ぺぱくま さん プロフィール

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ぺぱくまさん: キツネノマゴたち
ハンドル名ぺぱくま さん
ブログタイトルキツネノマゴたち
ブログURLhttp://pepakuma.blog.fc2.com/
サイト紹介文花や動物のペーパークラフトでジオラマを作りペットボトルに収めて飾っています。花の写真も。
自由文4L、500mlなどの空きペットボトルに植物園や花の咲く風景などを紙をメインにジオラマ化しています。
ボトルキャップやボトル外側の装飾などもいろいろ試しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 219日(平均2.8回/週) - 参加 2016/09/19 23:09

ぺぱくま さんのブログ記事

  • ゾウコンニャクと赤城大玉の花
  • 筑波実験植物園で撮影してきた写真をもとに鉢を含めてミニチュアを作ってみた。ゾウコンニャクは開花寸前だったので検索画像からの想像。タント紙、クラフト紙、クレープ紙をメインに使用し、鉢はスチレンボードをベースにタント紙を巻いた。鉢内の赤玉土は印刷で対応。サイズは約30分の1くらい。死体の匂いがするらしいが幸いなことにまだ嗅いだ事は無い。 左:赤城大玉            右:ゾウコンニャク以前制作し [続きを読む]
  • 竹灯篭〜ボタン園ジオラマの完成
  • 牡丹8種類をメインにしたボタン園のジオラマが本日完成し、植物園に引き取って頂いた。身近に批評してくれる人がいないので出来栄えは自分ではわからないが喜んで頂けたようでなによりだった。料金所に置いて頂けるらしい。 最後に追加した竹灯篭はクリーム色のタント紙に竹色のタント紙を重ねカッターで斜めにカット。画像上側2個の四角く切り抜いた部分は光が透過しやすいよう内側にトレーシングペーパーを貼り付けた。画像下側 [続きを読む]
  • 牡丹の葉 品種名札 制作取り付け
  •      一番面倒な牡丹の葉作りを始めた。クラフトパンチが利用出来ればわけないのだが適当なパンチは無く4枚重ね切りで単純作業が非常につらい。実物は全く同じ葉は無いので品種ごとに異なる色の紙を使用したり絵の具で薄い茶色を塗ったり大きさをわずかに変えたりと変化を付けてみた。品種名札は画像編集ソフトで作成し画用紙に貼り付け強度を付けた。中央奥の牡丹区域は未だに未決定で考え中。    [続きを読む]
  • ししおどし一式、ヒメオドリコソウ制作
  •  右奥のスペースに「ししおどし」に関係するアイテムを詰め込むことに決めネット上をうろついて灯篭、水受け岩、竹垣、白小石、岩、トクサなどが主なアイテムのようなので出来るだけ紙をメインに制作してみた。灯篭は高さがある織部灯篭という種類のものを石に近い模様の紙で制作内部にキャンドルライトのLEDを仕込んだ。水受け岩はスチレンボードで成形し表面にクラフト紙のてんぷら敷き紙を貼り絵の具で着色。水の表現に今回 [続きを読む]
  • 摘出胆石   和傘作り直し  
  • 6日間の入院生活を終えやっとタコ部屋から解放された。とは言えまだ鈍い痛みが残る。手術自体はあっという間というか全身麻酔なので当たり前か。全摘した胆のうに収まっていた胆石は1センチ大のものが計13個。1個は砕けていた。記念に取っておくのもありかと。先日無地のコピー用紙で作ってみたが物足りないので文字を印刷してから折り方を工夫して中央の折目が集中する部分をなるべく綺麗に仕上げてみた。エクセルで円周に添わせ [続きを読む]
  • つつじ・水仙 追加制作
  •  水仙は高さ約23ミリで花はレモン色と黄色のタント紙、葉は薄緑色のタント紙からの手切り。地面と岩の暗色との組み合わせで黄色が映えるようだ。つつじはセリアの最新星型クラフトパンチで3種類打ち抜けるがその中で最小のものを使用。白、薄桃、濃桃色の3種類でグラデーション化してみた。白はコピー用紙で、薄桃と濃桃色はKOMAの両面折り紙の表面と裏面で打ち抜き。下地に緑色の紙を貼り付けたので隙間も違和感が少ない感 [続きを読む]
  • ミニチュア和傘追加制作
  • ボタン園の雰囲気を盛り上げる和傘を2種類作ってみた。(仮置き)参考サイトはこちらいきなり小さいサイズで折ってみたので開閉不可能になってしまったが通常の15cm角の折り紙なら可動するかもしれない。折目はこの半分なら折り易いが、見てくれがおもちゃっぽいので無理して折ってみた。赤色傘は両面赤色折り紙で直径6cm白はコピー用紙で直径5.5cmに仕上がった。 先端を削った竹串は折目を付けるのに必需品。四角い [続きを読む]
  • 茨城県フラワーパーク ボタン園 手書き植栽図
  • 福寿草園から左へ行った奥にあるボタン園の植栽図を作ってみた。まだやっと新葉が出てきた状態なのだが開花時期だとカメラマンが沢山いて花の名前の確認もおぼつかない。撮影後帰宅してから花の名前が分かりやすくなると思う。池の西側にも大量のボタンが植栽されているが植栽図作成には時間がかかり過ぎそうなので今日はパス。バラの植栽図の案内板がいつのまにか出来ていた。もっと早く作って欲しかったがお目当てのバラの場所が [続きを読む]
  • 牡丹の葉切り抜き 石垣上のつつじ土台
  •    タント紙から4枚重ね切りで牡丹の葉を切り出した。左画像の島大臣は初めて切り出したもので右画像の葉より若干サイズが大きかった。3枚一組でまとめるのだがフローラテープをそのままでは幅が広すぎるため2〜3ミリ幅に細く切ってから巻き付けた。  左画像奥の石垣上のつつじを作るためスチレンボードを切り出し100均で見つけたエンボス状の薄い緑色の紙で覆った。右画像はつつじの裏側で細いワイヤーで枝を作ろうかと [続きを読む]
  • 縁石と岩の貼り付け&石壁の面取り
  • 他の牡丹園などもよく思い出してみると通路が直線ではなく曲線になっていた事を思い出した。ここまで作ってレイアウトを変更するのも滅入ってしまうので通路の角を面取りすることで不自然さを軽減してみた。 角をカッターで切り落とし印刷した石壁を貼り直し、最上部に石に見立てたカラーサンドを着色後に敷き詰めて雰囲気を改善した。右の画像はボロボロになった100均カッターマットの裏に両面テープでカラーサンドを仮固定し [続きを読む]
  • 牡丹2種類追加 鎌田藤・富士の峰
  • 「鎌田藤」 玉芙蓉より濃いピンク色を使用し花弁の数も増量し作ってみた。「富士の峰」 中央のシベが淡黄色のようなのでクリーム色を使用。現在までのボタン7種類。厚みを付ける作業が難しく、成形しても時間の経過とともにアールが元に戻り気味になる。前回画用紙で制作してその変化が顕著だったので今回はタント紙を使用してみた。画用紙よりは変化が少ない気がする。 [続きを読む]
  • 20170325 茨城県植物園 ヒスイカズラ & ボタン園 手書き植栽リスト 
  • まだ花序が数本だが鮮やかなヒスイ色で美しい。 落下した花を園のスタッフさんが水受けにまとめていた。花のサイズが分かるように撮影。つぼみの花序はまだあるので来週も見れそうだ。 同園の中のボタン園はまだ葉芽が出たばかりだがカメラマンがいないこの時期にしかできない植栽図作りをしてみた。右画像の手書きは約350kbあり。左画像は品種名を島ごとにまとめたものですべて名札に基づいており名札に誤りがある可能性も無 [続きを読む]
  • 牡丹2種類 追加 胡蝶の舞・玉芙蓉
  • 特徴的な2種類を作ってみた。 「胡蝶の舞」 昨年富士牡丹園で撮影してきた写真をもとにタント紙で制作。初めは8枚花弁デージー型クラフトパンチで打ち抜いてから加工し3個作ってみたがどうにもボリューム感に欠けるためコンパスカッターで円を切り抜き12枚花弁にしてみたのが画像中央の一番大きな個体になる。「玉芙蓉」  花弁の並びが部分的にまとまっているように見える感じが特徴かと思われるので6枚重ねで一枚一枚丁寧に [続きを読む]
  • 花径13ミリ 牡丹 制作中 
  • 先日のシモクレンとの組み合わせで牡丹の花部分を作り始めた。葉は非常に作りにくい形状なのでとりあえず後回しにする。似たような品種が多数あるのだがなるべく特徴を明確にしてみた。使用した紙はタント紙がほとんどで「ハイヌーン」の中央のみ赤色和紙使用。「ハイヌーン」 黄色い品種は少ないので分かりやすいかもしれない「島大臣」 似たような品種が多すぎて名前を言わないと判別しづらい。「島錦」 クオリティーが低くて [続きを読む]
  • 20170320 水戸市植物公園 カタクリ1番花?
  •  左)  薬草園でふと足元をみると1つだけカタクリが開花しており    いつの間にかカタクリの時期になっていたのに驚いた。    ツボミはまだ1つしか視認できず見頃はまだの様子。右) ほんの数メートル先にはバリケードが設置され「養命酒薬用ハーブ園」が造られるらしい。   大好きなクマガイソウはどうなることやら・・・ 左) 薬草園西側のシクラメン・コウム右) 薬草園内スハマソウ ミスミソウとの区別が [続きを読む]
  • シモクレン完成
  •  何となくシモクレンと分かる樹木が完成した。花数は全部で140個くらいでボトルに収容できそうだ。花枝は35番ワイヤーを一筆書きのように曲げ瞬間接着剤を流し込みアルテコで瞬時固化させた。花枝が太くなる原因のフローラテープでの固定を無くすための作業で瞬間接着剤の使用により強度も増すことが狙い。微妙に形を変えて15個作製。花弁の接着前に絵の具で着色。 花弁の方はクラフトパンチを利用して先日作製したものを [続きを読む]
  • クラフトパンチを利用してシモクレンの試作中
  • とりあえず1ユニットを試作してみた。花弁数が実物と異なるが見た目は紫木蓮とわかる感じのような気がする。枝は最後に着色するつもりだったが花弁を接着する前に着色しないと塗り残しが出そうなので先に着色することにした。 濃ピンク色のタント紙の片側を白色絵の具でベタ塗りし完全に乾いたところでクラフトパンチ打ち抜き。花弁中央に30番のワイヤーを通すあけ、先端が丸いモデラで花弁のふくらみを付け外形4ミリのアルミパイ [続きを読む]
  • ミニ滝ボトル完成 & LED変更
  •  ボトルの上部を被せ下部との合わせ目をセロテープで貼り付けちょっとした合わせ目隠しをして完成にした。 合わせ目のセロテープを隠すように水色のリボンを両面テープで貼り付け水引で蝶を作り貼り付けてみた。右画像の黒いボタンはライトのスイッチになる。  上部のキャップ側に仕込んだLEDの変更前後で左側はノーマル、右側が白色LEDに変更後の比較画像。工作後の注ぎ口でスイッチのボタンはボールペンの親指でカチカ [続きを読む]
  • サルオガセモドキ・アンスリウム等の脇役制作
  •  画像右上のタコノキ上部に貼りついている白いボンボンのようなものがサルオガセモドキのつもり。ダイソーの「ペーパーヤーン」という商品名の紙ひもを解いてカッターで極細に切断。切断時に丁度よくカールしたのでそれを利用し不揃いにまとめた。クオリティーはいまいち・・・その下の岩とタコノキの間にシンゴニウムを植えた。葉柄は重ね貼りのタント紙を細切りにして使用。画像中央、シンゴニウムの手前にフィロデンドロンを植 [続きを読む]
  • スイレン・アレカヤシ・滝壺のしぶき追加
  • 花径7ミリの熱帯スイレンはクラフトパンチで打ち抜き4枚をずらして接着。シベ部分は2ミリ×約15ミリのレモン色のタント紙を短冊状に切り巻き付けた。葉は3・4・5ミリの3種類で切りこみを花の方向へ向けた。熱帯スイレンなので花径は水面より上へ伸びる。滝の右側にアレカヤシを植付け。容器の高さ制限があるためこれが限界。本当はヘゴを作りたかったが葉の構造が細かすぎてギブ。滝壺のしぶきにボリュームが無さ過ぎたので邪 [続きを読む]
  • タコノキ・オオタニワタリ追加
  • 葉序が3列の螺旋状になっているのが特徴なので手間はかかるが葉を一枚づつ貼り付けて特徴どおりに作ってみた。実物はもっと葉数が多いがメインの滝が見づらくなるので少なめにした。オオタニワタリは滝の上部に倒木を配置しそこに着生している感じにしてみた。素材はダブルのクレープ紙で根元に黒く着色した麻縄を巻き実物に近付けた。 次は何を追加しようかな〜 [続きを読む]
  • ミニ滝ボトル モンステラ追加
  •  滝の左右に2株モンステラを植え付け右側をやや小さめにした。葉の長さは約10ミリで色は2色使用。モンステラの長い気根がいい味をだしていてジオラマの世界に引き込まれそうだ。右端にシュロガヤツリも追加してみた。 一部のツルを滝の上部を覆うように配置し自然な感じに仕上がったように思う。次は何を追加しようかワクワクしながら妄想している。 [続きを読む]
  • ペーパーで滝を試作
  • 先日加工したPET製クリアポンプに水系のペーパージオラマを作ってみたいとあれこれ考えてみたが植物園にあるような小さな滝にしてみた。水面はいつもの薄い塩ビ板。水底とのスペーサーは3つのスチレンボードの岩を約7ミリで切断し水面の塩ビ板を挟む形にした。 メディウムやレジン、木工ボンドなど滝の制作方法は色々あることがググって分かったがどれも本格的過ぎ、どうせなら紙で表現できないかとジョイフル2の紙売り場で [続きを読む]