YESMAN さん プロフィール

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YESMANさん: エンジニアのセンスとスピード感を磨く方法
ハンドル名YESMAN さん
ブログタイトルエンジニアのセンスとスピード感を磨く方法
ブログURLhttp://yesman.hatenadiary.jp/
サイト紹介文エンジニアに必要なのは、センスとスピード感。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 307日(平均2.9回/週) - 参加 2016/09/23 22:05

YESMAN さんのブログ記事

  • 英会話がペラペラになると言うことは、、
  • 英会話を流暢に話すには決まりきったフレーズを山ほど覚えこんでそれを繰り返すと流暢にしゃべった気がする。深いことを一生懸命考えようとすると母国語でも流暢にしゃべれないわけで。だから、英語がベラベラになるってことは、頭がペラペラになるってことでw— 中野剛志bot (@regimechangebot) 2017年6月26日僕が新入社員だった時の英会話研修で、新入社員一同でアメリカの英語の映画を字幕なしで見る時間がありました。 [続きを読む]
  • 指使いで覚えること、頭で理解すること
  • 家では他にやることがないので、ずっとギターの練習をしています。楽譜を見ないで弾けるようにするためになんどもなんども弾いて覚えるのですが、僕みたいな音楽センスがない人は指使いだけで曲を覚えてしまいます。つまり指の動かし方を覚えて勢いで弾いているのです。指使いで覚えていると、途中から引く始めることができませんし、メロディーだけや伴奏だけを抽出して弾くこともできないんです。これでは上達しないのです。 ま [続きを読む]
  • 仮定法過去完了のため息
  • 「あの時にもっと確認しておけば、とっくに問題無く終わっていたのだろうに」プロジェクト完成予定期日が迫って来ると、あちこちから仮定法過去完了のため息が聞こえて来ます。過去にやらなかったことや見逃してしまったことを振り返って、願望を嘆くことが仮定法過去完了。 プロジェクトの初期・途中でやるべきことをしっかりやっていれば、仮定法過去完了のため息は出ない。時間が無く追い詰められるときはあるかもしれません。 [続きを読む]
  • 時間は存在しないが時差は苦手
  • 時間は存在しないとだんだん確信して来たのですが、何故か時差に弱い。だらしがないだけかもしれないが、地球の自転周期に合わせて、長年かけて脳を休める周期が遺伝子に組み込まれてしまってるで如何ともしがたい。今回のモスクワと日本の時差が6時間だから、1日に2時間ずつ時差を直していくと3日かかる。ヨーロッパ側はそれでもましで、アメリカに着いた時が最悪。正反対になってしまうので仕事の緊張と時差で夜中1時間毎に [続きを読む]
  • やはり時間は存在しない
  • キャピタルスペアーパーツと言われる予備品は高価であることと余程の事故がないと必要とされないので、保険として通常は1セットだけしか購入されないものです。最近の仕事で通常では考えられない量のキャピタルスペアーをお客さんの指定で購入していました。なんでこんなに沢山のスペアーを購入するのだろうか、なにかの間違いでなおだろうかと考えていました。契約の条件なので減らすわけにもいかなかったのです。お客さんに大量 [続きを読む]
  • 海外建設現場で新人に必要な3つの能力
  • 海外建設現場に初めて赴任することになった新人はとても不安でいっぱいになります。(写真はFlikerで公開されているサハリンLNG)。そこで海外現場初心者に取って大切な3つのことを今日は紹介します。物を捜す能力驚くことに現場でエンジニアが費やしている時間の三分の一は部品探しています。莫大な物量が建設現場に送られてきます。その中でバルク材(配管や鉄骨)はバーコード付けたり管理をできます。難しいのはたくさんの [続きを読む]
  • 酔っ払っても「人の性格」はあまり変わらない
  • ロシアの北の果てに出張で来ています。冬は終わったので0度くらいですが、白夜なので変な感じです。やはり昼と夜の区別は必要です。ロシアと言えば酒なのですが、ここは建設現場なので禁酒です。何かしでかすと監獄に入れられそうで8人これまでに入れられたとここのロシア人が言ってました。ロシアと関係ありませんが、面白い記事がありました。http://wired.jp/2017/06/13/alcohol-dont-change-character/この記事によると酔 [続きを読む]
  • 掃除夫のモチベーションは"いいね"で上がるか
  • 先日、シンガポールに出張して来ました。うちの会社の規定だとシンガポールは近いのでエコノミークラス。夜行便で行って、夜行便で帰って来れば二泊四日で、最高に時間を有効に使えるとやって見たんだけど、行きは満員で、そのうえ近くのデブのイビキが物凄く気持ち悪いのもあってさっぱりなれなくて帰国後も一週間疲れが抜け切れなかったです。シンガポールは久しぶりだったのですが、空港が新しくIT化が日本より進んでいました。 [続きを読む]
  • 短調はなぜ寂しく感じるのか
  • クラシックギターの名曲「禁じられた遊び」も「アルハンブラの想い出」も、短調→長調→短調で構成されている。始まりの短調の暗さがたまらない。短調の曲がなぜ寂しく感じられるのか今まで考えたことがなかったので調べて(検索)して見た。 基音から3番目の音への距離(音の高さ)の違いが、短調の音階の寂しさを感じさせているようです。期待を裏切って音の距離が短かったがっかり感。。理由はこれだけで無いようだが、この [続きを読む]
  • 新人教育の目的はなにか
  • そろそろ新入社員が全体の社員研修を経て、各部に配属されてきます。自分の時を思い出してみると、会社の組織の紹介、社会人マナー、英語特訓等々を通して同期と言う特別な仲間意識が作り上げられました。この同期意識は2−3ヶ月一緒に研修を受けただけで養われるなんか不思議な平等な仲間意識です。短大卒の娘が院卒2浪の6歳上のおっさんに〇〇君と未だに呼び続けるです。会社に置ける同期意識が有益なのか有害なのか、どうな [続きを読む]
  • 映画「メッセージ」を観て、スケジュールと時間に関して考えた
  • 映画「メッセージ」(原題ARRIVAL)を見てきた。ネタバレしない程度に説明すると、主人公の言語学者が努力の末に謎の飛行物体(宇宙人)と乏しいながらもコミュニケーションができるようになる。宇宙人の文字が今回の映画の重要な位置を示している。その文字は言語とは別のもので文字に時制はない。我々の時間が流れていて過去・現在・未来があるが、時制が無いと言うことは時間の概念が違うのである。 SF好きの人はぜひ見てくだ [続きを読む]
  • コスト・時間・安全、、どれが優先か
  • 映画DEEPWATER HORIZON(邦題は改悪されているようだが)を少し前にみた。2010年にメキシコ湾で起きた大規模原油流出事故の12時間を描いた映画だ。映画『ディープウォーター・ホライズン』日本版予告編現場工事を伴う仕事は大小に関わらず、コスト・時間・安全を絶えず考えながら進めている。 結局はコストに集約されてしまう。具体的にはテスト項目や時間を削減して安全を犠牲にしてコストを抑える。DEEPWATER HORIZON [続きを読む]
  • SIRIと耳が遠い親父と駄洒落
  • iphoneのSIRI(シリ)を使っていますか。音声認識の性能はものすごく良い。だけど僕は滑舌が悪いのかうまく認識されない。僕が使いこなせていないのかもしれないけど、Siriが出来ることは音声操作の域を超えてない。もう少し知能を感じさせてくれないと会話してもすぐに飽きてしまう。やはり今のAIでは意味を理解しているわけでないから、話を弾ませられないのだろう。よっぽど猫の方が知性を感じる。僕の頭を叩くことを覚えてしま [続きを読む]
  • アマゾンビデオで人工知能が主題の「エクス・マキナ」を観た
  • アマゾンビデオで「エクス・マキナ」をワクワクしながら観た。プライムなら無料。プログラマーのケイレブは社長の住む山荘に招かれ、そこで女性型ロボット・エヴァと出会う。世界初の実用レベルとなる人工知能の実験に参加するが、その実験は大きな秘密を抱えていた――。人類の未来を暗示する、海外でカルト的人気を誇るSFスリラー。youtu.be画像としては登場する人工知能が美しい女性なので、惹き込まれてたまらない。美人でも [続きを読む]
  • 雑草は世の中で無駄が故に雑草
  • この季節になると、一期に草木が伸び始めます。家の敷地内に望まない雑草がガンガン生えてきます。綺麗な庭に最初したのですが、雑草に全て駆逐されました、、もう何十年も雑草と戦っています。二大強敵を紹介します。まずは家の北側の日当たりが悪い場所から。ツタです。放っておくと調子に乗ってガンガン拡がっていき、他の木々に巻きつき枯らしてしまいます。切っても切っても根が残っているのでまた伸びてきます。切ると凄く [続きを読む]
  • 日本の生産性が低いのは本当か
  • 日本の祝日(休日)は、他国に比べて多すぎです。ヨーロッパは夏休みはバカンスとしてドイツやフランスは1ヶ月近く休んでいますが、クリスマス休暇を別にすれば、他の月は祝日はあまりありません。欧米人は祝日がなくても、仕事を調整して自分のペースで休暇をバラバラと取っています。会社が止まってしまうことはありません。日本人の特性として有給休暇がたくさん余っていようと、病気でもない限り平日に休むことは気がひけるま [続きを読む]
  • No-Win Scenario コバヤシマル・シナリオ
  • 映画版スタートレックに登場するコバヤシマル・シナリオをご存じですか。それは士官候補生を訓練するシミュレーションのことです。コバヤシマル(Kobayashi Maru、小説版邦訳ではコバヤシ・マル) は、アメリカのSFテレビドラマ『スタートレック』シリーズの劇場版第2作『スター・トレック2 カーンの逆襲』および第11作『スター・トレック』に登場する架空の宇宙艦。ただし作品世界内においても架空の存在であり、23世紀の宇宙艦隊ア [続きを読む]
  • すごく参考になったブログ記事
  • 昨年秋ブログを発作的に始めてそろそろ100記事になりそうです。正確にはいくつか削除しているので100記事は超えています。出きるだけ実体験に基づいたブログにしたかったのですが他社の批判と取られた記事だと指摘を受けたのでいくつかは削除しています。 何事も実体験に基づいた熱意を込めたことはよかったのですが、調子に乗りすぎてはいけませんね。ブログを書くことの利点は発信力が訓練されることが一番と私は考えて [続きを読む]
  • 督促と学習の関係
  • スケジュールに基づき、関係者一同仕事を進めて行きますが、その通りに終わったためしはありません。スケジュールがそもそも締め切り日ありきの逆算で希望観測的過ぎることや、素人が混じって居てミスを犯しやり直しが発生すること、不可抗力もあります。遅れに気がついてくると、督促をしたりされたりします。督促はされる方もする方も、人間対人間になるので余り気分の良く物ではありません。督促する方としては、これ以上遅れ [続きを読む]
  • チェックリスト
  • デビエーションを認めてもらうことも大事なのですが、基本的な事を見逃したらもっと大変です。多かれ少なかれ、人は物忘れをします。僕は今朝、猫の自動餌やり器のセットを忘れてしまいました。猫たちは空腹で怒っているはずです。また電車のスイカも忘れて、家に取りに引き返し遅刻しました。これらルーチンワーク的な事でも毎日何か忘れてしまいます。仕事はもっと沢山の項目があるので、チェックリストで落としが無いようによ [続きを読む]
  • デビエーション ベンダースタンダードを認めてもらうには
  • ベンダー(売り手側のこと)が、よく出してくるデビエーションの説明は、「〇〇◯はベンダースタンダードです」の文言です。ベンダースタンダードとは、ベンダーが標準的に採用している設計や材料のことで、自動車のような機械で考えると、買い手の要求によって仕様を毎回変えているのでなく、すでに設計は出来上がっているのです。自動車の場合は、買い手に選択の余地を残して、エンジンの大きさや色や、多数のオプションを用意 [続きを読む]
  • 日本人のサラリーが上がらないわけ
  • 海外では教育してせっかく育ってきたところで、転職してまうことはよくある普通のことです。日本の会社の正社員のように安定した雇用条件はありませんので、仕事が減ってくれば解雇も比較簡単にされてしまいます。雇う側と雇われる側はお互い様なのです。日本人が海外で最高の仕事をする方法 ― スキルよりも大切なもの作者: 糸木公廣出版社/メーカー: 英治出版発売日: 2014/09/01メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る [続きを読む]
  • デビエーション 出来ないものは出来ない
  • デビエーションに関しての続き。yesman.hatenadiary.jpデビエーションをちゃんと書く、つまり顧客から承認をもらえるデビエーションを書くことは仕事を進める上で重要な事であるのは前回書いた通りです。その後、ある人のブログを読んでいて、重要な事を見逃していたことに気がつきました。日本人と欧米人のとらえ方の違いを考えてデビエーションは書かないといけません。デビエーションとして、いくら論理的にとうとうと [続きを読む]
  • レジメ(経歴書)を毎回見直していますか
  • 海外プロジェクトの応札では、その仕事を受注した場合に担当になるキーポジションの人物の経歴書(レジメ)の提出を見積書と同時に提出を求められます。なぜ7割のエントリーシートは、読まずに捨てられるのか?―人気企業の「手口」を知れば、就活の悩みは9割なくなる作者: 海老原嗣生出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2015/01/16メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る日本のプロジェクト応札では、担当予 [続きを読む]