にゃんこ丸 さん プロフィール

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にゃんこ丸さん: 創価学会を卒業します!
ハンドル名にゃんこ丸 さん
ブログタイトル創価学会を卒業します!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sotugyo117
サイト紹介文学会二世。創価学会脱会宣言済み。これまでの日々を綴りながら完全に創価学会からの卒業をめざします。
自由文創価学会の家に生まれ、創価学会員としてマインドコントロールされ、心と体を壊して活動休止し、脱会に至った経緯を振り返りながら、完全に創価学会から卒業することをめざします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 30日(平均10.5回/週) - 参加 2016/09/23 21:13

にゃんこ丸 さんのブログ記事

  • 創価学会を卒業します!
  • 少し前の記事からお知らせをさせていただいておりましたが、この記事の更新をもちまして、ブログの更新を終了させていただきます。ただ、ブログ自体は残しますので、もう更新はしないブログではありますが、それでもよろしければリンク等はご自由にしていただいても大丈夫です。このブログを書こうと思ったのは、あくまでも自分の気持ちの整理のためでした。自分の気持ちを整理し、マインドコントロールから覚醒してもなお、創価学 [続きを読む]
  • 私が創価学会の脱会に踏み切らざるを得なかった理由
  • そもそも創価学会が間違っていたと気づき、勤行唱題も聖教新聞もやめても、躁鬱病であり創価学会を盲信している母のことを考えると、脱会するのは母が死んでからにしようと思いました。しかし、選挙となると必ず婦人部の人がやって来ます。私はもううんざりとしていました。母の病気のこともいったい何度説明したのやら……。躁鬱病で躁状態になると人に迷惑をかけます。行きすぎると自殺もある病気です、と言っています。私が学会 [続きを読む]
  • 創価学会のご本尊を処分したら罰は当たるのか?
  • お題目と勤行をやめ、聖教新聞もやめた。残っているのはご本尊です。これに関しては私は勢いだけで処分することは出来ませんでした。「対話を求めて」の中でも、ご自分で処分したけど大丈夫だったというお話や、お寺に返したという人もいたり、学会本部に送り返したという方など、処分の仕方はそれぞれのようでした。そして共通していたのが、どなたも「罰なんて何もない」ということでした。これはお題目と勤行をやめたときにもそ [続きを読む]
  • 聖教新聞をやめたのに、翌月勝手に申し込まれていた件
  • お題目と勤行をやめた私は、聖教新聞もやめることにしました。聖教新聞をやめるに当たっては多少の葛藤がありました。きっと母に連絡がいくだろうと思ったからです。私が聖教新聞をやめたと知って、母は動揺したりまた精神不安定になったりしないだろうかという心配がありました。自分が覚醒した今、父や母にも覚醒してもらいたいという気持ちは自然とわいてきました。でも、あの二人が覚醒してその事実を受け入れることに耐えられ [続きを読む]
  • 学会活動+勤行唱題をやめて罰は当たったか?
  • 毎日の習慣を変えるというのは、ちょっと勇気のいることですが、毎日の習慣だったからこそ、やめた後の変化もよく分かりました。勤行とお題目をやめた私は、さらに時間と心に余裕ができるようになりました。毎日朝晩の勤行と一時間のお題目、さらに願い事があるときはそのお題目が3時間にもなることもありました。それを一切やめて、何か悪いことが起こるかもしれないという不安も少しはありましたが、一週間経っても二週間経って [続きを読む]
  • そもそも、創価学会が間違っていたということ。
  • 母も父も入院し、二つの病院へお見舞いや洗濯物を届けたり持って帰ったりというようなドタバタはありつつも、それは父も母も両方が家にいたときよりはずっと落ちついたものでした。それぞれが適切な病院へようやく入院してくれたということもあったと思います。ともあれ、ようやく落ちついた日々を取り戻した私は、以前から気になっていたことを調べ始めました。母の入院先である精神病院の閉鎖病棟で聞いた複数の南無妙法蓮華経。 [続きを読む]
  • 精神病院の閉鎖病棟に響き渡る南無妙法蓮華経
  • 母は躁鬱病の症状による度重なる迷惑行為のため脳梗塞後のリハビリをしていた病院を退院させられ、自宅療養ということになりました。ただ、このときほとんど身体的な後遺症らしきものがなく、あるのは精神的な後遺症のみでした。ですので、月に一度の精神科への通院以外は、特に病院に通うことなく過ごしていました。一年ほど通院し、お薬の調整等もうまくいき、そろそろ減薬していこうというという話になったときのことでした。学 [続きを読む]
  • 五人全員ダメだった……創価学会婦人部のマインドコントロールの深刻さ
  • 学会活動を休止してから、私の生活と仕事は、かつてないほどに安定し始めました。そんなある日のこと、母が脳梗塞で倒れました。救急車で運ばれた病院で手術が行われ、多少後遺症は残りましたが、命に別状はありませんでした。しばらくの入院が必要になり、創価学会の婦人部の方々が、代わる代わるお見舞いに来られました。しかし、脳梗塞の影響で、母は躁鬱病の躁状態がかなり顕著に表れるようになり、創価学会の人がお見舞いに来 [続きを読む]
  • 創価学会の活動から初めて離れてみて……
  • 家賃滞納で都会のマンションを出なくてはいけなくなった私は、田舎にある実家近くに住まいを借りて住み始めました。十数年ぶりに戻ってきた地元は、緑が多くて空気も良くてとても癒やされました。以前から飼いたかった猫を飼うことも出来、猫にもたくさん癒やされました。そして何より、こんなにゆったりとした時間を過ごすのも、久しぶりでした。ずっとずっと、まるで芸能人みたいにスケジュール帳がいつもいっぱいで、会合会合友 [続きを読む]
  • 創価マインドコントロールの限界は私の限界でもあった
  • 折伏した友人が脱会した後、私は心と体のバランスを崩し始めました。今から思えばこの頃は鬱状態だったのではないかと思います。母親が躁鬱病であることもあり、私自身もそのような病気を持っているのではないかと考えています。鬱病の場合は躁状態になることはないのですが、私の場合、鬱状態のみでなく、躁状態と思われる状態も経験しています。なので、精神疾患があるとすれば、躁鬱病ではないかと考えています。ともあれ、この [続きを読む]
  • 折伏すれば願いがかなう……はずだったのに。
  • 前回、独立して起業した話を書きました。起業から数年間、本業だけでは食べていくことが出来ず、私はバイトを掛け持ちしながら何とか生活をしていました。本業のほうの不払いにあって、消費者金融からお金を借りたこともありました。この借金の返済のため、毎月2万5000円ぐらいの利息を払い続け、数年後借金額は100万円以上までふくれあがってしまいました。ご飯はインスタントラーメンを箱買いして食べる……みたいな日々が続い [続きを読む]
  • 功徳の奇跡を信じる心が創価学会員の可能性を奪っている
  • 私は学校を卒業後、ずっと会社勤めをしていました。最初の会社を転職して引っ越しをしたんですが、その転職から数年後、無謀にも独立して起業することになったのです。もともと会社組織に縛られるのがあまり好きでなかったのと、「信心をしているから起業しても守られるはず」という根拠のない自信による無謀なチャレンジでした。「どんなことでも指導を受けること」と言われていたので指導を受けたんですが、さすがに事が大きすぎ [続きを読む]
  • 無冠の友(聖教新聞配達)、実は押し付け合いだった!?
  • 聖教新聞の配達は聖教新聞の販売所ではなくすべて創価学会員がやっています。聖教新聞だけでなく、なぜか公明新聞も無冠の友が一緒に配っています(あれ?政教分離は??)婦人部の方が担当されている場合が多いと思います。池田先生からのお手紙だからと、一部一部大切に届けています。雨が降ったら、自分たちの手でビニール袋に入れたりして配ります(これ一般紙はちゃんと販売所がやっていますよね)。聖教新聞の配達は健康にな [続きを読む]
  • 創価学会に奇跡の一発逆転の功徳は本当に存在するのか?
  • 私が所属していた地区の折伏の状況等についてここまで一気に書いてきたので、あの頃の自分の気持ちや、当時触れ合った創価学会員の方々の気持ちに思いを巡らせながら、あのとち狂ったような成果主義がいったい何だったのか、少し自分なりに分析をしてみたいと思います。あくまでも自分の気持ちを整理するためのブログで、創価学会の汚点を晒すのが本来の目的ではないので。でも、こうしてブログで赤裸々に過去のことを綴り、自分の [続きを読む]
  • 創価学会幹部の仏壇には(巻いた)ご本尊がいくつもある!?
  • 一ヶ月近く、今思えば嫌がらせのように毎日私が電話をかけ続けた結果、C子ちゃんの電話番号が変わり、私は正直に言ってほっとしました。もうこれで電話をしなくてもすむと。妊娠中に男子部員Xから包丁を突きつけられ、引っ越しせざるを得なくなったC子ちゃんの気持ちなどは、このときの私に考える余裕はありませんでした。C子ちゃんのご本尊を預かったまま連絡が取れなくなったという事態に、私は完全に混乱し、動揺していまし [続きを読む]
  • 折伏をしては別れるを繰り返したある創価学会男子部員Xの話
  • この地区に来て地区リーダーになってしばらく経った頃、立て続けに男子部が折伏した女子部員が増えたことがありました。ほとんどが男子部員の彼女でした。そのうち、A子ちゃんとB子ちゃんは同じ会合にならないように気をつけて、などと言われるようになりました。変なことを言うなと思って理由を聞くと、A子ちゃんとB子ちゃんを折伏したのは同じ男子部員Xなのだけど、A子ちゃんは元彼女で、B子ちゃんは現在の彼女だというの [続きを読む]
  • 彼氏彼女は格好の折伏のターゲット
  • 私が引っ越して新しい地区で活動を始めて驚いたのは、あまりにも折伏がよく決まることでした。実家のほうの組織では、地区での折伏はせいぜい一年に一度あるかないかぐらい。女子部の折伏成果はずっとゼロでした。それが新しい組織では、女子部もどんどん折伏していました。水商売の人が多いので、そのママがお店に入ってくる子に仏法対話をし、それをママが折伏した女子部員が最終的にもらう形で女子部の成果も増えていました。お [続きを読む]
  • 創価学会と依存症について
  • 引っ越してからのことを書いていましたが、ちょっとまた立ち止まって、創価学会と依存症について考えてみたいと思います。父のアルコール依存症、母の買い物依存症の他に、私自身もこれまでさまざまな依存症を経験しました。恋愛依存症、ニコチン依存症、オンラインゲーム依存症、アルコールの依存症もあわやというところまで行きましたが、父の姿を見たおかげで私自身は断酒することができました。恋愛やオンラインゲームの依存症 [続きを読む]
  • 「創価シャッター」というもの
  • 転職して、一人暮らしを始めた私は、実家のある田舎からちょっと都会的な場所に住み始めました。初めての組織で上手くやっていけるだろうかと不安でしたが、その日のうちに地区部長さんと女子部の部長さんが来てくれ、いろいろ親切にしてくれました。何だかすごく心強い気持ちになりつつ、もうその日のうちに会合のスケジュールなども告げられ、私は新しい組織でさっそく活動家としてやっていくことになったのです。組織が変われば [続きを読む]
  • 創価学会員と汚部屋について
  • 文化祭からしばらくたって、私は転職し、初めて一人暮らしをすることになりました。実家にいるときは朝の6時には出勤のために家を出ていたので、家は寝に帰るだけの場所になっていてあまり気にしなかったのですが、一人暮らしをはじめて改めて私は「片付けられない人」だと認識することになりました。私の知る限りですが、創価学会の人は片付けがあまり得意でない人が多かったように感じます。会合前には「家片付けないと……」と [続きを読む]
  • 創価学会の文化祭とは何だったのだろう
  • 創価学会にとって、文化祭の意義はさまざまあると思います。一参加者の側から見た、創価学会の文化祭の意義みたいなものを考えてみたいと思います。文化祭をするにあたって、会館での練習はともかくとして、全体練習ともなると、有料の大きな会場を押さえる必要があります。創価学会がお金を出しているわけですが(そのお金のそもそもの出所は信者の財務だったり、広布基金だったりするのだろうと思います)そんな出費をしてまでお [続きを読む]
  • 体が震える?涙が止まらない?電流が走る?初めての池●先生との出会い
  • 文化祭にはあの、小さな頃から素晴らしい、素晴らしいと大人たちがたたえ続けてきた「池田先生」が参加されます。池田先生は「教祖」ではないと創価学会は表向きは言いますが、その存在をたたえるとき、まさに「教祖」だったと思います。日蓮さんがかすんでしまうほどに。どうしてそこまで幹部の一人である「池田先生」をたたえるのか。その理由は幼い頃から何度も説明を受けてきましたが、いくら説明されても私にはよく分かりませ [続きを読む]
  • どうして友達に嫌われてまで折伏や聖教新聞啓蒙をしてしまっていたのか
  • 私にとっては遊説での経験があまりに強烈でしたので、文化祭の時はもうちょっとリラックスしていて楽しいこともたくさんあった気がしました。何より同じ年頃の女子部が集まるわけですから、仲の良い友達もできていきます。練習はそれなりに厳しかったですが、それでも女子部の友人とおしゃべりをしたり、たまにはお茶を飲んだりご飯を食べたり。それに、創価学会以外の友人とは違い、信心のことを語ることができるので、話は盛り上 [続きを読む]