botanist99 さん プロフィール

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botanist99さん: ナチュラルガーデン
ハンドル名botanist99 さん
ブログタイトルナチュラルガーデン
ブログURLhttp://botanist99.net
サイト紹介文園芸家が語る植物の育て方,植物園,野草・雑草,多肉植物,ガーデニング初心者参考書ブログ。
自由文園芸歴10年、まだまだ勉強中ですが日陰ガーデニング,ベランダガーデニングを中心に育て方は心得てきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 185日(平均3.3回/週) - 参加 2016/09/22 17:25

botanist99 さんのブログ記事

  • 【クリスマスローズ】葉芽・新芽・双葉
  • 本日の気温4℃〜11℃ まだ朝はかなり寒い(*_*)昨年、採り蒔きしたクリスマスローズのタネがしっかり芽を出している。 ヘレボルス・ニゲルの種を採り撒きしたもの。これはうれしい。 土も水やりも、特に難しいことはしていない。これでこのまま本葉を出して育ってくれるならこんなに簡単なことはない。 ちなみに昨年4月17日に採取した時の画像。👇👇👇👇👇㈇ [続きを読む]
  • 花後の処理が大事な球根【クロッカス】AndMore
  • 本日の気温5℃〜13℃風が肌寒かくて体感温度はもっと低い!さて、春分の連休を終えたこの頃クロッカスの花はこれにて終了。 冬場からの球根植物開花リレースノードロップ→クロッカス→スイセンを愉しんでいる。この3種は、どれも手がかからず確実に美しい花を咲かせてくれる【保険植物】といってもいい。 クロッカスは、拙宅では雛祭りの頃満開になり 春分の頃に終わる。 【育 [続きを読む]
  • 開花の訳は…グロッチフィルム・リンギフォルメ【宝禄】
  • 本日の気温5℃〜12℃。朝の風がまだまだ冷たい(>_一昨日の3月20日春分の日…春彼岸の真っ只中に全開してくれた、グロッチフィルム・リンギフォルメ【宝禄】18日に蕾が伸びてきて…一気に開いた!って感じである。この宝禄は、友人の親父殿が昨夏亡くなった時にもらった『形見』開花を確認して即、友人にlineで画像を送ったら『丁度墓参りの帰りに写真が届いた』との事でした。お父さんが咲かせてくれた? なんと [続きを読む]
  • カレープラントを3月に切り戻して良い?
  • 【カレープラント】は相当付き合いの長い植物である。拙宅の玄関で、独特のカレーの香りをただよわせているのだ。少しの手間で相当長持ちするのでつきあいやすいのだが、このカレープラントをあちこちで見かけないのは、その【少しの手間】をかけないと徒長しただらしない姿になるからだろう。要するに【少しの手間】とは【しっかりとした切り戻し】と【蒸れを避ける】ということだ。切り戻した枝は挿し芽で簡単にスタンバイ [続きを読む]
  • 原種チューリップの限界?
  • 昨年の春、まとめて楽天の通販で購入した、【原種系チューリップ】売れ残り?の芽だし球根の詰め合わせを、格安で購入。イイ感じで花を咲かせてくれた。正直、めちゃめちゃ気に入っている その時に届いた原種チューリップは、6品種。ライラックワンダーリトルビューティーウルミエンシスクルシアナシンシアホンキートンクブライトジェム…未だに、名と花を合わせて記憶できない。で、昨年撮影した画像をWebサイ [続きを読む]
  • コーカサスキリンソウ【冬越しのあと】
  • たった1本の枝を残すのみとなった、【コーカサスキリンソウ】ポッドに鉢上げして、冬を越した。 鉢上げした時は、こう。(11月半ば)今の様子は、こうである。 一見、枯れてしまったように見えるが、よ〜く見ると… 小さな脇芽が出ている。そして、株元からも新芽が。 復活フェチにはたまらない光景!多少凍って粒が粉砕してしまったのか、赤玉土が原形を留めていない。蒸れがコーカサスキリンソ [続きを読む]
  • コエビソウ【冬越しと切り戻し】
  • まだ、拙宅にやってきて1年たたない、コエビソウ。昨年の夏はこんな感じで、可愛らしい鉢植えに。 屋外で冬越しをした結果、こうなりました。 見た目が、か〜なり悪い笑 調べてみると、コエビソウは15度以上あれば周年開花。普通に冬越しすれば地上部は枯れる。 なるほど、確かに!真冬の2月に大阪・咲くやこの花館で見たコエビソウはこんな様子。 もうガンガンに満開 [続きを読む]
  • ハクモクレン見聞録
  • ハクモクレンは、かなり好きな花である。木に咲く蓮(ハス)、ということでモクレンなんだそうだが、葉がつかない枝の先に柔らかな白色で大きな花を咲かせる様は、早春に独特の雰囲気を醸し出す。大ぶりだが楚々として派手さもなく、とても優美なイデタチに心癒やされるのだ。大好きなスターダストレビューの楽曲「木蘭の涙」(もくれんのなみだ)は、【木蘭】だが、元々は蘭に似ているということでこちらの方が古いんだそうだ。さ [続きを読む]
  • プロに教わる【クリスマスローズ】
  • 本日の気温1℃〜14℃。もうすぐ春分だというのに朝方はまだまだ冷える。この時期は、クリスマスローズ【ヘレボルス・オリエンタリス】が最盛期を迎えている。これは先日訪れた新宿御苑のヘレボルス。 巨木と巨大温室が自慢?の新宿御苑ではクリスマスローズは残念ながら地味で目立たないが、クリスマスローズファンなら一度は足を運ぶ価値はアリ、とみた。さてここで先日、横山直樹氏の講演会で教わった【クリス [続きを読む]
  • ミセバヤの成長に合わせて…
  • 本日の気温は5℃〜12℃いよいよ最低気温が5℃を切らなくなってきます…植物男子が胸躍らす、春。 コイツも芽を伸ばしてきました、付き合いの長いミセバヤ。 枯れ枝を全部切り落とすと、新芽が可愛らしく並んでいます。冬の紅葉もなかなかのモンだがこの頃が一番カワイイ。で、こうしてます。小物を生かして… 枝葉の成長に従ってゆっくりと【水しぶきが飛ぶ】っていうイメージ。 [続きを読む]
  • アジサイ(ハイドランジア)【露地に植え付け】
  • 春の陽気、というにはまだまだ朝晩は冷え込むが…拙宅のアジサイの芽が動き出した。 鉢植えのアジサイ(ハイドランジア)。植え付けるなら、今のウチ! 西側の空地で位置を決めて… 元々は子供の【砂場】扱いで真砂土。ピートモスやパーライトなどを混ぜた園芸土をタップリ仕込む。 アジサイは土の酸度に影響を受けて色が変わる、というがこのハイドランジアは元々くすんだ紫色。土を [続きを読む]
  • これがお気に入りの【クリスマスローズ】
  • 日本全国の【クリスマスロザリアン】の皆さんにとって、今日は相当のクリスマスローズ日和だったのではないだろうか?拙宅のクリスマスローズも、なかなかなかなか良い風体で私のココロを和ませてくれた。 これは、紅色のピコティ=覆輪が入ったタイプ。私のイチバンのお気に入りである。一方で、この株を株分けして露地植えにしたクリスマスローズは… まだ蕾が開ききっておらず、反り返ってちょっとスットコドッ [続きを読む]
  • シマトネリコ【3月の剪定】
  • 3月半ばになって、昼間は完全に春の陽気。今日は、午後から【シマトネリコの剪定】を行いました。 兎に角、植え場所の大小に関わらず大きくなるシマトネリコ。成長期に入る前に或る程度切っておくとオンシーズン中の剪定が若干ラクにはなるだろう。高枝切りバサミでじゃんじゃん切ってやる。 3本に枝分かれしたところの真ん中の枝を剪定する。いわゆる【枝抜き剪定】まだこんなについていたのか?といいう位、タネがじ [続きを読む]
  • ワイヤープランツを散髪してやった。
  • 今日の気温は1℃〜13℃午前中も過ごしやすい陽気になった。午前中からポカポカ陽気になってくると、葉を落として貧相な【ワイヤープランツ】をどうにかしてやりたくなる。葉芽も少し見える。萌芽が始まっているならもう成長期。…で、こんな具合に切り戻した。 10センチくらい伸びて、葉が先っぽにしかついてないような小枝をソコソコ切り戻した。様子を見て、4月に剪定第2弾。それから剪定中に枝に白い粉の様な [続きを読む]
  • 春のボーナス?こぼれ種の…
  • 極上の苗を園芸店でばんばん購入して楽しめたらそれはそれで幸せなんだろうが… 巷の園芸家は大抵、貰ったタネから育てたり安くなった売れ残りの苗を買うべきかどうか悩んだり、挿し木したり、大株になったら丁寧に株分けしたりして、少〜しでも節約して安く園芸を楽しもうとしている筈だ。モチロン私もそんな【節約ガーデニング】推進真っ只中のシガナイ植物男子である。 …そんな私に、或る『良い知らせ』 [続きを読む]
  • いつ開花?メセン【グロッチフィルム(宝禄)】
  • 今日の気温は3℃〜12℃最低気温が5℃を上回るまではMy植物の【冬の用心】は続く〜さて先日、神戸のローカルテレビ(植物の番組)でなんと【メセン】の特集をやっていた。興味深かったので備忘録的に一部メモっておくと…まずは拙宅にもある【グロッチフィルム(宝禄)】2〜3月開花といってたがまだ咲いてない。もしかして、これが花芽なんだろうか? 以前調べたら『開花は秋』と書いていたのに…寒さにはめ [続きを読む]
  • 秘話の花…アルストロメリア
  • 本日の気温、2〜11℃。もう少しの辛抱…春はスグソコである!さぶい冬の間は、このビタミンカラーに大いに救われました。↓↓↓↓ビオラ。各ご家庭で大活躍中のことと思われます。さてさて黄色い花といえば最近、或る所にて発見した素敵すぎる?ビタミンカラーの切り花。思わず撮影…↓↓↓↓これはユリ?と思いつつこの写真をInstagramにあげたら…これは【アルストちゃ [続きを読む]
  • ダイモンジソウ【3月】【植え替え】
  • 二十四節気では【啓蟄】となりましたね。本日の気温は4℃〜16℃とかなり春らしくなって、まさに啓蟄=『虫も目覚める』陽気でした。さて、我が家の【ダイモンジソウ】。 形見分けで頂いたものでまだ我が家に来て半年、この枯れた地上部をどうすれば良いのか? よく見れば株元から今年の新芽が…小さい葉っぱがこちらを伺っているようだ。ついでに鉢から根鉢を出して見てみますとそんなに根が回ってはい [続きを読む]
  • アメリカイワナンテン【剪定・切り戻し】
  • 四季を感じる【落葉樹の庭】には、【冬のワビサビ】もあれば、【芽吹きの感動】も与えてくれる。大いに結構!ただ… 冬はやっぱり相当ボリュームダウンな感じがして寂しい。そこで、この【アメリカイワナンテン】なのである。 アメリカイワナンテンのお陰で、 我が家の玄関アプローチは 冬の寒々しさを回避できている。因みに我が家のアメリカイワナンテンは、高さ150センチはある。園芸教則本では【 [続きを読む]
  • オタフクナンテンが赤くならない??
  • 【紅葉が美しい】といわれる、オタフクナンテン。 でもオタフクナンテンは、しっかり日にあてないと【美しい紅葉】にならない。これは紛れもない事実だ。オタフクナンテンを沢山植えてある植栽にありがちなのが、日のあたり方が弱い部分の株が、中途半端な紅葉でガッカリする、というパターン… 要するに『オタフクナンテンは、決して陰樹ではない』因みに我が家のオタフクナンテンは、露地植えの二株だけ。 [続きを読む]
  • クリスマスローズ(白)株分け後こうなった。
  • 拝啓 クリスマスローズ愛好家の皆様この時期、御自宅のクリスマスローズを存分に愛でておられることだろうと思います。さて、我が家のクリスマスローズ。2015年の10月に露地植えにしていたオフホワイトの美しいクリスマスローズを【株分け】しました。※その時の記事がコチラ【クリスマスローズの株分け(画像)】 ?????? その後のクリスマスローズ鉢、今日こんな状態です。 ?????? [続きを読む]
  • 面白い!クリスマスローズの常識・非常識
  • 先日訪問した【クリスマスローズの世界展2017】イベントの中で、ローズアドバイザーとしておなじみの有島薫さんが「まだまだあります。クリスマスローズの常識・非常識」というタイトルで講演会を開かれました。パンフレットによれば…以下の記述が。 【有島さんはローズアドバイザーですが、クリスマスローズも大好きであることは有名です。著書で紹介されていることにかぎらず、クリスマスローズと触れ合う [続きを読む]
  • 嗚呼…シマトネリコ【樹皮の剥がれ】
  • 『もうこれ以上、大きくならないで欲しい!』と祈るしかないシマトネリコ。 丈夫なのはいいが、成長し過ぎるので剪定ばかりやらされている。最近ではどこでも見かけるようになって【イマドキのシンボルツリー】という感じでもない。そんな我が家の【シマトネリコ】今朝ふと見ると、目の高さ位の樹皮が、剥がれているのだ。 この10年、こんなことはなかったので流石に心配になり、【シマトネリコ 樹皮 剥がれ】でグ [続きを読む]
  • 植物雑誌が、タダ!【Botapii】
  • 今夜は、或る【フリーペーパー】の話題。それも、毎月【ボタニカル】の話題を提供するフリーペーパー。最近知り合った優良ボタニカル情報サイト【LOVEGREEN】の方がフリーペーパーを創刊した、ということで頂いた。こんなフリーペーパーがあったらいいなぁ〜!…というイメージそのもの、のフリーペーパー。その名も【botapii(ボタピー)】 中身の詰まったフリーペーパーで、アタマから尻尾まで【植物 [続きを読む]