前田 慶子 さん プロフィール

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前田 慶子さん: 心中 恋の宝塚路
ハンドル名前田 慶子 さん
ブログタイトル心中 恋の宝塚路
ブログURLhttp://ameblo.jp/3678-02/
サイト紹介文宝塚が好きです。同じ働く女性としても、タカラジェンヌの皆様を日々、尊敬、お慕いしております。
自由文初めまして、前田慶子と申します。
宝塚が、その中でも特に、雪組が、日本物が好きという気持ち(他のことも…)を日々、綴ってまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 225日(平均9.3回/週) - 参加 2016/09/17 12:21

前田 慶子 さんのブログ記事

  • この花を明日捧げたい
  • 庭の牡丹の花が咲きました。大輪の白い花。といえば、今てか明日 捧げたいのはそりゃみりおんしかいない!最後は、自分のために大輪の花を咲かせてほしいと仰ったまあ様のお言葉が思い出されました [続きを読む]
  • 咲妃みゆのときめキュン
  • みゆたんのときめキュンみなさん、ご覧になりましたか?ひたすら みゆたんがちぎさんの素晴らしさを教えてくれた気分になりましたよねーーーーー。①ときめく衣装「伯爵令嬢」のピンク色のドレス②ときめく台詞「私立探偵ケイレブ・ハント」最後の空港の場面での、「雨は大好きだ。きみのことも、その髪も」思ったこと、伝えたいことを遠回りしてしまう もぉーーとなる(じれったい)感じが、早霧さんがとても上手に巧みに演じられ [続きを読む]
  • 後世に残したい美しさ
  • タカニュー今週キャスターの雪組娘役あんこちゃん。雪組公演に合わせ、お着物で。か、か、かわいすぎる着物の知識が全くない自分が悔しい!自分も着物を着たいからではなく、宝塚の日本物を、宝塚の娘役がお召しの着物をより深く理解するために、一通りの知識は勉強したい、との思いが。そして、先週のわかばちゃん。黒髪で美女感増し増しお二人とも94期、春から研10の娘役さん。男役10年との言葉があるように、娘役10年もまた然 [続きを読む]
  • スカピン団トーク(パート3)から
  • 今週タカニュー内で放送された、スカーレットピンパーネル団トーク。その中でも、水曜日放送のパート3が実に興味深いので、振り返りたく。スカピン団みんなお相手いるよねーからの、馴れ初め、お相手役についてのトーク。・せおっちアルマン→みほちゃんマリーへ彼女の顔と芯の強いところ、熱いところに魂が吸い寄せられた・あやなハル→ほのかちゃんサリーへほのかちゃんの力持ち発言・ぴーすけベン→峰里ちゃんポリーへ「今(だ [続きを読む]
  • Let's♪ ダンシングを幕末太陽傳で!
  • Let's♪ ダンシング。次回、もしくは次次回の雪組編でぜひ!取り上げてほしいのは、幕末太陽傳のこの踊りちゃっちゃら♪ ちゃっちゃら♪ちゃっちゃっ ちゃっちゃっ♪ちゃららららん♪手の動きがかわいらしくて、ほんわかしていて、これから始まるよというわくわく感がたまらない。この振り出来るようになりたいなーもしくは、タカニュー内で桃ちゃんを先生に迎えて振付講座を! [続きを読む]
  • 飾盛体
  • 今週の生け花のお稽古。飾盛体 モダンな感覚の花 でした。インディアーナとスプレー菊とモンステラ。インディアーナの曲線をどう生かすか考えつつ、線を生かすために葉の分量を減らす。こんなに、みりみり減らしました。飾盛体は、線・面・塊をかね、花器と花材が一体となるように生ける花態。足す・盛る美しさではなく、削ぐ美しさを生け花には感じます。おまけ先生からいただいた先代萩を篭に生けました。篭の花器 好きなのです [続きを読む]
  • liberté
  • 幕末太陽傳。しみじみ思い出されるのは、佐平次がなんていい男なんだ!ということ。機転が利いて、頭が良くて、行動に移すことができて、気概があって、世間を知っていて、でも心に自由を持っている。ルパン三世の千秋楽で、ちぎさんが「宝塚版のルパンは、自由がテーマでした。マリーアントワネットやカリオストロの心をルパンの自由さで開放して、そのルパンの心の自由さに、自由の力に雪組の組子、そして誰よりも私自身が影響 [続きを読む]
  • 愛情深さを極めて芸にまで昇華させた娘役
  • 雪組本みなさん、もうお読みになりましたか?雪組生全員の顔と言葉と思いがぎゅっと詰まっていて。かなとくんの舞台写真が写っていることも、あーさが掲載されている事も心遣いが感じられて嬉しい写真の数々も、むひむひしちゃいますよねーーーその中で、私が一番印象に残ったのは、ちぎみゆだいの座談会、4ページの上三段目のこちら。緊張しているちぎさんの背中をさすってあげる。娘役だから、相手役だから、〜〜するのではな [続きを読む]
  • 20170421 初日ご挨拶書き起こし(タカニューから)
  • 「幕末太陽傳」「Dramtic S!」ちぎさんの初日ご挨拶をタカニューから書き起こし本日は、雪組大劇場公演の初日をご観劇くださいまして、誠にありがとうございました。この公演は、ご存知の通り、103期生の初舞台お披露目公演です。一生懸命真っ直ぐに舞台に挑んでいる彼女達の姿から、沢山の勇気をいただいております。同期生全員で、舞台に一緒に立てるのは、おそらくこの公演が最初で最後になるんじゃないのかなと思っておりま [続きを読む]
  • 20170422 1100 「Dramtic S!」感想①
  • 心が温かくなるショー。それが「Dramtic S!」だと思いました、中村一徳先生ーーーーーーーー。あまりネタバレにならないものをいくつか…と言いつつ、本当は一度ではそこまで詳細に覚えられないのでw。頭に録画機能欲しい…プロローグ場面にて。ちぎさんは銀橋を上る階段に足をかけ、組子は銀橋を駆け抜け、みゆたんは銀橋の左側で駆け抜ける組子一人一人と目を合わせている場面が好き!サプールの絵の具の精のかわいいことよ! [続きを読む]
  • 20170422 1100 「幕末太陽傳」感想①
  • いい!すんごくいい!めちゃめちゃいい!ストーリーが面白くて、登場人物がみんな魅力的で、佐平次の言葉を借りるなら「みっともないくらい生きる気満々」で、台詞がある、なしに関わらず、舞台のみんなが生き生きとあちらこちらでお芝居していて、パンフレットのみゆたんの言葉から引用するなら、佐平次とおそめの恋愛模様が深く描かれていなくても、おそめがどこで佐平次に惹かれたのか、佐平次のどういう言葉がおそめの変化に [続きを読む]
  • 瓶花 懸成体 間留
  • 今日の生け花のお稽古は、懸成体 間留。体の枝ぶりの美しさを生かしていく花態すずかけ、アルストロメリア、ソリダコ。細い、背の高い花器を選びました。鈴懸、別名 小手毬を見ると、初夏が始まるなと思います。白いお花が咲いていく様も楽しみです [続きを読む]
  • 「ケ・セラ」と「別れの曲」
  • ドラマティックS!!(副題はShow spiritなのですね…。制作発表での、みゆたんの「SNOW魂」発言が印象に残っていて、勝手にSnow spiritに変換されていました。てへ)が始まるにあたり、壮さんの退団公演「My Dream TAKARADUKA」が思い出され、歌劇の座談会を読むだけでは当然飽き足らず、DVDで色々な場面を毎日少しずつ(昼休みに会社の会議室でこっそり??おい)観ています。今日は、デュエットダンス。「ケ・セラ」なんといい歌 [続きを読む]
  • 2014年6月号の歌劇を再び読んで
  • 歌劇でドS(と略すのですか?)座談会をまとめようかな…と読んでいたら、同じ中村一徳先生、同じ雪組トップスターのサヨナラ公演ということで、「My Dream TAKARAZUKA」はどうだったかな?と気になり、2014年6月号の歌劇を引っ張り出して、読み直して泣きました。壮さんとあゆっちの雪組が好きだったこと、3年の時の大きさ、3年間ずっとちぎみゆの雪組が大好きで夢中だったこと、そして宝塚はこうして続いていくのだなと。そんな [続きを読む]
  • 2017年度版 宝塚おとめを分析しよう①
  • 2017年度版 宝塚おとめを分析しようシリーズ。ま、分析だなんて論理的なものではなく、わきゃわきゃしているだけのブログでございます。ちぎさんの表紙にときめきつつ、むむ、これはと思う箇所に付箋をつけていたら、こんなんなりましたwまず!私は、まず何が気になるって「演じてみたい役」が気になります。読んでいる側からすると、はっきり書いてある方が印象に残るし、心に願う役があるのなら、ぜひ書いてほしい。定番の「色 [続きを読む]
  • 「ミセス」連載 樋口愉美子さんの季節のステッチから
  • 「ミセス」に「樋口愉美子さんの季節のステッチ」が連載されています。毎月毎月、わあと目が輝く刺繍で。その季節がみずみずしく切り取られているのです。そんな刺繍を自分もしてみたいなとハンカチに刺繍してみました。4月「花人」桜の花びらが散る様を眺める人々。その1組を。桜の花びらを多く散らして。3月「ミモザ」厳しい冬から暖かな春に変わっていく季節感。水色は下地を写したペン跡…w2月「春を運ぶ鳥」こ、これは、樋口 [続きを読む]
  • 20170416 産経新聞 ちぎみゆインタビュー
  • 本日20170416 産経新聞にちぎみゆのインタビューが掲載されていました。みゆたん退団を前にしての心境、「幕末太陽傳」でおそめを演じるにあたって、ちぎさんを必死に追い掛けてきたこと、ちぎさんから学んだ舞台に立つ姿、人間としてもちぎさんに憧れていること。サヨナラ公演ではちぎさんに事前申請してから泣きます、と。ちぎさん17年間の男役人生最後の舞台を前にしての心境、居残り佐平次がいわゆる宝塚の格好いい男とは異な [続きを読む]
  • 船場の大店のご寮さん
  • フジテレビ ドラマ「女の勲章」第一夜の冒頭で、宝塚前雪組トップコンビ 壮一帆さん(主人公の母親役)と愛加あゆさん(主人公の父親の愛人役)が対決する場面があると聞いて、指折り数えて楽しみにしておりました対決というよりは、正妻の壮さんの圧勝でしたねw壮さんの美しさと、声の低さと、ドスの利かせ方と、圧倒的なトップオーラと、日本髪と黒い着物のお似合いなことと言ったら!本宅伺いと称する愛人との定期的な顔合せでは、 [続きを読む]
  • 会社でなんだかな…と思うことが続くので、今日の帰り道は最寄駅から自宅までのいつもの道を遠回りして、土手の桜を見に行きました。田舎だっぺあと1日。明日はスカステで雪組の番組が2つあるし、土曜日はドラマ「女の勲章」でえりあゆのバチバチ場面もある!楽しいことは、いくらでもある! [続きを読む]
  • そこが魅力
  • 朝ドラ「ひよっ子」より。就職で東京に行くと決めた娘と、それを認めていない母親が言い合いをしている場面で。娘に一歩も譲らない母親に対して、横で聞いていた母親の友達が、「あんた(気の強いところ)変わんないねー」と言ったら、「変わらないよー。それが魅力でしょう。ねぇ、お父さーーーん(と夫に聞く)」と返していて。すごくいいなと思いました。気の強いところ(は例え)が自分の魅力。自分の魅力をなんで変えなきゃいけな [続きを読む]
  • エーデルワイス
  • ハンカチに刺繍してみる編。その2はエーデルワイス。うん、下手やな…サテンステッチは、隙間が出来ないようにみっしり刺すこと刺す方向が統一されていることこの二つが大事なのですね…とまたもや反省。プラス下絵が印刷されている時に比べて、自分で下絵を写した時には、ステッチも荒くなるような…。下絵の完成度がステッチの完成度と比例する。当たり前な事だけど、下絵を写す時から刺繍は始まっていますよーーーーーーですね [続きを読む]
  • 人が暮らしているところはみないいとこだ
  • 朝ドラ「べっぴんさん」が終わり、「ひよっ子」が始まって一週間。「ひよっ子」おもしろいですここまで設定が違うと、すんなり「あ、次ね」と思えるものですね。北茨城の農家の女の子が東京に出て成長していく物語。ここしばらくの朝ドラの中では平凡すぎんかー?と思って、すみませんでした(と頭を下げている)朝から見るドラマは、家族みんなが仲良くて、些細なことで泣いたり笑ったりしているもの。登場人物の優しい心が感じら [続きを読む]
  • 歌劇4月号 雪組「幕末太陽傳」座談会他
  • 歌劇4月号 雪組「幕末太陽傳」座談会、ワールドワイドオブタカラヅカ、公演案内の内容をまとめてみました。観劇の予習のため、ちぎさんの、ちぎみゆのサヨナラ公演に望む、あ、臨む心持ちを固めるためかんぽ生命 ドリームシアター ミュージカル・コメディ 幕末太陽傳 雪組宝塚大劇場公演 0421〜0529 脚本・演出 小柳奈穂子・古典落語を組み合わせ、 [続きを読む]