TATSU さん プロフィール

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TATSUさん: 強迫性障害の克服 by TATSU
ハンドル名TATSU さん
ブログタイトル強迫性障害の克服 by TATSU
ブログURLhttps://kyouhakuseishougai-kokuhuku.blogspot.jp/
サイト紹介文強迫性障害を70%克服したTATSUによるブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 251日(平均1.9回/週) - 参加 2016/09/21 14:41

TATSU さんのブログ記事

  • いい加減が大事だとつくづく思います
  • 久々のブログの更新です。強迫性障害について言いたいことはだいたい言ってきました。書くことがなくなってきたのと、自分自身の強迫の症状がますます改善されてきているのもブログの更新の頻度が減った理由です。若いころ強迫の症状がひどかった時は、一日中何らかの強迫観念に襲われ、強迫行為に費やす時間も多かったです。そうですね、1日24時間のうち16時間起きているとすれば15時間は強迫観念に襲われたり、強迫行為を [続きを読む]
  • 強迫性障害の親の子供への接し方
  • 先日、小2の息子と散歩に出かけました。運動不足の解消といつもとは違った子供とのコミュニケーションのためです。そこで意外な強迫と遭遇することになります。この小2の息子、思った以上にやんちゃぶりを発揮して、道端の木の枝や石ころを拾っては、それを蹴るという遊びを始めるのです。強迫性障害の不潔恐怖もちの私にすれば、当然やめてもらいたい行動です。ある程度は覚悟していたつもりですが、ここまで見事に典型的な幼い [続きを読む]
  • ランチの時のこと
  • 最近、ますます強迫性障害が良くなってきたと感じております。前に書いた記事のことをさらに実践しているところです。強迫観念は強迫行為の2乗に比例する?!とにかく今まで洗濯に出していたものをいったん我慢するのです。これ、おススメですよ。その時は気持ち悪いかもしれません。でも、シャツにしてもズボンにしてもジャケット的なものでも、それ(一度着たもの)を着て外出してみると、洗濯していなかったことなんて忘れてし [続きを読む]
  • つり革を触れるか触れないか
  • 先日、TVの「月曜から夜ふかし」で、「つり革を触れるか触れないか」という話題がありました。不潔恐怖もちの私は、おっ!て興味深く拝見しました。結果を言ってしまいますと、つり革が触れる74%に対して、つり革触れないが26%でした。んー、思ったより触れないという人多いんですね。VTRでは、双方の意見を面白おかしく取り上げていました。そして、触れないという人たちの中には、つり革を握る時に直に触れないで済む専用 [続きを読む]
  • また妄想してます
  • 今日も妄想的なお話ですが、良かったらお付き合いください。強迫性障害という病気、これは命を守るために備わった特殊な機能ではないかという考えです。私は若い時から、強迫性障害の不潔恐怖のために、四六時中、強迫観念にとらわれ続け強迫行為に多くの時間を割いてきました。いつも、不潔のことばかり考えて他のことを考えるゆとりもありません。これがなければどんなに楽で幸せかとも思います。ですが、もし仮に私からこの強迫 [続きを読む]
  • 生の欲望
  • 森田療法についてもう少しだけ書かせていただきます。(言っておきますが、私は森田信者なわけではありません。森田療法って解かりづらいなあ、と思いながらほんの少しその理論をかじっているところです。)過去記事森田療法について思うこと「あるがまま」を3行でまとめてみた Let it go! を歌って、前向きに生きられないか? 強迫性障害などで強迫観念が生まれるその裏には「生の欲望」があるといいます。性の欲望じゃないです [続きを読む]
  • 強迫性障害の私が家族旅行をする
  • 3泊4日の家族旅行をしてきました。子供のトイレが不安だったのですが、特に大きな困ったことには見舞われずに済みました。春休みということもあり、周りは小さな子供を連れた家族連れでにぎわっております。私は、飛行機のトイレ(狭そう、汚そう、絶対的になんかの強迫に見舞われそう)は使いたくないので、なるべく乗り込む直前にトイレを済ませておきます。家族のみんなもそうします。2時間ほどのフライトだったのですが、皆 [続きを読む]
  • 子供のトイレが不安なまま旅行に行ってきます
  • 今度、3泊4日の国内旅行に行くことになりました。我が家にしては珍しいビッグイベントです。国内旅行と言っても飛行機で、大きなスーツケースをコロコロとしてのものです。不潔恐怖もちの自分にとっては、楽しみと同じくらいの不安を抱えての旅になります。やっぱり私の中での一番の不安材料は、子供のトイレです。普通の父親は、わが子が外出先でトイレに行くことなんてこれっぽっちも気にするところではないですよね?不潔恐怖 [続きを読む]
  • booksページあります
  • 昨年、9月にこのブログを始めて、早いもので6か月が経ちました。書きたいことはだいたい記事にしてきたので、最近は更新の頻度が下がってきました。それでも60回位の記事の投稿をして、一部のマニアの方?には読んでいただけているようで嬉しい限りです。ありがとうございます。強迫性障害を100の内70克服したと言ってきました。残り30を抱えながら、強気のメッセージを発してきたつもりでいます。それは、記事の内容を [続きを読む]
  • Let it go! を歌って、前向きに生きられないか?
  • 前の記事で、森田療法の「あるがまま」を3行でまとめてみました。「あるがまま」を3行でまとめてみた英語でよく、Let it be. とかLet it go. て言いますよね。ビートルズの曲やあの『アナと雪の女王』の歌のタイトル?でもあります。この2文の詳細な違いについては、私はよく解りませんが、文法通りに解釈すると、どちらとも、itをbeさせる、itをgoさせるという意味合いだと思います。「let〜動詞の原型」で「〜に動詞させる [続きを読む]
  • 「あるがまま」を3行でまとめてみた
  • 私は、前に森田療法ってとっつきにくくてよく解らないと書きました。森田療法について思うこと『ぼくは強迫性障害』の中で、著者が森田療法について『自覚と悟りへの道』がためになったと言っていたので、どんなものだろうと思い、この本、買って読みました。『ぼくは強迫性障害』買いました『ぼくは強迫性障害』レビュー『ぼくは強迫性障害』レビュー続編やっぱりです。2,3ページ読むとすぐに眠くなります。睡眠薬代わりになる [続きを読む]
  • われわれは本当は「強迫性進化人類」だった?!
  • 今日、これからお話しすることは世紀の大発見かもしれません。時々思うんです。われわれの抱えている「強迫性障害」、これは実は「障害」とか「病気」とかうしろ向きのものではなく、「進化」なのではないかという考えです。人類は絶えず進化していますよね?四足歩行から二足歩行になったり、尻尾がなくなったりです。そして、これから自己防衛本能が強まり、脳の機能が進化しかけ始めました。自分の生命や財産を守るために、「神 [続きを読む]
  • ぱっと見た時計の時刻って気になる?
  • 強迫性障害の症状のツートップは、「不潔」と「確認」ですよね?そして、「加害」、「縁起」、「保存」、「不完全」あたりが主力メンバーといったところでしょうか。私は、これまでの記事に書いてまいりましたが、症状のほとんどは、「不潔」そのモトは「疾病」恐怖です。「不潔」、「疾病」これらに日常生活を脅かされて生きてきました。そして、先ほどの主力メンバーたちの症状も、少なからず持ち合わせております。そんな私です [続きを読む]
  • 「タイムマシンつくって昔に戻りたい」
  • 先日、テレビドラマ「1リットルの涙」のことを記事にしました。「病気はどうして私を選んだの?」すると、気になっちゃってまた今ドラマを見返しているんです。やっぱ、泣けますね。まず脚本が素晴らしいです。沢尻エリカさんの演技も良いですし、その脇を固める役者さんたちの演技もまた素晴らしい!父親の陣内さん、母親の薬師丸さん、妹の成海璃子さん、みんな泣かせてくれます。強迫性障害がテーマのこのブログで、脊髄小脳変 [続きを読む]
  • 俯瞰して自分を見てみると
  • 俯瞰(ふかん)って言葉、最近よく耳にしませんか?安倍総理が、「地球儀を俯瞰する外交をする」って演説して以来ですかね。ウィキペディアによると、「俯瞰」とは、「高いところから見下ろすこと。全体を上から見ること。俯瞰の映像は他の映像に比べ、客観的で説明的だとされる。」とありました。安倍総理が俯瞰するのは、大きな大きな地球ですが、われわれ強迫性障害者は、自分自身を少しだけ俯瞰してみてはどうでしょう?そうで [続きを読む]
  • 次世代排泄物「ファナモ」
  • 強迫性障害の不潔恐怖の方の悩みの大部分を占めるのはやはりトイレだと思います。私も以前何回か記事にさせていただきました。強迫性障害のう〇ちの悩み強迫性障害のおしっこの悩み強迫性障害と子供のトイレ強迫性障害と子供のトイレ 続編不潔恐怖の方の中には、自宅でのトイレすら、いろんな強迫行為をしなければならない方もいらっしゃいますね。私は、自宅でのトイレはストレスフリーなのですが、外出時のトイレにはいまだ多く [続きを読む]
  • 「病気はどうして私を選んだの?」
  • 私には、両親がいます。兄と姉がいます。両親と3人の子供たちという5人家族でした。家族全員、世間一般で言うところの、真面目、几帳面、神経質という性格だと思われます。私以外の4人はそれらの性格が良い方向で生かされて、それなりに社会で活躍して、人付き合いもうまいように見えます。なぜか、私だけが強迫性障害というおかしな病気に取りつかれてしまい、日常生活は不便になるし、人付き合いもあまり上手でなく、他の4人 [続きを読む]
  • 強迫モンスターは時間が大好物
  • 強迫性障害の患者の中には、モンスターが住み着いています。頭の中か、心の中か、それとも体中を形を変えて動き回ることができるものなのかは分かりませんが、体の中のどこかにいるのは間違いなさそうです。どんな姿をしているのかは、人それぞれ違うイメージがあると思います。ひとたびこのモンスターを体に宿してしまうと、強迫観念にとらわれ続け、強迫行為をやめられなくなる強迫人生の始まりです。そして、このモンスターの大 [続きを読む]
  • 強迫性障害の不潔恐怖のいただきもの問題
  • これまでも強迫性障害の不潔恐怖もちと年中行事のことは記事にしました。メリークリスマス!強迫性障害のお正月?そして、今日は節分です。皆さんは豆まきしましたか?または、恵方巻食べましたか?不潔恐怖の人にとっては、おいおい、そんなとこで豆まかないでくれよ。うわ、あいつ落ちた豆食いやがった!鬼の格好の奴いるけど、こっち来るなよ!ってとこですよね。また、恵方巻も買ってきたものを食べるだけなら良いのですが、私 [続きを読む]
  • 強迫性障害克服のためにお金はいくら使う?
  • とあるカウンセリングオフィスのホームページを見ました。強迫性障害をはじめとする様々な精神疾患に対してのカウンセリングをして、認知行動療法で臨床心理士が対応するというものです。料金は?30分6000円程度60分9000円程度90分14000円程度に設定されていました。私思うんですけど、高くないですか?改善のためには少なくとも数回のカウンセリングが必要でしょうから、結構な額になります。もし数万円もしく [続きを読む]
  • 特定の人が不潔の対象になってしまうのはどうするべきか?
  • ある特定の個人そのものが不潔の対象になってしまうと困ります。職場の同僚、友達、または家族など身近な人がそうなってしまうと、その人たちとの接し方が不自然なものになってしまいます。また、彼らの行動に伴って汚染がどんどん広がっていき、不潔恐怖の強迫観念は大きくなります。不潔恐怖の大問題です。私の場合、どうしてその特定の人が不潔の対象になってしまったかというと、その人のたった一つの行動を目撃してしまったこ [続きを読む]
  • 行動療法のレベルを考えてみた
  • 私は、このブログ内でいつも、強迫性障害克服のために必要なことは、「健常者と同じようになりたいと思い、強迫行為をやめること、まずは減らすこと」だと言い続けています。薬よりも行動療法が大事だということです。でも、行動療法と一口に言ってもそこには様々な段階があると思います。そこで、行動療法のレベルを考えてみました。① 必要に迫られて、強迫の場面にあったとき、なるべく強迫観念に抵抗して、強迫行為をできだけ [続きを読む]
  • 強迫観念は強迫行為の2乗に比例する?!
  • 今日は私が強迫性障害に対して少しだけ抗った例をお話しさせていただきます。例えば何人かのグループで喫茶店に入ったとき、自分の座る席は自分の意思とは関係なく決まってしまいます。そして自分の座ることになった席にシミを見つけてしまいます。自分一人で喫茶店に入ったときはその席を避けることができますが、団体行動をしているときは自然の流れでその席に座らざるを得ません。席のシミというのは私の不潔恐怖の典型的な不潔 [続きを読む]
  • 強迫性障害の車の運転
  • 強迫性障害の中に加害恐怖ってやつありますね。私は加害恐怖の症状は少ないのですが、加害恐怖の人の気持ちもよくわかります。よくある例で、車の運転中に人をはねたかもしれないと不安になり、それを確かめるために現場へ戻って、はねてないことの確認をするというのがあります。私は、はねたかどうかの「現場検証」まではしたことありませんが、これの気持ちもわかります。で、この時に私思うのですが、①はねたかもしれない人の [続きを読む]