あっちゃんー さん プロフィール

  •  
あっちゃんーさん: 税理士社労士本音日記
ハンドル名あっちゃんー さん
ブログタイトル税理士社労士本音日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/zeirishihonne/
サイト紹介文禁断の税理士 社労士が本音で書くストレス解消ブログ イジメコメント 直リン禁止
自由文税理士 社労士が、日々思う本音を赤裸々にオープン
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 332日(平均2.3回/週) - 参加 2016/09/17 09:21

あっちゃんー さんのブログ記事

  • 小さな会社の〜
  • このお盆はビジネス書を4冊ざっと読破あまり古いものだと時代遅れだったり時代にそぐわなかったりするのですが今はアマゾンのおかげで送料なみでいくらでも本が読めるのがいいです。 「小さな会社のやってはいけない67のルール」この前読んだ「経営のやってはいけない120項目」に比べると周知のことばかりであまり中味がない感じでした。「社長は会社を大きくするな!」安易な拡大路線は会社を危うくする。 人件費と家賃という固 [続きを読む]
  • 以心伝心
  • 10年以上やってると色々な事がある今まで、解除があったお客さんを振り返ると不思議に嫌だなあとか厄介だなぁと思うところも中にはあった。復活して浮気?しても戻って来てくれた顧客も何件かあるので一概には言えないのだ。 お金を払わないところ納税意識が極端に低く脱税志向クレーマー 豹変するところ税理士や社労士に憂さ晴らしするところどう見ても要求の割に安いところ職員に直接仕事を頼むところ租税回避行為が露骨なと [続きを読む]
  • 豹変する人
  • このブログは割と憂さ晴らし的な要素が多く、最近は従業員の悩みもなくなり仕事面では特にストレスを大きく感じることなく(というか色々仕事を広げていて忙しすぎて悩んでいる暇がないのが本音)すっかり書く余裕がなかった。この間元同僚である税理士仲間と柏でおしゃべり悩みや良い事の共有は同業ならではだ。驚いたのは自分が最初に勤めた事務所の先輩が亡くなっていたこと孤独死だったというが私にとっては嫌がらせもされたけ [続きを読む]
  • 所長でなければ
  • 夏本番税理士受験生は追い込みの時期だ。ブログ(もう一つの)を書き始めてから10年たつがあまり受験のことは書かなかった。また人生若くなってやり直しできるとしてもこの試験だけは二度とごめんだからだ。学校に通って受験仲間がいるわけでもなく簿財は市販の教材法人と所得は大原の資料コース通信 消費税はお古の教材をネットで譲ってもらった。当時は税理士受験生の掲示板というのがあり、教材を売ります買いますコーナーでせ [続きを読む]
  • サイコパスって
  • 脳医学者の中野信子さんのyoutubeや本「サイコパス」を読んだ。サイコパスって?殺人とかを平気でする人ってイメージがありましたが全く違うみたい特徴としては非常に魅力的、良いケースではカリスマ性もある→あった印象で非常にさわやかとか異常に魅力的とか。。。1回限りの面接などでは見抜けないAO入試などでは合格しやすい一言でいうと人の感情を理解できないしようとしない 冷淡大胆な行動をとれる→究極の自己中 自分の [続きを読む]
  • 税理士事務所にありがちなこと
  • 自分が職員時代思っていたことが立場が変わるとよくその時の所長の気持ちがわかることもあるものなのだ。今でも覚えている当時の所長から言われた言葉怖いなぁ〜これ当時頭でっかちで事務所職員になった時に割と自分の判断でやってしまいそのミスに気が付いた時に言われた言葉だ。本来はもっと謙虚に誰かに聞いたり確認したりすべきところを自己判断してしまうそこを確認するのが所長の仕事と言えば仕事なのだが資格を持って入った [続きを読む]
  • 税理士事務所の開業本
  • 税理士登録してから10年を超え 今開業本を読んでもあまり得るところはないかなと思ったのですがベタで「税理士絶対成功の開業塾」 「行列のできる税理士事務所の作り方」という二冊をアマゾンで旧い経営本は役に立たないと時代の流れが速い時代にはよく言われるものですが古い本は送料なみでゲットできるアマゾンなどのシステムのおかげで気軽に買って読んでます。あまり目新しいところはなく(昔立ち読みしたかもしれない)こう [続きを読む]
  • やらないことリスト行動別編(目標も)
  • やらないことリストを書いてみる税理士業務編1 税理士紹介会社を使わない 営業電話にのらない2 ダイレクトメールを読まない出さない3 無料で何でもやらない4 初見のお客さんの届け出申告は契約 入金手続きしてから5 基本的に顧問契約でないと許可及び助成金のような単発はやらない(相続、就業規則除く)6 支払をしないお客さんの仕事はしない7 安易な値下げはしない8 しつこい営業はしない9 去る者は追わず 来るもの [続きを読む]
  • やらないことリスト
  • 最近読んだ本「非常識な成功法則」「経営のやってはいけない! 残念な会社にしないための120項目」「99%の社長がカン違いしていること」そのうち一番良かったのは二冊目の経営のやってはいけない成功法則など大企業の偉人さんの話は中小企業相手の税理士にはあまり参考になりませんが2冊は同業(税理士)でもあるのでそうそうそうなんだよなって思うことが多かったです。私は読書をするときためになる内容などは右上を小さく追 [続きを読む]
  • 魔法の国
  • 昨日一日事務所旅行ディズニーシーへ行きました。以前税理士法人時代ディズニーランド ディズニーシーと2年連続行ったことがあること自分の修行中も年に1回は事務所で日帰り旅行みたいなものをしていたのでここいらで福利厚生の充実目的です。 スタッフがディズニー好きなのがきっかけですが、実際行ってみて思った以上にみんなディズニー好き 熱い! そしてなぜか平日だというのに日本はここだけは景気がいいです。 夏休みな [続きを読む]
  • ファンとサポーター
  • この前サポーター論という本を読んだ。ファンとサポーターの違い サポーターは負けても去らない 当事者意識があるファンは負けると去る サポーターとは親友のように損得なし 悩みを共有 どんな時も味方 本音で言えるという関係性だというのです。 周りの人間関係もこういう関係を築けるといいなあと思うのです。一人一人のお客さんとビジネスだけでなく心配事などの悩みごとを共有できるような関係がいいな理想だけど信頼は [続きを読む]
  • 照れくさいという感情をなくす
  •  リーダーのための経営心理学という本を読んだ。youtubeでも言ってた内容とほぼ同じ話し方書き方がうまいので納得してしまうがやはり商売はすべて人だ。 売り上げはお客さんあってこそだし会社は社員あってこそだ。辺報性の法則というのもあるのだから人は尊重させたり承認される相手を無意識のうちに信頼し好む傾向にある。反対にこいつはダメだと否定したり何となく苦手だなと思うとうまくいかないものだ。人間だもの 何とな [続きを読む]
  • 大事なことは
  • スタッフがころころ変わらず毎年経験値と知識を蓄え成長すること去年1年で辞めてしまったスタッフの大地雷発覚気が付いたなら報告してくれればいいのに 附箋で連絡なんてあんまりだろうそういえば辞める時も言い訳はメールだったな だいぶ前にも事実無根で労基署訴えられたハラハラスタッフも超高学歴でしたし何でも診断書を出す精神科医 損害賠償 何でも人のせい 嘘だらけ 被害妄想 これが退職後労基署に駆け込む人の行動 [続きを読む]
  • 本日読破本
  • 今日は、気分転換に偉く久しぶりに東武動物公園に行った。東武線で柏から 柏から乗ると春日部まで出て栃木日光あたりまで日帰りも可能なのがわかったのが収穫である。往路の電車で4冊「ダントツ人気の会計士が社長に伝えたい小さな会社の財務コレダケ!」「一度きりのお客さんがサポーター論 熱狂的サポーターに変わる」「リーダーのための経営心理学」「ハラ・ハラ社員が会社を潰す」本を読む速さだけは自信がある。まあいろい [続きを読む]
  • 移動時間を無駄にしないためyoutube
  • この前読んだ本で移動時間は無駄だと書かれていた。確かにそうだが通勤をはじめ結構長距離を運転することも多いためこの前の機種変の際にアイパッドとデータ共有する形でかなりの通信データを使える契約に変えたのでyoutubeは常にドライブの友だ。たいてい漫才や癒し系の歌をライブラリの再生リストに入れて聞いていたのだが少しはためになるようにとCGSの藤田耕司さんの経営心理学の講座をシリーズで聞いていた。経済心理学の本は [続きを読む]
  • 全体的に鈍臭い週
  • ただでさえ3月は決算の集中する月 また社会福祉法人などの公益法人の決算が集中するためどうしてもこん時期スピーディに仕事をこなさなくてはならないのですが 今週は全体的に後ろ向きの雑務が多く、また弥生などのソフトの不具合もありストレスが 土曜日は来週から理事会連続なので本日は平日の鈍臭さをカバーするため雨だし事務所へ行きました。 がしかし予定のほんの一部しか出来ず 社福の施設の修正作業にまた [続きを読む]
  • ランチェスター戦略って
  • 今日も都内に散歩に行く電車で2冊作業仕事に追われてバタ貧にならないようこれまたベタな経営本を買い読んでみたのだ。「1年で儲かる会社にしようじゃないか」 これはリーマンショックなどかなり不況が深刻な頃の中古本なので果たして役に立つか疑問ですが「顧客償却」という理論に興味を持ち購入してみたのだ。 おもにリストラクチャリング(事業再生)をテーマにしたもの事業計画の際に売上は幻、支払は現実というのに 売上 [続きを読む]
  • 採るべき人採ってはいけない人
  • 「採るべき人採ってはいけない人」タイトルに惹かれて買った本ですがあまり中味がない・・・・・本はやはり本屋で中味確認してから買うべきですね。最近お客様の労務トラブルの相談にのっていることもあり買ってみたのですが。うつ病+解雇+未払残業+損害賠償。。。トラブルを起こす社員の辞め方はいつも判を押したように同じなんです。採用段階からトラブル防止になるような良い本はないのかな人の採用は本当に難しいです。この [続きを読む]
  • 叱れない上司
  • GWは、仕事もあるが今年はある程度まとまった時間もあるので ビジネス書などを読んでいる。 この前感想を書くといった「働く君に贈る25の言葉」「部下を定時に帰す方法」 佐々木さんの本は、苦労に裏打ちされた言葉が重く印象に残った言葉を書くと 会社とは雑用の塊仕事の8割は雑用だ 欲で仕事をする人と志で仕事をする人の違い 仕事で大切なことは幼い時に学んでいる(挨拶、お礼、仲間外れにし [続きを読む]
  • 人と人のきずな
  • 昨日はお客さんですが、個人的にも尊敬していた方が朝方亡くなり、少なからず動揺しました。一度お見舞いにも行ったときに覚悟はしていたのですが、最後まで自分のやってきたタスクというか事業を心配し毅然としている姿が印象的でした。障碍者のため 地域福祉のために情熱をささげ、地域の福祉業界では知らない人はいないほどネームバリューのある方でNPO法人職員利用者ともに〇さんファンクラブ状態でした(私もその一員)今後 [続きを読む]
  • 働く人特に若者と経営者に読んでほしい本
  • 最近アマゾンで読んだ本の一つ 「君はまだ残業をしているのか」 タイトルがいい!他にも吉越浩一郎さんの本は「デッドライン仕事術」も読みました。中味はかなり重複していて2007年にデッドライン仕事術を書いてかなり読まれていたけど結局残業美徳の日本が変わらないのにじれて「君はまだ残業しているのか」が2012年に出た感じでしょうか文庫本にもなっているし今は中古だと送料位で帰るので経営者はみんな読んでほしい [続きを読む]
  • 人材不足時の採用活動
  • お客さんと話をしていても「人がいない」という悩みと「人が辞めた」その他労働トラブルの相談が多い人の悩みというのはいつの時代でも経営者のパワーを奪うものだ。今朝のニュースで中小企業の人手不足が白書でもとりあげられていた。専門技術のある中核人材も作業要員である労働人材も約5割が不足 逆に言えば求職している人からすると空前の売り手市場となっている。介護など人手不足で人材要因が足りないところ 職人がいなく [続きを読む]
  • 人が増えれば増えるほど忙しくなる
  • これは最近気が付いた事だ。毎日忙しいとか人が急に辞めたとなるとつい人を闇雲にそう場当たり的に採用しようとしてしまう。そしてこういう場合たいてい計画的な採用でないため多少?と思う人でも採用をしてしまう。でも忙しいと人にゆっくり教育する時間はないし、ミスの後始末など余計な仕事が多かったり手間のかかる場合など(たいていの新入社員はそうだ)逆に忙しくなるのだ。その場合少し多めにとればこの忙しさを回避し余裕 [続きを読む]
  • ホームとアウエー
  • 野球やサッカーはホームとアウエーでの戦いがある。当然アウエーだと移動もあるし、観客も相手側ばかり 時には審判ですら相手よりのケースもある。人間心理も同じと心理学の先生(いつも聞いている樺沢先生)が述べていた人間は常に自分のテリトリーで常に同じことをしていることが一番安心するそれは種の生存の意味からDNAに組み込まれていることだと。いざ外に出ればどんな危険があるかわからない。 チャレンジをすれば失敗も [続きを読む]
  • 女性だけの園にするつもりはないのだが
  • 大分前に男性の税理士の方に女性の税理士は、「女性の園」を作りたがる少なくとも男性も職員として雇った方が良いとアドバイスを受けたことがある。確かに男性だからとか女性だから区分するのはおかしいしそれぞれに得意不得意の分野がある。だから必ず男性の職員は最低一人はいるように配慮してきた。それでも紆余曲折を経て今は女性だけの事務所になっている。それは男性だから使いづらいとかいう事を聞いてくれないというのが本 [続きを読む]