yammer さん プロフィール

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yammerさん: 28歳からはじめる長期投資
ハンドル名yammer さん
ブログタイトル28歳からはじめる長期投資
ブログURLhttp://www.28tyoukitousi.com/
サイト紹介文28歳より人々が投資しないような新興国やフロンティアに長期投資します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 272日(平均2.4回/週) - 参加 2016/09/19 15:00

yammer さんのブログ記事

  • CVSヘルス(CVS)を購入
  •  ここ最近は新規の投資は見送っていたのですが、久しぶりに株を買いました。しかも今まで投資をしてこなかったアメリカ株です。ちなみにCVSヘルス(CVS)を76.29$で買いました。そこそこ安値で買えたかなと思っています。 最近までまったく知らなかったのですが、CVSヘルス(CVS)は米国最大のドラッグストアのようです。ここ最近は、トランプ政権のヘルスケアに対する支出抑制の懸念があり株価は下がっており、割安な水準になっ [続きを読む]
  • インドネシアの有望不動産会社
  •  アラムステラ不動産はインドネシアの不動産開発業者で居住用不動産、商業用不動産、産業用不動産などの開発及び管理を行っている企業です。ジャカルタの郊外にショッピングモールなどの商業施設と住居を一体型にしたエリア開発を手掛けています。 アラムステラ不動産はジャカルタ市内にある他の大手不動産開発業者が手掛けた大規模ショッピングモールとは違って、アラムステラ不動産が手掛けたショッピングモールは高級ブランド [続きを読む]
  • 新興国株は暴落しても、いずれまた甦る
  •  新興国株はリスクが高いと敬遠されている方も多いと思いますが、僕は新興国株はたとえ暴落しても、いずれまた甦ると信じています。なぜかというと、経済成長力があるため日本株なんかと比べると再生力が高いからです。たとえ話をすると日本株はこれから衰退していく老人なので、傷を修復するのに多くの時間が掛かってしまいます。一方で、新興国株は若いため傷を修復するスピードが速いので、暴落しても過去の高値を更新するスピ [続きを読む]
  • 僕が海外投資をする理由
  •  これからの先進国は成長が止まり、デフレの世の中になると予想します。つまり、先進国ではものがあふれかえり、企業がものを売ろうとしても既にみんなもっているため、付加価値をつけないと買ってもらえません。もはや、日本は売り手は多いですが、買い手が少なくなっているのです。そのため、企業も日本市場は成長性が見込めないとして、海外に進出しています。 僕が言いたいのは、投資家も海外に進出する時代だということです [続きを読む]
  • 新興国(メキシコ)債券を売却しました。
  •  突然ですが、新興国(メキシコ)債券を売却しました。これまで、保有した資産は売却しないという自己ルールを守ってきたのですが、色々と投資の勉強をしているうちに、20~30年単位での超長期投資の場合、債券投資は有効ではないという結論に至りました。その理由について、書きたいと思います。 なぜ今回、新興国(メキシコ)債券を売却したかというと、別にこれからのメキシコを悲観している訳でなく、新興国ではインフレが常 [続きを読む]
  • 価値のあるものは常に高い
  • 「安値でそこそこの会社のよりも、適正な株価で素晴らしい会社を買うほうがはるかに良い」ウォーレン・バフェットマーケットでは、安いと思える銘柄こそが実は高く、高いか高すぎると思える銘柄こそが実は後々考えると割安だったりします。要するに「価値あるものは、マーケットでは高値で取引されている」ということです。もちろんこれは株に限らずです。成長株には通常、プレミアムが付きます。会社の利益が急上昇している場合は [続きを読む]
  • 分散投資は富を守る、集中投資は富を築く
  •  「分散投資は富を守る、集中投資は富を築く」とは、バフェットの名言です。分散投資は銘柄を分散することで、リスクを減らすことができます。しかし、リターンを最大化することはできません。一方で、集中投資は投資した会社が潰れたりして、著しく資産を毀損するかもしれません。 資産運用の方法は人それぞれですが、大別すると二つの運用方法があると思います。 ・減らさないための運用(守りの投資)・増やすための運用(攻 [続きを読む]
  • 目先筋で大成する人間はいない
  •  日本の個人投資家の間では残念なことに短期売買が主流です。短期売買は、繰り返しているうちに目先の株価の上げ下げに意識が集中してしまい、相場の大きな流れを見失ってしまいがちです。 目先の一勝は簡単かもしれませんが、今まで積み重ねた小さな利ザヤを一回の大失敗が帳消しにすることが、間々あります。それが相場というものです。 相場訓は昔から目先感での売買を戒めるものが多いのですが、この格言もその一つです。よ [続きを読む]
  • 押し目待ちに押し目なし
  •  押し目待ちとは、どうせ一本調子に上がることはないだろうから、少し下がったところで買おうとすることです。しかし、相場の勢いが強いときは、上昇トレンドがしばらく継続する傾向があるため、中々望みどおりには下がってくれません。 結局は「押目待ちに押目なし」となり、相当高くなってから買ったり、あるいはついに買いを諦めざるを得ないということになります。  アベノミクス相場にのれなかった人も多いと思いますが、 [続きを読む]
  • インドネシア最大の自動車メーカー<br />
  • アストラ・インターナショナル(ASII)アストラ・インターナショナルはインドネシアを代表するコングロマリット(複合企業)であり、インドネシア国内最大の自動車メーカーです。同社の時価総額は約3兆円程で、インドネシア最大級の企業です。アストラ・インターナショナルの事業は多岐にわたり、自動車産業、重機、農業、IT、金融サービス、インフラ整備などを手掛けています。その中でも中心となるのが自動車産業で、日本のトヨタ [続きを読む]
  • インドネシア株 おすすめ3銘柄
  • 今回は、インドネシア株の中からおすすめな銘柄を厳選して、3銘柄を紹介したいと思います。まずは銘柄を紹介する前に、インドネシアという国について紹介したいと思います。インドネシアは人口約2億5000万人と、中国・インド・アメリカに次ぐ世界第4位の規模があります。2050年には人口が約3億人まで増えると予想されてます。国民の平均年齢も日本の45歳や中国の36歳に比べて、インドネシアは29歳と若く、他の国に比べても若年層が [続きを読む]
  • ロシアのおサイフケータイ銘柄
  • 今回は米国に上場しているロシアのADRを紹介します。米国株口座から買えるADRです。このブログでもよく紹介しているADRとは米国預託証券といって、株式そのものではありませんが株式と同じような性格を持ち、米国の証券取引所で取引されています。わかりやすく言うと「米国に上場している外国株」といった感じです。今回紹介するのは、ロシアの電子決算代行最大手であるQIWIです。QIWIはおサイフケータイ事業が伸びており、これか [続きを読む]
  • 未来予測からみる、日本円しか持たないリスク
  • ひと昔前までは円安によって輸出産業の利益が伸びることによって、日本経済全体にとってプラスになっていました。しかし、今では日本は石油や食料を輸入に頼っている側面があるので、円安が進んでも輸入額が増えるので、むしろマイナスの側面ほうが大きいです。また、毎月の給料は円安でも円高でも基本的に給料は同じなので、円安になるということは貰える給料がドルベースでみると下がったことと同じです。1$=80円のときは20万円 [続きを読む]
  • チャルーン・ポーカパン・フーズ
  • チャルーン・ポーカパン・フーズはタイ最大財閥(CPグループ)というコングロマリット(複合企業)の子会社で、食品及び飼料の生産会社です。1987年にタイ証券取引所に上場しました。主な製品は、鶏肉・豚肉・エビ・魚・卵・加工冷凍食品などの食品を生産・製造しています。また、アジアやヨーロッパなどで牧畜や水産のほか、飼料工場・食品加工製造工場を展開しています。チャルーン・ポーカパン・フーズの強みは生産から製品加工まで [続きを読む]
  • タイのセブンイレブン CPオール(CPALL)
  • CPオールはタイ最大財閥(CPグループ)というコングロマリット(複合企業)の子会社で、タイ国内でコンビニエンスストア事業を展開をしています。店舗数ではタイのセブンイレブンは日本、米国に次いで世界で三番目の規模となります。CPオールはタイ最大財閥(CPグループ)の子会社ですが、日本のセブンイレブンとライセンス契約を結び、店舗展開や商品供給体制などについて包括的なアドバイスを受けながら着実に店舗網を拡大しています。 [続きを読む]
  • 二兎を追うもの一兎をも得ず
  • 「二兎を追うもの一兎をも得ず」とはみなさんもご存知の通り、二羽の兎を同時に捕まえようとする者は、結局は一羽も捕まえられないということからいった西洋のことわざです。二つの物事を欲ばってどちらも失敗したり、中途半端に終わるということです。また、一つの物事に集中せずあちらこちらに気を取られることへの戒めの意味を込めて使うことも多いようです。株式市場で二兎は、「収益性」と「安全性」だと思います。株式市場で [続きを読む]
  • 21世紀最後のフロンティアのアフリカに投資です!
  •  今回もアフリカETF(AFK)に投資しましたので、少しアフリカについて紹介したいと思います。アフリカ大陸の面積は3022万平方キロメートルでアメリカと中国を足してもおつりが来るほど巨大な大陸です。2050年までにアフリカの人口は現在の11億人から24億人程度まで増えると見込まれています。国連の調べによると2010年のアジアの平均年齢が29.2歳なのに対し、アフリカは19.7歳です。10歳程の差があります。中国や東南アジアでは賃金 [続きを読む]
  • 理屈と人気から離れよ
  • 最近では株式市場もインターネットの普及により、個人でも色々と情報を収集できるようになりました。そういった情報の行き交う株式市場ですが、この前Yahooの掲示板に書かれた嘘情報によって、その株が急騰して嘘情報を書いた人が逮捕される事件がありましたが、人気になっているからといってそういった銘柄にのっかると痛い目に遭います。また日々、株式市場ではアナリストの格付け変更・ニュース・嘘情報など些細な情報から急騰 [続きを読む]
  • 優良株神話を捨てよ
  • 優良株というものに明確な定義はありませんが、規模が大きくて知名度が高い会社のことを優良株というようです。こうした銘柄は投資家からの評価が高いレベルで安定しているので、あまり大きな値動きが期待できません。以前は日本でも優良株を買って、放置しておけば忘れたころには何倍にもなっている時代があったようですが、今ではその戦略は使えません。優良株の安全性は比較的高いので、長期投資で相場全体が冷え込んだ時期に安 [続きを読む]
  • 「銘柄貧乏」とは?
  • 「銘柄貧乏」とは目新しい株に次々と投資する人のことです。銘柄貧乏な人は、儲かる株や儲け話を探していて、投資雑誌などの推奨銘柄にすぐにその気になって投資してしまう人です。その時々のテーマに乗って株を入れ替えていくといった感じです。これでは投資家ではなくギャンブラーです。それにテーマ株というのは、既に株価に織り込まれて割高になっている可能性があるので、市場のテーマが変わればすぐにその株は暴落することに [続きを読む]
  • 新興国への投資は二重の利益を上げられる可能性がある!
  • 1970年代以前から日経225採用銘柄に投資していた人はかなり儲かったと思います。この時代は日本もアメリカからみれば新興国と呼べる存在だったのではないでしょうか。実は日本人よりもっと大きな利益を得たのが、日本に投資していたアメリカ人です。ドル円の為替レートは、1973年までは1ドル=360円の固定相場制でしたが、変動相場制に移行してから円高・ドル安が進みました。この円高を考えると、同じように日経平均に投資してい [続きを読む]