つっきー さん プロフィール

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つっきーさん: ただの怪談コレクターです。
ハンドル名つっきー さん
ブログタイトルただの怪談コレクターです。
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/tsukki0922/
サイト紹介文主に北米、東南アジアで集めた怪談を書いています。 1割は国外生活についてのあれこれ。
自由文北米や東南アジアの怪談を集めています。
現在は東アジア某国の僻地在住。
オカルト仲間も国外在住仲間も随時募集しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 184日(平均5.8回/週) - 参加 2016/09/17 16:19

つっきー さんのブログ記事

  • 世界の社食から
  • トマトの餃子…というかペリメニ寄りの食べ物ですね。 帰国してる間に社食が様変わりしててびっくり。 そして欧州人の社員さんが出向しているという噂。現地職員が「白い人がいる」と話してました。白い人って…… まだ会ってないけど、初めてのお友達ができるかも??現地職員はものすごく良くしてくれるんですけどね、何やかんや駐在とは壁があるんです… きっと同じマンションだろうから、一緒 [続きを読む]
  • Twitterの件(怪談二次使用)とブログ移転について
  • 以前Twitterにちらっと書いた件ですが、私が一番不本意な形で完成するそうです。(これも直接の連絡ではなく人づてに聞いただけです) 受け売りですが、実話怪談で何かしようとしてる人は「所詮は人の褌」だと肝に銘じて活動をしなければいけませんね。話を提供してくれた人が不快な思いをしないように、私も気を付けます。今回の件には全く納得できていないので彼が呪われればいいと思っています。私は直接呪いません。あく [続きを読む]
  • 怪談蒐集法
  • あの、クラウドワークってあるじゃないですか。ネット上で仕事発注したり受注したりするやつ。 あれで「怖い話・心霊についての記事 500文字〜 40円」という募集を見つけました。 最近はそうやって蒐集するんですかね。楽でいいけど真偽判別難しそう。 何はともあれ変な話を40円で買い取ってくれるらしいですよ。 私は外国であつめる時はご飯とか奢ってます。ここは物価が安くてありがたい [続きを読む]
  • 怪談のお引っ越しします
  • ので、今後は別の場所に書くことにしました。 先月くらいからちまちまお話を移動させてたんですがどうにもめんどくさくて。まだお引っ越し完了ではないのです… アメブロには大好きなブログがたくさんあるのでアカウントはそのままに、雑記やら何やらも時々ここに書きつつ、怪談はあたらしいとこに書いていきます。まだ3分の1くらいしか移動させていないので、しばらくは以前書いたものを修正しながらアップしていくつ [続きを読む]
  • 見知らぬかつての同居人2編
  • 美容師のIさんが子供の頃の話。 ある夜、2階にある自室で寝ていると、トン、という音で目が覚めた。板張りの廊下に固いテニスボールを落としたような音だった。 トン…トン…トン その音はゆっくりと部屋に近づいてくる。 ドン…ザッ…ドン…… 音がだんだん大きくなる。合間に何かを擦るような音も聞こえてきた。 ドン 部屋の前に来た。 ザッ 思わず息を潜める [続きを読む]
  • 女の子の日
  • 女の子の節句に相応しい某国小話。 現地職員に妊婦さんがいるので子供の性別を聞いてみたところ、こんな答えが返ってきました。 「この国の医者は生まれる前に性別を教えません。特に農村部では欲しい性別は決まっているので、もし両親が望んだ性別じゃなかったらその時は…」 その時は、何なんでしょうね。 今日も闇が深い。 そんな闇が深い土地に住んでるのでそれなりに [続きを読む]
  • 失踪
  • 霊に取り憑かれて寮で大暴れした外国人の続報です。(取り憑かれたエピソードはこちら) 結論から言うと失踪しました。 心霊騒動後は無事に講習終了し、仕事を始めることができたんですが、勤務開始直後から午後3時になると泣き出すという問題行動を起こしていたようです。 毎日午後3時。おやつの時間です。 実際その時間になると「お腹が空いた」と言って泣いていたみたいです。&n [続きを読む]
  • お死らせ3編
  • 近しい人の死に関して、私達はいわゆる「虫の知らせ」を受け取ることがある。これからご紹介するのはそんな知らせを受け取った人達の怪異譚である。 高校の先輩の話である。ある日の深夜、先輩がテレビを見ている時に家の電話が鳴り出した。時刻は1時過ぎ。携帯ならまだしも、固定電話にかけるにしてはやや非常識な時間帯だ。渋々受話器を取る。 「もしもし」 「……」 相手は黙って [続きを読む]
  • 友人からのLINE
  • 「日本ってさぁ、曰く付きのモノはお寺に持って行くでしょ。お寺がない国では博物館に持って行くんだよね。だって誰も手元に置いときたくないでしょ、こんなの。君、これ直視できる?」というLINEと一緒に送られてきた写真がこちらです。馬車。私は直視できました。視える人には何がどんな風に視えているのでしょうか。(北米のとある博物館にて撮影) [続きを読む]
  • 見えない兄
  • 母の元同僚・視える看護師さんについて、いくつかエピソードがある。(クリニックの話をご参照下さい) 私が大学の長期休暇で実家に帰っていた時、ちょうど彼女が遊びに来た。常日頃からそのオカルト能力について話を聞いていた私は興味本位で「この家に何かいますか?」と質問してみた。 悪いものではないけど という前置きをして、母を指差す。 「20代くらいの若い男の子が後ろにい [続きを読む]
  • ごめんなさい。
  • 怪談メモ。久しぶりに某国の怪談でも書こうと思ってメモを見返したんですが何のことやら。キッチンに立っていつも笑ってる幽霊の話でしたっけ。赤いネグリジェを着た変態男子中学生の話でしたっけ。赴任直後に聞いた怖い話だったような。なんだっけ。死体写真とか無いし。一体どんな話だったのか。というのも申し訳ないので以前書いた某国怪談をリンク付けしておきます。40年後の夜今住んでいる地域のローカル怪談です。地下鉄の怪 [続きを読む]
  • とある中年男性の純粋で質が悪い下心
  • 人身売買界隈は頭のおかしい人が多い。まともな人間なら積極的に関わろうとはしない。というか関わってはいけない。 片棒担ぐような仕事をしていたお前が言うなと突っ込まれそうだが、彼らの仕事に比べると些か清潔な職務だったと思う。 彼らは発展途上国の中でも特に貧しい地域の人間を半ば騙すような形で日本に連れて来る。私は連れて来られた外国人に言葉や社会ルールを教える。外国人の境遇を見て見ぬフリできれば仕 [続きを読む]
  • 某国オカルト事情<±0>
  • ある日ふと考えた。この国には『事故物件』というモノが存在するのだろうか、と。 というのも、私の住んでいるマンションやその周辺が怪しいのだ。(何がどういう風に怪しいのかは後日書くことにする) そこで現地職員に尋ねてみた。例えば、日本では人が死んだり殺されたりした家や部屋なんかが事故物件と呼ばれる、と事故物件について簡単に説明すると、職員からこんな答えが返って来た。 「大学も物件と言えます [続きを読む]
  • ついったー
  • 黒木あるじさんが好きすぎてTwitterで愛を呟いたらフォローしてくれた(; Д)゚ ゚ど、どどどどどうしよう深呼吸して落ち着いて、神聖な気持ちでフォロバさせていただきますあぁ…愛を呟く前に黒木さんのアカウントをフォローしとけよって話ですよね…・゜・(つД`)・゜・ [続きを読む]
  • 職員室の写真
  • 小学校の教師をしている男性からこんな話を聞いた。 ある日、教員総出で職員室の掃除をした。必要な物だけを段ボールに詰めて残りは全て処分する。その時に書類の処分を担当したのが40代の女性教員だった。 数日後、その教員の家族から学校に相談があった。 家族の話によると、彼女は夜になるとふらりと家を出て行くのだそうだ。真夜中に出かけて朝方に帰ってくる。どこに行っていた [続きを読む]
  • 紀南怪談
  • 先日から学校の怪談シリーズを2つアップしています。学校はそれぞれ違いますが、場所はどちらも和歌山県南部です。紀南ですね。さて、そんな怪しい紀南ですが、怪談会が来月開催されるそうです。2017年 3月12日 (日曜日)MORNING GLORY(和歌山県御坊市薗 299-5 2F)内容は、CAPさんが紀南で蒐集された怪談。紀南は意外と知られていない怪談埋蔵地です。大抵「何か怪談ない?」と聞いても答えてくれないことが多いんですが、紀南で [続きを読む]
  • 冬休みの思い出。
  • 八咫殿に帰国のご挨拶をしに来ましたよ。相変わらず素敵なところでした。古刹でいくつか怪談を聞いてから友人宅に泊めてもらいました。明け方何となく目が覚めたものの、友人がまだ寝ていたので布団の中で携帯をいじっていると、枕から数十センチ離れた上の方で「クチャクチャ」と咀嚼するような音が聞こえてきました。起きてから改めて部屋を見渡すと、私の布団の近くにお祖父さんの遺影が…いや…まさかね。寝ぼけてたのかしら。 [続きを読む]
  • 休日の学校
  • 小学校の教師をしている女性からこんな話を聞いた。 彼女が教師になる前の事。教員採用試験を1ヶ月後に控えた彼女は特別に休日の学校を開けてもらって、試験科目の一つである体育の練習をしていた。 親戚の現役教師に手伝ってもらいながらの練習は朝から夕方まで続いたそうだ。 練習を終えマットや跳び箱などの器具を片付けていると、校舎内からピアノの音が聞こえてきた。 他にも試 [続きを読む]
  • 校長の仕事
  • 小学校で校長先生をしていたという女性にこんな話を聞いた。 20年ほど前に彼女が勤務していた学校には妙なルールがあった。それは、毎朝お水を供えること。 雨の日も雪の日も土曜日も日曜日も。もちろん夏休みも冬休みも。彼女は毎日学校へ行き水を供えていたそうだ。 それは校長だけの特別な仕事だったらしく、他の教員や生徒には秘密にしていたため代役を立てることは出来なかった。その学校で勤務し [続きを読む]
  • 『鬼談百景』 小野不由美
  • (数ヶ月前に)読了。今更ながらの感想文。 鬼談百景 (角川文庫) Amazon学校に建つ男女の生徒を象った銅像。その切り落とされた指先が指し示す先は…(「未来へ」)。真夜中の旧校舎の階段は“増える”。子どもたちはそれを確かめるために集合し…(「増える階段」)。まだあどけない娘は時折食い入るように、何もない宙を見つめ、にっこり笑って「ぶらんこ」と指差す(「お気に入り」)。読むほどに恐怖がいや増す― [続きを読む]
  • 猫の顔
  • 私は現在東アジアの某国に赴任しているのだが、同じ国に以前駐在していたという人と知り合った。 そこは私がいる所よりも田舎だったが会社自体は大きく、日本人の同僚が5,6人もいたそうだ。その中に旦那と子どもを日本に置いて単身赴任していた女性がいたと言う。 当時50代だったその人は小柄だが華やかな雰囲気で可愛らしい顔立ちをしていた。ところがある時、同僚達がおかしな事を言い始めた。 「ふとし [続きを読む]
  • 某国オカルト事情<供養の火>
  • 帰国してから友人知人元同僚等々、毎日のように誰かと会っている。よく聞かれるのが「どんなところが日本と違う?」「そっちの国の人って優しい?」「反日の人が多いって本当?」大体この3つ。 正直、怪談にしか興味が無いのでそこら辺の事情を正確に伝えることができない。 そして仕入れた怪談やオカルト情報を話すと大抵がっかりされる。 今日は某国のオカルト文化について書いてみる。友人知人元同僚には [続きを読む]
  • 連れて来た。憑いて来た。
  • 母の勤めていた病院には見えない常連さんがいた。 誰もいないのに自動ドアが開いたり密室状態の診察室で生ぬるい風が吹いたりするのは日常茶飯事。視える看護師さん曰く、それらは全て同一人物(同一霊と言うべきか)の仕業なのだそうだ。 割と若い女性でレントゲン室に常駐していたらしい。 そのせいか、0感の母でもレントゲン室だけは少し気持ち悪かったようだ。 しかしそこは入院や手術 [続きを読む]
  • 怪談集めるために帰国しました。
  • 怪談は以下のリンクからどうぞ集めた怪談(外国系怪談含む)おすすめは女子寮の話(現在の職場です。帰国前チェックに立ち寄ったところ、また変な事があったそうです)亜種怪談どなたか検証をお願いします。私が関わった話中でも好きなのはキシロクです。ついでに、リンクはされていませんがベトナム人寮の事件にも関わっています。ではでは、また近いうちに。 [続きを読む]