グロバー さん プロフィール

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グロバーさん: 金持父さん、貧乏父さん
ハンドル名グロバー さん
ブログタイトル金持父さん、貧乏父さん
ブログURLhttp://kaz088.blog.fc2.com/
サイト紹介文年金401Kの支給と国家破綻。アメリカ大統領である盟友トランプ氏と共著「大金持ちの陰謀」を探る
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 327日(平均1.4回/週) - 参加 2016/09/18 06:23

グロバー さんのブログ記事

  • 三つの貯金箱 !  〜 お金のパートナー 〜
  • キヨサキ邸には、3つの貯金箱があります。1つではなく、3つ。正確には、3種類の貯金箱をドレッサーの上に置いてあります。1.十分の一献金日本人にはなじみのない言葉ですが、これば金持父さんからの教えでした。「与えよ、さらば与えられん」という、互恵主義に基づいています。収入の十分の一は神のものであるという教えです。父さんの言い聞かせによると、  そういう人が余りお金を持っていないのは、お金を与えないから [続きを読む]
  • 金持父さんのブランド   〜 知的所有権 〜
  • 約10年間のセミナービジネスで、ファイナンシャル教育をキヨサキ氏のようなスタンスで企業として実行したのは、おそらく歴史上で初めてではないでしょうか?もちろん貸借対照表や財務諸表は会計学では確立されていましたが、キヨサキ氏が知的所有権として商標として登録しているものがあります。金持父さんシリーズのすべての本の表紙裏(目次の前頁)に印刷されているのが、おなじみの4つのクワドラントです。金持父さんから9 [続きを読む]
  • kyasshu
  • 約10年間のセミナービジネスで、ファイナンシャル教育をキヨサキ氏のようなスタンスで企業として実行したのは、おそらく歴史上で初めてではないでしょうか?もちろん貸借対照表や財務諸表は会計学では確立されていましたが、キヨサキ氏が知的所有権として商標として登録しているものがあります。金持父さんシリーズのすべての本の表紙裏(目次の前頁)に印刷されているのが、おなじみの4つのクワドラントです。金持父さんから9 [続きを読む]
  • セールス・ドック 〜 キヨサキ氏のセールス・スタイル 〜
  • 10年間のセミナー事業では、かつてのゼロックス社時代のセールスの経験が大いに生かされたのではないかと思われます。1984年12月に、カナダのバンクバー郊外の山小屋で新たなスタートの構想の着手したときに、そこに居合わせたのは婚約者キムさんと、かつてのゼロックス社の共にトップセールス・マンであったラりーでした。そして迷っていたキヨサキ氏を、ラリーの提言が後押ししました。    ぼくたちはこれまでに何度もそのこ [続きを読む]
  • 本のブランディング  〜 ベスト・セラーの誕生 〜
  • キヨサキ氏のベスト・セラーは、どのタイミングで書かれたのでしょうか?金持父さんから実のあるファイナンシャル教育を9才のときから受けていましたから、若い大学生の時に、ほぼ同じ内容がかけたのではないかと思います。それは、自分の父親(貧乏父さん)が存命中だったからと、私は推測していましたが、果たしてその通りでした。  「金持父さん 貧乏父さん」を読んで、「この本を20年前に読んでいたら良かったのに、   [続きを読む]
  • マーケティング   〜 起業の出足 〜    
  • カリフォルニアでホームレスで出発した年の秋に、オーストリアから誘いの声がかかります。  そこには、私たちが教えていることを理解してくれる人々がいた。私たちはゲームを  使い、社会的責任を伴う起業家精神と投資について教えた。 セカンドチャンス 49頁初めての事業にわずかでも理解者がいることは、ありがたいことです。オーストラリアに渡航する費用の方が高くつくと思うのですが、少しでもマーケットがあれば開拓する [続きを読む]
  • 起業とNPO 〜投資家と教育家〜
  • キヨサキ氏はすべての事業を精算して、新たな分野に市場を開拓することになりました。ホームレスからの出発とはいえ、逆にキヨサキ夫婦の決意の強さを雄弁に物語っています。それは、利己的(不動産投資家)と非利己的(ファイナンシャル教育)という二刀流の生き様になります。二つの事業を、しかも利己的 VS 非利己的という相反する事業を両立させます。  結婚したとき、キムと私は利己的な目標と非利己的な目標を一緒に立てた [続きを読む]
  • セカンドチャンス 3   〜 愛と強み 〜
  •   1984年12月に思い切った人生の跳躍をした時、私とキムの胸にあったのは「非利己  的な目標」(フラーの教え)だった。前にも言ったように、その翌年は私たちにとて人生  最悪の年になった。       リッチブラザー  298頁つまり、情熱を失った製造業の企業と不動産投資を閉じて、ファイナンシャル教育の世界へとコンテキストを変更して、セカンドチャンスてしての再出発をしたのでした。普通、企業するとは利 [続きを読む]
  • セカンドチャンス 2  〜 自助論 〜
  • セカンドチャンスとは、金融と教育のゆがめられた歴史の流れを正しく見つめ直して、自分の責任で行動を行っていくこと。つまり、「天は自らを助くるものを助く」という自助論をチャンスの中心においています。この姿勢が、キヨサキ氏とトランプ氏(現大統領)を結びつけたことを見てきました。自助のとらえ方は、単なる概念ではなく実際の生活のただ中で教えられていくことが大切です。金持父さんもトランプ氏の父親も、家庭の事情 [続きを読む]
  • セカンドチャンス 1  〜 フラーの魂の未来学 〜
  • 大学2年の時に、なんとヒッチハイクでニューヨークからモントリオールの万国博覧会にたどり着いて米国パビリオンの館長フラー氏に出会いました。ハーバード大学に2回合格した秀才で、同時に2回中退した自由人でした。最初の未来学者呼ばれ、ジオデシック・ドーム(下図)の設計者には、ヒッチハイクで駆けつけるほどの価値があると考えました。正確な未来が予測できれば、正しい方向に効果的な投資ができるからです。実は、フラ [続きを読む]
  • アリスの鏡  〜 旅立ちの時 〜
  • 30代のはじめ、キヨサキ氏は金持父さんを先生とした状態の学生生活は終わりに近づいていると感じます。自分の現実を変え、自分の旅を始めない限り、金持父さんから教わることは、もう無いであろうと思います。特に、ここ3年間に未来学者フラー博士の『セカンド・チャンス』のマインドマップを描き続けていました。そんな状況のときに、金持父さん 「金持になるのにお金がいらなくてリスクがないとしたら、きみはどうする?」キヨ [続きを読む]
  • 頭脳のレバレッジ  〜 てこの原理の効果的な使い方 〜
  • 金持父さんは、よく聖書物語りをつかってキヨサキ少年を教えました。少年ダビデが大巨人ゴリアテに勝ったのは、「レバレッジの使い方を知っていたからだ」(7頁)と。レバレッジの発想で石投げ器を使い、お金の世界でレバレッジを効かせて大巨人になれ、と金持父さんはキヨサキ少年を教えたのでした。人間は自分の頭で考えていることに、レバレッジがかかります。お金より、言葉が大事です。たとえば、もしあなたの配偶者が「私た [続きを読む]
  • 金持父さん ( ) 貧乏父さん  〜 ( )の中の関係は? 〜
  • 最初に『金持ち父さん 貧乏父さん』の本を手にしたとき、二人の父さんの間に空白のスペースが置かれているのに戸惑いました。たとえば、金持父さん と 貧乏父さん     AND金持父さん 対 貧乏父さん    VS金持父さん か 貧乏父さん    OR金持父さん 、 貧乏父さん     、というように、二人の父親の関係を表わす言葉があれば、著者の意図がわかりやすいと思いました。しかしながら、その肝心の関係をあえ [続きを読む]
  • 魂の仕事  〜 二人の父親の影響 〜
  • キヨサキ氏がすべての事業を売却して、金持父さんのいる故郷ハワイから旅立った主な理由は、ビジネスなどから「情熱が失われたからだ」(クワドラント 199頁)。なぜなら、  私はあんなにおおぜいの低賃金労働者を搾取しなければならないのなら、もう金持になど  なりたくないと思った。そして、企業に雇われるのではなく自分でビジネスを持てるように、  人々を教育することを考え始めた。こうして私は32歳にして教師の道に [続きを読む]
  • 人生の飛躍  〜 セカンド・チャンス! 〜
  • キヨサキ氏34才の時の決断に、多くの人は戸惑います。婚約したばかりのキムさんと共に、すべてのハワイでの事業を売却してバンクーバーの山小屋に移り、人生の第2段階をゼロから練り直します。いったい、何がそうさせたのでしょうか?この時の行動を正確に読み取れないために、キヨサキ氏のすべての事業が不可解なものに写り、キヨサキ氏のホームレスの意味も多くの読者が曲解しています。1984年12月にハワイを離れる決断をし [続きを読む]
  • 金持ちになる動機  〜 少年時代の家庭環境 〜
  • 9才のキヨサキ少年が金持になりたいと思った動機は、どこにあったのでしょうか?小学校のあった場所が、道路をはさんで富裕層と農場で働く労働者層に分かれており小学校の送迎も高級車で、実際に橋を渡った同級生の富裕層の暮らしぶりにキヨサキ少年は圧倒されてしまいました。そこで自分も同じように金持になりたいと、父親に相談をしたのでした。しかしながら、もう少し深いところに内的な理由があったと、私はみています。   [続きを読む]
  • 2017年への予言
  • 1997年のベストセラーでキヨサキ氏は「マイホームは負債である」と指摘し、ウォール街の金融機関から批判されてきましたが、2003年のサブプライムローンの暴落で、その正しさが証明されました。さらに、投資信託の分散投資に対する危険性も、2003年の株式暴落で、その危険が現実のものとなりました。2002年出版の『金持父さんの予言』では、401Kの年金を大半のベビーブーマーが受け取る段階になるので、アメリカの経済の暴落を2016 [続きを読む]
  • 投資への保険  〜 保険の種類と正しいかけ方 〜
  • 大学1年の終わりの夏休み、また2週間ぶりに金持父さんにキヨサキ青年はファイナンシャル教育のためのアポイントをとります。ホノルルのビショップ通りのレストランでの打ち合わせに、運よく同席させてもらえることになりました。前回は、銀行に同行して融資の説明を受けたばかりで、融資リターンのための保険を銀行が重視していることを学びました。今回の金持ち父さんのランチの同席者は、保険代理店の担当者ダンでした。さっそ [続きを読む]
  • 銀行の融資   〜 投資案件のバロメーター 〜
  • 大学入学してまもなく、「先輩」と称するセールスマンの勧めで初めての投資をしました。このときの金持父さんの教育の仕方が、理にかなっていて、実にすばらしい。9才の時に、キヨサキ少年が金持になる勉強をしたいと実の父親に申し出たとき、友人マイクの父親(金持父さん)を紹介しました。それは、父親が知っている銀行の担当者が、マイクの父親の事業スタイルを賞賛していたからでした。つまり、お金のことに関しては貧乏父さ [続きを読む]