モルファス構造体の随想録 さん プロフィール

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モルファス構造体の随想録さん: モルファス構造体の随想録
ハンドル名モルファス構造体の随想録 さん
ブログタイトルモルファス構造体の随想録
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yzm22822
サイト紹介文なんとなく始めたオーボエのこと、音楽のこと、積読の方が多い本のこと、たまには社会のことなども・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 307日(平均1.1回/週) - 参加 2016/09/16 20:46

モルファス構造体の随想録 さんのブログ記事

  • バルバラ・・・Dis Quand Reviendras-Tu ?(いつ帰ってくるの?)
  • 大好きな歌手でありながら、これまで一度も取り上げていない歌手がいました。一時期は夢中になって聞いていたのですが・・・最近はすっかり縁遠くなってしまいました。何か軽く楽しめるような歌ではなく、歌詞もなかなか難しい内容ですし、曲も覚えやすいメロディとは到底言いがたい・・・バルバラに限らず、シャンソンというとすぐに何となく文学的で、若者受けする優しいポップな音楽などよりも高級感の漂うちょっとひねりのきい [続きを読む]
  • ジュリアン・クレール・・・Danse s'y(踊れ、踊れ)
  • 引き続き1975年11月16日14:00からFM東京で放送された「音の仲間たち〜若きフランスの旗手たち」という番組で放送された歌を取り上げます。今回は、ジュリアン・クレールです。1947年パリの生まれですからなんと70歳ですか・・・遠い時代ですね〜デビューは1968年「 La cavalerie 」(騎兵)という曲で、作詞はエチエンヌ・ロダ・ジル、作曲はジュリアン・クレール本人ですが、1969年に当時世界的な現 [続きを読む]
  • オーボエについて
  • このブログの概要には「なんとなく始めたオーボエのこと、音楽のこと、積読の方が多い本のこと、たまには社会のことなども・・・」と記述しています。最初に書いてある割には、プロフィール写真にも載せている割には・・・オーボエのことはほとんど載せていません。なぜか?一口で言えば、載せるのが恥ずかしいからです。50歳半ばを過ぎてから本格的にオーボエを習い始めて、少しは吹けるようになった気もしますが、数年間一緒に [続きを読む]
  • 誰かが嘘をついているのではないか?
  • 森友学園問題に続いて加計学園問題・・・文部科学省所管の事案が続きますね。小学校や幼稚園と大学でかなり分野が違いますが、そもそも私立学校の許認可が大変な規制の世界にあることが原因だと思います。規制は、そもそも何を守るためにあるのか?どういう経緯で作られたのかも大事ですが、教育の分野は学校教育や社会教育なども含めて行政上も複雑怪奇です。教育委員会は、公の教育・・・一般的に言えば、市町村立の小中学校や都 [続きを読む]
  • ニコレッタ・・・Enfants Venez Chanter l'Espoir(希望を歌って)
  • フレンチポップス黄金時代 3引き続き、1975年11月16日の『若きフランスの旗手たち』という番組で紹介された曲を取り上げます。ニコレッタは、本名はニコール・グリゾニ、トノン・レ・バンというスイスに近い町で1944年4月に生まれています。日本デビューアルバムのライナーノートは蘆原英了さんが書いていますが、彼女は家庭環境にも恵まれずかなりの不良少女だったそうでリヨンの少年裁判所(日本で言えば家庭裁判所 [続きを読む]
  • 『午後のシャンソン』から〜 ゼット「Ce N'est Pas Moi Qui Chante」
  • 実は4月16日(日)は私の属するアマチュアオーケストラの演奏会でした。YouTubeにも先日アップされましたから見ることが出来ます。この動画を見た家内が、ずいぶん上手になったね〜昔のひどさを考えると・・・という感想を漏らしていました。この演奏会については後日取り上げることにしますが、私としては決して燃焼した演奏ではなかったので・・・で、今回は表題のとおり、1976年6月20日の放送分の最後、ゼット(Z [続きを読む]
  • 森友学園問題に思うこと②
  • 籠池さんが理事長を退き、野党にも新しい追求の種がなく、何となく一段落したような雰囲気になっていますが、問題は全く解決していません。ニュース番組や解説者なとの発言も沢山ありますし私のような素人が分析できる訳ではないのですが、ここまでに感じた(飽くまで感じたレベルですね、裏付けが無いので)ことを少しまとめてみます。最初から教育勅語を掲げる教育を行う森友学園や籠池さん夫妻はうさんくさい人と感じていました [続きを読む]
  • 森友学園問題に思うこと①
  • 籠池さんが理事長を退き、野党にも新しい追求の種がなく、何となく一段落したような雰囲気になっていますが、問題は全く解決していません。ニュース番組や解説者なとの発言も沢山ありますし私のような素人が分析できる訳ではないのですが、ここまでに感じた(飽くまで感じたレベルですね、裏付けが無いので)ことを少しまとめてみます。最初から教育勅語を掲げる教育を行う森友学園や籠池さん夫妻はうさんくさい人と感じていました [続きを読む]
  • セルジョ・エンドリゴ②・・・「Adesso Si」(去りゆく今)
  • しばらくカンツォーネを取り上げませんでした、久しぶりにサン・レモ音楽祭黄金期・・・というか、私が一番カンツォーネを聞いた頃・・・の入賞曲を取り上げてみます。セルジョ・エンドリゴは、顔立ちや歌い方は余り好きな歌手ではないのですが、歌そのものは何と素晴らしいのでしょう!。多分、若かったせいで?女の子ばかり追いかけていた当時の私には、男性歌手というとジャンニ・モランディのようなドラマチックな歌い方をする [続きを読む]
  • 好きな音楽、嫌いな音楽・・・ブラームスはお好き
  • 先日、所属するオーケストラでは次のコンサートに向けて選曲のための委員会が開かれました。日本のアマチュアオーケストラのレベルは非常に高いらしいですね。でも、我々のオーケストラは大人になってから楽器を始めた人がほとんどですから、とても日本のアマオケの平均的レベルには達していないと思います。近隣のアマチュアオーケストラやアマチュア吹奏楽団を聞いてみたりお話を伺うと、音楽大学出身者が実に多いことに驚きます [続きを読む]
  • 大統領について②(東京都知事はポピュリスト?)
  • 年の初めの決意とは裏腹に、以外と毎日心が落ち着きません。ブログに向かうには他の事柄とは違う決意も必要な気がします。さて、とうとうトランプが大統領になりました。少なくともアメリカの従来のマスコミを通じて知る限りは、無教養な最低の大統領の誕生かな?と感じます。トランプの原動力として、プアホワイトの存在がかねてより指摘されていますけれど、さまざまな報道で知る限り、最も偏狭な存在がこのプアホワイトのような [続きを読む]
  • 誕生日
  • 今日は1月17日です。実は私の誕生日!だけれど、高齢者・・・になってからはそう「おめでたい」という日でもなくなりました。一茶の句ではありませんが『・・・冥土の旅の一里塚、めでたくもありめでたくもなし』という心境でしょうか?12月の31日から先週木曜日まで約2週間、娘と息子が代わる代わる泊まりに来て、賑やかなお正月でした。ずっとお酒を飲み続けでしたが、やはり息子が来ると老人二人の食事とは量が全く違う [続きを読む]