。 そんなアナウンスをしいるこ [続きを読む]
  • Vol.251 :ホテルコンドファンド
  • ここ10年くらいでしょうか?ホテル業界も大きく運用形態がかわりちょっとしたブームにもなっているのが『ホテルコンド』と言う仕組みです。 これは、ホテルの1室1室が区分で投資家に売却されおり(ホテルの運営はホテルがするのですが)1室を所有するオーナーは、自身でその部屋を使うもよし(自分の物なので)ホテルにお願いして、ゲストに貸し出し賃料収入を受け取ることも可能な仕組みがホテルコンドです。 有名なのがハワイ [続きを読む]
  • 告知:勉強会|8月26日|東京
  • 下記の日時で『海外生命保険』『積立投資』『一括投資のラップ口座』の勉強会を開催させて頂きます。 2017年8月26日(土)14時から16時・定員5名・場所:都内 色々な悩みを持たれている方、またはオフショア投資、海外投資を検討されている方、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。 また、弊社はロシアのIFAになりますがアジア市場で積立投資のポートフォリオがパッケージ化されていることにとてもびっくりしてい [続きを読む]
  • カスタマーからのご報告
  • 夏季休暇もあり、ご対応が遅れてしまいましたが本日からカスタマーもフル稼働になりますので遅れていたメールのご対応も、順次させて頂きます。(本日から24時間以内に) ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。 SHORELINE GROUPのHPはこちら ※Facebookページはこちら SHORELINE EAST ASIAは SHORELINE の子会社でアジア市場のヘッドオフィスとなります。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※SHORELINE EAST [続きを読む]
  • 夏季休暇のお知らせ
  • 誠に勝手ながら2017年7月22日(土)〜7月30日(日)まで夏季休業とさせていただきます。 なお、夏季休業中もカスタマーサポートは緊急事案を優先に処理を行なっていますが通常よりも、少ない人数で処理を行なっているため緊急事案でない場合は、返信に少しお時間がかかる場合がございます。 ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。 SHORELINE GROUPのHPはこちら ※Facebookページはこちら SHORE [続きを読む]
  • Vol.250 :IFGLのFPI買収
  • オフショア生保のFPIの買収話はここ数年、浮上しては消え、また浮上しては消えなかなか実現してこなかったFPIの買収話ですがここに来て、ようやく話がまとまったようです。 ※IFGLより 記事の詳細は、またFacebookで書かせて頂きますがFPIの既存ポリシーでどのような影響があるのか?はまだ不明です。 この手の買収話は特に悪い方向へと行くことはないためそれほど心配をする必要はありませんが既存のクライアントに良い影響があ [続きを読む]
  • Vol.249 :フリードリッヒ・フォン・ハイエク
  • 仮想通貨が注目されることでここ数年、欧米でもアジアでも再びフリードリッヒ・フォン・ハイエの貨幣自由化論が注目をされています。 過去、日本でもそのことが記事になったことがあります。 ※DIAMONDより ハイエクは中央銀行は必要ない(政府が必要ないと言うことではないです)と言っているわけですが、仮想通貨の登場でそれは現実になりつつあると思っています。 近年、アメリカのシリコンバレーを中心に『IT企業=既得権益 [続きを読む]
  • Vol.248 :外資化する日本のメガバンク
  • 日本のメガバンクである三菱UFJフィナンシャルグループの株主構成を見てみると実は、約40%近くは外国法人が所有しているのです。 大株主トップ10を見て見ても・・・ ※三菱UFJフィナンシャルグループのHPより 4.STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY8.STATE STREET BANK WEST CLIENT10.THE BANK OF NEW YORK MELLON AS DEPOSITARY BANK FOR DR HOLDERS と、外資系の金融機関が名を連ねており日本のメガバンクと言っても、韓国の [続きを読む]
  • Vol.247 :下落している仮想通貨市場!
  • クライアントの方からお問い合わせがありましたので書かせて頂きますが(お問い合わせ内容は:仮想通貨市場は暴落しているが大丈夫ですか?)『特に問題ない』と考えています。 (今回、仮想通貨市場全体が暴落しているのは以前よりお伝えしているように『ビットコインの分裂問題』ですが※そのことについては過去にも書かせて頂きました。) 例えば、仮想通貨の1つであるNEMなんかはまだまだ価格が安いです。1NEM:30円が1NEM:10円 [続きを読む]
  • Vol.246 :日本で過去に破綻した保険会社
  • 若い方は知らない人も多いですが日本でも保険会社の破綻は、けっこうあるのです。 過去に破綻した保険会社と言えば・・・ ・日産生命(1997年) ・東邦生命(1999年)  ・第百生命(2000年) ・大正生命(2000年)・千代田生命(2000年) ・協栄生命(2000年) ・東京生命(2001年) ・大和生命(2008年) と、まずますあるのです。 保険会社の破綻の場合破綻をした会社を救済する救済保護会社(だいたい大手の保険会社)が現れる場合がほと [続きを読む]
  • Vol.245 :デビットカードで仮想通貨を利用する
  • 度々、ブログで書かせて頂いていますが『仮想通貨の仕組み』は、本当に恐ろしい仕組みであり革新的な仕組みであります。 今の金融の仕組みを根本から壊すものであり経済の仕組みさえも変えてしまう物です。 それは、弊社のような金融関係者は直に感じていることであり仮想通貨への流れは、もうけして止まることはないと考えています。 ここから先、2、3年で多くの金融、IT関係者が仮想通貨を使った便利なツールをリリースしてきま [続きを読む]
  • Vol.244 : 高まるブラジルレアル高
  • かつてブラジルの通貨『ブラジルレアル』と言えば通貨安に苦しみ、自国通貨の防衛に苦しんでいましたがここ1年、その流れは大きく変化をしています。 ドル対ブラジルレアルのチャートは下記。※Inbesting.comより 2016年2月には1ドル4レアルだったのが現在では1ドル3.2レアルほどです。 約20%ほどレアル高となっています。 ブラジルに関しては、大統領の汚職など色々と問題がありましたが、それが払拭され透明感が市場に出てき [続きを読む]
  • Vol.243 : 死亡したらアカウントが7年間凍結ルール
  • 以外と知らない人も多いですがオフショアの金融商品は、契約者が死亡した場合(オフショアの場所や商品による)それを相続しようとした場合、何も設定をしていなければアカウント(金融商品)が7年間凍結し、その後、相続手続きがされます。 これは、どのよなことなのか?と言うと 例えば『共有名義もしていない』『相続指定(信託設定)もしていない』と言う状況で、商品の契約者が死亡したとします。 一般的に考えれば、契約者の [続きを読む]
  • Vol.242 : ITバブルと仮想通貨バブルは似ている
  • ここ最近、よく仮想通貨の記事を書かせて頂きますが1999年から2001年に起きたITバブルと仮想通貨バブル(今の状況がバブルなのか?と言う疑問もありますが)は、とても似ている所が多いです。 ITバブルのころをもう忘れしまった人も多いと思いますが当時、インターネットは世間で何て言われていたか覚えていますか? ITバブルに乗っかり、怪しいサイトが多く立ち上がったのもありますが(怪しいサイトは今でもたくさんありますが) [続きを読む]
  • Vol.241 : 割安感のあるインデックス
  • インデックス投資とは?日経平均やダウなど、株価指数に投資をする投資のことになります。 基本的にオフショア生保のラップ口座は世界中の全てのインデックスを組み込むことが可能です。 現在、日経平均やダウなどは価格が高いので魅力がないですが、他に目を向けてみると割安感のあるインデックスはあります。 例えば 『コロンビア』 『パナマ』 『ラオス』 『ボスニア』 ※Bloombergより などなど、面白そうな物はけ [続きを読む]