YESMAN さん プロフィール

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YESMANさん: エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法
ハンドル名YESMAN さん
ブログタイトルエンジニアのセンスとスピード感を磨く方法
ブログURLhttp://yesman.hatenadiary.jp/
サイト紹介文エンジニアに必要なのは、センスとスピード感。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 240日(平均3.4回/週) - 参加 2016/09/23 22:05

YESMAN さんのブログ記事

  • コスト・時間・安全、、どれが優先か
  • 映画DEEPWATER HORIZON(邦題は改悪されているようだが)を少し前にみた。2010年にメキシコ湾で起きた大規模原油流出事故の12時間を描いた映画だ。映画『ディープウォーター・ホライズン』日本版予告編現場工事を伴う仕事は大小に関わらず、コスト・時間・安全を絶えず考えながら進めている。 結局はコストに集約されてしまう。具体的にはテスト項目や時間を削減して安全を犠牲にしてコストを抑える。DEEPWATER HORIZON [続きを読む]
  • SIRIと耳が遠い親父と駄洒落
  • iphoneのSIRI(シリ)を使っていますか。音声認識の性能はものすごく良い。だけど僕は滑舌が悪いのかうまく認識されない。僕が使いこなせていないのかもしれないけど、Siriが出来ることは音声操作の域を超えてない。もう少し知能を感じさせてくれないと会話してもすぐに飽きてしまう。やはり今のAIでは意味を理解しているわけでないから、話を弾ませられないのだろう。よっぽど猫の方が知性を感じる。僕の頭を叩くことを覚えてしま [続きを読む]
  • アマゾンビデオで人工知能が主題の「エクス・マキナ」を観た
  • アマゾンビデオで「エクス・マキナ」をワクワクしながら観た。プライムなら無料。プログラマーのケイレブは社長の住む山荘に招かれ、そこで女性型ロボット・エヴァと出会う。世界初の実用レベルとなる人工知能の実験に参加するが、その実験は大きな秘密を抱えていた――。人類の未来を暗示する、海外でカルト的人気を誇るSFスリラー。youtu.be画像としては登場する人工知能が美しい女性なので、惹き込まれてたまらない。美人でも [続きを読む]
  • 雑草は世の中で無駄が故に雑草
  • この季節になると、一期に草木が伸び始めます。家の敷地内に望まない雑草がガンガン生えてきます。綺麗な庭に最初したのですが、雑草に全て駆逐されました、、もう何十年も雑草と戦っています。二大強敵を紹介します。まずは家の北側の日当たりが悪い場所から。ツタです。放っておくと調子に乗ってガンガン拡がっていき、他の木々に巻きつき枯らしてしまいます。切っても切っても根が残っているのでまた伸びてきます。切ると凄く [続きを読む]
  • 日本の生産性が低いのは本当か
  • 日本の祝日(休日)は、他国に比べて多すぎです。ヨーロッパは夏休みはバカンスとしてドイツやフランスは1ヶ月近く休んでいますが、クリスマス休暇を別にすれば、他の月は祝日はあまりありません。欧米人は祝日がなくても、仕事を調整して自分のペースで休暇をバラバラと取っています。会社が止まってしまうことはありません。日本人の特性として有給休暇がたくさん余っていようと、病気でもない限り平日に休むことは気がひけるま [続きを読む]
  • No-Win Scenario コバヤシマル・シナリオ
  • 映画版スタートレックに登場するコバヤシマル・シナリオをご存じですか。それは士官候補生を訓練するシミュレーションのことです。コバヤシマル(Kobayashi Maru、小説版邦訳ではコバヤシ・マル) は、アメリカのSFテレビドラマ『スタートレック』シリーズの劇場版第2作『スター・トレック2 カーンの逆襲』および第11作『スター・トレック』に登場する架空の宇宙艦。ただし作品世界内においても架空の存在であり、23世紀の宇宙艦隊ア [続きを読む]
  • すごく参考になったブログ記事
  • 昨年秋ブログを発作的に始めてそろそろ100記事になりそうです。正確にはいくつか削除しているので100記事は超えています。出きるだけ実体験に基づいたブログにしたかったのですが他社の批判と取られた記事だと指摘を受けたのでいくつかは削除しています。 何事も実体験に基づいた熱意を込めたことはよかったのですが、調子に乗りすぎてはいけませんね。ブログを書くことの利点は発信力が訓練されることが一番と私は考えて [続きを読む]
  • 督促と学習の関係
  • スケジュールに基づき、関係者一同仕事を進めて行きますが、その通りに終わったためしはありません。スケジュールがそもそも締め切り日ありきの逆算で希望観測的過ぎることや、素人が混じって居てミスを犯しやり直しが発生すること、不可抗力もあります。遅れに気がついてくると、督促をしたりされたりします。督促はされる方もする方も、人間対人間になるので余り気分の良く物ではありません。督促する方としては、これ以上遅れ [続きを読む]
  • チェックリスト
  • デビエーションを認めてもらうことも大事なのですが、基本的な事を見逃したらもっと大変です。多かれ少なかれ、人は物忘れをします。僕は今朝、猫の自動餌やり器のセットを忘れてしまいました。猫たちは空腹で怒っているはずです。また電車のスイカも忘れて、家に取りに引き返し遅刻しました。これらルーチンワーク的な事でも毎日何か忘れてしまいます。仕事はもっと沢山の項目があるので、チェックリストで落としが無いようによ [続きを読む]
  • デビエーション ベンダースタンダードを認めてもらうには
  • ベンダー(売り手側のこと)が、よく出してくるデビエーションの説明は、「〇〇◯はベンダースタンダードです」の文言です。ベンダースタンダードとは、ベンダーが標準的に採用している設計や材料のことで、自動車のような機械で考えると、買い手の要求によって仕様を毎回変えているのでなく、すでに設計は出来上がっているのです。自動車の場合は、買い手に選択の余地を残して、エンジンの大きさや色や、多数のオプションを用意 [続きを読む]
  • 日本人のサラリーが上がらないわけ
  • 海外では教育してせっかく育ってきたところで、転職してまうことはよくある普通のことです。日本の会社の正社員のように安定した雇用条件はありませんので、仕事が減ってくれば解雇も比較簡単にされてしまいます。雇う側と雇われる側はお互い様なのです。日本人が海外で最高の仕事をする方法 ― スキルよりも大切なもの作者: 糸木公廣出版社/メーカー: 英治出版発売日: 2014/09/01メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る [続きを読む]
  • デビエーション 出来ないものは出来ない
  • デビエーションに関しての続き。yesman.hatenadiary.jpデビエーションをちゃんと書く、つまり顧客から承認をもらえるデビエーションを書くことは仕事を進める上で重要な事であるのは前回書いた通りです。その後、ある人のブログを読んでいて、重要な事を見逃していたことに気がつきました。日本人と欧米人のとらえ方の違いを考えてデビエーションは書かないといけません。デビエーションとして、いくら論理的にとうとうと [続きを読む]
  • レジメ(経歴書)を毎回見直していますか
  • 海外プロジェクトの応札では、その仕事を受注した場合に担当になるキーポジションの人物の経歴書(レジメ)の提出を見積書と同時に提出を求められます。なぜ7割のエントリーシートは、読まずに捨てられるのか?―人気企業の「手口」を知れば、就活の悩みは9割なくなる作者: 海老原嗣生出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2015/01/16メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る日本のプロジェクト応札では、担当予 [続きを読む]
  • デビエーション
  • うまくいっていない仕事は大体、理不尽な要求、具体的には見当はずれな技術仕様書や安全と品質要求の名の下のずれた要求、効率化のはずが反対にややこしくしてくれるITに振り回させれているなと思えます。もう少し広げるとリスク回避で相手にリスクを押し付けることが横行してることかなあ。技術仕様書の問題を考えて見ると、1番の原因は、世界的にベテランエンジニアが引退してしまった弊害が出て来ているでしょう。海外も日本も [続きを読む]
  • 基本設計で忘れてはならない事
  • 業績評価はより具体的で定量的な評価設定が求められています。ここで気を付けないといけないことはなにか。定量的に結果の評価を要求されると、指標としてスケジュールの遅れ二週間以内とか、マンアワー予算以内とかになりがちです。頑張ったとかでは定量的で無いと言われるのです。決められたことを淡々とこなすルーチンワーク的な業務であれば、その指標でもいいのですが、毎回毎回置かれた環境や難易度が異なる業務の場合、計 [続きを読む]
  • 心配性なあなたに
  • 先の戦争で日本陸軍がアジア各地に派兵された際、食料等の物資はかなり現地調達を余儀なくされていました。戦争を例に比較することを許していただきたいが、現代のビジネスでも日本から世界各地に派遣されている人達は現地人を使って、他の外国人とやり合い、苦労しながら頑張っています。日本の本社で仕事と違い、何か困った事が起きた時に、周りに相談する人も限られています。メールや電話で相談はするのですが、面と向かって [続きを読む]
  • ベンダーリストとスタンダリゼーション
  • ジャカルタに来ています。なんか元気出ないので、サテカンビンを食べました。ヤギ肉ですね。大規模な工場を建設する時、多種多様な機械や部品、材料を何百社から購入します。工場建設を一括契約のランプサムで受注した立場では、材料を安く仕入れられれば、それだけ利益が上がるので、安く仕入れることは命題であります。一方、工場のオーナー側としては、完成後何十年も工場を動かして製品を作って行かないとならなりません。な [続きを読む]
  • インドネシア
  • インドネシアのジャカルタに出張に来ています。ブログ書く気力でず、、、今夜はダイエットと老化対策でアーモンドとフルーツで夕飯は終わり。久しぶりのインドネシアですが、昔、住んでいたアパートがホテルに改装されていたり、お気に入りのマッサージ店そのまんまで営業していたり、、、懐かしい。東南アジアは活気があって楽しい。国は若い人が多くないとだめだね。パレンバン奇襲作戦発売日: 2016/04/30メディア: Amaz [続きを読む]
  • 「やらなくていいこと」を「指示された」ら
  • 個人的な価値観は人様々で、それが価値の多様化で社会全体としては健全なのですが、企業や役所では皆の為になるという究極の価値観は共通でないとなりません。業務を日々遂行している中、どのような価値観を持っていて欲しいか考えて見ました。行動は2つの価値観で支配されていると思います。「やらなくていいこと」と「やるべきこと」「指示されてないこと」と「指示されたこと」図で黄色の次元を、どのように考えて行動して [続きを読む]
  • SCOPE OF WORK
  • 高校の化学のO先生はひねくれた面白い先生だった。先生自身も卒業生であることもあり、学校を愛しており良い学校にしたい熱意が感じられた。期末のテストが近づいてくると、我々生徒は試験範囲は教科書の何ページから何ページですかと、どの授業でも先生に確認をします。今思えば、試験とは暗記するものだとと我々生徒は思っていた。化学のO先生は、試験範囲は「産まれてから今日やったとこまで」といつも言っていた。この回答は我 [続きを読む]
  • 上司からどちらの仕事をやりたいか聞かれたら
  • いくつかの仕事がある場面で、誰にどれをやらそうか割り振る場面がよくあります。大概はマネージャーが、この仕事は彼これは彼女と仕事の難易度とキャリアとして経験を積ませることの2面から、本人の希望は聞かないで、担当を決めてしまいます。稀に迷う場合は、本人の希望を聞いて選択させることもあります。選択の科学 コロンビア大学ビジネススクール特別講義 (文春文庫)作者: シーナアイエンガー,櫻井祐子出版社/メーカー: 文 [続きを読む]
  • ジョブズの名言『旅の過程にこそ価値がある。』
  • 終着点は重要じゃない。旅の途中でどれだけ楽しいことをやり遂げているかが大事なんだ。- スティーブ・ジョブズスティーブ・ジョブズ 英語で味わう魂の名言 (PHPビジネス新書)作者: 桑原晃弥出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2012/10/05メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るスティーブ・ジョブズ発言の中で特にお気に入りの一つです。目的は目的ですが、実際には達成した目的から利益や成果が得られるではな [続きを読む]
  • スペルミス
  • コンピュータで文を書くようになって、単純なスペルの間違いはなくなりました。ただ、おっちょこちょいはスペルチェックの操作を忘れたり、違う単語を選んだりするので、多分ミスはあまり減ってないでしょう。会話もメールも 英語は3語で伝わります作者: 中山裕木子出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2016/10/15メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見るこの間、会社で長年使われている書類 [続きを読む]
  • できない理由を考えるより、やれることをすぐにやろう
  • 去年までと違う何かいいことを始めようとしたんだけど、いざやるとなると、できない理由(言い訳)を考えたことありませんか。去年までと同じことをしていれば、楽です。やり方わかってますので、考えなくてできます。たとえ失敗しても、同じにやっただけで、環境が変わりましたと言い訳ができます。一方、今までと違うこと新しいことをすることは大変です。町内会でも、去年までと違うことやれば良くなると思うことを始めています。 [続きを読む]
  • 思う通りに仕事を進めたいなら議事録は自分で書け
  • 打ち合わせ議事録は面倒なのでできれば他人に書いて欲しいですね。打ち合わせの内容により議事録の書き方には違いがあります。1. 月例報告会のような定型であるが不定形な話も入る会議の議事録を新人が書く場合僕が新入社員の時、月一で開催している社内のある連絡会の議事録を書くことになりました。専門用語、略語、そして僕以外のベテランたちの昔の経験がおりまざり、ちんぷんかんぷんで困ったものでした。あまりにもわから [続きを読む]