miya さん プロフィール

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miyaさん: ひきこもり不登校でも国公立大学進学、幸せになれた
ハンドル名miya さん
ブログタイトルひきこもり不登校でも国公立大学進学、幸せになれた
ブログURLhttp://waytohappymarriage.seesaa.net/
サイト紹介文引きこもり・不登校でも国公立大学法学部へ現役合格。「結婚したい職業No. 1」の優しい男性と結婚。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 297日(平均3.3回/週) - 参加 2016/09/20 19:03

miya さんのブログ記事

  • あるカフェの夜
  • 暑い日々が続きますね。しばらく更新していませんでしたが、夫と旅行していました。出かけた土地で、行ってみたいところがあり、夫に付き合ってもらいました。とある小さなカフェです。とても素敵なところなのですが、少し変わったカフェなのです。静かな空間でゆっくりとコーヒーをいただく・・・のではなく、マスターの爆笑トークを楽しむような場所です。(ハードル上げすぎか・・・)特殊な前職であるマスターの話はとても面白 [続きを読む]
  • 思ってもいないことを言わない
  • 数日経っても、まだ、ふと嫌な気持ちが湧いてきます。しくじったので、自戒を込めて書いておこうと思います。住んでいる市内の呉服店から、バッグの展示会の知らせがあり、行ってきました。今思えば、取り扱ってあるクロコダイルやパイソンのバッグには全く興味がなかったのですが、何度もメールが来ており、やりとりをしていたので、行ったのです。入ったところ、店内には、呉服店の夫婦と、バッグを売る中年男性のみ。呉服店夫婦 [続きを読む]
  • 小林麻央さんの死に思うこと。
  • 数日前は、小林麻央さんの死の知らせを受け、動揺していました。配偶者である市川海老蔵さんの会見の時間は、ちょうどテレビ電話を使っての授業のはずだったのですが、少し遅らせて始めることになりました。死というものは、誰にでも平等に訪れるのに、若く死ぬのはかわいそうとか、小さい子どもがいるのにかわいそうとか、無責任に決めつける声に、違和感がありました。本当は、絶対にそうだとは限らないのです。親が健在で、離婚 [続きを読む]
  • 自分の人生の責任をとる
  • やっと、梅雨らしい天気予報になってきて、ホッとしている。雨が好きなのではなくて、梅雨に雨がないなんて自然なことではないから。生活していると、不自然な人をよく見かける。前の車に対して、クラクションを鳴らす人とか、図書館の職員さんに、大声で何かをまくしたてている人とか。明らかに感情的になっている人や、不条理な主張をしている人を見ると、残念な気持ちになる。「自分の人生の責任を取っていない」と感じるから。 [続きを読む]
  • 進路決定の具体的な方法。学生時代を無駄にしないためにできること。
  • 今日で、約2ヶ月の実家滞在が終了です。夫と二人でいる時より、家事の負担は軽く、一人の時間を堪能できました。総じて大きな感情の起伏はありませんでした。別に、あってもいいけど。特に、そうする必要もないくらい、穏やかな時間でした。現在、大きく分けて3つのことを集中的に勉強しているのですが、これを一つに絞るか、あるいは、それぞれにかけるエネルギーを調整するかを考えていました。以前は、お金も時間もかけて楽しん [続きを読む]
  • 中国の大学受験「高考」を見て思うこと。<br />
  • 実家での生活もあとわずか。やっと、こちらの暮らしに慣れてきた頃に、終わります。毎日を快適、機嫌よく暮らすことは大切なこと。実家での快適さもありますが、嫌な気分が伝染しそうになる場面は少なくありません。実は、こちらに帰ってきて、食事はほとんどとりませんでした。朝食は食べず、昼間は出かけた先で外食をして、夜も食べない。さすがにそんな生活を1ヶ月以上続けると、痩せます。夫に会った時に「痩せたね。今何キロ [続きを読む]
  • アウトオブコントロール。
  • 愚かな考えかもしれないが、タイムマシーンがあったとして、過去に戻れるならば、あの時の私に伝えたいことがある。「そっちじゃないよ」と。思い浮かべているのは、大学での専攻を選ぶ場面。私は予備校の先生の「つぶしがきく」という言葉を、なぜか信じすぎたように思う。当時の私は、自分でどこかを目指して進むというより、風に押されて走っているような、ただの若い女の子だった。誰かが「こちらがいいよ」と言えば、そちらが [続きを読む]
  • 敬遠していたらもったいないのかもしれない。
  • 相変わらず、研修中の夫と会うために毎週末は新幹線で出掛け、一泊してくる生活を繰り返しています。今回は、車の購入の契約を済ませてきました。車の選択肢はかなり多くて、絞って絞って、決めるのがなかなか大変でした。最初から「この車!」と決めて買う人が多いのかもしれませんが、うちの場合は違いました。この車種と決めて行っても、夫が「ここはダメ」というのです。原因は、人。夫は、営業の方の人間性が優先順位としてか [続きを読む]
  • ある部分で母を切り離す勇気。
  • 母との関係。あまり簡単ではありません。昨日あげた記事に同級生とランチをしたと書きましたが、母は、その子の夫のことを知りたがるのです。帰ってくるやいなや、私の前に来て質問。「◯◯さんの旦那さんは、何してる人なの?」「△△△に勤めてるよ」これが、誰もが知る大手企業なのです。「大学はどこなの?」「××大」有名な東京の私立大学です。「何歳?」「一つ年下」「◯◯さんは旦那さんとどこで知り合ったの?」「一緒に [続きを読む]
  • 前科者になった同級生の話を聞いて憂鬱な夜。
  • 早いもので、もう今年の上半期も残すところ1ヶ月となりました。帰省の期間もあとわずか。地元の同級生と、じっくり話をしてきました。彼女とは小中学校が一緒で、同じ部活をしていました。性格は正反対。賑やかな彼女と、静かな私。コントラストは激しいけれど、話のリズムは合うのです。近況報告をしあった後、彼女は、地元の同級生たちの話をしてくれました。同級生の結婚、出産、仕事の事など・・・私は知らないことが多く、や [続きを読む]
  • 歯医者で、考えたいろいろなこと。
  • ファンシーな記事、2連投します。ただいま体のメンテナンス月間です。今日は歯医者さんへ行ってきました。1年以上行っていなかったため、内心ドキドキです。チェックしてもらったところ、虫歯はなく、かつて治療してもらったところの詰め物を新しくしてもらうことになりました。その場で治療開始。塗るタイプのやつから麻酔を開始。(患部の付近に麻酔を塗って、それが効いてから、本気の麻酔を注射するスタイル。)麻酔は、これ [続きを読む]
  • ルノーのトゥインゴ!!!
  • たまにはちょっと違う話題を・・・私は、お酒、タバコ、マンガ、ゲーム、ギャンブルなどの嗜好を一切しないのですが・・・車は好きです。そうはいっても、ただ、見るだけ。車のデザインを見るが好きなのです。走っている車を見て、一人楽しむのです。メカニックなことはわかりません。ついでに言えば、ドライブテクニックは、本当に弱小です。高速道路の運転は、自動車学校の教習で経験したあの1度だけ。駐車する時も未だに曲がり [続きを読む]
  • 爪噛み、咬爪症から卒業してから見る、同じ癖の人のこと。
  • 私自身が咬爪症(爪噛み)で悩んでいたため、人の爪を見る癖があります。例えば、レジでお釣りを手渡される時、電車のつり革を持つ人の手が目に入る時、外食でお皿を運んできてもらう時・・・手を見られる機会は多いものです。今まで、何人か、「咬んでいるんだなぁ」と一見してわかるような爪の人を見ました。若い学生さんが多かったように思います。今日、久しぶりに、爪噛みの癖がある人の手を見ました。駅のコンビニで。商品を [続きを読む]
  • 責めるくせ
  • 結婚して初めて、長期間にわたって夫と離れて生活しています。理由は夫の出張なのですが、国内なので、週に一度、お互いの場所を行き来する状況です。実家にいるので、誰も話し相手がいない状況ではありません。ただ、なんだか気分が暗く、憂鬱で、体調もすぐれない日々が続きました。何もしていない私との折り合いのつけ方がわからなかったせいかもしれません。図書館で本を読んだり、カフェで勉強して過ごす時間、なんだか似てい [続きを読む]
  • 発達障害のこと諸々。
  • 夫と住む家では、ほとんどテレビを観ないのですが、(アナザースカイのみ、録画予約して観ています)実家にいると、ちょっと寂しいなと思ったときに、テレビをつけることが増えました。情報を選ぼうにもどのチャンネルでも似たようなことばかり言っていて、ちょっと疲れてしまいます。少し前は、小室圭さんばかり、昨日はイギリスのテロばかり・・・受け身で観ていると、完全に感情が持っていかれそうになります。でも、ときどきふ [続きを読む]
  • 偏った思い込み
  • 現在、訳あって、長期間実家に帰っています。生まれてから一番長い時間を過ごした土地なのに、少し違和感を感じるのが寂しいです。このブログでも、育った家庭のことを書いてきましたが、現在も変わらず、殺伐とした家です。それでも帰ってくるのは、愛着よりも別の思いがあるせいかもしれません。私の母は自己犠牲的な人です。昔からずっとそうでした。その様子を見ていると、「私は何も頑張っていない」とか「私はこんなことでい [続きを読む]
  • 遠慮のない無責任な「助言」などの話。
  • 私は親ではないから、親の気持ちはわからない。これは弱い部分だと思っていたのだけれど、誰も育てていないから、子育てはこうしたほうがいいという「偏った見方」がないのは強みかと思う。ある種の親が言う、「うちはこうしたからうまくいった」とか「どうしてそんなことしたの?」「こうしたらよかったのに」とかそういうの、邪魔でしかない。窮地にある人に対して、「助言」していると思っているのかもしれないけれど、実はその [続きを読む]
  • 自分を構成している価値観を詳らかにする
  • 最近、物事をノートに書いて整理するようにしています。整理するといっても、綺麗に書いてまとめるというわけではありません。ガーッと書く。誰にも見せないのだし、それでいいのです。頭の中でただ考えていると、自分の過去の経験から判断しようとしたり、特定の感情でいっぱいになってしまったり、偏ってしまいます。事実以外は、全部妄想だったりします。例えば、職場の人、親、配偶者から言われた言葉があったとして、それをど [続きを読む]
  • 恥ずかしさを感じさせて、人をコントロールしようとするやり方。
  • 朝、ゴミ出しに行った時、通りすがりの保育園で見かけたやりとりが印象的だった。子どもがぐずって泣いている。親は早く先生に預けたい様子。親は、子の腕を引っ張り、低く短い声で言った。「ほら、早く。泣いてるのあんただけだよ。」親は、続けた。「おかしいねー、恥ずかしいねー、もう年中さんなのに、おかしいねー」今度は高いトーンで笑いながら、先生に小さなリュックを預けた。子どもは泣き止まず、そのまま先生の手に渡さ [続きを読む]
  • 猫がかわいい
  • 突然ですが、猫にハマっています。ただ、いるだけでいい。何の役に立たなくても、機嫌を取らなくても、愛される存在。少し動いただけで可愛くて、撫でてあげたくなる。不思議な存在。昼間ずっと寝ていても、猫だから別におかしいことじゃない。だって、猫ってそんな生き物だから。人間だったら、こんな生き方をしたら罵られるでしょうか・・今は子猫の俊敏な動きより、年をとった猫のおっとりした雰囲気に惹かれます。かわいい。 [続きを読む]
  • 私が精神的な病気になった、その根本的な理由。
  • このところ、ある分野の本を黙々と読んでいます。今手に入るものを読むとそれなりの数があるのですが、いろいろな著者のものを読んでこそ、立体的な理解ができると思っているので、気の向くまま読んでいる状況です。私自身がかつて悩まされた、精神的な病気、過敏性腸症候群(IBS)、不登校、ひきこもり、すべてこれで説明がつくような衝撃があって、それで夢中になっているのです。その視座が今まで私の中になかったので、驚くとと [続きを読む]
  • 信じたい言葉。
  • 引っ越し後は、諸々の手続きや荷ほどきなどで奔走しておりました。それが落ち着いたら、実家に関係する行事があり、その準備で忙しく、なかなかブログを書けませんでした。昨年の夏の終わり頃に始めた当ブログですが、4月に入り始めてコメントをいただきました。ありがとうございます。コメントを読んでいて思ったことがありますので、エールとして書かせていただきます。いろいろ悩むことがあると思います。私もあります。これが [続きを読む]
  • 雨のち晴れ。
  • 夫の異動に伴い、引っ越し作業や各種手続きに追われていたこの頃は、気候が変わりやすかったのもあり、気分が不安定でした。心療内科・精神科を受診した方がいいのではないかと思うほど、追い詰められていました。もとい、自分が自分を追い詰めていたのですが。渦中にいるときは必死で余裕がないものです。昨日、久しぶりに実家に帰り、久しぶりに母と笑いました。人生には晴れの日も雨の日もあるのだと、祖父に言われました。心の [続きを読む]
  • 免疫力アップしたい。切実に。
  • 病院の予約サイトオープンと同時に、即予約して、泌尿器科へ行ってきました。症状は落ち着いていましたが、検査結果はバッチリ膀胱炎。白血球15でした。引っ越し前日にもう一度、受診します。こんな時期に病気になるなんて・・・と少し悲観的になっていました。体がだるくて、横になっていたいのですが、落ち着かないので、こうやって起き上がってMacを開いてブログを書いています。年末年始は帯状疱疹で苦しみ、春先には膀胱炎で [続きを読む]
  • 子どもがいない人生
  • 私たちは、結婚4年目、子どもはいません。子どもがいない夫婦は、圧倒的マイノリティです。結婚して1年以上過ぎて妊娠しない場合、不妊症と定義されるようになりました。6組に1組の夫婦が不妊治療をしているというデータがあります。2年前の今頃、私は妊娠していました。無事に育たず、手術を受けました。雨が降る4月の寒い朝でした。無理をしていました。ずっと長い間、自分より他の誰かを、他の何かを大切にしてきました。そん [続きを読む]