ShoreLineEastAsia さん プロフィール

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ShoreLineEastAsiaさん: ShoreLineEastAsiaのブログ
ハンドル名ShoreLineEastAsia さん
ブログタイトルShoreLineEastAsiaのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/shorelineeastasia/
サイト紹介文ロシアの正規IFAが、資産運用に関する様々なことを書かせて頂いています。
自由文『海外投資』『オフショア投資』『海外積立投資』『海外一括投資』『海外銀行口座開設』『海外不動産投資』『海外法人設立』の無料相談・資料請求ならロシアの正規IFAまで〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 281日(平均6.0回/週) - 参加 2016/09/14 14:02

ShoreLineEastAsia さんのブログ記事

  • Vol.231 : 海外送金に銀行が不要になる時代
  • 現在、日本では水面下である規制がされています。それは『投資を目的としたオフショアへの送金規制』です。 日本では1980年に外為法が改正され誰も自由に海外へ投資をできるようになりましたが今、日本の銀行の窓口で『投資目的でオフショアへお金を送りたい』と伝えると、ほとんどの銀行で同じセリフが返ってきます。 それは『日本の金融庁が認可していない金融商品への送金はできません』と。 ある1つの銀行だけではなく、送金 [続きを読む]
  • Vol.230 : スウェーデン建て社債ファンド
  • オフショア生保のラップ口座の利点として『為替手数料が無料』と言うのがあります。(オフショア生保のラップ口座は複数の通貨が保有しやすいです。) そのため、スウェーデンクローナ建てのファンドへ投資を行っていたのですが、そのファンドを売却し手元には大量のスウェーデンクローナができることになりました。 通常であれば、このスウェーデンクローナをまたドルやポンドなどに戻し投資を行っていくのですが、ファンドを売却 [続きを読む]
  • Vol.229 : 好調なメキシコ経済
  • 昨年、トランプ大統領が誕生してからメキシコ経済は大きく後退すると思われていました。為替も、対ドルで大きくメキシコペソ安が加速したわけですがしかし、多くのアナリストの予測に反しメキシコ経済は絶好調で、為替も現在はメキシコペソ高へと向かっています。 ※Investing.comより その理由の1つとしてメキシコには北米の自動車メーカーを中心に多くの工場があり、日本同様、輸出が中心なのです。 そのため、為替がメキシコペ [続きを読む]
  • Vol.228 : 急激な回復を見せるギリシャの不動産市場!
  • リーマンショック、その後のギリシャ破綻でギリシャの不動産価格は大きく下落しました。 『落ちるところまで落ちたら、あとは上がるだけ』とはよく言ったもので、とことん落ちたギリシャの不動産価格は現在は、上昇に転じているのです。 不動産と言う性質を考えると、ギリシャに『人』が存在する以上不動産価格がゼロになることはありません。 だからこそ、割安になった不動産価格は再び上昇に向かうのです。(そして、この事例は [続きを読む]
  • Vol.227 : 世界のオフショア一覧
  • 先日の記事で、人とお金の移動が加速する時代だと書かせて頂きましたが、オフショアへの資金流入も年々増加傾向にあります。 ただ、それと同時に規制の流れも年々高まっているのも事実で(イタチゴッコの所もありますが)弊社の役割としては、より多くのオフショア地域へアクセスできる道を作っておく必要があると感じています。 最近、準備をした『ベリーズの銀行口座開設』もそうですが現在、コンタクトを取り、クライアントへの [続きを読む]
  • Vol.226 : 人とお金の移動が加速する時代
  • 40年前、50年前、まだ世の中にインターネットと言う物がなかった時代、日本にいながらイギリスの株やアメリカの株を購入すると言うことは、簡単ではありませんでした。 しかし、インターネットと言う物が世の中に普及しアメリカにいなくても、海外からワン で簡単に株を購入できるようになりました。 この出来事では、単に『日本にいながら簡単にアメリカの株が買える』と言うことではなく『世界中へ資金移動が簡単になった [続きを読む]
  • Vol.225 : 保険料に対して保障が高い理由!
  • 先日、モーリシャス籍の死亡保険で契約年齢による保険料の違いを書かせて頂きました。 ※契約年齢による保険料の比較はこちら 『なぜ、こんなに保険料が安いのか?』と日本人の方から質問を頂きましたが、日本の保険と比べてしまえば圧倒的に安い保険料ですが、オフショアの中では特別安くもなく、スタンダードな分類にはなるかと思います。 つまり、オフショアの保険が安いのではなく日本の死亡保険が高すぎるのです。 ちなみに、 [続きを読む]
  • Vol.224 : IFAチェンジのご相談
  • まずは、下記のレポートを見て頂きたいです。 弊社でサポートをしているクライアントですが現在、日本やアメリカ居住者が契約できないオフショア生保F社の積立投資を契約している方の現在のレポートです。 2011年9月に積立をスタートし134,000ドルを積立、現在は161,365ドルの資産価値です。 このようなことを書かせて頂くと『どうせ契約時のボーナスだろ』と言う声も上がるのですが、そもそも多くの方(説明をするIFAが悪いので [続きを読む]
  • Vol.223 : 仮想通貨未公開プレセールに投資をするファンド
  • 現在、世界中には何百と言う仮想通貨が存在します。ビットコインやイーサリアム、ネムのように仮想通貨のシェアトップ争いをしているようなまともな仮想通貨から、詐欺に近い怪しい仮想通貨まで山ほどあります。 仮想通貨は一般的にネットに公開され多くの人が取引をする前に、未公開プレセールと言うのを行い資金を集めます。 株式で言う所の『未公開株』と同じです。『来月、上場予定の株を購入しませんか?』と証券会社の営業マ [続きを読む]
  • Vol.222 : 契約年齢による保険料の比較
  • このブログで度々書かせて頂いているモーリシャス籍の格安死亡保険ですが ※モーリシャスの死亡保険についてはこちら 他の保険会社同様、契約時の年齢が若ければ若いほど死亡保障額に対して、支払う保険料は安くなります。 どれくらい違うのか?と言うと・・・表にしましたので、下記をご覧下さい。 条件は・・・・男性 ・非喫煙者 ・死亡保障額:100万ドル ・保険料:初回全額一括払い ・保障期間:終身となります。 5 [続きを読む]
  • Vol.221 : ビットコインをトレードするファンド
  • 1つ、面白いファンドを見つけてきました。イギリスのファンドで、仮想通貨ビットコインをトレードするファンドです。それが、下記です。 ※HPはこちら ビットコインのトレードなので単純なビットコインの長期保有をするファンドではありません。 デイトレーダーのように、毎日売買を繰り返しリターンを積み上げるファンドで、初年度こそマイナスだったもののその後は、順調に推移しています。 今後は、 [続きを読む]
  • Vol.220 :オプション取引ファンド
  • 前回に続き、下記のファンドも株価が高く新たな資金を株式市場にエントリーしにくい時には面白いと思います。 このファンドは、単体の株式や債券に投資をすることはありません。ボラティリティー指数や株式指数、債券先物などのトレードをしつつそれをオプション取引でカバーすると言った戦略です。 ※オプション取引についてはこちら とても簡単に言えば、株価や債券が下落していても上昇 [続きを読む]
  • Vol.219 :システムトレードファンド
  • 現在、世界的に株価が高い状況にあります。このような状況の中では、新たに株式系のファンドを追加をするのは、リスクとリターンが見合ってないと思っています。 その理由として例えば、日経平均が2万円の時、そこから日経平均に連動するファンドに投資をしたとします。1年後、日経平均が2万2000円になっていれば資産は10%増えたことになりますが、逆に日経平均が暴落し1万円くらいになれば、資産は50%減ること [続きを読む]
  • Vol.218 :ビルダーバーグ会議の参加者がすごい!
  • 現在、開催中のビルダーバーグ会議ですが日本ではその内容が一切報道されないため、都市伝説や陰謀論的に語られることもありますが、欧米ではごくごく普通に報道され一般的に誰もが知っている会議となっています。 事実、イギリスの公共放送局、BBCですら報道をしています。 ※BBCのHPはこちら そして、その参加メンバーも HP上に公式に公開されています。 参加メンバーのリストはこちらになります。&nb [続きを読む]
  • Vol.216 : 割安なポンド建て社債ファンド
  • ご存知の通り、イギリスはEUを離脱することになりポンドは大きく下落することになりました。 ※Investing.comより しかし、けしてイギリスの通貨、ポンドに不安があるわけではないため(イギリスの国内の景気はポンド安の影響で好調です。またイギリスの財務状況も悪くないです。)安いポンド安の商品を仕込むのは、理にかなっていると思っています。 しかし、ポンド建ての商品と言っても色々あります。どれ [続きを読む]
  • 告知:勉強会|6月17日|東京
  • 下記の日時で『海外生命保険』『積立投資』『一括投資のラップ口座』『海外銀行』の勉強会を開催させて頂きます。 2017年6月17日(土)15時から17時・定員10名・場所:都内 色々な悩みを持たれている方、またはオフショア投資、海外投資を検討されている方、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。 また、弊社はロシアのIFAになりますがアジア市場で積立投資のポートフォリオがパッケージ化されて [続きを読む]
  • Vol.215 : ベリーズの銀行口座開設
  • 将来的には、オフショアの銀行口座の役割は仮想通貨のウォレットへと移行していくと思っていますが (仮想通貨の仕組みをちゃんと理解していない人達が多いですがオフショアは決済通貨として、USDが使われることがほとんどでそれは、常にアメリカ政府に脅されているのと同じことでもあるのです。なぜなら、現在の金融の制度は中央銀行をトップとし、その下のピラミッド型に金融機関があり、中央銀行に逆らえないようになって [続きを読む]
  • Vol.214 : 日本は世界一の資産大国だが・・・・
  • 先日、下記の記事が掲載されていました。 ※REUTERSロイターより この記事で、ネット上で『ほら!日本はお金持ちだから破綻なんてしない』『借金大国日本!はマスコミの嘘』などなど、書かれていますが・・・注意をしないといけないのが国債通貨基金(IMF)の集計は『日本政府の資産だけを集計しているわけではない』と言うことです。 記事にも書かれているように『[東京 26日 ロイター] - 2016年 [続きを読む]
  • Vol.213 : ビットコイン暴落のXデイ
  • 少し前にも記事にさせて頂きましたがビットコインの価格上昇などで、ブロックチェーン上での取引サイズが大きくなってきており『このままではパンクしちゃうよ!』と言うことで現在、どうするのか?が世界中で議論されています。 ビットコインのネットワークが混雑している状況はとても深刻でこの混雑状況を確認できるサイトがあるのですが、それが下記です。 ※BLOCKCHAINより 確認して頂ければ分かると思い [続きを読む]
  • Vol.212 : グループの母体は南アフリカの上場企業
  • このブログでちょくちょくご紹介させて頂いているモーリシャス籍の保険会社『ユニライフ』ですが※その記事はこちら聞いたこともないと言う方も多いと思います。 しかし、調べて頂ければいかに大きな金融グループかと言うことがご理解頂けると思います。 オフショアにある保険会社はユニライフに限らずどこの保険会社も、親会社があることが多いです。 ユニライフもそうです。 まず、モーリシャス籍の『ユニラ [続きを読む]
  • Vol.211 : オフショア生保のオンラインアカウント
  • たまに、あるIFAが『弊社はオンラインアカウントを準備しておりいつでも資産状況を確認でき、サポート体制を万全です!』と、営業トークをしているのを耳にしますがオンラインアカウントとは名ばかりで、多くの場合は『ログインした先に、月に1回レポートが貼り付けられている』ようなオンラインアカウントばかりです。 しかし、そんなものは全く必要はなく各オフショア生保は独自のオンラインアカウントを準備しておりそこ [続きを読む]
  • Vol.210 : 新エネルギーへ投資をするファンド
  • オフショア生保の積立投資商品の中で組み込めるファンドに『新エネルギーへ投資をするファンド』があります。それが、下記のファンドです。 ファンドは原油に替わる新しいエネルギーを開発している会社や風量発電や太陽光発電などのクリーンエネルギーに関する企業などに投資をしています。 ただ、この手のビジネスは投資資金を回収するまでにかなり時間がかかるビジネスです。 開発には莫大なコストが [続きを読む]
  • Vol.209 : 日本では報道されないビルダーバーグ会議
  • 今年もビルダーバーグ会議の時期になりました。今年は6月1日から4日まで開催されるそうです。 会議の参加者や議題はまだ、発表されていませんが発表され次第、このブログでも書かせて頂こうと思います。 ビルダーバーグ会議については、何度かこのブログでも書かせて頂いています。 ※ビルダーバーグ会議についてはこちら 未だに怪しい会議と思っている方々も多いですが少なとも欧米では、そのような [続きを読む]
  • Vol.208 : かつての栄光はないマンファンド
  • ヘッジファンド全盛期(2000年前半)の時高いリターンを出し続けたのが、下記のヘッジファンドマンファンドです。 オフショア生保の積立投資でも組み込むことが可能なため過去のパフォーマンスに期待して組み込んでいる方もいると思いますが(弊社では組み込んでいません)最近のパフォーマンスと言うと・・・ いまいちパッとしません。いくつかの理由があると思います。ファンドが動かす運用金額 [続きを読む]