ぺぱくま さん プロフィール

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ぺぱくまさん: キツネノマゴたち
ハンドル名ぺぱくま さん
ブログタイトルキツネノマゴたち
ブログURLhttp://pepakuma.blog.fc2.com/
サイト紹介文花や動物のペーパークラフトでジオラマを作りペットボトルに収めて飾っています。花の写真も。
自由文4L、500mlなどの空きペットボトルに植物園や花の咲く風景などを紙をメインにジオラマ化しています。
ボトルキャップやボトル外側の装飾などもいろいろ試しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 250日(平均3.0回/週) - 参加 2016/09/19 23:09

ぺぱくま さんのブログ記事

  • シラン・タイツリソウ・カタクリ制作
  • 約十分の一サイズのペーパープランツを追加した。タイツリソウは以前からどうにかして作りたいと思っていた。赤いハート型の花の幅は約3ミリでポンチで打ちだしてからデザインナイフでハート型に成形し厚みを出すため1ミリポンチで打ちだした厚紙を間に挟み2枚を貼り合わせた。ツボミ状態の個体は簡単だが開花状態の個体は極細に切断したタント紙を剣状花弁(?)のつもりで両脇に接着した。葉も牡丹のように2回3出羽状複葉で非常 [続きを読む]
  • 桜草3種追加・桜草花壇に並べてみる
  •  十分の一スケールの桜草花壇に合わせた5号鉢相当の山野草鉢植えを並べてみた。まだまだスペースに余裕があるので次に何を作るか考えるのが楽しい。鉢底にM6ナットを埋め込んだおかげで横倒しにならず鉢の移動も楽にできる。今回制作したのは上の3種類で花は5φと4φのポンチで紙を打ち抜き後デザインナイフで花弁を加工した。花茎をどう作るか悩んだが 1ミリ程の幅で短冊状に切った黄緑色のタント紙をワイヤーの先端に巻き付 [続きを読む]
  • ユキモチソウ・ヒメウラシマソウ追加
  • 野草展で撮影してきた画像をもとにして作ってみた。左のウラシマソウは以前作ったもので比較のため並べた。ユキモチソウの花は一枚の紙では厳しいのでパーツを2つに分け下側は筒状のみで上側はエリのような部分から上をつくり白いお餅のような肉穂花序は白いフローラテープで巻き成形した。右のヒメウラシマソウは小さすぎて目がチカチカしてきたが花の内側の白いT字状模様も再現してみた。  [続きを読む]
  • エビネ追加 1/10スケール
  • キエビネに続き色が異なる2種類作ってみた。花の作り方は全く同じなので作業的には変わらない。エビネは色の種類も多く7鉢以上は違和感なく作れそうだ。実物は一鉢に2株植えているものが多いが実物より花のスケールが大きいので2株植付けは無理がある。備忘録:花の制作過程を2倍に拡大した紙で撮影右から左へ 打ち抜き直後から合体まで [続きを読む]
  • 1/10スケール5号鉢相当の横倒し防止策・エビネ追加
  • 上面15φ、底面12φの1/10スケール鉢植えを並べるときに鉢の内部がスチレンボードで重心が高くすぐに横倒しになってしまう。極小マグネットで鉄板に固定するかとも思ったがM6ナットを埋め込んで重しにする方が簡単なので接着剤で埋め込んでみた。効果は起き上がり小法師のごとく非常に安定した。 先日制作した桜草花壇に並べる鉢植えとしてキエビネとウラシマソウを追加制作した。キエビネの花は約7ミリの星形クラフトパン [続きを読む]
  • ギンリョウソウ トレぺで制作
  •  近くの植物園で開花期のギンリョウソウの透明感をトレーシングペーパーで出してみた。特徴あるクリアブルーの柱頭部はビーズで、シベは両面黄色折り紙を加工。ドングリは石粉粘土を着色、落ち葉はクラフト紙を着色し切り抜き。若干面長になってしまったが約二分の一から三分の一サイズでコレクションケースに収めた。  [続きを読む]
  • 桜草花壇ミニチュア 1/10サイズ 完成
  •    屋根を取り外し式にしてひさしと扉のようなものを取り付け完成。本物の障子紙の効果は抜群で柔らかな光がひな壇を照らしてくれそうだ。大きさ比較としてひな壇に単3電池を置いて撮影した。   取り外し式の屋根は縦柱の上面中央に穴をあけ、屋根側に竹ヒゴを差し込みズレ防止の加工をした。扉の面は竹串を2つに割り黒色木綿糸で結んでみた。全体にニスを塗れば質感がさらに上がると思うがマスキングが難しそうなのでこれで [続きを読む]
  • 桜草花壇ミニチュア 進捗4 背面障子・屋根骨組み
  •  背面障子の障子紙貼り付けと屋根の格子まで出来たのでマスキングテープで仮組して様子を見た。手前と奥の横柱の位置を写真と比較確認すると実物は普通の組み方ではなく側面横柱の上に乗っていることに気付いた。手前は手直し出来ても背面は障子を作り直す必要があるため妥協・・・。屋根を取り外し式にするにはどこまで接着すればよいのか頭をひねっている。 左は障子紙貼り付け直後、右は乾燥してから余分な紙を切断後。普通に [続きを読む]
  • 桜草花壇ミニチュア 進捗3 ひな壇・側面
  •  3×20のひのき角材で5段のひな壇を組みつけた。心配したたわみもなく結構丈夫で問題なし。100均の竹ヒゴで側面を埋めてみた。実物はよしずのようなものを前後の横木で挟んでいるようだがスペースぎりぎりなので内側の横木は省略。背面の障子のようなものをひのき角材で作ってみた外枠は3ミリ、下側の格子は2ミリ、上側の特殊な形状は1ミリの角材を使用。外枠は4ミリの方が強度が出て丈夫だと思うが買い忘れ。1ミリ角材は正確 [続きを読む]
  • 桜草花壇ミニチュア 進捗2
  •  筋交いの役割を果たすと思われるひな壇の土台を組みつけた。一段目が高さ60センチで18センチずつ高くなり5段のひな壇ということらしいので方眼紙に鉛筆で書いてから切り出した。ただその通りに書き当てがってみると最上段が不自然に高くなってしまうので一段目を50センチ相当に低くした。写真からサイズを推測したため実際は全体の高さが足りなかったのかも。切り出した素材はひのき角材ではなくカッターで切断可能な3ミリ厚 [続きを読む]
  • クマガイソウジオラマ完成&桜草花壇制作開始
  •  最後に右後ろの樹木にツル植物を絡ませ完成。約5cm四方のスペースにクマガイソウの咲く風景をジオラマ化してみた。実物のボリューム感有る唇弁は再現できなかったがコンパクトサイズなのでケースもペットボトルより重厚感があり安定しているので飾るスペースに困らない。 筑波実験植物園でイベント期間に何度も見かけた桜草花壇。作った山野草のペパクラをこれに飾れば楽しいかもと思いつき寸法をググってみたが間口が一間、 [続きを読む]
  • 釜無アツモリソウ鉢植え 制作
  •  左:今回制作したミニチュア     右:実物先週、茨城県植物園でエビネ展を催しておりその中に展示されていたアツモリソウがなんとも可愛らしく帰宅後ミニチュアを作ってみた。今回は唇弁を石粉粘土で作り、葉はクレープ紙を使用した。唇弁の形状は簡単そうで難しく数十個作った中からましなものを4個選んで着色した。無理して紙で作るより初めから粘土で作っておけば良かったかも。茎に絡みつくような形状の葉はクレープ紙 [続きを読む]
  • アツモリソウ制作
  • クマガイソウに引き続き作ってみた。最難関のおはぎのような形状の唇弁は粘土で作れば簡単だが紙にこだわりたいので変わった作り方をしてみた。コピー紙では硬すぎるので100均のてんぷら敷き紙を使用。割りばしの太い方を唇弁の形状に削り周囲に接着防止の為マスキングテープを貼り冶具を作った。曲面の周囲を短冊状に切れ込みを入れ、この冶具に紙を押し付ける形で上半分と下半分をそれぞれ作り最後に上下を接着し成形。葉っぱ [続きを読む]
  • 落ち葉制作
  • ダイソーで購入したA4サイズ60枚セットのクラフト紙に絵の具で薄めに着色し8枚重ねで切り出した。虫食い穴はスクリューポンチで切り出す直前に穴を開けた。切り出してから葉の主脈の筋を付け竹串でカールさせてみた。クマガイソウのサイズは花の大きさに合わせて葉や草丈を作り、実物の約10分の1というサイズでこの大きさに合うクラフトパンチは手元になく仕方なく手切りをすることになった。落ち葉のほかに細長い枯れ草や落 [続きを読む]
  • 20170429 筑波実験植物園 ゾウコンニャクなど
  •   やっと開花したようだ。ショクダイオオコンニャクと違いお客さんはまばらだが奇妙な花が目立っていた。巨大な梅干しのような付属体の下に雄花雌花の集合体が貼りついている。開花直後は醜悪な匂いがするそうだが今日はわずかに香る程度で残念。  左画像は熱帯雨林温室2Fのウラシマソウで右画像は屋外の新設キノコ区域?に咲いていた個体の葉。特徴的な葉の付き方で非常に面白い。絶滅危惧植物温室で咲いていたユキモチソウ [続きを読む]
  • クマガイソウ 進捗 4株試作
  •  葉っぱを画像検索すると、殆どが若干サイズが異なる2枚のようなのでタント紙で直径25ミリと22ミリの2種類サークルカッターを使用し半円+2ミリで切り出した。ピンセットを使用し山折、谷折と折目を付け、中心から外周に向かってのRを指でゆるく付けてみた。葉っぱの角度をあとで調整したいので30番ワイヤーを中心に貼り付け。大きい葉は前部に水平に取り付けて小さい葉は後側に若干立て気味にRをつけて取り付け。本日茨城 [続きを読む]
  • クマガイソウ 進捗 ガクまで
  • 唇弁中央に赤紫色の追加着色をしてガク片まで取り付けた。個体差を付けるため唇弁の点状模様を印刷ではなく直接着色してリアル感が増した気がする。あとは葉を作るのみだがここまで来るとアツモリソウも作りたくなってきた。ただ3次曲面がきついので利用できそうなペパクラの展開図を探索中。ウラシマソウは既にメモ用紙で試作中でこのクマガイソウと並べて植える予定。 [続きを読む]
  • クマガイソウの花 制作開始
  • 以前制作したことがあったが型紙を保存し忘れ1から作り直した。アナログ的な作り方しかできないので、メモ用紙を切って色々試行錯誤し画像下側の型紙が出来た。それをデジカメで撮影し画像加工ソフトで縮小しプリントアウトした。型紙の上下が逆に写ってしまったが短冊状の部分を下側からカールさせ接着。最後に赤紫色の絵の具を付けた筆を弾いて点状に着色した。実物はもっとずんぐりしているが絵の具の効果もあり判別できると思 [続きを読む]
  • ゾウコンニャクと赤城大玉の花
  • 筑波実験植物園で撮影してきた写真をもとに鉢を含めてミニチュアを作ってみた。ゾウコンニャクは開花寸前だったので検索画像からの想像。タント紙、クラフト紙、クレープ紙をメインに使用し、鉢はスチレンボードをベースにタント紙を巻いた。鉢内の赤玉土は印刷で対応。サイズは約30分の1くらい。死体の匂いがするらしいが幸いなことにまだ嗅いだ事は無い。 左:赤城大玉            右:ゾウコンニャク以前制作し [続きを読む]
  • 竹灯篭〜ボタン園ジオラマの完成
  • 牡丹8種類をメインにしたボタン園のジオラマが本日完成し、植物園に引き取って頂いた。身近に批評してくれる人がいないので出来栄えは自分ではわからないが喜んで頂けたようでなによりだった。料金所に置いて頂けるらしい。 最後に追加した竹灯篭はクリーム色のタント紙に竹色のタント紙を重ねカッターで斜めにカット。画像上側2個の四角く切り抜いた部分は光が透過しやすいよう内側にトレーシングペーパーを貼り付けた。画像下側 [続きを読む]
  • 牡丹の葉 品種名札 制作取り付け
  •      一番面倒な牡丹の葉作りを始めた。クラフトパンチが利用出来ればわけないのだが適当なパンチは無く4枚重ね切りで単純作業が非常につらい。実物は全く同じ葉は無いので品種ごとに異なる色の紙を使用したり絵の具で薄い茶色を塗ったり大きさをわずかに変えたりと変化を付けてみた。品種名札は画像編集ソフトで作成し画用紙に貼り付け強度を付けた。中央奥の牡丹区域は未だに未決定で考え中。    [続きを読む]
  • ししおどし一式、ヒメオドリコソウ制作
  •  右奥のスペースに「ししおどし」に関係するアイテムを詰め込むことに決めネット上をうろついて灯篭、水受け岩、竹垣、白小石、岩、トクサなどが主なアイテムのようなので出来るだけ紙をメインに制作してみた。灯篭は高さがある織部灯篭という種類のものを石に近い模様の紙で制作内部にキャンドルライトのLEDを仕込んだ。水受け岩はスチレンボードで成形し表面にクラフト紙のてんぷら敷き紙を貼り絵の具で着色。水の表現に今回 [続きを読む]
  • 摘出胆石   和傘作り直し  
  • 6日間の入院生活を終えやっとタコ部屋から解放された。とは言えまだ鈍い痛みが残る。手術自体はあっという間というか全身麻酔なので当たり前か。全摘した胆のうに収まっていた胆石は1センチ大のものが計13個。1個は砕けていた。記念に取っておくのもありかと。先日無地のコピー用紙で作ってみたが物足りないので文字を印刷してから折り方を工夫して中央の折目が集中する部分をなるべく綺麗に仕上げてみた。エクセルで円周に添わせ [続きを読む]
  • つつじ・水仙 追加制作
  •  水仙は高さ約23ミリで花はレモン色と黄色のタント紙、葉は薄緑色のタント紙からの手切り。地面と岩の暗色との組み合わせで黄色が映えるようだ。つつじはセリアの最新星型クラフトパンチで3種類打ち抜けるがその中で最小のものを使用。白、薄桃、濃桃色の3種類でグラデーション化してみた。白はコピー用紙で、薄桃と濃桃色はKOMAの両面折り紙の表面と裏面で打ち抜き。下地に緑色の紙を貼り付けたので隙間も違和感が少ない感 [続きを読む]