haruyuki2 さん プロフィール

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haruyuki2さん: ソラノムコウ
ハンドル名haruyuki2 さん
ブログタイトルソラノムコウ
ブログURLhttp://haruyukiw.blog.fc2.com/
サイト紹介文スーパージュニアのFF小説です。 面白く読んでいただけたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 245日(平均4.7回/週) - 参加 2016/09/20 22:55

haruyuki2 さんのブログ記事

  • misunderstanding (シウォン×キュヒョン)
  • 遅くなりました。シウォン視点になります。ちょっと切なくなりすぎて、修正、修正を繰り返してたら、まとまりがつかないことになりまして……終わりが微妙かも……です(とりあえず言い訳から入ってます)急な企画のお願いでしたのに、コメントいただけて感謝、感謝です(*???*) 見事にドンヘとキュヒョンに分かれまして、5対4 の僅差ですが、キュヒョン多数でしたので多数決で。あと、やはり入隊直前ということで皆様の思い入れも [続きを読む]
  • misunderstanding (シウォン×?)
  • シウォンで短編を書いていたんですが、どうにも相手が定まらないまま書き終わるというね……気まぐれのお話なので、上手くまとまってません(←いつもか……)が、『そうだ!せっかくなので、相手募集してみようかな?』とこれまた気まぐれに思い立ちましたので、突然企画ですが、シウォン×○○ を募集いたします。短いですが、この話のシウォン目線で○○の事を書こうと思いますので、宜しければ、ご意見お待ちしてます m(_ _)m 今 [続きを読む]
  • All year around falling in love 1
  • link の続きです。あの日、ドンヘが残してくれた手紙には、ドンヘの携帯電話の番号とメールアドレス。その下に一言『兄が心配してるので帰ります』そう書いてあった。それだけだったけれど……きっと、なんて書こうか迷って、困った顔をしていただろうドンヘが頭に浮かんで、一日中、思い出しては笑ってしまった。キュヒョン : おはよう。よく眠れた? こっちは、深夜にネコが戯れてきて、ガップリ噛まれたよドンヘ : おはよ。昨夜 [続きを読む]
  • Seirēn 2 (へギュ)
  • 1話目はこちらです。冬は、かなり冷えるこの土地に、また遅い春がやってきた。桜、桃、雪柳、水仙、芝桜……春から夏までの間が、他の土地より少し短いせいか、次々と競うように咲き誇り、散り急ぐ。俺は、花たちが忙しなく生き急いでいるような、この季節が嫌いだ。移り変わろうとしている季節の中で、自分だけは何も変わらず、ただ、ここで生かされている事を思い知るだけだから………ここで暮らし始めて、4年目の春。ここに居 [続きを読む]
  • link 18
  • 「う……」ざりざり、とネコが俺の腕を舐める感触に、意識が浮上する。何度もまばたきして、眠気で落ちてくる瞼を抉じ開けていると、にゃあネコが頭を擦り寄せてきたので、腕を持ち上げて撫でてやった。えーと……?視線を巡らして、ここが自分の部屋だという事を確認すると、身体に掛かっている毛布に顔を埋める。なんで……ソファで、寝てんだっけ? ……確か……昨日、ドンヘを探しに行ってーーーぼーっとする頭で、順を追って [続きを読む]
  • link 17
  • 溢れ出した想いは止められなくて……何度も唇を重ねて、お互いの熱を確かめ合った。「ん…はぁ……キュヒョ……」吐息と一緒に漏れ出た呟きに、キュヒョンがハッとして動きを止める。俺を見つめる瞳が、戸惑いに揺れているのがわかった。離れようとして後ろに引いた身体を引き止めるように、キュヒョンの首に腕を回して口づける。「ドンヘ、待っ……」発しかけた言葉を吸い取るように、舌を潜り込ませて絡めると、キュヒョンは驚い [続きを読む]
  • link 16
  • 「え?誰が?」意味が分からないとばかりにキョトンとしているキュヒョンに、何て説明すれば良いのか困ってしまう。「だって……この前……女の人と一緒だった…から……」こんな事を言っていいのか不安になる俺を、キュヒョンがジッと見つめてくる。「女の人と?」しばらく考えていたキュヒョンだったが、すぐに、霧雨の中で会ったことに思い当たったらしく、「それ、違う!違うから!」大きな声で、思い切り否定された。「違うっ [続きを読む]
  • お知らせ
  • いきなりですが、On cloud nine(チョルヘ)のお話を、Amebaへ引っ越しします。1話と2話は、そのまま、こちらに残しますが、それ以降は、あちらで限定記事に致します。理由としては、これからのお話が、結構、病みが強くなっていきそうなので、こちらの鍵付きでは、ちょっと調べていただくと、すぐに分かるようにしてありますので、あまり重いものはあちらへ移動させることのしました。あちらは承認制ですので。話としては、ヒチョル [続きを読む]
  • Up to you 〜after 2 (ウォンキュ)
  • 「びっくりしたじゃないですか!何でいるんですか」怒った顔も可愛くて、つい、笑ってしまいそうになるが、「事務所に寄ったら、丁度、二人で出て行ったって聞いたからだよ?もし見つけたら夕食に誘おうと思ったんだ」一応、言い訳はしておくことにする。「会えて嬉しいよ。キュヒョナは?」「なんかストーカーみたいで怖いです」「そんなつもりは無かったんだけどね」苦笑してしまう…が、少し前に見つけてから、ここまでついてき [続きを読む]
  • still you 9
  • それからは、まるで、今までが嘘のように毎日、貴方は側にいてくれた一日中ずっと、ってわけじゃないけれど『また、明日』必ず、そう言ってから、いなくなった今日も、テーブルに向かい合って座ると、他愛ない話をする笑って、怒って、また、笑ってくるくる変わる表情が可愛くて、時間が過ぎるのも忘れてしまう「来年の春は、この先にある桜並木の桜を、一緒に見に行こう?」貴方は、明日の約束をしてくれるのに、俺は、不安でいつ [続きを読む]
  • Up to you 〜after 1 (ウォンキュ)
  • GW企画で『UP TO YOUの続きがすごく気になってます。ウォンキュ大好きなんです。切ないギュがどーなったのか、続きをお願いしたいです』というのをいただきました。有難うございます。書いたばかりの頃は、あまり反応が良くなかったので『面白くなかったんだなぁ』と思っていたのですが、最近、ちらほらとご意見をいただきまして、自分でも気になってはいたんです。今回は、その後ということで2話ぐらいで書いております。短くて、 [続きを読む]
  • spring night(キュヒョク)
  • 今回は『ヒョクちゃんが甘アマなひょんをお願いします』の方です。甘アマにしたつもりなんですが、イェヘよりは糖度低めになってしまったでしょうか?『まぜるな危険CP』ですね。こちらも、キュへに負けず可愛いCPです。キュヒョンが安心して甘えられる感じがします。さて、今回でお返事いただけたCPは最後になります(もうお一人いらっしゃるのですが、別のお話の続きなので、こちらは別枠で。近々upしたいと思っております)なか [続きを読む]
  • spring night(キュトゥク)
  • 今回は『キュヒョンさんとイトゥクさんお願いしたいな』の方です。前回の企画でも、違う方からでしたが、このCPをいただきまして“count on me”という話を書かせていただきました。今回のお話は、なんとなく、その続きのような流れになっております。この二人は、なかなかくっつかない感じがしますが、意地っ張りなイトゥクをジワジワと落としていくキュヒョン。気がついたら外堀からガッチリ埋められて……という流れも好きです [続きを読む]
  • spring night(ヒギュ)
  • 今回は『きゅひょん大好きの主婦』さんです。「ぎゅへ」「れらぎゅ」「ぎゅいえ」の3CPいただいたんですが、自分にとって一番書きにくいのは?と考えたら、れらぎゅ(ヒギュ)でしたので、折角なので、こちらにしました。このブログは、キュへスタンダードなんですが、他にもスタンダードになっているCPがありまして……そう、ハンチョルなんです。自分の中では、揺るぎないスタンダードになってます。そのせいか、続いている話の中 [続きを読む]
  • link 15
  • 急いた気持ちを堪えながら、シャワーを浴びる。ドンヘが黙って帰ってしまうことは無いだろうけど、早く、もう一度、ちゃんと顔が見たくてガシガシと手を動かす。髪を洗って、身体を洗って……本当は、ざっと流すだけにしたいけど、ヘンな匂いするって言われたしな……ちょっとだけ傷ついたので、生ゴミを蹴飛ばした足を洗う時は、スポンジにボディソープを足して念入りに擦った。身体を拭いて部屋着に着替えると、洗濯機に、自分の [続きを読む]
  • spring day(イェヘ)
  • 今回は、『さびしがりのドンヘとかまいたいイェソン。兄さんなイェソンと末っ子気質のドンヘ。需要と供給がぴったりな二人』の方です。前回のキュへと同じようなシュチュエーションで、イェへだったら……から、この話になりました。手を抜いているわけじゃないんですが(^_^;) 兄さんは、笑顔で見守ってる余裕がありそうだなぁと思いまして。どんな時でも、イェソンに構って欲しいドンヘと、激甘兄さんにしましたが、どうでしょう [続きを読む]
  • spring day(キュへ)
  • GW企画です。今回は、「ドンへペンのウネおしなのですが、キュヘの可愛らしさにもうっとり』の方です。キュへ推しご意見をいくつかいただいておりまして、キュへスタンダードの当ブログとしては、“ありがたい”のと“うん、やっぱり”な思いです。なので、今回はドンヘの可愛さを前面に押し出しつつ、キュヒョンのメロメロぶりを押し出したつもりです。いかがでしょうか?他にも、随時上げていく予定です。本日までの募集予定です [続きを読む]
  • GWですので……
  • お話の続きは、ちょっとだけ、ひと休みしまして(o^^o)『キス』と『春』をお題に短編を書こうと思ったのですがCPに迷ってしまいまして、そこで、もし、皆様が読んでみたいCPがございましたら……と、思いまして(^^;) 急遽、GW企画をやろうかと。非表示でも構いませんので、このCPが好き!と教えていただけたら嬉しいです。お待ちしておりますm(_ _)mよろしくお願いします。※※ありがとうございました。募集終了しました※※ [続きを読む]
  • link 14
  • 良かった…ドンヘの口が達者じゃなくて……浴室から聞こえてくるシャワーの音に、胸を撫で下ろす。あの後、小さくクシャミをしたドンヘを、濡れたままだと風邪を引くからと、着替えとバスタオルを渡して浴室に突っ込んだ。俺がドンヘの立場だったら『雨降ってる中を散々歩かせといて、何言ってる。ふざけるな』ってガチギレしながら、ぐぅの音も出ないほど、ケチョンケチョンに言い負かせてやるところだが、ドンヘは、反論する前に [続きを読む]
  • link 13
  • 「今?……前、住んでた所は?」「あそこは父の持ち物だから、就職を機に部屋を出たんだ。まあ、駆け出しの俺じゃ、同じ様な部屋に住むことなんて、とても出来ないけどね」付き合っていた頃、何度も足を運んだキュヒョンの部屋。熱を出したキュヒョンを見舞いに訪れた時が、初めてだったな……と懐かしく思う。それと同時に、俺の知らないキュヒョンの生活があることを思い知らされて、仕方ないと分かっていても、少し寂しい気持ち [続きを読む]
  • On Cloud Nine 2 (チョルヘ)
  • 「おい!ドンヘ、しっかりしろ」フラつく体を支えてくれたヒョクチェが、俺の顔を覗き込んでくる。「…ごめん、ちょっと座らせて」近くの椅子に座り込むと、目を閉じた。「お前、大丈夫かよ?」「何が?」「何がって…わかってるんだろ?このままじゃ、お前の方がダメになるぞ!」トボけて笑ってみせる俺に、ヒョクチェは怒った様だった。「大丈夫だよ」「ふざけんな!どこが大丈夫なんだよ!こんなーーー」「大丈夫だってば!」声 [続きを読む]
  • link 12
  • トゥギヒョンが友達に弁護士を紹介して貰うことになって、『お前も、この先店を持ちたいって言ってたし、せっかくだから一緒に話を聞くか?』って、俺を誘ってくれた。弁護士って聞いて、一瞬、ドキッとしたけど……まさか、そんな偶然はないだろうと思ったし、トゥギヒョンの友達の名前を聞いてもピンとこなかったので、ついていくことにしたーーーけど、まさかの偶然がおきて……あんまりにも驚きすぎて……思わず逃げ出した。そ [続きを読む]
  • link 11
  • 嘘だろ……いや……えっと?あんまりにも驚きすぎて、上手く頭が働かない。ドンヘも驚いているようで、口をあんぐりと開けたまま固まっていた。あ、ちょっと間抜けな感じで可愛い………じゃなくて!何か言わなきゃって思うのに、何を言ったらいいかわからなくて、見つめあったまま口をパクパクとさせていると、「なんだ?お前ら知り合いなのか?」カンインが、俺の肩をポンと叩いた。「あ……」一瞬、視線をドンヘから外してカンイ [続きを読む]
  • link 10
  • 誰だっけ?絶対、見つけるから!って意気込んでたアホは……はぁー、と大きく溜息を吐く。運命の出会い……なんて、あるわけないよなぁ……一日中、ドンヘの行きそうな場所や、二人でデートしたことのある場所を、思いつく限り回ってみたけれど、当然、見つかるはずもなくて。「もう……カミサマでも、アクマでも、なんでもいいから……なんとかして」情けない呟きを発しながら、駅の中にあるコーヒースタンドの背の高いスツールに [続きを読む]
  • link 9
  • ドンヘと別れた時から、ずっと、今にも死んでしまいそうな心を抱えて全てが色褪せた世界で生きていた。いつの間にか、それが当たり前になって何も感じない自分がいた。それでもいいと思っていた。なのに、貴方が現れた瞬間から、こんなにも簡単に世界が色を取り戻す。そう……たとえば、冷えて赤くなった手を、恥ずかしそうに隠したドンヘほっとけなくて、手袋を押しつけるように貸した俺再会する前は、ひどく昔の出来事のように思 [続きを読む]