goodberry さん プロフィール

  •  
goodberryさん: インフラの世界に浸って
ハンドル名goodberry さん
ブログタイトルインフラの世界に浸って
ブログURLhttp://goodberry.muragon.com/
サイト紹介文某金融機関の国内外のシステム基盤を30年担当。異端児オヤジのインフラ話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 220日(平均0.9回/週) - 参加 2016/09/21 17:15

goodberry さんのブログ記事

  • キーボードやマウスのないスマートフォンやタブレット
  • YOGA BOOKのような2in1の場合は、キーボードありのデバイスであり、一般的なスマートフォンやタブレットは、タッチスクリーンをタッチして操作を行う。 スクリーンという表示された面で選択やソフトキーボードによる入力が基本操作となっている。一つの面で情報を表示しつつ情報入力も行う。PCとは異なるユーザインターフェイスです。 ガラケとスマホを比較すると端末の大きさにもよりますが、この一面での操作に [続きを読む]
  • 似て非なるAndroid 2in1タブレット
  • Androidでは、キーボードとマウスがサポートされている。YOGA BOOKは、キーボードがあるので本体のUSBポート(microUSB⇒USB)にマウスを取り付けると見た目は、WindowsPCと変わらないが、OSを立ち上げるとスマートフォンで慣れた画面が出てくる。スクリーンは当然タッチスクリーンで基本的な操作はスクリーンタッチで行うが、マウスをつけることで、大半の操作はマウスで行える。マウス [続きを読む]
  • WindowsPC、iPad、Androidタブレットどれを選ぶ?!
  • 社内は、WindowsPCが鉄板ですが、最近ではWindowsが汎用過ぎるという事でMAC PCに切り替える企業もちらり出てきています。 中長期的にみて、どんな選択をという観点では、悩ましいところです。従業員が1万人を超える企業では、PCを更改するだけでもそのコストは膨大なものになります。当然、付随するFile Server環境やグループウェア環境など込み込みで考えるとxx億円なプロジェクトになる [続きを読む]
  • 社内PCでやっていることを社外でも実現する方法って
  • 前回は、モバイルワークスタイルってなにをすればいいの?ってことの一つの答えを紹介しました。出社〜退社までの大半の時間がPC相手になにかをしています。それを社外で実現する方法を知ることでなにが出来てなにが出来ないかということをシステム目線で整理が出来ます。一般的には、そのまま案件化して構築という流れになりますが、それは結果失敗に繋がることが多いです。他にも考えるべきことはたくさんあります。 今回は、 [続きを読む]
  • モバイルvsVDI(ある企業の実例)
  • ちょうどモバイル実現のツールの話をしたので、モバイルデバイスとVDIでどちらに軍配があるかを一つの事例をして紹介します。 数年前の話なので、今だったらどうか?はありますが、事実としてあった話なので今後の参考にしてもらえればと思います。 アジア域のモバイルや社外PC環境を担当するチャンスがあり、BlackBerryの導入から様々なユーザニーズに対応してサービスを提供していました。 まずは、欧米でBl [続きを読む]
  • 社内PCをどう使ってますか?
  • モバイルワークスタイルを考えるには、新しい事でなく社内で出来ていることがどこでも自由に安全に出来たらと考えることから始めるべきじゃないと考えてます。 デバイスという器をベンダーやメディアはあれこれ言っていますが、それよりも今やっていることが”どこでも自由にできる”が普及のためのキーポイントだと考えるべくだと思う。 これなら、なにも知らずに企業内でプロセス改革担当になられた方にも考えられると思う。 [続きを読む]
  • iPadとAndroidタブレットのどちらを選ぶ?
  • iPadも所有してますが、今回のLENOVO YOGA BOOKでAndroidタブレットが社内PCの代替に出来そうな気がしてきました。一人一台で、社内でも社外でもフリーアドレスで仕事をすることを考えるとアリだと思います。 iPadもApple PenとキーボードでPCに置き換えることは可能ですが、Windowsとは異なるUI(User Interface)に慣れることができれば、それも可能性とし [続きを読む]
  • LENOVO YOGA BOOKのモビリティ検証アプリ編その③
  • Office365がiOSやAndroidでの必要性に前回触れましたが、デバイスのセキュリティを考えるとOffice365を使う場合の制御という点で、実は課題が生まれています。 例えば、自分が取り扱っているBlackBerry製品では、このOffice365をベースとしたスマートデバイス用のネイティブなWord、Excel、PowerPointのデータ制御が行えない。 BlackBerry Wor [続きを読む]
  • LENOVO YOGA BOOKのモビリティ検証アプリ編その②
  • まずは、前回の続きからBlackBerry EMSのロンチャーを使ってメールとカレンダーなど開いた場合のタスク切替のイメージが取れましたのでご紹介するところから始めます。 上のキャプチャを簡単に説明すると、一番下のラインに動作中のアプリケーションがアイコン表示されます。そして今回は、その中でBlackBerry Workをアイコンを選ぶとポップアップでBlackBerry Work内で動いている機 [続きを読む]
  • LENOVO YOGA BOOKのモビリティ検証アプリ編その①
  • YOGA BOOKを手にしてマウスそしてHDMIによる外部接続を確認すると、かなり使える感が高まります。しかもWindowsでなくiOSでもないAndroidです。 前回のハードウェア編で話した通り、DOSマシンを知っている方なら、マルチタスク制御をしたDOSマシンな感覚で使えます。しかも、マウスやタッチスクリーンも対応です。今風にアレンジしたDOSマシンと思って頂ければ、かなり快適です(苦笑) [続きを読む]
  • LENOVO YOGABOOKを使ったモビリティ検証
  • LENOVO YOGA BOOK(Andorid版)を調達して、モビリティワークがどこまで出来るかを検証を始めて約1ヵ月が過ぎた。 このモデルは、量販店に行くとWindows版ばかりが飾られていてモノとしては、お店で確認できるものの、Androidでの操作性を確認出来ぬまま購入をしてしまった。 モビリティ端末として考えると、Windowsへの拘りはない。むしろモビリティの標準は、iOSやAndro [続きを読む]
  • ITの事は解らないという人こそが、ビジネスのチャンス!?
  • ちょっと友達と話をしていて、その友達から「でも、自分はITの事は解らないから・・」というフレーズがでた。自分的には、現場のプロセスを変えるヒント探しでその友達が化学系の製品開発の研究員のような仕事をしていたので、新しい仕事を説明しつつ話したんですが、割と良く耳にするフレーズをそこで聞いた。 自分の説明も足らなかったんで、友達には申し訳ないと思い改めて主旨を話した。 こんな会話で感じたのは、ITの商 [続きを読む]
  • ファイルは、情報の格納形式であって情報ではない
  • にほんブログ村 暗号化しているから、データは守られているといって安心できない時代になっていると思う。暗号化はどこまで出来ているのか?、情報を書き込むハードディスクなどのメディア(媒体)は、当たり前のように行えるようになっている。クラウドストレージサービスでは、256ビットの暗号化も標準的になりつつある。 スマートデバイスも、iOSやAndroidであればOSのレベルで暗号化をサポートしている。 通 [続きを読む]
  • AD(Active Directory)の越えられない壁
  • にほんブログ村 ADと簡単に読んでいるが、実に奥深いものです。Windowsの世界では当たり前のコンポーネントの一つである。このADが成長しながら、安定性も生まれたからセキュリティが当たり前の現在企業の端末の大半がWidnowsとなっている。 ADはMS(Microsoft)の基本アーキテクチャーのコンポーネントの重要要素となり、MSの全てのプロダクトはADと密な関係の中で開発されリリースされてき [続きを読む]
  • 発想の転換って大事
  • にほんブログ村 これから自分が主体的にマーケッティングをしていこうとしているプロダクトがある。 WatchDoxというDRM(デジタル著作権管理)に対応したセキュアストレージソリューションである。去年から製品マニュアルやデモ環境を確認しながら一年間セキュアストレージとしてマーケティング活動をしてきた。金融機関へのファーストアプローチはどこも好印象ながらなかなか導入へのステップに進まない。 当たり前 [続きを読む]
  • ちょっと息抜きで次世代インフラを妄想
  • 過去の話は、現場で体験して自分なりに感じたり考えてきたことであるが、ちょっとこの辺で次世代はどうなるんだろう!?という勝手な妄想をしてみる。 とはいっても、実務経験が長過ぎることが原因か・・まずは現状把握からなにがどうなるかを予想してみる。 現状は、国内と欧米を中心とした海外に別れる。将来を考えると日本が戦争を起こして世界を制さない限り、日本がグローバルスタンダードになることはない。現時点でその可 [続きを読む]
  • IT基盤って(一般的なIT基盤構成要素について)
  • 今まで、1990年代前半から今に至るPCやLANといったものの概要を幾つかに分けて自分が経験してきた中での話をしてきました。 現在のIT基盤の元となるところは、出尽くしたので一旦整理してみようと思います。 1.端末  Windows PCをベースとした環境が一般的なオフィスとしては代表的な端末環境となり  ます。そこにActive Directoryにより様々な管理や権限付与が行われ、ファイルサー [続きを読む]
  • インターネット接続
  • 今や携帯のテザリングを含めると様々な形態でインターネットに端末を接続して利用することが可能になっている。携帯会社のアンテナさえあればOK!っという時代である。 そして、インターネット上には情報コンテンツだけで様々なサービスが提供されている。 そんなインターネットも商用化が始まって20数年という割と短期間での成長してきたITの中で必要不可欠な基盤がどのように成長して今に至るのかを私なりに現場やプライ [続きを読む]
  • LANのセキュリティ2(アクセス制御)
  • LANのセキュリティとして有効な機能は、アクセス制御がある。これは暗号化が盗聴など、LAN上に流れる漏えいリスク対策に対して不正アクセスを制御するリスク対策となる。 アクセス制御=セキュリティ機能ということでなく、本来作られた目的は効率的なトラフィック制御を実現する機能として作られたものです。 ただ、使い方によっては特定の端末や特定のネットワークからのアクセスを有効にすることができ、結果として重要 [続きを読む]
  • LANのセキュリティ1(暗号化)
  • LANのセキュリティは、基本的に2つに分類されます。一つが暗号化そしてもう一つはアクセス制御です。 暗号化に関してですが、LAN自身が行えるのは暗号化装置や機能を使って行うものになります。この暗号化は構内のLANを前提でなく、WANと言われる専用線で建物と建物を接続する場合にその回線に流れる通信を暗号化するものになります。 今は、”専用線だから問題ない”というセリフは消えつつあります。そして光ケー [続きを読む]
  • LANのセキュリティは管理することから始まった
  • Switchがメジャーになる頃には、上位機種モデルはインテグレートされ、様々な管理と通信制御が付加価値として組み込まれるようになった。 とはいえ、高価な装置を簡単に購入が出来る訳をなく、結果は盗聴や不正端末の接続を以下の早く見つけ出せるかということを運用の中で実施した。 なにをしたかというと、IPアドレスの管理と物理的なケーブルの管理を行った。幸いにも、オフィスの基盤としてLANは徐々に広がりを見 [続きを読む]
  • LANのセキュリティ機能のはじまり
  • 世の中にLANというものが出来てから段階的にセキュリティ技術が導入されてきています。今は当たり前のことが、LANの始まりの頃にはほぼ無かったものばかりです。 時間的にいうと約30年の中でサイバー攻撃やハッカー対策として徐々に機能が拡充してきています。 先ずは、LANが始まった頃のLAN自身のセキュリティですが正直何もないに近い状態でした。しいて言えば、サーバのユーザ認証があれば良い方です。あとは、 [続きを読む]
  • 55歳目の前にして第二の人生の門を叩いて早一年
  • 55歳を迎える前に、自らの判断で30数年勤めたそして色々な経験をさせて頂いた会社を退社してあっという間に一年が過ぎ、暮れで2年を迎えようとしている。 色々な悩みもあったけど、縁あって素敵な会社に10月より社員として改めて雇用されることになった。 先日、前職の同期会があり、その壇上で言ったことは、退職をして新しい仕事をしているが、そこには自分たちが新人としていたオフィスの空気を感じると伝えた。 自分 [続きを読む]
  • 50歳オーバーのボーダーって
  • 50歳オーバーのボーダーってと言ってもボーダーラインのお話でなく、スノーボードなお話です。 自分は、16歳でスケートボードを始めた。まさにパーク全盛期を迎えるちょい前くらいの時です。サーフィンもしたかったけど、海まで電車で小一時間掛かるので車の免許を取るまでの辛抱でスケボーをチョイスした。 ある意味、日本でもサーフィンやスケボーをやるのにベストな世代だったといえる気がする。とはいえ、スケボーが当時 [続きを読む]
  • オフィスの今と昔(1980年代と今を比較してみる)
  • 自分は、1982年の春から社会人生活が始まった。 所属は、金融機関の電子計算室で汎用機のオペレーションが仕事だった。当時は、週休二日制でなく土曜日も仕事だった。 今では、ITの運用部門なんて言われる部署も当時は電子計算室なんて名称です。 そんなオフィスの各自の机の上は、鉛筆立てと電話が置かれているだけの極めてシンプルなものでした。 ワープロ!?(←今や死語か)なんてものもありません。そう全てが手書 [続きを読む]