沼子 さん プロフィール

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沼子さん: 洋楽好きな人は集まれ
ハンドル名沼子 さん
ブログタイトル洋楽好きな人は集まれ
ブログURLhttp://yougakudaisuki.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文洋楽が大好きな沼子の日記です
自由文基本的に洋楽の話しをしてますが、それ以外のジャンルに関しても記事を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 362日(平均3.4回/週) - 参加 2016/09/24 12:59

沼子 さんのブログ記事

  • アバ「落ち葉のメロディー」
  • 秋らしい雰囲気を持つミドルテンポのバラードとしておすすめしたい一曲が、アバ(ABBA)の「落ち葉のメロディー」(Hasta Mañana)(1974年)です。オリジナルタイトルは、スペイン語で「また明日」という意味の言葉。日本語タイトルとはほとんど関係のない内容です。が、全体的に確かに秋を連想させるような落ち着きと透明感があるので、当時のレコード会社ではこのような邦題をつけたのでしょう。さて、ABBAという珍しいグルー [続きを読む]
  • 一風堂「すみれSeptember Love」
  • 一風堂という有名なラーメン屋がありますが、わたしにとっての「一風堂」はラーメン屋ではなく、バンドの方です(笑)。曲はのちにSHAZNAがカバーして、こちらのバージョンも大ヒットしましたが、個人的にはオリジナルの方が好きですねぇ。ビジュアル的に強いインパクトがあった土屋昌巳がメインボーカル。彼の声には華がありました。そしてサウンドは当時大流行していたテクノ。YMOらとも交流があった彼らしい作品で、どこかオリ [続きを読む]
  • 小沢健二とSEKAI NO OWARI「フクロウの声が聞こえる」
  • とっても面白い組み合わせ!ラジオから流れてきた小沢健二とSEKAI NO OWARIの「フクロウの声が聞こえる」が、9月6日発売になりました。このプロジェクトには賛否両論あるようです。それはそうでしょう。小沢健二といえば、いわゆる「渋谷系」を象徴するアーティストとして一時代を築いた人。そしてSEKAI NO OWARIは、現在の日本のミュージック・シーンで揺るぎない地位を築いているアーティスト集団です。その2組がコラボする。も [続きを読む]
  • マドンナ「クレイジー・フォー・ユー」
  • 1985年公開の映画「ビジョン・クエスト/青春の賭け」(Vision Quest)の作中で使われていたマドンナ(Madonna)の「クレイジー・フォー・ユー」(Crazy for you)。この作品は、アメリカのビルボードチャートで1位になりました。マドンナにとっても、それまでのキャピキャピしたイメージからちょっと大人な雰囲気へと脱皮する良い機会になったようです。胸にあふれんばかりの恋心を切々と歌いあげるバラードソングで、マドンナはこ [続きを読む]
  • ラットルズ「シャングリラ」
  • 伝説のビートルズパロディバンド・ラットルズ(The Rutles)が1996年に発表したアルバム「アーキオロジー 」( Archaeology)。その中でも群を抜いて聞くものを引きつける輝きを放っていた曲が「シャングリラ」(Shangri-La)です。イントロがオアシス(Oasis)の「ホワットエバー」(Whatever)のイントロそのまんまというのがまず笑えますが、その後に続く本編は通常運転。とにかく徹頭徹尾ビートルズ風味に貫かれています。全て [続きを読む]
  • マイケル・ジャクソン「スリラー」
  • 多分日本でも知らない人はいないのではないか。それくらい有名な曲です。1982年に発表されたマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の「スリラー」(Thriller)は、その斬新なMVでも人々の記憶に残る作品になりました。そう、ゾンビダンスですよ、かの有名な。MVはショートムービー仕立てになっています。車でデートをしていたマイケル。車から降りて二人で暗い道を歩き始めます。彼女に指輪を送ったりして最初はロマンティック [続きを読む]
  • ビートルズ「ロッキー・ラクーン」
  • ビートルズのアルバムの中で、ジャケットが裏表とも真っ白なものがあります。ジャケットの正式タイトルは「The Beatles」(1968年)。バンドの名前をつけたシンプルなものですが、その真っ白なジャケットから通称である「ホワイト・アルバム」と言ったほうが通りが良いアルバムです。このアルバムは2枚組で、内容には全くまとまりがありません。何かひとつのテーマに沿って作り上げられた「サージェント・ペパーズ」などとは真逆の [続きを読む]
  • ゴドレイ&クレーム「クライ」
  • ゴドレイ&クレーム(Godley & Creme) は、元10CCのメンバー、ケヴィン・ゴドレイ (Kevin Godley)とロル・クレーム(Lol Creme)の二人によるユニット。10CCは、優れた作品を70年代に発表したことで知られるイギリスのバンドでした。「アイム・ノット・イン・ラブ」(I’m Not in Love)(1975年)は、特に有名。今でもよくラジオでオンエアされています。1970年代後半にバンドを脱退した二人は、ゴドレイ&クレームを結成して自分 [続きを読む]
  • エルトン・ジョン「アイランド・ガール」
  • 現在では、「サー」の称号も持つエルトン・ジョン(Elton John)。同じくサーの称号を持つポール・マッカートニーなどと並び、世界で最も成功したミュージシャンの一人となっています。彼が1976年に放ったヒット曲が「アイランド・ガール」(Island Girl)でした。この曲は、エルトン10作目のアルバム「Rock of the Westies」からのファーストシングル。全米ビルボードチャートでは3週間にわたってトップの座についていた、まさに [続きを読む]
  • ゴードン・ライトフット「サンダウン」
  • 日本ではあまり知名度の高くないカナダのシンガーソングライター、ゴードン・ライトフット(Gordon Lightfoot)。彼の最大のヒットとなった曲が、1974年に発売された同名タイトルアルバムからのシングルカット曲「サンダウン」(Sundown)です。けっしてきらびやかで聞く人をハッとさせるような曲ではありません。そうではなくて、聞き込めば聴きこむほどにその良さがじわじわと染み入ってくるような、そんなタイプの曲です。カン [続きを読む]
  • kokua「Progress」
  • NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」のテーマソングとして流れている曲。聞くたびに「いい曲だなぁ」と思っていましたが、誰の曲とは知らずに聞いていました。スガシカオだったんですね。歌の後ろで流れているベースラインとオーケストラのアレンジがどことなく中期ビートルズを思い起こさせます。作曲者はスガシカオですが、kokuaというバンド名義での発売となりました。現在は彼の代表曲のひとつともなっている曲。しかしこ [続きを読む]
  • マスネ作曲「タイスの瞑想曲」
  • 疲れた時に心を和ませてくれる音楽はたくさんありますが、この「タイスの瞑想曲」(Meditation de Thais)もそんな作品のひとつです。作曲者のマスネは、フランスの作曲家でオペラでよく知られています。「タイスの瞑想曲」は、彼が作曲した歌劇「タイス」の中で流れる間奏曲。もともとはオーケストラ、ヴァイオリン、コーラスによる構成でしたが、現在ではヴァイオリン独奏曲としての方がよく知られるようになりました。流れるよ [続きを読む]
  • キュリオシティ・キルド・ザ・キャット 「オーディナリー・デイ」
  • キュリオシティ・キルド・ザ・キャット(Curiosity Killed The Cat)は、1980年代後半から90年代前半にかけて活躍したイギリスのポップ・グループ。ソウル、ジャズ、ファンクなどの要素を取り入れたセンスのよい曲が特長ですがイギリス以外では大きな成功をおさめられませんでした。風変わりなバンド名は、「好奇心は猫をも殺す=過ぎた好奇心にはご用心」という意味合いを持つ英語慣用句だそうです。彼らが活躍したのと同じ時期に [続きを読む]
  • エンヤ「ウォーターマーク」
  • エンヤ(Enya )の「ウォーターマーク」(Watermark)は美しいピアノの調べから始まっていく作品。冒頭のこのピアノのメロディだけでも、目頭が熱くなってくるようなヒーリングパワーの強い作品です。作品ではこのピアノの調べに多重録音されたエンヤの声、演奏が加わって次第に音が厚くなっていきます。MVでは、エンヤ(Enya )の故郷アイルランドの美しい風景や、緑の中に佇む館の中でピアノを弾くエンヤの姿が流れて、見ている [続きを読む]
  • レモンヘッズ「イッツ・シェイム・アバウト・レイ」
  • レモンヘッズ(The Lemonheads)は、アメリカのオルタナティブ・バンド。フロントマンのイヴァン・ダンド(Evan Dando)は、ロン毛のブロンドヘアになかなかのルックスの持ち主。歌声はちょっと脱力系です。「イッツ・ア・シェイム・アバウト・レイ」(It's a Shame About Ray)(1992年)は、同名タイトルのアルバムに収められた一曲で、ネオアコにほんのりカントリーソング風味が加わったような、爽やかなメロディです。MVをみる [続きを読む]
  • M/A/R/R/S 「パンプ・アップ・ザ・ボリューム」
  • 俗に「一発屋」と呼ばれるアーティストはたくさんいます。しかし、よく調べてみると他にもヒット曲があったりする例がけっこう少なくないものです。しかし、今回取り上げイギリスのM/A/R/R/S(マーズ)は、正真正銘の一発屋。何しろ「パンプ・アップ・ザ・ヴォリューム」(Pump Up The Volume)という曲を一曲出しただけで、他には何もリリースしていないのですから。一曲だけリリースされたこの曲が、1987年に世界各国で大ヒット [続きを読む]
  • Mr.Big「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」
  • MR.BIG(ミスター・ビッグ)はアメリカのハードロックバンド。一度解散しましたが、2009年に再結成されて現在も活動中です。メンバーはボーカル・エリック・マーティン(Eric Martin)、ギター・ポール・ギルバート(Paul Gilbert)、ベース・ビリー・シーン(Billy Sheehan)、ドラムス・パット・トーピー(Pat Torpey)。全員が実力派で、結成当時スーパーバンドと呼ばれました。エリックとポールはこの中でも特に有名で、90年代 [続きを読む]
  • 真心ブラザーズ「ENDLESS SUMMER NUDE」
  • 1995年に発表された真心ブラザーズの「サマーヌード」を大幅にアレンジし直して新たに発表されたのが「ENDLESS SUMMER NUDE」です。発売は1997年。オリジナルバージョンから2年後のこのバージョンが大好きです。ホーンセクションがさらに華やかになり、夏独特の疾走感や切ない感じが増幅されています。そして、ちょっとぶっきらぼうな歌いっぷりがかえってこの曲の良さを引き出しているように個人的には思います。これをあまりにも [続きを読む]