loveofruiのブログ さん プロフィール

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loveofruiのブログさん: loveofruiのブログ
ハンドル名loveofruiのブログ さん
ブログタイトルloveofruiのブログ
ブログURLhttp://loveofrui.muragon.com/
サイト紹介文リダの類が好きで好きで好き過ぎで、とうとう妄想世界の住民になりました。定期的な更新は仕事柄できません
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供321回 / 223日(平均10.1回/週) - 参加 2016/09/19 22:44

loveofruiのブログ さんのブログ記事

  • 俺の女神5
  • 類「つくし、アルマン王子達にお暇するよ、ご挨拶して♪」 類に抱かれたまま、恥ずかしそうにお暇の挨拶をするつくし、、、 《可愛いい♪ やっぱり、簡単には諦められないな、、、 花沢が、隙を見せたら容赦しないぞ!》 頭上で交わされる男達の火花にも気付かず、抱かれたまま当然の如く、類のリモに乗せられ、、、 類「ほら、つくし、後輩にサヨナラして♪」 桜子《桜子って綺麗な名前があるんですってば!、、、って言う [続きを読む]
  • 花嫁は誰?1
  • 「ねえ、俺、眠い、かったるい、、、 俺達の嫁は静で良いじゃん♪ 何で態々地球まで行って、嫁を探さないといけないの?」 「だな! めんどくせえな!」 「静以外は、気持ち悪くて触られただけで、蕁麻疹が出るのに、ふざけろってんだ!」 「そうは言っても、静女王が、俺達を拒否しているんだから、仕方ないだろが、、、」 「1妻多夫が当たり前なのに、まさか静が一人の夫に嵌まるとは、、、」 「しかも年上の夫だぜ!? [続きを読む]
  • 慟哭33(完)
  • 近付くあきら達に気付くと、類が司としっかり目を合わせ頷く、、、 惹き付けられるように歩を進める司、、、 類は、掌の花弁を、侍女の装いの花枝が持ってきた水盤に浮かべると、、、 類「椿姉ちゃん、つくしを離して!? 司と話させてあげて!?」 椿が慌てて窒息寸前のつくしを離し、後ろを振り向き、司に向かって手を伸ばす、、、 司は、そんな椿も目に入らず、つくしの前に立つ、、、 目を大きく見開いたつくしが、思わ [続きを読む]
  • 慟哭32
  • 紅「総二郎先生が、美味しいお菓子を用意してくれているのよ♪ 紅専用にお土産もあるの♪ 総二郎先生って、本当に優しいの♪ 紅、お嫁さんになってあげても良いな〜♪」 あきら「残念だが、総二郎には素晴らしい嫁と子供達がいるよ♪ 紅達は、お菓子をくれる人は、皆優しい人なんだよな♪ 俺も、優しいぞ♪ お袋のお手製のケーキを持って来ているんだから♪」 桔梗「わあ、夢子おば様のケーキ? わあい、嬉しいな♪」 お [続きを読む]
  • 慟哭31
  • 司「牧野! 牧野だっ!!!」 あきら「動くなっ! 牧野じゃない! ここで待つんだ!!」 駆け寄ろうとする司を、あきらが止めます、、、 紅「あきらおじ様〜♪」 紫苑「あっ! 司だっ!」 桔梗「ダメでしょ! 呼び捨ては!」 と、目を吊り上げて弟を怒ったと思ったら、つくしそっくりの笑顔で振り返ってニッコリ、、、 桔梗「司おじ様、椿おば様、初めまして、花沢桔梗と申します♪ 妹の紅、弟の紫苑、藍、です♪ よ [続きを読む]
  • 慟哭30
  • 日本の庭園が遂に完成した、、、 モハメド「素晴らしい! こんなに素晴らしいものになるとは! 日本の技術ばかりか、世界の技術の粋を集めて、仕上げた砂漠のオアシス、いや、天上の楽園♪ ここで練り上げられた技術で、世界中を緑地化する事が可能になるよ!」 つくし「皆さんの力が合わさると、これ程実現不可能に思える事も可能になるんですね♪」 あきら「次は、フランスの庭園を完成させないとね♪」 モハメド「ハハハ [続きを読む]
  • 俺の女神4
  • 桜子が、アルマン王子に、小さな声で、、、 桜子「アルマン王子、私達、そろそろ退出致しませんと、、、」 アルマン「ああ、もうそんな時刻か、、、 ところで、類は、一体いつつくしと知り合ったのかな? つくしから、類の話を聞いた事が無いのだが?」 ヒソヒソ声で、とうとう聞きたくて堪らなかった事に言及するアルマン王子、、、 桜子《聞いた事がない、、、それはそうですわ! 多分、先程のつくし先輩との出会いが初め [続きを読む]
  • 俺の女神3
  • 司「今、アラビア国の王子が、日本に嫁探しに来ているらしい、、、」 あきら「あ! 嫁探しって、三つ指ついて送り迎えする日本娘狙いか?」 総二郎「西門に習いに来ている女狐だったら、いくらでも紹介してやるぞ!?」 司「それが、正真正銘の頭脳明晰、眉目秀麗な大和撫子を求めているんだと!」 類「あきらんとこの双子が良いんじゃない?」 司「いや、双子を馬鹿にする訳じゃないけど、もっと切れ味の良い娘を探している [続きを読む]
  • 慟哭29
  • 総二郎「スゲエ! つくしちゃんのアイディア!」 あきら「ああ、俄然やる気が出てきた♪ もう少し、細かく煮詰めて 絵コンテにしてみよう♪」 つくし「竹林では、七夕の時には、飾り付けは勿論、竹灯籠もね♪」 類「八角堂の床は、漆塗りにして、床紅葉にしてみよう♪」 モハメド「日本の庭は、素晴らしいものになりそうだな♪ フランスもイギリスもロシアも、負けじと頑張ってください♪」 つくし「ねえ、美作さん、夢子 [続きを読む]
  • 慟哭28
  • あきら「じゃ、再会を祝して!」 類「つくしはジュースで」 総二郎「今後は連絡を絶やすなよ」 一堂「乾杯♪」 あきら「そう言えば、桜子や滋に連絡はどうする?」 つくし「うん、実は、優希達も遅れて此処に来る事になっているの、、、 二日後に到着予定よ、、、」 類「つくしは、幼友達とは連絡していたんだ、、、 来なくて良い和也も来るよ!?」 つくし「ちょっと、類〜! 酷い〜!」 あきら「ハハ、類の焼きもちは [続きを読む]
  • 俺の女神2
  • その頃、ラウンジで、、、 司「遅い! あいつら、何やってんだ!? ラウンジに集合って言ったのに!」 そうなんです、司は、耳寄りな情報があると、F4に集合をかけていたのです、、、 プルルプルル、、、 司「あきら、何やってんだ!? あ? 追っかけ? バカヤロ! 俺様を待たせやがって! 早く戻ってこい! あ? 無理? おい、こらっ! 切るなっ! ちっ、切りやがった!」 プルルプルル、、、 司「俺だ! あ [続きを読む]
  • 奥様は魔女18
  • 類「目覚めよ、我が同胞、我が戦友よ♪」 ガバッと起きたのは、司、、、 あきら「うん? 転た寝しちまった?」 総二郎「ふあ〜、気持ち良く寝たけど、類、お前やったな!?」 類「ふっ、悪いが、ちょっと仕掛けた♪」 つくし「貴方達って、エロが原因で魔に付け入られてしまうわよ、エロ門さん!」 総二郎「その名前、ちょっと酷くね?」 司「俺様は、エロとは関係ねえぞ!?」 総二郎「司、お前は、相手限定だが、立派に [続きを読む]
  • 俺の女神1
  • 「ふん! この全身整形のドブス!」 「ドブスが道明寺様に近付こうなんて!」 「ドブスの思い上がりが!」 「ちょっと! そう言う貴女達は、何様なの? 私には、貴女達の方が醜く見えるんですけど!? 綺麗になりたくて努力しているのは、お互い様! 貴女達と桜子の違いは、他人を貶めて楽しむ性悪か、そうでないか! 外見はいくらでも努力で綺麗になるけど、性格の醜さはどうしようもないわね!? 貴女達って、可哀想だ [続きを読む]
  • 奥様は魔女17
  • *類様の大事なつくし、喉乾いた? *類様の可愛いつくし、お腹空いた? にっこり嬉しそうに式神に頷くつくし、、、 式神が二人がかりでジュースのグラスを持ち上げると、他の式神がストローを挿す、、、 つくしの口許へグラスを運ぶ式神達、、、 ストローの先をつくしに向ける式神、、、 一連の連携プレーに見とれるF3、、、 すると、次にケーキをキッチンから運んできた式神達が、、、 *お腹ペコペコのつくし、ケーキ [続きを読む]
  • 奥様は魔女15
  • 花沢邸に戻って来た類とつくし、、、 ぐったりしたつくしを抱いたまま、ご機嫌で部屋に入る類、、、 *類様、つくしと新婚さん♪ *類様、つくしと忙しい♪ *愛し合うのに 忙しい♪ *類様、邪魔は許さない♪ *類様、結界張りました♪ 明くる朝、進と類父母が帰って来て、、、 瑠璃「もう! 類ったら! 早々と結界を張っっちゃって! 貴方?」 聡「類の結界だけは、陰陽師総帥の私でも破れませんよ、、、 類の式神 [続きを読む]
  • 2017類Birthday7
  • 類とつくし、、、 類「つくし、愛している♪ もう、何処にも行かないで!? ううん、行かせない! 離さないよ♪」 つくし「類、愛している♪ 類がいなくなったら、私、生きていけない! 道明寺から、類が危篤だって聞いた時、心臓が止まりそうになったの、、、 もう、類の側に駆け付ける事しか頭に無かった、、、 類の事しか考えられなかった! ジェットの中で危篤だなんて嘘だったと聞いたけど、本当に大丈夫なの? ほ [続きを読む]
  • 2017類Birthday6
  • 滋「司〜♪ チャンと見てた〜?」 司「ああ、バカップル振りを嫌って言うほど、しっかり見せてもらったよ、、、」 あきら「司、お前、本当に大人になったな〜♪」 総二郎「お前、辛くないか? 大丈夫か?」 司「ふん! その言葉、お前らにそっくり返すわ!」 和也「え〜! それって!」 桜子「はい、和也さんと同じで、このお二人もつくし先輩にぞっこんなんです♪」 滋「全く、こんなに良い女が3人も側に居るっちゅう [続きを読む]
  • 2017類Birthday5
  • 滋「O.K.♪ 滋ちゃんに任せなさい〜♪ ついでに、司の幸せも滋ちゃんにお任せだよ〜♪」 優希「桜子、つくしが到着しました! 合図して頂ければ、つくしを送り出します!」 桜子「合図は、『愛のパワー、恐るべし!』です」 ジェットを降りてきたつくし、、、 つくし「優希! 来てくれたの!? ありがとう!」 優希「さあ、早くリモに乗って♪ 親友が半年振りに帰国してくるのだから、お迎えは当然でしょ!? あっ [続きを読む]
  • 2017類Birthday4
  • 優希「え〜っと、、、 二人が出会ったのは、花沢さんがバイオリンを奏でていた時でした、、、 王子様って本当に居たんだとつくしの一目惚れだったそうです♪ けれど、王子様には既に想うお姫様がいて、つくしは王子様の幸せを願い、王子様の背中を押してお姫様の元に送り出しました、、、 失恋に泣くつくしを慰めたのは、つくしに赤札を貼り学校中の苛めに合わせた張本人の猛獣王子でした、、、 つくしは猛獣王子に、その根性 [続きを読む]
  • 2017類Birthday3
  • 類とあきら、総二郎が、つくしを迎えに 空港に到着する前に、空港で既に待機中の花沢夫婦、、、 瑠璃「貴方、私の服装、これで大丈夫でしたから?」 聡「瑠璃、貴女は何を着ていても、世界中で一番美しいですよ♪」 瑠璃「まあ、貴方ったら! 未来の娘に初めて会うのに、嫌われたくないから聞いたのに、、、」 聡「貴女を気に入らない人なんて、この世に存在しませんよ♪ そのお陰で、私は嫉妬する羽目に陥ってますがね♪」 [続きを読む]
  • 2017類Birthday2
  • あきら「おい、類、起きろ! 起きて、飯を食え! そんなんじゃ、牧野を迎えに行けねえぞ!?」 総二郎「類、お前、メールを見ていないのか? 司から、連絡が入っているだろ!?」 類「どうせノロケ話のメールでしょ! 今は読む気分になれない、、、 煩いよ、二人とも、、、 ほっといてよ! 眠いから帰って!」 あきら「そうはいかねえな♪ 牧野が帰ってくんだぞ!? 空港にお前を送っていくって、司と約束したからな、 [続きを読む]
  • 2017類Birthday 1
  • 男は恋をしていた、、、 ただ、彼女を見ているだけで幸せだった、、、 彼女の笑顔が男を幸せに、彼女の涙が男を悲しませた、、、 彼女を想う強さは、日に日に強くなり、男は想いに蓋をすることが難しくなってくる、、、 男の想いに気が付いた親友が、彼女をNYに拐うように連れていき、彼女との婚約会見を強行したのは、男と親友が大学二年の夏、、、 彼女は大学一年だった、、、 男が生きる気力を失ったかのように 病の床 [続きを読む]
  • 4姉妹絵巻8
  • パーティ当日、、、 貴士「今日は、給士に変装しないで、お前達の本来の魅力を発揮しておくれ♪ モハメドやケビン達重鎮もお忍びでいらっしゃるからね♪」 つくし「ケビンおじ様、いらっしゃいませ♪ こちら、花沢物産の社長ご夫婦と御曹子の花沢類さんです♪」 花沢聡「初めまして、花沢聡と申します。 こちらが、妻の瑠璃、息子の類です。 よろしくお付き合い願います♪」 ケビン「花沢社長、奥様、類君、初めまして♪ [続きを読む]
  • 4姉妹絵巻7
  • 3人に届いたのは、ある料亭の亭主からの招待状、、、 総二郎「おい、これって!?」 あきら「類が高遠邸に居ると知った今の今、、、 しかも総二郎と俺が司の邸に居る事も把握している、、、 流石だな!」 司「表向きは料亭の亭主からの招待だが、実際は高遠からの招待だな!」 すると、3人の携帯が同時に鳴り出した、、、 総二郎「はい、家元夫人、はい、了解しました、、、」 あきら「父さんも? はい、分かりました、 [続きを読む]
  • 4姉妹絵巻6
  • 類がつくしから離れたのは、4日目の朝、、、 類「ふ〜、これ以上つくしに無理はさせられないか、、、 つくし、起きて♪ シャワーするよ♪」 うとうとしているつくしが、この数日で躾られたようで、両手を類の頚に回します、、、 つくしをそのまま抱き上げて、シャワールームへ、、、 半分寝ているつくしの体を丁寧に洗い、シャンプーも済ませ、自分も手早く洗い終わると、再び抱き上げて、、、 類「俺、癖になりそう♪ 移 [続きを読む]