みそら。 さん プロフィール

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みそら。さん: 37歳。海外で子宮体がん、手術しました。
ハンドル名みそら。 さん
ブログタイトル37歳。海外で子宮体がん、手術しました。
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/fp0922riet/
サイト紹介文37歳。子宮体がんになりました。海外在住中に発覚し、バンコクで子宮卵巣摘出手術しました。
自由文さかのぼりで記事を書いています。のんびりゆっくり更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 276日(平均0.7回/週) - 参加 2016/09/22 23:34

みそら。 さんのブログ記事

  • 麻央ちゃん
  • 小さい子供がいて癌になること。30代で癌になること。これが彼女と私の共通点でした。自分のブログは更新できてなかったけど、ずっと彼女のブログを見て応援してました。報道を聞いてから、何も手につかなくなりました。。外出していましたが、自宅に戻り会見を見ました。彼女の無念さを思うと、苦しいです。癌が憎いとすら思います。彼女が若くして癌になった人の大きな支えになったことは、間違いない事実です。なんで、癌なん [続きを読む]
  • 見えてきた帰国
  • 実は夫に半年くらい前にインドネシアと日本どっちがいい? と聞かれてました。上海、北京、バンコクという海外生活も12年目になっていたこともあり、がんになったことで、日本の医療の安心感を目の当たりにしていたので、5年間の経過観察の間は日本がいいと答えました。実際インドネシアに住む友人に連絡を取って医療の確認もしましたが、バンコクほどの医療は受けられないようでした。バンコクの医療も今となれば、言いたい [続きを読む]
  • 糖質制限で更年期症状軽くなったと思ったら。
  • 先日旅行に行って、南京虫にさされ、それがアレルギーの引き金になって、悪化しまくった私は、手にもかゆみ止めを塗るために、ホルモン剤であるエストロゲンを塗るのを勝手に中止していました。でも、ホットフラッシュも、気持ちの不安定さもなかったので、勝手に大丈夫と判断してしまってました。糖質制限が、更年期症状に効くんだ!!ホルモン剤やめてもいいんじゃ??なんて、浮かれてたのも事実。そしたら。。免疫力が下がっ [続きを読む]
  • 糖質制限を始めてみました!
  • 術後一年経過し私の日常は、ほぼ戻ってきました。ただし、問題なのは体重。ここ半年くらい、運動再開してますが、テニスをやろうが、ヨガをやろうが食事気をつけようが、一切痩せません。毎日塗っているエストロゲンのせいなのか?と思いつつ、エストロゲンをやめると、精神状態が良くない。でも、このままデブでいるのもつらいので、糖質制限を始めてみました。実はがんになってから、毎朝りんご人参ジュースを飲んでいたのです [続きを読む]
  • 癌と告知されて1年。告知されたばかりの方へ。
  • 過去の投稿がまだ、進んでいませんが、リアルタイムな投稿をしたいと思います。今日は子宮体がんと告知されて1年の記念日?です。1年前、突然崖から落とされたような気持ちになり、焦り、泣き、不安に震え、眠れなかった夜。なんで私が?なんで子宮?もう子供は産めないの?どうしたらいいの?頭の中で現実を理解しようとするのに、ぐちゃぐちゃで不安で。今このブログを読んでくださってる方の中に、告知されたばかりの闇の中に [続きを読む]
  • ブログへの思い ブログ村への登録
  • リアルタイムで久しぶりにブログ更新しています!子宮体がんになってから、ブログを書き貯めて来ました。と言っても、順番に遡っての記録で、リアルタイムに追いついたら、ブログ村に登録しようと思いながらも、日々に忙殺されて、なかなか追いつきません。下書きに貯めてあるものを順番に少しずつUPしていたのですが、もうすぐ癌発症から1年が経過し、あの時の本当に苦しかった気持ち、自分が他の人のブログを必要としていた時の [続きを読む]
  • 手術後10ヶ月にあたる検診
  • 前回の受診からの引き続きの検査です。朝10時半の予約で、病院に到着。朝ごはん抜きなのに、6時くらいに起きたので、腹ペコです。超音波検査は、レントゲン部署で専門の方にやってもらいます。おしっこを貯めていくのかな?とうっすらとは想像していましたが、具体的な指示がなかったので、出かける前に自宅でトイレに行ってしまい、尿がたまるまでなかなか検査ができず。。病院から渡されるお水をガブガブ飲みました。日本だった [続きを読む]
  • なんとなくおなか痛い気がして受診
  • 手術してから、11ヶ月が経過しました。なんとなく、最近腹部の違和感を感じて、不安になって、次回の10月10日の予約を変更してもらいました。最近、運動しても、前ほど疲れやすくなることも少なく、私としては身体がだいぶ回復したように感じていたので、原因はよくわかりません。今回からは、新しい先生です。これまでの主治医は日本に留学中。今回は、40歳くらいの女性医師でした。経膣超音波検査と、血液検査、内診をして、土 [続きを読む]
  • 手術後の定期検診(覚書)
  • これは、自分のための覚書です。日本でのスタンダードをチェックしてから、バンコクでの定期検診へ向かう。これが毎回のやり方でした。早期がんで再発のリスクが少ないと評価された場合は、1年目は2〜3か月ごと、2年目は3〜4か月ごと、3年目から5年目までは4〜6か月ごとの検診をするのが一般的です。早期がんで低リスクの場合は遠隔臓器への転移再発は少なく、転移があるとしても骨盤内の子宮摘出部位付近です。そこで、婦人科的 [続きを読む]
  • 初めての薬アレルギーにビックリ
  • 数日前から体調が悪く、病院に行き、薬を処方してもらいました。帰宅して薬を飲んだ後、身体中が痒み出しました。蕁麻疹もでています。多めに水を飲んで様子を見てたんですが、眠れないほど痒いので、もう一度病院に行きました。病院では薬のアレルギーと診断されました。そして、アレルギーを抑える点滴をしましょうと言われたのですが、薬液が身体に入ると吐き気とめまい、そして意識が遠くなるような感覚がおこり、気がついた [続きを読む]
  • ホルモン剤の影響?無理がたたった?
  • 昨日の夜から、急に体調が悪くなりました。左後頭部の頭痛と、吐き気。あまりにも突然で激しいものだったので、脳の中に何かもんだいがあるのか?と不安になったくらいでした。夜は洗い物もしないまま、お風呂にも入らず就寝。朝も様子が変わらないので、朝イチですぐに病院に行きました。手術をしたサミティベ病院で、かつてホルモン治療をするか悩んでいた時の先生に診察してもらいました。(たまたまですが)結局神経の炎症と [続きを読む]
  • 手術前後で性格が変わった?!
  • 今日、バンコクで開かれた、ママイキセミナーというセミナーに参加してきました。子供に対して、どう接するかというコーチングなんですが、すごく勉強になりました。子供はものすごく可愛いのに、何故かイライラしてしまうことも多く、悩んでいたので、道を照らしてもらったような気持ちになりました。興奮しながら、夫に今日のセミナーで得たことをつらつらと話してたとき、こんなことを言われました。「手術してから、性格変わ [続きを読む]
  • 術後検診(術後7ヶ月)
  • 今日は新しい先生だ!と覚悟して病院に行きました。診察室に入ってビックリ。今までの主治医の先生がいました。あんだけ、不安感を持っていったのに。。私のためだけに来た!とか言われましたが、それをありがたいと受け取ればいいのか、複雑な気持ちでした。経過観察ですが、血液検査と内診をしました。腫瘍マーカーや、内診も問題ありませんでした。卵巣がないため、女性ホルモンの値は閉経後の女性レベルではありましたが、そ [続きを読む]
  • バンコクだから?突然すぎる連絡
  • 3ヶ月ぶりの検診を来週に控えた今日、病院から突然すぎる電話。この時点で夜7時半。「19日の予約ですが(1週間後です)先生が、明日が診察最後になったので、別の先生が診ます。それが嫌なら明日来てください。」え?は?3ヶ月ぶりの診察です。この先生は週末しか診察をしていないため、夫がいる時ではないと、病院に行くのは難しいです。明日は夫は接待ゴルフです。確かに先生は6月で、この病院から、日本の病院に1年間研修にで [続きを読む]
  • 自分の口から出る前向きな言葉 自分の人生を生きる
  • がんになってよかったとは、まだ言えないけれど。。今日北京時代の友達がバンコクに来てくれました。仕事を作ってきてくれた彼女は私よりも少しお姉さん。パワフルで明るくて前向きな彼女といると、いつも自分の口から前向きな言葉が出ます。不思議なんですが、まるで魔法にかかったような。落ち込み続けながら、自分の気持ちを整理していたこの1ヶ月。自分で話したこともし子宮体がんにならなかったら、2人目の子供諦められず、 [続きを読む]
  • 時間が止まった 彼女の死を受け止めること
  • 友人の死を受けたまま、バンコクに戻ってきました。息子も幼稚園に行き始めたこの頃、なんとも言えない気持ちの波に襲われていました。毎日何をしていても涙が出ます。そして、お誘いも受けられない自分。当たり前なのかもしれない、がんは死ぬ病気だったという事実、そして、子供を残して亡くなった彼女の無念さ。。そんなことを毎日考えては、涙が出てくる始末でした。はなちゃんの味噌汁という映画を見た時も同じ気持ちになり [続きを読む]
  • 足のむくみ 飛行機
  • バンコクと日本の飛行機は飛行時間は6時間ほど。行きはそんなに気にならなかったものの、日本でずっと歩いて足に疲れが残っていたからか、バンコクの自宅について、違和感に気づき、足を見てビックリ!!くるぶしがわからないほど足が浮腫んでいるのです。自分の足ではないような感じで、もしかしてリンパ浮腫と焦ります。子宮体がんの手術をしてから、しばらくは毎日足を高くしたり、マッサージしたりケアをしていましたが、日本 [続きを読む]
  • 友達との別れ
  • 何度も書いて消したこの記事。。。卵巣がんの友達が亡くなったという連絡が入りました。彼女とは、この一時帰国のタイミングで会えたらと思い、ずっと連絡を取っていました。しかし、前に記事で書いたように、腹膜播種になり、腸閉塞になって固形物が食べられなく、2月から緩和病棟にいた彼女でしたから、彼女の体調次第、会うのは直前に決めよう!と連絡を取ってました。日本の治療の仕方、抗がん剤のこと、名医の話、免疫力上げ [続きを読む]
  • 日本での検査結果
  • なんだか、自分がドクターショッピングになってる気がする私。地元の総合病院で先週の検査結果を聞きました。CT検査の結果異常なし前回出した英語の紹介状を隅々まで先生が読み込んでくれたようで、脈管 はなし。リンパや血管にはがんは見られなかったみたい。明細胞がんの割合が少ないのであれば、抗がん剤も日本でもしなくていいとの判断で、本当にホッとしました。明細胞がんの割合については、バンコクから届けてもらった標本 [続きを読む]
  • 子宮がないなら、子宮がん検診は対象外?
  • 今回の帰国では、健康診断も一つの目的でした。去年8月に日本で受けたので、早いといえば早いですが、バンコクで子宮と卵巣を取ったので、漠然と不安で。でも、わからなかったのは、子宮がないと、子宮がん検診は受けないのかどうか。サイトで調べると、必要と書いてあるのもあり、健康診断受けたときに、申し込んだら、会社からは子宮がないならいらないのでは?という回答が来ました。でも、婦人科病院のサイトには必要とあった [続きを読む]
  • 日本で初めてのCT検査
  • 子宮体がんになってから、いろんな検査はほぼバンコクで受けていました。手術前のCTや、MRI検査。子宮鏡検査は日本で受けました。術後半年くらいの時間が経過していましたが、バンコクで手術したという不安を拭うためにも、CT検査を受けられることはありがたかったです。術前の説明もきちんとあり、不安感なく検査が受けられるのは、日本ならではだなと思いました。病気になると、少しの配慮も嬉しいものです。結果は次回の診察で [続きを読む]
  • 日本での診察 (4ヶ月検診)衝撃の事実
  • 日本に帰ってきました。目的は健康診断と日本での診察です。バンコクの病院悲しいかな、心から信用できてない私には、術後の経過観察がこれでいいのか、日本でも同じなのか聞いてみたかったのです。バンコクでは、4ヶ月検診も内診と血液検査のみ、その3ヶ月後も同じ内容、画像審査をするのは術後一年と言われていたので、抗がん剤を受けない選択をした私には不安で。。実家の近くにある出産した総合病院に手術した病院と、経過観 [続きを読む]
  • 卵巣がんの友人。腸閉塞。
  • 日本に一時帰国を決めたので、病院の手配とともに、卵巣がんと闘ってる友人に春会いたいという連絡をしました。彼女の答えは。。わからない。でした。直前の連絡で決めてもいいかな?と書いてありました。何故なら年明けより突然体調が悪化し、抗がん剤治療はすでに体が耐えられず、ストップしてること。腹膜播種になっていること。腸閉塞になって、一生固形物が食べられなくなったこと。そして、緩和病棟にいること。何でも正確 [続きを読む]
  • 術後4ヶ月検診 これでいいのか?
  • 手術した病院とは違うバンコク病院で、再診を受けました。海外旅行保険は、来週で打ち切りなので、保険内で受けられる最後の診察でもあり、細胞診や、PETCTなどの提案があるのかな?と思っていましたが、内診と血液検査のみで終了。抗がん剤もしていないし、不安な私は色々検査をお願いしましたが、特に疑わしい部分もないし、腫瘍マーカーも正常範囲内なので、それをする必要性を感じません。というのが先生の判断でした。手術を [続きを読む]
  • 気晴らし 公園
  • 今日は気晴らしに、大きな公園に来ました!最近、送別会続きで体力がなく心配でしたが、バンコク特有の南国の木々や、鳥の鳴き声に囲まれて、身体は疲れたけどリフレッシュできました。日本に帰ったら診察受けようかなと思ってきました。こちらで手術したことが正しかったのか、実はまだ不安が残ってるのです。あと少しで大きなおやすみなり、帰国する予定なのです。海外生活も長くなり、日本に帰っても、どこに住めるのかわから [続きを読む]