絵本読み聞かせ さん プロフィール

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絵本読み聞かせさん: 絵本読み聞かせ横浜祭
ハンドル名絵本読み聞かせ さん
ブログタイトル絵本読み聞かせ横浜祭
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yomikikase-landmark
サイト紹介文絵本・読み聞かせにご興味のある方は、是非、お待ちしております。
自由文国際海港都市<ヨコハマ>
ここにしかない自由で開放的な風が吹き抜ける街で、あなたと私が、出会い、認めあい、高めあう。

次世代の子供たちが笑顔で過ごせる世界を継がせるために活動開始
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 181日(平均1.5回/週) - 参加 2016/09/21 02:33

絵本読み聞かせ さんのブログ記事

  • 読み聞かせの現状<企業>:絵本読み聞かせ横浜祭1/2
  • Ⅱ.民間における取り組み では行政機関ではなく、民間が主体となって行っている読み聞かせはあるのでしょうか? ①企業 まず企業が主体となっている例を見てみましょう。最近は読み聞かせは単なる親子の遊びとしてではなく、学習の一貫として考えられている面も存在するようです。また現在は単なる知識だけではなくコミュニケーション力などの重要性が叫ばれています。こうしたことを受けて塾の経営や学習教材提供だけでなく読 [続きを読む]
  • 読み聞かせの現状<行政>:絵本読み聞かせ横浜祭2/2
  • ②地方 次に地方の行政機関における取り組みにはどのようなものがあるのでしょうか? 地方において各自治体が行っているものとして、公共図書館が行っている読み聞かせです。各図書館では赤ちゃんや幼児を対象に様々な催し物を開催しており、その中に読み聞かせが入っていることが多く見られます。 例えば、文京区立図書館では「はじめのいっぽ」というものを行っています。これは、 赤ちゃんから3歳児までを対象にして、絵本 [続きを読む]
  • 読み聞かせの現状<行政>:絵本読み聞かせ横浜祭1/2
  • Ⅰ.行政における取り組み①中央 まず国家全体としては読み聞かせにどのような対応をしているのでしょうか?  文部科学省では、初等中等教育局の幼児教育課で「幼児とともに心をはぐくむキャンペーン」というのを行っていました。これは少子化や核家族化など社会環境が変化する中で、幼児期に子どもがどのように成長していくのか、親をはじめとしたまわりの大人は、どのように子どもにかかわることができるのか、幼稚園は幼児 [続きを読む]
  • 絵本読み聞かせ横浜祭2017新春♪演舞会
  • -------------------------------------第11回 横浜山手芸術祭に参加♪-------------------------------------<参加団体名> 絵本読み聞かせ横浜祭 実行委員会< 題 目 > 絵本読み聞かせ横浜祭2017新春♪演舞会< 公演日時 > 2017年 2月18日(土)   (開場13:30/開演13:50〜終演15:30予定)< 会 場 > ブラフ18番館サロン       (横浜山手イタリア山庭園内)< 交 通 > JR「石川 [続きを読む]
  • 絵本読み聞かせ横浜祭:読み聞かせの課題と展望2/3
  • <読み聞かせという場,時間,ふれあい自体の発達>「読み聞かせ」という言葉からは,どうしても「大人が子どもへ読んで聞かせる」という一方向的なイメージを持ってしまいがちです。しかし、実際には,読み聞かせという場と時間の中では,両者間で密接な相互作用が行われており,読み手である大人も子どもから多様な影響を受けています。読み聞かせは子どもの成長や発達に気づき,子どもと楽しくふれあいコミュニケーションできる [続きを読む]
  • 絵本読み聞かせ横浜祭:読み聞かせの課題と展望1/3
  • <読み聞かせの推進力>行政分野では,地方は比較的読み聞かせについて目を向けていて様々な取り組みを行っているようです。しかし,中央を見てみると文部科学省は読み聞かせの重要性は認識しているものの,幼稚園全体や家庭教育支援の一つとして位置づけているだけで特に読み聞かせに重点を置いた施策は行っていません。読み聞かせの重要性が注目されている現在において民間での取り組みと一体になって支援していくことが望まれる [続きを読む]
  • 絵本読み聞かせ横浜祭:読み聞かせを通じたコミュニティづくり3/3
  • 3.読書コミュニティの構造 読書コミュニティは、読書を生活の重要な一部と考え、読書による人と人、人と社会のつながりに価値をおく人々の集まりといえます。その構成員は、教師や保育士といった子どもに日々接する人々、司書、学校図書館司書教諭、といった本に携わる人々、読書活動のボランティアをしている人々、作家、書店の店員、研究者、読書好きの一般市民など、さまざまありえるでしょう。また、通信情報技術の発達した現 [続きを読む]
  • 絵本読み聞かせ横浜祭:読み聞かせを通じたコミュニティづくり2/3
  • 2.読書活動を実践するコミュニティのレベル 秋田喜代美はさらに、ウェンガーらによる「実践コミュニティ」の概念を読書活動の実践に当てはめ、読書コミュニティとは「読書という話題に関して関心や問題を共有し、その分野の知識や技能を持続的に相互交流して生み出し、共有し実践を深めていく学習者ネットワーク」でもあるといい、ウェンガーの実践コミュニティの区分をもとに、読書活動について具体的に以下の表のようなコミュニ [続きを読む]
  • 謹賀新年:絵本読み聞かせ横浜祭
  • ┏┓┏┓┓┏┓┏┛┃┃┃ ┃┗┛┗┛┻ ┻謹┃賀┃新┃年┃━┛━┛━┛━┛     ●~    (  )   (___)   ┣━━━━┫   ┃ ◇ ┃   ┗━━━┛平成二十九年賀正 酉年明けましておめでとうございます。旧年中は何かとお世話になり、心より御礼申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。絵本読み聞かせ横浜祭 実行委員会<絵本、読み聞か [続きを読む]
  • 読み聞かせ・横浜:読み聞かせの発達3/3
  • ☆ 幼児期後半の読み聞かせ 次第に、身体全体で表現するのではなく、視覚と聴覚で本と関わるようになります。 読み聞かせる親の声を静かに黙って聞くことができるようになります。 また、絵本の世界で何が起きているかを言葉で語る方向に変化し、さらに発達するとその言葉も語らず、聞き入るようになります。そして、心の中で感じたり考えたりするという行動へと変わっていきます。 つまり、今まで親と子と本の三者関係の対話 [続きを読む]
  • 読み聞かせ・横浜:読み聞かせの発達2/3
  • ☆ 幼児期前半(2〜3歳)の読み聞かせ 幼児期前半には、身体を使って絵本に関わる行動が多くなります。 言葉だけでなく、身体を通して、発声や視線、表情、身振り、指差し、姿勢などさまざまな表現の仕方で関わり、子どもは身体まるごと絵本の世界に関わろうとしていきます。 本という道具を媒介にして、物語の世界と向き合い、自分が登場人物とつながっているように感じます。登場人物と同じ動作や口調を真似たり、身体を動 [続きを読む]
  • 読み聞かせ・横浜:読み聞かせの発達1/3
  • 読み聞かせを考えていく上では、子どもの発達という視点が欠かせません。子どもの発達によって、読み聞かせというコミュニケーション自体が発達していくからです。では、その発達的変化はどのようなものなのか、見ていきましょう。読み聞かせの発達☆ 1〜2歳の時期の読み聞かせ 赤ちゃん向けの絵本は、子どもの日常生活や、子どもにとって興味のあるあそびや出来事を描いたものが多いです。話の筋自体も単純で繰り返しの構造を [続きを読む]
  • 読み聞かせ・横浜:読み聞かせが子どもや親に与える影響について3/3
  • 読み聞かせをしていると、もう読んだはずの同じ本を子どもが何度も何度もせがんでくることがあります。これにはどういう意味があるのでしょうか?繰り返し読み聞かせることの意味    一度読んだ本に関しては、二度目以降の読み聞かせでは子どもの反応が多くなること、自分の驚きや思ったこと、発見した点などを、自ら声に出して語り合うことが増えることがわかっています。これは、子どもに自分で考える認知的な余裕ができた [続きを読む]
  • 読み聞かせが子どもや親に与える影響について1/3
  • コミュニケーションである以上、うまくいくときもあれば、うまくいかないときもあります。それでは、絵本の読み聞かせというコミュニケーションは、どんな要素から成り立っているのでしょうか?読み聞かせの7変数読み聞かせには以下の7つの変数があるとされています(今井・中村、1993;中村、1991)。①絵本による変数物語のテーマ、内容、文章表現、挿絵、絵本の形や大きさなど②読み手に関する変数読み聞かせの技術としての発 [続きを読む]
  • 読み聞かせ・横浜:人間の声は、最も強力な道具
  • 様々な心理学的研究が、読み聞かせが子どもの創造力を育くみ、言語能力を高め、人間関係を豊かにすることを報告しています。アメリカでベストセラーとなった『読み聞かせハンドブック』(The Read-Aloud Handbook)を著したトレリースは、読み聞かせは子どもの興味、情緒的発達、想像力、言語能力を刺激するとし、人間の声は、親が子どもの精神状態を落ち着かせるための最も強力な道具であるとしています。また、読み聞かせは聞き [続きを読む]
  • 読み聞かせ・横浜:絵本の読み聞かせ効能・効果
  • ◎思いやり・愛情・豊かな感情など……心を育てる◎聞き手の子どもの幼児脳(大脳辺縁系)が活性化し、情動(EQ)が豊かに発達する◎イメージ力・創造力が醸成される◎表現力が養われる◎注意力・集中力が身につく◎読み聞かせ時のお母さんの優しい声は、子ども精神状態を落ち着かせ、情緒が安定する◎寄り添ったりスキンシップすることは、子どもの自己肯定感を高め家族の絆を強める◎絵本の読み聞かせの環境・家庭に本がある環境 [続きを読む]
  • 絵本読み聞かせ横浜祭2016秋♪演舞会
  • 公演のお知らせです♪大倉山記念館(平成28年度『港北芸術祭』)秋の芸術祭2016は、今年で第32回を迎える横浜では伝統ある芸術祭です。主催は大倉山秋の芸術祭 実行委員会です。チラシダウンロードhttp://o-kurayama.com/wp/wp-content/uploads/2016/09/e14d20a27a947f62bc79df2798d64d08.pdf横浜市大倉山記念館HPhttp://o-kurayama.com/event/457/今回、11月5日(土)大倉山記念館ホールで行われる秋の芸術祭の公演は、 [続きを読む]
  • 読み聞かせ・横浜:会話のヒント5/6
  • まずは、子どもの様子をよく見ること。どんどん絵本を持ってくる時や、見るからに余韻に浸っている時は、無理して質問をする必要はありません。でも、読み終わった後で子どもから感想を言ってきた時などは、その絵本について会話をふくらませるチャンスです。そんな時は、次のような質問をしてみましょう。 ・あなたが○○(お話の中のキャラクター)だったら、どうしていた? ・(お話の中の出来事と子どもの経験を関連づけて)あ [続きを読む]
  • 読み聞かせ・横浜:巷で言われている読み聞かせのタブー4/6
  • 絵本について質問するという点について、違和感を感じている方がもしかしたらいらっしゃるかもしれません。なぜなら、日本では読み聞かせの際に子どもに質問をするのはタブーだという考え方があるからです。子どもから質問があったときは答えてあげるものの、大人から質問を投げかけたり事前に説明をするのはタブー。絵本の世界への集中力や感情移入をストップさせてしまいます。引用元:www.hoiku-shigoto.comでも、アメリカでは [続きを読む]