沼子 さん プロフィール

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沼子さん: 洋楽好きな人は集まれ
ハンドル名沼子 さん
ブログタイトル洋楽好きな人は集まれ
ブログURLhttp://yougakudaisuki.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文洋楽が大好きな沼子の日記です
自由文基本的に洋楽の話しをしてますが、それ以外のジャンルに関しても記事を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 247日(平均3.6回/週) - 参加 2016/09/24 12:59

沼子 さんのブログ記事

  • バッドフィンガー「明日の風」
  • 大好きなバッドフィンガー(Badfinger)。彼らには「デイ・アフター・デイ」(Day After Day)や「嵐の恋」(No Matter What)という代表的なヒット曲があります。私が彼らのことを初めて知ったのも、この2曲を通じてでした。のちに彼らのオリジナル曲であった「ウィズアウト・ユー」(Without You)をニルソン(Nilson)が歌ってヒットさせたことからもわかるように、彼ら(特にボーカルのピート・ハム)は才能豊かなアーティスト [続きを読む]
  • プレイヤー「ベイビー・カム・バック」
  • 夏になると聴きたくなる曲のひとつに、1978年にヒットしたプレイヤー(Player)の「ベイビー・カム・バック」(Baby Come Back)があります。なぜ夏か、といえば多分これを初めて聞いたのが夏だったから・・・もありますが、作品全体の雰囲気がどことなくプールサイドにいるように感じるから、という理由もありますね。イントロのギターが奏でるメロディがまず素晴らしい。「ベイビー・カム・バック」と連呼しているのですぐにわか [続きを読む]
  • スコット&リバース「君と二人で」
  • スコット&リバースは、パワーポップバンドとして有名なウィーザー(Weezer)のリバース・クオモ(Rivers Cuomo)と、アリスター(ALLiSTER) というバンドのスコット・マーフィー(Scott Murphy)の二人によるデュオグループ。面白いのは、このユニットが日本語歌詞による曲に特化して作られているということです。これまでだと、こういうユニットは何か特別なイベントを通して企画されることがほとんどでした。しかし彼らの場合は [続きを読む]
  • クイーン「炎のロックンロール」
  • 最近突然車のCMソングとしてテレビから流れてきてびっくりしたのが、クイーンの実質的なデビューシングル「炎のロックンロール」(Keep Yourself Alive)です。1973年にリリースされました。この後世界的なバンドになっていくクイーンも、デビュー当時は不遇でした。本国ではイロモノ扱い。この曲に対しても批判的なコメントをよく聞いた記憶があります。でも私は好きだったなー。そう思ってたのは私だけじゃなかったみたいで、日 [続きを読む]
  • レイジー「赤頭巾ちゃん御用心」
  • ものすごく懐かしい音に出会いました。1978年に発売された、レイジーの「赤頭巾ちゃん御用心」です。こちらのボーカルは影山ヒロノブ。ソロになってからの彼が歌ったアニメ「ドラゴンボールZ」のオープニングテーマソング「CHA-LA HEAD-CHA-LA」(チャラ・ヘッチャラ)(1989年)をご存知の方は大勢いらっしゃると思います。これ、私も歌えます(笑)これを聞くだけでも、影山氏の歌唱力の高さがわかりますが、そこから遡ること約1 [続きを読む]
  • ジェネラル・パブリック「テンダネス」
  • 地味ながら、キラリと光るものを感じた80年代の洋楽のひとつに、ジェネラル・パブリック(General Public)の「テンダネス」(Tenderness)があります。大ヒットまではいかなかったし、今彼らのことを覚えている人はどれくらいいるだろうか?そう思いますが、個人的には好きな曲でした。この曲は1984年のアルバム「「All The Rage」に収められています。PVをみると、ブロンドヘアのなかなかイケメンな白人青年、デイヴ・ウェイクリ [続きを読む]
  • ヴァネッサ・パラディ「夢見るジョー」
  • ヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis)は、つい先ごろまでジョニー・デップ(Johnny Depp)と事実婚をしていた女性として知られています。女優なのかシンガーなのか、そのあたりの線引きが難しい人でもありますが、彼女のデビュー曲は「夢見るジョー」(Joe Le Taxi)(1987年)という作品でした。「フランスの女性シンガーの伝統」といってもいいと思いますけど、「ロリータ」風味たっぷりの可愛らしい声が特徴的です。PVを見 [続きを読む]
  • パイロット「北緯55度,西経3度」
  • 5月の青い空を見ていてふいに思い出したのが、パイロット(Pilot)の「北緯55度,西経3度」(55 NORTH 3WEST)(1975年)という曲です。これには歌詞がありません。純粋なインストロメンタル・チューンなのです。パイロットは私が大好きだった(今も好き)なバンド。イギリスで1970年代に活躍しました。いわゆる「パワーポップ系」というくくりの中にいれられているバンドで、デビュー曲「マジック」(Magic)がアイドル的な売られ [続きを読む]
  • サラ・ヴォーン「ラヴァーズ・コンチェルト」
  • 「ラヴァーズ・コンチェルト」(A Lover's Concerto)は、クラシック音楽で有名なバッハ作曲の「メヌエット・ト長調」がおおもとになっています。メヌエットの方は三拍子ですが、「ラヴァーズ・コンチェルト」は四拍子にアレンジされているので、印象もかなり違っていますね。最初にこの曲を歌ったのは、アメリカのガールグループ、ザ・トイズ (The Toys)でした。その後も多くの歌手にカバーされていきますが、中でも最も有名なの [続きを読む]
  • ロビー・デュプリー「二人だけの夜」
  • ロビー・デュプリー(ROBBIE DUPREE )はアメリカのミュージシャン。「二人だけの夜」(Steal away)はアメリカだけでなく日本でもヒットしたので、ご存知の方も多いかと思います。ただ、この曲がヒットしたころはドゥービー・ブラザーズがそれまでのサウンドからガラリと方向転換して都会的な音楽をやり始めたころでした。そして彼らの「ホワット・ア・フール・ビリーブズ」という曲が大ヒットしましたが、この曲とロビーの本作が [続きを読む]
  • FLYING KIDS「幸せであるように」
  • イカ天=「イカすバンド天国」全盛期の頃、そこ出身のアーティストとしては、個人的にピカイチのセンスを感じたFLYING KIDS(フライングキッズ)。彼らのメジャーデビュー&大ヒットした曲が、「しあわせであるように」(1989年)です。盛り上がるにしたがってどんどん切なくなっていく感じがすごく好きでした。スガシカオさんがこの曲のことをべた褒めしていたのをどこかで見聞きしたことがありました。また、フライングキッズの [続きを読む]
  • ファイン・ヤング・カニバルズ「ジョニー・カム・ホーム」
  • ファイン・ヤング・カニバルズ(Fine Young Cannibals )、通称FYCは80年代に流行した「2トーン(ツートン)系」バンド。2トーン系とは、パンクとスカというジャンルの音楽が融合して出来上がった音楽ジャンルのことを指しています。このジャンルで有名なのは、スペシャルズ(The Specials)、マッドネス(Madness)など、いずれもイギリスのバンドでした。FYCは、ボーカルのローランド・ギフト(Roland Gift)の歌声に独特の魅力 [続きを読む]
  • ジョージ・ハリスン「美しき人生」
  • ポール・マッカートニーの東京ドームコンサートに行ってきました!圧倒的にオーディエンスの年齢層が高い(もちろん自分もその中のひとり)、けれど誰もが一緒になって歌える曲がいっぱい!幸せなひとときでした。彼のコンサートで歌われた曲については、また別の機会に紹介するとして、ここではジョージ・ハリスン(George Harrison)の「美しき人生」(What Is Life)を紹介します。そういえばポールのコンサートでも「次の曲はジ [続きを読む]
  • ゴリラズ「アンドロメダ」
  • ゴリラズ(Gorillaz)は、1990年代末に結成されました。ただし「結成」といっても、普通のバンドとはちょっと勝手が違います。このバンドはバーチャルバンド。MVに登場するのは、アニメキャラクターたちです。メンバーは2D、マードック・ニカルス、ヌードル、ラッセル・ホブスの4人で、2Dがリードボーカルをとっています。大好きなブラー(Blur)のデーモン・アルバーン(Damon Albarn)が2Dとして歌っているということを知り、と [続きを読む]
  • チープ・トリック「ヴォイシズ」
  • アメリカ出身の4ピースバンド、チープ・トリック(Cheap Trick)。彼らは絶対にイギリス出身だ!と信じて疑わなかった時代がありました。理由は簡単。彼らのサウンドがとてもイギリスっぽかったからです。「ヴォイシズ」は、彼らの人気が最高潮に達しようとしていた頃、1979年に発売されたアルバム「ドリーム・ポリス」(Dream Police)に収められていた作品です。タイトル曲「ドリーム・ポリス」もヒットしました。この曲は、アッ [続きを読む]
  • 木之内みどり「横浜いれぶん」
  • この人のヘアスタイルが大好きだった!あと、すっきりとしたルックスも。そんな個人的思い出がいっぱいあった木之内みどりさん。現在は俳優・竹中直人さんの奥様で、芸能活動には一切携わっておられません。当時のジャケット写真などを見ると、本当にお綺麗です。そしてとても細い。そんな彼女が1978年に発表したシングル「横浜いれぶん」は、彼女にとって最大のヒット曲になりました。当時、ちょっぴり悪ぶった黒っぽい衣装と振り [続きを読む]
  • R.E.M「エヴリバディ・ハーツ」
  • どちらかというと(日本では)地味な印象のR.E.Mですが、実はロック殿堂入りもしているすごいグループなのです。彼らはアメリカ出身のオルタナティブ・バンド。80年代に来日した時、彼らのライブを見に行ったことがありました。会場はその後の活躍を考えるとちょっと驚くような小さな所で、でもだからこそすごく近くで彼らの生歌に接することができて嬉しかったです。ここで取り上げた「エブリバディ・ハーツ」(EVERYBODY HURTS) [続きを読む]
  • アリス「遠くで汽笛を聞きながら」
  • リスは、谷村新司、堀内孝雄、矢沢透の3人によるバンドです。今日テレビを見ていたらたまたま谷村新司が出ていて、まだ売れる前、苦労した時代の話を穏やかな表情で話していました。私がまだ十代だったころ、彼がパーソナリティを担当していたラジオの深夜放送は、本当に人気があって私もほぼ毎週聞いていたことを思い出します。正直、アリスの曲自体はそんなに好きとかいうことはありませんでした(申し訳ないですが)でも、谷村 [続きを読む]
  • 高野寛「ベステンダンク」
  • 日本のミュージシャンの中で、特に好きだった人のひとり。高野寛の「ベステンダンク」は、1990年に発売されたシングル曲です。洋楽の影響をたっぷり受けた人だと思いますが、それがすんなりと高野流に翻案され、嫌みのないサウンドに仕上がっています。PVを見ると、幻想的な絵画で知られるマグリットのような不思議な画像を背景にして、彼がシンプルな白いシャツとグレイのスラックス姿で歌っていて、「う〜ん、高野さんらしい!」 [続きを読む]
  • 加川良「教訓1」
  • フォークシンガー、加川良さんが亡くなりました。伝説の人的なイメージがあったので、まだ69歳だったと知りちょっと驚いています。同時代の有名なアーティストに吉田拓郎がいますが、一時期は彼と加川さんのどちらがビッグになるか?と言われていた時もあったそうです。結果的には、吉田拓郎は自らのヒット曲も、また他のアーティストにも数多くの曲を提供し、超有名人になりました。一方、加川さんは自らの歌いたい音楽だけを追求 [続きを読む]