すぴか さん プロフィール

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すぴかさん: spicaのなんでも備忘録
ハンドル名すぴか さん
ブログタイトルspicaのなんでも備忘録
ブログURLhttp://guutara2010.seesaa.net/
サイト紹介文小説・映画・日常について書いています。可愛い猫の動画も。よろしく^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 187日(平均0.9回/週) - 参加 2016/09/23 18:57

すぴか さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 伊坂幸太郎『死神の精度』【読書備忘録】
  •   伊坂幸太郎『死神の精度』アマゾンより<CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。>タイトルのイメージから勝手に暗い話だと思っていましたが が、そうでもありま [続きを読む]
  • 【ガラケーとスマホ】2台同時充電モバイルバッテリー買いました〜【2台持ち】
  •   みなさんはスマホ派ですか?ガラケー派ですか?それとも2台持ちですか?私はスマホとガラケーの2台持ちです。(どちらも古い機種)ちなみに、ガラケーは富士通のF905i。契約はドコモで、電話とメール専用。スマホはシャープのドコモアクオスフォン。SMSはできますが、電話はできません。契約はIIJmio。IIJmioは低速と高速の2つのモードがあるところがお気に入り 契約しているひとは分かると思いますが、2倍お得って感じがしま [続きを読む]
  • 6年前のあの日。
  • あの日を振り返ります。■2011年(平成23年)3月11日午後2時46分6年前のあの日。私は、宮城県仙台市中心部にある某ドラッグストアで買物をしていました。その最中にあの地震が!とにかく揺れが凄くて、ガシャン!ガシャン! 店内の棚という棚からあらゆるものが振り落とされて床に叩きつけられ、そして停電。スポンサーリンク■直後のバスは動いた!揺れがおさまったのを見計らい、すぐさまバス停へ。鉄道関係は止まったものの、 [続きを読む]
  • 【しゃべる猫】「しおちゃん」
  • 非常に有名な動画なのでご存知のかたも多いと思いますが、しゃべる^^猫しおちゃんの「おむかえ」集(Talking cat Theo greeting his "Papa" )です。 スポンサーリンク WEB:https://twitter.com/theoshio(しんコロさん)保健所から譲り受けて以来のおつきあいで、飼い主さんとあまりにアツアツぶりのためよく女の子と間違われるそうですが、れっきとした男の子だそう^^     [続きを読む]
  • 【しゃべる猫】「しおちゃん」
  • 非常に有名な動画なのでご存知のかたも多いと思いますが、しゃべる?猫しおちゃんの「おむかえ」集(Talking cat Theo greeting his "Papa" )です。スポンサードリンクWEB:https://twitter.com/theoshio保健所から譲り受けて以来のおつきあいで、飼い主さんとあまりにアツアツぶりのためよく女の子と間違われるそうですが、れっきとした男の子だそう^^ [続きを読む]
  • 【読書】椎名誠『哀愁の町に霧が降るのだ』『新橋烏森口青春篇』
  • ウン十年前に読んだ椎名誠『哀愁の町に霧が降るのだ』。再読してみた。スポンサードリンク読めば読むほど新鮮で、おそろしいほど中身を覚えていないことに愕然とする^^;実は三部作であったということを初めて知り、続編の『新橋烏森口青春篇』も読んでみた。ううう、実にいい。なんといっても実話というのがいいい。性別も生きてきた時代も異なるのに、なぜこんなに共感してしまうのか。一見コワモテに見えて、内面は意外とナイー [続きを読む]
  • 【読書】嫌いな本
  • サイアク。こんな本、読まなければよかった…。(個人の感想です)スポンサードリンク世間で評判が良いからといって無闇に読むものではありませんね。『慟哭』は名作だと思いました。『ハサミ男』も悪くない。でも『殺戮にいたる病』は…途中で犯人が分かってしまいました。だってあの人しかいないでしょ!分かることは分かるのですが、納得がいかない部分があり、それをどう辻褄あわせるのかと思って読んでいくと、なるほどそうだ [続きを読む]
  • 【読書】殊能将之『ハサミ男』
  • 殊能将之『ハサミ男』タイトルに刃物がついているあたり、相当残虐な話なんだろうなぁとビクビクしながら読み始めたが、意外とまったりした作風で緊迫した雰囲気がない。スポンサードリンク文体も軽くてサクサク読み進められました。警察官同士の会話に癒されたり、そんな小説は珍しいかも(笑)そんなこんなで敬遠しているかた、ぜひどうぞ♪「意外な結末」とか「どんでん返し」で有名ですが、驚くというよりは「そうかぁ〜っ」て [続きを読む]
  • 【ドラマ】『オトナ女子』
  • 尾崎将也といえば『ちゃんぽん食べたか』『梅ちゃん先生』『白い春』『結婚できない男』『アットホーム・ダッド』などが有名作品としてあがると思う。どれも好きだった…スポンサードリンクなのに『オトナ女子』のあまりの面白くなさといったらどうだろう…。ホントに尾崎将也がかいたの???篠原涼子が主演というのが余計みていてツライ。石田ゆり子ならまだよかったかも。『さよなら私』(HKK)の早川薫役がよかったし。 [続きを読む]
  • 【読書】伊坂幸太郎『死神の精度』
  • 伊坂幸太郎『死神の精度』タイトルのイメージから勝手に暗い話だと思っていた。…スポンサードリンク伊坂幸太郎作品で好きなのは『鴨とアヒルのコインロッカー』と『チルドレン』映画化作品で好きなのは『フィッシュストーリー』と『ゴールデンスランバー』『死神の精度』は連作短編集。死神のキャラクター設定がいい。ツマンナイ話、無理やりな話もあるけど(笑)おおむね面白かった。初めて伊坂作品を読む人は先に『チルドレン』 [続きを読む]
  • 貫井徳郎『慟哭』【読書備忘録】
  • 今野 敏×貫井徳郎×誉田哲也×湊 かなえ貫井徳郎(ぬくい とくろう)東京都出身1968年2月25日生 東京都立青山高校 早稲田大学商学部妻:加納朋子(作家)映画化:『愚行録』(妻夫木聡主演、石川慶監督)WEB:He Wailed〈Tokuro Nukui Official site〉スポンサーリンクデビュー作『慟哭』アマゾンより「連続する幼女誘事件の捜査が難航し、窮地に立たされる捜査一課長。若手キャリアの課長を巡って警察内部に不協和音が生じ、マス [続きを読む]
  • 【劇場映画】『バクマン。』を観た
  • 『バクマン。』を観てきた。映画館でみる映画は久しぶり。『真夏の方程式』以来かも。『真夏…』はとにかく後味の悪い映画だった。ジャンルは違うけど『重力ピエロ』と同じくらいイヤな話。東野圭語、伊坂幸太郎作品はよく読むけど上の2つは好きではない。スポンサードリンク話がそれた。『バクマン。』「まんが道」「トキワ荘」の現代版青春映画。もっとハラハラするかと思ったけどそうでもなかったね。でも面白かった。これ、連 [続きを読む]
  • 加藤シゲアキ『ピンクとグレー』『傘を持たない蟻たちは』
  • 加藤シゲアキ(NEWS)作の『ピンクとグレー』、意外とおもしろい。来年中島裕翔(Hey! Say! JUMP)と菅田将暉主演(どちらが主演?ダブル主演?)で映画化されるようです。最近では、中島裕翔クンは『デート〜恋とはどんなものかしら〜』、菅田将暉クンは『ちゃんぽん食べたか』『民王』で好演。この芸達者な二人が出演してなおかつ脚本がよければかなりイイ感じの映画になるんではないでしょうか。期待。スポンサードリンクそして [続きを読む]
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