浅野 純一 さん プロフィール

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浅野 純一さん: 社会保険労務士 浅野純一ブログ
ハンドル名浅野 純一 さん
ブログタイトル社会保険労務士 浅野純一ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/s-junichi-asano/
サイト紹介文専門的な言葉はなるべく使わずに、誰でもわかるように労働法や年金の話をしていきます。
自由文群馬県前橋市で駆け出し社労士をしています。

まだ、知り合いもいません。もし、よかったら

同じ士業のかた、年金や働き方などに興味のある方

情報交換しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 209日(平均0.5回/週) - 参加 2016/09/22 07:06

浅野 純一 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 突然の仕事の依頼
  • 久しぶりのブログです。ついこの間、70歳になるおばあさんからHP見たんですけど・・・と、土曜日の夜電話がありました。年金の時効の件でした。65歳からもらえる年金を70歳までほっといたそうです。 老齢年金の時効は5年。私はもう一生年金をもらえないのかしら・・・と。夜も寝られないと私も、きちんと調べてから折り返します。と言えば良かったのになあとは思いながら、とっさに年金の受給権自体はなくなりませんと答え、そし [続きを読む]
  • 子供の病気で退職勧奨
  • 久しぶりのブログになります。育児・介護休業法についてです。 この法律では、子が3歳未満の期間は、1日の所定労働時間を6時間とする短時間勤務制度を利用できます。さらに小学校入学までの期間は、看護休暇を取得できます。子の看病など急な欠勤についても、範囲内で休むことができます。ただ、欠勤が規定の日数を超えれば、労働義務を果たしていないことになります。解雇される可能性もあるということです。そのようになら [続きを読む]
  • 遺族年金 妻死亡時少なく
  • 日経新聞の11月30日、遺族年金について 遺族年金とは遺族基礎年金と会社員などに上乗せされる遺族厚生年金に分かれます。遺族の年収が850万円未満であれば、亡くなった人に生計維持されていたとみなします。 遺族基礎年金は、子がいる年金加入者の全員が対象です。以前は、妻死亡時の夫は受給対象外でした。 亡くなるのが夫か妻で大きく違うのが遺族厚生年金です。子がいて夫が死亡した場合が最も手厚くなり [続きを読む]
  • セミナーに行ってきました。
  • 11月11日に社労士試験の合格発表がありました。4.4%ですか、昨年よりはアップしましたが、難関でしたね。私としては、もう少しシビアにしても良いのでは…救済が多すぎますね。 金曜日に商工会議所主催のセミナーに出席しました。『多様な働き方に対応した賃金・報酬制度づくり』というテーマでした。 結論からいうと、時間外労働に対し、手当を多く払いすぎている企業が多い。女性管理職といっても肩書きに過ぎない例 [続きを読む]
  • 年金改革関連法案について
  • 読売新聞の11月9日の記事で「年金改革関連法案」について載ってありました。 私の意見としては、与党案に賛成です。従来から、公的年金は物価変動に合わせて金額改定が、行われます。 新ルールはこれに加え、現役世代の賃金が下がった場合にも、その下げ幅に合わせて年金額わ引き下げるものです。 物価がプラス、賃金がマイナスだった場合、現行では、年金は据え置かれます。それが、新ルールは賃金に合わせて減額 [続きを読む]
  • 困ったときの所得保障になる手当とは?
  • 久しぶりの更新です。少しさぼっておりました。雇用保険について書いているのですが、雇用保険からの給付は、失業している人だけを対象にしているわけではありません。 60歳になったら高年齢雇用継続基本給付金失業はしていないけれども、あるときを境に収入が激減してしまうのが、定年退職後に再雇用されて働くケースです。毎月40万円の給与をもらっていたのに、60歳になったとたんに、それが15万円になってしまったら、生 [続きを読む]
  • 失業したら、いくらもらえるの?
  • われわれが一般的に「失業保険」と呼んでいるのは、求職者給付のなかのひとつである「基本手当」のことです。 では、この基本手当というのは、いったいいくらくらいもらえるものなのか。おおざっぱな目安としては、月給20万円で約14万円、月給25万円で16万円、月収30万円なら17万円くらいです。 ただし、注意したいのは、この基本手当には、最高でもいくらまでとしている上限額も設定されていて、その額は、退職 [続きを読む]
  • 失業したらどうしよう!!
  • かなちゃんです。お散歩の帰りです。だんだんと歩けるようになり、靴をはいて外にでたがります。保育園では、運動会の練習でとっても楽しくすごしているそうです。 さて、失業したら…考えるだけで、意気消沈ですよね。私たちは、雇用保険法を勉強してきています。特に、身近な社会保険制度なのではないでしょうか? ただ、失業しそうになってから初めて調べる方も多いと思います。知識がない人ほど、いきあたりばった [続きを読む]
  • 21日日経新聞 配偶者を巡る制度 
  • うちの娘です。かなちゃんです。1歳4か月で、最近、家のお手伝いを見よう見まねでやってます。以前、配偶者の健保、年金保険料について、書きましたが、21日の日経新聞に詳しい記事がでていました。その記事では、たとえ、保険料を払っても年収増狙おうと。 10月から、一定の要件はありますが、会社員や公務員の妻は年収130万未満なら、保険料を払わなくて良いのが、年収106万以上、週20時間以上勤務に切り下がるということ [続きを読む]
  • 年金の保険料って?
  • 金沢兼六園です。行ってきました。 年金の保険料についても、公平ではないんですね。国民年金の保険料は、第一号被保険者の方は、独自で負担し、平成29年度まで毎年280円ずつ値上げし、1万6900円に固定されます。現状で年間18万円の保険料です。未納も仕方ないですね。一方、厚生年金などの被用者保険は、収入に応じた保険料です。事業主と折半ですので、実質的本人負担は、約8%です。そのなかで、世には、もっと年金をもら [続きを読む]
  • 国保について勉強してみました。
  • 国保について、ちょっと勉強してみたんです。仕事柄、国保の方に話をきくことがあったもので。 美容師さんなんですが、とてもおしゃれな美容院に勤務されていて、群馬県内にチェーン展開している美容院です。 社労士の勉強の中にも、国保は出てきますが、保険料については、勉強していません。それは、何故かというと、ものすごく市町村格差があるということです。異様に高いんです。これは、社会保険の階層かなと、国保 [続きを読む]
  • 健康保険の格差
  •  中小企業のサラリーマンが加入する協会健保は、都道府県によって料率は異なりますが、保険料の自己負担は、40歳未満なら約5%、40歳以上なら5.5%程度です。月収30万なら月1万5000円程度です。  一方、大企業のサラリーマンが加入する、健保組合になると、手厚い給付の割には、保険料率は協会健保より1〜2%は低く設定されています。  通常は折半負担のところ、事業主負担を高くして、労働者負担を軽くしている所も [続きを読む]
  • パート主婦に対する「106万円の壁」
  •  今年の10月から、パートのうち要件を満たす人に、社会保険の適応が拡大されます。週20時間以上、賃金が8.8万円(年収106万円)以上など項目を満たすと、健康保険、厚生年金に加入することに。 今までは、103万円以下(所得税がかからない)130万円未満(被扶養者になれる)とういことで、勤務調整をした人も多いはず。特に、130万未満なら健康保険の自己負担をせずに加入でき、国民年金でも第3号被保険者になり、保険料負担なく [続きを読む]
  • 育児・介護休業法が改正されます!
  • 平成29年1月1日施行の育児・介護休業法の改正ポイントをまとめてみました。まず、第一は介護休業・育児休業を取得しやすくなるということですね。 現行では、介護を必要とする家族(対象家族というんですが)1人につき、通算93日まで原則1回に限り取得可能。それが、対象家族1人につき通算93日まで、3回を上限として、介護休業を分割して取得可能になります。 今までは、要介護状態に至るごとに1回の介護休業を通算93日まで取 [続きを読む]
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