モルファス構造体の随想録 さん プロフィール

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モルファス構造体の随想録さん: モルファス構造体の随想録
ハンドル名モルファス構造体の随想録 さん
ブログタイトルモルファス構造体の随想録
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yzm22822
サイト紹介文なんとなく始めたオーボエのこと、音楽のこと、積読の方が多い本のこと、たまには社会のことなども・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/09/16 20:46

モルファス構造体の随想録 さんのブログ記事

  • カトリーヌ・フェリー・・・Un, deux, trois(1.2.3)
  • 引き続き、放送日不明の『午後のシャンソン』で放送された曲をピックアップします。前回の、ダニエル・ギシャールに続いて紹介されたのは、カトリーヌ・フェリーの「Un, deux, trois」(1.2.3)です。先ず、カトリーヌ・フェリーですが、1953年7月、パリ近郊のイヴリ・シュル・セーヌの生まれですから現在64歳です。フランスのウィキでも余り詳しい書き込みはありませんが、イヴリ・シュル・セーヌは現在ではヴェトナ [続きを読む]
  • ダニエル・ギシャール②・・・Envoyer la musique(異国への想い)
  • 久しぶりの更新です。前回の更新以降、福祉関係の仕事で走り回ったり、秩父への夏休み家族旅行に出かけたり、近所で起こった大事件への対応や報告、いささかショックを受けて落ち込んでいたりでした。前回に引き続き、日時は不明ですが『午後のシャンソン』で放送された曲を順にご紹介したいと思います。ダニエル・ギシャールを取り上げるのはこのブログでは2回目です。前回、ギシャールの紹介をしていませんでしたので、レコード [続きを読む]
  • カレン・シェリル②・・・Si
  • カレン・シェリルの大変身・・・大人の女の曲です。デビュー曲から、わずかに5年!女性って変化が激しいですね!!!原因はよく分かりませんが、1975年に「garde moi avec toi」でデビューしましたが、5年経った1980年にはこんな曲が出ています。前回お話ししたとおり、1978年のちょっと首をかしげる変身からわずかに2年。現在のカレン・シェリル・・・というかイザベル・モリゼットにつながるような変身ぶりです。 [続きを読む]
  • カレン・シェリル・・・garde moi avec toi
  • フランスのディスコクイーン、あるいはフランスのマドンナ?のような印象があるんですね、この人。日本ではほとんど知られていないと思いますが、ちゃんとレコードが発売されています。ただ・・・彼女のディスコグラフィの中で、余りヒットした曲でも無いように思いますし、時期的には彼女が少し中途半端な時期に当たっているのではないかな?と思います。シングル盤もアルバムも出ているのですが・・・アルバムのタイトルが「カル [続きを読む]
  • いわゆる「終戦の日」に思うこと
  • 今日は8月15日、いわゆる「終戦の日」ポツダム宣言を受諾し戦争に負けたことを昭和天皇が国民に告げた日です。勿論、法的には降伏文書に調印した9月2日が(中国とロシアは9月3日)正式な戦争終了の日ですね。ですから、8月15日から9月2日まで当時のソ連軍は日本の領土や日本人を攻撃していましたが、彼らの論理では法的にm戦争が終了していなかったから・・・と言うことかと思いますが、降伏しますと宣言して手を挙げ [続きを読む]
  • 横浜にて
  • 例年のことなのですが、7月28日は我が家の檀那寺である折本の長福寺で施喰会が行われます。(折本と行っても地元の方でなければ分かりませんよね?現在では横浜市営地下鉄仲町台が最寄り駅です。)我が家からは、電車ですと東武伊勢崎線〜地下鉄半蔵門線〜東急田園都市線が一本でつながっているので、あざみ野で横浜市営地下鉄に乗れば一度の乗り換えで行かれます。車ですと、首都高速川口線または三郷線、中央環状(以前は都心 [続きを読む]
  • トニー・デル・モナコ②・・・Parla tu,Cuore mio(最後の恋)
  • 久しぶりにカンツオーネです。トニー・デル・モナコの名前はカンツオーネに興味を持つようになった1964年以降よく耳にしてはいましたが、集中的に聞くことはあまりなかったと思います。同じ様なタイプのジャンニ・モランディの方が良く聞いていました。また、後から出てきたマッシーモ・ラニエリにも注目が行ってしまって、トニー・デル・モナコはその狭間に入ってしまったのかもしれませんね。1936年12月生まれ、199 [続きを読む]
  • 森友問題に思うこと③
  • 森友学園の篭池前理事長が逮捕されました。おそらく、国民の多くはこれで森友問題が解決に向かう・・・とは思っていないでしょう。本当に悪い人間は他にいる・・・と。まあ、篭池氏は哀れを留めましたが、これは自業自得、安倍首相や昭恵夫人にすり寄り「虎の威を借る狐」を演じていた訳ですから、虎に都合の悪い事態が起こればさっさと切り捨てられてしまいます。安倍首相が現在の地位に就いていられるのは、他に適切な選択肢がな [続きを読む]
  • バルバラ・・・Dis Quand Reviendras-Tu ?(いつ帰ってくるの?)
  • 大好きな歌手でありながら、これまで一度も取り上げていない歌手がいました。一時期は夢中になって聞いていたのですが・・・最近はすっかり縁遠くなってしまいました。何か軽く楽しめるような歌ではなく、歌詞もなかなか難しい内容ですし、曲も覚えやすいメロディとは到底言いがたい・・・バルバラに限らず、シャンソンというとすぐに何となく文学的で、若者受けする優しいポップな音楽などよりも高級感の漂うちょっとひねりのきい [続きを読む]
  • ジュリアン・クレール・・・Danse s'y(踊れ、踊れ)
  • 引き続き1975年11月16日14:00からFM東京で放送された「音の仲間たち〜若きフランスの旗手たち」という番組で放送された歌を取り上げます。今回は、ジュリアン・クレールです。1947年パリの生まれですからなんと70歳ですか・・・遠い時代ですね〜デビューは1968年「 La cavalerie 」(騎兵)という曲で、作詞はエチエンヌ・ロダ・ジル、作曲はジュリアン・クレール本人ですが、1969年に当時世界的な現 [続きを読む]
  • オーボエについて
  • このブログの概要には「なんとなく始めたオーボエのこと、音楽のこと、積読の方が多い本のこと、たまには社会のことなども・・・」と記述しています。最初に書いてある割には、プロフィール写真にも載せている割には・・・オーボエのことはほとんど載せていません。なぜか?一口で言えば、載せるのが恥ずかしいからです。50歳半ばを過ぎてから本格的にオーボエを習い始めて、少しは吹けるようになった気もしますが、数年間一緒に [続きを読む]
  • 誰かが嘘をついているのではないか?
  • 森友学園問題に続いて加計学園問題・・・文部科学省所管の事案が続きますね。小学校や幼稚園と大学でかなり分野が違いますが、そもそも私立学校の許認可が大変な規制の世界にあることが原因だと思います。規制は、そもそも何を守るためにあるのか?どういう経緯で作られたのかも大事ですが、教育の分野は学校教育や社会教育なども含めて行政上も複雑怪奇です。教育委員会は、公の教育・・・一般的に言えば、市町村立の小中学校や都 [続きを読む]
  • ニコレッタ・・・Enfants Venez Chanter l'Espoir(希望を歌って)
  • フレンチポップス黄金時代 3引き続き、1975年11月16日の『若きフランスの旗手たち』という番組で紹介された曲を取り上げます。ニコレッタは、本名はニコール・グリゾニ、トノン・レ・バンというスイスに近い町で1944年4月に生まれています。日本デビューアルバムのライナーノートは蘆原英了さんが書いていますが、彼女は家庭環境にも恵まれずかなりの不良少女だったそうでリヨンの少年裁判所(日本で言えば家庭裁判所 [続きを読む]
  • 『午後のシャンソン』から〜 ゼット「Ce N'est Pas Moi Qui Chante」
  • 実は4月16日(日)は私の属するアマチュアオーケストラの演奏会でした。YouTubeにも先日アップされましたから見ることが出来ます。この動画を見た家内が、ずいぶん上手になったね〜昔のひどさを考えると・・・という感想を漏らしていました。この演奏会については後日取り上げることにしますが、私としては決して燃焼した演奏ではなかったので・・・で、今回は表題のとおり、1976年6月20日の放送分の最後、ゼット(Z [続きを読む]
  • 森友学園問題に思うこと②
  • 籠池さんが理事長を退き、野党にも新しい追求の種がなく、何となく一段落したような雰囲気になっていますが、問題は全く解決していません。ニュース番組や解説者なとの発言も沢山ありますし私のような素人が分析できる訳ではないのですが、ここまでに感じた(飽くまで感じたレベルですね、裏付けが無いので)ことを少しまとめてみます。最初から教育勅語を掲げる教育を行う森友学園や籠池さん夫妻はうさんくさい人と感じていました [続きを読む]
  • 森友学園問題に思うこと①
  • 籠池さんが理事長を退き、野党にも新しい追求の種がなく、何となく一段落したような雰囲気になっていますが、問題は全く解決していません。ニュース番組や解説者なとの発言も沢山ありますし私のような素人が分析できる訳ではないのですが、ここまでに感じた(飽くまで感じたレベルですね、裏付けが無いので)ことを少しまとめてみます。最初から教育勅語を掲げる教育を行う森友学園や籠池さん夫妻はうさんくさい人と感じていました [続きを読む]