loveofruiのブログ さん プロフィール

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loveofruiのブログさん: loveofruiのブログ
ハンドル名loveofruiのブログ さん
ブログタイトルloveofruiのブログ
ブログURLhttp://loveofrui.muragon.com/
サイト紹介文リダの類が好きで好きで好き過ぎで、とうとう妄想世界の住民になりました。定期的な更新は仕事柄できません
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 187日(平均11.2回/週) - 参加 2016/09/19 22:44

loveofruiのブログ さんのブログ記事

  • 4姉妹絵巻8
  • パーティ当日、、、 貴士「今日は、給士に変装しないで、お前達の本来の魅力を発揮しておくれ♪ モハメドやケビン達重鎮もお忍びでいらっしゃるからね♪」 つくし「ケビンおじ様、いらっしゃいませ♪ こちら、花沢物産の社長ご夫婦と御曹子の花沢類さんです♪」 花沢聡「初めまして、花沢聡と申します。 こちらが、妻の瑠璃、息子の類です。 よろしくお付き合い願います♪」 ケビン「花沢社長、奥様、類君、初めまして♪ [続きを読む]
  • 4姉妹絵巻7
  • 3人に届いたのは、ある料亭の亭主からの招待状、、、 総二郎「おい、これって!?」 あきら「類が高遠邸に居ると知った今の今、、、 しかも総二郎と俺が司の邸に居る事も把握している、、、 流石だな!」 司「表向きは料亭の亭主からの招待だが、実際は高遠からの招待だな!」 すると、3人の携帯が同時に鳴り出した、、、 総二郎「はい、家元夫人、はい、了解しました、、、」 あきら「父さんも? はい、分かりました、 [続きを読む]
  • 4姉妹絵巻6
  • 類がつくしから離れたのは、4日目の朝、、、 類「ふ〜、これ以上つくしに無理はさせられないか、、、 つくし、起きて♪ シャワーするよ♪」 うとうとしているつくしが、この数日で躾られたようで、両手を類の頚に回します、、、 つくしをそのまま抱き上げて、シャワールームへ、、、 半分寝ているつくしの体を丁寧に洗い、シャンプーも済ませ、自分も手早く洗い終わると、再び抱き上げて、、、 類「俺、癖になりそう♪ 移 [続きを読む]
  • 4姉妹絵巻5
  • 類「もしもし、母さん? そこに父さんも居る? スピーカーにしてください、、、 改めて、父さん、母さん、 俺、結婚します♪ 1週間後に家のチャペルを使えるようにしてください♪ あっ、相手はつくし、高遠つくしです♪ あ〜、ちょっと煩いんだけど、、、 そう、あの高遠4姉妹の一人だよ♪ えっ、つくしと話したいって? 無理! 今、意識飛ばしちゃってるから、、 高遠には、2、3日中に挨拶に行くから、、、 え〜 [続きを読む]
  • 4姉妹絵巻4
  • 類「つくし、すぐ籍を入れないとね♪」 つくし「あ、あん♪・・・・・」 類「〈あん〉じゃないでしょ♪ 〈はい〉でしょ!?」 つくし「あっ! ひぃぃぃ、、、!」 類「俺の言うこと、ちゃんと聞くんだよ♪ 〈はい〉って言わないと、、、」 つくし「ああっ!!!」 類「籍を入れるよ! ほら、〈はい〉は?」 つくし「あっ、あっ、、は、はい、、、」 類「良い子だ♪ もっと良くしてあげるね♪」 高遠邸で、、、 貴士 [続きを読む]
  • 4姉妹絵巻3
  • 滋「優希、どうしたの? 顔が紅いよ?」 優希「いえ、何でもないわ、、、」 優希《あの人、西門総二郎さんだわ♪ 現代の光源氏、女たらし、カサノバ、、、 だけど、だけど、素敵♪、、、》 滋《優希、あの女たらしに惚れたね!? あの男だけは駄目よ、優希を不幸にするわ、、、》 滋「帰るわよ、優希! 桜子が成功の合図をしているから、、、」 優希「それって!?」 滋「そう、二人がやっと出会ったの♪ だから、桜子 [続きを読む]
  • 4姉妹絵巻2
  • パーティ会場で、、、 司「いいか、手分けして探すぞ! 見つけたらすぐ連絡するんだぞ!」 総二郎「俺達の美人センサーの見せ所だな!」 あきら「総二郎と俺が居れば、ガセネタじゃない限り、すぐ見つけてみせるよ♪」 類「・・・・・」 司「おい、何処に行くんだ、類!」 あきら「まあまあ、一緒に来ただけでも上出来だから、放っておいてやろうぜ♪ どうせ、何処かに隠れてやり過ごすのが、関の山だ、、、 それより、早 [続きを読む]
  • 4姉妹絵巻1
  • 「司、朝っぱらから何なんだよ!? 昨日は京都で茶会で、今日は久し振りのオフなんだぞ!」 「今日は、絵夢芽夢の買い物に付き合う約束していたんだぞ! くだらない用事じゃないだろうな!?」 「司、俺、眠い、帰りたい、、、」 「類は寝てろ! 着いたら起こしてやるから! あきらも総二郎も、嵯峨野の幻の4姉妹の話は聞いた事があるだろ?」 総二郎「この世で一番美しい4姉妹、、、 限られた人物のみが会う事を許され [続きを読む]
  • ヴァレンタインに12
  • つくしが震える手を伸ばすと、表情の無かった顔から忽ち満面の笑みを浮かべ、次の瞬間にはテレポートしたかのように、あっという間につくしをその腕の中に抱き納めている類、、、 あまりの早業に見とれていると、辺り憚からず濃厚なキスの合間にプロポーズ♪ つくしのYESに、その場の皆が祝福する暇もあらばこそ! さっさとつくしを抱き上げ退場していった類に、皆、お腹を抱えて大笑い♪ 「盛りのついた息子が、お騒がせ致 [続きを読む]
  • ヴァレンタインに11
  • 類《はあ、なんで俺がここに居るんだろ、、、 久し振りのアルコールと日頃の無理が重なって、どっと疲れが表面化してきた、、、 Mr.ケビンを調べてみても、情報操作で隠されていて、本人の写真すら出てこない、、、 流石、幻の敏腕実業家Mr.ケビンと言われるだけある、、、 息子さんが一人いるらしいが、そちらも情報は得られなかった、、、 この情報世界で、これ程の情報操作が出来るとは、国家レベルも凌ぐセキュリテ [続きを読む]
  • ヴァレンタインに10
  • いよいよ、ヴァレンタインの夜、ケビン邸にて、、、 桜子「本当に悔しい程、お綺麗ですわ♪ 今まで一番の化けっぷりですわ♪」 つくし「桜子、それって誉めてくれてンの!?」 桜子「はい、最大級の誉め言葉ですけど!?」 つくし「はあ、一応ありがとう♪ それから、改めて、ありがとう♪ 桜子が居てくれたから、ここまで来る事が出来たの、、、 桜子のキツいようで真底優しいアドバイスがあったから、自分の気持ちに素直 [続きを読む]
  • ヴァレンタインに9
  • あきら「桜子、お前、凄いな!」 桜子「あら、これぐらいのこと何でもありませんわ♪ むしろ、貴方達が、いつも優柔不断だから、真に得たいものを逃してしまうのでは?」 総二郎「あたたた! 今のは、グサッときたぞ! あたたたた!」 あきら「俺達は、ケビンにビジネスで呼び出されたけど、桜子はどうやってケビンと知り合いに?」 桜子「あら? ご存じ無かったかしら? 私、ケビンのSPの一人と婚約していますのよ♪」 [続きを読む]
  • ヴァレンタインに8
  • 桜子「お待たせしました、滋さん、、、 実は、道明寺さんに会ってきました、、、」 滋「!!!」 桜子「先輩への手紙を預かってきましたの、、、 半分脅して書いて頂いたかもですが、、、 手紙の内容をお教えする前に、誓ってください! 先輩には、あの一夜の出来事を告白しないと! 告白されたら先輩は、きっと苦しみます! それなのに、先輩は、滋さんと道明寺さんを許すでしょう、、、 先輩に告白して、ご自分が楽にな [続きを読む]
  • ヴァレンタインに7
  • 司「今、何て言いやがった!?」 桜子「はい、先輩に別れの手紙を書いてくださいと申し上げました、、、」 司「てめえ!」 桜子「ふ〜ん、すぐ手が出てこないとは、少しは成長なさったんですね!?」 司「・・・・・」 桜子「もう、分かっていらっしゃるんでしょ!? 先輩と花沢さんのこと、、、 お二人が、惹かれ合っているって、、、 以前から、お二人の間には誰も立ち入ることが出来ない空気感がありました、、、 そこ [続きを読む]
  • ヴァレンタインに6
  • 皆が、各々のつくしとの想い出で感慨に耽っている間も、つくしはすっかり夢の中、、、 つくし「・・・類、、、大好き、、、Zzzzzz、、、」 総二郎「ちぇっ、幸せな奴、、 寝ている間も好きって言われるほど牧野に愛されているのに、、、 そんな牧野を放ってフランスに逃げやがって、類の奴、1発殴ってやる!」 あきら「いや、2発だ! 俺も殴ってやる!」 桜子「大事な花沢さんを殴ったら、先輩に嫌われますよ!?」 [続きを読む]
  • ヴァレンタインに5
  • つくし「嫌よ! 類を苦しませるなんて! 愛しているのに!」 総二郎「やっと、言えたな♪」 あきら「やれやれ、やっとだ♪」 いつの間にかメリーゴーランドは回転を止めていて、何故か、あきらと総二郎が立っていた、、、 つくし「な、なんで?」 あきら「メリーゴーランドに乗っているのが、牧野達だけで、しかも、何時までも回転し続けているのを、おかしいとは思わなかったか?」 つくし「これって、美作さんと西門さん [続きを読む]
  • ヴァレンタインに4
  • あきら「初めまして、美作あきらと申します。」 ケビン「いきなり呼びつけて済まないね♪ ここは、茶室、上下関係無用の空間、ケビンと呼んでおくれ♪ これは、孫娘のアイリーン♪」 アイリーン「お祖父様、つくしお姉さまのお友達って、皆様、ハンサムなのね!?」 ケビン「そうだね、お前の王子様の類君にしろ、そうそうたる御仁達だね♪」 つくしと類の名が出た事で、顔を見合わせるあきらと総二郎、、、 アイリーン「嫌 [続きを読む]
  • ヴァレンタインに3
  • ケビンside・・・・ 私は、ある女性を愛してる♪ まだ、少女のように初々しく、ひまわりのように真っ直ぐで、太陽のような笑顔を持つ一方、儚げで守ってあげたくなる女性、、、 腰まで届く艶めく黒髪、陶磁器のような白い肌、黒曜石のような大きな瞳、長い睫毛、ぷっくりした紅い唇、華奢な体、引き締まった脚、、、 何より「ありがとう」「ごめんなさい」の魔法の言葉を持つ、素晴らしい女性、、、 私の孫娘が大好きにな [続きを読む]
  • ヴァレンタインに2
  • 総二郎side・・・・ 類がフランスに留学して、初めての類の居ないクリスマス、、、 牧野の笑顔が消えた、、、 いや、笑ってはいるんだ! けど、目が哀しみを湛えた空元気な笑顔、、、 そんな無理して笑ってんじゃねえよ! 司が4年で迎えに来るからと、NYに行っちまった時は、当初は寂しげにしてたくせに、間もなく類の側で笑ってたじゃねえか!? 俺は、お前の本物の笑顔が好きなんだ! そんな無気力な沈んだお前な [続きを読む]
  • ヴァレンタインに(改)1
  • 類がフランスに来たのは、大学2年の秋のこと、、、 花沢物産の跡取りとして、学業と仕事の二足のわらじを履くために、フランスの大学に留学したのだった、、、 類は、がむしゃらに勉強し、がむしゃらに仕事にのめり込んだ、、、 まるで何かを追い払うように、まるで何かを忘れたいように、、、 そんな類を心配して見守る聡や瑠璃、静の視線にも気付くこともなく、、、 そして、大学4年の2月、、、 類「はあ、去年はヴァレ [続きを読む]
  • 奥様は魔女16
  • 類が、つくしを迎えに部屋に戻っていくと、、、 *類様、つくしを離さない♪ *可愛いいお転婆、魔女つくし♪ *式神守るよ、優しいつくし♪ *来る来る来るよ、素敵なつくし♪ 式神の前触れ通り、現れたつくし、、、 類に抱かれて、ぐったり夢現のつくし、、、 あきら《やれやれ、抱き潰されたな! まあ、新婚だからな♪ それにしても、華奢で可愛いくて、そのくせ色っぽいとは!》 総二郎《肌が白くてスベスベ、艶々の [続きを読む]
  • 慟哭27
  • 総二郎「それにしても、類達が此処に居ると言うことは、類はマックとして生計を立てているんじゃないんだな、、、 ビジネスは捨てていなかったんだな、、、」 類「ああ、つくしファンクラブがあの手この手で放ってはくれなくて、、、 お陰で、子供たちの教育にも困らずに済みそうで、感謝しているんだ♪」 つくし「子供たちと言えば、、、 これ、お手製ですが、お持ち頂けますか?」 あきら「これって!?」 総二郎「おお、 [続きを読む]
  • 慟哭26
  • あきら「司は、マックこと類、お前が描いた牧野の絵を見た時に倒れ、思い出したんだ! 倒れたと聞いて、見舞に行った時に、泣き叫んでいたよ、、、 『どうして忘れてしまったんだ! どうして牧野が居ない今、思い出したんだ! もっと早く思い出していたら、、、 いや、疾うに俺は、牧野を失っていた、、、 失ったまま、忘れていたかった、、、 何故、今思い出したんだ!』って、、、 俺は、そんな司に顔を合わす事が出来な [続きを読む]
  • 奥様は魔女15
  • あきら達の心配を余所に、甘〜い新婚性活、いえ、生活を過ごした類、、、 つくし《類ったら、どんだけ体力があるのよ! このままじゃ、寝たきりつくしになっちゃう!?》 類《1週間程度じゃ、全然足りない! まあ、花沢に帰ってからも、邪魔を排除すれば良いか!?》 つくし「類〜、私達、高校に行かなくて大丈夫?」 類「そこは、何とでもなるよ♪ 第一、つくしの魔法を使えば良いんじゃない?」 つくし「あっ、私、魔力 [続きを読む]
  • 慟哭25
  • モハメド「積もる話があるだろうから、今日はごゆっくり♪ 食事もこちらに運ばせるよ♪」 つくし「何から何まで、ご親切にありがとうございます♪」 モハメド「つくし、君の為なら何だってするよ♪ こんなことくらいで、いちいちお礼は要らないよ♪」 つくし「でも、、、 言わずにはいられないんです♪ 我慢して聞いてくださらないと♪ 嬉しくて幸せではち切れちゃいそうなんです♪」 モハメド「う〜ん、つくしちゃんが破 [続きを読む]