あおいしんご さん プロフィール

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あおいしんごさん: 働くお父さんでも頑張れる中学受験講座
ハンドル名あおいしんご さん
ブログタイトル働くお父さんでも頑張れる中学受験講座
ブログURLhttp://jhzyuken.seesaa.net/
サイト紹介文普通の中学受験生の両親が、時間をかけずに必要な情報を得られることを目指していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 193日(平均3.8回/週) - 参加 2016/09/18 20:49

あおいしんご さんのブログ記事

  • 習慣になれば怖いものなし
  • 小学生の子どもが、学校で授業を受け、学校の宿題を済ませる以外に、一日に数時間も机に向かうということは、かなり強い意志を持たなければできないことです。それはそうです。見たいテレビもあるだろうし、読みたい本もあるでしょう。友達と一緒に外で遊んだり、ゲームをしたりもしたいでしょう。やりたいことをあげ出したら、とても勉強などしている場合ではありません。それでも、中学受験をする以上は、学校の授業と宿題の他に [続きを読む]
  • 新聞にチャレンジ!
  • 大学受験でも中学受験でも、新聞に目を通すことの重要性が語られます。社会の出来事に関心を持ち、その背景に考えを巡らせる力をもっているかどうかが問われるからです。しかし、その重要性がわかっても、どうすれば新聞が「読める」ようになるのかは、語られることがありません。そのあたりを、考えてみたいと思います。新聞を読むことは、国語の授業で文章を読むことと、大きな違いはありません。たしかに、日々のニュースを追っ [続きを読む]
  • 都立中高一貫の作文問題を考える
  • 平成27年の都立一貫の適性検査問題Ⅰは非常に興味深いものだったので、思ったことを書いておきます。まず小石川や武蔵などが採用している共通問題のほうは、「自由」についての作文でした。こちらは、中学受験生であればどこかで目にしたテーマだと思います。名前や文字などによって、人は知らず知らずのうちに常識的な考え方や固定観念にとらわれてしまっている。人に何かを伝えるためには、その固定観念から飛び出し、より自由な [続きを読む]
  • 2ページ音読と要約
  • 読書の習慣が身につけば、放っておいてもどんどんと勝手に読んでいくようになります。しかし、ここで注意が必要です。読むのが速いと感心していても、実際には本を読み込めておらず、字面をスキップしながら読んでいるという可能性もあります。俗に言う、斜め読みです。本を読めていると親が思い込んでいたところが、実際にはほとんど読めていないという事態もありえるのです。子どもの頭の中でどう処理されているかをのぞき見るこ [続きを読む]
  • とにかく就学前の読書からスタート
  • 本を読むことが好きな子と嫌いな子。好き嫌いが、どこで分かれるのかははっきりしません。しかし、好きになるきっかけはいくつかありますので、代表的なものを3つほど挙げます。まず一つは「読み聞かせ」。本を好きになる子の多くは、小さい頃から読み聞かせをしてもらっています。お父さん、お母さん、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんが、情感を込めて物語を読んでくれるから、物語の世界にどんどんと引き込まれていく経験を [続きを読む]
  • 「さかのぼり」でつまずきポイントを見つける
  • 最近は、学校で扱う計算量が、極端に少なくなっています。昔の小学生は、夏休みや冬休みの算数の宿題として、厚い計算ドリルを一冊渡されていました。毎日1ページや2ページ、30日以上にわたって計算問題をこなしていたのです。それが現在の小学生が、学校から渡される長期休みの宿題は、プリント数枚だったりします。こと計算練習という面において、学校の宿題は極端に少なくなっているのです。昔だって、学校の授業だけでは新し [続きを読む]
  • 塾に通い始めるまでに: 身近なことを題材に
  • 2015年の渋谷幕張中学の理科の問題には、かなりびっくりしました。大問3で、魚についての問題が出たのですが、そこで示された写真は次のようなものです。スーパーで見たり、家庭の食卓で見た魚のことを、親子で会話していれば知っていてあたり前の魚です。その会話の中で、この魚はどのあたりの海に生息しているのか、どんな漁法で獲れるのかなどに触れていけば、お子さんの理解が進むはずです。「身近なことを題材にした社会や科 [続きを読む]
  • 塾に通い始めるまでに: 読書と語彙
  • 読書についても、それぞれの学年における推奨図書が学校や塾から示されるので、そうした推奨を参考にたくさん読んでいくと良いでしょう。たとえば公文であれば、以下のサイトに推奨図書が掲載されています。http://www.kumon.ne.jp/dokusho/suisen/index.html公文の国語では、これらの推奨図書の中から問題を作成しています。5A、4A、3A、2A、A、B、C、D、E、F、G、H、Iというふうにレベルが並んでいます。Aが小学1年生で順に学年 [続きを読む]
  • 塾に通い始めるまでに: 漢字②〜『小学漢字 1006字の正しい書き方』
  • もう一つの教材は、親も一緒に漢字の確認に使える教材です。『小学漢字 1006字の正しい書き方』(旺文社)ポケットタイプの本で、机の上に置いておき、分らない漢字やあいまいな漢字があった時に、すぐ開いて確認できます。一画ずつすべての書き順が載っているので、正しい漢字をしっかり理解できます。とても便利な一冊です。小学漢字 1006字の正しい書き方posted with ヨメレバ旺文社 旺文社 2010-03-18 [続きを読む]
  • 塾に通い始めるまでに: 計算⑥〜『徹底反復 百ます計算』
  • 入塾前に使える教材の最後は、有名な百マス計算です。『徹底反復 百ます計算』 陰山 英男(小学館) 基礎の基礎として、加減乗除を体に染み込ませるために使う教材です。切り離して使い、14日間、同じ問題を毎日繰り返します。これを終えれば、基礎の基礎としての計算力は身につきます。<教育技術MOOK>陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」陰山英男の徹底反復「百ます計算2 2けたと1けた」 (教育技術MOOK 陰山メソッド)poste [続きを読む]
  • 塾に通い始めるまでに: 計算④〜『上級算数習熟プリント』
  • 次に、先取り学習で演習に使える教材です。『上級算数習熟プリント』 (清風堂書店)1年生から6年生まで、学年別で用意されている大型で記入しやすい演習教材です。初級、中級、上級とシリーズがあるのですが、上級でもさほど難解というわけではありません。先取り学習の演習用としては、いちばん使いやすい教材でした。上級算数習熟プリント 小学1年生―教科書改訂に対応 (上達シリーズ)上級算数習熟プリント 小学2年生―教科書改 [続きを読む]
  • 塾に通い始めるまでに: 計算①
  • 中学受験の準備を本格的に始めるのは、おそらく小学4年生からというケースが最も多いかと思います。進学塾が低学年からのさまざまなコースを用意して、早い時期からの囲い込みを図ろうとしていますが、4年生あたりから受験を意識した本格的な準備を始める家庭が多いというのが実際でしょう。では、塾に通い始めるまでに、どんなことを家庭で進めておけばいいのでしょうか。それは①計算②漢字③読書と語彙④身近なことを題材にし [続きを読む]
  • 「公立中高一貫校を知る会」の申込が始まりました
  • 平成28年4月23日(土)に、都内東地区の「公立中高一貫校を知る会」が開催されます。昨年までとは、大きく変更されたところがあるので、注意が必要です。【会場】これまでは千代田区立九段中等教育学校で開催されていたのですが、今回は東京都立白鷗高等学校附属中学校(西校舎)に変更となっています。さすがに行き先を間違えることはないと思いますが、念のため。【申込方法】これまでは往復はがきで申し込みをしていたので [続きを読む]
  • 模試の会場選択はまたとないチャンス
  • 6年生になって受ける四大模試では、いろいろな中学校を試験会場として利用しています。さすがに御三家などの最難関校は会場にはなりませんが、複数回受験を行なっている難関校であれば、会場として提供している場合が結構あります。中学校側としても、模試に付き添ってきた保護者に対して、塾の説明会に続いて、中学校の説明会を実施できるので、自校について幅広く知ってもらい、併願校として選択肢に入れてもらいたいという想い [続きを読む]
  • 模試は試験後がなにより大切
  • 模試が終了して会場から出てきた子に向かって、『どうだった?』この一言ほど、しんどい言葉はありません。脳をフル回転させて試験問題を解き、そのしんどさからやっと解放されて試験会場を後にしてきたのに。やっと、親の顔を見てほっとしたのに。また試験の話をしなきゃならないのか。『お疲れ! 今日の昼飯、なんにしようか』それで十分です。あと数日すれば、模試の結果はいやでも分かるのです。そんなことよりも、今、ここで [続きを読む]
  • 広尾学園の入試結果分析
  • 先週のブログで、新6年生は入試結果を再確認することをおすすめしました。広尾学園を例に、再確認する方法の一つを見てみましょう。広尾学園については、昨年11月のブログで書いたように、2017年入試がどのように変化するか、非常に気になっていました。入試終了後、すぐに結果がホームページにアップされていたので、そちらを参考に2016年と2017年の比較で分析してみます。①倍率の変化倍率が高くなれば、それだけ入試での競争が [続きを読む]
  • 受験者の母集団で模試を選ぶ
  • 国私立の中学受験では、6年生を対象とした四大模試と呼ばれる模試があります。四谷大塚が開催し、15,000人程度の受験者を集める合不合判定テスト。日能研が開催し、主に日能研生が受験して全体で11,000人程度を集める全国模試。首都圏模試センターが開催し、13,000人程度の受験者を集める統一合判。SAPIXが開催し、成績上位層を中心に5,000人程度を集めるサピックスオープン。主催する塾に通っている場合は、その塾が主催する模試 [続きを読む]
  • 模試を受ける目的と目標は?
  • 模試を受ける目的にはいくつかあります。自分にとっての模試の目的に合わせて、どの模試を受けるのか選択していくことになります。まずは模試を受ける目的を、3つ挙げます。①弱点を見つける6年生の夏までに受ける模試は、その時点での塾の学習範囲を踏まえて出題されます。そのため、模試に出題された中で基本問題や標準問題で間違えているというのは、その分野が弱点であることを示唆しています。また6年生の一年を通して同じ [続きを読む]
  • 模試の種類を理解しておく
  • 受験で模試を避けては通れません。しかし、いろいろなところが模試を実施しており、どれをどのように選べばよいか、迷ってしまいます。そこで、まずはどのような模試があるのかを主催者別に見ていきましょう。(年によって開催日程が変更されることもあるため、必ず主催者の開催概要を確認してください。)【首都圏模試】小5: 目標校シミュレーションテスト(7月・9月・10月・12月・1月)小6: 統一合判(4月・7月・9月・10月 [続きを読む]
  • よみうりGENKIフェスタの申込開始
  • よみうりGENKIフェスタが、3月26日(日)に開催されます。ウェブサイトが公開されたので、詳細はこちらをご覧ください。特に新4年生や新5年生で、志望校をいろいろと悩んでいる方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。事前申込で、各種の講演をきくこともできます。このイベントの感想を、東京入試が中心の個人的な観点でまとめてみます。① とにかく混む麻布や海城などの難関校をはじめとして、参加する学校数が非常に多いイ [続きを読む]
  • 【新6年】模試の年間計画を立てよう
  • 6年生になると、いよいよオープン模試受けることとなります。サピックスオープン、四谷大塚の合不合、日能研の公開模試、首都圏模試センターの統一合判が、首都圏では四大模試と呼ばれ、中学受験生は必ずこのどれかを受けることになるでしょう。どの模試を受けるべきかといった点は来週以降にゆずるとして、6年生の前半に考えるべきことをまとめておきます。どの模試も4月には第一回が開催されます。その申し込みは3月になりま [続きを読む]