絵本読み聞かせ さん プロフィール

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絵本読み聞かせさん: 絵本読み聞かせ横浜祭
ハンドル名絵本読み聞かせ さん
ブログタイトル絵本読み聞かせ横浜祭
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yomikikase-landmark
サイト紹介文絵本・読み聞かせにご興味のある方は、是非、お待ちしております。
自由文国際海港都市<ヨコハマ>
ここにしかない自由で開放的な風が吹き抜ける街で、あなたと私が、出会い、認めあい、高めあう。

次世代の子供たちが笑顔で過ごせる世界を継がせるために活動開始
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 271日(平均1.3回/週) - 参加 2016/09/21 02:33

絵本読み聞かせ さんのブログ記事

  • 子どもの成長発達と遊び:絵本読み聞かせ横浜祭
  • ジャン・ピアジェは、『遊びの心理学』(大伴茂訳、黎明書房)などで、発達と遊びの関係を述べている。①乳児期の遊び 乳児期の遊びは、「機能の遊び」叉は、「単なる実践の遊び」と言われます。ひとやものの外界とのやりとりをし、つかめるようになったり、すわれるようになったり、たてるようになったり、あるけるようになったり、できないことが、できるようになっていく過程です。この過程では、それら機能が、出来ること自体 [続きを読む]
  • 「遊び」の種類・分類:絵本読み聞かせ横浜祭
  • 遊びは、遊戯者数、遊び空間、性・年齢などにより、分類することが出来る。①遊戯者数による分類 :一人遊び、平行遊び、役割遊び、集団遊び、②遊び空間による分類 :外遊び、室内遊び、辻遊び③性や年齢による分類 :女の子が好きな遊び:おはじき、お手玉/男の子が好きな遊び:こま回し④カイヨワによる分類 :ロジェ・カイヨワは、遊びの構造や、質から大きく分けて、  4種類の遊びに分類  1)アゴン(競争)  2 [続きを読む]
  • 「遊び」についての学説:絵本読み聞かせ横浜祭
  • ヨハン・ホイジンガは、その著書『ホモ・ルーデンス』(1938年、邦訳・中公文庫)で、「遊びとは、あるはっきり定められた時間、空間の範囲内で行われる自発的な行為もしくは活動である。それは自発的に受け入れた規則に従っている。その規則はいったん受け入れられた以上は絶対的拘束力をもっている。遊びの目的は行為そのもののなかにある。それは緊張と歓びの感情を伴い、またこれは『日常生活』とは『別のもの』をという意識に [続きを読む]
  • ヨハン・ホイジンガの名言:絵本読み聞かせ横浜祭
  • ヨハン・ホイジンガ(Johan Huizinga/1872年12月7日-1945年2月1日/男性)<プロフィール>オランダの歴史家、大学教授。フローニンゲン(オランダ北東部)出身。『中世の秋』『ホモ・ルーデンス』などの著作で知られる人物。フローニンゲン大学卒業後、ハーレムの実科高等学校で歴史を教え、アムステルダム大学私講師を経て1905年にフローニンゲン大学外国史・国史学教授に就任。1915年にライデン大学外国史・歴史地理学教授に転任。19 [続きを読む]
  • 絵本読み聞かせ♪大切なポイント:絵本読み聞かせ横浜祭
  • 絵本読み聞かせをより身近に感じ、本を読むことや、本に描かれた世界を周囲の人に伝えることのすばらしさを実際に体感してもらえたら嬉しいです。「絵本読み聞かせしたくなってきたかも…」と興味を持ってくださった方に、読み聞かせをするときに大切なポイントをこっそりお教えしちゃいましょう。1.義務感だけの読み聞かせはしない。2.生身の人間が、生の声で届ける。ということ。この二つを心に刻んで、先を読み進めていってくだ [続きを読む]
  • 読み聞かせとは?!:絵本読み聞かせ横浜祭2/2
  • 読み聞かせには、お芝居やミュージカルのステージのように準備するのに多額の費用がかかる、なんてことはありません。きらびやかな衣装も凝った小道具も要らず、音楽も照明も、もちろん必要ない。けれど、ひとたび絵本の世界に羽ばたけば、古今東西どのような場所にも行けてしまうし、それこそ、前人未踏の未来や宇宙、高い高い大空の向こうや、どこまでも深い海の世界にまで到達できる…。それって、とてもすばらしいことだと思い [続きを読む]
  • 読み聞かせとは?!:絵本読み聞かせ横浜祭1/2
  • 「読み聞かせ」をすることに躊躇してしまうという、あなたに…読み聞かせに興味や関心を持っているのに、読み聞かせすることを諦めてしまってはいませんか?読み聞かせが子どもの情操教育のために効果があると知っていても、なかなか一歩を踏み出せない…。そういう人が少なくないようです。「失敗したらいけないから、発声や滑舌の訓練をきちんとしなくちゃいけないでしょ?とてもじゃないけど敷居が高くて…」なんて人もいますし [続きを読む]
  • 読み聞かせの現状<個人>:絵本読み聞かせ横浜祭2/2
  • ②個人 最後に個人レベルで読み聞かせを行っている人について考えて見ましょう。 個人のレベルで読み聞かせをすすめている人々も多くいます。地域の保護者同士が集まって読み聞かせをしたり、ボランティアで読み聞かせを行っているというのがその例です。むしろこのような形態が従来までの読み聞かせに対しての一般の認識として考えつく形態だと思われます。最近ではさらに規模を大きくしてNPO法人として活動しているところも存 [続きを読む]
  • 読み聞かせの現状<企業>:絵本読み聞かせ横浜祭1/2
  • Ⅱ.民間における取り組み では行政機関ではなく、民間が主体となって行っている読み聞かせはあるのでしょうか? ①企業 まず企業が主体となっている例を見てみましょう。最近は読み聞かせは単なる親子の遊びとしてではなく、学習の一貫として考えられている面も存在するようです。また現在は単なる知識だけではなくコミュニケーション力などの重要性が叫ばれています。こうしたことを受けて塾の経営や学習教材提供だけでなく読 [続きを読む]
  • 読み聞かせの現状<行政>:絵本読み聞かせ横浜祭2/2
  • ②地方 次に地方の行政機関における取り組みにはどのようなものがあるのでしょうか? 地方において各自治体が行っているものとして、公共図書館が行っている読み聞かせです。各図書館では赤ちゃんや幼児を対象に様々な催し物を開催しており、その中に読み聞かせが入っていることが多く見られます。 例えば、文京区立図書館では「はじめのいっぽ」というものを行っています。これは、 赤ちゃんから3歳児までを対象にして、絵本 [続きを読む]
  • 読み聞かせの現状<行政>:絵本読み聞かせ横浜祭1/2
  • Ⅰ.行政における取り組み①中央 まず国家全体としては読み聞かせにどのような対応をしているのでしょうか?  文部科学省では、初等中等教育局の幼児教育課で「幼児とともに心をはぐくむキャンペーン」というのを行っていました。これは少子化や核家族化など社会環境が変化する中で、幼児期に子どもがどのように成長していくのか、親をはじめとしたまわりの大人は、どのように子どもにかかわることができるのか、幼稚園は幼児 [続きを読む]
  • 絵本読み聞かせ横浜祭2017新春♪演舞会
  • -------------------------------------第11回 横浜山手芸術祭に参加♪-------------------------------------<参加団体名> 絵本読み聞かせ横浜祭 実行委員会< 題 目 > 絵本読み聞かせ横浜祭2017新春♪演舞会< 公演日時 > 2017年 2月18日(土)   (開場13:30/開演13:50〜終演15:30予定)< 会 場 > ブラフ18番館サロン       (横浜山手イタリア山庭園内)< 交 通 > JR「石川 [続きを読む]
  • 絵本読み聞かせ横浜祭:読み聞かせの課題と展望2/3
  • <読み聞かせという場,時間,ふれあい自体の発達>「読み聞かせ」という言葉からは,どうしても「大人が子どもへ読んで聞かせる」という一方向的なイメージを持ってしまいがちです。しかし、実際には,読み聞かせという場と時間の中では,両者間で密接な相互作用が行われており,読み手である大人も子どもから多様な影響を受けています。読み聞かせは子どもの成長や発達に気づき,子どもと楽しくふれあいコミュニケーションできる [続きを読む]
  • 絵本読み聞かせ横浜祭:読み聞かせの課題と展望1/3
  • <読み聞かせの推進力>行政分野では,地方は比較的読み聞かせについて目を向けていて様々な取り組みを行っているようです。しかし,中央を見てみると文部科学省は読み聞かせの重要性は認識しているものの,幼稚園全体や家庭教育支援の一つとして位置づけているだけで特に読み聞かせに重点を置いた施策は行っていません。読み聞かせの重要性が注目されている現在において民間での取り組みと一体になって支援していくことが望まれる [続きを読む]
  • 絵本読み聞かせ横浜祭:読み聞かせを通じたコミュニティづくり3/3
  • 3.読書コミュニティの構造 読書コミュニティは、読書を生活の重要な一部と考え、読書による人と人、人と社会のつながりに価値をおく人々の集まりといえます。その構成員は、教師や保育士といった子どもに日々接する人々、司書、学校図書館司書教諭、といった本に携わる人々、読書活動のボランティアをしている人々、作家、書店の店員、研究者、読書好きの一般市民など、さまざまありえるでしょう。また、通信情報技術の発達した現 [続きを読む]
  • 絵本読み聞かせ横浜祭:読み聞かせを通じたコミュニティづくり2/3
  • 2.読書活動を実践するコミュニティのレベル 秋田喜代美はさらに、ウェンガーらによる「実践コミュニティ」の概念を読書活動の実践に当てはめ、読書コミュニティとは「読書という話題に関して関心や問題を共有し、その分野の知識や技能を持続的に相互交流して生み出し、共有し実践を深めていく学習者ネットワーク」でもあるといい、ウェンガーの実践コミュニティの区分をもとに、読書活動について具体的に以下の表のようなコミュニ [続きを読む]
  • 謹賀新年:絵本読み聞かせ横浜祭
  • ┏┓┏┓┓┏┓┏┛┃┃┃ ┃┗┛┗┛┻ ┻謹┃賀┃新┃年┃━┛━┛━┛━┛     ●~    (  )   (___)   ┣━━━━┫   ┃ ◇ ┃   ┗━━━┛平成二十九年賀正 酉年明けましておめでとうございます。旧年中は何かとお世話になり、心より御礼申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。絵本読み聞かせ横浜祭 実行委員会<絵本、読み聞か [続きを読む]
  • 読み聞かせ・横浜:読み聞かせの発達3/3
  • ☆ 幼児期後半の読み聞かせ 次第に、身体全体で表現するのではなく、視覚と聴覚で本と関わるようになります。 読み聞かせる親の声を静かに黙って聞くことができるようになります。 また、絵本の世界で何が起きているかを言葉で語る方向に変化し、さらに発達するとその言葉も語らず、聞き入るようになります。そして、心の中で感じたり考えたりするという行動へと変わっていきます。 つまり、今まで親と子と本の三者関係の対話 [続きを読む]
  • 読み聞かせ・横浜:読み聞かせの発達2/3
  • ☆ 幼児期前半(2〜3歳)の読み聞かせ 幼児期前半には、身体を使って絵本に関わる行動が多くなります。 言葉だけでなく、身体を通して、発声や視線、表情、身振り、指差し、姿勢などさまざまな表現の仕方で関わり、子どもは身体まるごと絵本の世界に関わろうとしていきます。 本という道具を媒介にして、物語の世界と向き合い、自分が登場人物とつながっているように感じます。登場人物と同じ動作や口調を真似たり、身体を動 [続きを読む]
  • 読み聞かせ・横浜:読み聞かせの発達1/3
  • 読み聞かせを考えていく上では、子どもの発達という視点が欠かせません。子どもの発達によって、読み聞かせというコミュニケーション自体が発達していくからです。では、その発達的変化はどのようなものなのか、見ていきましょう。読み聞かせの発達☆ 1〜2歳の時期の読み聞かせ 赤ちゃん向けの絵本は、子どもの日常生活や、子どもにとって興味のあるあそびや出来事を描いたものが多いです。話の筋自体も単純で繰り返しの構造を [続きを読む]