loveofruiのブログ さん プロフィール

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loveofruiのブログさん: loveofruiのブログ
ハンドル名loveofruiのブログ さん
ブログタイトルloveofruiのブログ
ブログURLhttp://loveofrui.muragon.com/
サイト紹介文リダの類が好きで好きで好き過ぎで、とうとう妄想世界の住民になりました。定期的な更新は仕事柄できません
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 278日(平均9.5回/週) - 参加 2016/09/19 22:44

loveofruiのブログ さんのブログ記事

  • 俺の、、、
  • 『この子猫の子子猫のつくし』の下書きを、まるっと消してしまって立ち直れず、、、 なので、気分を変えて、短編を、、、 −−−−− 虚しい人生に耐えきれず、海に向かう、、、 冬の海は、まるで俺の心象風景のよう、、、 寒々と冷え冷えと深々と、、、 俺はただ波の音に聞き入る、、、 何度目かのため息が、宙に消えていった時、全世界が停止した、、、 海面は波1つ無く、冷たい鏡面のよう、、、 ただ雲だけが静かに流 [続きを読む]
  • 宮(真っ平ごめん)13(完)
  • シン好きな方はUターンお願いいたします〜 −−−−−−−− 皇后「シン、私は頭が痛い! 何故、ヒョリンなどにプロポーズをした? その場面を見られたからと、殺すと脅すとは、そなたの人格を疑ってしまいますぞ! それもよりによってチェギョン嬢を脅すとは!」 シン「その時は、シン氏のご令嬢とは知りませんでしたし、いつもダブダブのツナギを着ているので、ただの庶民と思って、、、」 皇后「黙らっしゃい! 庶民な [続きを読む]
  • 宮(真っ平ごめん)12
  • シン好きな方はUターンお願いいたします〜 −−−−−−−− 陛下「皇太子よ、何を言うのだ!? 先程話したであろう!? もう許嫁の話はのうなったと、、、」 ユル「何を馬鹿な! チェギョンは私のフィアンセだ! 殿下には、永年の恋人ヒョリンがいらっしゃるではないですか!」 シンは、ユルなど居ないかのように、、、 シン「陛下、お願いです! 宮には、チェギョン嬢のような素晴らしい女性が必要です! 宮の為にも [続きを読む]
  • (続19)この子猫の子子猫のつくし
  • 回想、、、 つくし「類、類、起きて〜♪」 類「つくし、可愛いい、チュッ♪ お腹ペコリン?」 つくし「ちがぁ〜う〜♪ 類、お誕生日おめでとう♪♪ 起きて〜♪ 皆が来ないうちに、類に見てもらいたいの♪」 類「ちょっと待って!? 皆が来るって、どうして?」 つくし「類のお誕生日会でしょ? 総ちゃんが、今までも皆でお誕生日会をしてたって! だから、二人だけで見たいなら、今だけですよって、花枝さんが、、、 [続きを読む]
  • 宮(真っ平ごめん)11
  • シン好きな方はUターンお願いいたします〜 −−−−−−−− ユル「本日はお招き頂きまして感謝申し上げます♪ 陛下、皇后陛下、皇太后様、皆様ご健勝のご様子、母に伝えれば喜び安堵いたしますことでしょう♪」 皇后「ほんに立派な青年におなりになって! 先帝がご存命であらっしゃれば、どんなにかお喜びでしょうに、、、」 陛下「ユルや、父を亡くした上に、急に宮を出ていくことになり、苦労したであろうな!?」 ユル [続きを読む]
  • (続18)この子猫の子子猫のつくし
  • 牧野一家が、花沢邸に、、、 千恵子「お言葉に甘えて、お邪魔します♪ つくしが、何から何までお世話になりまして、お礼の言葉もございません♪」 晴男「今日も一家で来てしまいました! つくしばかりか私達まで、いつもお世話になりまして、、、」 瑠璃「ようこそいらっしゃいました♪ いえ、お帰りなさいですわ♪ ご自宅と思って、おくつろぎくださいな♪」 聡「ようこそ、いらっしゃい、いえ、お帰りなさい♪ 私達の留 [続きを読む]
  • 宮(真っ平ごめん)10
  • シン好きな方はUターンお願いいたします〜 −−−−−−−− ユル「チェギョン、お願いがある!」 チェギョン「どうしたの、恐い顔をして!?」 ユル「今週末、宮に挨拶に行くことになったんだ、、、」 チェギョン「そうよね、無視していては、失礼ですものね♪」 ユル「それで、チェギョンに一緒に行って欲しい、僕の婚約者として、、、」 チェギョン「・・・!!!」 ユル「最後まで話を聞いてくれ! チェギョンが、宮 [続きを読む]
  • (続17)この子猫の子子猫のつくし
  • つくしの入学式が間もなくの頃、、、 類「お父様お母様、一生のお願いがあります! 僕は、つくしと結婚したいんです! つくしと結婚出来ないのなら、一生結婚しません! 今晩、牧野パパママに、つくしとの結婚の許可をお願いするので、立ち会って頂けますか? お願いします!」 瑠璃「まあ、貴方♪ 類が、類が、、、」 聡「おお、類、我が息子よ♪ お前の一生の願い、是非とも叶うように、私達や花枝を始め、花沢が総力あ [続きを読む]
  • 宮(真っ平ごめん)9
  • シン好きな方はUターンお願いいたします〜 −−−−−−−− コン内官「陛下、皇后陛下、御忙しいところお時間を頂戴致しまして、ありがとうございます♪」 陛下「シンに何か?」 コン内官「はい、殿下におかれましては、チェギョン嬢に関心を抱かれたようでございます♪ チェギョン嬢の情報を集めるようにと命を承りました♪」 皇后「なんと! 転入して間もないと言うに、チェギョン嬢は、もうシンの関心を集めたか!? [続きを読む]
  • (続16)この子猫の子子猫のつくし
  • 進が小さな声でひそひそと、、、 進「ねえ、桜子さん、半分取った箱には、2種類のカードが入っていた?」 桜子「ええ、2種類入ってましたわ♪」 進「それって、2種類入った箱の存在を隠すため? 1種類しか入っていないと思わせるため?」 桜子「ええ、まして、二重底に隠されたカードがあるなんて、考え付かないように、、、」 進「でも、優希さんと僕の両親のチームの担当分には細工しなかったよね? チームの担当分が [続きを読む]
  • 宮(真っ平ごめん)8
  • シン好きな方はUターンお願いいたします〜 −−−−−−−−− ファン「驚いたな! あのチェギョンって娘、何者なんだ? 彼女のピアノ、素晴らしかったな♪ また、弾いてくれないかな? 所作も一級品、ダンスも、ヒョリンより上品で優雅だったね♪ 絵も素晴らしいものを描くらしいし、、、 はあ、あんな娘が世の中に存在するんだな♪ ユルが、大事にしているのも無理はないな、、、 チェギョンちゃんがここに編入すると [続きを読む]
  • (続15)この子猫の子子猫のつくし
  • 総二郎「ちっ、この箱は、3だ!」 あきら「それに、空っぽだ! もう、桜子達も類達も取ったんだな!?」 総二郎「あっ、あそこにも箱が! うおぅ! 壁が動いて道を塞がれた!」 滋「きゃ〜、また塞がれた〜! 司がグズグズしてるから、道を塞がれたのこれで5回目だよ!? もう、これからは滋が指示する通りにするんだよ!?」 司「うっせえな! 出来るもんならやってみろって!」 あきら「お〜い、司、滋、何ケンカし [続きを読む]
  • 宮(真っ平ごめん)7
  • シン好きな方はUターンお願いいたします〜 −−−−−−−−− ユル「皆、遠慮無く追加注文してよ♪」 ガンヒョン「では、本当に遠慮無く頂きます♪ それから、チェギョンの事でお礼を言わせてください、、、 ユル君、チェギョンを庇ってくださり、ありがとうございます♪ ユル君の配慮が無ければ、チェギョンが笑い者扱いされたままだったわ!?」 チェギョン「ユル君、ありがとう♪ この素敵なドレスと花飾り、靴まで! [続きを読む]
  • (続14)この子猫の子子猫のつくし
  • 司「おい、作戦会議だ、集まれ!」 桜子「どうせ、20個の箱を皆で分担するって話でしょ?」 総二郎「流石、桜子♪」 桜子「誰でも考えますわよ、その程度の事は! で、類さんを出し抜くために、各々5個を受け持つと、、、 じゃ、1から5までは、私と進君が担当しますね♪ 出口地点で待ち合わせですわよね? 勿論 、出口地点に到着した早い順に、ゴールですわよね!? じゃ、進君、グズグズしないで出発しますよ♪」 [続きを読む]
  • 宮(真っ平ごめん)6
  • シン好きな方はUターンお願いいたします〜 −−−−−−−−− そこは、、、 ティールームなのに、パーティ会場へとセットアップされていて、、、 クラシックバンドまで優雅に演奏をしていた、、、 イン「あれれ? 殿下が在籍されている映像科から招待されたのに、その格好でおいでとは!?」 と、正装したイン、、、 ヒョリン「庶民の方にドレスコードまで要求するのは、可愛そうですわ♪ そうそう、招待されたのですか [続きを読む]
  • (続13)この子猫の子子猫のつくし
  • 類「この迷路には、、、」 進「迷路なの? 鬼ごっことか木鬼とかじゃなかったんだ!? 姉ちゃん、迷路で迷子になって出られなくなったら、どうしよう(泣)」 類「進は、桜子とペアだから、桜子に任せていれば大丈夫だよ♪」 進「やったー♪ この中で、類兄さんの次にしっかりしている人だ!」 総二郎《類兄さん? 兄さん?》 あきら《類の奴、外堀も埋めているな!?》 類「ルールは、、、」 滋「滋ちゃんは、司とペア [続きを読む]
  • 宮(真っ平ごめん)5
  • シン好きな方はUターンお願いいたします〜 −−−−−−− ヒョリンのこれ迄の写真、、、、 シンが撮った写真は、殆どがバレエのもの、、、 イン達が撮った写真は、シンがヒョリンを抱き締めてご機嫌な乗馬姿、ヒョリンを膝に抱いているシン、ヒョリンの頬にキスしているシン、、、 誰が見ても恋人同志の二人の姿、、、 誰が見ても美人なヒョリンに夢中なシン、、、 そして、今回のチェギョンの写真、、、 写生中の遠くを [続きを読む]
  • (続12)この子猫の子子猫のつくし
  • (続12)この子猫の子子猫のつくし 類「どうせゲームに参加するって、あいつらも来るんでしょ!?」 滋「面白い事には、鼻が効くからね♪ もうすぐ来るよ♪」 桜子《策士類さんに勝つには、文殊の知恵には足りませんが、味方は多いほうが良いですから、、、 一体どんな罠が仕掛けられているのか、犠牲者にはF3になって頂きます!》 総二郎「つくしちゃん、おはよう♪ 旨そうなもの食ってんな♪」 つくし「旨そうじゃな [続きを読む]
  • (続11)この子猫の子子猫のつくし
  • パジャマパーティの夜は更けて、、、 花枝「失礼いたします、つくし様? ルゥルゥが寂しがって、、、 あらまあ、もう寝てらして? では、ベッドにお連れしますね♪」 と、つくしを抱き上げ、目礼して出ていく花枝、、、 桜子「あれは、ルゥルゥじゃなくて類さんが寂しがっているのよね!?」 滋「類君の変わり様を見たら、花沢が総力をあげて、つくしを囲い込むのも納得よ♪ あんな類君に捕まったら、もう逃げられないでし [続きを読む]
  • 宮(真っ平ごめん)4
  • シン好きな方はUターンお願いいたします〜 −−−−−− ガンヒョン「チェギョン、此方よ♪ ほら、どう?」 チェギョン「うわあ、素敵♪ 木々の木洩れ日が煌めいて、流石ガンヒョンのお薦めスポットだわ♪」 ユル「僕も、此処で描いても良いかな?」 ガンヒョン「何を今更!? チェギョンの居るところ、ユル君在り、、、でしょ?」 チェギョン「・・・〃〃〃 あっ! 忘れ物! ユル君、この場所を確保しておいて!? [続きを読む]
  • (続10)この子猫の子子猫のつくし
  • 滋「つくし〜〜♪」 つくしめがけて突進してくる滋の前に立ちはだかったのは、子猫のルゥルゥ、、、、、を 盾のように両腕で突き出している類! キキキッーとブレーキが掛かり、ルゥルゥの前で止まる滋、、、 滋「あ〜、ルゥルゥ♪ 会いたかったよ、ルゥルゥ♪ おいで♪」 「にゃあん」と滋に甘えるルゥルゥ、、、 桜子「つくし先輩〜 何故、こちらにずっと?」 優希「ご両親も進君も、昨日からこちらにお泊まりしていら [続きを読む]
  • 宮(真っ平ごめん)3
  • シン好きな方はUターンお願いいたします〜 −−−−−−−− ユルが指を鳴らすと、スクリーンが降りてきて、映し出された文字が、、、 『チェギョン、お帰り♪』 チェギョン「!?」 ユル「チェギョン、後ろを見てごらん♪」 チェギョン「・・・ヒョン? ヒョン!」 ガンヒョン「やっと会えたね、チェギョン♪ また、泥んこになって二人で叱られようか?」 チェギョン「ヒョン〜♪」 ガンヒョン「皆、私の幼友達、チェ [続きを読む]
  • 宮(真っ平ごめん)2
  • シン好きな方はUターンお願いいたします〜 −−−−−−−−− 何故、お父様は、私を美術科に? どうせなら音楽科の方が良かったのに、、、 けれど、教室に着いて、お父様の気持ちが分かった気がしたわ、、、 そこには、ユル君も編入していて、いつもの優しい笑顔で挨拶してきたの♪ チェギョン「ユル君! ユル君も!? そんなこと一言も言って無かったじゃない!? 私の送別会の時、ユル君と離れるんだと思って、寂しか [続きを読む]
  • (続9)この子猫の子子猫のつくし
  • あきら「つくしちゃん、ピアノが上手だね♪ 類とのセッション、素敵だったよ♪」 つくし「ありがとうございます♪ でも、あれは、類の曲と類のヴァイオリンが素晴らしいからですよ♪」 と、にっこり♪ その笑顔に、F3全員がズギュン! 類「つくし、いちいち答え無くて良いから!」 つくし「え〜? だって聞かれたら答えなくちゃ!失礼でしょう!?」 類「つくしは、僕とだけ話すの! 僕だけのつくしなんだから! あっ [続きを読む]
  • 宮(真っ平ごめん)1
  • 私、シン・チェギョン、、、 イギリスで有意義な留学生活を送っていたのに、急遽呼び戻されたの、、、 芸術大学の二学年に編入って、どうして? しかも、美術科って!? まあ、お父様と散々言い合って、1年間は我慢することになったの、、、 だから、イギリスの大学は休学扱いで帰ってきたわ♪ お父様曰く、私には許嫁が居るんですって!? チェギョン「私に許嫁が居るなんて、知らなかった! 初めて聞いたわ!」 チェギ [続きを読む]