モルファス構造体の随想録 さん プロフィール

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モルファス構造体の随想録さん: モルファス構造体の随想録
ハンドル名モルファス構造体の随想録 さん
ブログタイトルモルファス構造体の随想録
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yzm22822
サイト紹介文なんとなく始めたオーボエのこと、音楽のこと、積読の方が多い本のこと、たまには社会のことなども・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 186日(平均1.3回/週) - 参加 2016/09/16 20:46

モルファス構造体の随想録 さんのブログ記事

  • セルジョ・エンドリゴ②・・・「Adesso Si」(去りゆく今)
  • しばらくカンツォーネを取り上げませんでした、久しぶりにサン・レモ音楽祭黄金期・・・というか、私が一番カンツォーネを聞いた頃・・・の入賞曲を取り上げてみます。セルジョ・エンドリゴは、顔立ちや歌い方は余り好きな歌手ではないのですが、歌そのものは何と素晴らしいのでしょう!。多分、若かったせいで?女の子ばかり追いかけていた当時の私には、男性歌手というとジャンニ・モランディのようなドラマチックな歌い方をする [続きを読む]
  • 好きな音楽、嫌いな音楽・・・ブラームスはお好き
  • 先日、所属するオーケストラでは次のコンサートに向けて選曲のための委員会が開かれました。日本のアマチュアオーケストラのレベルは非常に高いらしいですね。でも、我々のオーケストラは大人になってから楽器を始めた人がほとんどですから、とても日本のアマオケの平均的レベルには達していないと思います。近隣のアマチュアオーケストラやアマチュア吹奏楽団を聞いてみたりお話を伺うと、音楽大学出身者が実に多いことに驚きます [続きを読む]
  • 大統領について②(東京都知事はポピュリスト?)
  • 年の初めの決意とは裏腹に、以外と毎日心が落ち着きません。ブログに向かうには他の事柄とは違う決意も必要な気がします。さて、とうとうトランプが大統領になりました。少なくともアメリカの従来のマスコミを通じて知る限りは、無教養な最低の大統領の誕生かな?と感じます。トランプの原動力として、プアホワイトの存在がかねてより指摘されていますけれど、さまざまな報道で知る限り、最も偏狭な存在がこのプアホワイトのような [続きを読む]
  • 誕生日
  • 今日は1月17日です。実は私の誕生日!だけれど、高齢者・・・になってからはそう「おめでたい」という日でもなくなりました。一茶の句ではありませんが『・・・冥土の旅の一里塚、めでたくもありめでたくもなし』という心境でしょうか?12月の31日から先週木曜日まで約2週間、娘と息子が代わる代わる泊まりに来て、賑やかなお正月でした。ずっとお酒を飲み続けでしたが、やはり息子が来ると老人二人の食事とは量が全く違う [続きを読む]
  • 大統領制について①
  • 民主制(民主政)の定義とは何でしょうか?一定の社会の構成員が個々に持っている意思の集合で物事を決定していくやり方・・・でしょうか?当然、個々の人の持つ意思は完全に同一であることはなく、より多くの人の意思が反映できるような共通項をによって決定されるのが通例だろうと思います。私は、より少数であった「個々の意思」をより多数の共通項となった意思も、決して無視するのではなく常に少数者の意思をも包摂できるよう [続きを読む]
  • 足尾・桐生への小旅行
  •  先日、家内の絵の仲間だった方の遺作展を見るために足尾に行ってきました。その方は、足尾の鉱山施設や精錬所や選鉱所などの遺構や足尾の山などを描き続けてきた方なので、その遺作展も奥様や娘さんのお考えで足尾の鉱山記念館というNPO法人が運営する施設で開かれたようです。 以前から相方が、わたらせ渓谷鉄道に乗ってみたいと言っていたので、ちょうど良い機会だと鉄道で行くことにしました。(相生ですれ違った上り桐生 [続きを読む]
  • 演奏会が終わりました
  • 前回の投稿以来かなり日数が開きましたが、その間いくつかの行事もあり、ブログも書きかけのまま投稿できなかったものも何本かありました。私の中で大きな事柄は、20年ぶりの中学校の同窓会と秋の定期演奏会です。今日は定期演奏会を取り上げます。私の所属しているオーケストラは、大人になってから楽器を始めた初心者が多い楽団です。インターネットを見ていると、こうした大人から楽器を始めた人を罵倒している方も見受けられ [続きを読む]
  • 雨の六義園
  • 先日のブログでも触れましたが、公募展への出品に向けて、家内が所属する絵画団体の研究会に描きかけの絵を運びました。F100号のキャンバスですのでそこそこの大きさになります。もちろん普通の乗用車では運べませんし三列シートのミニバンでも意外と苦しい。で、我が家は軽ワゴンの登場になります。家内は地方でのロングドライブは平気ですが、車線の多い都内や狭い有料駐車場はかなり苦手。家内の仲間に運送会社の社長さんがい [続きを読む]
  • ノエル・コルディエ①・・・Comme on pourrait s'aimer(消え去りし恋人)
  • しばらく更新をさぼってしまいました。忙しい・・・ってこともありましたが。公募展に出品する絵を描いている家内が所属する絵画団体の研究会に出席するので、何度かドライバーとして都内に出かけましたが、やはり都内で車を運転するのは田舎者には疲れますね。少し季節がずれてしまうかもしれませんが、ウオーキングや街歩きは別項にします。今回取り上げるノエル・コルディエですが、以前は日本でもそこそこ名前を知られていた歌 [続きを読む]
  • イザベル・オーブレ①・・・La Source(恋人たちの泉)
  • 前回はちょっと不思議な曲を取り上げました。フレンチポップス(シャンソン)でこのところ連続して取り上げているユーロビジョン・ソング・コンテストの入賞曲を取り上げていきます。1956年に始まったこのユーロビジョン・ソング・コンテストですが、フランス語が公用語や公用語の一つとして使われている国(フランス、ルクセンブルグ、ベルギー、スイス、モナコ)の1960年代〜1970年代の入賞曲の内、日本でも知られて [続きを読む]